#実用車 #アンティークショップ #シャルター #昭和レトロ #総社市 #岡山県 #実用車自転車 #レトロ自転車
総社クロスポイントのオーナーの安達さんは、実はアンティークショップの経営者でもあります。
「古い自転車なら数台あるよ」との言葉に、行ってみよ~!とはせ参じました。
すると~ここにもお宝があるのではないか!
同行者が欲しかった実用車がある!
〇万円で購入し、ばらして車に積んで神戸まで帰りました(笑)
岡山アンティークショップ SHELTER
https://m.facebook.com/shelter0718
安達勝利さんは移住を促進する総社市のキーパーソン
https://owners.lixil.co.jp/articles/others/91/
また行きますね~♪
2件のコメント
軽快車の様な実用車ですね(笑)
動画の実用車のようなスタッガードフレームは主に女性向けに設計された物なので、実用車というより婦人車の方が妥当なものもあります。(紅色のフレームに花柄模様なんてものもあった)
中にはトップチューブを下向きにずらして乗り降りしやすい形状に変化する男女兼用型なんたるものもありました。
これは当時、実用車が高価なもので、一人一台買うことができなかったために提案されたようです。
また、完全なる業務用の自転車である運搬車(軽運搬と重運搬)はその重量と大きさ、高価な車体、酷使による損傷と相まって現役稼働中の個体が少ないです。(ただし、ウェルビーのお膝下である大阪市には比較的多いらしい…)
現在、私の手持ちには平成五年九月式の郵便自転車(大日本フレーム設計、丸石自転車株式会社製)と栄興社製A-One号(軽運搬)があります。
郵便自転車は平成五年製造というだけあって、配達時の乗り降りを考慮してスタッガードフレームの低床モデルとして設計され、調達価格は約4万円(当時)でした。
重量は28kgとかなり重いですが、その割には機動力に優れています。
ヘッドチューブと泥除け後端の"テ"の字マークと配達業務用の片脚スタンドと積み込み用の両立スタンドのスタンド二本仕様、補助フォークも兼ねた郵便カバン置き、ハンドル上の郵便カバンホルダー、ボテ箱を乗せやすいワイドタイプの荷台が特徴的です。
A-One号は重量が30kgもありますが、後輪の1-3/4タイヤと堅牢な作りにより60kg程度の荷物まで対応しています。
しかし、直進安定性重視の設計とその巨体のせいで走りは鈍重です。
なお、乗り心地は大差ないです。補強のために革の裏面にプラスチックの薄い板のある郵便自転車のほうが乗り心地が若干硬いような気がします