【CB750(RC42)】空冷4気筒が人気の理由。
今回紹介するのはhondacb750 RC42の前期型ですね今回の動画では cb750の特徴メリットデメリットなど を解説していきますのでどうぞ最後までお 付き合いくださいcb750が製造されて いたのは1992年から2008年までの 16年間ざっくりと分けると前期モデルと 後期モデルの違いがあって1992年に 販売された前期モデルRC42が新車価格 9万180002001年以降に販売され たbcrc42後期モデルが新車価格 70万円から73万円特別使用者の スペシャルが75万円から78万円となっ ています現在だと250ccの4気筒 バイクが100万円近くするのでこの当時 の4気筒バイクっていうのは本当に安かっ たですよねそして今回の動画で紹介する cb750は1994年式の前期モデル今 から30年前の車体となっていますCB 750といえば教習所に置いてあった赤白 と青城のCBXカラーのイメージが強いん ですが単色のカラーリングもなかなか渋く てかっこいいですよねタンクからリア カールまで流れるようなすっきりとした デザインとなっておりボリューム感のある 大容量のガソリンタンク伝統のあるCB シリーズのクレオン気筒エンジンロング ホイールベースの車体など7半に ふさわしい風格のあるバイクとなってい ます細かいを見ていくとヘッドライトは 丸めのハロゲンライト光らせるとこんな 感じですね2004年以降のモデルからは マルチリフレクターが採用されより明るく なっていますフロントのウインカーは丸型 のものに交換されてますねリアウインカー は角型の純正品がついているんですけど 古いバイクはですねここのゴムの部分が 経年劣化で折れてしまうんですよだから フロントは絶対折れないような作りの ライトが取り付けられてますねフロント サスペンションはシンプルなセリス フォークでフォークスタビライザーが 取り付けれられています足回りの合成 アップとドレスアップ効果を両立させた パーツで多分コアスっていうメーカーの スタビライザーかなと思います値段は 1万8000円と結構高いんですよね ホイールは6本スポークのアルミホイール フロントブレーキには油圧式のダブル ディスクに2神性のキャリパーを搭載30 年前のバイクなのでABSは非搭載となっ ていますリアの足回りはこんな感じで ツインショックには昭和製のリザーバー タンク付きサスペンションを採用かなり 年金の入ったサスペンションですがノり味 はそこまで悪くなかったですねリア ブレーキは油圧のシングルディスクシャン モデルはワンポットキャリパーですが教習 車は2ポットキャリパーに変更されており リアブレーキが強化されていますRC42 の教習車っていうのは若干エンジンパワー が下げられているんですがオイルクーラー とリアキャリパーはシャンモデルよりも 性能が高いです教習車のパーツを流用する 方も結構多いみたいですねそしてこのCB 7半のマフラーはですね黒のショート感に 変更されています排気温はこんな感じ [音楽] ですテールライトはこんな感じでカメ ライトとなっていますこれがねなかなか いいアクセントになっていて斜め後ろから 見た時のデザインっていうのが本当かっこ いいんですよねシートも結構肉厚で 座り心地も良くシート口は790mmと 足付きはかなりいいです250ccクラス のCB250Rよりシートコは低いので どんな方でも乗り降りはしやすいかなと 思いますハンドル周りはこんな感じ昔 ながらのネイキッドスタイルといった感じ でアップハンドルなので上昇ポジションは 非常に快適ですねそして30年前のバイク なんですけど走行距離はたったの2万3 1911kmメーターの動作は正常だった のでこれね多分交換してあるかなと思い ますキャブレタの4キトバイクって人気が 高くて需要もあるので走行距離を改ざんし て売るパターンが本当に多いんですよま こういった30年前の急車の走行距離って いうのはほとんど飾りでそれよりも今まで どれだけメンテナンスされたかどういった 扱い方をされたかの経歴の方が重要になっ てきますこんな感じでねアクセルを強めに ひねるとエンジンの状態が分かりやすい です状態の悪いバイクだと高回転ジにね エンジンから異音というか耳障りなノイズ みたいなのが入ったりするんですけどこの cb750はそういった異音もないので エンジンコンディションは非常にいいです ねcbb7半はですねエンジン内部に バルブクリアランスの自動調節機能と自動 調整のカムチェーンテンショナーが採用さ れているのでオイル管理さえしっかりすれ ばメンテナンスフリーで長く乗れる高代級 なバイクになっているのも特徴です クラッチはワイヤー式で現行モデルのよう なアシスト機能は一切ありませんが7半の バイクにしてはかなり軽いですねパン クラッチの位置も分かりやすくて低速でも 扱いやすいですギアは5速マニュアルなん ですがシフトの入りも良く交代差もあるか なとは思うんですけどそこまでね ガチャガチャ音がしませんね走行中のギア は1速から5速までスムーズにかっちりと 入りますこの頃はホンダのバイクの変速 機構が一番出来が良かったんですよね教習 者に選ばれるのも納得かなと思います そしてこのバイクの1番の目玉が排気量 747CCDIHCのクレオン気筒 エンジン最高出力は8500回転で75 馬力最大トルは7500回転で6.5km 燃費はレギュラーガソリンでリター20 前後となっています日常使の多い低中回転 域での扱いやすさを重視したエンジン特性 となっておりガンガン回さなくても結構 パワーが出るのでこのクラスの4気筒 バイクとしては結構燃費がいい方ですね そしてこのクーレ4気筒エンジンっていう のは現在どのメーカーも新車販売しておら ず希少性っていうのが高まっています バイク初心者の方はですねクレオンキトの 何がそんなにいいんですかて思うかもしれ ませんがクレオンキとの最大の魅力って いうのは音とデザイン今現在販売されて いる国産の4気筒バイクは全て水冷 エンジンで冷却水を循環させながら エンジンを冷やしています一方cb750 のようなクレエンジンは冷却水を一切使わ ず風のみで冷やすシンプルな作りとなって います発熱の多いシリンダー部分にフィン を刻むことで表面積を増やし冷却効率って いうのを上げていますがクレエンジンの クラシカルでバイクらしい造形クレならで はのメカニカルノイズ迫力のある液 ゾーストサンドにはコアなファンが多く ベテランライダーから暴走族といった 幅広い層がクレエンジンを好みます基本的 にはですね水冷エンジンの方が冷却効率に 優れ性能も高く冷却水が防音壁の役割を 兼ねているのでエンジン音も静かにできる んですがバイクは元々趣味性が高い乗り物 なので水冷エンジンの快適性や性能よりも 空冷独自のレトロなエンジンフィーリング を楽しみたいっていう方が非常に多いです 現行のカワサキZ900RSは水冷4気筒 にも関わらず接続加工が施された空冷風の シリンダーフィン急車のようなサウンド チューニングが施されたマフラーなど あえて空冷4気筒に寄せたセッティングを 施すことで国内人気ナンバー1の地を獲得 していますあとこのクレヨンキトのネキッ トっていうのはですね海外バイクの模 BODYとかじゃなくて国内メーカーの オリジナルデザインとなっており流行に 左右されない日本人ごみの作りのものが 多いです最近のスポーツバイクは しょっちゅうが変わったりするんですけど クーレネキットはデザインがシンプルで 統一感があるのでかっこよくも乗れるし おしゃれに乗ることもできるライダーを 引き立ててくれるバイクとしてデザインも 高く評価されていますそしてcb750は クレエンジンの他に現代のバイクとは 大きく異なる点がもう1つだってそれが 燃料噴射装置cb750はですね コンピューター式のインジェクションでは なく機械式のキャブレターが搭載されてい ますバイクは空気とガソリンを混ぜた混合 機を燃やしながら走ってるんですけどこの 空気とガソリンの比率っていうのはですね 気温や走行値の高度季節などによって最適 な比率が異なってきますインジェクション の場合はコンピューターがこの空年費を 自動調節してくれるのでエンジンの指導性 が高く低燃費で環境性能にも優れています 一方機械式のキャブレターは常に一定の量 でしかガソリンを噴射しないので環境の 変化に弱いです寒い時期でエンジンが冷え 切っているとセルスイッチを回しても エンジンがかからないんですがそんな時は ですねハンドルについているチークレバー を下ろし燃料を濃い状態にすることで エンジンが始動できます昔のバイクには 当たり前についていた装備なんですけど今 は結構珍しいものになってしまいましたよ ねちなみにですねキャブレターが インジェクションより優れている点って いうのははっきりいってないんですけどC て言うならば故障した際に修理がしやすい のはキャブレターインジェクションはです ね故障したら丸ごと交換とかにはなるん ですけどキャブレーターは構造が単純で 部品もバラ売りされているので整備がし やすいですし部品台も安いですただその 反面トラブルが起きやすくて腐った ガソリンがフロート室に混じったり ガソリンタンクの錆がジェット類に詰まっ たりとキャブレターのトラブルで苦労した 方も結構多いんじゃないかなと思います この守備の7半もですねガソリンタンクに 旅があるかなと思って覗いてみたんです けど30年前のバイクとは思えないくらい ガソリンタンクの中は綺麗でしたね キャブレターの調子も絶好調なので大事に 乗られてきた車体なんだなと思いました そしてここからはCB7班のメリット デメリットについてまずメリットから メリットの1つ目は急車ならではの刺激の ある走りもう最近のバイクとは乗り味が 全然違いますね電子制御の類いが一切ない バイクなので古い機械を操っている感じが ものすごいです最近のバイクはですね エンジン内部にバランサーシャフトを内蔵 して振動を抑えてフレームのシナリア合成 バランスも高く超快適に運転できるんです けどcb750の場合はですねエンジンの 回転数を上げると車体全体がねビリビリし てきますねクーレエンジンは先ほど言った 通り冷却水を一切使用せずエンジンを 冷やすためにフィンが刻まれているんです けどこの冷却フィンはですね総合中に振動 が発生して同時に共鳴音も出るので水冷 よりもエンジンの振動や音が大きいです ただこの空冷独自のビール離感っていうの はですねベテランライダーにとっては 心地よくて懐かしいオートバイの ダイレクトな鼓動感を味わえる美点でも ありますそしてcb750はクレ置きとの パワフルな音を奏でる反面ハンドリングは ですね素直でコーナリング中の車体の挙動 も軽やかですねcb750の車両重量は 233kmから235kg大柄なタンクと 迫力のある4気筒エンジンの見た目から 運転操作は一見重たそうに見えるんですが 全然そんなことはありませんねこのバイク に実際またがってみると分かるんですけど 車体が結構細身で絞られていてコーナーで も非常に傾けやすいですシートに座った時 の感覚は250ccクラスのホーネットと かJDに近い感じなのでいい意味で大型 バイクっぽくない軽やかさを持ち合わせて います細い道路でも運転しやすいですし 低速トルクがあるので市街地でも走り やすいですあとこのcb750みたいな クレーエンジンはバイクのアクセルがね ものすごい扱いやすい水冷4気筒のバイク だとアクセルレスポンスが鋭くて回した 瞬間にねパワーがめちゃくちゃ出るんです けどこれがね大型バイクになるとパワーが ありすぎて低速でのアクセル操作が ちょっと気を使うんですよ一方クーレ エンジンの場合アクセルの開け始めに一瞬 だけタイムラグがあってその後地割りと 加速していきます雑にアクセルを開けても 十分にコントロールができるのでフーレ エンジンの方がですね気軽に緩く走れます これもねまたエンジンの作りに違いがあっ てクールエンジンの場合はですねエンジン 内部の焼き付きを抑えるためにピストン クリアランスが多めに取ってありますが このクリアランスの広がりによって燃焼 ガスのすり抜けが発生しパワーと レスポンスが低くなりますただこのクーレ エンジンのデメリットっていうのが逆に 運転のしやすさや味わいにも繋がっている のでここがね本当一丁一端あるんですよね そしてここからはcb750のデメリット についてまずデメリットの1つ目はハード な走りは苦手一般のでは12分な動力性能 なんですが高速道路に関して言えば現代の バイクの方が走りやすくて安定感があり ますねやっぱりね古いバイクはブレーキが 弱いですABSが一さなのでブレーキ レバーを強めに握ると若干押し返される ような感覚がありますしさらにcb750 はリアブレーキがワンポットキャリパーで 利きがそんなに良くないのでスピードを 出しまくった際の旧ブレーキはちょっと 怖いですねそしてクーレエンジンの振動や フレームの強度なんかを鑑みると高速道路 を使ったロングツーリングっていうのは できなくはないんですがやっぱり現代の バイクに比べると安全性は劣るかなと思い ますそしてデメリットの2つ目が車体が 古いので細かいメンテナンスが必要 2008年頃の最終型のCB750はまだ そうでもないと思うんですけどこの前期型 のRC42って相当古いバイクなのでどう しても部品の懸念劣化が出てきます パッキンや油種類アクセルやクラッチの ワイヤーなど古いバイクをベスト コンディションで運転するにははこういっ た箇所の点検や日頃のメンテナンスが重要 になります特にクレ4気筒エンジンは エンジンオイルの管理がすごく重要で水冷 に比べて冷却性能が低い分エンジンオイル の劣化スピードは速いです特に夏場は エンジンからの排熱が凄まじくオイルが 劣化した状態で走り続けると最悪 オーバーヒートを起こしてエンジンの寿命 を縮めることにもなるので一般的なバイク よりも気を配る必要がありますcb750 のメリットデメリットを簡単にまとめると 現代のバイクよりも趣味性が高くて運転も 面白いんだけど実用性はちょっと低いかな といった感じですクレオン気筒独自の エンジンフィーリングや操作感キャブ車 ならではの迫力のあるエキゾースト サウンドなど古いバイクでしか味わえない 刺激的な走りを楽しめさらにクラシカルな ネイキッドスタイルでかっこよくおしゃれ に乗ることができるのがこのバイクの メリットかなと思います一方デメリットと しては車体が古い分安全性実用性は低い です通勤通学にも使いた夏でもバイクに ガンガン乗って高速道路を利用して いろんな場所に出かけたいというのであれ ばやはりNC750XやCBR650Rの ような現行モデルの方がブレーキや車体 合成が優れているのでガシガシ使って いけるかなと思いますやはりCB7半の ようなクレの急車は週末の日帰り ツーリングを楽しんであとは車体を磨き ながらメンテナンスを行い見栄えよく おしゃれに乗るといったちょっと大人向き のバイクかなと思いますただクーレ4期の 中ではCB750はエンジンがかなり頑丈 な方で消耗部品も見つけやすく急車の中で は維持しやすい車種になっています今から キャブ車の購入を考えるのであれば結構 いい選択肢になるバイクかなと思ってて 今回私が運転したCB7班は友人の持ち物 なんですけどヤフオに出品するみたいなん ですよ私が運転した感じ不具合は一切 なかったので結構お勧めできるバイクかな と思います気になった方はこの動画の概要 欄のリンクから覗いてみてください今回の 動画はまでです最後までご視聴ありがとう ございました
1994年式CB750のレビュー動画です。
・古いバイクの特徴
・空冷の魅力
・キャブとインジェクションの違い
・RC42のメリット・デメリット
などを解説しています。
18件のコメント
これ42は人気無かったのにね。
今はこれもバク上げですね。
これって・・・あのひとが乗っていたような・・・。
昔の4気筒バイクは安くて羨ましいなぁ
なんかごじゃしのバイクっぽいw
昔は安くて良かったなぁ
だいぶ年季入ってますね
夏は油温がガンガン上がって渋滞はまれないですが、走り続けてれば大丈夫です
でも、好きな人にはたまらないバイクですね
2007年のSEは死んだ親父の最後のバイクで後ろにしか乗ったことないのですが鼓動が最高で私もいつか乗りたいと思っています
私の愛車を紹介してくださりありがとうございます。
明けましておめでとうございます。今年も動画、楽しみしてます♪ 質問というか、ご相談なのですが、バイク初心者が始めて乗るバイクとして、新車のジクサー150、250、GB350、中古のVTR250で最もおススメはどれでしょう。今回の動画内容と趣旨が異なり恐縮ですが、御指南よろしくお願いいたします。
20数年前、これで教習を受けました。懐かしいなぁ。
少し幅の広いシートや大振りのタンクに大型車の迫力を感じたものです。
当時は中古車も安かったし、免許取ったら買って乗るのも良いなと思ってました。
結局ご縁が無かったのですが、今は人気で高くなっているんですね。
同じエンジン?ナイトホークってのがこの前代車で乗ってました。
空冷4気筒が好きって人の気持ちが、垣間見ることが出来ました。
これは「第3世代のインライン4」と言われていた「CBX750F」のエンジンをチューンして載せられたマシンですね!エンジン幅も適度に締まっており、エンジン音も迫力あり、適度な大きさのナナハンでしたね。正直、もっと売れてもよかったマシンだっただけに何とも残念でなりません。
Here in the states we have the equivalent model, the RC38 Nighthawk 750.
真のライダーの私の意見としては、走りは水冷が凄い良いのです
修理代は空冷の方が良いのです
バイクで1番良いのは私の日本で1番カッコイイ新車で外車のレーシングSなのです(・∀・)
以上アル(・∀・)
ヤフオクのページはどこですか?
私も 空冷4発が好きで CB1100 に乗っています。
生産終了になってしまい さみしいです。
ホンダの技術で 空冷4発を 復活させてほしいです。
大浦、笠沙ですね😉
わたしも92年式RC42乗りです
CB750で大型免許いただきましたが サーキット以外なら万能ですね✨