【持出厳禁】昼の作業用怖い話262【作業用】

[音楽] こんにちは赤尾です本日は昼の作業用怖い 話に162をお送りいたしますでは 早速昼子 はこんな長文書き込むの初めてだから不は あったらごめん私の幼馴染みがど偉いもの に現在進行系で疲れてることが分かった私 も幼馴染みも女でみそ幼少気からの中こう いうすれでよく聞く田舎のメカでとか代々 祭ってる神様がいてとかはなく生まれも 育ちもとない別に霊感とかもない幼馴染み は肝試しに行くレベルではないけど怖い話 を聞いてキャーキャー言うくらいにはそう いう話が好きなタイプもちろん私も霊感は ないから幼馴染みに特にあこの子見えてる んだって違和感を覚えたこともない忘 れっぽい子で昔の話を覚えてないとかじゃ なく寝たら昨日あった嫌なことまで忘れ てるくらい幸せな子だなくらい子供の頃と かは喧嘩してこっちはまだ怒ってるのに 向こうは綺麗さっぱり忘れてるからそこは 腹立ってたけどあとは牛密には布団から出 ないとか道端にたまにあるおじ蔵さんには 手を合わせるとかマイルールを色々守っ てるなくらい他にもこうするって決めてる のってよくわからんマイルールがあるけど ねでなんで幼馴染みが疲れてるって分かっ たかと言うと私がマッチングアプリでお坊 さんとマッチしたのね今時お坊さんも マッチングアプリするんだよ面白いよね2 回3回デートするうちにその幼馴染みの ことも話題に上がって日光のケゴの滝に 行った時の写真を見せたのそしたらカフェ だったんだけど周りの人から見られる くらい大きい声出して 彼女まだ生きてるって聞かれたはってなる じゃんこっちは大事な幼馴染みをいきなり 生きてるのとか言われて失礼なやだなって 思ったし顔に出てたんだと思うお坊さんは 謝ってから僕はお祓いとかはできないし そこまで強くないけど霊的なものを感じる ことができるんだけどと教えてくれた曰く 写真の幼馴染みの両腕が見えなくなる くらい青白いの手が幼馴染みの手を滝の方 に引いてるんだって幼馴染みは写真の ポーズのレパートリーがなくて基本ダブル ピースなんだけど袖とか手首とかピース サイン以外全部肩からとにかくこの世の ものではない手が引っ張ったり掴んだりし てるってもちろん私には普通の写真に 見えるなんならインスタにあげてるいや 本当かよって正直信じてなかったでもお坊 さんはこんなにはっきり見えたのは初めて 今まで言われてみれば心霊写真かもと思う レベルのは見たことがあるけどこのレベル は本当に初めてと言ってたしちょっと顔色 が悪くなってたその時はすごい腹が立った んだけどでも過去のデートを思い返すと 真面目だし紳士だしあんな冗談を言うよう な人ではなかったと思うそれを言って 向こうにメリットもないしね私を振りたい とかだったら分かるけどで結局その日は ご飯に行くはずだったけど気まずくなって そのまま解散してなんとなく疎遠になた気 になってその日に幼馴染みになんとなく 連絡を取ったけど彼氏と旅行中で全然呪わ れてる感はなかったしこっちが必死に マッチングアプリしてんのにってイラっと したこれが去年の話で今年九段のお坊さん からまた連絡が来たずっと幼馴染みのこと が忘れられなくて自分の父親住職さんねに も話したんだってそしたら1回連れてき たらどうかって言われてもし私と幼馴染み が良ければ来ないかって正直この時点でも はって感じだった幼馴染みはピンピンし てるし本人に言うのは気が引けたから 幼馴染みを知ってる他の友達にその話をし た時もあの子むしろ運いいよねって話に なって呪われてそうなエピソードなんか 全くなかったでも住職と話す機会なんて 滅多にないしお坊さんもイケメンだし せっかくなら幼馴染みを出しに合ってきな よって友達に言われて幼馴染みには マッチングアプリで会った人がお坊さんな んだけど今度一緒に会ってくれないって 頼んだら2つ返事でオッケーをもらった まあ心霊写真の件がなければこの人と 付き合うのありだなとは思ってたし当時も 今も彼氏いないしね一応役の金額も調べた けど払えない金額ではないし放っておいて 幼馴染みが死んだらそれこそ死んでも死に きれないなって思ったそれで先日休みの日 に幼馴染みとそのお寺に行った一応時間は 伝えてあったけど私たち以外にも参拝客が いるようなお寺で時間よりも先に着きそう だから先にお参りしようかって幼馴染みと 話してたなのに敷地内に入るなり住職さん ぽい人がよく来ましたね手で迎えてくれた 髪があったらいい感じの池子だったで シャム書っていうのかなお守りとか売っ てるとこの横の玄関に案内されて田舎の 祖父母の家の円用の部屋みたいな机と水 以外何も置いてない20畳くらいの和室に 通されたすぐにお坊さん私とマッチングし た人ねがお茶と茶菓子持ってきてくれた 住職さんとお坊さん私と幼馴染みで対面で 座って話の切り出しを悩んでたら幼馴染み が普通に話し始めた立ち話程度だと思って たので手見上げなくてすみませんとか 幼馴染みのおかげで合い合いとまではか ないけどそれなりに話している最中旅行が 趣味でこの間も京都に行ったんですよと いう言葉にお坊さんがどこに行かれたん ですかと聞いた着物を借りて色々言ったん ですよってスマホの写真を2人に見せた 瞬間2人の顔がめちゃくちゃばってたその 写真も幼馴染みがインスタにあげてたのを 見たけど特に何もなかった素敵ですね船 ですかそうです下駄だと階段登るのも 降りるのも大変でと幼馴染みは気づいて なかったけど住職さんたちはあの日みたい に青くなってたでも結局なぜか写真の中の 幼馴染みがどうなってるとかは言わず普通 に世間話が続いたむしろ怖い話が好きな 幼馴染みは気を悪くされたら申し訳ないん ですけど怖い話とかってあるんですかって 楽しそうに聞いてた最後にお祓いとかさ れるのかなって思ってたのに結局何もせず その日は終わり幼馴染みはいい人だったね ハゲなのはちょっとあれだけどまあハゲ てく家庭を見るよりましかなとか めちゃくちゃ呑気なこと言ってたでその日 の夜お坊さんから電話が来て幼馴染みの ことを色々個人情報に当たることは聞かれ なかったけど過去こういうことはなかった かっていうのを聞かれたそれが占い師です かってくらい当たってるんだよね過去 危ない目に会いそうだったけど回避した ことはないかとか私の記憶してるものだけ でもいくつかあって1つは小学生の頃私が 塾に行くために駅に向かって歩いてたら 幼馴染みが知らない男の人に話しかけられ てて不審者だって思った私が幼馴染みに声 をかけたらすぐその男の人はいなくなった んだけど誰って聞いたら知らない人をって 今思い返してもぞっとする幼馴染みの お母さんが礼に行って高いケーキをくれた の覚えてるもう1つは何年か前に海外の 高校で従者事件があったんだけどその時 幼馴染みその近くの大学に留学してたんだ よね怪我とかもなく本人はびっくりしたで 終わってたけどそれで幼馴染みが大体次の 日にはそれを忘れちゃうって話をしたらお 坊さんはそれでいいっていうわけどういう ことか聞いたら信じてもらえなくてもいい からって教えてくれたなんででも幼馴染み にはめちゃくちゃ強力な守護霊がついてる んだってさすがに住職さんでもどこの誰で なんで幼馴染みについてるのかわかんない らしいけど多分幼馴染みのところが居心地 がいいんじゃないかって住職さんは言って たらしいで幼馴染みの運がいいのはその 守護霊のおかげなんだって普通の人なら 危ない目にあったり死んだりするような ことも守護霊が守ってくれてこなきを得 てるらしいそのレベルの守護霊が居心地が いいって思うくらいだからから他のいい もの悪いものも寄ってきちゃうんだけど それを守護霊が跳ねのけてるだからあの ケゴの滝の写真も手にはすがりついてた けど呪われてはないちなみに木船神社のは 白束のザ貞子みたいな女が幼馴染みを 取り囲んでいたように見えたそうだここ からは住職さんの見解だけどおそらく 幼馴染みのマイルールみたいなのがその 守護霊にとっては心地いい理由なんだろ うって冒頭に書いた牛時は布団から出ない とかかそういうあれねそういうマイルール も幼馴染みが自然と守護霊が心地いいそう して欲しいって感じる行動逆に不快だと 思う行動をなんとなく感じ取ってルールに してるんじゃないかって守護霊の正体は 分からないけどお互い波長が会うからやっ ていけてるでもどうやら守護霊は幼馴染み に存在を知られたくないみたいなんとなく 話してはいけない気がするだからこの話は 幼馴染みにはしないで欲しいって言われた そんな女で幼馴染みには言ってないけど 彼女には月sometimesの守護霊が ついている らしい第1話事故のあった 建物約10年ほど前日や登場人物は関係者 に迷惑になるといけないので全て微妙に ずらします転勤になり隣にある雪深い地方 都市に映ったそこで職場のパートさんに数 ヶ月前にエレベーター事故で清掃会社の おばさんが亡くなったと聞かされた夜終了 後に5階からエレベーターを呼んで開花に 降りようとしたらエレベーターの箱本体が 来ていないにも関わらずドアが開き転落し したとのこと隣の死の自分の会社の事故と はいえ剣が違ったため全く知らなかった客 商売のため地方士とかでは報じたのだろう が全国版では報道しなかった当時それをい た時は心霊的なことに興味もなかったので 気にせず毎日23時頃まで仕事をしていた 会社の人間はみんな21時頃には帰って しまうため夜は自分警備員さん1人 清掃会社の方3から5人という状況が 多かった当時はサービス残業に対して労基 の監視も甘かったので18時が終了だった のだがいつも23時頃に5回の事務所に タイムカードをスキャンしに行っていた 警備の方の迷惑になるため23時分には 必ず代謝するという約束で警備の方には 会社に長時間勤務していることは内緒にし てもらっていたその日もいつものように 23時頃タイムカードを打ち事務所を出て エレベーターのリバに向かった会社は古い ビル地区30年以上で階層を実施した時に エレベーターを大きなサイズに取り替えた 直後ということもあり亡くなった方への 賠償はエレベーター製造会社工事受け社が 支払いエレベーターの箱も無償交換された とのこと 事務所を出たところで通路を曲がって消え た小柄なおばさんを見かけたのだが最初は 清掃の方だと思いエレベーターで先に1人 で降りられては困ると思い急いで後を追っ たえめんどいのでエレベーターは今後絵に 略します乗り場の前に行くと誰もいない 古い建物のため非常遠もなく窓から 差し込む突きあかりのみで薄ぐらい絵 乗り場前には自分1人資材が放置してあり 人が隠れることは可能だが今そんなこと する意味ないしあれおばさんいたよな 不思議に思いながら絵のボタンを押そうと パネルを見るとなぜか数分前に自分が誤解 に来るのに使った絵が3階にある警備さん が使ったそれよりもさっきのおばさんは どこ行ったんだよその時に押していない絵 のランプが4回5回と登ってきたあれ警備 さんが事務所の錠に来るのかなと思い待っ ているとスっとへの扉が開いた中には誰も 乗っていないその時にやっと聞かされた エジのことを思い出して怖くなり震えた 怖くて絵の中に入ることができないどう しようどうしようと絵の開くボタンを押し たままガブルしていた絵とは少し離れた 場所に階段があるのだがものすごく急な 階段で明りが一切ないのでそちらを使うの は危険という意味で怖かった怖くて怖くて 仕方なかったのだが23時155分の約束 のこともあるので恐る恐る絵に乗り込み1 階へと向かった1階の警備室では警備員 さんがのんびりとくつろいでおりやはり 警備員さんではなさそうまだ誰かいますか と警備員さんに声をかけるともう誰もい ないよとの返答警備員さんには何も言わず 急いで会社を出たが1人暮らしだったため に家に帰るのが怖く1時間以上コンビニで 立ち読みをして恐怖心を紛らわせてから 帰宅したっけなここまでが第1部この数 ヶ月後にもっと変なことが実はあった 数日間は君が悪くに近づくのも怖かったの でタイムカードも早めにスキャンして夜に 絵は使わないようにしていた仕事の業績も 順調で自分の能力も上がってきているのが 分かってきたのでいつしかその夜の体験も 忘れて仕事にまた没頭するようになった 職場の人間には一切その夜の体験は話さ なかった変なやと思われるのも嫌だったの で1年ぐらい経って同僚他者で狩猟を終え た社長の息子が上司として着任してきた 熱心な上司で毎日22時頃までデスク ワークをこなして帰宅するのがデフ自分は 建物の1階で毎日働いていたのだが22時 過ぎに絵のそにある急な真っ暗な階段を 使い1回まで降りてきてまるまる君早く 帰りよと必ず声をかけてくれて少しだけ 立ち話をして上司が帰り自分は仕事を続行 していた半年近くそんなことが続いていた のにある頃から帰宅する上司に全く合わ ない日が続いたちなみに絵を使用して下に 降りると1回の自分の職場の裏側になる ため働いている自分は気づくことはあり ません急な階段を使用すると自分の職場の 真前に降りることになりすぐに分かること になります会社の建物内で実施した他の 社員の別会の時に酒を注ぎに行った際最近 早く帰るようにしたんですか夜に合わない ですよねひょっとして何かやばいもんでも 見たんですかえああいつものに22時頃 までやってるよもう階段じゃなく絵を使っ てるんだでもやばいものって何のこと調子 がちょっと険しい顔で聞いてきた酒の咳 だったので冗談めかして昔の絵であった ことを少しだけ話した話を聞いた上司が この後外で2人で飲もうと誘ってきた上司 は自分より1つ年下で話しやすかったので オッケーして別会終了後近所の飲み屋で 落ち合ってサイド飲みだした上司がが着任 当初に絵ではなく薄ぐらい階段を使用して いたのは一応絵は物販の運送用で人のみの 使用は禁止が決まりのため最初はお互いの バカ話だんだんと仕事の話へそこで自分の 体験したことをかなり詳しく聞かれ全てを 話した上司はこの建物であった事件を家で も会社からも知らされていなかったようで 根ほりはり聞かれた実は階段を使わなく なったのには訳があるいつものように階段 を使って下に向かう途中3階の踊り場で変 なものを見たイカは上司から聞いた内容 です上司は踊り場でものすごく恐ろしい顔 でこちらを睨みつけるおばさんを見たんだ とか薄ぐらい階段ではあるのだが輪郭から 色彩まではっきりと分かるぐらいでその おばさんを見てしまい思わず何かあったの かなと思いどうかしたんですか清掃の方 ですよ ね何も答えないおばさんを不思議に思い ながらどうしようと再度声をかけようとし たところでおばさんが急にパッと消えて しまったとのこと上司もえっと驚き急いで 5回の事務所に戻り気を落ちつかせてから 絵を使って帰宅したらしい警備院さんは 巡回中で警備院室に不在だったため警備院 さんには何も告げずに帰宅しやはりその ことは誰にも言えず気にかかっていた らしいかなり大きな会社の時期社長のため 変なことは言えないらしい自分が見た場所 事故があった場所は周辺なのでなぜ階段で 目撃したのか辻妻が合わないが上司が見た おばさんは間違いなく清掃会社の制服を着 ていたとのこと自分は小柄なおばさんだっ たということは間違いないのだが服装や 表情はいまいちはっきり記憶がない結局 この話は会社ではしないでくれと頼まれ家 で社長に相談してみるとのこと上司は怪談 を使うのが怖いらしくビビりながら しばらく絵を使ってきたくわざわざ1回の 自分の職場まで立ち寄って今日は大丈夫何 も出なかった少し後に休日を使って建物の お祓いをしたと上司が教えてくれました今 は自分も上司も例の建物とは違う別の件の 営業所で働いているためお互い話すことは ありません自分は実家の仕事を継ぐために お盆前に代謝する予定なのでこのことを 会社の人間に話す機会がなくなりそうなの であまり人気のないスレを選んでついつい 書いてしまいましたごめんなさい 今も事故のあった建物は何事もなく使用さ れていますお祓いの効果があることを信じ たいもの ですエレベーターの訳し方に吹いた 面白かった清掃のおばさん悔しかったん だろうな上司の音像士はいい方だったね エレベーターくらい 打てよ第2話寂しがり屋の兄 の時実家の2件並びに立ててあったうちの 1件を立て替えた図面を見て祖父は大反対 した水場と玄関の位置が悪いから帰ろと 言っていたと思うだがしかし父は祖父の話 を無視して家を建て替えた家が立ち上がり 初めて部屋を与えられたもののなんだか 1人の部屋が嫌で姉と八条の用まで過ごす ことにしたんだがその部屋にしてから しばらくして姉が金縛りにあった足首を 掴まれて引きずられたらしい感触もリアル に体と布がすれる感じがしたらしい次の日 に足を見たら綺麗に掴まれたところに手形 がその数日後次は私が金縛りになんだか 息苦しくて息苦しくて目を開けたら肘から 下だけしか見えなかったけど自分の首を 閉めてる日本の腕が真っ暗は怖いから テーブルランプをつけていて体が見えない なんてありえない状況なのに見えたのは肘 から下だけだった次の日私の首にも手方が 手形が消えるまで学校を休んだよさすがに 妖魔は怖いから別々に上の部屋に移ったが 私の部屋の隣がよま私たちが使わなくなっ てからは軽く物置き状態にしばらくは何事 もなく過ごしてたけど気づいたらいつも 何か視線を感じるようになった買ってた犬 は部屋に来ると吠えるし猫は壁とにら めっこして退出嫌だなと思っていたんだが そのことを友達に話したら隣の部屋に なんかいるんじゃねとのこと友達を説得し てその部屋を見てもらうと置いてあった 日本人形と夫婦だるまが綺麗に私の部屋の 方に向いていたとのこと怖いから親に別の ところに移してもらった祖父にそのことを 話したら立てた条件が悪いからだとなぜか 私が怒られた今はその家に住んでないけど いつ行っても空気が気持ち悪いし2回は 行くに行けない空気たっぷりだし最悪な 実家です 兄は普通にそこで暮らしてるからすごいと 思う兄曰くなんかいるから1人じゃないっ て思えて寂しくないからいいよとのこと兄 が中学の時の話壁から顔が生えてきた らしいだがしかし兄は裏けで顔面を攻撃壁 の顔は消えたでも壁に穴が開いたそこに何 を思ったかお気に入りのエロ本の1ページ を貼り付けた未だに実家の壁は卑猥兄が 24から2まで住んでた曰つき物件台所に はおばあさん今には影の集合隊家の中を 徘徊するよくわからない物体のい一軒屋 一軒屋なのに家賃は3万本当に気持ちの 悪い家だった引っ越した当初耳なりと 金縛りにしばしば襲われたらしいが兄は 共存していこうぜと訴え続けたらしい次第 になくなる耳鳴りと金縛り最終的には見え ない家族みたいなもよと言い放った自作の 仏壇みたいのを作って朝晩にご飯をあげて た引っ越す時非常に寂しそうだったのが 印象的寂しガリアの俺が1人暮らしできた のはあいつらのおかげだって言ってた実家 の話先にも書いた建替えた家あまりにも 気持ちが悪いので結局みんな自然ともう1 軒の家に移ってしまっただがしかし曰つき 物件から帰った兄はこぞばかりにそのの家 で生活を始めたこの家でも金縛りにあった らしいがやはり共存しようでいいくるめた らしく何事もなく暮らしてる1回はまだマ だけど2回はひどい1日中誰かが歩き回っ てるし洗面所の鏡には時々女の人が 映り込むしやたら毛髪が落ちてたり視線の 感じ方が半端ないでもやっぱり兄は誰かが いると思うと寂しくないと普通に言う兄は 感じるだけで見えてないから幸せだなと 思う自分の実家だけどあまり入りたくない もう一見家があって良かったと切実に 思う兄貴すげえ兄ポジティブすぎるだろて か自作仏だんてペット感覚かよ幽霊には エロも関係を見せると寄ってこなくなると 聞いたことがあるからエロ本を貼り付けた のはナイス判断だったのかもおい兄ちゃん 俺の家に来ないかめっちゃ出るで共存 しようぜで実際にできてるんだからすげえ よな兄貴大物だ わ第3は僕らしき 人物当時僕はイガで入院していてその退院 の日のことなんですけれど退院する僕を 家族で待っていた時母親だけが院内に迎え に来たんです聞いてみれば他の家族の みんな兄貴弟は病院の駐車場で待っている いるそうでそれを聞いてああ父は仕事だ から仕方ないなとか思っていたんですそれ で手続きが終わって兄と弟が待つ車に入っ た時のことです突然兄貴と弟が驚いた顔を して僕を迎い入れた僕がどうかしたのかい と聞けばこの時よりおよそ5分ほど前に僕 が車に乗ったのを確認していたらしいその 時に車に乗った僕らしき人物は兄と弟に こう言ったそうだ俺がお前らの兄弟の 代わりになっちまった兄弟を大切にしろよ とその後車を出ていった数分後に僕が母親 に連れられて車に乗ってきたらしい尻滅裂 な文章で悪いけど今日はたまたま酔ってる んだすま ないもう1人が岸の身代わりになったって ことなのだろうか自分は切り取られた主要 かと思った命奪おうとしてたのに自分が 切り取られたってことかとあるは 入れ替わるとしてた人面層だったんだっ たりしてななんて自分が兄弟を代表して 病気になってやったおかげで兄と弟は何事 もなく住んだんだから感謝しろと主の生霊 が言ってます が第4話大きい蛇俺が小さい頃の話母が 言うには俺が3歳の時の出来事だそうだ 少しずつ話せるようになっててまだ嘘も つつけないような赤ん坊な俺は夜中に 泣き叫んで母を起こすことが何回かあった そうだ泣き叫ぶ内容はこれああおっきいよ 怖いよ次第に泣き止んできてうんこんな寝 を言うもんだから母が心配になって俺を 起こしたそうだそしたら大きい蛇がいてね 怖いって言ったら怖くないよって言ってた と俺が言っていたらしいそれが何回か続い てある日の盆に墓参りするため家族で寺に 行った時寺の尚と父が仲がいいのでついで に寺院の中に入ってチオご馳走になること になったその時3歳の俺がまた叫んだ蛇 さんだと上を指さす見るとそこには木彫り の夕があった大きさは150cmぐらい いつも俺が見てる蛇なのかと母が俺に尋ね たらうんでももっと大きいんだよだって父 が寺の将友人に俺に何かついてないかと 聞いたて帰ってきたお尚の返答は驚くよう な内容だったわかんね俺霊感ないし未だに あの時の真相はつめてい ないお尚はた子供に泣かれて怖くないよ 大丈夫だよとあす友人様想像したら和んだ 友人様に燃えたまあ寺にいるからって霊感 あるとは限らんわな事実俺の知り合いの坊 も霊感ないらしいし気持ちのいいおだな ないイコール強いとは言いきれないが人間 的に相当強いと見 た第5話蔵入りの テープ20年くらい前のことなんですが 当時私は番組制作会社のADをしていまし た女性アイドルかなり名のアイドルと霊能 力者が心霊スポット検証する番組の収録の 時のことですがそのアイドルが現場で突然 白目になって周りのスタッフに掴みかかり 噛みついたんです顔は人間とは思えません でしたね顔の左右が非対象になってて右目 と左目が違う方向を睨んでました唸ってい たんですがその声は女性の声ではなかった ですそしてたったまま出勤代弁もしてい ましたその後霊能力者の必死のお祓いで 元通りになりましたがそのアイドルは一連 の出来事を全く覚えていませんでしたこの 番組は事務所からの妖子でお蔵入りテープ も廃棄処分この一見について平行命令が出 ましたアイドルだったのでお蔵入りは当然 ですがお笑いタレントでもお蔵入りになっ たと思うくらい凄まじい出来事でした視聴 率次第ではシリーズ家の話もあったよう ですがそれも打ち切られました実はこの 事件にはまだ続きがあるんですその半月 以内に当時居合わせたスタッフの1人が 交通事故で片島日続け様に別のスタッフが 狩ろうで倒れて意識不明 翌日意識を回復したものの記憶喪失偶然か もしれないけど収録現場で噛みつかれたの はこの2人だけなんですそしてこの女性 アイドルもその後1年くらいで売れなく なりましたね私は半月以内には何事も なかったのですがこの一見で軽いのロゼに なり数ヶ月後に転職しました偶然が重なっ ただけなのかもしれません がアイドル誰気になる気にすんな20年前 なら聞いてもわかんねえよここにいる魔法 使いたちは20年前がドンキ者なんだよ俺 含めてな悪業ほど人間の顔からかけ離れる と言いますね顔の歪みや動物的な顔つきに あるほど攻撃的とも聞きますこんなものに 疲れたらどこにお払いに行くべきかな 第1話修学旅行の 夜こんなタイトルをつつけると浮ついた恋 の話を想像するかもしれませんが私が高校 生の時に体験した話です先日熊本母国神社 の短編映画をYouTubeで見たから こんなことを思い出したのかもしれません が私の高校の修学旅行では旅行先でその 土地のご国神社に行くことになっていまし た母国神社は戦争関連の施設なので先生方 はあまり祈りしていない様子でした私は 祖父が軍人だったこともあり抵抗はなく むしろ自分の祖父のことですし誇らしく とも思っておりましたしかし悪のりが 過ぎる友人Aはそうでもなかったようです この友人Aは根はいい奴なのですが ちょっとおバカなんです勉強ができないと かではなく行動がちょっと子供っぽいと いうか悪いことをすることがかっこいいと 思っている節があるというかまそんな感じ のやつなんです1つ目の事件は神社に使う バスの中で起きましたそれは学校でも有名 な社会科のB先生が突然マイクを使って 話し始めたのですB先生は急遽家の都合で 修学旅行に来れなくなった担任の代わりに 来た先生でした君たちいいか今から行くの は戦争犯罪人のいる場所だ参拝したくない やつはしなくていいぞそれと行く生徒は 日頃の思いをぶちまけてやれ一瞬バスの中 がざはつきましたが多くの生徒はまた言っ てよあの先生放置と聞き流していました しかも神社では戦争体験者の話を聞いて 感想分の提出があったので行かないという 選択肢は基本的にありませんでしたしかし 1人だけ聞き流さなかった人がいたんです そうですAですAは悪いと分かっていたに も関わらずB先生の言葉を利用して何かし てやろうと思っていたようですさて神社に 到着するとみんなでお参りです京都とかに ある神社とは異なり随分殺風景な神社です グジさんが1人お守りとかエとかたくさん 売っていると思いきや全く商売一気のない 神社です私は少し残念と思いながら手早く お参りを済ませましたその時に2つ目の 事件が発生しましたそれはA君ですA君が 何やら大きな声でろでもないことを言って います慌てて軍事さんが叱りに来ますが それを見たB先生が偶さんを止めています 彼の主張は正当なものだようやくして言う とこんなところですしかしグジさんもこの ままではけないと思ったのでしょう分かり ました他の参拝の方もいるのであなた方の 主張は心の中で唱えてください何も大声で 冒涜するようなことを言わなくても良い でしょう軍事さんはそう言いますけどね あの戦争で何人の人が亡くなったかご存知 ですかなも議論をしたいB先生は軍事さん に食ってかかっています見かねた他の先生 がB先生を止めてくれてその場は解散と なりましたもちろんA君とB先生はその ままバスに戻っていきました私たちがバス に戻るとA君はドヤ顔で私たちに言いまし た俺かっこよかったやろ意味わかんない 本当に嫌そうな顔をしながら全員が白い目 でA君を見ていましたそれは戦争とかでは なく非常識すぎる行動にけがさしていたの ですその後は何事もなくホテルに着きまし た私たちの部屋はホテルの離れになり 貸し切り状態でした昼のことなど忘れて みんな脇あいあいと好きな子の話や アイドルの話をしなかなか寝つけない夜 でしたが先生が見回り日付が変わる頃には 寝息を立てていました私は友人に起こされ 部屋の扉からそっと廊下を覗き込みました するとそこには大泣きしているA君の姿が あったのですごめんなさいもうしません から許してください泣きながらずっと そんなことを言っていますA君を慰めてい た先生も何が起きたか分からない様子で ほとほと困った様子でしたA君は完全に パニック状態というよりも強行状態でした 先生がいくら慰めてもA君が正気に戻ら ないのですそこへ宿泊客なのか浴衣を来た おじいさんがa君の方にポンと手置きもう そのくらいで許してやりなさいと言ってい ました結構距離が離れていたのによく 聞こえたなと後から思いましたするとA君 は膝から崩れ落ち再びさっきまでの強行 状態が嘘のようにネキを立てたのです後 からA君にこの時の話を聞くとA君には腕 のない人や足のない人頭が半分ない人内臓 が飛び出ている人がa君の周りを取り囲ん で怒っていたそうです自分が廊下で叫んで いた記憶もなくすごく怖い夢を見ていたと いう認識でしたでも最後に神社にいた人が その幽霊たちにその辺にしてやりなさい それよりもと言ってA君を助けてくれたと 言っていました次の日A君は少し反省した のかちょっと元気がなくなっていました それに自由時間なのにまたあの神社に行っ て昨日の失礼な行動を謝ってきたそうです 先生たちはと言うと朝のうちに昨日の件を ホテルの人に謝っていました私は偶然その 場面に言わせたのですが昨日助けてくれた おじいさんにもご迷惑をかけたので謝り たいというとホテルの人は軽減そうな顔を してそのような方はお泊まりではありませ んがというではありませんかそしてA君を 見ていた先生がその風貌を伝えるとホテル の人は驚いた顔をして先生の後ろに手を 差し出しましたそれはあのようなお方です かホテルの人が示す方向には元陸軍中佐 まるまるまるまると書かれた仙台の肖像画 が飾ってありました驚くことに昨日A君を 助けてくれた老人は仙台の支配人だった そうです先生はでは仙台にお詫びと礼をと いうと仙台はもう随分前になくなってい ますと答えたのです先生は顔を凍りつかせ ていましたこの話にはまだ続きがあって実 は先生たちが凍りついている時に明らかに 隊長が悪そうなB先生が同僚の先生に肩を 借りてフロントに着いたのですそして仙台 の肖像画を見るなり昨日のという言葉を 残し気を失ったそうです後から他の先生に に聞いたところB先生はA君がパニック 状態だった時に廊下で星座をしながら教育 直後を大声で読み上げていたそうです やはり神社ではきちんと参拝しないといけ ませんね 合唱第2話間ない体験者はみ香り当時21 歳加盟2005年12月東京都エスク今 から10年以上前日本であるものが話題に なった幸運及ぶ人形だ異国の力から伝来し たその人形はテレビで紹介されるなりまた 琢磨に大人気となった叶わぬ恋を叶え 貧しいものに富を辞めるものに健康を 与える早さんもその神秘に魅了された1人 だったバイト先が海外の品を取り扱う雑貨 店だったため人形の入手は用意だったはみ さんは男女ペアになった人形を2セット 入試したその人形は木星の体に植物の繊維 で作られた手足が生えていて男と女を持し た体がセットになっているエキゾチックな 工芸品だ人形の手足の結び方で叶う願いが 決まっているはみさんは手に入れた2体の 人形を恋愛と金運の願いを込めて結び実質 の机にしまい込んだ遊び半分のお間ない でしたテレビで紹介されてたし何の違和感 もなくてしばらくたったある日はみさんの 親友の大野さんが亡くなった大野さんは 夜中に悲鳴をあげ両親が部屋に駆けつけた 時には絶命していた突然しだったはみさん は大野さんの彼氏を慰め自分も彼に慰め られたお互いを必要とし合う中になって いったほどなくして彼女の父親が事故で 亡くなった倉庫に積み上げられた資材が 崩れ下敷きになった所持場により多額の金 が舞い込んだ恋人と富を手に入れたはみ さんはふと思い出した自分が眼かけした あの人形だ恐る恐る引き出しを引く おかしいものすごい匂いだ古い公衆トイレ のような匂い慌てて引き出しを閉めようと した時引き出しから虫が1匹飛び出した ハエだハエが顔の周りを飛び回りあっと いう間に鼻から侵入された乱暴に見せても 花を噛んでもハエは出てこなかった しばらく光熱に苦しんだそれから現在に 至るまではみさんは頻発する病気や怪我に 悩まされている早さんはこ 間ないいって感じで呪いって書くんです 遊び半分でやっちゃダメなんですよね きっと私がやったことはおまじないじゃ なくて立派な呪いなんです2011年東京 とバツクの病室 にて第3話赤ずの 本当時私の通っていた中学校に赤の本と いうものがありましたそれは教室の戸棚に 封印された1冊の本でなぜかガムテープで ぐるぐる巻きにされているその本は決して 読んではいけないそれがこの本に対する不 分率でしたではなぜ読んではいけないのか それはこの本が悪魔の書いた繍だからです その昔初代校長が呪物を集めるのが趣味の 構図でチンピを求めては各国を飛び回って いたそうなんですそして集めた コレクションは校内にも展示し自ら生徒に 解説なんかもしてたらしいんですしかし そんなある日のこと校長は海外に住む友人 から妙な本が手に入ったと連絡を受け早速 海を渡ってその友人に会いに行ったそうな んですそしてそれっり消息を立ってしまっ たつまり失踪してしまったわけなんです 最初は家族もあまり心配してなかったそう なんですがさすがに1ヶ月も過ぎると やばいと思ったらしくそこでようやく警察 に捜索願いを出したそうなんですそして 半年後突然学校に奇妙な小包が届きました 差し出し人はなんと失踪したあの校長本人 驚いた関係者がその小包を開けると中には ガムテープでぐるぐる巻きにされた一冊の 赤い本が入っており疑問に思った共闘が まずカッターで風を切って中を読み始めた そうなんですすると途端に共闘は規制を 発しながら持っていたカッターで次々と その場にいた教員たちを切り付けそのまま 失踪幸いにも切りつけられた人は継承で 住んだんでですが教頭は未だに行方不明の ままなんですただ本だけは翌日なぜか ちゃんと校長室の戸棚に戻してありました それからしばらくして今度は別の教友が赤 ずの本を開きやはり規制を発しながら今度 は3階の窓から飛び降りてなくなって しまったそうなんですもちろん即死でした よその後も赤ずの本を持ち出すものが後を 立たなかったため学校側はいよいよ相合で の霊能者を呼び本を校長室の戸棚に厳重に 封印してしまっそうなんですそれがうちの 学校に伝わる赤ずの本の噂です実際私も この赤ずの本を生で見たことがあるんです が確かに眺めているとその表紙の先に一体 何が書かれているのかどれほど危険で完美 な文章が綴られているのかととても読み たくなる衝動に駆られますあとこれは余談 なんですが私が卒業した後再び赤ずの本が 持ち去られたと風の噂で聞きました おそらく赤ずの本の誘惑に負けたので 無理もありませんあのガムテープの隙間 から見える艶やかな赤い想定あれはまるで 下め釣りするかのように濡れて光ってい ましたからきっとその先の快楽は呼んだ ものにしか決して味わうことのできない それはそれは悪魔的なものなんでしょうね あそこのあなたその本もう返さなくていい ですから ね第4話深夜の黒く長い電車 その年の忘年会私はお酒を飲みすぎて しまった千足でトイレに入り便座に座る もじ終電だ早くホームに行かなければと いうところで意識がなくなったどのくらい かして覚醒したそのまま寝てしまったよう だあれ終電はどうなった当たりは真っ暗 だったトイレから出ても電気が消えていた スマホの時刻を見たらなんと2時だった もう駅員も電気を消して帰ったんだやばい 駅を出てタクシーで帰ろう暗闇の中スマホ の明かりを頼りに歩いていると突然 アナウンスが聞こえたもう少しで最終電車 がつきますお乗りの方は急いでくださいえ ありえないことだこの時間もう電車は 終わってるしかし次の瞬間ホームに電車が 到着した音がしたもしかしたら今夜は特別 に来るのかも最終電車のアナウンスがあっ たのだ真っ暗なのは気になるけどもし本当 に電車が来るならタクシーより安いし早い から乗りたい私はホームに走った とりあえず確認しようとしたのだホームに 着いた時真っ暗なホームに真っ黒な電車が 止まっていたしかも異様に長い後ろは ホームよりはか後方にあって線路にしか 接していない全ての車両のドアが空いてい て乗り降りする人はいなかった車内のドア は暗くて中は見えないこんな電車存在する はずがないお化けだ私は心底ぞっとした 慌てて逃げようとした背中に田山さん私は びっくりして飛び上がった誰が呼んだの 振り返った私が見たのはピンク色の おしゃれなスーツを着たひかさんだったあ ひかさんどうしたのこんな時間に相変わら ず彼女は美人だ忘年会で飲み過ぎたのよ 田山さんも飲みすぎて遅くなったのねいつ も通りの優しい笑顔だったがこの シチュエーションでなぜ平然としてるの この人は彼女はちらりと電車を見てそれに しても久しぶりね電車来てるね乗ろうよと 普通に言った何言ってるのこんな変なのに 乗っちゃだめでしょ私は叫んだえなんで 寒いし早く乗ろうよ色々と話したいことも あるし私の手を取り連れて行こうとした だめ私は振り切ろうとしたが強い力で掴ま れたそしてそのまま電車へと引きずられて いくやめていくら叫んでも話してはくれ ないこのままではあのお化け電車に乗って しまうそしてきっと死んでしまうんだ そんなのは嫌だったとにかく早くひかさん を説得しなければもう一軒飲んでいこうよ 慌てた私にはこのくらいの言葉しか出 なかっただがまだ飲むのその呆れた瞬間に 逆に彼女の手を取りホームを電車とは逆の 方向に走った 走りながら話そう電車より走りながらの方 が楽しいからめちゃくちゃなことを言って いる自覚はあるだけど私はこんな電車に 乗りたくないしひかさんにも乗って欲しく ないそんな思い出いっぱいだったのだ とにかく必死で走った自動改札機をまたい でやっとの思い出出口方面まで行けたが鍵 が閉まってて駅からは出られなかった仕方 がない朝になったら一緒に駅員さんに怒ら れようねそう言って帰ったらひかさんは 消えてい たあまりのことに心臓が止まりそうになっ たひかさんのスマホに電話をしたら本人で はなくお母さんが出たひかさんは数日前に 事故に会いずっと意識不明だったそうだ もう無理だろうと石も家族も諦めかけた つい先ほど奇跡的に目を覚ましたという あの電車はあの世につがる乗り物だったと 思うあの時あの電車に私もひかさんも乗ら なくて本当に良 第5は海 ガラス私が高2の夏頃に体験した話当時4 ゆ不良だった私は学校サボって浜辺で弁当 を食ってたその時なんとなく砂浜のゴミ がきになってゴミ拾いを始めた遊木やら ペットボトルやらをゴミ捨て場に運んでる と不に声をかけられた振り返ると自分と 同い年くらいの女の子が立っていたあけに 取られていると彼女は笑いながら手伝おう かと言ってきた内心なんだこいつと思い ながらも彼女の申し出を受け入れしばらく 雑談混じりに2人でゴミ拾いをしたあか 片付いた頃に彼女がこれ頑張ったご褒美に あげるねと小さなバケツを手渡してきた ピンク色で子供がスナバ遊びで使うような やつに貝殻や光る石のようなものが たくさん入ってたくれるんならもらうけど よとバケを受け取りもらいっぱなしだと 収まりが悪いのでアイスでも買ってくる から待ってろと伝えコンビニへと向かった そして買い物大浜に戻ると彼女はいなかっ たどこ行ったと彼女を探しながら港の方 まで歩いて行き知り合いの漁師さんに 女の子を見なかったかを尋ね先ほどのこと を話しバケツを見せたするとバケツを見た 漁師さんの顔色が変わり本当にこの子から もらったのかと聞かれバケツを見るとかれ た文字で名前が書いてあった何のことか 分からず呆然としてると一緒に来いと手を 引かれ近くの家に連れて行かれた玄関先で 漁師さんが大声で人を呼ぶと奥から年配の 夫婦が出てきたそして浜での出来事と もらったバケツについて2人に話すと中身 を入りと家の中に招かれた今に通されると 仏壇があり中身はさっきであった彼女の家 が置かれていたモクの写真で時代を感じる 古い写真そして牌にはバケに書かれた名前 がそんなはずないと老害していると奥さん が話し始めた娘は今から30年前に海で 亡くなってるのとそれを聞いて言葉を失っ た奥さんは続けてあの子は海が大好きで 綺麗なものを集めるのが好きだったから 砂浜を綺麗にしてもらって嬉しかったん でしょうと涙ながらに言っていたその言葉 で自分も涙が出てきた旦那さんからも娘を 家に連れてきてくれありがとう連れてきて くれたのが兄ちゃんでよかったと言われ 号泣してしまった一緒にいた漁師さんも 鼻水垂らして泣いてたしばらく断捨した後 バケツを仏壇に備え帰ろうとするとそれは 娘があなたにあげたものだから持っていっ てと奥さんに言われたがやっと家に帰れた のだからと断りバケツの中から1つだけ いだくことに薄いピンク色の海ガラスを もらい家を後にしましたこの体験から10 数年経ちり社会人になりましたが今でも この海ガラスとあの時の思い出は私にとっ てけがいのない大切な宝物 です数年前の出来事なのですが書いてみ ます大学1回生の夏私たちの間で心霊 スポット巡りが流行っていたその日も友人 A女とAの彼氏Bとその友人男と4人で 関西で心霊スポットとしてはかなり有名な 有病院という廃病院に行くことになった私 はCの車に乗りAはBのバイクの後ろに 乗って午前1時頃町から離れた物寂しい ところにあるその病院に到着した4人とも その異様な雰囲気に鳥肌が立ちまくって いるドキドキしながら懐中伝統をそれぞれ の手に4人で固まって中に入っていった その病院には様々な噂があり出たというの は度が2階でということなので私たちは いきなり2階に上がることにした夏だと いうのに2階はやけに寒い鳥肌のせいじゃ ない冷たい風が吹いているという感じだ埃 りっぽい空気のせいでAは咳き込んでいた それ以外はなぜか4人とも無言だった足音 が響く廊下の先の闇は懐中伝灯を向けても 何も照らし出さないほど深い廃墟独特の 不味さだでもそれだけじゃない真っ暗な 廊下の先から何かが来てる近づいてきてる そんな気がして仕方なかった精神的なもの からだろうか足が重い足が地面から なかなか上がらなくなってきたいきなりC がぽつりと言ったなんかさ前からなんか私 はギクッとしたCも同じことを感じていた のではないかBも口を開いたCも分かった なんか来てるよな続いてAが行ったすぐ そこいるよもう逃げようよ 体中が続々て身の毛が余だつとはこのこと だ4人とも夢中で階段まで走った階段を 駆けおり1回についた時踊り場でBが足を 止めていたAが何してんの早くとセカがB はちょっと待ってと動かない踊り場でBが 見つけたものは火災時に窓割ったりする 小さい斧のようなものだった映画 タイタニックでローズがジャックの手錠を 壊す時に使ったやつみたいなの 踊り場の壁にガラス透明なプラスチックが 埋め込まれていてその奥に斧が1つ置いて あった災害時にそのガラス終わって斧を 取るようになっているものだそのガラスは 割れていて斧が簡単に取れる感じだった これ記念に持って帰ろうやBはそう言って 斧を手に階段を降りてきた私はBについた AもCも同じだったと思うこの状況で何 言ってんだ空気読めよってとにかく へ出てすぐ車に飛び乗り私たちは逃げる ようにキについたその帰り道なのだがCは その辺りの道に詳しくないのでBのバイク に先導してもらっていた私を乗せたCの車 はBの後をがやけにBが飛ばしてるCの車 が離されていくカーブの多い山道をBは 特にバイクの運転技術があるというわけで もないのにまるで峠の走り屋のように 飛ばしている私もCもほぼ口を揃えていっ たさっきの踊り場での言動といいBまさか Cはパッシングし車を方に止めBもそれに 気づきバイクを止めたお前危ないやろ もっと落ち着いて運転せやCが注意するB の後ろに乗っていたAは震えているそんな 状況の中Bはむにバイクの座席の下の荷物 入れるところからさっきの斧を取り出した そしてバットのすりをするように斧を振り ながらこの斧霊ついとるんかもなとCはB のから斧を奪いそれをガードレールの 向こうの木がしげる崖の下へ放り投げた つまらん冗談言うなや悪ふざけもどがすぎ とるぞしれならんわCがどなったBは何の 反応も示さない鼻歌でも歌ってるような 感じだその反応のなさがひどく不気味だっ た普段のBはそんなキャラじゃないもっと 真面目でしっかりした人のはずだったから だACの車に一緒に乗ろう私とAはCの車 で送ってもらたもうBはスピード出しすぎ たりすることはなかった次にBに会った時 は普通のBに戻っていたBはあの日のこと についてはあまり記憶がはっきりしない ようだったビビりすぎてかなり精神が参っ てたとだけ言っていた4人ともあの時Bは きっとパニック状態でおかしくなっちゃっ たんだそういう結論で落ち着いたでも私は もしかしたらBは病院の2階の時点で廊下 の奥から近づいてきた何かに疲れたのかも しれ なんて心のどこかで思っていたりする おそらく口にしないだけでえもしも同じ だろう話はもう少しだけ続くその年の夏の 終わりのある夜私は別の友人D女といい男 と遊んでいたその時何気にあの日の有病院 での出来事をその友人たちに話すと彼らは そこ行ってみたいと目をキラキラさせて 飛びついてきた無理無理あそこは本当 やばい もちろん私はやめるように言ったが2人は 全く聞こうとしない今から行こう行こう 2人はやけに盛り上がってるそういえば あの日の私たち4人もこんなテンションで あの病院へ向かったっけ2人があまりに しつこいのでこういう条件でその有病院へ の道を教えることにした私は病院には入ら ない2階で行っていいのは階段登ってすぐ のところまで2階の廊下には足を踏み入れ ないこと何も持ち帰らない帰りの運転は私 がするこの約束をし私たち3人は有病院へ 向かった車の中で待つと言った私を残し 早速DとEは懐中伝灯を持って車を降りて 病院入り口へ歩いていった真っ暗な山道に ポツンと止まる車シとした車内に1人私は ひどく怯えていたもしかして3人であの 病院に入るより1人で車内にいる方が 恐ろしく怖いんじゃないかどうせあの得体 の知れない気配がある2階には行かないん だ絶対その方が1人よりいい1人ぼっちに されてみて私は初めてそう思ったDい待っ て私は車から降りてまだ視界にあった2人 を追いかけたやっぱ1人は怖いついていく けどお願いやからちょっと見たらすぐ 帰ろうな分かってるって言いは頷いた やはりこの病院の仲はような雰囲気だ気温 は27度はありそうな感じだが鳥肌が 収まらないましてやここで怖い思いをした 後だ前に来た時以上の恐怖感が私を襲う相 変わらずDといは楽しそうだ階段の後34 段で2階というところまで来たDとEは2 階の廊下を覗く確かにこれはやばい感じ めちゃくちゃ怖いなさすがに2人もこの 不気味な雰囲気に少しビビったようだその 時私は2階の方は見なかった2回のあの 気配を感じることすら嫌だったからだもう いいやろ帰るで私は2人をせかすと2人は 素直にうんと言った完全にビビってしまっ てるようだ1回へ降りる時階段の踊り場で 私は2人に行ったこの中の斧Bが持って 帰ろうとしたんやいいは言ったへえこの斧 か見た感じも確かに気持ち悪いなえ私は 恐る恐る踊り場の壁を見た壁に埋め込まれ たケースの中にあの斧があるDが震える声 で行ったちょっと待ってだってさっき小野 は帰り道に崖投げ捨てたってそれからの ことはあまり覚えていない夢中で車に 飛び乗り気づいたらいの家で3人で震えて いたこれで終わりです斧を見た瞬間は心臓 麻痺の一歩手前だったんじゃないかなと いうぐらいビビりました怖がりな私はあの 後1ヶ月くらいは昼間でも1人でいること ができないくらい精神がやられました長文 の上に読みにくいダブで大変失礼しまし た皆さんは狐の窓というお間を知ってい ますか両手の指を決められた形に組んで その隙間から覗くと普通は見ることのでき ないものが見えるというものです普通は 見ることのできないものそれは死んだ人の 幽霊とか生きている人のオーラだとか そんなものです私はそれをおじないに 詳しい同じクラスのまほちゃんに教えて もらいましたまほちゃんは色々なおじない を知っています好きな男の子と両思いに なるおじない嫌いな子の成績が悪くなるお じない指を置いたコイが1人でに動いて髪 の上に書かれた文字を差しししながら こちらが聞いた質問に何でも答えてくれる おじないなんていうのもありましたまほ ちゃんは本屋ネットで次々に新しいおじ ないの知識を仕入れては私たちクラスの 女子に教えてくれるのですある日の放課後 のことですまほちゃんが私の席にやってき て新しいお真ないを覚えたからこれから 一緒にやってみようよと声をかけてきまし た私が日直の日誌を書くのに集中している うちにいつの間にか教室には私とまほ ちゃんの2人だけになっていたのです しまったうっかり逃げを遅れた私は胸の中 でそっとため息をつきましたまほちゃんは 新しいおじをとそれを誰かと一緒に試して みるまで収まりがつかなくなってしまうと いう悪い癖があるのですそやかっこいい 男の子から告白されるようになるおマジ ないとかお小遣いがアップするおマジない とかなら全然OKですでもスマホでお化け の声を聞くおじないとか夢の中に悪魔が出 てくるおじないなんて誰も試したくなんて ありませんからでもクラスの女子たちは誰 1人まほちゃんに強くは出られないのです なぜてまほちゃんはの気になれば私たちを 怖い目に合わせるお間ないをたくさん知っ ているんですからねそんなわけでその時の 私も表面上は興味心身というふりをして 内心はいやいやまほちゃんの実験に 付き合うはめになったのでしたいい指の 組み方だけど一緒にやってみるからよく見 ててねまず最初に両手とも狐の形にするの 中指薬指親指をくっつけてコンコンそう その形ねそしたら次に左手を外側右手を 手前側に向けて両手を組みますそうそう 人差し指と反対の手の小指を絡めるの次に 閉じていた指を開くでしょう最後に今 伸ばした中指と薬指を反対の手の親指で 押さえたら完成ね真ん中に窓ができた でしょう言われた通りにすると組んだ指と 指の間に小さな隙間ができましたこれが きっと窓なのでしょうこれを覗くと普通で は見ることのできないものが見える 果たして本当でしょうか私はなんとなく 怖くてそれを覗くことができませんでした じゃあこれから学校の7不思議の場所を 回ってこの狐の窓で覗いてみようおっ かがる私をよそにまほちゃんは明るい声で 言いました冗談じゃありません教室の時計 の針は午後4時を差し秋の日は徐々にくれ かかっています学校が夕闇に包まれていく 中まほちゃんと2人7不思議が眠る場所を 回るそしてキの窓でそんな場所を覗くで すって全くとんでもないことを言い出す まほちゃんですまほちゃんはとても 可愛らしい女の子です大きくてぱっちりし た目小さな鼻と口肌は白くて肩までかかる ストレートヘアもよく似合っています教室 だとそれほど喋る子じゃありません休み 時間も自分の席や図書室で静かに本それは 大抵おじないに関するものですがお読んで います見た目や雰囲気からクラスの男子 たちはまほちゃんのことを憧れつつも 近づきづらいお嬢様みたいに考えています ですが女子たちはまほちゃんがおじないの ことになるとすごくおしりでとんでもなく 行動的になるということを知っています そして言い出したら聞かない頑固な一面が あるということもその時もまほちゃんは 普段は見せない強引差で私の手を引っ張り ながら勢いよく教室の外へ駆け出すのでし た私とまほちゃんは日直の日誌を先生に 提出するため一た職員室によりましたなん だ2人ともまだ残ってたのかもう暗くなる から早く帰りなさい担任の瀬川先生が日誌 を受け取りながら言いました瀬川先生は 若い男の先生でイケメンだし優しくて 面白いしおまけにバスケもうまいから生徒 たち特に女子たちからとても人気があり ますその時も私とマホちゃんに他の先生 たちから見えないようにこっそり雨を渡し てくれました遅くまでにご苦労さんですっ てこういうさりげないところが持てるの です私たちは先生さようならと元気に挨拶 して職員室を出るとわざとバタバタ足音を 立てて商工のところまで行きましたそして 下駄箱から靴を取り出して代わりに上履き を脱いで突っ込むと靴を片手に持ったまま 靴下のまま校内へとユターンしましたこれ は先生たちに私たちは下行したと思わせる ためのまほちゃんの作戦ですクラスの男子 たちはは彼女のこういういたずらっ子な 一面を知らなすぎなのですさて私たちは まず3階の秋教室に行きました普段は使わ れておらず古い机や椅子なんかがまとめて 置かれていますここでは昔まだ教室として 使われていた頃クラスでいじめられていた 男の子がじまをしてしまったんだそうです 以来授業中先生がふと教室の後ろを見ると 悲しげな顔をした男の子がぼーっと立って いるのを見るようになったんだとか幽霊が 出るから教室としては使わずに物置きにし ているってことみたいですその話が本当か は分かりませんがカーテンの光れた室内は 薄暗くてただも不気味でした早速やって みよっかまほちゃんはさっさと指を組むと 私にもそうするようにプレッシャーをかけ てきました私はしぶしぶ狐の窓を作ります じゃあ12の3で一緒に覗くよ12の3私 は思い切って指の隙間を覗き込みました そこに見えたのは教室の後ろ側に寄せて 並べられた机トイス古いプリントが貼られ た壁閉められたカーテンそれに私の隣で狐 の窓を除いているまほちゃんさっきまでと 同じ薄ぐらい教室内の風景です特別変わっ たものは見えませんあれまほちゃんも くるくる回ってあちこちを覗きながら変な 声を出しています何か見えた私が聞くと 何にもとへこんだ声が帰ってきましたまあ おまじないなんてこんなものですこれまで もごたにちょっと不思議に感じることは 起こりましたがほとんどの場合何も起こら なかったんですから私は少しほっとしまし たけれどまほちゃんは納得がいかない様子 でしたここは外れみたい次行こ次外れ 呼ばわりされた7不思議もなんだか かわいそうです次に私たちは4回の音楽室 の前までやってきましたここには壁に飾ら れたベト弁の絵がこちらを睨んでくると いう階段がありますところが音楽室からは 合唱部の歌声が聞こえてきます大会に向け て部活の練習が続いているようですこう なるとおじないも7不思議もありません 私たちは諦めて別の場所に向かうことにし ましたしかしその後も体育倉庫はバスケブ が体育感を使っていて入れず放送室は鍵が かけられていたために同士もありません でした実験も意外と難しいものですそれで も諦めないまほちゃんは今度は急行車の1 回の住にある女子トイレにやってきました ここにはあの有名なトイレの花子さんが 出るという噂があります日が刺さず真っ暗 なトイレに電気をつけて私たちは足を 踏み入れました急行車ということであまり 利用する生徒はいませんがそれでも設備 自体は壊れているわけではありませんただ 蛍光灯はチカチカと点滅して今ににも切れ そうでそれが不気味でしたまほちゃんは わざわざ花子さんが出るという1番奥の 個室のドアを開いてから私に狐の窓の準備 をするよう言いましたじゃあ行くよ12の 3私たちが覗いた瞬間ですあ私には何も 見えませんでしたが合図を出したまほ ちゃん自身が驚いた声をあげました私は そのまほちゃんの声にびっくりして 飛び上がりました何何どうしたのなんか 見えたなんか黒くてモヤモヤしたもの天井 のとろになんかあれ初めのうちこそ興奮し た口ぶりだったまほちゃんでしたがすぐに 首をかしげてしまいました狐の窓で キョロキョロ当たりを見回しますが やっぱり何も見えないようですしまいには おかしいな何か見えた気がしたんだけどと 自信な下げにつぶやきました一体何だった のでしょう次はプールの女子行室ですここ にはプールで溺れた女子の幽霊が出るんだ そうですびしょびしょに濡れた水着姿の そいつを見るとプールに引きずりこまれて しまうとかそれにしてもどうして女子行室 にだけ出るのでしょうか怖い目に合わせる なら男女平等にして欲しいものですじゃあ 行くよ12の3さっきと同じように2人し て同時に覗き込むとあまたまたまほちゃん が声をあげましたやっぱり見えたよ黒くて モヤモヤしたものすぐ消えちゃったけど煙 の塊っていうか黒い炎っていうかとにかく そんなのどうやら女子トイレで見たのと 同じものみたいだったと彼女は言っている ようです私は一向に見えませんがもしかし たらまほちゃんはそういう怖いものと感覚 が合ってきているのかもしれませんそう 思うと私はもう帰りたくてたまりません でしたそう帰りたい大体今日急いで日直の 日誌を書いていたのは用事があったからで あやばい急に私が大きな声を出したので 今度はまほちゃんが飛び上がりました何 どうしたのごめん私今日親戚が遊びに来て みんなで一緒に外でご飯食べるんだった 早く帰らなきゃ私は慌てて事情を説明し ましたさすがにここまで付き合った私が 言うことを言い訳のための嘘だとは思わ なかったらしくまほちゃんは素直に私を 解放してくれましたところがじゃあ最後の 1か所だけは私1人で行ってくるね彼女は そう言いましたそれを聞いた私は驚いて もう校舎もくいから一緒に帰ろうと誘い ましたがまほちゃんは聞きませんバイバイ 明日結果を教えてあげるからそう言い ながらまほちゃんは走って校舎の奥に消え ていきました次の日まほちゃんは学校を 休みました次の日もその次の日も休みまし た担任の瀬川先生が言うことにはまちゃん は風を引いてそれが長引いているそうです 本当でしょうかあの放課後の7不思議探検 の次の日から3日も続けて休むなんて不 自然すぎますまさかキの窓で何か良くない ものを見てしまったのでしょうか私は どんどん不安になりましたそして次の日の ことまほちゃんは学校に来ましたいつも 1番早く投稿する私より早くに教室にいた のです私はまほちゃんに駆け寄りました まほちゃん大丈夫だった私てっきり私が 入院してるか行方不明にでもなってるって 思ったんでしょうまほちゃんは笑いました がその顔はいつもよりも白く元気がない ように見えます私はあの日私と別れた後に 何があったのか聞きましたまほちゃんは 暗い顔で話し始めましたあの日まほちゃん が最後に向かったのは3階と2階をつなぐ 階段の踊り場にある大狼の前でしたその 大狼は放課後になるとお化けの世界と 繋がる通路になるんだそうですだからその 時鏡の前にいるとお化けに捕まって鏡の中 に連れて行かれてしまうのだとかよりにも よってまほちゃんはその大鏡の前で鏡に 移る自分の姿に向かって狐の窓を覗いたん だそうですすると突然強い力で肩を掴まれ ましたまほちゃんが恐怖で固まっていると 指の隙間から見える鏡の中に黒いモヤモヤ したものに顔全体を覆われた背の高い誰か が魔法ちゃんの肩を掴んでいるのが見えた そうですそれってお化け捕まって鏡の中に 連れてかれなかったのそしたら私今ここに いないって実はねまほちゃんが振り返ると そこには担任の瀬川先生がびっくりした顔 で立っていたそうですこんな時間に女の子 が校舎に残っているのを見つけて驚いて誰 なんだろうと思って思わず片つかんで しまった振り返った女の子の顔を見たら 自分のクラスのまほちゃんだったから2度 びっくりしたと先生は言ったそうです落ち まで聞けばなんだという話ですでもそれ ならなぜまほちゃんは日日も学校を休んだ のでしょうかあの時狐の窓から見えた瀬川 先生の顔真っ黒なモヤモヤだらけだった 花子さんの女子トイレで見えたのと同じ プールの女子行為室で見えたのと同じその 姿があまりに気持ち悪くてショックで体調 を崩してしまったのは本当なようです眠っ ては夢を見て夢を見てはされてでもその うち夢の中で奇妙なことを思いついたんだ とまほちゃんは言いましたそれは女子 トイレとプールの好意室にあった黒い モヤモヤが瀬川先生の顔に取り付いていた のではなくて先生の方があの黒いモヤモヤ の大元なんじゃないかということでした それって変な思いつきです一体どういう ことでしょうかまほちゃんは昨日学校をお 休みしながら実はこっそりお母さんと一緒 に投稿して校長先生に内緒の相談をしたん だそうですその内緒の相談とは女子トイレ とプールの女子行為室になんか変なものが ある気がするから心配で学校に行けない 調べてもらえませんかというものでした ちなみにまほちゃんのお母さんはPTAの 会長さんですびっくりした校長先生は早速 2つの場所を調べさせましたするとお化け が出てきたのうん出てきたのはビデオ カメラそう女子トイレとプールの女子行為 室からは盗撮用の隠しカメラが出てきたの でした明らかに良くない目的のためにつけ られたものですこうなると校内にいる大人 がまず怪しいことになります校長先生は 警察に相談して夜中に職員室の先生たちの 机を1つ1つ調べたそうですそしてある 先生の机の鍵がかかった引き出しから 怪しいメモリーカードと未使用の隠し カメラが出てきたとのこと私たちが話して いる間にいつの間にか朝のホームルームの 時間になっていましたいつものとは違う 先生が教室に入ってきてそして言いました え担任の瀬川先生ですが急なご病気で入院 されしばらくの間学校をお休みすることに なりましたその後瀬川先生は2度と学校に 来ませんでしたまほちゃんも私もキネの窓 のお交いをしなくなりました普段は見え ない他の人の悪い気持ちをまた覗きたくは ありませんでしたから 第1話フル本の 書き込み数年前のフル本屋での話本を売り たいという友人に付き合って大きなフル 本屋に行った人望町とかにある書店では なく漫画から写真集からとにかくたくさん 置いているチェーン店友人は山森の漫画本 を持ち込んでいてまでしばらくかかるとの ことだったフル本屋は利用したことが なかったから物珍しくて広い店内を1人で あちこち見て回っていたオカルトの面白い 本がないかなと思って頂上現象と分類され ている棚を眺めていた時背表紙が棚の奥に なっていて大名の分からない本を見つけ手 に取ってみた落語を楽しもうというような タイトルだったと思う文字が大きくて イラストが多かったから小学生向けだった んだろうと思う乗っているのはジュゲムや まじ小いなどの有名どこばかりだったが 添えられているさし絵が面白かったので ペラペラめくっていた地獄の相米のところ で余白に怖いと走り書きがあった地獄の 相米というのは主人公相米が同じく地獄域 になった歯車医者山とで鬼に食べられそう になったら歯を引っこ抜いたりと生前の食 を生かして切り抜ける話だコメディーだが 子供心に地獄の豪華や鬼たちのイラストが とても怖かったのを覚えている走り書きを 見た時も前の持ち主だった子供がそういう 思いをしたんだろうと思って微笑ましく なった次のページの余白にまた文字が書い てあった困っていますよろしくお願いし ます赤いペンで書かれていて文中の地獄に 丸がしてあったその下にかれた黒い文字で 了解すぐ下に終わりその下に赤ペンで ありがとうございますなんだこれ思い ながらページをめくるするとまたお願いし ます文中に丸そしてその下には了解終わり 赤文字で感謝いたしますお世話になりまし たやり取りはいくつもあった赤い文字は 薄かったり蛍光だったり達筆だったりミミ だったり様々だったが了解終わりの文字 だけはいつも黒文字でかれていてカクカク していた頼みます了解終わり ございますどうかよろしくお願いします 了解終わりどうもありがとうございました いくつかそんな書き込みを見た後物語が 終わるあたりに紙が1枚挟まっているのを 見つけた拡大したのか君が強い荒い画質で 学を着てぎこちなさそうな表情をした少年 が映っていたその下に少年の名前だろうと 思われる社食ほの余白には走り書きお願い しますの地獄に その下には何も書かれていなかった友人 から会計が終わったと携帯へ電話が入った 本は元のところへ戻しておい た落ちがないゆに怖い木抜いてる時に そんなの発見したらしばらく眠れなさそう 地獄少女みたいな話だったりして自分も 地獄少女みたいだと思ったでも本が置いて あるのがチェーン点なのが趣きがないな ブックオフとかでこんな見つけたらなくわ 気楽に見てるだけにその本に何かが宿って いてお願いすると呪ってくれるってこと だろうか地獄に丸をするってのがそれっ ぽい写真が釈然としないがななんで1枚 だけだったんだろ最後の持ち主が使って そのまま売ってしまったのかな最後の写真 が1枚プラスその下には何もおって記述は この依頼が現在継続中の最新案件だっって いう示さだと思うよたの写真プラス文中に 丸プラスおしますで以終わりの米がつい たらお礼を言って写真回収が一連の流れな んだろうつまりこの場所で入れ替わり 立ち代わり複数の依頼者とかれた字の何か が書き込みしてるんだよ店の本にペンで 落書きすんじゃねえとは思うがそこは オカルト的ご愛嬌だよな仕事人の依頼 みたいだ な第2話 キュルル私が経験したよしかった出来事を お話しします以前私は電話や来客を代する いわゆる受付場をしておりました当時その 会社にかかってくる電話は実際その4割が 業務と全く関係のない営業電話であったり 迷惑電話であったりとその大や1日中お 断りの言葉を繰り返していると実感した ほどでございますナンバーディスプレイを 導入するも実質あまり意味をなしており ませんでしたまた業務は大変忙しく自業な が貿易関係だったのもありまして海外から のご連絡も少なからずありただの受付で ある私も深夜12時過ぎまでのシフトを 組まされひたすら電話退をする日々でした 前置きが長くなりましたがその日々の中で 私が受けてしまったとても機械な電話のお 話ですその日私はいつものように新夜勤を こなしておりました時刻は正確には覚えて おりませんが午前0時過ぎだと思います外 半部の方には何人かいるでしたが事務所に は私が1人でしたすぐ にと電話がなり受話を取りましたはいA社 でございます はいA社でございます ますもしもしもし もしもしこちらはA社でございますどちら 様でしょうかこちらはA社でございます いますどちら様でしょうか うかその相手は私の言葉をそのまま大返し してきました奇妙なのはまるでボイス チェンジャーを使ったような声と語尾部分 のおかしな繰り返しザザという砂嵐のよう な雑音そしてキュルというビデオを早送り をした時のような音でした気味が悪いと 思いましたがどうせテープレコーダーなど を使ったいたずらだと思いまして失礼し ますとなり返事も聞かずに電話を切りまし たしかし受話多くなりまた同じ電話が かかってきたのですはいA社でございます はいA社でございますざい ます失礼し ますはいA社でござい ますA社でございますございます 切ってもしこかけてくる電話しかも先ほど の電話とは声が違いましたボイス チェンジャーの設定を変えたのかどうやっ たのかは分かりませんがとにかく悪ふざけ がすぎるしいちいち横代していたら仕事に ならないので次にかけてきたら保留のまま 放っておこうと思いました回線は1つでは ないので業務にさほど支障は出ません もちろん電話はすぐにまたなりました受話 を取っていたずらであるのを確認し保留し て放置しますしかし1分も経たないうちに 次々と同じキュルルーという電話が入り あっという間に5本あった回線が全て同一 の電話でいっぱいになってしまったのです 相手側に最低でも5本の電話回線がないと このようなことはできません私はもう 恐ろしくて恐ろしくてとりあえず外半部の 方に行こうと思いました急いでバッグと 上着を掴んだ時私の携帯が鳴ったんです 見ると通知でした都合があり通知拒否はし ておりませんでしたもちろん普段なら そんな時間の通知なんて絶対に出ないの ですがなぜかふっと出てしまったんです 通話を押して耳に当てましたその電話 はと言ってぶつっと切れましたあとはもう 一目さ ですとコール音がなりっぱなしの部屋を 飛び出て外半部のところへ転がり込むまし た残っていた社員に恐怖でもつれてうまく 回らない下で必死に事情を話し一緒に事務 所まで来てもらうとすっかりその電話は なやんでいましたその電話を受けた翌日 突然ぶつという音と同時に私の右耳が 聞こえなくなりましたもうパニックでした その時はすぐに元に戻りましたが今でも 時々突然右耳が聞こえなくなったり突然 右目が見えなくなったりそういうことが ありますどちらも一家星のもので数分で元 に戻るのですですがあの電話で何か良く ないものに当てられたのではと今ではそう 考えてしまっている自分がいます単にあれ は誰かの手の込んだいたずらで全ては私の 被害妄想が起こしていることなんでしょう かまたその後よく見るようになった夢が あるんです大きな黒い鳥が私の頭上を ぐるぐると飛んで回りそのうち降りてくる のですがなんと鳥の頭部は人間の女性の顔 なんです彼女はバサバサと降りてくると私 の右側の方に止ま耳元でルルルとなくん です女性の顔に見覚えはないしあまり深く は考えないようにしていますがやっぱり 不安 ですカラスが頭上で縁を描くようにして 回ると魂を取られるとかってばっ茶が言っ てたこえゆばみたいね耳に関しては ストレスだろうなそういう鼓膜がおかしく なることがあるらしい夢はマジでやばそう だがとりあえずお払い行った方ががいいん じゃないかと思うん だ第3話青い子供と赤い 男今年国士受験なんで家で勉強してたんだ が夜2時くらいかな部屋の壁から音がし た誰かが壁を手のひらで優しく叩くような 感じなんだと思って壁の方確認したんだが 誰もいないしかも俺の部屋って4階の隅に 位置してるから誰か壁の向こうから叩いて るってわけでもない実際確認したらい なかったししばらくしたら またって音がするなんか勉強に集中でき ないしだんだんうざくなってきたしばらく したらまた音がしてきたんでその瞬間壁に 向かっ てっって思いきり叩いてやった今考えたら 隣人さんごめんなさい苦情来なくてよかっ たそしたらピタっと音やんでくらいまで 勉強して寝た次の日また2時くらいだった と思うまた落としてき たににゃろって思ってまた壁蹴ろうかと 思って近づいたらピタッとやんだ今日は 早く寝ようと思ってそのまま風呂に入った んだシャワーしてる時いきなり後ろからド ンって蹴られたちょうど足の裏で背中に ベタっと押す感じでそれからというもの なんか知らないけど歩いてて後ろから誰か が押してくるっていうことがくなったこの 前なんか電車を待ってたら後ろからドンっ て押されて危うく落ちそうになった先月 2度それでマジ死ぬかと思った1度目は 電車を待ってる時電車がホームに侵入して くるところで後ろから押された落ちるって 思った瞬間ガシって誰かが手首つかんで すごい力でホームの方に引き戻されたその まま尻持ちついちゃったんだけどなんでか 助けてくれたのは人間じゃないなって思っ ただって手首つまれた瞬間すごく暑かった し目の中に真っ赤なイメージが浮かんだ から後ろ見たらそれらしい人はいなかった 2度目はバス停で待ってる時また後ろから 思いっきり押されたちょうど重い肩かけ バッグ持っててバランス大きく崩して反対 車線まで行って倒れた車が来て引かれ るって思った瞬間またすごい力で引き戻さ れた間一発ちょうど友人も一緒にいてみて たお前の動き体操選手より不自然だったぞ て言われたそりゃ当たり前だ俺の力じゃ ないもん一緒にいた友人がそういうことに 詳しくて心配されてそれまでの生殺を話す ことになったお前の後ろに誰かいるな やっぱりうん大きいどんなのうんなんか 真っ赤な男聞くと別に外はないそうだ守護 霊ってわけじゃないけどその類い多分色々 助けてくれたのはそいつじゃないかって ことじゃあ後ろからしてきたのは知らない じゃあ誰だよ友人と帰る途中友人は道の影 にいる男の子に気づいたそうだおい多分 お前を押したのあいつだまさで大きな目で じっとこちらを見てたらしい見るなよ目 合わせたら終わりだいやでも俺には見え ないんですけど俺らが通りすぎた瞬間中に 浮いてついてきたらしいちょうど頭の上 あたりで信号待ちしてたら案の定そろそろ と子供が近づいてきたらしいその瞬間ド ンって押されたその次に手首つまれて ぐいって引き戻されたまたかよ友人はその 瞬間を見てたどんなだったうん青い子供が お前の背中を思いっきりをしてったその次 に真っ赤な男が手首を掴んでお前を 引き戻したでもなんか違うんだよな何が 青い子供が押すまで真っ赤な男は腕組んで じっと見てるだけなんだ多分お前モ遊ばれ てるぞなんだよてことはそいつらはグル だったってことかいやそういんじゃなくて 赤い方は多分お前の守護霊青い子の力が強 すぎて手が出せないっぽいだからギリギリ じゃないと助けられないみたい明日 知り合いの住職に相談してみてくれるとの ことで友人と別れたふと考えたんだが背中 を向けてるから押されるんじゃないか幼稚 な考えだったんだけど信号町の時道路を背 にして待っててみた旗から見たら変だよな まそしたら押されることはなくなったんだ けどバス停で待ってた時隣の女の人が いきなり道路に飛び出して車に引かれた 引かれた瞬間を見てしまった誰かにドンっ て押されるように倒れるように飛び出して 走ってきたトラックに確かに俺は大丈夫 だったけど助けろよ守護霊他人には知らん プリか後で友人に聞いたらやっぱり部屋の 主はあの子供だったみたい人間の霊とか じゃないんだけど無差別にガオなすもの らしいそれよりも惹かれた女の人が心配 です正直俺もその瞬間見てトラウマが友人 も押されたってやっぱり他人には知らん ぷりですか終わり今度友人とお払い行って きます一応 ね青い子の方が強いって言ってんだから 他人に咲く力がないんだろうな他人助けて 守ってるやつが死んだら目も当てられんぞ 人間の霊じゃないのに電車とか車引かれる タイミング測ってるのか人間の霊じゃない のに人間の子供の姿してて祟る大将が防御 策講じたら無差別にやつあたりとかかなり 立ち悪いな払うとかの生ぬるい方法じゃ なくってもはや浄化消滅対象 だろ第4話森の悪い 妖精俺子供の頃オランダのゆれ人って町に 住んでたのね親の音の都合で俺が小学校1 年生から6年まで本当はザラ日本人は日本 人学校に行くんだけど俺はなんか日本人 学校の空気がどうも苦手でさもっぱら地元 の小学校に通ってオランダ人の友達と 仲良くやってたわけよでゆれ人の町の公害 にオレンチはあったんだけどご近所で クラスも同じローベル男子とエシカ女子 って子がいたのねこの2人と俺で毎日よく 遊んでたんだわある日のことと3人でいつ もの公園でハデずっかっていうまあ 隠れんぼみたいな遊びをやってたのね俺が 鬼で単純なローベルはすぐ見つかったんだ けどどうしてもエシカだけ見つからないん だわもう2人して必死で探してたら公園奥 の森からラーラーと泣きわめきながら走っ てくるエシカが見えたのねで事情を聞くと こう言うんだわ森の中に怖いお化けが いっぱいいた鍋で人の手みたいなものを 煮込んでいたなわけねえだろと2人でと シカがじれしやがって本当だつってんだろ なんて言いながら叩かれたのであまりの 必死さに信じることにしたでこっそり見に 行ってみようってことになったんだシカも みんなで行けば怖くないって感じで 恐る恐る案内してくれたそういうところ やっぱ子供だよね森の中をち気をつけて 静かにこそこそ歩いていくとちょっと拾い の腹の淵に出たそこでエシカがしと しゃがんで身を隠したで彼女がそっと指を 刺した先を見るといたんだよ大きな男が 45人で焚き火を炊いてた全員黒いズボの 服を着てフードまでかぶっちゃってる顔は 真っ白なのねでも変な化粧をしてた くま取りみたいな感じのそいつらが何か変 な歌を大声 でって感じで大合唱しながら日にかけた鍋 をかき混ぜたりしてるんだ木でできた テーブルの上にはあれは人間バラバラにさ れて乗ってたして確かに鍋から手首から先 が出ていた香は俺たちの顔と奴らを見比べ てほらって顔をしていた俺はあまりの 出来事にただ呆然としているだけだったん だが単純なローベルが怖さに耐えられずに 叫んでしまったんだ ああって奴らが一斉にこっちを見たやべえ よなんか1人斧持ってるしバカというやい なやエシカと俺はローベルをひっぱたいて 掴み夢中で逃げた奴ら はと叫んでたが幸い追ってこなかった俺 たちは明りのついている民家付近まで走っ て走って逃げ切ったそしてエシカが俺たち に行った今日見たあれはきっと森の悪い 妖精だから今後森には行かないように しようとオランダでは当時こういう考え方 は割とポピュラーでした今はどうか知らん けど俺もローベルも同意し2度とその森に は近づかなかったんだよなんかのことを 話したらそいつらに聞かれてそうな気がし て怖くて誰にも言えなかったその事件が あってこないだまで俺はあいつらはきっと カルトの強心者か何かだったんだろうなっ て思ってたのね思い出してみれば見るほど 卓上のバラバラ人間は人形だったような気 もするしきっと変な儀式して遊んでたん だろうなってぐらいそしたらこないだ 見つかったんだってよゆれ人のあの公園の 森の中で人骨それもバラバラで森の中の 開けたの腹ののすみっこから出てきたん だってエシはもう連絡してないけど今も やり取りしてるローベルツから滅せ来たん だよいや偶然かもしれないけどさそれって もしかしてあの時見た鍋の中身なのかなっ てローベルと話してたんだけどやっぱ警察 に言うべきだよ ねゆれ人に住んでたとか羨ましい本物の 人肉に込むより人形煮込む方がよっぽど 怖いぞどっちも怖い 作業ははりましたかまた一緒に作業し ましょうねではまたね

【プログラム】
00:00  タイトルコール(ドーン・デーン・チャーン)
00:27  第一話  幼馴染の写真
10:13  第二話  鬼の短編集132
29:25 第三話  鬼の短編集133
49:12 第四話  廃病院にあったオノ
57:35 第五話  狐の窓
01:13:33 第六話  鬼の短編集134

#アカオさん #昼怖#怖い話

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