小田原・箱根 早川 下流域の釣り場を巡る 河口▶三枚橋 2024年6月の川見

2024年の6月下旬梅のちょっとした 晴れ間に箱根小田原地区を流れる早川を 訪れてい [音楽] ます早川といえば一般には箱根の温泉街に ある渓谷というイメージですが神奈川県内 に6つある内水共同漁業魚場の1つで釣り のキャッチアリリース区間を始めあ釣りで も漁直営のおり点があるなど釣り場として の環境が整ってい ます箱根の足の付近から流れる延長こそ 20km程度と短いものの加工から いきなり渓流層という珍しい地形のため 上流へ分けいるまでもなく下流域で渓流あ いずれの釣りも楽しめます では加工付近から上流へ向かって順に川を 眺めていき ましょう小田原漁港へ通じる早川橋から 100mほど下流が加工となりそのすぐ上 に正勝バイパスの高架橋がかかってい ます海からいきなり箱山と言われる通り加 付近ですに西の大きな流が続く珍しい光景 が広がってい ますなお加工部は荒側の佐が小田原漁港側 の右眼のいずれもバイパス教の補強工事の ため海側へは立ち入ることができません でし た早川橋に戻って狩側を見ています 海の近さと渓流層という不思議な 取り合わせがよくお分かりいただける眺め かと思い ます続いて橋の上流側になりますこちらで はありをしている方が見られ川底の石を はむ鮎の姿もありましたまるで日本海の 天然河川のように海のすぐ上でありが成立 するようです 国道134号の新早川橋に来ました橋の 名盤は早川橋となっていますがここでは 地上や小田原市の表記に習っておき ます狩側は左右の分流が右眼に沿った深み にまとまり春先にはここで海から訴してき たのか大きな渓流魚の姿が伺えました 橋の上流側には東海道本線の早川橋梁が 並走しその上に1つ小さな園庭があり ますなお加工からここまでは両岸に入点が なく上流側から 新早川橋の上流差から安定付近まで降りて きましたJR線の鉄橋にかけて石の大きな 段々性が続き3月の渓流海禁当初は大勢の ファンで賑わっていたところ です川沿いに主要な鉄道やバイパス高速 道路が密集している点も幼少の地を流れる 早川の特色と言えます 箱根登山鉄道箱根板橋駅のすぐ上流側に ある大久保橋に来まし た早川は過小勾配が最大で1/5最小でも 1/0という給河川ですが中華域の方が急 勾配となっていてこの大久保橋付近でも ダイナミックに流れ落ちるが続いてい ます早川漁港の直営取店は大久保橋の上流 岸でターンパイクのランプ効果の方へ入っ た辺りにあります川沿いからオレンジの 上りを目印にしていくと良いでしょう [音楽] 続いて狩域の主要なポイントとなっている 小田原陽水の安定周辺を狩側から見ていき ましょう園庭には差の国道1号から直接 アクセスすることもできますが具眼の民 付近から川道に入った方が上下に動き やすいと思います 差に絞れた給料を経て安定下の床止めへと 続く開きとなりこの一体では多くのありの 方を見かけまし た足のこのこじり水門が開いた後の引水の タイミングで訪れているためこうした落差 に愛が集まっていたのでしょうか かぼうな観光地風祭り駅の狩側にある 風祭り橋に来まし た橋の狩側小田原厚木道路のランプ橋に かけては中須で左右に分れた流れとなって いてどちらも石組が良く探りがいのあり そうなポイントが続き ます上流側もひらせながら大きな石が点在 し特に焦げ茶色の石の周りではたくさんの 愛を見かけましたいかにもかかりそうです がこの日は園庭や落ち込み回りでしか 釣り人を見かけなかったのが不思議 ですなお風祭りbeliの周辺は川沿いが 私のようなので上流からりくてくることに なるでしょうか 豊秀吉の小田原攻めに由来する対抗橋周辺 を狩側から見ていき ましょう清勝バイパスの終点となる箱根口 インター付近はバイパスと早川との間に 河川道路があり差一体を川を見ながら走行 できるため初めてでも訪れやすいポイント だと思います バイパス橋の上流にあるこの園庭が 渓流釣りではキャッチアンドリリース区間 の上流端となり ます6月下旬に訪れた際は対抗橋くらい まではりの方が多くそれより流の定区間に なると渓流釣りの方が大半でしたそれと なく住み分けがなされているのかもしれ ませんが愛の魚影そのものはさらに上流も 濃く周囲に配慮すれば橋から上の方でも 楽しめるのかもしれませ ん大橋から改めて上下の流れを眺めてい ます 今シーズンの早川は梅入以降とても水量の 多い日が続いていて滅多に開かない足のこ のこじり水門が6月末の時点ですでに2度 も解放されてい ますそれでも底石に赤が残っているのは石 の大きな渓流層の河川ならではでしょうか 雑炊からの回復も割と早いようなのでこれ から迎える正紀がとても楽しみです 対抗橋の上流は小さな園庭が連続する 渓流釣りにおえ向きの区間となり差の河川 道路は上流側で河川回収工事が行われて いるところまで続いています なお五眼工事は懸命版によると6月末まで の予定となっていて工事中の箇所も危険に ならない範囲で釣りは可能なようでし た箱根町に入って1つ目の橋が釣り橋の 前田橋山岳地帯ではなく住宅街にかかる 珍しい釣り橋で配達のバイクの方がきされ ていたので生活道として現役のよう です釣り橋の狩側から見ていきましょう この辺りは園庭が一旦途切れやや水心の ある所場になってい ます一方上流側は両が板でややれたさの ある背が続いてい ます早川狩行の川目は前田橋で人切りに しようかと考えていましたが思いの他あの 魚影が濃かったため気になって1つ上の3 枚橋までやってきまし た箱根より上流は再び定区間となるものの やはり石の色は良くこの辺りでもまだまだ ありを楽しめそう ですただここから上流の箱根元地区は本格 的な温泉街に入るため気安く車を止めて 入居できる場所が限られるのが残念な ところでしょうか流れも魚影もとても魅力 的なのでいずれ機械を見つけて巡っていき たいものです ご視聴ありがとうございました

2024年6月下旬に、小田原・箱根地区を流れる早川を巡ってきた記録です。主に鮎釣り視点ですが、渓流解禁前から見続けてきた模様もまじえてお届けしています。

00:00 本編開始
01:02 早川橋 西湘早川橋 小田原漁港
02:31 新早川橋 東海道本線早川橋梁 東海道新幹線早川橋梁
04:00 大窪橋
05:00 小田原用水
05:58 風祭橋
07:02 太閤橋 風祭魚道
09:45 前田橋(吊り橋) 箱根新道湯川橋
10:40 三枚橋 箱根湯本駅

■撮影時の水位:宮城野 約0.3m

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1件のコメント

  1. 概要欄のタイムスタンプから各ポイントへ飛べます。
    なお、地域の方に配慮して、駐車場所等の言及は控えさせていただいております。

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