日本狼生存情報集〜各地の情報を探る!〜犬とニホンオオカミ36

こんにちはチコまろチャンネルです今回は 毎月更新しております犬と日本狼シリーズ ですそして今回は1943年から2015 年までの日本狼の生存情報について紹介し ていきますなおこのシリーズは毎月10日 頃に様々な日本狼に関する情報を公開して おります今回は通算36本目の動画となり ます日本狼については1905年に奈良県 で捕獲された個体を最後にその姿を消して い ます今回の情報は雑誌スターピープルの 2016年春第58号の特集日本狼を求め ての記述を引用しております執筆者は 日本狼研究家の八浩氏ですご存知の方も 多いかと思いますが彼は当時奥秩父で調査 を続けて47年日本狼を負う男として現在 に至る有名な研究家ですそして今回そんな 彼の元に寄せられた日本狼の生存情報の 79件について地域別に順に見ていきます まず情報の地域別の件数についての内訳 ですが埼玉県の秩父で29件同じく埼玉県 の反応地区で6件そして小野地区で4件 です東京都と山梨県の奥多摩から海エリア では12件栃木県や青森県の東北地方では 2件新潟県で4件群馬県で9件長野県で4 件富士山の裾野で2件ですそして京都府と 奈良県の近畿地方へ飛びまして6件最後に 九州地方宮崎県で1件ですこの情報の中に はこれまで動画で紹介しました秩父県や 祖山の県も含まれていますまずは秩父市内 の大竹地荒川原住行きエリアです1949 年10月三峰さんにて三峰神社の家法の 山犬の巣穴から子供1匹を持って帰り勝っ た 1963年2月荒川原answer域にて 深夜に信沢に板取り打ちに行きそこで方向 を聞いた方向とは吠え声のことです 1963年か1964年の夏の明け方に 荒川原域にて夜釣りから帰る途中に5から 6等が1列になって横を通り過ぎていった 1990年6月の金倉山にて創立年時の 埼玉県警の山岳級女体員4人が山頂の直下 で全員が同時に目撃した1993年8月の 15時頃雲取山にて雲取山荘の裏手で シェパードくらいの大きさの犬か動物が 通りすぎるのを目撃した1997年12月 の初旬に三峰山にて登山中に表参道の薬師 堂跡での休憩時大向の鳴きかしを30分 くらいに渡って聞いた1973年12月の 初旬20時過ぎにに奥秩父林道にて2人で バ取り打ちに行ったが谷に響く方向を聞き 家に帰った1985年か1986年の7月 荒川原域にて右手の山から突然車の前に2 から3等の動物が現れたそれらは中型県 くらいの大きさだった1997年6月15 日の13時30分頃十文字峠にて峠の投物 の帰りにもう1人の同行者ととにを聞い た1998年2月11日の11時頃金倉山 にて不道滝の見物の帰りに後方から吠え られた1998年4月の荒川原域にてダム のループ教の工事の際に4から5人の作業 員と共に目撃した50mくらい前方であっ た1998年か1999年の梅雨時の15 時過ぎに荒川原域にて夫婦で釣りをして 休んでいる時に2等の犬科動物が現れ た1999年の6月末日7月の初旬の11 時頃大血川流域にて釣りをしながら上流に 向かっていると前方の岩場で休む犬科動物 を目撃し た2007年10月7日の18時頃の 金倉山にてキャンプ中に大行を聞いたまた 戻ってくる途中に気配を感じて振り向け なかった 年11月8日の18時頃三峰山にて神社の 帰り道に車の前を優と歩く姿を目撃した車 を止めてそばまで行ってよく観察した 2010年10月20日の17時頃に三峰 さんにて奥宮への登山の帰りに洋廃伝で 同行者4から5人が方向を聞いた2011 年3月初旬の昼前頃荒川原にて3月11日 の東北大震災の後に中津川の行の中に立っ ているのを目撃した2011年4月の17 時頃三峰さんにて狼調査中のカメラ メンテナンスをしている時に奥宮からの 方向を聞いた2012年12月8日11時 過ぎ頃に三峰さんにて30分近くの間複数 の方向を断続的に聞い た2012年12月27日19時頃に三 さんにて5mほの岩をひびしたのを社中 から目撃し た2013年2月16日の昼頃に三峰さん にて奥宮にカメラを設置すべく向かって いる途中に横行を聞い た2013年5月6日の4時過ぎに三峰 さんにて早朝の奥宮参拝に行く途中に優先 と歩く動物を目撃した2013年8月か9 月頃の深夜荒川原域にて夜車中で休んで いる時に行を聞いた2014年10月18 日18時頃に三峰さんにて太陽寺に向かっ ている途中に社中から優先と歩く動物を 目撃した2014年11月15日三峰さん にてフォーラムに参加した帰り道に神社 から4から5km下った地点で目撃した それでは次に秩父市内のその他の地域に ついて1957年11月の18時頃に 大久保に似て山中で夕食の準備中に方向を 聞いた隣にいた兄が狼の遠吠だと言った 1960年1月1日の昼過ぎに鳥谷山にて 目の前数メートルのところに現れ同行者3 名で震えながら目撃した時期不明秩父の 林道にて夜間のロケ帰りの途中社中より 目撃し た時期不明の宣言峠にて日原から宣言峠に 登った際に行を聞いた次に埼玉県内の反応 地区について1996年10月14日の 16時頃有馬渓谷にて走行中の車の前に 現れ1回見失うが運よく19枚の撮影に 成功したこれが秩父県です1996年10 月14日の16時過ぎ有馬渓谷にて 仕事帰りの林道場で社中から目撃した 1996年12月27日の10時頃有馬 渓谷にて社中より林道場で遊んでいた ところを目撃した1997年か1998年 の雪のない時期の夜に有馬渓谷にて車で 林道を走行中に山木市の撮地の周辺で2度 目撃した2012年6月26日の昼頃に 顔振峠にて750ccのバイクで奥さんと 林道を走行中に目撃した2013年4月 中旬の6時に小沢峠にて両の訓練中に大と 反応境の峠近辺で遭遇したそしてその後に もう1度見た次に同じく埼玉県の小野地区 において1964年6月初旬に両神さん にて登山中に3名で目撃し行も聞いたその 後目撃者の父が幻の日本狼を出版し た1992年4月初旬の24時からの3時 に神さんにて丸の滝の近辺でキャンプ中に 方向を聞いた1995年7月か8月の深夜 1時頃に小野の山中にてキャンプ中に行を 同じ場所で3回聞いた現場は山沿いの 小さな沢だった2004年か2005年8 月初旬の両神さにて山頂で犬か動物と遭遇 した餌をあげたら帰り道の案内をしてくれ た次は東京都と山梨県の奥多摩からカ エリアにおいて1981年5月10日午後 奥多摩にて青い渡での岩なりをしている 途中資金距離からの方向を聞いた1996 年の冬三岳さにて奥野員の南方にある綾城 の滝で業をしている時に方向を聞いた 1997年4月12日の9時10分に 川乗山にて登山中に30mほど前方の右側 斜面に突然現れた1999年10月22日 の16時頃に笠山にて取ってきた山西を 選別中にすぐ横を通り抜けたまた10日 ほど前には近くの山中で方向も聞いた 2008年か2009年10月中旬に徳佐 峠にて林道の左カーブのところにいるのを 社中より目撃した優先とたち20秒ほど こちらを向いていた2010年11月20 日の14時頃に龍さんにて山頂及び下山中 に方向を聞いたさらに全飛流からの下山中 にはその姿を目撃した2011年8月11 日の深夜大だ峠にて峠から川上村に下る 途中社中で休憩をしていた際に方向を聞い た2011年10月笠山にて下山中に10 年前に聞いた同じ場所で再び方向を聞いた 2013年5月初旬の夜流さにて登山中 秀山安部で天幕中沢谷方面からの方向を 聞いた2013年10月27日笠取山にて 登山中前方を歩く3名とともに方向を聞い た2014年1月1日の11時頃に松姫峠 にてバイクで大月に向かう途中に目撃した 2015年6月25日に笠取山にて3西鳥 の帰りその動物は車の前を横切った続き まして日本の各地を見ていきますまずは 東北地方です1943年下1944年の9 月下旬に奥日光にて登山中に久田永林所の 小屋の屋根から2mほど飛び上がるところ を目撃した2014年5月4日に下北半島 にて車中より助手席の妻と共に目撃した 体調は90cm対抗は50cm尾は 30cmほどで 続いて日本海側の新潟県において1960 年1月末の13時頃に浅草だけにてうさぎ 鳥の最中に目撃したそれを3段中で仕留め て調理して食べた1969年7月29日の 1時30分頃に苗場さにて山中で深夜の にげ中に2から3等の声の方向を聞き恐怖 の余り2を置いて下の小屋に逃げた 1994年8月7日の午後に駒ヶ岳にて 下山の途中におかげで量を取っていると 右手の骨投げ沢の下方から方向を聞いた 1996年1月4日の10時頃佐の山中 にて狩猟中に目撃した林道場の森土の1番 高い場所を選びジャンプして消えた次は北 関東の群馬県において1977年秋の深夜 に下目ボダム近辺にて庭石が満杯の トラックの前に出てきたものをその社中 より目撃した1987年か1988年の 11月下旬の昼前に三株山にて山仕事の 最中に5から6Mほど近くまで来たそれを スコップで殴り殺すとしたら殺気を感じて 逃げていった1993年7月10から12 日に奥の山中にて浦和ロマン山岳会の参考 中4名が方向を聞いた1996年5月か6 月のの22から24時頃にオタにて1年間 で集団の方向を2から3回聞いたまた3 から4等の集団を1度だけ目撃した 2010年頃の冬に片村にて狩猟中に目撃 した狩猟歴が長く絶滅を信じない仲間も たくさんいることから一目で狼だと思った 2010年頃7月か8月にミカボ林道にて ダムからミカボ林道に車まで向かっている 最中に目撃した体調は80cmほど痩せた 姿で立ち耳出差しをだった2011年4月 末南牧村にて奥さんと2名で登山中地下 三東がびっくりしながら目の前を通過した その後間もなく方向を聞いた2013年5 月14日23時50分宣言隠し山にて北 軽井沢から埼玉に帰る途中に目撃したまた 5月18日の24時30分にも同じ場所で 目撃した時期不三山にて山仕事の休憩中に 落葉の上山取りが近づく時のような静かな 歩き方で近づいてきた続いて隣接する新州 長野県において1982年頃の夏滋賀高原 にて立ち止まりこちらを見る様を社中より はっきり観察したそれは間違いなく日本狼 だった1988年7月三又連岳にて山仕事 で三又山荘の小明をしていた時にそれを 目撃した1997年8月15日の9時頃 東山号にて下稲郡上村のスカイラインを 下る中ほどで娘が服大覚に答えて方向が 聞こえた2013年9月26日の20時頃 美ヶ原にて社中より目撃した王が短く狐と は行動形態が異なりその外房は日本狼の 標本に似ていたまた10月4日の18時頃 にも同じ場所で目撃した次は富士山の裾に おいて2002年11月富士山6にて社中 より目撃した日本件を何年も繁殖している が犬とは明らかに違う動物が雨の中に現れ て去っていった1996年以前で日時は 不明富士山六にてテレビのロケに向かう 途中の富士山六で目撃した通報者はTBS の番組世界不思議発見の責任者で秩父県 発見後同番組で日本狼を2回放送した次は 日本の西側近畿地方において1999年5 月13日の18時過ぎ京都府にて渓流釣り の最中に資金距離で目撃したまた別の日に も同様の体験をしている2007年11月 の夜に大峰さにて大峰山脈の迷い平船の峠 の周辺のテト場から少し南下したところで 方向を聞いた2005年8月26日か27 日の18時30分頃にキ半島にてガサガサ と音がして動物の動く気配を感じた しばらくしてっとなく声が3回聞こえた 時期不明東吉野村にて狩猟中に人を全く意 に返さず前を通り過ぎていった2014年 7月28日の17時頃熊の道にて登山中に 暗闇に4つの目が現れ接近してきて 取り囲まれたそれらは父県の写真と同じ 動物だった2015年2月7日の15時 30分に木川の山中にて山で草刈り中に 方向を聞き怖くなり家に帰った最後の一件 は九州地方において2000年7月8日の 夕方祖母さんにてキャンプ中目の前に出現 したそこで10枚の写真の撮影に成功した 発見者は日本狼は生きている者西田悟で あったこれそさん夜ですさてこれらの情報 について視聴者の皆様はどう思われた でしょうか明らかに犬ではないかと思わ れる情報もありますがそれでも考察種の 可能性のありますし日本狼の生存を信じ たくなる情報だと考え ますさて今回もドローン映像をお届けし ます [音楽] 8 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] いかがでしたでしょうか山木市は現在も 日本狼を探す会を主催しており今も狼を 探して見えられるのでしょう かチャンネルはもちろんその活動を心より 応援しております新たな発見を楽しみにし ているシコまろチャンネルでし たあ

◆お詫びと訂正について
大血川の読みは、オオケツガワではなく、オオチガワでしたので、訂正させていただきます。

今回は、ニホンオオカミの日本各地から寄せられた生存情報について紹介します(260)。データは2015年までのものですので、最新ではありませんが、日本狼を探す男、八木博氏の入手した情報を列記します。

参考文献
○「StarPeople 2016 Spring Vol.58」(ナチュラルスピリット、2016)

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12件のコメント

  1. もし日本オオカミが生存していたとしたら、現在の林野状況であれば熊やイノシシ、鹿と同じ様に爆発的に増えて居なければ成りません。

    同じイヌ科のキツネやタヌキ、外来生物のアライグマやハクビシンが増殖しているのに、オオカミだけ増えないと言う事は考えられません。

    やはり日本オオカミは絶滅していると考えるのが妥当ではないでしょうか?

  2. しばしば言われる、ニホンオオカミの血の混じった野犬(ヤマイヌ)の中で戻し交配に当たる現象が自然発生し、それによって純血に近い形質の個体が生まれるという事が本当に起こり得るのどうか気になります。

  3. こういう情報をみると希望が見えそうになりますが、コメント欄を見てみて一気に現実に引き戻されるというか…。
    生存説をもちろん信じたいですが、やはりなかなか厳しいそうだなと思わざるを得ません。オオカミあっての生態系だと思っているので、北海道での再導入を行ってでもオオカミの復活を望みますが、やはり在来種が生き残っている方が絶対に嬉しいです。特に形態的にも遺伝的にも特殊な亜種であるニホンオオカミに関してはよりその思いが強いです。いつの日か明るいニュースがやって来る日を期待しています。

  4. 新潟県にニホンオオカミを食べた強者がいたことに驚きました。ここまで目撃情報があるなら、生きていると信じたくなりますね

  5. ニホンオオカミに興味を持っている者です。
    コロナ辺りの話しですが、関東から三重県の銚子川に行った時、近辺の山沿いの民宿旅館に泊まった時の話しです。この旅行の目的は銚子川に潜る事とニホンオオカミの聖地、奈良の吉野村を見に行く事でした。
    宿は都市部から近いのですが山の奥なので、経営者の御夫婦に犬が紛れ込んで来る事はないかと質問した所、宿の庭に見慣れない犬が来たことがあるというのです。その御夫婦は犬のブリーダーもしているので犬にはそこそこ詳しいと思いますが、その犬については何犬かわからず兎に角怖かったと行ってました。怖いと言ってもそのイヌ自体は唸るわけでも無く大人しくジッとしていたらしいのですが、兎に角怖かったと。

  6. いつも楽しみにしています。山歩きをしますが、交雑の山犬は深い山にはいるような気がしています。どこまでニホンオオカミと定義するのかも難しい気がしてて、仮にそういった山犬が生きていてもDNAレベルでは芝犬と同程度かもしれません。 野生の動物は基本的に人間の通り道には姿を表しにくいです。たぬきも山中で出会うより道路で車に・・を目撃が多いです。キツネもそこら辺にいるはずですが、一度しかみたことがありません。向こうは人の気配を察知したらすぐに隠れてしまいます。 なので、ニホンオオカミも絶滅したと決めつけなくてよいと思います。 長文失礼しました。

  7. 流石にそれは無いと思う。
    エゾオオカミが沢山いたらしい広大な北海道ですら、オオカミ生存のうわさは昭和半ばまで。
    オオカミ化した野良犬、ただのオオカミっぽい野犬だと思います。

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