【2ch馴れ初め】女性が峠でバイクを転倒させバイクオタクの俺に助けを求めてきた結果…【ゆっくり】

バイクおオタの俺は隣町に向かう峠で声を かけられ たた助けてえお俺そこには金髪ロングヘア の以下にも不良風の女性がいた俺はその子 に見覚えがあったこの再会がまさか俺の 人生を大きく帰るなんて思いもしなかった 俺は一致20歳今は大学の工学部に通って いてたまに実家の手伝いもしている俺の 実家は自衛洋のバイクショップだバイク ショップは親父が独身時代に改良して30 年近く親父1人で回している親父のバイク 好きは中学生の頃からだったそうだ今でも 寝ても冷めてもバイクのことばかり考えて いる熱っからのバイクオタクだそんな親父 と結婚したおふは絵を描く趣味が講じて デザイン関係の仕事をしているが実は アニメと漫画が大好きなオタで今でも盆と 正月は新刊を携えて棒展示場に赴いている そんなオタク同士が偶然で会い 結婚こうして俺が生まれたってわけなんだ けど濃厚なオタク遺伝子を継いだ俺も霊に 盛れずオタクになっ 小さい頃から車や電車飛行機といった 乗り物が大好きだった小学校の頃はお袋の 真似をして自由長いっぱいに好きなものを デカデカと書いていたそして最終的に親父 と同じバイクオタクになったバイクによっ て異なる 魅力その中から自分の好きなバイクを選ん でそれに乗れるという紅葉感俺は親父が 持っていたバイク雑誌を片っ端から 読み漁り気づいた時にはすっかりバイクの トコになっていた俺は趣味が講じて地元の 工業高校への進学を選んだそして16歳を 迎えるのを気にバイクの免許を取りたいと 親に言ったんだところが親父もおふも断固 として反対したバイクなんかやめとけ今の 時代はバイクなんて流行らないよ万が一 何かあったらどうする のじゃあなんで親父はバイクショップ なんてやってるんだよ俺は両親ともに好き なことを仕事にしているのに自分の好きな ことは認めてもらえない悲しみにくれてい たやがて悲しみは別の感情に変わり両親に ひどい言葉を言ったんだそんな日が何日も 続いたある日の 飯親父もおふも普通なおちで俺を見ている ことに気づいたんだ久々に両親と視線を 合わせた俺に親父がゆっくりと口を開き 語りかけ たいちすまなかったお前もバイクが好きな ことをすぐには受け入れられなかったん だ私たちは趣味を楽しんでいるけど何より 大切なのは一致なの もし万が一のことがあって一致がいなく なったらと思うのがとにかく辛くて 苦しかったのそういえば親父はバイク ショップを経営しているけれどバイクを 乗っている姿を見たことがなかったそれに 何度俺がねってもバイクに乗せてくれる こともなかったその行動こそがバイクが 好きな親父が示した俺に対す愛情なのだと 未熟だった俺はやっと気づいたのだ俺は 一致が生まれると分かってバイクを降りた でもお前の気持ちは分かる分かるんだ親父 は俯いて右腕を顔にやったきっと涙を流し ているの だろうでもね一致の趣味を否定するのが 違うと思ったのだから 絶対そう絶対に生きて帰ってくると約束し てちょうだい バイクの乗り方も整備の仕方も俺が教える ちゃんとしたバイクで走れ約束 だありがとう親父 おふこうして俺の趣味を理解してくれた 親父とお袋のおかげで俺は小型限定普通2 輪免強しとく親父から時々にバイクを 教わりバイク人生をスタートさせた俺の 愛車は超ロングセラーのあのバイクだ キックスタートは賛否両論だが発動機が 出発点のメーカーで歴史もあるカスタムの 面白さもあるぞと親父が進めてくれたから それに従う形で購入した親父の言った通り バイク自体もそしてバイクで走るのも雑誌 からは想像もつかないほど楽しかった バイクを知れば知るほど勉強も楽しくなっ てもっと知識をつけたいと思った俺は地元 の大学の工学部に進学したそして大学1年 生の 夏休み大型2輪免許を取った俺は整備した ばかりのバイクで道に出た俺の住む町から 隣町に向かう道会を走らせるのにちょうど 良かった隣町に行くには山を越えていくん だけど俺の愛紗は素直なハンドリングで峠 を楽しく走らせてくれるんだバイクを走ら せると心地よい風が全身を吹き抜けていっ てこの暑さでも爽快な気分になった くねくねとした参道を登り切りいよいよ峠 に差しかかっ たこの峠には1箇所だけ緩やかに見せかけ て急なカーブが ある絶対に生きて帰ってくると約束して ちょうだい俺はお袋に言われた言葉を 思い出しながら気を引き締めてそのカーブ に差しかかっ たその時だっ たそこの 方た助けてえお俺女性の弱々しい声が 聞こえて俺は慌てて愛紗を止めた速度を 落として進むとそこにいたのは俺と同い年 くらいの弱々しい声とは裏腹の不良風の 女性だった髪の毛だけでなく眉毛もこじに 染めこの暑い中よろしくが当地で書かれた 竹の長い上着を羽織っているそれはまるで お袋が持っていた人昔前の少女漫画に登場 する不良少女のようだっ たひい俺は小さな悲鳴をあげたこういう 派手なタイプの女性と関わったことが なかったからだそれに工業高校も大学の 工学部も女性はほとんどいなかっただから びっくりしてしまったのだでもあ あの立ち上がれなくなっちゃっ て助けてとカーブの白い線の外側に しゃがみ込み涙ながらに言う女性に ただごとではない気配を感じたバイクの 免許を取った人や車の免許でも原付の講習 を受けた人なら分かると思うんだけど バイクを扱うにはまずバイクを自力で 立ち上げるのが大事なんだだからバイクの 免許を持っているのに倒れた状態のバイク を立て直せないのはありえないことだっ た大丈夫ですか俺は女性を助けようと声を かけながら 近づくその時初めて俺は女性の顔を しっかり見たんだけどどこかで見覚えが あるような気がしていた俺は道端の ガードレールギリギリに投げ捨てられた ように置いてあったバイクを起動し ゆっくりと前に進ませようとするところが エンジンも入らないしハンドルも男の俺で やっと動かせるくらいには硬い俺の全体重 をかけてようやく前に少しだけ動かすこと ができたがどうやってここまで乗ってきた のだろう俺はおかしいと思ってバイクを まじまじと見たこのバイクは1990年代 を代表するバイクで特に生産終了になって いるでもシンプルな外観で機能的にも 美しく250ccなのもあって多くの ライダーからされたモデルだったこの モデルに乗りたくてバイクの免許を取る 熱狂的なファンもいるほどだ彼女もその バイクのファンなのだろうかそれにしては 車体には誇りがかぶりチェーンも伸び切っ ているそれに俺の力を持ってしても ハンドルは重くエンジンはあれから何度 やってもかからない完全に整備不良だ さらには女性がけてヘルメットや プロテクターはボロボロでサイズも合って いないえちょっとこれ はどうしたんですかあちょっと転んじゃっ て あはは俺は最初女性を心配してバイクを 止めた正直彼女の見た目にびっっくりして 助けるんじゃなかったかなと思っていたで でも今は彼女のあははという笑いに腹が 煮えくり返っていた初心者でも必ずでき なきゃいけないバイクを起こすことができ ないバイクもプロテクターもヘルメットも まともな状態ではないそんな状態でこの 山道を走っていたの だ絶対に生きて帰ってくると約束して ちょうだい俺のノりにはあの日バイクに 乗るこを許してくれたお袋の悲痛な表情が 浮かんでいたこの女性にも家族がいて きっと彼女を大事に育てたのだろうだから なおさら自分と同じくらいの年齢のバイク のりが命を捨てるに等しい行為をしている のが許せなかったんだ俺は己れのバイク 合いにかけて女性に言っ たあなたあはって笑ってる場合じゃないん ですよバイクのり失格です よ今回は運力かすり傷で済みましたけど 一歩間違えばあのガードレールを突き破っ て崖から真っさら 今頃あの世にいてもおかしくなかったん ですよ分かってますか俺は5分くらい彼女 にそんなことを言っていたと思う女性は 最初こそ何かを言いたげに口をパクパクさ せていた けれど自分の命をなんだと思ってるんです かという俺の言葉にハっとしたように目を 見開きそれから俯いて静かに俺の言葉を 聞いていたその後女性は謝罪の言葉を口に したごめんなさい本当にごめん なさい急いで免許を取ったけど何もわから なく て免許とっても急ぐもんじゃないですよ で もでもじゃないですこういうのは己れの 義量を湧きまえて少しずつやっていくもの なん です命をなくしたらももこもないでしょう 周りに誰か知り合いのバク乗りはいなかっ たんです かえっとそのバイク乗りは隣町に入院して てこのバイクもそこに持っていきたくて なるほどでもそのバイクこれじゃ乗れませ んようちバイクショップやってるんで見る だけ見ましょうかすると女性が顔をあげ パっと笑った目尻にうっすら涙をため希望 に満ちた笑顔を浮かべた 彼女それはまるで真夏に先誇るひまわりの ように華やかで綺麗な笑顔だったその笑顔 に俺の心臓はドキリとなった完全に不打ち だったん だお願いし ますわ わわかりました俺はどぎまぎしながらその 場でスマホを取り出し親父に電話をして バイクを取りに来てもらうように頼ん だ事情は分かったすぐ行くところでその 女性の名前はあそういえば 俺はバイクをなんとかするのに一生懸命で 女性の名前をすっかり聞き忘れてい たすみませんお名前を伺ってもよろしい でしょうかあはい鈴木ヤハ ですす鈴木ヤハあ鈴木のところのお子さん か おいち聞こえてるか今から向かうからそこ で待ってろよ俺は電話越の親父の声が 聞こえないほど動揺していた女性こと鈴木 ヤマハちゃんは俺の小中学校の同級生だっ た苗字も名前もバイクの有名メーカーだ からすごく羨ましくて名前は覚えていたん だけど派手な化粧で見た目がすっかり 変わっていたから分からなかったのだヤハ ちゃんは小学校の頃は黒髪で穏やかな印象 の女女の子だったところが中学校に入った 直後 からあいつ高校生との喧嘩に勝ったらしい よ親もやばい筋の人らしくて先生も怖くて 何も言えないんだっ てしかも最近そういう人たちの集団に入っ たらしいよ ああ怖いという黒い噂が耐えずいつの間に か学校にも姿を表さなくなったのだ俺は 先ほど勢いに乗ってヤマハちゃんを注意し てしまったことを公開していたそんな 恐ろしい筋の人に向かって大きい声をあげ たらただじゃ済まないだろう俺はこの場 からバイクをかっ飛ばして逃げたかったが 親父が来るからそういうわけにもいかない ああの何かできるわけではないが とりあえず先ほどのことを謝罪しようそう 思ってもごもご喋り始めるとヤマハちゃん が明るい声で言っ た私のことなんて覚えてないよねいいえ そんなことはいいんだよこんなに変わっ ちゃったら私だって誰だかわからないと 思うもん君はいちくんでしょ覚えてるよ いつも教室で車とか電車とか飛行機の絵を 描いてたよねあ あ うんあれすごくうまかったよねああ 懐かしい などうしてこうなっちゃったん だろう突然かつての趣味をさらされて 恥ずかしかったけれどヤマハちゃんの機嫌 を損ねたらどうなるかわからない だから俺は苦笑いを浮かべながら情けな声 で合槌を打つことしかできなかった俺に とっては延々と続くように感じられた時間 だったが実際は30分くらいでけトラック に乗った親父が到着した親父もヤマハ ちゃんのバイクとつけていたプロテクター を見た途端君のお父さんがどんな気持ちで 今日までバイクに乗らなかったのか分から ないのかい 俺は分かる一致に出会わなかったら本当に どうなっていたこと かだから2度とこんな真似はしないでくれ と劣化のごとく言ったでも軽トラックに ヤマハちゃんのバイクを乗せる時に寂しげ な表情で行ったん だそれでこのバイクどうするんだヤマハ ちゃんが乗るのかいえっとそれは 隣町に入院してる人がいるんじゃなかっ たっ けはいそれからぽつりぽつりとヤマハ ちゃんはこのバイクのことを話し始めた 古いバイクはヤマハちゃんの親父さんが 独身時代に乗っていたバイクだったそうだ ヤマハちゃんの親父さんは 結婚すぐにヤマハちゃんが生まれ た子供が大きくなるまでバイクは封だと心 に決めたヤマハちゃんの親父さんはバイク をずっと倉庫に置いていて1度も乗ること はなかった らしいところが3ヶ月前に親父さんは耐え られないほどの痛みに襲われ救急車で隣町 の病院に搬送されたそこで石 にもってあと1年でしょうと名を告げられ すっかり生きる気力をなくしてしまった らしいヤマハちゃんは親父さんの暇つぶし に病院の売店に偶然置いてあったバ雑誌を 購入し病室に持っていったそうだすると今 まではよんだ目をしていた親父さんが 生き生きと目を輝かせてバイク雑誌を呼ん でいたそうなのだそれを見たヤハちゃんは その日の内に教習所の申し込みをして最短 でバイク免許を取得したそしてヤマハ ちゃんは隣町の病院までバイクを運ぶため 親父さんのバイクに乗ったのだ親父さんが たまに整備をしている様子だったから ヤマハちゃんはすぐに乗れると勘違いして バイクのエンジンを入れたところが全く 思うように動かずなんとか山道を超えた けれど峠に差しかかったら動かなくなった とのことだっ た今までお父さんにはたくさん迷惑をかけ てきましただからせめて最後だけは好きな ことをさせてあげたかったんです暗い顔を したヤマハちゃんの目線の先には軽 トラックに積まれた親父さんのバイクが ある正直なところ素目に見てもどうして こんな状態でこの峠まで運べたのかわから ないほどひどい状態だったこのバイクを 修理するなら最新モデルを買った方が安い し安全かもしれないでもヤマハちゃんの話 を聞いた俺はなんとしてでも親父さんの バイクを復活させたいいや復活させなけれ ばという謎の指名感に駆られていたでも 親父は眉間にシを寄せたまま厳しい顔つき で口を開い た残念だけどこのバイクはかなり古い古い しパーツもせ生産が終わっている修理する となると新車1台はくだらない金額になる と思うそれでも修理するのかいはいヤマハ ちゃんは親父の問いに間髪入れずに答えた その潔良い返事に親父と俺は顔を見合わせ て大きく 頷くそれじゃあ1度店に戻ってみさせて もらう よいハちゃんと親父さんの連絡先を聞い といてくれと親父に言われてヤマハちゃん と連絡先を交換し店の場所を伝えたこの日 はそれでお開きとなったヤマハちゃんは俺 たちが乗った軽トラックが見えなくなる まで頭を下げて見送ってくれたヤマハ ちゃんの姿が見えなくなると親父は 力強くいちこのバイク絶対直すぞと言った 親父も同じ気持ちだと分かった俺はそれに 答えるように大きく頷いたでもとにかく 時間だけが心配だったヤマハちゃんの親父 さんの嫁になんとしてでも間に合わせ なければいけない親父と俺はその日の晩 から時間が許す限りヤマハちゃんのバイク の修理に当てた長い保管期間を経たバイク は最低限のメンテナンスはされていたよう だけどあらゆるパーツが劣化した状態だっ た幸いなことに俺が長期休暇中だったから 親父のバイクショップが忙しい時間は 代わりに俺が修理に動いたパーツが残って いそうな場所に片っ端から連絡を取り 取り寄せを頼んだり実際に取りに行ったり した修理は困難を極めた店に来たバイクは エンジンをふかすだけでも一苦労 だむしろあんな峠までヤマハちゃんはどう やって乗ってったんだ親父さんの魂か ヤマハちゃんの周年が乗り移っていたん じゃないかそうでもなければ説明がつかん と親父は首をかしげるし素人の俺でもこれ はひどいと分かるほどの状態だったパーツ をほぼ全て分解し1つ1つ丁寧に メンテナンスしてもう1度見上げる作業 ヤマハちゃんはバイクの様子が心配なよう だけど親父さんのことが忙しいようで なかなか店には来られなかったそれでも 忙しい合間を塗って店に顔を 出し私にもバイクのことを教えてください お願いしますと頭を下げていた親父も俺も バイクを大切に思う心があるなら惜しみ なく知識を提供した 今後もヤマハちゃんがバイクに乗ることを 想定してメンテナンスの方法も1から教え たそんな毎日を繰り返していく中でヤマハ ちゃんに最初に出会った時に感じた苦手 意識は少しずつ薄らいでいったそんな日々 が1ヶ月ほど過ぎたなんとかバイクの完成 形が見えてきた頃だっ た親父これどうするあもついていたのか俺 は荷台につつけるタイプの小さなシート バッグを親父に渡したこれは年期が入って いる なシートバッグを開けた親父は中身を まじまじと見てもう1度 閉じるこれもヤマハちゃんの親父さんの 大事なものだからな綺麗にしてもう1度 つけとこうか他のパーツやプロテクターも 念のため確認しよう ちゃんの分とあいつの分もなそう言って 親父は店の奥に消えていったその1週間後 ヤマハちゃんの親父さんのバイクは修理が 完了したヤマハちゃんに連絡を入れると その日のうちにバイクを受け取りに来た バイクは見違えるほど綺麗になり整備も 住みまで雪届いて いるいちさんいちさんのお父さん ありがとうございます本当にありがとう ござい ますヤマハちゃんは何度も深深と頭を下げ て礼の言葉を口にしたヤマハちゃんこの後 はどうするつもりだいえっとできればこの まま病院にそうだろうと思ったよでも ちょっとその距離をいきなり走るのは俺と しては不安なんだよ ねそうだち 万が一の時のためにヤマハちゃんについて 行って くれそうだよね俺もその方がいいと 思うそれじゃあすみませんがお願いします 親父に促されて俺はヤマハちゃんと一緒に 隣町につながる山道に向かった山頂を超え て峠に 差し掛かるあの日ヤマハちゃんと出会った 場所だ ミラーを確認すると以前はエンジンすら かからなかったバイクが軽快なエンジン音 を鳴らしながら滑らかにカーブを曲がって いる俺は胸にぐっと込み上げるものを感じ ながら病院に向かって愛車を走らせた さすがに病院の中にバイクを持ち込むわけ にはいかないからハちゃんの親父さんに 病院の外に出てきてもらうことになった から出てきたヤマハちゃんの親父さんは車 椅子に乗っていた薬の影響で体も痩せ細っ ていたところが綺麗に整備されたバイクを 見て開口1番え山はこれ はしかもこのロゴって まさかと見ためからは想像もできないほど の大声をあげバイクとヤマハちゃんの顔を 交互に見て驚きつつも困惑した様子だった あこちらのバイクはうちの店で親父と俺で 整備しまし たほ本当か いででもヤハどうしてこれ をお父さんバイクの雑誌呼んでる時が 何よりも楽しそうだったから直した の私がいたから趣味を我慢して私のことを 育ててくれただよねだから最後くらい好き なことして欲しく てやや は最初はそんなつもりだったでもいちさん に言われて気が変わったんだそこでヤマハ ちゃんは大きく息を履いてそれから大きく 息を吸い込んだそして叫ん だ お父さんヤハちゃんのお父さんは突然声を 出したヤハちゃんにびっくりして車椅子 から落ちるんじゃないかってほどびくっと 大きく肩を跳ねさせ た 絶対絶対病気を直して退院して ね元気になったら私とバイクに乗って ツーリングに連れてってねそう宣言すると ヤマハちゃんは親父さんに向かって にっこりと笑いかけたそれはヤマハちゃん に出会ったあの日に見たようなひまわりの ように眩しい笑顔だったあああもちろんだ よ親父さんはちょっと困った様子だった けれどその目には確かにヤマハちゃんが 灯した希望の光が見えたような気がし た本当にありがとうございましたお父さん もすごく喜んでいました隣町の病院から バイクショップに戻る途中ヤマハちゃんは 何度も礼を言ってくれたでも俺は1つだけ 不安なことがあったその不安はバイク ショップに到着して人切り喜んだ後の親父 の表情で的中したことを察したそれでお題 のことなんだけどねやっぱりこれくらい かかっちゃったんだ請求所に書かれている 金額は7桁だった俺のバイクの2倍以上の 金額だヤマハちゃんと俺はごくりと唾を 飲み込ん だその色々頑張って負けはしたんだでも これが限界だすまないいえ無理を言ったの は私の方 ですむしろ本来はお金を払って教えて もらうことも無料で色々教えていただいて その上父の嫁に間に合わせていただく形に なり本当に申し訳ありませんでしたヤマハ ちゃんは財布からさ束の入った封筒と財布 から全てのお金を出していっ たこれが私の全財産です今まで貯めたお 年玉とお母さんから受け取ったお金 です今はこれしか払えませんごめん なさでも絶対に払います残りは分割払いで お願いしますそう言ってヤマハちゃんは バっと頭を下げ たもちろんいいよ友達のよみだ払える時に うちに払いにおいでありがとうござい ますこうしてハちゃんの親父さんのバイク は復活したけれどヤハちゃんは大な支払い を始めることになったヤマハちゃんは毎月 1回月末になると必ずうちの店に来 て今月の返済分ですと修理台を支払って くれたヤマハちゃんが来るのは夜だった から俺も大学が終わって家にいることが 多かっただから月に1回はヤマハちゃんと 顔を合わせていたしたまにチャットアプリ で 今何してると話しかけられてそのままくら ない話を続けることもあった俺はバイクの 修理が終わったからもうヤマハちゃんと 会うことはないだろうと思っていたから なんとなく嬉しかったでもこの当時はどう してなんとなく嬉しいと思っているん だろうなんて深く考えていなかったんだよ ねきっと自覚はなかったけ この時から俺はハちゃんに引かれていたん だと思うそのうちヤハちゃんの方 からいち君もしよかったら今度ツーリング について教えてくれないとバイクについて 聞かれることが増えた俺は本当に嬉しくて それはもう張り切って計画を立てたよあ どうしようあその前にバイクを整備しない とあの道はバイクを走らせると気持ちいい んだよな ぶつぶつという感じで独り言をつぶやき ながら計画を立てていたふと後ろに気配を 感じて振り返るといつの間にかお袋が立っ てい たちょっと貸してと俺の手書きの スケジュール票を奪ったお袋は読み進める ほど呆れた表情を浮かべていたそして ハーっと大きなため息をついてこう言った の だ一致は本当に父さんにそっくりバイク オタは道中が楽しいんでしょうけど私は 目的地で楽しく遊びたいわそう言われて ハットした俺はただただバイクで走るだけ の計画を 変更家から2時間ほどの距離にある フレアイ牧場を目的地にして途中の休憩も コンビニからカフェに変更したこうして 迎えたツーリング 当日ヤマハちゃんは以前のような不良風の 服ではなくスポーティーで動きやすそうな 服に俺たちがプレゼントした新しい プロテクターとヘルメットをつけていた 化粧も髪色も落ち着いていて上品さすら 垣間見えるライダーになってい たいち君としばらく合わない間に色々あっ て と雰囲気変えてみたんだどうかなと告を かげるヤマハちゃんは実を言うと俺の好み のどストライクだっ たすっごい可愛いよと絶賛する俺の方が どんどん熱を帯びていくのが自分でも 分かったこの時ようやく俺はヤマハちゃん に恋をしていると気づいたん だじゃじゃあ遅くなるといけないし そろそろ行こうかと俺は自分の表情を隠す ため急いとバイクにまたがってエンジンを かけたヤマハちゃんはバイク初心者だ今回 のツーリングでは俺が先人を切った なるべく無理のないスピードで進み休憩も 多めに取る計画を立てていたのだその おかげもあっ てバイクで風を感じるのってすごく気持ち いいんだね とヤマハちゃんにも喜んでもらえたその後 も順調に色々なところを巡った高台から町 を一望したりカフェで一服したり触れ合い 牧場に到着した後はバーベキューをして 牧場内を散歩したわあうさぎ可愛い私動物 だとうさぎが一番好きだなとあのひまわり のような笑顔で俺に話しかけてくるヤマハ ちゃんの仕草や表情はとても最初に会った 時の不良風の見た目のヤマハちゃんとは似 ても煮つかないと思っていただから俺は ベンチに座って名物のソフトクリームを 食べ終わった時にずっと疑問に思っていた ことを口にしたヤマハちゃんヤマハちゃん はどうして中学校で変わってしまったの ヤマハちゃんは俺の突然の質問に驚いた ようで目を見開いたそれから大きく息を 吐いて話し始めたヤマハちゃんには幼稚園 の時からずっと一緒にいた友達がいた ところが中学校に入学した直後からクラス の中心人物に友達がいじられるようになっ たらしい最初のうちは友達 も別に気にしないでいいよと言っていた そうなのだが友達が言い返さないのを言い ことにいじりはエスカレートしていっ た大丈夫だよヤマハは気にしないでと口で は言う友達だったけれど表情を見ると 明らかに無理をしている様子だったそうだ だからヤマハちゃんは友達を守るため荒い 口調で言い返すようになったそうだそれで でも友達に対するいじりはやまずヤマハ ちゃんは髪染め眉りどんどん派手になって いったそうだ友達に は私のためにそんなことしなくていいよと 言われたそうなのだがその頃にはヤマハ ちゃんの言動にどんどんおひがついて いきあいつ高校生との喧嘩に勝ったらしい よ親もやばい筋の人て先生も怖くて何も 言えないんだっ てしかも最近そういう人たちの集団に入っ たらしいよああ怖いという噂が出回って いったそうだでもこれらの噂は全部嘘だっ た私は何もやって ないただ派手な格好でいじってくるやつに 言い返していた だけ自分でもやりすぎかなって思って たいつかは元に戻りたいと思ってたでも 戻るに戻れなかったん だ戻ったら友達がもっといじられるかもっ て思うと怖かったんだそうやって困ってい たヤマハちゃんが中学校1年生の終わりを 迎えた時追い打ちをかける出来事が2つ 起きた1つ目はヤハちゃんのおふさんが他 してしまったことだヤマハちゃんのおふ さんは病があって入隊員を繰り返していた そうなのだがとうと命の限界を迎えて しまったヤマハちゃんのおふさんはヤハ ちゃんの見た目がどんなに変わって も何か事情があるの でしょうでもあんまり無理しないでね ヤマハと気遣ってくれる優しい人で親父 さんのバイクの趣味も危険を承知で 受け入れる心の広い人だったそうだ2つ目 はヤマハちゃんの友達の天候だった友達は 両親の転勤で飛行機の距離に引っ越して しまったしかも友達に別れの言葉を 告げようにも友達はすっかり心を止んで しまいヤマハちゃんの派手な見た目が怖く なってしまったそうなのだ何度家を訪ねて も部屋から出ることすらできなくなって しまい直接会うことは叶わなかった らしいこの出来事がきっかけとなって すっかり心が荒れてしまったヤマハちゃん は本当に不良の道へと進むことになって しまったそうだ中学校を卒業して変高校に 進学した後は同じような仲間たちとつむ中 でどんどん悪い方へ向かっていた高校卒業 後も定食につかず親父のスをかじりながら 遊び歩く自だらな生活を送っていたらしい ところがヤマハちゃんの親父さんが入院し て1年 発起バイクの免許を取得して病院まで バイクを運んでいたそう だでも峠でバイクが動かなくなって転んで ああどうせ私なんて頑張ったって無駄なん だな お父さんもいつどうなるかわからないし私 もここでもういいやって思っ たでもあの時いち君 は自分の命をなんだと思ってるん だって言ってくれたでしょあれで目が覚め たのだからいち君には本当に感謝してる のバイクもこんなに綺麗にしてくれて本当 にあ あうんヤマハちゃんは柔らかい笑顔を 浮かべているその一方で俺は苦い表情をし ていた俺は想像していたよりもずっと過酷 な人生を歩んできた山ちゃんにかける言葉 が見つからなかったんだそんな俺の様子を 察したのかヤマハちゃんは明い調子で話し 始め たでもバイクの修理が終わったに見た請求 所にはびっくりしたよ正直もっと安いと 思って たでもお父さんがあんなに嬉しそうにして くれるならそれ以上のことってないよ ね今は事務職に務めて頑張ってるよ未経験 だし簿記の資格もないしで大したことは できないんだ けどでも今は簿2級の資格取得に受けて 勉強しているんだ社員にもなんとかなれる と思うそう言って前を向く山葉ちゃんのほ 春の柔らかい風が吹き抜けていった俺は その横顔を見て最初に会った時よりヤマハ ちゃんが生き生きとしていて胸がいっぱい になったんだヤマハちゃんはその後も月末 になるとかずお金を支払いに来た請求額も 7桁から6桁になったけれどまだまだ先は 長いで もお父さんには散々迷惑をかけたからこの お金は自分で返したいんだと言って今も 支払い続けているそして俺はヤマハちゃん に会うのを楽しみにしているんだけど そろそろ一歩関係を進めるか悩んでいたで もヤハちゃんにここで告白してもハちゃん とはショップと逆の関係で支払いも住んで いないだから進むにしても断られるにして もいい結果にはならないんじゃないかと 思って気持ちに蓋をしていたんだでもある 日俺たち2人の関係が大きく動く出来事が 起きたんだなんとヤマハちゃんの気持ちが 親父さんに伝わったのかヤハちゃんの親父 さんは嫁1年と言われていたところから 奇跡的に回復して退院したの だまだ定期的に通院して治療をする必要は あるけどねとヤマハちゃんは言っていた けど俺は山いきからという言葉は本当に 存在するんだと感じていたそしてヤハ ちゃんから親父さんが退院したと聞いた1 週間後ヤマハちゃんと親父さんがうちの店 に挨拶に来てくれたヤマハちゃんの親父 さんは俺の親父にあった瞬間に親父の方を 叩きながら言っ たお前俺のバッグの中見ただろ昔のサイン の塗装なんてしないでくれよな恥ずかし いったらあしないよいいじゃないか俺は 好きだよあのサインまあ友達のよしみだよ 何がよしみだよ全くあんなの見たらお前の 店に行って消してもらうまで行きなきゃ ならないだろ それから2人は仲良く肩を組んで笑い合い 昔話にふけっていたどうやらヤハちゃんと 俺の親父は独身時代に一緒にツーリングを する中だったらしいでも当時は連絡手段も 限られていて2人ともバイクを降りて しまったからすっかり疎遠になっていたと のことだった君がち君か小中学校でハと 一緒だったってたけどその頃は仕事で 忙しくて ねヤマハには申し訳ないことをしたよでも こうしていち君に縁をついでもらえて本当 に良かった俺は車椅子に座って小さくなっ ていたヤマハちゃんの親父さんがすっかり 元気になって俺の親父とこうして断して いる光景そしてまた1人バイク仲間が増え たことが嬉しくて胸が寺院と温かくなって いたその時だっ た実はねヤハは入院中にいち君の話をよく してくれたんだ よどうだいもしよかったらうちの娘と 付き合ってみるのは俺は一瞬ヤマハちゃん の親父さんが何を言っているのか分から なかった俺がヤハちゃんと 付き合う内で何度も反復してようやく意味 を理解した 瞬間俺の顔が一気に熱を持つのが分かった きっと耳まで真っ赤になっているだろう まさかヤハちゃんの親父さんから交際を 申し込まれるなんて思っても見なかった そっとヤマハちゃんの方を見るとポカンと した表情でつったっている俺と目が アウトちょちょっとお父さん何言ってるの と言っていたけど俺はもう今ここで告白 するしかないと思っていた俺は大きく深 呼吸して口を開い たあのヤマハ ちゃんえっといち君俺が真剣なまなざしで ヤマハちゃんを見つめたからヤマハちゃん も背筋を伸ばした俺ヤマハちゃんのことが 好きですヤマハちゃんの顔をパッと輝かせ て笑うその笑顔に惹かれまし たもしよかったら結婚を前提に付き合って いただけないでしょうか俺はヤマハちゃん に向かってふぶかと頭を下げ交際を 申し込む背中にはひしひしとヤマハちゃん とヤマハちゃん親父さんそして俺の親父の 目線を 感じるような気がするそうしてどのくらい の時間がが立ったかは分からないけど頭上 から声が降ってき たいち君 その私もいち君のことが好き ですこちらこそよろしくお願いしますあ ありがとうございます俺はヤマハちゃんの 手を取りもう一度ふぶかと頭を下げて感謝 の言葉を述べ たまさか子供同士が付き合うとはな バージンロードを歩くまで絶対に生きろよ おうもちろん だきゃ漫画みたいな展開えおお ふそこにはいつの間にか仕事をしていた はずのお袋が立ってい たなんだか騒がしいと思ったらまさか こんなことになってたなんて今日はお石班 を炊かないとね それにしてもこんな光景見ちゃったら次の イベントの現行がはるわと言って足早に 去っていったそれから1年が経ったけれど 俺たちの交際は順調に続いているヤマハ ちゃんは無事に社員に採用されこの間 もらったボーナスで7桁園あったバイクの 支払いを終わらせた そして今度は分のバイクが欲しいなそれで お父さんとツーリングするのと言って自分 のバイクを購入する資金を貯めているよう だ俺も単位を落とさないよう大学の勉強を 頑張っている俺たちはまだ若いし自分たち のペースで入籍も結婚式もするつもりなん だ けどいちもう1年か結婚はまだかヤハいつ どうなってもいいように結婚式だけあげて くれない かこらこらあんまりせかさないのでも ヤマハちゃん 一致できれば仕事の資料のためにドレスの 写真を取らせて欲しいんだけどと周りに 頼まれて来週あたりに俺はスーツヤマハ ちゃんはドレスの写真を撮影する予定だ この先2人の関係がどうなるかは分から ないと口では言っているけれど俺はヤマハ ちゃんと結婚したいと思っているヤマハ ちゃんはどう思っているかわからない けれどやっぱりお父さんにはウェディング ドレス姿を見せちゃおうかなとカタログを 見ながら俺の方に可愛い笑顔を向けて くれるだからきっといい知らせができると 信じているよ

▲2ch馴れ初めキューピッドとは…
「馴れ初め」をテーマにし、ほっこりしたり青春シーンを見てもらえるようなチャンネルです!

ぜひ皆様の馴れ初めエピソードもコメントでお聞かせください!

▲動画の教育的価値と独自性▲
人間関係や家庭でのトラブルはよくあります。
本チャンネルでは恋愛に関する馴れ初めなどの教育的価値を提供しております。
また、独自性に関しまして、オリジナルの動画の作成をしています。

◆動画に使用しているフリー素材の複数回の使用(繰り返し、再利用)について
フリー素材の性質上、他チャンネルでも同じ素材が使用されている場合がありますが、再利用をしているわけではありません。
また、動画は一つ一つ手作業で制作していますので、自動生成や大量生産などでは決してございません。

☆素材提供
甘茶の音楽工房 https://amachamusic.chagasi.com/index.html
BGMer https://bgmer.net/
みんちりえ https://min-chi.material.jp/tag/%e5%b1%8b%e5%a4%96/
イラストAC https://www.ac-illust.com/
illust8 https://illust8.com/

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11件のコメント

  1. ひどい劣化状態でも主人であるお父さんとそれを届けようとする娘のためにバイクが頑張ってここまできてくれて力尽きそうながらもかすり傷程度で済ませてくれたって思うと
    すごく泣けた

  2. 再びバイクに乗ろうとする気持ちが癌を克服したのだと思います。

    違うメーカー名が名前に使われてたら諦めてたかも?
     kawasakiか···。

  3. バイクって、右折直進事故で被害に遭う確率高いよな!?
    バイク直進
    車右折で車側が距離感と速度感違えて突っ込んで来るからね。

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