【アーカイブ】ツール・ド・フランスの楽しみ方 マイナビ ツール・ド・九州2024トークイベント(2024年6月19日)

思いがし [音楽] てファル とい たざらついたこか燃える笑われて傷だけ 頑張れラてやめてしまえば なくなるにそんな言葉もどんな痛みも強 なることで走っていきたじゃないか 呼び合っ て思いがしてたやい そこ出口 のない答えのない夢ならばどうかさないて てあのの息し [音楽] て何が乾いて も強く 強く繰り返す最高 え本日はえマイナビルド九州2024え トークイベントツールドフランスの楽しみ 方にお集まりいただきましてえ皆さんどう もありがとうございますえ本日の進行を 担当いたしますえマナビツル九州2024 大会ディレクター中屋竜三ですどうぞ よろしくお願いいたしますえ10日後です ね6月29日からえツールドフランスが いよいよ開幕しますえスルドフランスはえ ジロデイタリアそれからブエルタア エスパニアと並びましてま世界3大自転車 ロードレースの1つでもありますしえ視聴 者観客数と言うんでしょうかえにおいては まfifワールドカップであったりとかえ オリンピックと並んで世界3大スポーツ イベントという風にも言われていますえ 今日のですねえこのイベントではその ツールドフランスの楽しみ方と題しまして えこの世界最高峰のえ最クロードレースで あるこのツールドフランスをテーマにえ サイクルえロードレースの魅力えま協議の こともそうですしえ観光のことであったり それあるいはそのフランス人のですねえ 人々のその文化にどの風にですねそれが あの融合しているかまこのようなことを ですねあの今日あのゲストのお2方にえお 話しいただこうとえ思っておりますでこれ を期にですね私たちのそのマナビツド九州 えっと2024今年10月に開催いたし ますのでえロードレスのですねえっと理解 を深めていただいて皆さんにもっと楽しん でいただけたらなという風に考えてますで それではあの早速あの本日のゲストの2人 をご紹介しますえまずはえブリヂストン サイクル株式会社ブランド推進部ブランド 推進課長の飯島誠さんとえ自転車 ジャーナリストのえ大湯田さんですえ今日 はあの二方飯島さん田さんえお忙しい中 あのごご参加いただいて大変ありがとう ございます それではあのまず簡単にですねですけれど もあの2方をご紹介させていただきますえ まず飯島さんですけれどもえ1971年の 生まれでえ東京の八王子のご出身え中央 大学をご卒業されてからえオリンピック3 大会出場されましたシドニーの2000年 えアテネの2004年そして北京の 2008年ですねそして北京大会ではえ 自転車競技トラックポイントレースで8位 入を入を果たされていますえそのその後 2010年にえ選手としてはご引退され ましたされてえ2011年からブリストン サイクル株式会社に勤務されていてえ現在 はえブランド推進課長としてえ自転車の 交通安全からスポーツまでえ幅広くごご 活躍をされてらっしゃい ますそしてえ自転車ジャーナリストのえ田 湯田さんですえ田さんはえ10代の頃に ご覧になったツールドフランスにられ魅了 されてえリオン第3大学にえ1年間留学を されましたでフランス文化と哲学を学ばれ てえ自転車各でですね編集や執筆そしてえ スポーツテレビ局のJスポーツではえ海外 ロードレースのえ実況を担当されています え今年の5月21日にはですねえ初めての え著書え旅するツールドフランスがえ太田 出版から上出されましたええツールド フランスをですね初めて取材されたのが 2005年ということでえまた2022年 からえ現地取材を再開されていらっしゃっ てで今月末からですねえまたツールド フランスの方の主題に行かれるということ でその直前に来ていただいたということに なりますえお2人にはですねそれぞれのご 視点がありますのでえそれぞれからのえ ツールドフランスの楽しみ方についてえご 紹介いただきたいと思いますえまずはあの 飯島さんからえおお話をいただきたいと 思いますのでどうぞよろしくお願いいたし ます皆さん こんにちはえただいまご紹介に預かりまし たブリヂストンサイクルの一番ですえ今日 私はですねえなぜツールドフランスは 私たちを取込にするのかというお題でえ 協議者目線でルドフランスの力についてお 話をさせていただきますのでどうぞ よろしくお願いいたしますはいじゃ次お 願いしますえお話しする内容ですえこの3 つになります今年はえ3つの最高そして 最後はというえ第お話しする内容になって おりますじゃあ続いてお願いしますさ早速 の今年はといったところでまツドフランス 毎年行われるんですけどえフランスパリ皆 さんご存知ですよね今年はもう1つツド フランスの後週間後に大きな大きな イベントがやってまいり ますパリオリンピックパラリンピックが 開催されますえそんなああフランスパリな んですけどちょっとツルードフランスお話 する前に少しオリンピックの話もさせて くださいえまずはですねえオリンピックの 方はツドフランス終わった後の7月の26 日から8月の11日の日程でまフランス パリオ中心に行われますえ東京大会33 競技339種目行われたんですがえパリの 方はですねえ1競技少ない32競技え 329種目が実施されることが決まって おりますえその後約1ヶ月後なんですが8 月29日からえ9月8日までえ パラリンピックが同じくえパリで行われ ますえこちらはえ東京大会と同じ え競技はですね22競技549種目が実施 されることが決定しておりますえこのパリ オリンピックなんですが今回トピックが かなりたくさんあるんですがその1つ開会 式皆さんご存知ですかね普通開会式と言う と競技場の中で選手が更新するスタイルっ ていうのが多分見慣れてきたスタイルだと 思うんですが実は今回ヌ川をボートを使っ て開会式をしちゃおうというのがパ大会の 目玉らしいですまツルとフランスの後え1 週間後にねぜひぜひあのオリンピック パラリンピックも同じえフランスで開催さ れますのでえ皆さん楽しみにして いただければと思います次お願いします さあここ数字と競技がね5つあるんですが こここの5つの競技オリンピックのところ である共通点があり ますわかるって方いらっしゃいます この5つの競技ですねちょっとえ陸上競技 水泳自転車競技フェンシング 体操この5つの競技はオリンピックある ことで共通してい ます正解言っちゃいましょうね第1回の アテネ大会 1896年えから行われたオリンピックな んですがそこから今回33回大会まで 途切れることなく続いてきた5つの競技に なりますなのでもう今から130年近く前 ですよねからもうすでに自転車競技という のはスポーツとしてま世界の中で確立され ていたとでえその上にですねこんな感じで 49とか51とか 22112なんとなく分かりますよね各 競技の種目数になりますなので1番多いの はやはりえオリンピックでもね花形競技の 水泳51種目が今回実施されますで続いて 陸上が49種目32競技のえある中で実は 自転車3番目に種目数が多い競技になるん ですなのでまオリンピックの中でもま もちろんツドフランスもね世界的なあ規模 のレースなんですけど実はオリンピックの 中でも自転車と競技は非常に注目されて いるというのがねこんな数字からも分かる と思いますはい次お願いしますでえその 自転車教ですねえこの4つトラックロード マウンテンバイクBMXえ合計22種目が 実施されますえ私たちブリヂストン サイクリングのチームを今回え このトラックというねえところにえ男女を 合わせて5人出場することが決まっており ますので是非ツドの後のオリンピックも 期待してみてください次お願いしますさあ ここからえ本題の方に入っていきたいと 思います3つの 最高っていうねえ台でちょっとお話させて いただきたいんですがえ私自転車始めた きっかけ実はツールドフランスですえ今年 が53歳なんですけどえ今からちょうどだ から39年前1900 85年えこのツドフランスがNHKさんで 総集編として放送されましたでそれを見た 時にもう私もこれしかないその時ちょうど スポーツバイクに出会って自転車を乗って たんですけどただスピードが出すのが めちゃくちゃ楽しくて毎日日が暮れるまで 走っていたんですけどそのNHKの ツールドフランスを見てから こんなレースが世界の中にはあるんだなと いうのを知ってから もう出たくて出たくてしょうがなくてそこ から私の自転車競技 のはスタートしましたでオリンピックの方 も3回出たんですけどできたらツド フランスに1回は出たかったっていうのが 引退するまでのずっと大きな大きな目標 でしたはいそしたら最初のえっと私の話は このくらいにしてえ3つの最高何が最高な のかえ少しねお伝えしていきたいと思い ますはい次お願いしますはいえっとこの まず最初世界最高の選手といったところで やっぱり出場する選手は世界最高の選手 だけしか出場できませんで大きく分けると サイクリングロードの中えこういった形で 3つのカテゴリーに分かれています1番下 コンチネンタルチームというのが世界え 各国約200チームありますえ私たちが 住んでいる日本は12チームありますその 上ぐっもう数が少なくなってきてプロ チームというカテゴリーまセカンド ディビジョンになるんですけどここは17 チームがいますそしてえ自転車会の頂点 ワールドチームは18チームがいますえ その中でもまずワールドチームなんです けどツルードフランスには無条件でこの 18チーム全て出れますそしてプロチーム なんですが17チームの中から上位2 チームは無条件で出場することができるん ですけどえそれ以外の2チームは主催者 ツルとフランスの主催者の推薦でえ2 チーム出ることができますでチームの中 からですねえよりすられて選ばれた8名の 選手のみがあツドフランスに出場できます ので18+えこっちから4出ますので22 チームスタートラインに立つことができる のは176人というねなかなかこう日本人 が出ることはここのチームにいては出る ことができませんなのでこのプロチームな のかさらにはその上のワールドチームに 入らないと出場することができませんえ さらにそのチーム内のセレクションを 勝ち抜きていかないとなかなか出場する ことができないので本当にえスタート ラインに立つことだけでも選手にとっては 非常に名誉なことになりますはい次お願い しますえ続いて2つ目の最高機材になり ますまサイクルロードレース皆さんもねご 存知のように機材自転車を使うスポーツに なりますえツト選手えツトフランスに出場 する選手もちろんね世界最高峰のトップ レベルの機材を使うっていうのは分かると 思うんですけど大体選手使用する機材の 値段っていくらぐらいか皆さんご想像つき ます大体ママチャリが3万円から5万円 ぐらいですまママチャリなんでね値段的に はそんなもんだと思いますでスポーツバイ クって言っても大体イメージするのが 50万から100万ぐらいだと思うじゃ ないですか選手たちが使うのがさらにもう ちょっと上の150万から今だいぶね値段 が上がってしまって250万ぐらいなん ですよね でもそれって基本は市販されているもので ないと選手使用することができないのでま 150万から250万用意できればえ去年 のチャンピオンと同じ自転車乗ることは 事実上できるんですなのでま高いか安いか ねその人によってだと思うんですけどま どうでしょうそういう観点から考えると そこまで自分は高くないんじゃないかなと 思います次お願いし ますまそんな自転車でです1秒1cm早く ね1秒でも早くゴールするためにさらには ライバルたちからえ本当に何でしょう先に 山を駆け上がるために1g10gをかけて ですね各自転車メーカー が開発かなり努力をしてえこういう形に なったものがありますえまずこのこちらの 自転車なんですけど個人タイムトライで 使われる自転車になりますそしてこちら2 つの写真のところが通常のロードレースと いうね全員で走るレースで使われるものに なりますで最低重量っていうのは決まって ます自転車軽くすれば本当に今だと5km 台とかまでいっちゃうんですけどなかなか 5km台の自転車だと安全が確保できな いっていったところで最低重量は 6.8kgに決まっていますそして自転車 の形なんですけど基本こういう形で三角形 がねこう2つついたダイヤモンド型がこれ もう本当にえっともう100年ぐらい 変わってないんですかねっていう中の 決まったルールの中でえ各メーカーは チームと共同して例えば風道実験って モータースポーツなんかでね積極的にえ 取り入れられている空気抵抗を図るような 試験をしたりえさらにはCFD解析といっ てコンピューターを使ってえどういった形 が最適なのかなんていうのをねやりながら 最終的には選手を使った実装実験を 組み合わせて最高の機材っていうのを 作り上げてき ますですのでえま選手たちはねえその自転 車に乗ってレースを走るんでまそういった 手間を考えると意外と150万から 250万ともしかしたら安いかもしれない ですよねで えツド フランス1人の選手が使う自転車って皆 さん何台ぐらいだと思いますまもちろん レースに使うのは1台なんですけどチーム が用意する自転車って何台ぐらい用意さ れると思い ますまタイプとしてはタイムトライアルっ て言ってタイムを計測するま1人で走る レースに使うこのタイプの自転車とま普通 の自転車に分かれるんです けどなんと1人え1人え1人の選手に用意 される自転車が6台から7台ぐらいです なのでチーム全体例えば7台でえ8人走り ますのでま50代超えてきちゃうんですよ ねなのでチームによってはまあ50代60 代えそしてここに移っているビスマリース バイクというチームの自転車があるんです けどま去年のツドフランスのチャンピオン の自転車なんですけどここのチームはです ね平坦な平坦なところを走る自転車と山岳 山が多いとを走る自転車使い分けています なのでこういった普通のドロップハンドル がついたロードレーサーの中でも他の チームより1台ずつ多いんですよねその分 だけたくさん自転車を用意しなくてはいけ ないので多分このチームは70代から80 代ツとフランスに自転車を持ってかなきゃ いけないですですので当然運ぶのは普通上 の車では無理ですですのでまトラック本当 に10tトラックを会場したような トレーラーの中に自転車を格納するような スペースがあってえそれを使いながらま あとするとフランスなんで町から町に移動 してくるので自転車もそれだけ移動し ながらレースの方を追っかけていくという ねはいま非常にやはりあの各チームもま あの強いチームほどやはり1秒の大切さ 1cmの大切さというのを知っているので ま自1台にとっても非常にこだわりがある というでえ最高の機材のところでここ今 この右下の写真あると思うんですけど車の 上に自転車積んでありますよねこレースの 後ろサポートカーって言ってえ各チームえ こういったサポートカ2台走らすことが できますでえ自転車の屋根ルーフキャリア には8台自転車が乗っかってるんですけど この自転車乗せる位置って決まってるのっ て知って ますエースの位置っていうのが決まってる んですよねでヨーロッパですのでえ通行は 右側通行になりますで選手もし何か トラブルがあった場合は道路の右側に 止まって車も右側に止まってトラブルを 対処するってのがルールで決まっています で運転手はヨーロッパフランスなので左 ハンドル左の前に座ってますよねでメカ ニックって言ってま機材を修理したりとか 調整したりするう方が乗っているのが右の 後部座席の後ろになりますなのでそこの上 に乗っかっている自転車が各チームの エースですそれなぜかと言うと1番ドア 開けてすぐ真上にあったらすぐ下ろせます よねなので1番チームにとって重要な選手 が乗っているのが右側の後ろなので是非 もしね見る機会があったら今日このチーム のエスは誰かなってわかんなかったら サポートカーの位置自転車の位置を見つけ てもらえればこんな感じでケもついている の でエースが実は分かってしまうというね ぜひぜひあのこ自転車競技の運になります のでえ今日から使っていただければと思い ます次お願いしますえ最後の最高最高の コンディション でまあルドフランス 世界最高峰のレースです出る選手もチーム の中で限られた選手のみが出場できますえ さらに最高の機材を使って走りますですの で出る選手は1年の中でトップ コンディションに持ってくるレースがツド フランスになります次お願いし ますはいこんな形でえ選手たちはですね あのもうカリカリにま見ていただければ 分かるように本当に体脂肪がほとんど ないような状況です体脂肪で言うと5% からま9%ぐらいですでえっと格闘技の 格闘なんかも原料とかありますよねそれと は違ってやはりあの水分を抜いて え抜けばいいというもんじゃなくてあの 体重は減らさなきゃいけないんですけど 落としちゃいけないのは筋肉なんですよね 筋肉まで一緒に落としてしまうとパワーが なくなってしまうのでを落とさず体重を 減らしていかなくてはいけないといった ところで選手たちやっぱり2ヶ月から4 ヶ月かけてベストコンディションに仕上げ てきますですので最近の選手なんかはもう 1年を通して1kmからもう2kmぐらい しか体重の上限ない状態にしてますである スペインのトップライダーなんですけど 年齢が21歳ですで世界ランキング7位 です21歳なんですよねなので日本でと 大学で言うと3年生か4年生ぐらいな年齢 で彼が言うには1年で好きなものを食べて いい日が4日だけ ですぐらいシビアにウェートコントロール もしないとまもちろんだからお酒なんか 飲まないですよねほとんどお酒飲まない ですないと活躍できないのがもうプロ サイクリングロードレースの世界の常識に なりつつありますなのでええま非常にえ コンディションを整えるだけでもかなり 大変な作業を行うというのがツドフランス になりますえそしてそのツドフランス スタートラインに立つ前 に高知トレーニングっての皆さん聞いた ことあります高いところま大体え自転車 選手が高知トレーニングを行うとこ 2000m前後なんですけどまそこに2 週間から3週間滞在して寝るのはもちろん トレーも高いところでトレーニングをし ますどんな効果があるって言うと酸素を 運ぶ能力っていうのがま通常の平で行う トレーニングより高知で同じトレーニング をした方がまよりえ能力が上がっていくと いったところでツールドフランススタート ラインに立つ前に大体どのチームどの選手 も1回から2回は行ってスタートラインに 立ちますまそのくらい えのことをしないとやはりないレベルまで 近年は来ています6月29日今年ツド フランスが開幕するんですがまそこに全て を捧げた選手がスタートラインに立ちます そこに立つこと自体がま選手にとってもね 非常に名誉なことなんですがえさらにその 中でも最大の名誉まここに1番大きな写真 ですねマイオジヌと呼ばれているま詳しく はねこの後田さんがお話ししてくれると 思いますけど個人総合時間所と言われて ます1つ1つのステージを足してま1日1 日のレースを足して1番時間が少ない選手 が切れるのがこのジャージになりますです のでスタートラインに立つ選手チームはあ まずはこのねマイオ常のを目指してえ今年 で言うとフィニッシュがパリではなくてえ フランスナフのニースになりますので ニースでこれを切るためにどの選手も 頑張ってレースをいたしますですのでえ この ここまでえ私がねお伝えしたえ世界最高の 選手が最高の機材でそして研ぎ澄まされた 最高のコンディションで望む大会それが ツールドフランスになりますですので非常 に魅力がある大会となっていますさあ次 ですはい最後はえバカンスで逃げあうま6 月下旬から7月にかけてののフランスを 先ほどお伝えした選ばれた選手たちがこう やって駆け抜けていきますまこの辺りはね えっとフランスというかえピレネー山脈に なりますでここはフランスのね本当に街の 中田舎の多分街ですよねえさらには皆さん もねよく見たことがあるひりの風景で こちらもアルプスピレネどっちですかね アルプスアルプスですねフレンチアルプス の山を駆け抜けてそして例年は最後 フランスパリのシャンゼリデにゴールする んですがま今年はオリンピックの関係から 初めて舞台をナフニースに移してあのパリ 以外でのフィニッシュっていうのはツド フランス111回の歴史があるんですが 今回が初めてですでさらに言うとえ スタート地点が今回イタリアのそれと フランスなんですけどイタリアなんですよ ねイタリアのフィレンツェイタリアで スタートするっていうのもツールド フランスとしては初めてなので今年の ツールドフランスは結構初めてずしの大会 になりますがまそんなところもね本当に ツールドフランスの魅力フランス全土を こう最高に仕上げたコンディションの選手 たちが駆け抜けていくというのがツド フランスの本当に大きな大きな魅力になる と思いますはいはいこんな形で選手から似 た えツドフランスの魅力の方をちょっと 駆け足になってしまったんですがお伝えさ せていただきましたえ残りのね詳しい ところは多分大又さんの方が ジャーナリスト目線からしっかりとお伝え していただけると思いますのではい私の方 のお話はおしまにさせていただきますご 清聴のほどありがとうございました あいさんどもありがとうございましたあの オリンピック3回も出たのにまだどうして も出たかったツールドフランスがいかに その世界最高レベルのレースなのかって いうことが少し分かったような気がします まだその競技面のところってたくさんお 聞きたいことあるんですね今年どんな選手 が強いのかとか色々あるんですけれども 一旦ここでその視点を変えさせていただい て今度はあのジャーナリストとしての視点 からあの取材を通してやっていたている さんの方にお話を伺いたいと思いますお さんどうぞよろしくお願いし ますえ皆さんこんにちはえっと今ご紹介に 預かりました自転車ジャーナリストの田湯 と申しますえま自転車ジャーナリストと いう仕事が世の中にあるということをえ 今日は皆さんに知ってもらえただけでも 幸せなことかなと思うんですがま普段は あの自転車の車体の方もそうですしレース の話ですとかまそういうものをえ書いたり 取材したりあるいはあのレースの実況を 行ったりという形でま整形を立てているん ですがあの実際はちょっと個人的に今日は この会場に来るのは楽しみにしてましてと いうのはあの私あの大会のマナえツールド 九州のえっとマナさんマナさんって言い方 も変なんですが昔ちょっと働いてたことが ありましてあのこのパレサイトビールはね 毎日のようにというか毎日来てたんです けれどもまそういった縁もありましてあの 昨年はあの鶴九州では実はあの大会の公式 候補という形であのTwitterまもう XになってしまってますがXの方練習期間 中はあの発信担当という形でまレスに対当 しながら色々書いていたりとかもしていて 会場であのマナビを見て何か縁を感じたな ということもありましたま今日もこういっ た形でびいただいて非常に縁を感じている んですけれどもえちょっとじゃ自己紹介の えっとページにしていただいてまあの呼ん でいただいたのも1つえ理由があるかなと 思うんですがはいじゃちょっと次のページ お願いしますえちょうど先月のえっと21 日にえ著書が出ましたえっと旅する ツールドフランスという本が出ました太田 出版さんから出していただいたんですがえ まちょっとそういった形で去年のツル フランスの取材した中での旅行機という形 で書かせていただきましたまあのこの後 ちょっとお話させてもらうんですがツド フランスのは3週間続くレースですなので 毎日あの違う街を町から町へと走るレース ですのでまその追いかけるだけでも結構 旅行にな旅になってでそれが結構面白いと いうところを表現したいと思ってまこの本 を書かせていただきましたまそういった形 でえお呼びいただいたものと思っておるん ですけれどもあの先ほど飯島さんからは 競技面という形でツドフランスの紹介が あったんですがあの私はあまり競技畑の 出身の人間ではなくてそれこそ本当に高校 生の時に映像で見たツドフランスに 引きつけられてえまこの仕事にはい始めて いったという形になりますのでえもう少し ちょっと文化的な側面と言いますかえ タイトルにもつけさせてもらったんですが ちょっとザガツールドフランスということ でちょっと週の半ばで眠くなる時間帯で 恐縮なんですけれどもまあの1つちょっと え教養と学んでいただくという風に思って いただいてですねツドフランスという大会 のま魅力荒まというのをご紹介していき たいと思っていますでは次お願いいたし ますはいということであのまセルド フランスとはなんぞやというところは やはり歴史から行かないといけないんです ですがえ先ほどあの飯島さんからえ初めて のオリンピックが1896年えアテネで 行われたま近代オリンピックというやつ ですねえが行われたというとこでそこで もう自転車競技があったんだよというのは 意外な感じがするかなとも思いますそんな にもう昔から自転車ってあったんだという 気がするんですがえっとツルフランスが 初めて行われたのが1903年えになり ますなので昨年がえっと120周年記念 大会えという形になったんですがもう すでにえ100年以上1世紀以上の歴史が あるイベントとなっていますでえっとこの 1903年というのがえ日本で言うとえ 明治36年ということで明治時代にえま ユシ大陸の西の果ではこんな自転車レスを 行っていたんだというのはね非常にえ驚き 驚くかなというところもあるんですが そもそもなんでこの大会始まったんだろう というところに入っていきますとま今日は あのかなりあの新聞社のビルで行わせて いただいてますけども始まりは新聞社でし たえっと新聞がスポーツ新聞ですねえっと ロトという新聞が今あの左に映像あるん ですがえっとロトというスポーツ新聞がえ 自身のその新聞の発行部数を売上を増す ためのプロモーション策として出てきたの がこのえツドフランスという自転車え競技 大会自転車レースでしたえっとツド フランスというのがあのフランス語でま ツール一周するという意味ですねフランス 一周という風に言う意味なんですがまさに その通りえまフランスもなかなか国土の 大きい国でありますからフランス1周 レースだ自転車で1周だって言うとま もちろん今でもすごいインパクトあるん ですが当時のインパクトと言ったらな何が あるんでしょうねもうフランス一瞬自転車 でできちゃうんだっていうすごい驚きが あってま目論み通りそのロトの新聞社の 目論み通り多くの注目を集めることに成功 しますでこれをなんであのロトという新聞 がやったかっていうのもちょっと理由が あってあの実は後発のスポーツ新聞だった んですね当時のフランスでで先発のあの スポーツ新聞があのルヴェロという名前 だったんですがルヴェロというのはまさに 自転車っていう意味なんですね自転車と いう名前がついたスポーツ新聞があって それが非常に売れていたでそれに対して あの最初このロトという新聞はロトベロま 車と自転車っていう名前をつけていたん ですけれどもあの裁判で負けてベロという 故障を使えなくなっちゃったんですね自転 車という故障を使えなくなりましただけど 自転車がやっぱり大衆にすごくその当時 から人気ががありましたオリンピックに なったことでも分かるように人気があった ということもあってえ何か自転車の イベントをやらなきゃいけないっていう 使命感もあってそれでツールドフランスと いう自転車大会を作ったというのがまあ 荒まになりますであの先ほど飯島さんから あったえ現代のツドフランスは176名か なあの選手が出るという話だったんですが この記念すべき第1回大会はえ60名の 選手が参加しましたただあの今日と事情が 違いますのでプロフェショナルアスリート というよりはもう少しこうなんでしょうね え旅芸人だとかあま体力自慢だとかま ちょっとそういったニュアンスの強いま どちらかというと冒険というような ニュアンスがありましたあのちょっと絵に も出てるんですけれどもまフランス一周と 面打ってはいるんですがフランスのその 外周部ま綺麗に一周してるというよりは フランスの大きな町ですね大都市を 駆け抜けるという形でパリリオン マルセイユトゥールーズボルドナント そしてパリに戻ってくるというステージに なっていましたま大都市をつなぐという ことで大都市の住人たちにすごくこう歓迎 されたという記録も残っているそうですま それがこの第1回大会の初日の1日目です ね7月1日号なんですけれどもそのあの アナウンスの新聞紙面ということで非常に このアイコニックになっているえ市名をご 紹介させていただきまし たちなみにこのえ1年目のええ選手たちが 乗っていた自転車が先ほど飯島さんが えっと5kmくらいの自転車もあるよとま ルールで6.8kgなんですが当時は 20km以上あったとでもちろんギアも ない変速器がないんですねなので固定の ギアで走ったということでえそれでも平均 速度が25.7614,100.0076 明け方というか夜の1時半にスタートして 夕方6時にフィニッシュするとかそういっ たちょっと非人道的なえレースがされてい たというのがこの第1次世界対戦5くらい までですね第2次世界大戦くらいまでは そういった大会でしたなのでなおさらこう 民衆の人たちが非常に思い入れを持って お気に入りの選手を応援するというような ことがあったそれがまフランスのま 1900年代1900第2次世界大戦に 至るまでのツールドフランスの事情となり ますであのステージレースという発明と いう風に書いてんですがま当時フランスの レースジシレースってのは1日だけの レースでしたま1日だけで決着つけ るってすごい分かりやすいんですが やっぱりこう新聞を売らなきゃいけないで 毎日新聞が売れるにはどうしたらいい かってやると前日の結果が1番新しい情報 が新聞に出てると当然みんなそれを読み たがるわけですねどんな結果だったって いうこともちろんインターネットもない 時代ですから新聞が1番早い情報源だった というところも生かすという意味でま毎日 レースが行われるというステージレースと いう発明はま非常に頸がだったかなという ところで取り上げさせていただいています じゃ次のスライドお願いしますでだんだん やはり人気を隠してくるとえツールド フランスはどんどん過激化していきますえ 最初は大都市だけを巡るというステえ レースだったんですがえ1926年今左下 に出ている図なんですけれどもえ本当に フランスの外周部ですねフランスってあの えっと6角形っていう言い方をされますが 国土から角形してるんですが本当に外側の 外側を走るというようなあ大会になってい たんですがこの時1926年がえツール 市場最長の5747kmえということで えっと現在の今の21世紀のツールド フランスていうのは実は少し短距離化が 進んでましてえ3週間で大体3500km 弱3200kmから3500kmの間でえ 3週間のレースとなるんですがそれよりも 2000km以上多いということで非常に 長かった1926年ただま1926年と いうかなり早いで最長記録ということは やはりちょっとやりすぎだったという反省 が主催者にもあったということになるん ですけれどもま語り草となっている26年 の大会そしてま今右側にあるのが今年の 大会ですえっと6月29日えに開幕という ことになりますのでえっと私も今年も取材 に行くことになっていましてえ実は来週の 水曜日にはもう今頃ちょうど羽田から飛行 機に乗るというようなスケジュールになっ ているんですけれどもえフランスではなく てイタリアに行きますえ飯島さんからお話 ありましたけれどももえイタリアスタート ということでフィレンツェスタートという ことになりますのでえちょっとあの フランスの六角形の右側にえイタリアの 一部を使ってという形でえフィレンツェ だったりボローニャあの最高の大学がある 街ですけれどもそういったまいい街をです ね通ってでえ走っていくというルートに なってるんですが逆に今このコース見て もらうとあんまりフランス一周じゃない なっていう感じがすると思いますあの正直 なところ近年はあのフラン1周というま 概念自体はだいぶ系外化していましてえ 大体イメージ的にはフランス半州くらいと いうえちょっと矛盾もあるんですけれども え1つマジ識としてはあの毎年時計回りと 反時計回りを繰り返すようなコース設定に なっていますまこれどうしてそういう風に なるかって言うとまあのフランスってあの いくつか山岳3脈があるんですけれどもま ここの辺りにアルプス300があってこの 辺りにえスペイン国境にえっとピレネ 300っていうのがあってその2つの山脈 があのツドフランスの優勝争いで非常に 勝負どころになるんですがあのま年によっ てその時計回りと半時計周りを変えること でま最大の勝負どころフィニッシュが1番 最終日が近いところにアルプスを持って くるかピレネを持ってくるかということで まバランスを取っているとあのもちろん ピレネーばっかりになっちゃうとアルプス からも不満が上がりますしあのピレネー ばっかりでもアルプスから不満が上がると いうことでま時計回り半時計回りで行われ ていて今年は半時計回りということですね イタリアスタートという形です時回りだっ た去年はあのスペインスタートでだったの でちょっと今年とまた逆な進行方向になっ ていたんですがまそんな形で行われてい ますであのパリにはもう今年はあの フィニッシュしないということであのパリ すら通らないパリこの辺なんですけどと いうですね非常にあの珍しい第1回大会 からあの先ほどご覧いただいたようにパリ にフィニッシュしていたんですがえ今年は 歴史上初めてパリを通らないパリに フィニッシュしないツルとフランスとなっ ていますまそういった意味でも毎年変わっ ているというところですでまなんでコース 変わるかもう1つの理由をお伝えしておく とえ主催者の財源でもあるからという言い 方ができると思いますえ主催者はこの各 自治体からですねお金をもらってあお金 頂いてありがとうございますではあの ツール訪れますよという風にしますで自治 体の方は非常にこのツールドフランスが 通ってくれることで経済効果が生まれるの であのもうお金を出して入札合戦で毎年 ツールを承知しよ承知しようとします そんな中でやっぱりあの外国イタリアだと かスペインだとかはまとまったお金を持っ てきて1番最初のスタートグランデパール というんですがスタートを呼び込もうと 必死になっていて最近はそれがかなり ツールの主催者の財源にもなっています 去年はスペインでしたし1昨年は デンマークコペンハーゲンスタートという ま非常に選手たちには移動しいるような そんな形になっているんですがあの いろんな市町村フランスの市町村もツール を呼びたがってしょうがないという事情が ありますさあそんな120周年のの220 年の歴史のあるツドフランスなんですが 日本人選手ですね先ほど狭き門という話が 飯島さんからもあったんですがなんと歴史 上4名しか出ていませんえそれくらい非常 に高い狭き問という形になっているんです がまあの名前を掲載させていただきました であのまツドフランスもやっぱり100年 以上やっているので全く同じルールでは 開催できませんでえっと戦後ですね第2 世界大戦後はのツドフランスが割とその 近代ツールと呼ばれて今の現行のルールに ほぼ近い形になったのでちょっとその戦前 のツールはですねだいぶ伝説というかあの レースの途中で列車に乗って先回りし ちゃった選手がいただとかあの途中で帰っ ちゃった選手がいるとかもう色々そういう あの逸話にこかかないような時代全全時代 的なある意味で魅力のある時代だったん ですが戦後はだいぶ整備されていきまして まあとトレードチーム性と言ってあの スポンサーが入って企業が入ってお金が 動くようになるとだいぶルールも整備され てきたですが戦後のツールを近代ツールと 呼ばせていただくとすると戦後ツール 初めてえ日本人で走ったのがこの今中大輔 さんという方ですそれが1997年えと いう形になるんですが実はこの時に日本は 自転者業界はあの日本人がツールド フランス初めて走ると言って非常に湧いた んですねであすごいすごいって言って本当 にじゃ日本人すごいねってなったんです けど改めて頸がなのジャーナリストか関係 者の人が調べたらなんと戦前第2世外対戦 前ですね1次対戦後ですけど日本人で走っ た選手がいたという発見があってあの歴史 が掘り起こしたんですが川村木生さんと いうですねあの方が実は2回走っていたと いう歴史が発掘されてこれもニュースに なりましたで彼はあのえっと船ですね造船 業か何かをされていたあの家計に生まれて いてその船の納品にヨーロッパに行って そのままヨーロッパに住みついてまあの 育ちがすごく良かったお金が多分あったと 思うんですけれどもそれでそののツド フランスというものに現地で触れて体力に 自信あるから出てやるぜって言ったかなり パイオニアという方で多分この方だけでも 1つ映画ができるんじゃないかっていう くらいな方なんですがまそういった方がえ 出てきましたただえこの川村選手え2年出 てるんですけれども2年とも初日ですね第 1ステージでえリタイアしていますでえ 今中大輔さんま日本が初めてえ生でという かねリアルタイムであのツドファンス出 てる選手を知ったタイミングではあったん ですがこの中さんもえっと第14ステージ だったかと思うんですがえリタイアという 形で感想もかなり厳しい大会だという印象 がつきましたでその後ですねえ日本人の 出場というのはずっと止まっていたんです が2009年に2名の選手が出場しまして ベプ文幸そして荒代幸谷という2名がえ 出場したんですがなんとこの2人は ちょっと今の日本の自転車競技の歴史の中 でもかなり得意得意点だったという2人が 同時期に生まれたんですが2人ともことも 投げにツールドフランスを乾燥しまして 2人ともあのツールドフランスのある ステージでは一桁台でフィニッシュすると いうことで非常に湧き上がったね一山さん もねもうあの見ていらっしゃったと思い ますけれどもまそういった時代もありまし たで特にこの荒代幸谷選手はあの実は今も 現役ですというかあのこのパリ オリンピックロードレスの日本代表になり ましたえ今年39歳え今年で40歳になる という大ベテランなんですが今でも日本第 1任者としてえ走っているということで彼 はもう本当に今7回ツールドフランス出場 していて実は今年のツールドフランスも まだその最終先行メンバーに名前があると いうのが実際は今日ニュースになってい たりとかというようなま本当に第1任者な んですが今年見ることができたら本当に 15年え初出場から15年経ってまた出場 というねそれも異業なんですけれどもま そういった選手がいるということなんです がえま4人しか日本人出ていないというま 非常に遠いレースでもあるということとは えお見知りおきいただければと思いますで は次のスライドお願いしますさあま色々 あの説明をさせていただいたんですけれど もなぜツフランスが世界最大のレースなの かというところのちょっと簡単な説明をさ せていただきたいと思いますままずは3 週間ですねえほぼ毎日急速日2日しかない ですねなのでほぼ毎日選手たちは 180km200kmというえレースを 走っていますまそれだけで非常に大変ま それだけであのオリンピック全体よりも 長い期間ということになりますからまそれ レが押してね知べしという感じなんです けれどもえま先ほどあの中屋さんからも ありましたけれども3大自転車レース3大 グランツールと言うんですけれどもえっと ツールドフランスがこうのようにせ成功利 に終わったことでイタリアとスペインが 真似して3週間のレースを作りますで3 週間規模のレースというのはその3つだけ なので世界でもすごく核の高いレース グランツールという風に総称するんです けれどもその中でもツールドフランスって のはやっぱり別格なんですねでこれはあの メディア関係者から聞いた話なんです けれどもえっと世界の自転車競技ま自転車 ロードレースですねに関するメディアの 発信あの報道量のパーセンテージという 見ると実に8割がツールドフランスで残り の2割が他のレースですね他のレースは そのブエルタエスパニアジロデイタリアと いうイタリアスペインの3週間のレースも 含みますしあの春先に行ってるクラシック という1日だけのレースもいっぱいあるん ですけれどもそういったレースを含めても 2割ほどということでいかにずフランス だけが都出しているかということを表して いるかと思いますが当然その新聞社が 手掛けていた大会ですのでメディア戦略に たけていたというのも世界最大のレースに なり得た理由の1つだと思いますえっと 昨年ですね2023年がえ190カ国でえ 放送がありましたテレビでもちろん日本も 含んでいますそのう6060の放送局で生 放送が行われたということでこれもあの 日本が含まれていますねであの昨年の大会 の取材メディアですねあのまも私のような そのジャーナリストですとか取材は申請を 登録申請をして事前にしておいてであの プレスセンターというのが毎日設置されて 大体そのフィニッシュ地点近くの体育館 だったりするんですけどもそういった ところに集まってまあのオリンピック なんかで結構ねあのメディアの人が仕事し てるようなずらっとテーブルが並んでる ようなイメージなんですけれどもまさに ああいうのが毎日設定されるんですが えっとツドフランスではえっとメディアの 数ジャーナリスト登録が2000人ですね なのでま私1/ということになるんです けれどもえそれだけの人数の人たちが 世界中から集まって報道していくとですの でますごい露出になるというのはね押して 知るべしという形になりますでやはりあの SNSなんかの使い方も非常に意識的で でしてインスタXFacebook tiktokなんかに非常に力を入れてい ますでえっとXですね元Twitter ですけれどもこちらあのローカル版も非常 に戦略的に稼働していまして現在は フランスイギリスドイツでコロンビア スペインそして日本でそれぞれの言語での ツールドフランスアカウントというのも できているということで実は日本も非常に 大きいマーケットとして実はえツールの 主催者からは見られているということもお 見知りいただければと思い ますであの外国の有地が進んでいるという ね話もあ先ほどさせてもらいました デンマークであったりスペインイタリアと あるんですが実はちょっとあの噂レベルで はアジアでやろうとかあの中東でやろうと かって話が毎年ちょっと噂れ流れてきたり もしますただま3週間の中で日本でやっ ちゃうと移動だけでプラスね4日間5日間 なるのでちょっと現実的ではないと思うん ですけれどもその代わりにあの最近は上海 ですとかあと日本では埼玉クリテリウムと いうですねツドフランスのま住みつきの 大会公式戦というような形でえ行われる 大会が飛地的に行われるようにもそれ明け にやるんですけれどもなっていたりとま 非常にあの戦略的に世界的に広げていこう というえツールドフランスの主催者ASO という団体がやっているんですがASOも 積極的にアジアのマーケットの開拓に 愛しんでいるというまそういったところも あってブランドが評価されていて世界最大 のレースとしての立ち位置というのを強め ていますそして7月開催ですねこれはもう 本当に初回からそうなんですが7月という のはバカンスのシーズンですフランス人 たちはやっぱり休みで時間もありますあと やっぱ気分的に浮かれていますそれも非常 に大きな要素になっていてまそういった話 はまた後ほどお伝えしていきたいと思い ますはいじゃあ次お願いしますちょっと あの本当に座くなっちゃったのでちょっと だけあの橋休め的にえ取材は辛いよ正しい 人によるということで あの毎日違う街で移動を続けながら取材を していきますので移動は車で移動して レンタカーで移動してくんですねで男子の ツドフランスは僕の場合はあの取材仲間の フォトグラファーの辻計算というのがいて 彼が運転好きなので基本的に彼に運転させ てお願いしてるんですがあのさ昨年から ツールドフランス女子版のレースも始まり ましたでこれは1週間のレースなんです けれどもこれはあの1人で取材することに 毎年なっていてその時の一なんですけれど もあのまあまり土地感のないところで車は 1人で運転して次のステージに向かってま 取っていた宿に向かうんですけれどもま Googleマップしかないんですねあの でGoogleマップは頼りに運転をし てくんですがGoogleマップが示す 通りに行くとこんな通れない道に平気で 通されそうになってですねあのこれ結構 結構途方にくれてあのすごい狭い山道で あの切り返してか車を戻せなくちゃって これ50000mぐらいバックで戻ったん ですけどそう言った時はちょっとほろ苦い 写真だったりあの右側はあの宿なんです けれどもやっぱりどうしてもなんでしょう ツドフランスを取材してリッチになれる ようなちょっと仕事をまだ開拓私はできて いないこともあって旅行あの取材というの は非常に貧乏旅行なんですねなので安い宿 から取っていくんですけれどもそれとあと コースの安梅でどこに宿取るかなって 決めるんですがえこのが一番失敗でしたで あの本来止まるはずだったのはこの部屋 ですはいこのドアのある中に部屋があるん ですけれどもあのあようこそ来ただと あなたここよって言って言われたのが廊下 に面したこのマットレスの上ということに なってもうこっちは男子の通路フランス3 週間取材して女子のトルドフランス3日目 か4日目ですね25日くらいもう無休で 動いていた中でこれかてずんときちゃった んですけどもこれも理由があって安い宿 だったんですけどなんでかていうとこれ ベディというあのフランスのえま南部の町 のあの山の中の町だったんですがあの3 コンポステラの巡礼ってご存知ですかね あのフランスからスペインのコンポステ ラっていうサンティアゴでコンポステラと いうですねあの純礼道があるんですねそれ はあのキリスト教の人じゃなくても結構 歩くようないわゆるお変路をするのがある んですけど結構ヨーロッパの若い人は みんな歩いてそれを破するていうのがあっ てその純礼堂上にあったホテルだで列車の ためのホテルだったんですねただそんな ことはもうネットでこう宿取ろうとしてる と全く分からなくて安い安い良かったって 言って撮った20ユロとかだったんで ちょっと安すぎたんですが撮ったらあの もうこの部屋もどこもみんな純礼車で いっぱいで純礼車も1日歩き通しなので 早く寝たいだからもうなんか夜9時とかで 消灯なんですよねだから廊下が暗いんです けどまそれで僕はやっぱ仕事で遅くなって レース終わってから行くので遅くなって くるとまあなたが入れられるのここだけ しかないわよっていう形でマットレスで これこで2泊したんですけどえ非常に大変 でしたみたいな話もありますただあの毎日 違う場所ですとか違う文化に見を置き ながら旅をしながら仕事するというのは なんだかんだやっぱ楽しんでる部分も 大きくてまだからこそ自分も向かうという こともあるんですがまたまに辛いことも あるよという話でしたはいあちなみにあの 海外の一流ジャーナリストはもちろん4星 のホテルに止まってですね非常に豪華な 朝食とえディナーを取ってというあの快適 に仕事されているので私が目指すところも そこでありますでは次のえスライドお願い しますで今日はあのマナビツド九州のあの サポートされている企業の皆様にお越し いただいてるということでまちょっとその 自転車ロードレースをサポートするとは どういうことかということもあのちょっと 知っていただけたらなと思いますまツド フランスのスポンサーという形でご紹介し たいと思いますがえツールドフランスは あの4勝ジャージというのがありまして 先ほどあのマジの黄色のジャージですね今 ちょっと女子選手のま4章ジャージを紹介 してますけれどもま1番個人総合時間賞と 言って1番早かった選手1番栄養のアルジ 味が黄色ですでこれなんで黄色かって言う とあの先ほど新聞の話ロトという新聞の話 をしたと思うんですがロトのライバルシ ルベロという新聞が緑色だったんですよな のであの色で分かりやすくするためにロ トっていう新聞は黄色にしたんですね紙面 をそのせいそのおかげでえツドフランスの カラーていうのは黄色になって総合 リーダーのジャージが黄色にななりました まそのマジなんですけれども今日のえ スポンサーはLCLというフランスの銀行 ですかなりフランス大手の銀行ですねえが 入っていますでエセルもあのコーポレート カラが黄色ということで非常に相性がいい のかなという風に思っていますでマイオ ヴェールこれあの緑色のジャージという ことで一番右側の選手ですね絵が来ている んですけれどもあのスプリンターの ジャージなんですけれどもえこれがあの こんにちはシコだあという車ですねえ チェコの車のメーカーなんですけれども あのヨーロッパのでは非常にあの売れて いる車ということでフランスのマーケット も開拓しているんでえシコだという車の スポンサーでマイオアポアというのは白地 赤い水玉ですねマイオアポアあブラン マイオブランアポアルージュというのが 正式名所なんですがえこれはルクレルクと いうですねえっと日本の日本でいうところ のイオンのような大型スーパーですね スーパーマーケットがスポンサーについて いますで1番手前のあのマですねちょっと これ女子の選手の写真なので申し訳ない ですあの女子はちょっと違うリブという 自転車メーカーだったんですが男子の話さ せていただくとえっとこっちのこの ブランドなんですけどもクリスという メガネですね えっとま例えばあの日本で言うジズですと かゾフとかそういった形のメガ屋さんと いう形になりますがまあのご覧いただくと 分かるように非常にあの人々の生活に密着 している企業が多いですねそれだけ やっぱりそのフランスのま毎日生放送で3 時間4時間え流れますしこの特別シ ジャージというのは非常にテレビに移り ますのでまそういった効果を見込んでえ 各社ま少なくないお金を投じてえこういっ たスポンサーをしていますでスポンサーの メリットの1つもう1つありますえキャラ バンカーというのがありましてえ見ての 通りですね非常にあのハリボテカーが走る んですがあの各スポンサーは自身のキャラ バンカーを走らせることができますじゃ次 お願いしますこれがなかなかあのなん でしょう愉快な行列になるんですけれども 各社あの思考を凝らして自身のえ売り物を ですね飾ったりするんですけれどもまこれ はあのルクレさっきのスーパーですねです のでなんかシリアルだったりとかミルク ですねとかこれあのプジェっていう オリーブオイルの会社なんですけどあの オリーブオイルボトルを持したものを載せ たりだとかえこれは何だったかなイチゴの ねまこれもスーパーですね あの生産値から届いたイゴですよみたいな アピールですとかえこれはあの消防者消防 書ですねあの消防書もあのえ是非応募して くださいみたいなあの人集めにですねこう いった車を走らせていたりたとかあの自衛 隊みたいな感じですかねあのあなたを募集 してますみたいな感じだったりあとこれは あのもうこのキャラバンカーでお馴染みな んですけどフランス人でもこれ見るともう 過剰反応しちゃうくらいなコシヌという サラミのメーカーなんですけれどもあの 赤いチェックの模様は本当にフランスツド フランスではじみという形で非常にこの キャラバンカーというのをうまく マーケティングに使っているという事情が ありますえこの車が実はツドフランスの 選手たちが来る2時間から3時間前にエド を走りますなのでえエドの観客というのは それを待ち受けていますなぜかと言うと この車がノベリティグッズをばらまくん ですね非常にいっぱいばらまきます例えば このサラミメーカーは本当に一口のサラミ あのもちろん袋に入ってるんですけど さらにバーンって巻いたりだとかあの なんか食べ物だったりまちょっと後でまた 写真があるのであのご覧いただければと 思うんですけれどもとにかく物を巻くん ですねでそれを子供たちのみならずいい 大人もですね結構必死になって書き進める というのがツドフランスの高齢行事になっ てましてまそういった形で非常に企業活動 があのレースの前にエドにいる インセンティブができるというような工夫 がされていますちなみにこの車があの 150台ずらっと並びますでえ150代 こういった車でゆっくり走るんですがえ 車列が10kmに及ぶということですだけ でも非常な規模になるんですけれどもえ 通過するだけで30分かかるということだ そうなんですがえこれに参加してる企業の 数が33えこの車に関わってる関係者が 570人ということでそれだけで1つの イベントなんじゃないかっていうくらいな 大規模なパレードになっていますまこの キャラバンカーっていうのは非常にツー フランスの1つの発明だったかなと思い ますはいじゃちょっと改めてツドフランス の魅力というところに話を移っていきたい と思うんですがじゃスライドお願いします え私たちの目線からということで我々日本 人がじゃツールドフランス見て何が楽しい のかというところを1つ3つですね ポイントとしてえお伝えしたいと思います ま絶景を楽しめる旅感覚を味わえるオセル 選手が多いという風に書かせていただき ましたはいじゃあ次お願いしますはいこれ も去年のシーンであのこの岩山までこの麓 に車を止めてですねここまで頑張って登っ て撮った写真なんですけれども非常に疲れ ましたけれどもあのま現場にいると もちろん1箇所でしか見れないんですが あの日本で見る場合はもちろん中継映像で 見ると思いますで本当にスドフランスの 中継映像というのは美しいですあの察が 非常に対応されていましてフランスですと かその街並風景っていうのがもう本当に 観光大国フランスの面目役所というような 形で映し出されますのでちょっと正直な ところレースを見なくても楽しめます映像 だけででどんどん景色が変あるのでえそれ だけで楽しめるというのは1つ大きいです でこれはあの先ほど自治体が承知したいと 言っていたんですがこういう形で映像に 入ってくるので各自治体もご自身の1番 見せたい観光スポットっていうのをコース に組み入れるようにどんどん提案をして その結果どこもかこも見るべきスポット だらけというような映像が出来上がるわけ です非常にウウンな関係でえできています ちなみにあの何年か前からあのハリウッド の映像チームが入ってきていてよりこう エモーショナルな映像作りというのが ツールでも行われるようになってきたと 聞いていますであのやっぱりツドフラン スってよ特別な何かがない限りはなかなか 見ないと思いますあの放送も有料ですし なかなか見る機会がないと思うんですねな ので結構その自転車をやっている方が やっぱりレースが好きで見るという パターンがまず多いんですがその時に多い のがそのやっているパートナーが見ている のを映像横で見ていたらなんだか分から ないけど映像が綺麗でそれではまっちゃい ましたっていう人が非常に日本本では多い んですねそれくらいでそれってなんかでも すごくツドフランスらしいなと思ってまし てすごくいいことだなと個人的には思って ましてそれくらい映像日ですね絶景という のを楽しめるというところがありますはい じゃ次お願いしますまちょっとそこに付随 するんですがあの自然の絶景もそうですし こういった街並みというのもどんどん通っ ていきます本当にあのあり手に言うと旅 感覚ですね本当に旅してる気分になります まそれであの自分の本も旅するツド フランスとちょっと便乗して書かせて いただいたんですけれどもこの旅感覚と いうのは非常に面白いのと同時にあの何が いいかというと各街で人々がすごく歓迎し てる雰囲気みたいなのも出るんですねだ から街並もそうなんですけど実はそこに 暮らしてる人たちもまっと映ると映像の中 にでそれは何かこうねなんて言うん でしょうね非常になんか心温まると言い ますか映像で見てても非常にいいなと思う んですけれどもまほとんどの街が逆に ガイドブックに乗らないような街です特に 通過する街ですねそんな街のねあの裏老子 なんかを見れる機会っていうのはツールド フランス以外ではなかなかないと思います まGoogleマップでGoogle ストリートビューで見れば見れるかもしれ ませんけれどもやっぱ映像の美しさですと かね人々の躍動する感じというのも合わせ て見ることができ ますでま日本ももちろんそうなんですけど フランスというのはあの各地域ごとに多様 性もありますしそしてその多様性を非常に なんでしょう自信というか誇りに持って いる国でもありますですのでその各町がま 自身の俺たちの町を見てくれというような 飾り付けだとかデコレーションまそういっ たあの何か映像に移ることを意識したもの を結構作ったりとかもしていてそういうの も含めて楽しめますま本当にあの駆け足の あてのこうパッケージ旅行ツアーでは なかなか見ることのできないような フランス近隣国の側面というのを楽しんで いただけると思いますはいじゃ次お願いし ますはいま選手が多いということでやま ここに来てようやく選手の話かっていう ところでちょっと変わった プレゼンテーションになってますがえま 200人近くの選手がいる中で必ずあの気 に入る選手がいるはずですそれくらいあの 個性が強いのとあと自転車レースというの は非常にあの役割分担がはっきりしてるん ですねなのでエースとして勝たなきゃいけ ない選手もいれば自分の成績はどうでも いいのでとにかくアシストをするという 役割の選手もいますそういったところに ちょっと引きこごもですとかねあ生まれて きてドラマがあるんですけれどもあの1 週間とか見てるとあこの選手好きかも みたいな目立つ走りをする選手が出てき たりするんですがだんだんそういうところ から入っていただけるとあのレースを見る 楽しみていうのが深まるかなと思いますえ ちなみにあの今年はツドフランス今年もな のかなあの期間中ですね来週の月曜日 火曜日くらいからあのツドフランスカフェ というのがえっと東京では渋谷にえで大阪 は梅田あと広島の小道でえオープンすると いうことであのまこういったあのオセ選手 がいると 自然にこうファン同士がつがるというか あの感染を一緒に楽しまれて友達が増えて いくみたいなことが特に女性はなんか多い みたいで日本のロードレスファンドあの中 で女性の割合いって結構多いんですけれど もあのそういう楽しみ方もあるということ で結構人と見ても面白いというのがまこの ツドフランスのまスポーツ全般そうだと 思うんですけれどもえ魅力かなと思います まもしよろしければね是非あのそういった ツドフランスカフェというのもえお訪れて いただければと思いますはいじゃ次お願い しますでここまでであの我々から見てどう かという話をさせていただいたんですが じゃあ肝心の現地にいるフランス人たちに とってツドフランスって何なんだろうって いうこともちょっと考えてみたいと思い ますただまあのもちろん僕もフランス人で ありませんしその夏のたびに1ヶ月だけ 行っているだけのある意味旅行者でもあり ますので必ずしもそうだと言いきるつもり はないんですがおそらくこうであろうと いうちょっと取材の通して見えたものをお 伝えしていきたいと思いますまキャラバン グッズえお祭り友人や家族と過ごす時間と させてもらいましたはいじゃ次お願いし ますで先ほどのあのキャラバンカーですね これあの結構な山の上なんですけれども あの子供たちが親と一緒に来ていてであの キャラマンカが通るためにこうやってわあ くれくれって手を振るんですねであの子供 はすごくもらいやすいですやっぱりキャラ マンカから巻く人も子供にはあげようて 優先的にしてくれるんですけれどもまこう いった形ででこれこの子たちの戦理品を 取らせてもらった写真なんですけれども あの30分くらい沿道でてクレクレてやっ てるとこういったグッズが手に入るという ことであのこれね負けたあ結構いいもの くれるんですよねこれはさっきのあのシコ だという車メーカーのものだったりします しさっきのオリーブオイルのあのところは キッチンマットですねラチマットっていう のかなだとかあとあのこれどこかな ちょっとわかんないですけどこれあのエコ バックですね結構しっかりしたエコバック でしたであのおなじみハリボーもえ車を 走らせてましてハリボー大人気ですね もちろんこうグミをボンボン巻いてるん ですけども子供にも大人気でこれさっきの サラミですねエコシのサラミあとあの洗濯 え洗剤洗剤屋さんもあるんですけど洗剤も ま1回分のパウチみたいなものを配ったり だとかまなんか結構こう意外ともらったら 嬉しいみたいなものもあってあのもらって 嬉しくないものも結構あるんですよね なんか紙神物のただのパンフレットとか そういうのはもう容赦なく捨てられてます 現地の人もよく分かってんなって感じなん ですけれどもまこういったものがもらえ るっていうのがやっぱり嬉しいというか 楽しいしちょっと宝探しみたいなあの遠藤 に出て手を振ればつってこれあの便宜所 子供の写真を使わせてもらったんですけも 結構いい年した人もみんなくれくれって やって人の多いところではこうあの野球の ホームランのボールと一緒で結構争奪性に ななったりとかしていてなかなかこう いろんな人間模様を見る思いがするんです がこれあの例えば私たちがツドフランス 現地に感染に行ってももちろんもらえると いうかこのキャラバン争いに参加できるん ですねキャラバンカーはもう全工程を走り ますからあのそれに参加することはできる んですがあの結構もらうコツっていうのも このの数年の取材で私分かりましてあの 特別にお伝えしますと人のいないとこに なるべく行くことです人がいっぱいいる ところはやっぱり負ける数が1回でこう スローでまた1個取って1個取ってた結構 その間に車が進んでるのであんま当たり ないんですけれどもちょっと人柄離れた ところにいるとポツンと立ってるとあ なんか寂しそうだねって結構くれるんです ねあとやっぱり言ってもそのフランスの 現地の方が多いですので割とこのアジア人 の顔してると目立つのかあよく来たね みたいな感じで結構くれたりもするので 結構もらいどころあのあるかなと思うん ですがあのキャラバングッズ収集は結構 楽しいのでえ是非ねあのツールフランス もし現地で感染されることあったら是非 トライして欲しいと思うんですがあの私も 1日だけこれもらう日を作ってましてで それはあの自分のやってるポッドキャスト のリスナーへのまリスナープレゼント みたいな形でやってるんですけど毎年好評 いただいていますはいえじゃあ次ですねえ まお祭りということでこれ本当に あのいろんな村いろんな街を通るんです けれども映像で見てると一瞬で通りすぎる んですね本当にあの街入りましたはい出 ましたみたいなもう1分とか2分で出 ちゃうんですけど実はその町にもちろん 人々の暮らしがあって人々が住んでてで その人たちは何ヶ月も前からこのツールが 来るよっていうのですごい準備をするん ですねでもこの日は前の日とかからあの 広場を全部開け切ってそこでバーとかあが オープンしてお酒飲めたりとかあの音楽が ガンガンなってたりだてもうお祭りが行わ れてどっちかというとこうツールド フランスを迎えるというよりツールド フランスを公実にお祭りをしたかってる ようにも見えるくらいそれくらいなんか こうお祭りの雰囲気というのがどこの村に 行ってもありますまそういったところが やっぱ楽しんでるのかなっていうとこで あの結構個人的に大事だなと思うのはそう いったお祭りを楽しんでる人たち村の人 たち選手たち来たらこうやってすごいわあ 頑張れって言うんですけど多分この人たち 誰も選手の名前1人も知らないんですよ でもまそれでいいのかなって個人的には 思ってましてとにかくツールが来るとで あの近隣の人たちとま時間をこう一緒の 時間を過ごすことができる機会ま本当にお 祭りの機能だと思うんですけどまそういう ことができますとあの言うことだけでも 非常に価値があることですしそこにまこう 自転車レースが入ってるのがまある種文化 になってるということじゃないかという風 にも思いますであのまレースが過ぎ去った 後も彼らのお祭りは続いてですねあの次の そのの夜もずっとこう祭り騒ぎで楽しく やってるというのが200kmの工程上 毎日そのどの街にもそれが行われてるって 考えるとなんか非常に大きいイベントなん だなっていうことを思いますはいもう1個 ですじゃ次お願いしますま今の話と ちょっと繋がるんですが本当に家族連れで 見てる人たちが多いですあの友人もそう ですし家族連れで出てい見てる人が多い ですこれはあの去年スペインスタート バスク地方スタートだったんでバスクなん ですけれどもバスクでも変わらずこういっ た子供たちと親子さんがエで見てるという ことで非常にあのまこれバスクですけど フランスの人にとっては幼少期の原体圏に なっているあの親がツール来るから見に 行こうよっって言ってキャラバングッズを こうわーってこうあの手を振るみたいな 経験がフランス人たちにとってもう本当に 幼い時の体験なんですねで例えば僕らが 子供の時に家族旅行で行った場所だとか 例えばディズニーランドに連れてって もらったことてなんとなく覚えてたりする と思うんですけどそういう体験が フランス人のかなり多くの人たちの間では ツールドフランスていうのであるという ことがあってまそういうところはやっぱ 家族で過ごす友人で過ごすという非常に 大きな何でしょう価値になってると思い ますじゃ次の写真お願いしますであのま これもあの遠藤の人たち去年の大会のエド の人たでまちょっとだいぶ時間もあれなの であれですけど右上のあの2人ですねあの これ実はおじいちゃんと孫なんですよで見 に来ててでこれあの2人とも自転車の ジャージを着てるんですけれども実はその このおじいちゃんが着てるジャージを着 てる選手まフランス人のあのご家族なん ですけどおじいちゃんが着てるジャージは おじいちゃんと同世代のレイモンプリ ドールというフランスの大スターがいたん ですけど彼のジャージなんですねでこの孫 が来ているジャージこの孫が来てる ジャージは今現役で走ってる マチューファンデルプールという選手の ジャージなんですけど実はその マチューファンデルプールはこのレイモン プリドールの孫なんですよだから選手は孫 おじいちゃんと孫で実際ファンもおじい ちゃんと孫が一緒になって応援して るっていう僕は結構こここの出会いは すごく大きくてそれは結構本にもすごい 熱く書いちゃったんですけれもそういう ことがやっぱ普通にあるんですよね フランスではそれってなんかま例えば日本 だったら野球なんかは本当にそういうとこ あんのからとおじいちゃんと野球見に行っ てねおじいちゃんはちょっと僕野球選手 本当詳しくなくて申し訳ないですけどお じいちゃんが長嶋だって言ってね息子が わかんないゴジラゴジラも古いのかあの ごめんなさいまあの応援してる選手がい るっていうのと多分すごい 近いのだと思うんですけどでもやっぱり 日本では野球って文化って胸はって言える と思うんですけれどもフランスではやっぱ こういう形で自転車競技通のフランスが 文化になってるっていうことのま現れかな と思いますでもおじいちゃんも本当にね孫 とこうやって一緒にツドフランス見れるの が嬉しそうで本当にね心温まりましたこの 瞬間あとこのおじいちゃんたちも結構いい 味出しててあのこれあのアルプスの山岳 地帯で来てた3人組で話を聞いたんです けど彼ら住んでるのは500kmとか 600kmたトールという街だったんです ねでもう彼らは仕事引退しててまあのよ なんて言うんですか隠居生活してるはずな んですけれども毎年友達こうやって友達と 連れ立ってツルフランスを見にピレネ 300アルプス300ドライブしながら来 て楽しんでるとなんか素朴にちょっとお酒 飲みながらゆっくりピクニクして待ってる んですよねでもう本当にこのリタイアした おじいちゃんたちもこうやって楽しく人生 とツドフランスが交わってるんだなって いうのも何かこうやっぱり感じるものが あったなということでご紹介させて いただきましたはいじゃあ次のスライドお 願いしますまとはいえですね本当に遠道の 感染スタイルというのは多様なんですね完 見てるだけでもなんか時間が過ぎちゃっ ちゃうってくらいなんですけどもえ おそらくツールドフランスの中で1番観客 密度が多い場所というのがここになります でこれあのラルプデュエズというですね ツールドフランスで1番有名なえアルプス 300の中にある登はがありますえと21 回えコーナータイトコーナーがあって最後 山頂に入るというま本当にツドフランスで はあの大名刺的な上り坂勝負どころなん ですけれどもこの上から7番目のコーナー がダッジコーナーと呼ばれてましてえ オランダ人のコーナーですねえオランダ人 だらけなんですよ歴史的にあのまちょっと その理由とかも色々あるみたいなんです けどもとにかくオランダ人たちがもう大会 の2日前から乗り込んできてキャンピング カーでバコの音楽を鳴らしてもう めちゃくちゃビールを飲んでるだからこの 一体ってこれちなみにここコースですから ねま選手来る1時間前なんですけどどこ 走るんだって感じなんですけどみんな しかももう出来上がっててビール臭くて しかもオランダ人だから体が大きくて なんか僕なんかでも結構もう隙間がない みたいな感じで困っちゃうようなとこなん ですけれどもこれダッチコーナーという もうツドフランスで1番人工密度の多いえ 登坂ですねまあのオランダってあの サッカーの代表とかもそうですけど オレンジ色がね国のカラナショナルカラー なんてオレンジ色の着てる人も結構多いん ですけれどもまそういうのがあったりだと かま最近はちょっとこうデンマーク人が 集まる場所があったりだとかちょっとこう 知性学的な分布も面白いみたいなんです けどもそういうのもまたえ時間があったら ね取材していきたいなと思ってるんですが まそんな場所もあったかと思うとじゃ次お 願いしますこれはあのまさっきのおじい ちゃんたちにちょっと近いかもしれない ですけどアイルランドのからですねあの バカンスガテラ来てまツールを応援しに 来るというのが目標じゃなくてあの フランスにバカンスを楽しみに来てま ツールも来るようだからせっかくだから 見ようかねって言って穏やかに楽しまれて いたおばあちゃんたちでですねこれも本当 にね遠いところからですけれどもなんか バカンスの中にツールの感染があって楽し そうだなという風に思いましたじゃもう次 お願いしますはいこれはあのジュラジュラ 地方あのジュラシックパークのジュラ ジュラキのジュラという地域スイスの国境 なんですけれどもあのスイスの国境まジュ ラって書いてますねグラスにこの辺りって あのワインの産地なんですけど黄色い ワインが有名らしいんですね僕も行まで 知らなかったんですけどあのワンジョーヌ というイエローワインなんですけどもま それを売っている酒屋の前ではやっぱり みんな飲みながら感染していてまあなんか とてもフランスっぽいなというね気が いたしましたはいじゃあ次お願いします これあの実はミホ走路を走るステージが あって細路だけじゃなくてミホ路走るん ですけれどもそのミホ路ですね石畳を走る んですが石畳の本場というのがベルギー あるいは北フランスなんですけれどもその ベルギーを通った時のツールドフランスが ベルギー通った時のえ1枚になりますで彼 ら多分ベルギー人なんですけれども ベルギー人っていうのはもうめちゃくちゃ ビールを飲むんですねねまオナ島ですけど であの彼らは多分ね本当にあの自身でも すごい自転車乗って早いアマチュアの ライダーだと思うんですけれどもツール 来る時は見ようぜって言って仲間で 連れ立ってキャンピングカーでもう楽し そうにビールの瓶どんどん裏後ろにね結構 見えますけどビール瓶がどんどん辛いなっ ていって陽気な感じでしたま本当に いろんな人たちがいろんな風に楽しんで いるツールドフランスの遠藤というのをご 紹介しましたはいえっと時間が大ぶ迫っ ちゃったのでちょっと駆け足に行きたいと 思うんですがここからが1番え1番では ないかもしれないですけど大事なところ ですはいじゃあ次お願いしますはいここ まで見てきたツールドフランスとま今日は ツールド九州のイベントでもありますので ツド九州の共通点何かなというところ ちょっとご紹介して少しちょっとツド フランスに寄せて九州を見ていただければ と思うんですがまずはあのラインレースを したいとしたステージレースと書かせて いただきましたステージレースは先ほどお 伝えしたようにあの数日間に渡るレースな んですけれどもえラインレースって何ぞや というとラインレースていうのはスタート 地点とフィニッシュ地点が違うところに あるいわゆる周回コースじゃなくてこっ からここまで街から町へと移動するレース のことなんですが実は日本の自転車ロード レースってラインレースするのがすごく 難しいんですねあの交通規制ですとか土府 県まいだりするとまたじゃあどっちの管轄 になるんだとかって結構な問題があって 実際日本のレースっていうのはほとんどが 周回コースっていうのが現状になってます そんな中で去年行われたツールド九州が LINEレースを主体としたステージ レースだったっていうのは非常に実は自転 者の関係者からすると画期的な出来事でし たですし非常に大きな財産だと思います これは本当にま世界海外にえ誇れるレース になってくるというところそして多様な 文化と自然を駆け巡るとありましたがま あのフランスはもちろんそうなんですが やっぱ九州ですよね あの去年はあの熊本麻生ステージなんかも ありましたじゃちょっとごめんなさい スライドを行ってもらってはいこれもう 言っちゃったんでごめんなさいじゃあ次も 行きましょうかはい次のスライドですはい これあの熊本麻ステージ去年ですねあのま 残念ながらちょっと雨ではあったんです けれどもただこの絶景っていうのはこれは 本当に世界に通用するレベルのえ景色だと 思いますしまコスの難易度も含めてですよ ねまこういったあのちょっと火山地形を 生かしたところというのもありますしあと 同時にですね先ほどまでお伝えしたように 実は何気ない日常の暮らしみたいなものも 映り込んでくるんですよね街中走る時にで まそのすごい作り込まれた観光地を紹介 するのもいいと思うんですけども実はこう いった何気ない街並みたいなものが ちゃんと写ってそれが世界に配信され るっていうことの価値っていうのが めちゃくちゃ大きいんじゃないかなと思っ てましてあの個人的にあの2週間ほど前 あの九州の天草地方ちょっと旅してきたん ですけれどもやっぱりなんかすごく九州 ってまだまだポテンシャルがあるというか カラーがあってキャラクターの立ってる 地域があって全然そのツド九州の広げ用も あるななんて勝手にあの妄想したんです けれどもまあのロドレースを通じてそう いう日本の風景文化みたいなものを 何かしら伝えられることができたらいいな と個人的にも思っておりますはいじゃあ次 お願いします であのこれあの九州の方たちはお祭り好き に違いないと思ってあのはてな好きですが 書かせていただきましたまお祭り好きな 国民性という形なんですけれどもまあの 九州はえドタですとかひな祭りとか火祭り ですとかねま本当にお祭りにこと書かない 地域だなという印象もあるんですがこれ 去年のツル九州の写真ですねなんかこう レースを終えた後の選手をこう子供たちも 歓迎してちょっとこうね出店も出てて ちょっとお祭りの雰囲気もありますけれど もやっぱりこうさっきあのご覧いただいた の各街が村がこうお祭り騒ぎになってい るっていうのと結構似たような現象が すでに九州地域でも起きていてこれはまた この方向性でねいろんな人がま究極選手の こと知らなくても楽しいお祭りがあるから 行こうくらいな形でもレースの現場にあの 足を運ぶようなきっかけになったらまこの 先どんどん面白いことがあるかなという風 に期待をするものですはいありがとう ございますじゃあ最後のスライドになり ますすいません長くなっちゃいました けれどもえ総括という形でさせていただき ますえっとまツールドフランスですねえ 人々の原体意見である歴史があるレースと いうところをご紹介しましたそして同時に 地域ですとかその国の魅力というものを 世界にアピールする非常に有力な観光 ツールでもあるというようなところもご 紹介しましたえそしてスポーツのみなら ない文化イベントということでもちろん 競技面では非常に高いパフォーマンスを 競走ということでそこは非常に面白い戦い がいつもあるんですけれどもまその裏で いろんなそれを支えている地域ですとか フードですとかま文化があるとそういう 切り口も非常に面白いということでまだ からこそツドフランスはま魅力もあります し世界最大のレースにもなり得たというお 話をさせていただきましたでまちょっと 結論で見たことをどうしてもあの仕事柄 書き物をしているのでえちょっと準備して きたんですけれどもやっぱりこういった形 であの自転車レスが入ることで人々がお 祭りするとか何かしらのあの結びつき地域 の結びつきを強めるっていうなこがもし あればそれっていのはま本当に分かり やすく人々の生活が1つ豊かになることか なと思いますでそれをするそういう方向に 持っていくあしのドライバーとして ツールド九州という大会が九州地域で機能 していくのかなとも個人的には去年え1 週間態度して思いましたしそれをこう やっぱり協力に支えてくださるスポンサー の方たちがいてこそということもあります のでちょっとそういった目線もねあの何か こうちょっと当事者であるということも あの誇りに思っていただいてですねこの ツド九州という大会を引き続きサポートし ていただければなと思いますえ今回の プレゼンテーションの結びと変えさせて いただきますありがとうございまし [拍手] たえっとあおさんどうもありがとうござい ましたちょっとあのツールドフランスが すごすぎてですねこの中その映像が美しい スポンサーのキャラバンとかあるいは現地 の皆さんの歓迎とか私ちょっと自分自分の 仕事のハードル上げすぎどうしと思って いやあの鶴と九州で是非キャラバン買おう と思ってるんですよなんですけどあのこれ それこそあのねツブジャパンというレース もあの今年5月にありましてそこの ディレクターのクムラさんともお話したん ですけどちょっと日本の事情的にその法律 的な事情で物のばら撒きとか食品の ばら撒きを行動でなかなかやりづらい らしくてそこはちょっとね憧れで追われる のは残念なんですけどハードル高いみたい ですねやるのはましましてもですねそう いうあの皆さんが楽しめるようなものにし たいとあの思いますけどもなんか今でき そうなのはもうとにかく今年の麻が晴れて 欲しいってお願いするかなっていうでき そうというかもう神のみしかないですけど ねいや僕もそう思います本当にはい ありがとうございましたえっと時間もです ねま少し限られておりますのでもしあの 会場の皆様でですね是非ちょっとご質問と いうのがあれば受けてまりますしで今急 にって言われてもお困りかもしれませんし なのでちょっと一旦ですね今あの飯島さん あのだいぶ違う観点で今あの田さんからお 話いただきましたけれども今のお話伺って 何かこう感いたこととかありますかはい えっと私もねツルードフランスは解説の方 させていただいてるんですけどまあでも 知らないことがたくさんあってやっぱ違う 視点が違うとこからお松さんやっぱ見てる のでま改めてこうやってお話を聞いても1 こうなんか頷きながら聞切っちゃいました まそれからやっぱツルフランスってね本当 に魅力がたくさんあるんだなというのは再 認識することができましたこれあのま実況 と改正する立場でイさんとあの他のレース でご一緒させてもらったことあるんです けれどもロードレースって先ほど言った みたいに200人とかの選手が出てきて 基本的にその大体どの選手がどういう選手 かっての知らないと実況も解説もできない ていう意味で大変なスポーツですよね解説 するのもそうですねスタジアムスポーツと 違ってやっぱりこう道路をやっぱり200 人着176人の選手が走るのでま選手の 特徴でしたりとかパッとそれを見て誰々 選手が勝負をかけてます逃げています フィニッシュは誰々ですっての瞬時に言わ なきゃいけないのでまずやっぱりそのま 大又さんも携わってるんですけど選手年間 が出たらまず選手を覚えるところからが1 年のスタートになります ねあのス出版からですね毎年出るあの選手 明間というのがあってまそれがあのまプロ 野球って多分あの選手名間めちゃくちゃ いっぱいありますよね日本ってなん55 から10とかあるんじゃないかなだから なんかお気に入りの選手名間って選ぶ 楽しみあるらしいんですけどま自転車は やっぱりちょっと小さいあの競技なので あの1つだけしか出ないんですけれどもま ちょっと僕はその毎年携わらせていただい て書いてるんですけどもうねいっぱいいる んですよ選手が1チーム30人いてそれが 20チーム40チームとかでそれなりに いろんな選手のプロフィールを知らないと 書けないっていう大変さはね確かにあり ますけどそうやって活用していただいて何 よりですあのもしちょっとご興味はね ロードレスにお持ちになられたら是非それ は買っていただいてですね選手見て いただくだけでも面白いかもしれませんま 確かに今日のお話の中ではその選手とかの ところのお話まで至らなかったですもんね これだけの時間を使ってもまだ話足りない というか他の観点がまだまだあるっていう そこがまた魅力なんでしょうねいかがです か何かご質問されたい方いらっしゃいます 大丈夫ですかあなんかお話されたさそうに しれてますよろしいですか いですそしたらまあの少しお時間がですね もうちょっとえ差してまってきましたので ま最後にもうこう閉めなければいけないの でえっとお二方にまだいぶお話いただき ましたけれどもえま今回の趣旨がえまずは このツドフランスをですね今回知って いただいて見方をえ少しでも感じて いただいてでちょうど10日後から始まり ますので3週間まよろしければ見て いただきたいですしでその後にもう他にも いろんなレースがあってさっき3大レース の1つのブエルタというのまだ9月にあっ てその後に10月にえマナビ通道九州 2024があるわけなんでまそこに至るま 今後のですねえっと九州昨年の九州どう だったかもあ含めて今年の九州あるいは 今後のですねロードレスどんなこと期待さ れるかっていうことを一言ずついただいて もいいでしょうかまずイさんの方からお 願いしますそうですね今年のツルード フランスは本当に初物でまスタート点が イタリアからスタートとしてま フィニッシュがパリではないニースで スタートするでその中にも3週間の中で 本当に爪に詰め込んだあステージが たくさんありますのでま1周目2周目え3 周目の頭にはあ今年のチャンピオンが誰と 誰と誰ぐらい3人ぐらいまで絞られると 思いますのでま是非ツルとフランスえ 楽しみにしていただければと思います日本 でもあのJスポーツでえ放送はあるんです けど無料で見れる日日も何日かあると伺っ ていますので是非あの今日興味を持ってえ いただいた方見ていただけると本当に ありがたいですねでその後にえ オリンピックを挟んでパラリンピックを 挟んでえ10月にはツールド九州がま今年 もお大分熊本そして福岡でありますのでま 去年は本当にアスタナというね世界先ほど 私が説明させていただいたトップ カテゴリーのチームが来ていただいて もちろんトップカテゴリーのその選手が 勝ってたんですけどまた今年もたくさん いいチームが来ているという情報もあり ますので是非ツルードフランスでえレース に興味を持っていただいたその勢いでえ ツールド九州を見ていただいてさらには 応援していただけるとま九州地域さらには 日本の自転社会も盛り上がってきますので 是非よろしくお願いいたしますありがとう ございました大さんもお願いし ますあのまJスポーツのスードフランス もちろんちょっと契約で有料になって しまってま無料の日もあるという風ねお話 もあったんですがあのあのハイライトが YouTubeなんかに毎日上がりますの でそれは非常にあの短くまとまったいい ハイライト映像にもなりますのでまずは そこからでもね毎日追っていただくとなん となく誰が主役でどういうチームがあって たが見えてくると思いますし飯さんから今 お話し合ったようにその中のチームの現状 でもう2チームはえ出場が決まっていて ツド九州ですねもう1チーム増えるかもと か結構そういう話もあるみたいなのであれ あのジャージハイライトの映像あるいはJ スポーツの映像で見たぞっていうのが九州 で活躍するというねシーンは是非ね見て いただけたらと思いますあとは本当にあの ツド九州という大会え九州地域非常に魅力 溢れていますしこれあのま僕も飯島さんも あのそれぞれの立場で多分関わることに なると思うんですけれどもまその魅力 みたいなものを僕らの中でもやっぱ伝え られるように努力しますしそこはあの皆 さんにねサポートいただいてる大会をより 良くしていこうとちょっと今日も経てまた さらにこうカブトの方がしまったような はいそんな思いがしております ありがとうございましたあの今日えっと 会場にですね来ていただいた皆様とあの ライブ配信であのご覧なっていただいた方 がまロードあの自転車のロードレースで なんか新しいあの見方あの楽しみ方少しで もですねえ発見があったらなという風に 思いますであの先ほど出ましたけどマイナ ビツ九州2024今年はあの10月11日 コラジのクリテリウムこれは去年と同じ レースをやりますけれども翌日からはえ 大分の別府からまで走るラインレースです ねそしてあの晴れるであろう麻のレース そして最後はあの岡垣からあの宗方の保海 をあの見渡すレースをですねえ予定して おりますのでえトップチームのもうあの 去年よりも1つ多くもうすでにえ発表して おりますでもこの後まだ確定しないところ もありますのでそういったあのレースの レベルの高さもますます上げていきますし あの魅力もですねえ九州の魅力も発信して いきたいと思いますのでえ是非お楽しみに していただけたらと思いますえ今日はあの 時間になりましたのでこれであの終わり たいと思いますどうも皆さんありがとう ございましたお二方どうもありがとう ございましたありがとうございました ありがとうございまし [拍手] たはいはい

マイナビ ツール・ド・九州2024 トークショーイベント。ブリヂストンサイクルの飯島誠さん、自転車ジャーナリストの小俣雄風太(おまたゆふた)さんに世界最高峰のサイクルロードレースであるツール・ド・フランスをテーマに、サイクルロードレースの魅力や観光、フランスの人々の文化にサイクルロードレースがどのように息づいているかをお話しいただきます。

マイナビ ツール・ド・九州 公式ホームページ:https://www.tourdekyushu.asia/

【タイムスタンプ】
5:04   マイナビ ツール・ド・九州2024 PV
6:34   イベント開始
10:44  飯島誠さんが競技者目線で語る「何故『ツール・ド・フランス』は私たちを虜にするのか」
33:45  自転車ジャーナリスト・小俣雄風太さんが解説「ツール・ド・フランスの楽しみ方」
1:26:43  3人によるフリートーク

Share.

1件のコメント

  1. 【タイムスタンプ】

    5:04  マイナビ ツール・ド・九州2024 PV
    6:34  イベント開始

    10:44  飯島誠さんが競技者目線で語る「何故『ツール・ド・フランス』は私たちを虜にするのか」

    33:45  自転車ジャーナリスト・小俣雄風太さんが解説「ツール・ド・フランスの楽しみ方」

    1:26:43 3人によるフリートーク

Leave A Reply