【昭和の怖い話】九州で昭和50年代に起こったこの事件ヤバい…【短編4話】

[音楽] [拍手] 指切り村これから書きます話は今から20 年以上昔にテレビ番組ウィークエンダー にて紹介された事件です昭和50年代に その事件は起こった場所は九州のかつて 炭鉱で栄えていたが鉱山が閉鎖されて すっかりさびれた村そこで1人の男が農 作業中に謝って草刈で自分のの指を切断し てしまったこれだけなら日常の半中でよく ありがちな話なのだがこの出来事を境に級 にこの村では不思議と村人たちの手足の 欠損事故が頻発するようになった文字通り 以上としか言いよのない頻度で手足の指耳 目のかけた村人たちが現れ始め隣の町村の 人たちはこの村を差して何かの祟りだと噂 しあったついには保険会社が内定を始め そこである事実が浮かび上がってきた最初 に書いた通りこの村は炭鉱府たちがいた頃 には彼らが毎日落とす金で活気に満ちてい たのだが廃校が決まると村の人たちに対し 国や公団から多額の一時金が支払われた その中には村出身の炭婦たちもいたので府 のいる世帯は鉱山会社からの退職金国講壇 からの一時手当ての大金が舞い込み彼らは 新たな仕事に着くこともなく家を築する 自宅に芸者を呼ぶ家族総出でハワイに旅行 といった調子で大金を浪費し続けたやがて 手持ちの金もそこをつき始めさりとて今更 昔のつましい生活に戻れなくなった彼らが 取った行動というのが勘の良い人ならもう 分かっただろうそう保険金詐欺である金を 使い続けるために彼らは保険をかけた自分 の体を切り刻んでいたのだ保険会社がこの 事実を突き止め彼らを詐欺罪で国訴する 準備を進めていた矢崎その相手の1人から 1本の電話が大変だ農作業中に誤ってかま で自分の赤ん坊の首をこの件で警察も動き 出し詐欺犯罪助そして保険金目当ての英治 殺害でついに皆御用となったそうだ以上金 のために地象道にまで落ちた人たちの村 指切り村のお話でし た追ちなみにかまで自分の子を殺した件 ですがどうも死亡保険金を初めから察し する目的で夫婦が妊娠出産赤ちゃん志望 多額の保険金馬の脳内シナリオを実行した らしいとのコメントで番組は締めくくられ ておりました当時小学生だった私は ウィークエンダー名物のスケベな再現 ビデオ満たさに遅まで起きていてたまたま この話を聞いてしまい死ぬほど公開しまし た音量リアル祟り話を期待してた人ごめん ねでもやっぱり地象道に落ちた人間の ノンフィクションは怖いと思いません か資料某大学の資料室で卒論の資料になる ものはないかと漁っていたところおそらく 卒業性が残したものだと思うのですが昭和 44年と表紙に書かれた束を見つけました そこには民族学か伝承関係の文書と カサ と書かれた書きかけの文書がありました 昭和44年京都笠神伝承北部老婆のお面の ような雑なイラストとカサカサと走り書き がしてありましたどなたかご存知ありませ んか本当にカサカサと書いてあったか 間違いないかカで間違いないと思いますカ カといくつかが書いてありましたどれが 正しいかは分かりません京都の神社の神様 かなんかですかね調べても分からん です生贄の神様らしいので資料にするの やめました詳細は伏せますが首のない後 身体に生贄の首を切り取って乗せて木の面 を被せて髪が抜け落ちるまで紙として崇め てたものらしいです両方正しかったよう です多分今はえた風習だと思い ますエベさん規制したついでにそにこり箱 的な呪はし飲酒話がないかと聞いたら残念 ながらなかったんだけどおじさんがそれ系 の話を知ってたので書きますつっても友達 が犠牲になったとかお寺で怒られながらお 祓い受けたとかそういう直接的なものは ない昔そういう襲があったとさて話なので でシャレにならんほど怖いかというと首を かしげざるを得ない話なんだけどすれ的に は興味深いかなと 思う1980年代おじさんが都内の某大学 生の時某地方の文化調査で教授の フィールドワに女手というか2役人夫とし て同行したそうなである村落というか集落 に猿の神様を祀る家があったらしいエベ さんだかエベさんだか取材相手がで書かれ たのを見たことがないため正式な発音や 綴りは負傷とりあえずエベさんということ にするこのエベさんのご神体は何年かに 1度新しく作り替えられるその法則も負傷 ご神体の作成にはまず甘酒を用意する酒と 言ってもおかゆみたいな米の形が残って いるデロデロの流体ご飯を水に入れてそこ に酒たを加えてかき混ぜて誇りよけに蓋し てそのまま常温で放置という大変に アバウトな作り方おじさんも飲ませて もらったそうだけどぬるい甘さとほのかな すっぱさに米粒のにちょっとした食感が何 とも言えず微妙な一品で貴重な体験 ありがとうございましたって味だったも よう甘酒ができたら桶に入れて山中に放置 するすると猿が来てこれを飲むいい加減 酔っ払った頃を見計らって飛びかかり フラフラの猿を捕まえるこの時面をかぶっ て決して猿に顔を見られないようにする 以後猿に接する時は必ずお面を被る捕まえ た猿は竹かごに入れ半月ほど甘酒だけで 買って決済させる絵付けもされていない 野生の猿だから初めのうちは見向きもし ないけどそのうちに空腹に負けて口を つつけるらしい決済が済んだら竹かの周り に犬をついで吠えかからせ猿をビビらせる だけビビらせたところで竹かごごと俵に 入れて土に埋め そして1年経ったら骨を掘り出して洗って 祭るこの時は素顔で行う自作自演で助けて やったんだから恩を返せよという筋書き らしいそして古い方の骨は山に返す具体的 には負傷これで不思議と農作物が超獣外 から守られる特に肘ってわけでもなかった らしく集落の他の家の人も普通に知ってい て取材相手の証言の限りでは差別なんかも なかったらしいあるいは竹もゴリに預かっ ていて他の集落には秘密とかだったのかも しれ ない太平洋戦争でその家の長男が出生して なくなった辺りでゴリ役がないと思ったの か時代にそぐはないと思ったのかこの奇襲 は行われなくなったそのエベさんを祭って いた家はまだ続いていて直接取材も試みた けど80年代にもなるとさすがに外分の 良い話じゃないので定長に断られそうな それでおじさんはこういう記載が昭和の 中頃近くまであった事実に考ひしでその 村落を後にし た大学に戻るとおじさんは教授から以下の 仮説を聞かされたエベさんの名前は初めは 猿から縁の発音が来ているのかと思われた がエベさん故障も考えると恵比寿様をえ別 さんという言い方があることから考え こっちの方が由来に近いように思われるで 恵比寿は違法人だから本来は猿じゃなく 旅人を使ってたんじゃないかと山に返され たという骨を調べれば何か分かったかも しれないがそれはエベさんの家が協力して くれない以上調べようがない教授の説の 審議は不明だけどあるいはヨがよなら生き て帰れなかったところかもしれないとおじ さんは笑ってまし た戦後の 宗教大学生になって最初から1人暮らしは きついので下宿にすると言った時率先して 下宿選びを手伝ってくれたじいちゃんの 若き日の体験団昭和2x年のこと18歳の じいちゃんは父親と衝突して故郷を 飛び出し単身状況したが勤め先でなりを 散々馬鹿にされ小心の日々を送っていた じいちゃんが入った宿屋には同じような 若者が大勢いたそんなじいちゃんたちの 母親がとなったのは下宿屋のおばちゃん だったおそし様の熱心なしとさんだった そうでそんなこともあってか孤独なじい ちゃんたちに何くれとなく世話を焼いて くれ たそんなある日のことおばちゃんが妙に熱 っぽい目つきでじいちゃんに行った日曜に ちょっとした寄り合いがあるんだけど あんた一緒についてきてくれるじいちゃん はめんどくさかったが暇だったので同行 すると集会所のようなところで大勢の人が 変な強っぽい本を読んだり狂ったようにお 題目を大合唱していたじいちゃんは戦時中 疎先の近所から朝晩聞こえるT教のタ助け た前の歌がうるさくて仕方なかったことを 思い出して猛烈に嫌な気分になっただから その後はおばちゃんに誘われても何かと 理由をつけて断っていたおばちゃんはじい ちゃんにずっとつきまとうかと思いきや 以外にもあっさり引き下がったので すっかり安心していつもと変わらない生活 を続けてい たそれからしばらく経ったある日の夕方 勤めから帰ったじいちゃんが角を曲がると 下宿の中から大音量でお題目が聞こえてき た今度は自分の家で寄り合いかうるせえな と思いつつ玄関の甲子を開け靴を脱いで 茶の間をひょいと覗き込んだじいちゃんは 業転したおばちゃんを中心に演歌していた のはじいちゃん以外の下宿人全員だった じいちゃんはようやくががついたこの春 下宿に入居した人間はじいちゃんを覗いて 全員おばちゃんに洗脳されてしまったので ある今や外堀を埋め切ったおばちゃんは 玄関にいるじいちゃんを見るとにっこり 笑ったもうあんた1人だけだよいつまでも 意地を張っても仕方ないよそう言いながら おばちゃんが立ち上がると下宿人たちも 一斉に立ち上がったそして全員が玄関に いるじいちゃんをまっすぐ見つめ 捕まえようとずずん迫ってきたもうここに はいられないじいちゃんは履き物を掴んだ まま廊下に上がると彼らを投げ飛ばしダト のごと2階に駆け上がり実質のドアに上を かけたボストンバッグに金目のものを 詰め込むと窓から屋根に脱出して同居の 先輩の家に駆け込ん だ宿なしになったじいちゃんは下宿とは 完全に連絡を立ちその家の難度に寝泊まり していたがおばちゃんはあの手この手で じいちゃんを抱き込むとしつこしつこ迫っ てきた 最もも辛かったのは事故ってしばらく入院 した時にどこで調べたのかおばちゃんが 花束持って現れてベッドで動けないじい ちゃんに毎日毎よ飽和みたいなものを続け たこと隊員後は自分のせいで迷惑かけない ように先輩の家も出て会社の倉庫の鍵の かかる2畳くらいのスペースに寝泊まり する日々どこにいてもおばちゃんの手先が いるような気がしてのぜ寸前だったがなん とか持ちこえた攻防は半年り続いたが次の 年の春になると唐突に止んでそれっりだっ た多分新しいやつが下宿に入ったんだろう がなんとかじいちゃんは逃げきれたのだっ [音楽] [音楽] た

0:00 タイトル
0:06『ゆびきりむら』
3:09『資料』
4:34『えんべさん』
8:56『戦後の宗教』

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引用元・奇々怪々
https://kikikaikai.fan/

引用元・恐怖の泉様
https://xn--u9jv84l7ea468b.com/
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28件のコメント

  1. 最初と最後は知ってる話だった。どっちもシンプルなヒトコワですね。
    2話目の話、どこかに続きがないか探したけど出てこないのがなお怖い…
    3話目はこういう雰囲気の話が一番好きだなぁ

  2. 1話目 故渡辺淳一の短編の"タコ"を思い出した。当時小学生で今はアラフィフだけど"コオロギ"と並んで忘れられない短編です。

  3. 「戦後の宗教」の11:26
    「つかまえようとずんずん迫ってきた」でふいに「ずんずん教の野望」(1995年アーケードSTG)を思い出しましたww

  4. 『重姿髪』『重姿神』の伝承があるとされる地域が私の出身地付近で軽くビビりましたw
    でもそんな神様の名前は初耳だなぁ…。
    因みにメモ書きの束の表紙に記された年も私の誕生年でこんな偶然あるんだなぁ…などと。

  5. 「指なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」
    えんべさん、実に興味深い
    「バーンバーンブレイバーン♪♪」

  6. ゆび切り村の話は半分フィクションだけどね。
    赤ん坊の首がっていうのはその番組以外に一切ソースがないし、件数とかも盛って番組作ってたみたい

  7. 昔、2ch オカ板に「のべのそん」というスレが立って、東北の方、(秋田?)の風習らしいのですが…執拗なAA連投をくらって…真実は何だったんだろうと思う事が有ります。

  8. えんべさんの話はサルでなく人だったとしたら、甘酒って酒という名前はついてるけど、実際には観光客が頻繁に来るような神社の売店で子どもでも飲ませてもらえることから、サルなら酔うことあるかもしれないけど、匂いがダメでちょっと酔うようなことはあっても成人である旅人がフラフラになるほど酔っぱらうことは物理的にあり得ないんじゃないかな?そう考えると、この体験談が実話だったとしても、おそらく教授の考えすぎで普通にサルだったんだと思う

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