旧オロフレ峠の崖を登る!西部警察の車が落ちている?

こんにちはキットマン北海道探索 チャンネル今回は旧オロフレ峠の旧斜面の 1番下から1番上まで歩いた時の様子で ございますオロフレ峠というのは差別町と 登り別紙を結ぶ道でございます現在は廃道 ということなのでえ撤去しそなった看板だ とか部品なんかも見て回ろうと思っており ますさらに昔刑事ドラマでえ車がここから 落下するシーンを撮影したらしいんですが その車がどうやら谷底の奥に行きすぎて 未だにあるっていう噂があるのでま車のね 部品なんかもあればいいなと思ってえ見て みましたご覧 ください札幌から四つ子へ向かう途中です ここの坂道は結構急勾配がありましてえ私 の原付50ccえスーパーカブ50だとま 本気出しても20kmちょいしか出ない道 なんですよねなのでまゆっくり登るという ことになります去年は中山峠だとかこう いった長い坂道が続くところでエンジンが 止まってしまいました一瞬あ焼きつけ エンジンの焼きつけかなと思ったんですが まオーバーヒートでちょっとエンジンが 止まってまエンジンを冷ますと再び動いた というね知名称ではなかったんですけれど もま休み休み行くのがいいんじゃないかな と思いますで今回は一応パンクしても 大丈夫のようにタイヤレバーチューブあと は空気入れね小さい空気入れだとかレンチ 類なんかも持ってきておりますということ でオロフレ峠えトロトロとことこ向かい ますシコツコでございます振り返るとお 撮影スポットがありえ向こう側にあとタル 米山かタル米山なんかもありシコツコが 広がっております日によっては風が強くて 波が立っている時もあるんですが今日は 割と穏やかなのかなでも近づくと結構波が 立ってることがありますからねこのまま 降りてぐわーと向こうまで行きえ分岐点が あるんですがあ苫前方向に行かず大竹大竹 方向か大竹方向に進み伊達方向に進むとま オロフレ峠まね言葉では簡単なんですが 原付だとかなり時間がかかりますそれでは 行き ましょうシコツコの好き通る水面を皆さん にお見せいたします普段は意外とスートね 通過してしまうんですがまじっくり見て みると心も落ち着けますよね野鳥の声 なんかもピチュピチュ聞こえ ます釣り人も数人見かけましたひマス なんかがよく釣れるそうですでは先に進ん でいき ましょう苫小牧に入りましたあそこに看板 がありましてでえまっすぐ進むと276号 室蘭苫小牧方面右側に曲がるとキベ大竹 方面でございますここからね右側に曲がっ ていくということになり ますさらに進んでいくと四大橋という 大きな橋がありましてそこから眺める山が 本当に絶景でしたバイクのメリットは空 スペースがあったらひょいと止めて歩いて 景色を見ることができるっていうことです よねの声も素晴らしいのでお聞き ください目的地のオロフレ峠と同じ オロフレとついた施設を発見したので 近づいて見てみることにしましたどうやら オロフレスキー場だそうですキャンプも やっておりますえさらに先にちょっと レトロな年期の入った面白い橋があったの で見てみることにしましたこれ石っぽい けどコンクリートなのかなコンクリート ですかねあとはこの鉄の部分も錆びてるん ですがま温泉の成分がこう蒸発してえこう いった錆の色になったのかなとかね色々 考えると面白いですよ ね川を降りると夕歩道になってるのかなと 思って進んでいったんですが何やら温泉が あるようですしかも会員性ですし Googleマッにも出てきておりません これは本当に非的な感じなんでしょうね 弁慶温泉共同浴場と書いてあります会員に なりたい場合どうすればいいんですかね中 に入ればよかったんですかね温泉施設から 川に水が流れていたので触ってみたんです がこれ暑かったですね結構暑かったです これ温泉のもう排水的なものなんでしょう ねこの眺めを見ながら露天風呂で入りたい す ねり別温泉を進んでいきますこのように坂 がずっと続いてるんですよね山を登って ますからねなのでエンジンもかなり唸って おりギリギリ30km出る感じですよねで 唸りがすごいとなんかねやっぱエンジンに 負担かかってるなていう感じがするので またオーバーヒートなってね止まると大変 ですからま時々休みながら進むことにし まし た青い丸が現在の私の位置赤い丸が オロフレ峠の頂上付近でございます途中 休憩を入れながらですエンジンを休ませ ながらですからね目的地に向かう途中も 楽しむとより楽しむことができるでしょう でかなり下り坂になってましてスピード 出してる車がいたんですが私のヘルメット 白いんですよおそらくね警察と間違ったん でしょうね何台か減速していましたまこれ はしちなんですけれども ね展望台にやってまいりましたま展望台か なと思ったらGoogle地図ではただの パーキングとなっていましたこのように 山々がものすごく広がっておりますで実は ここからはちょっと見えづらいんです けれどもね2024年の3月に稼働した ルスツマラの風力発電が15機あるんです よねまつい最近え風力発電ができまし たっていうねそういった報告も兼ねてお 伝えいたします北海道のホームページでも 大量に風力発電を作ってしまうとい景観を 損ねてしまう恐れがあるっていう風にね ちゃんと書いてあったんですがま完成した 風力発電っっていうのは目立ちますよね さらに進んでいくとオロフレ峠のトンネル が連続してありますこのガードレールの下 がちょうど旧オロフレ峠の道があった ところでございます地図でもう一度見てみ ましょう黄色い線が今現在も使われている 道路です赤い松印が今現在私が立っている ところ赤い点線を進んでいきますえ急斜面 を登りオレンジ色のくねくねこれが旧 オルフレ峠です折りながら観察しちょうど 一周して赤い松印の現在の位置へ戻ってき ますまず降りれそうなところを探してまあ るっぽいのであの辺から降りてこうぐわっ と球道行きますよねでまずこの辺登ります これぐらいの斜面であれば登れるとと思う のでこう登って上から歩いてきてえ球道を 歩いてえまた戻ってこようかなとそういう 計画でございますではき ましょうトンネルの中に入るんですが トンネルに入るだけでも怖い人は怖いかも しれません柵とかないですからねでこの ガードレールの内側歩道をずっと歩いて いきますでずっと歩いていくと外に出れる ような場所があるということなので外に出 ましたここが旧オロフレ峠でござい ます旧オロフレ峠というのは1932年に 相月側からこの峠までそして1935年に 逆側である登り別からこの峠まで春行し 開通しました開通はしたものの水害だとか 崖崩れなんかが起き1988年に現在の オロフレトンネルができまこの今歩いて いるは球道となり廃道となりまし た役割を終えた旧オロフレ峠現在は木が たくさん生いておりますなんか部品とか 看板とか落ちてないかなとか探すんですよ ねで振り返るとトンネルがね非常に ビューティフル美しい です道路の標識のようなものが落ちてい ましたぐちゃぐちゃでなんて書いてるか までは読むことはできませんでしたえ だいぶ登ってきました道のようなものが 見えますねこれが旧オロフレ峠の道で ござい ますこの画像は登り切った時に取ったもの です現在の私の位置はこの矢印の部分です この現在の画像のところまでえよじ登ると かね登っていくということになり ます砂利がゴロゴロあるんすよねこの辺 独特の地質だなていうことが分かりますあ ここは道路だったんだなっていう雰囲気が ありますねでま最初の話に戻りますがま 40年ほど前西武警察というテレビドラマ なのかなありまして車が落ちてきたんです けれどもその車が未だに回収されてないと いう噂があるんですがこのようなタイヤ なんかも落ちていましたこれどうなん でしょうね走り屋のねタイヤなのかなとか いろんな推測ができますけれどもどうなん でしょうブリヂストンと書いていました これなんかは廃道になった後の アスファルト編じゃないですかねかなり でか重たいですそして時々金属編なんかが あって車のバンパーかとか思うんです けれどもこれはガードレールでし たものすごく圧迫感のある崖となっており ますあの一番上から西武警察で使われた車 が落下し今もあるんじゃないかと言われて おりますま仮にあったとしてもその上に どんどん石とかが岩がね落ちてきてま ツモってツモって埋もれてんじゃないのか なとか思うんですけれどもま破片とか 間違ってあったりしたらねちょっと面白い ななんて思って期待して探しました現時点 ではありませ ん鉱山に行ったりもするのでこういった石 とか岩を見るのもねちょっと面白かったり します先ほど歩いてきた道でございます だいぶ登ってきました ね私が歩いてるとこ危険そうに見えてそう でもないです端っこの草とか木がある部分 を歩くとまグリップがいいのであまり滑っ たりはしませんがま砂とかを触るとこの ようにサラサラとしているので触っただけ でサラサラサプリ でござい ますすごい異世界でちょっと怖さを感じる 人もいるんじゃないですかねこのオロフレ 峠の崖っていうのはねやはりこの石の質 ちょっと軽石のような感じなんですよね 重たさはイメージよりもありません このグレー色っぽいのもアスファルトで ございますおそらく上から落ちてきたん でしょうねま道路を撤去するにも撤去でき ないような場所だったっていうことになる んじゃないでしょうかこれ雲の影なんです けど雲めちゃくちゃ早かったです結構ね風 も強かったです ね下を見ると結構きつい斜面ですねここに え西武警察の車がずしーと落ちたと言われ ておりますまあの結果的にはなかったん ですけれどもねまあるんじゃないかって いうね夢がねあのずっと心にあって ワクワクして山を登りまし たこのような標識なんかも見ることができ ました旧オロフレ峠時代の看板ですさらに ガードレールなんかもいくつかありました これなんかもねいつ来るかわかんない感じ でございますでさらにこの先に展望台が あってえこっち側にねま来てる人もたまに いるようです特に立ち の制限があったりだとか入っていいですよ とか入っちゃだめですよという表記はあり ませ んこれ怖いすねガードレールが下に落ち ないように崖にしがみついてるように見え ません かほぼ1番上にやってまりました今の時代 だとなかなかこっから車を落とす場面って 通れないんじゃないかなと思ってね見て おりまし たでは旧オロフレ峠のぐねぐねした道を 使って降りていきましょうもうしかしです ねこのようにヤだらけで前に進むことが できませんま無理やりいけないこともない んですがものすごく時間がかかると思い 今回はここまでにすることにしまし たということで今回は旧オロフレ峠の旧 斜面の様子でした西武警察に使われた車が 落下したということでその部品を探したり だとかあとはま廃道になった後撤去する ことができなくてそのままになっているま 看板とかガードレールを見ることができて よかったかなと思っておりますま続きはね いつか行こうかなと思っております ありがとうございました

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26件のコメント

  1. こりゃびっくり!オロフレ峠に旧道があったのは無論知っていましたが、実態を調査しに言ったことはありませんからね(笑)しかし絶景ですね!西部警察のロケがあったというのは
    初めて知りました。パーツの一つでも落ちていれば面白かったですね☺ しかし50ccカブでの取材お疲れ様でした。無事のご帰還何よりです。☺

  2. 35年程昔し、社員旅行でオロフレ峠をバスで通った時バスガイドさんが峠の上を指さしてる所には白いホンダのシティーだったかと思うのですがガードレールを突き破って崖の中腹まで落っこちていた記憶があります。その車は数年そのまま放置されている状態で誰も片付けないとバスガイドさんが言っていたのを思い出しました。あの頃は若すぎて行きたくもない社員旅行だったので回った観光地も覚えてなく写真も貰った物が数枚しか有りません。この歳になると懐かしくなって何処を見て回ったけなぁー?などとGoogleマップで回想してるのですが記憶が曖昧で探し出せない場所が有ります。そこは大きい駐車場が有り駐車場に隣接している所にアイヌ家屋の小さなアイヌ村らしき場所が有りました。道路をその先へ歩いて行くと赤い橋が有り橋を渡ると結構見事な滝が有った記憶があるのですが
    何方かご存知有りませんでしょうか?その橋の近くのお土産屋さんで食べた焼きとうもろこしの味が忘れられない程美味しかった記憶があります。コロナ前までは毎年夏に北海道を訪れていたのですが、ここ数年はご無沙汰なので今度行く時は是非その滝を再び訪れたいと思っています。

  3. あの急な崖を登ったんですか!すごいですね!大冒険!!帰りは裏の現道から下りられたのでしょうか?ご無事でなによりです。いつも楽しく拝見しております(大規模ソーラーにはわたしも憤慨しております)。

  4. 子供の頃、祖母の運転するセドリックのディーゼルで
    峠を1速で何とか上がり、頂上にあった売店で椎茸のバター焼きを食べ
    大滝村にあったリハビリセンター病院にお見舞いに行きました
    当時、北沢温泉ホテルのところに吊り橋がかかっていました

  5. カブの頑張ってる感大好きです。メリットは他にも、目線が人と同じ。威圧感無し。しかし、オロフレ峠でも怖いのに、旧道は絶望感しか無いですね。

  6. 1994年に訪れた時には確かに落ちてる車がありました。
    場所が少し違う気がしますが、木々が生えたり土砂等の堆積で車が
    埋もれてる可能性もありますね。

  7. お疲れ様でした😊それにしても風力発電のせいでせっかくの絶景が台無し😡おい鈴木、長谷川💢お前らはバカなのか?

  8. お疲れ様です。確か西部警察の時の撮影に使った車は赤のローレルでしたね。天下の石原プロが放置することはないとは思うんですけどね……?

  9. 迫力ある美しい映像ありがとうございました!
    最近はヒグマのニュースも多いので、山間部へ取材の際は本当に気をつけて下さい😭

  10. 45年ほど前に登別側からチャリンコで上りました。
    当時はカーブの部分しか舗装されてなくて、その他は砂利道で上るのは大変でした。
    下った壮瞥側は舗装もされて勾配も緩かったです。
    探索、お疲れ様でした。

  11. お疲れ様でした(^^)
    私が小さい頃はまだアスファルト道路でなく砂利道で、岩を手彫りであけたトンネルもありました(昭和50年前半頃)ドラマ撮影で車を落として数年は車を見ることができましたが、木や草がしげり新トンネルも開通したことで、いつのまにか車の姿を見る事はなくなりました
    撮影の時は沢山の西部警察と書かれたラッピングトラックがきてワクワクしたものです。
    懐かしい映像ありがとうございます

  12. 旧道!懐かしいです良く走りに行きました 展望台今はあまり訪れる人も少なくなりましたが 登山の方や雲海を見に来る方を見かけます

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