スタントマンが自転車事故などを再現する交通安全教室が10日、結城市結城の城西小学校(塚田敦夫校長、児童226人)で開かれ、児童たちは迫真の演技に事故の恐怖を学んだ。

校庭で全校児童や保護者らが見守る中、スタントチーム「スーパードライバーズ」(東京)の6人が乗用車や自転車を使い、事故を実演した。
携帯電話や傘を持った自転車の衝突、トラックの内輪差の巻き込み、運転席の死角による交差点事故などを再現。

子どもたちは、跳ね飛ばされるスタントマンや変形した自転車に息をのんだ。

スタントマンは「ヘッドホンは周囲の音が聞こえず危険」「内輪差に注意し、信号待ちでは3歩下がろう」などと指導した。

同教室は「スケアード・ストレート(危険性の疑似体験)」と呼ばれる教育方法。
同校の創立周年記念事業として、PTAと協力して開催した。

6年生の稲葉瑞季さんは「ちょっとした不注意が大事故につながることが分かった」、河津加伊登君は「信号待ちでは車道に近づかないよう注意する」と話した。

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46件のコメント

  1. ニッポンレンタカーのトラック使っちゃダメでしょ。
    そもそもレンタカーは事故の再現に使う為の用途ではない。

  2. 幼い頃に実際に事故を見せることで予防意識が涵養されると思う
    でも今のご時世親とか五月蝿そう

  3. 何も入って来ないんだけど。
    交通事故って車からじゃないんですかね!?
    それより安全運転していかなければ減らないんじゃないんですかね?

  4. 何年も前の卒業生で実際に目の前でやってるの見たけどマジでこれ怖いんだよな、トラウマ

  5. まじでチャリンコ怖いからな
    生身なのになまじスピードでるから無敵みたいな感じでとばして行く人ほんま怖い

  6. 当時子供の時の演習の時はスタントマン血のりつけてガチっぽくしてましたが今の時代はNGかしら?

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