DC5インテグラタイプR開発責任者 S2000エンジン開発責任者 乙部さんに開発秘話聞いてみた!
[拍手] はいじゃあえっとこれからねあの席に者の 乙部さんにお話伺いたいと思い [音楽] ますではすいませんここからのパートは ですねえ乙部さんにインタビューしたいと 思いますまずプロフィール紹介なんです けどえF12期ですねF1開発チーム メンバーということでえ色々F1の エンジンの制御系ですかねやられてた方 ですあとS2000エンジン開発責任者 lplっていうことでlplって何かって 言うとラージプロジェクトリーダー大きな プロジェクトのリーダーということですね でDC5インテグラーTYPER開発責任 者lplということでよろしいですか ねで今日はですねそのF1についてとS 2000のエンジン開発とDC5 インテグラについて聞いてみたいと思い ますじゃあよろしくお願いしますよろしく お願いしますえっとあれですねあの土屋 さんのお話終わったらばずっとあの波が 引くように えあの人数が減ったので良かったかなと 思ってますプレッシャーかかっちゃいます かいやいや あの私も えっとインテグラ作ってから20年以上 経ってるしえ不安のレースって言うとあの アルトンセナ選手同人の方言ますかねえ昔 が早かったんですけどえ亡くなって今年で 30年なんですそうですね今年で30年 ですねということで私があのやってたのは ちょうど30年以上前35年ぐらい前のお 話になるのでまあ言ってみれば年寄りの 昔話みたいなもんですから え大丈夫です皆さんそういうの大好きです からあの聞き流していただければいいと 思いますよろしくお願いします乙ですでも 先ほどね土屋さんからねインテグラタイプ Rの復活を望むっていう話が出てました けど乙部さん聞いてましたいやインテグラ そのものが今ディスコンになっててない ですね本田としてはでも土屋さんは熱望し てるとそうですねあのやっぱり あのインテグラってえ2シーターじゃない や2ドアの スポーティということでこれがベスになっ てるでこういうタイプの車が最近減って しまってるのでそういう意味ではあこう いうスポーティがベースになってる昔の プリルードであるとかうんそういう スポーティな車というのを本出し続けて 欲しいなと僕も思いますねですよねやっぱ ねでじゃあ早速ですねおさんF1について はお話伺いたいと思いますはいえ私ね9年 で92年からF1の方の無限ホンダ エンジンの方の設計やってたんですけれど もその時からねやはりあのV6F1 エンジンとかV1の開発のストーリー みたいのを見るとね乙部さんって名前 すごく印象に残ってんですよでF1では どんなことやられてたんですかえっとあの 私がF1に入ったのは1988年からなん ですねで元々あの本田に入たのはえま近く に本田って会社があったていうことで あまりあのあの本田に入ってレースやって やろうだとかまそういう気がなかったん ですけどさらにはあの入ってみたらば エンジン開発部門に配属になってエンジの 開発をやるんだったらもうちょっと学校で 勉強してきよかったかなとエンジンの勉強 ですね思ったぐらいでそういう意味であの まずエンジニアになったこと自体は僕に とってもあのこれからどうしようかなと いう風に考えたし88年まであのエンジン とエンジの制御系の開発やってたんです けど88年になる前か87年でしたかねま 当時のあの社長さんま研究所の社長だった かなあるいは上司から来年からF1やれと 言われるわけですけどF1ってなん だF1ってんだろうなというのは何のこと ですかそれはってぐらいにえレースとは 全く無縁だったんですねそうだったんです かあの頃って私入社の頃ってもうホダ入社 希望の人ってF1やりたいみたいなね そんな感じでしたけど元さんとこれは ちかったんですねいや不安やりたいという 風に思って入った人もいたと思います けれどま何しろあのほんのほなに入っても レースに携われるという立場になる人って のはほほんの1部ですしそうですねでその 人が元々レースやりたかという風に思って たかどあんまりこう考えないでえ適当な 人材をこう集めてえ戦える人材を集めて レースやるというようなことでやってるの であまり個人のあの希望とかては無縁なん ですね案外あそうなんですかじゃ全然希望 しないでF1の方に配属になったそうです ねおそらくあのレースやりたくてレース うん言ったのあの元の川本社長あ川あの人 本田に入る時にレースやりたくて本たま そんなこともあってあのF1に復帰だとか いうのやってたんですね はいでえっとレースの話をちょっとして いいんだったらばあのちょうど私が88年 に入ってレース始めたわけですけど88年 はあのえマクラレンのMP44っていう車 にのホンダのえV6の1.5Lターボと いうのを乗っけてあの年は連戦連勝して ましてま当時16戦だったんですけど16 戦のうち15勝ホダのエンジンかマラホダ が勝ったというま歴史的な年だったんです けどえそれをやりながら翌年からあの 3.5LのV10エンジンに変わるという ことでまターボが禁止になって レギュレーション変わったんでその新しい エンジン開発の方も途中からやったんです ねでその時にえっと最初にあのその エンジンができた時にえ皆さんがあの ホームページに私の写真が松本さんに送っ た写真の中一部使っていただいたですけど アイルトンセナーさんの隣でねあれあれは もう35年も前の話で今あの髪の毛真っ白 じゃねえかってぐらいでえ当時は黒かった んですけど えっとシルバーストーンのサーキットに エンジンを持っていってマクレの当時のえ ターボのエンジン乗ってた車をホイル ベース伸ばしてVレンジを載せてえ試験を 走行テストやるとでその時の写真なんです ねどうですかセナさんの印象っていうかね セナさんがですねその時にま私が持ってた エンジンっていうのはまだまだ開発住だっ たので馬力的にも目標を達成してなかっ 数値は覚えてないんですけえまだまだ知か 足りなかったんですがえましばらくぶりに っていうのはあの元々カートですレシン カートからスタートして チャンピオンシップF1の選手あの ドライバーになった選手なんで元々NA エンジンえNAってナチュラル アスピレーションターボのついてない エンジンですけどが あ出発点なんですねでずっとターブ エンジンで勝ち続けて1988年も ドライバーチャンピオン取ったと思います けどまタブエンジンで勝ち続けたわけです がやっぱりNAエンジンに改めて乗って みると頭性の良さていうのが すごく気に言ってもらってブルが出て なかったんですが素晴らしいとワンダフル だワンダフルだって言ってもらったの今で も覚えてるああそな絶賛のエンジンだった とまていうかあのターボエンジンと比べる とあのアクセルワークに彼の存にかもしれ ませんけどあの1秒間に5回ぐらい足を パタパタやる背足ですね背足と呼ばれてた あれ多レシンカードの乗り方と近いのかも しれないけどまそれに応答するような出力 が出るという意味であの自然休憩エンジン がすごく気に入ってくれてま絶賛というか 自然休憩人が多分好きだったんだよねああ なるほどねまそこからF1の開発まあ92 年でまF1撤退してその後S2000の エンジン開発そうです私はあのまレースの エンジン関係の仕事はそのここでま1段落 してえその後はあの新型のエジ開発ま量産 ベースですけど新型のエジ開発という ところで仕事をしてたので えまあの本田として1990年代にまそれ まで使ってたあずっと使ってた4気筒系の エンジン が配給量別にあるわけですけ1.5L系と か2L系とそれを殺ししようということで 新しいエンジンタイプのエンジンにしよう まエンジンていうのはあの出力特性もあり ますけれど当時はあの排気ガス規制に ミートしながら出力を出しえあるいはその 耐久性をの高いエンジンをというなことを まいろんな要件をクリアするためにま一の 立ったらば全面的に新するということで 必要なんですけどまそれをやるための エンジン開発やってたんですねまそんな時 にあのえS2000のエンジンでS 2000っていうのは縦書きの FRなのでえっとなんて言いますかねあの エンジンの回転方向が晴天っていう時計回 りってのかなえに回るエンジンなんです けど えで今までのそれ以前のホンダのエンジ ンってのは逆転エンジンだったんですよ 後ろに回ってるなんて言うのかな難しいん だけど反対側ですね反対周りえっとね エンジンをえ出力軸を後ろにして前から見 た時に時計周りに丸エンジンと半時計周り に丸エンジンってのがあるわけですけど 別段あの車に乗っかった時にねFFのエン ジンってえ横向きに置くじゃないですか そのにいうのは後ろから前にこういう風に 回るんです [音楽] よしって晴天エンジンの場合にはこっち 向き逆転のエンジンの場合にはこっち向き という風に置けばどちらも後ろから前に こう回るわけで基本的にタイヤはこう回り ます からギアで1回落としてでデフギアでもう 1回落としててデフはこっちに回るように するわけですねまそういうことで制定 エンジン化を同時にやろうってことで進め てたんですけどFRこのFFじゃなくて FRのエンジンっていうの は後ろにデフがついてるんねでデフギアっ ていうのはプロペラシャフトの回転に対し て車軸をこう回すわけで直角なんですけど そのデフギアっていうのが晴天エンジン用 っていうのが当たり前な世の中に逆転 エンジン用ってのはないんですそうですよ ねしってえ当然ながらその晴天エンジンて の必要になるいうことでえま音部のやっ てる制電エンジン2Lを抜けよよという ようなことの流れかなと思いますけれどS 2000のエンジン開発が始まるなるほど なんか最初目標ありきみたいな話ちょっと 聞きましたけどその辺いかがですかえっと あのエンジンっていうのはですねえ一応 国内使用に限定されますけれど250馬力 2Lの直エンジンとで出すということで やってLあたり125力っていう力性も ですけれどまあのリター当たり125って いう数字はもっと小さいエンジン小型の エンジンだと可能なんですけれど2L クラスで4気筒のエンジンでえハキ当たり の出力Lあたりの125馬力っていうのは なかなか限界に近い数値でありましてま それを量産できる仕様として開発するって いうのは大変厳しいでその数値が結局 250馬力っていう風に目標 もありまして ねあの最初に車の開発をする時っていうの は車の色々な部分の所言を決める目標地を 決めるあの表まそれをチームが提案して それを評価する役員評価会みたいのがある んですでまその評価会の時に当時のあの 川本さんていう社長がいましてねあのま あのさっき言ったそのサーキットで私行っ た時にいた社長なんですけど なでその人が評価の石場で最後にエンジン 出力は切りよく250で行こう [音楽] と切りよくってエンジニアリング的じゃ ないんですけど え絶妙にその当時の技術で出力出しきれる かできないかギリギリのとこギリギリの線 を詰言ってきたんですよて私もピルなもん でえそんなのできませんよと言えば多分 評価はもう少し低い値でじゃ目標にしろう ということで決まったかもしれないんだ けどできないと言わなかったんですねで 従ってそのまま250目標に開発という ことになったんですけどまそれが大変で ですねその250馬力出すいうの私の中で あのレースが好きだったもんですから レースやりたく入ったわけじゃないです けどF1やったこともあってレース エンジンのそのリニアリティっていうか 応答性の良さみたいなところでNANA エンジンが好きなもんですから回転も やっぱり回したいなっていうことで 9000回転まで回そうという風にこの中 で決めててうんでその2つを両立させる 開発が極めて大変だとですよねその当時の 9000回ってて他ないですよねまもっと あのバイクのエンジンみたいに例えばあの 250ccとかねそういうもっと小さな エンジンであればもっともっと回転回せる んですけれどええ250じゃないやえ2L で4気筒短気筒の排気量は500ccな わけですね500ccの短気筒をそんなに 回転に回すってのはこれ品の技なんです なかなか でということで結構苦労しましたまそう いう意味ではあの最後なんとかそれを クリアするためにま例えばの話あのご存知 かもしれませんけどあのS2000 エンジンに使ってるピストンとかですね 材料を普通のアルミ材料使ったら壊れ ちゃうもんですから肝臓でピストンを作る まレースに使うようなピストンですよね あれ見た時ね私ま94年から96年ぐらい まで無限ホンダエンジンのえピストン スカードレスあれ設計してたんですけれど もすごく似てるなみたいなね感じちょっと ねあったんですけどねうんまあの中で作る のが普通なので鍛造にすると三蔵でなけれ ば傾きができないような形なるのでま似た ような形状になるんですけどまそういう だけでそういうの特殊な技術入れてても なんとか目標をクリアしようっていうんで え相当頑張ったエンジンだなと今でも思え ています確かあのえま 高力まあの構成のエンジンということで かつあのえ当時の排気ガス規制ですね えあのロアエミッションビークルという カテゴリーなんですけどそれを同時クリア するみたいなところでえ23年連続して ヨーロッパでカオブザエンジンっていうん ですかねの賞いいてますねパオザエンジン おおそれすごいすねあれを超えるエンジ ンってねあの当時はもうありえなかった ですよねそうですリター当たり出力で 125を超えるっていうとその後 フェラーリが確か3Lぐらいで作ってきた ような気がしたけどまほとんどないです ねそのが次のイグラに繋がったわけですが 今日インテグラねあの乗ってきてる人も たくさんいると思うんですけれどもえ インテグラのユーザーの皆さんに本当に 感謝してます私あのインテグラが唯一 lplとして車台全体の開発さった車だ 思うんですが思入れがすごくあってえそう いう意味ではあの思い出深い車なんですね で今日もねオベさんねインテグラタイプR で来てるんです よ はあ分が作った車だこともあってえ今もう 202002年モデルですから22年経っ てんですかねえ最後車はどうなってしまう のかなと思ってどこが壊れて動かなくなる のか見届けやろ見届けてやろうと思って ましてまそういうわけで1台持ってるん ですけれどえっとインテグラの開発でま今 え思い出すのはそのこれも あのの当初にあ企画評価みたいなことやる んですけどそこでスペックを提案色々する わけですねで排気量をいくつにするか 1.8Lが前のタイプRというか インテグラだったのでま1.8Lという なんていうかどちらかと言えば手頃な感じ の も小股スポーツみたいなイメージでもいい かなと思ったんです けどどうしても あのその頃から厳しくなってきているえ 安全衝突安全性能ですねこれクリアとする とどうしても車重ボディの重さが重たく なるとで車体全体重たくなることを前提に しなきゃいけないってこともあってえじゃ 配給量を上げようかという議論になるわけ ですけどその時にあのレースやってる時に ですねあのサーキットを走るシミュレー ションっていうのやってたんですよどう いうことかって言うとえっとマクラレンに V10エンジンを2年使った後2年3年 使ったの2年か使った後にVエンジンに しのにまエンジンなるとエンジン自体 重たく若干重たくなるし え燃費が悪くなる分搭載する燃料も少し 走り始め重たくなるとだけど走ってるうち にガソリンなくなってきて最後空になる わけで平均ラップタイムっていうのはどう なんのかとエンジンの違いでレジ力の違い でストレートを早く走れるというような ことを入れながら 何秒違うか2つのエンジン特性でいうのを シミュレーションやってたんですねでそれ であのま当時のあのマクナレンのえロン デニスさんだったかなあ隊長を説得してV 10をからVGに本だとしてやりたいと じゃあやりましょうていう話説得したんだ けどその時に使ったそのサキト シミュレーションを同じようにやってえ つばのサーキットで前の車より1秒早く 走れるようにしようという目標を立てて そのために必要なエンジンの出力特性え タイヤは何パーンぐらいグリップが上げ られるの正常進化でね上げられるかだとか 車重はさっき言ったようにショ残の重たく なってしまう前提だったみたいなこと入れ て計算してで結局じゃ2Lにすして スタートしようていう風にやった今でも 覚えてです ねでシミュレーション上でつで1秒早く なるということで色々仕様を決めてった ことですねま細部の仕様になってくると 結局シミュレーションで決めるわけないの でえ開発のスタートの段階でき配給量2L かするだとかいうところはそれで決めた そういう意味ではあの最初にサーキットで 走るた時のスピードがどう変わるかみたい なところをやって開発を始めた機種は多分 ないと思うんだねああおそらくなるほどね そう思いますうんで実際開発してて一番 なんか大変だったこととか楽しかったこと そうですねあのま車そのものが えっと [音楽] えまゼロからというかデザインも新しい わけです しあれですねあのそういう意味では デザイナーと色々話をしてこここうした方 がかっこいいよねだとかいうところで自分 のその完成というかいうのにマッチできる で例えばあのあれですねリアウイングが 同じようについてるんですけれど前の インテグラを走っていてあの乗ってみてえ 一番気になったのリアウイングだったん ですよ何かって言うと高速道路で走ってて 後ろを見ると地線上にリアウィングが 見えるんですよ地線上にそうすると後ろ から走ってくるパトカ見えないなと これはまずいぞとパトカ見えないとまずい とやっぱりまずいんじゃないかと思って 後ろのパトカー見えるようにあのウイング の高さはあの地線上から外すというぐらい のことを提案したわけですけどまいずれに してもそんなことやりながらですね デザインの屋さんともできるしそれから あれですねボディ屋さんはあのもちろん 衝突安全こまで設計進めるわけですけどま 同時にあのスポーツカーに必要なボディ 合成だとかいうことになるわけですけど あの走り屋さんでテストする私あのエンジ 屋のもんですから実はあまり走らせた対し て早くないんです けどそうすると あのまサスペンションの使用を例えば ダンパの仕がいじった時に車体の合成が ないとそれがその思い出にならないみたい なとこがあってボディ固めたいという風に 言うんですねで高須のコースで走ってて いいいい感じの合成になりましたとかって 言って1回来てくださいって言ったんです よ そしたらですねリアー のまインテグラって えま あのタッチバックのもんですからリアに 大きな開口があるわけですねということで なかなかボディの合成ってリア側上げ にくいそういう意味ではあのシビックの4 ドアみたいに後ろが閉じてると合成上げ やすいんですけどそこのところにですねえ パイプが斜めに こうあの溶接してあって えこれげればいい感ですよいうの見せられ てま実際にの車にパイプボディに入れる わけにいかないんですけどまいずれにして もそういう風にやったぐらいの合成をその 板のつなぎ方でえリアの足周りの周辺を 支えているボディのとで設計をしてもらっ てえま実現していくまそんなこんなでま あの色々新しいことを勉強しましたしえ ある意味楽しいあれでしたねそれとあの車 の一番私が目指したのはですねえ持って 楽しいリニアリティっていう言葉使ったん です けど あの ま自分でこうステアリング切ったとか あるいはブレーキを踏んだだとかま操作を した時にそれにこう 一体感持って動かした分だけ動いてくれる ようなそういうような運転が欲しいなと 思っててまそれであのそれが実現できる ようにってこといつも言ってたんです ねで例えばあのアクセルペダルとクラッチ ペダル とブレーキペダルこれもあのブレーキが 例えば気が悪ければやったらブレーキ ペダルが重たいと感じになるしそういう ペダルの重さの感覚なんかも全部揃えよう というようなことを考えながらやってて実 はこの間あれですね松本店長とこに持って た時にクラッチが減っててやたら口の クラッチ思ったかったじゃないですか全然 バランスが悪くてえ調べてもらった クロッチが減ってたんですよね当然です けどでそういうことがあったりしてまそう いうような車のなんて言いますかねあの 味付け言っていいのかも分からないです けどいうのを自分なりに考えてそれを みんなで実現してもらういうことができる のが開発の楽しさかなとに思いますね なかなかないですよね自分で開発した車を 自分で乗るということででまいろんな開発 責任者の方いますけどま気に入ってずっと 乗ってるっていうのは本当すごく羨ましい なと思いますけれどもいかがですかそう ですね先ほども言ったようにえま色々実は あの乗ってみるとというか不具合もあるん ですねえ まあのすぐ出ちゃう不合じゃ困るんです けどま10年以上乗れば壊れてくるものも あるとであそうそうそうあのこの話はどう かな えインテグだって発売した当時よく盗まれ たんです よあの盗まれやすい車1番かなんかになっ ちゃってですねうちでもですね過去10代 ぐらい盗まれて1日2台ってのもありまし たからねうんで実は私今あのテクブルー パールっていう青いインテグラ乗ってるん ですけどえ実は最初は白の先ほどけさんも タイプRは白だよねとかおっしゃってまし たけどえチャンピオンシップホワイトって いう色ですねこれがやっぱりタイプRの なんていうか一番似合う色だと思ってる もんですからそれを買ったんですねで チャンプシップホワイトに赤バチというの がタイパあるらしいと でセガに乗っけて ていて乗っかってたんですけどしばらくし たら電話が勝ってきて親父車がねえよとな いってどこに止めたんだいや裏の駐車場 だったですねで駐車場止めたどうしてない んだったらいや朝行ったら何もないんだよ 盗まれちゃっ たハンドルをなんかロックするバーとか つけてですね盗まれないようにしてたんだ けどままるまる持ってっちゃうんですね どうやらということで盗まれちゃったん ですけどそもそも内 最で当なっ ライザーいうのはま最近もなんかあの破っ てみたいのあるらしいですけどけなかった んですね意発の時にをつけましょうかって 議論した時に1gでも軽くするために そんなもん国内でやめちゃおうというに私 言ったもんです からちょっと省したそんな話がありました なるほど インテグラの方電気型ですね後期がついた からねあの盗まれないように気をつけて いただきたいのと今日帰る時あ地線じゃ なくてパトカーが見えるなという思いで 帰っていただきたいなということで よろしいですかねはいありがとうござい ますなかなかこういうね裏話聞けないと 思いますんでねはいまたこの後もね どんどん聞きたいところなんですけれども ちょっとお時間来てますんではいこの辺で 終了したいと思いますのでえ最後に一言お 願いしますはいどうもありがとうござい ましたあのタイパファンの皆さんこんなに たくさん集まっていただいて本当に嬉しい ですねあの是非これからも大事に乗って やってくださいありがとうございました どうもありがとうございますじゃあ大きな 拍手で [拍手]
DC5インテグラタイプR 開発責任者乙部さんに開発秘話聞いてみた!
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■タイプR鑑定団 F1店長のプロフィール
1989年 株式会社無限入社
1992年 無限F1エンジン設計担当
1993年 無限ホンダF1プロジェクト担当
1996年 モナコグランプリ初優勝 11月無限退社
1998年 野崎ホンダ株式会社入社
2009年 ホンダ生涯販売台数2000台達成
2013年 全日本スーパー耐久参戦 監督として3度の優勝
2018年 ホンダ生涯販売台数3000台達成
2019年 ホンダカーズ野崎YouTubeチャンネル配信開始
2022年 経済紙Forbes掲載
https://forbesjapan.com/articles/detail/45591
YouTube クリエイターのなかで「社会的・文化的・
経済的に有意義な影響を与えた 100 人」に選出
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F1エンジン設計者からディーラーへ。そして、日本の頂点へ。
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ホンダS2000事故車解説 ひどい直し方でした、、、
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ホンダ車のならし運転は必要か? 元無限ホンダF1エンジン設計者が解説いたします。マニア度★★
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ホンダEK9シビックタイプR事故車買っちゃった?!
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ホンダS2000全塗装解説 (honda S2000 all paint explanation)
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タイヤに窒素ガスは本当に必要か? 元無限ホンダF1エンジニアが徹底解説
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ホンダのホイールナットはなぜ球面なのか?
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ホンダS660事故車修理 ホンダの最新板金修理技術で綺麗になおします!!
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7件のコメント
話をしっかり聴きたいのに………BGMが邪魔してる😭😭😭
当日は乙部さんにサインも頂き、いろんな開発秘話が聞けて嬉しかったです!
リアウイングの高さすごく納得しました🚔🤣
DC5オーナーで良かった👍
楽しいお話ありがとうございました。BGM邪魔うるさ過ぎ。
開発の視点がズレてる?😂
ホンダスピリットなんですかね…
そんなところが好きです👍
パトカーが見えるってのは狙ってたんですねw
願わくばホンダの経営陣と技術者の人達に聞いて欲しい内容の話しです。😮
乙部さん、お元気そうで何よりです
開発当時は、お世話になりました。