4月1日から、自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務化されます。静岡県袋井市では前日の3月31日に、周知や着用の促進をするための街頭広報が行われました。

警察官  「4月1日から自転車ヘルメットの努力義務化が始まるので、自身の身を守るためにも、ヘルメットの購入と着用をお願いできればと広報しています」

道路交通法が改正され、4月1日から自転車に乗る人は年齢を問わず、ヘルメットを着用する努力義務が課せられます。

袋井市では31日朝 警察官や交通安全協会 それに市の担当者が交差点に立って、自転車の利用者にルールの変更を伝え、ヘルメットの着用を呼びかけていきました。

警察が自転車の死亡事故を分析したところ、「致命傷の約7割は頭部」だということです。

袋井警察署 交通課・太田 純平 巡査長 「ヘルメットをかぶるか、かぶらないで致死率が3倍も違うので、自分の身を守るため大切な人の命を守るためにも、ヘルメットの着用をよろしくお願いします」

警察は効果をしっかり認識してもらい、ヘルメットの着用定着につなげたいとしています。

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5件のコメント

  1. 何?、ヘルメットの次は全身プロテクターでも着けさせる気か?。
    危険で横暴な車を取り締まれよ。
    脇から飛び出す車とか全然珍しくもない。
    罰則が甘すぎる、事故になったら殺人未遂が妥当だろ。

  2. そもそも止まれなかったり、自分で制御できないスピードで突っ込んでくる電アシとかを注意しろよ

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