カメラを気にとめる様子もなく草を食べるクマ。

2020年撮影された映像だが、2021年は各地でクマの目撃情報が増加。

4日前にも、宮城県で人が襲われた。

佐藤祐太さんが、2曜日の朝、木材の伐採現場で1人で作業をしていたところ、目を疑うほどの大きなクマが向かってきたという。

佐藤さんは、クマに押し倒され、鋭い爪を持つ手で首を押さえつけられた。

佐藤裕太さん「やっぱ、死ぬと思いました」

絶体絶命のピンチに死を覚悟。
と同時に、佐藤さんの体に、生き物としての本能が目を覚ました。

佐藤さん「1回だけ、ここに(クマの首)殴りました。本気で」

無我夢中でクマと格闘。

攻防の末、逃げ出したのは、クマのほうだった。

九死に一生を得た佐藤さんは、「(クマは)多分、来ないという余裕があった。爆竹とか、山に入るときは鈴を持ったりした方がいい」と話した。

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40件のコメント

  1. 熊に襲われて生還した人のほとんどがナタ🪓とかで応戦したって聞いたことある🐻

  2. 昔 藤原喜明が熊と決闘 というテレビを観たの思い出した。…プロレスラーでも決闘というより何回か小突かれてギブだったような…

  3. 熊を駆除しないからどんどん増えて困っています。民間猟友会は高齢化なので、県では傍観してないで駆除隊をつくり熊や害獣を駆除して下さい。

  4. 瞬間的にそういった判断ができるってスゲーと思った❗普通氏を覚悟したら動けなくなってしまうもんでしょ。熊と遭遇した時の恐怖を乗り越えることができる強さが伺えます。

  5. 「木刀1本」さえあれば、クマの両手や急所の長鼻を叩くことができ、不利な形成関係を逆転できるのに。

  6. クマ対策してるの へたれ 日本国遅い商品作れば 猟銃頼っても遅い 山菜とりに 鈴持つこともあるだろう クマ対策クマ撃退スプレー 強烈 鼻目口 辛さなどのしていけば離れていても 11メ―トル 後ずされ シュ―ト おとでびびるしな 考えなさい

  7. 熊と戦って生還した事例を取り上げるのはよいが、それが防衛策として良いと言いたげなのが危険だね。勘違いする人が続出するから。せめてどうするのがベターかくらい取材しろ。

  8. マスメディアは逃げることだけを推奨するのではなく戦う術も教えなくてはならないということですよ。
    こっちは獲物ではなく狩る側なんだということを教えてやるほうが効果的な時もある

  9. 人間が殴ったくらいで熊が逃げるなんてあるのか?
    ライフル銃一発2発当たっても突進できるほどなのに。

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