【不思議な話】守護霊・神様・幽霊にまつわるお話をまとめてみました!【2chスレゆっくり解説】総集編 vol47、怒りっぽい神様を招いてしまった末路、狐面の神様に護られる女性のお話、他

4年前かな先輩と彼女と彼女の知り合いの 男女と4人でデートすることがあったで 帰りに飯食ってたら知り合いの女の子が 山西さん見に行きたいって言い出したん だって先輩とその男女ってのは面識なくて その日が初対面だった先輩の彼女が男女の 男の方と同じ中学だったとかの中で男の方 は大人しい感じだったらしい夜も遅いし 先輩も彼女もヘロヘロだったから帰り たかったしかもその女の子が勘違い爆発な やつで途中から先輩も切れ気味だったんだ けどその女の子が結構可愛くてもう1人の 男の方がヘラヘラ機嫌取ってるような感じ だったんでこいつら付き合ってるわけじゃ ねえのかよなんだかなと思ったんだけどま この場はこいつの顔立ててやっとこか みたいなノリで行くことにしたんだって そのご機嫌君と勘違い女な気の毒なのでX 音はにしとくけど今時珍しくないけど ネットの掲示板か何かで知り合った らしかったのねまあ要するにちょっと インドアな感じのカップルだったってこと ですその頃地元でちょっと有名になった話 でラブホ山の裏のハオに山西さんがいて こちらから山西さん山西さんって呼ぶと モースモスとかなんとかいう声で答える らしいわこはその話をどっかから聞いてき たらしくて車あるんなら行きましょうよ って言ってたそうな街中から車でちょっと 行ったところにラブホがバンバン立ってる 山があってその裏の方に屋敷通りがあるん だけどそこは基本的に表から車でぐるっと 登って降りて行かないとそっちに行けない ようになってるから確かに車じゃないと裏 から歩いて登るしかないまあ車があれば これ幸いというのは分かるんだけどなんか とことんまで図々しいやつだなと先輩も 思ったらしいでなんだかんだで行くことに なったまあ帰りに適当なこと言ってホテル 行くかとは先輩思ってたんだろうけど先輩 の彼女は相当嫌がってたんだけどなんとか 言い含めたわこは相当はしゃいでいた らしい誰もお前の話なんて聞きたくないっ ちゅうのに自分の知ってる怪談話を ペラペラ喋り出したりしてま後になって 考えるとおかしい状態に入ってたのかも しれんとは先輩は言っていた結局夜中だし 車で乗り付けわけにもいかないので山頂 から少し下った駐車場に車を止めてわこが 教わったっていう廃屋の場所まで歩いて いったその廃屋っていうのが元家族の家 だったのをバブルの時に全部潰して2件 並びに家を建てたんだけど持ち主が借金か 何かでいなくなったんで放置されてる家 らしい1件は頭屋にするつもりだった らしいけどそれもそのままと上とか精肉 工場とか外から見えないようにやたら高い 池垣になってるでしょあれに近いような 感じで屋敷がちゃんと2件並んで立って いるわこは誰に聞いてたのかどんどん歩い ていって一方の屋敷に入っていく先輩と 彼女もだんだんまずかったかなという気に なってきて先輩は高校老人勝つ大学も老人 で一応年上だし止めとこうかなと思ったん だけどわこがどんどん歩いていくので 仕方なかったらしいわい子はやたら髪が 長かったんだけどもうそれが肩につかない くらいの早足だったそうです表は草ボボな んだけど屋敷そのものは案外綺麗で建物は 暗かったけど街灯は結構明るかったらしい なんだか思ったほど凶悪な雰囲気でも なかったしモンピも開いていたのでその まま中に入っていった後ろからXをが黙っ て歩いてきているので先輩が君大丈夫 っって聞くとすいません僕がこの話教えた んですよってものすごく済まなそうにし てるああ別に暇だし気にせんでね山西さん の話なら結構知ってるしって先輩が言うと Xをがブルブル震え出してすいませんすい ませんすいませんなんでかやたら謝るん ですよでそっからよくわからないんです 肝心なところなのにすまんけど先輩はその 場面をよく見てなかったらしいここからは 先輩の彼女の記憶玄関先にいたわこが いきなり庭の方にだって走って回り込んで いって縁側の察しを開けるとそっから顔 だけ差し入れて大ねた祭りモースモース ってでかい声でわめき始めたらしいんです 声が聞こえたんで先輩が結晶変えて走って いってわこに追いついた時わこは縁側から 靴抜いで上がろうとしてたみたいこう足を よんの字にして右足のスニーカーを左手で 脱すために掴んでもう上がる寸前だったん ですスニーカーの裏が妙に白かったんで 覚えているってこれはやばいって思って 慌ててXをと2人が仮で引き止めて抑えた んですけどつき物だったかどうかは不明だ けど結構強い力だったみたいです放って おくと何回もモースモスっていうので彼女 に反かち借りて自分のと合わせてわこの口 の中に押し込んで両脇から抱えて連れて 帰ったみたいですその後は特に事件も起き ずになんとか車のところまでたどり着けた そうですわこはバタバタしっぱなしでした が車に入ると落ち着きました反対側で抱え てるXをもボロボロ泣きながらもうすって 言ってたのがなんか気味悪かったとかそれ からすぐに解散するのは気味が悪いので4 人で同じラブホに入ったそうですが もちろん何にもできなかったそうですX音 は子は朝が来ても方針状態のままだった そうですその後Xおは子は元から付き合っ てなかったという話もありますが結局別れ たということでしたやっぱりわこは ちょっとおかしくなったみたいで半年大学 を休学したらしい結構地元では通りのいい 大学の理系の学部に入ってたんだけどその まま退学して芸術系の専門学校に入りなし たそうな先輩の彼女があった時には神は グリグリに短くしてたらしいですちょっと お茶飲んだらしいのですがわこはやたら 後ろを気にして喋りながら自分の手で 引っ張ってたのが怖かったとかそのあっ たっていうのもこれ見に行った翌年だった らしいからそれからどうなったのかは先輩 も知らないそうですX音は全然合ってない そうですこの話聞いたのは先輩が部活の 合宿に差し入れに来た時で3個上で直接 面識もなかったしうさ臭い人だったしこの 人担いでるんやろと思ってたけど免許取っ た後実際友達と言ったらそれっぽい家は あった山岸っていう表作じゃないからね念 のため廃墟っても普通の家だしこれ見た人 であれるの嫌だから地元の人は行かない ように確かに気味悪かったですが友達が 馬鹿だからだって走って入って玄関のベル をして戻ってきた俺はビビリなんで入って ないけど先輩ともう付き合ってないけど 彼女の人はピンピンしてますピンポン脱し してきた友達はこの間バイクで事故起こし たけど特に怪我はなしま影響されにくい人 とそうじゃない人がいるってことですまあ 怪談というか先輩の実態験に近い話なので 忘れてたけど現地から山の方角には神社が 立ってるんですよ車でくぐれるような石の 大きなトーがあって夜とかあんまり見たく ないんだけどその神社もかなり不気味なん ですよ霊の屋敷のある方向から入っていく と巫女さんぐじさんとかがいる控えの建物 のそばに周囲を縄で囲んだような木星の 小さい建物があるんですよいぺ彼女と別の 機械にその神社行った時に気づいたんです けどその縄だけおみくじが全然結ばれて ないんですよね周囲の笹とかには結構 いっぱいついてるしその縄も縄っていうか 紐みたいな太さでいかにもここに結んでと 言わんばかりなんですけど1つもないん ですよ周りをうろうろしてると年寄りの グジさんが控えの建物の窓の向こうから じっとこっち見てて思い出したらこっちの 方が怖かった です私が生まれる前の話なので直接見聞き したことではなくその点では私の想像で 補ってしまう分もあることを先に申して おきますそれから地名人命党は加としまし たもったいぶった始め方ですがこの話の 終わりには家の戸口に影が立つこともある かもしれません私の生まれた村はつい先日 合併によって並存し別の名前の町に 生まれ変わりましたしかし千場倉の名は 残っています室町時代から脈々と続くこの 横倉はかつて村の4つの家によって継承さ れてきました犬には実りをまた山には 厳しい寒さをもたらす神々を艦隊し楽しま せるための前を踊るのです村にある神社を 1年間で順繰りに回り宇子たちが見守る中 で夜が吹けるまで舞い続けます舞うのは4 つの家の多重とかつては決まっていたよう ですが現在では一家を除いて家筋の消息が 不明となり若者足も重なって前田夕には誰 でもなれるようになっています元々4家に 神楽を伝えたのは熊のより落着した火の気 であると資料にはあります投手であった日 の総思厚がその時自賛したと言われる神楽 メが後に村の家家の戸口に影を立たせる ことになるのです千場神楽ではスメの舞も ありますが麺をつけての舞がほとんどです 神楽麺は前田ゆが人から人外のものへと 変わるための装置であり衣装を合わせ面を つけた時それは多重ではなく気心や魔物 そのものが待っているものとして認識され ますそのため神社の中とはいえ人の領域の うちに気心を招くための結界として初めに しめ縄が貼られるのです受け継がれてきた 古い面には力があり決してて粗末な扱いを してはならないとされています江戸中期に 記された千場山たには特に沖の面は海力を 持ち他の麺と同じ氷に入れていては他の面 を食い破るという不気味なことが書かれて おり現在も神楽ラメの中で唯一沖メだけが 竹で編んだ小さな氷に単独で保管されてい ます私の父はこの沖面の舞手でしたがいつ もこの面をつつける時だけは手に汗が浮く と言っていましたさて室町時代より500 年にも渡って続く千場神楽ですがその長い 歴史の中で遠目が防止するということも あったようです千場号に不妊された役人の 子が電助が記したという千場山たやその他 の旧資料に現れる神楽の記述によるともう 回れなくなっている4つの前があることが 分かりますこのいずれも面も門も残って おらず資料の挿し絵によって衣装がかじて 分かるくらでしたことの発端はこの失われ た舞が復活する次第より始まるのです大正 11年の5月11日神楽メンが出てきたと いう通報が村役場にありました高橋家と いう休暇の土蔵より幾爆下の資料と共に2 つの神楽面が発見されたというのです 高橋家はかつて数台に渡って神楽の座長を 務めたと言われており何台か前に後を継ぐ 男子に恵まれなかった檻に容姿を招き神楽 からは離れていったようですそして何らか の理由で次の左右にこれらの面とまを 伝えることもないまま遠目が防止すると いう事態に至ったということでしたさて面 は出てきたものの前の復活には至りません 再もが出てこないのですしかし失われた 神楽舞の復活にかける気運が高まっていた ため千場神楽を起こした日毛のルーツで ある熊のへ人をやり近事の前から遠目を 起こすという計画が持ち上がっていました そんな時計画を主導していた当時の座長で ある森本弘明氏が不思議な夢を見たのです 弘明氏は消防団の団長も務めていた人物で 構成で特日な人柄が認められていたと言わ れていますその彼が神楽が模されたある夜 に舞疲れて家に帰らず神社の車線で1人 眠っていた時真っ暗な夢が降りてきたと いうのです夢で新山の夜を思わせる暗闇の 中に1人立たずでいると目の前にかがり火 がポっと灯され白い表の奇妙な服を着た 人物が暗闇の奥よりししと進んできました よく見ると白い顔は神楽メで高橋家の土蔵 より発見された山姫と呼ばれる麺だったの ですかに白い布を羽織り山姫の面をつけた 人物はかがり火の前まで進み出ると弘明市 に向かってこう言いましたこれより山姫の 舞を授けるそして静かに舞い始めたのです はこれはただの夢ではないと直感しその前 の一挙種一等速を逃す前と必死で見ていた そうですやがて山姫が舞い終わると かがり火が消え深い闇のとりが降りました しかしまだ夢が覚めないのですまた かがり火がとりました今度は赤く竹だけ しい地神のような面をつけた人物が現れ ましたそしてこういうのですこれより 飛行人の前を授ける山姫の前から一転して 激しい前が始まりましたそしてその面は やはり土蔵から見つかった面だったのです 前が終わると再びかがり火が消えまたとり ました今度は格に星姿の人物が闇の奥より 現れました麺をつけていないスメでその 目尻には深いシが刻まれた初老の男でした これより萩の舞を授けるその声を聞いて秋 ひしは全ての舞を演じたのがこの人だと 悟ったのです秋ひしは前を見ながら涙を 流したと言いますどの前も情熱で人が待っ ているとは思えない高々し舞でした電の畳 の上で目覚めて秋ひはたに今見た舞を踊り ました思考錯誤を繰り返し東の山に日が さす頃には3つの舞を完璧にこの世に蘇ら せたと言いますこれが失われた3つの前が 千場神楽に取り戻されたことの次第で未だ に千場に語り継がれる演技なのですその夜 秋広の夢に現れた人物は高橋家の5代前の 投手であった高橋茂次郎師ではないかと 言われています高橋家の大地は当時100 に近い年であったと言われていますが秋ひ が披露した舞を見た時幼い頃に見た祖の舞 だと言って泣き崩れたと伝えられています さて失われた4つの前のうち3つまでは 復活しました山姫の舞飛行人の前萩の前 千場山たによると残る1つは木の舞とあり ますしかし高橋の像からはこの前に使わ れる木こり面が発見されず木こりの前だけ は防止されたままでした木こり面は熊の より落着した日の総思圧つが自賛した面と され冥王7年1498年の名が入っていた と資料にはあります一時期前述の沖面と 同一しされていたこともあったようですが 沖面にはA65年1562年の名があり別 の面であると認識されるようにになってい ます時は下って昭和40年私の父が前田優 としての手解きを受けたばかりの頃です 大勝時代に高橋家より面が見つかって以来 役場を中心に各級化の協力のもあれだけ 捜索されても発見されなかったきこり面が あっさりと出てきたのです人々を 震え上がらせる呪いとともに当時在村の 建設会社に勤務していた父は職場できこり 面発見の方を聞きました社長が元々前田優 で父に神楽舞を進めた本人だったため相対 を許してもらった父は早速面が見つかった という矢集落の土やけと車を走らせました 元々山の千場でも特に険しい地形にある矢 集落は町ほど露骨ではなかったものの いわゆるブラ差別の対象となるような土地 でした父の頃にはまだその習慣が残ってい てあまり普段は足を向けたくない場所だっ たと言いますその集落にある土は元々県境 の山を超えてやってきたマロードの血筋で 集落では商家としての役割を果たしていた ようです江戸時代から続くと言われるその 古い家屋敷に噂を聞きつけた幾人かの人が 集まっていましたその家の姑である60 年配の女と役場の腕章をつけた男がいい 争いをしておりその間に父は先に来ていた 多仲間にことの荒まを教えてもらいました どうやらその日の朝に役場え匿名の電話が 入ったようです曰くきこり面を隠している 家があるとそれは土焼だとだけ言って電話 は切られました不審な点があるものの とりあえず教育委員会の職員が土焼向かい ことを問いた出すと確かにきこり面はある と認めたのでしたいい争いは平行線だった ようですがとりあえず土焼側が折れて父 たちを屋敷へあげてくれました歴史ある 休暇だけあって広い畳敷の部屋がいくつも あり長い廊下を通って玄関からは最大に あたる山川の奥座敷の前で止まりました どんな秘密の隠し場所に封じ込められてい たのだろうと想像していた父は表し抜けし たと言います姑が奥座敷の襖を開けたその 向こうにきこり面の黒い顔が見えたのです しかしその瞬間集まった人々の間におと いうイにも似た響きの声が上がりました 決して中へは入ってはなりませんと姑は いい悪いことは言わないからこのままお 引き取りをと囁いたのです明りもなく暗い 座敷の奥からドス黒い容器のようなものが 廊下まで漂ってきていたと父は言います 締め切られていた奥座敷の暗がりの中奥の 中央に位置する大きな柱にきこり面はかけ られていましたしかしその顔は天地が逆 つまり逆さにかけられているのですしかも 柱にかけられていると見えたのは目が 暗がりに慣れてくるとそうではないことに 気づきます面の両目の部分が釘で打たれ柱 に深く打ち止められていたのですなんと いうことをするのだとこさんの前田夕が シトに詰めよるも教育委員会の職員に抑え られましたとにかくあれを外しますと職員 が言うとシトは強い口調で目が潰れても ですか父は耐えがいおかに襲われていまし たシト迷惑あの天地を逆さにして釘を目に 打たれた面は強力な呪いを撒き散らして いるとそしてこの座敷に上がった人間は ことごとく失明するのだというのです バカバカしいと言って座敷に入ろうとする ものはいませんでした古い神楽ラメには力 があると信じているというより理解して いるのですだからこそ沖なめを小さな氷に 入れまた1年使わないと表情が変わると 言われる半夜面の手入れを欠かさないの です入らずには面を外せない入れば失明 するだからこそ土焼ではこの奥座敷の きこり面を放置していたわけですちょうど 品の類いもない畳敷の座敷は誇りとすで 覆われていました明治の前よりこのままだ とシトは言いました何か方法はないかと 考えていた多重の1人があんた向かの太郎 棒に鳥に入らせたらよかろうと手を打ち ましたあれは盲目だからと父はなるほどと 思いました確かに土焼のリカの息子は目が 見えない彼に面を外させに行かせたらいい のだとところがシトは暗い顔で首を振り ますそしてこのきこり面の演技を凸凸と 語り始めたのですかつて日の総子厚つに よって神楽を伝承された4家はその後も 大いに栄えたと伝えられているところがシ と迷惑土焼はその4家よりも古い神楽を 伝えられているという火の気と同じ マロードであった土焼こそが火の気以前に この千場に神楽を伝え千場神楽の草家で あったのだとところが新たに入ってき来た 遠来の神楽にその立場を追われ山姫など いくつかの遠目と面そして演技まで奪われ てしまったのだとそしてこのきこり面こそ 土焼が今はいずことも知れない異境より 携えてきた祖先伝来の面なのだとそれを 火の気由来とする資料はことごとくこされ たものだとそうした経緯があるためか4家 の実による神楽舞の伝承が壊れた後も土焼 からは前田遊を出さないという敷たりが あったしかし江戸時代の末期に等々土焼の 人間が前田勇に選ばれることとなった土や 神兵は迷わずきこり面を消耗したという ところがきこり面をつけた夜ジペは羽桜の 下に狂い村中を走ったそしてこの世のもの とは思えない声でこう叫んだ土も犬も枯れ はてよ沢も井戸も枯れ果てよそして面の上 から水の両目を釘で打ち村境の崖から 踊り出て死んだという市街から面を外した 平の姉は密かに面を持ち去り土焼の奥座敷 の柱に逆さにして打ち付けたその年より村 はみの基金に見舞われまた戸口に影が立っ た家には言われなき死人が出たという きこり面はきこりでありながら神そのもの でありその神に別の神の言葉を喋らせ別の 神の舞を踏ませたことが面の怒りを ぐつぐつと長い年月に渡って煮立たせてい たのだというそしてジペの体を借りて樹想 村中に撒き散らしたのだいわば日の遊楽へ の土や夕かぐからの復讐だったそのきこり 面は未だに土焼の奥座敷にてこの村を呪い 続けている姑の口から今温州の話を聞かさ れた父たちはその場に凍りついたままだっ たと言いますつき物がわずかに取れた顔で 姑とは肩の力を抜きました太郎さんは意見 よ次は命がないけねその言葉を聞いて多や 職員はめきましたシト目はつまりこう言っ ているのです太郎さんの目が見えないのは 昔きこり面を取りに座敷に入ったからだと 結局一同は土屋の屋敷から離れました そして近くの神社に寄りあってどうしたら いいのか協議をしました壁を壊して座敷の 裏側から面を外してはどうかという意見が 出ましたが土焼の人間を説得できない限り そんな無法はできないという結論に至る ばかりですさりとてこのままにはしておけ ないと頭を抱えていた時1人の老人が寄り 愛情を訪れました90年配の恒例母式老人 は自分がきこり面を外すと言いました人に 外せないなら人ならぬものが外せばいいと 再び土やけで向いた一同はこの次第を姑に 話しました老人の手を握り承知したシトは 奥座敷に案内しました襖を開け再びきこり 面にまえた父たちはおじ気づきましたが 控えのから白い人影が現れた時エモ言われ ぬアンドカに包まれたと言います山姫の面 にかえそして白い布を羽織った老人が しずしずと歩み寄ってきたのですそして 進化と共に舞いながらゆっくりと座敷の 内側に入り込んでいきました息を飲む父 たちの前で不思議な光景が繰り広げられて いました暗い座敷の中で白い人ならぬもの が待っているのです多重の1人が叩く神楽 太鼓の響きの中山姫は人とも止まること なく足を運び縁をかきながらも奥の柱の きこり面へ近づいていきました山姫の手が きこり面へ触れるやいなや麺の両目を打っ ていた釘がボロボロと崩れ落ちました 100年以上も経っているため腐っていた からでしょうが父にはそう思えませんでし たこの襖の向こう側は人の領域ではないの だから何が起こっても不思議ではないと 素直にそう思えたのですちょうど前が 終わる頃黒いきこり面を携えて山姫が座敷 から出てきましたもう舞うことはないと 思っていた森本弘明老人はそう言って山姫 の面を外しました山姫の前飛行人の前萩の 前3枚復活演技のまさにその人が最後の 木こりの前の面を取り戻したのです父は 得体の知れない感情に胸を打たれて むせび泣いたそうですその後きこりメは 土焼ゆかりの神社に祀られることになり ました遠目としてはは模されることはあり ませんが木こりの舞は土焼に密かに伝わっ ていたためこれで失われていた4つの舞が 蘇ったわけです後に父は機会があり森本 老人に前田ゆとしての心を聞きました森本 老人はスメにあっては人として神に向かい 面をつけては神として人に向かうことと だけ教えました神そのものに心身が合一 すると初めて見えてくるものがあるそう 言って笑うのです千場神楽のでひこは山姫 と小中にあることが遠目の中に見えてき ますしかし山姫などのいくつかの遠目は イエの土屋ゆと日のゆでは全く違うもので あったと言います現在の土焼に伝わってい たのはきこの前だけであったため山姫の前 などは日の夕と面を同じくこそすれ一体 どんな遠目であったのか開目わからないの ですしかし森本老人はあのきこり面を 取り戻した前の中で姫はきこを愛している ことが分かったと言いますきっとイニシエ の前でも山姫ときこは恋い中にあったの だろうだからこそきこり面をあの座敷から 出すことができたのではないかとその言葉 に父は頷きました神楽とは一方的に与え 一方的に奪う荒ぶる神との更新の手段なの だと私は思います神を筐体し褒め時に分け なし集落で生きる弱き者の思いを伝えまた その髪の石をを知るために神楽が回れるの だと思います神を自然と置き換えても構い ません日本の神様は怒りっぽいということ を聞いたことがありますしかし荒々しい 怒りとともに大抵その怒りを沈める方法も 同時に存在するものです多分陰陰と千場を 呪い続けたきこりメにとってあの森本老人 の山姫の前がそうであったようにその 出来事の後私が生まれる数年前に森本老人 の家の戸口に影が立っているのを多くの人 が見たそうですあのきこり面の呪いにより 言われなき死人が出るという影ですしかし その日は一世紀に渡って行きた前田優の大 王城の日だったということ です学生だった頃毎週末1人キャンプに 教示てた時期があった金曜日から日曜日に かけてどこかの野山に寝泊まりするという だけの面白みもクソもないキャンプ友達の いない俺は寂しさを広大な自然の中に 紛れ込ませていたのだったそれでまその日 は岐阜の方面に向かってたんだけど地図も 持ってないもんだから正確にはどこへ行っ てたのかよくわからないとにかく野営に よさげな山を見つけたのでそこで一泊する ことにしたご飯食べてヤングジプ呼んで たらもう夜中だ暇だなとか思ってたら急に テントのチャックを開けられたえ何管理人 それとも通報されたとかもうびっくりして 死ぬかと思ったけど立ってたのは普通の じいさん中覗き込んでもし旅かなと聞かれ た返事できるような状態じゃなかったので 頭だけコクコクって返事したらそのまま どっか行った民家まで1kmはあるような 山奥にまさか人がいるとは思わなかったね 最初は幽霊かと思ったけどどう見ても人間 だったむしろ変質者かサコ野郎か泥棒で俺 を狙ってんじゃと考えると寝るにも寝れ ないうわあどうしようっって落ち込んで たらまたチャックが開いて今度は中年の おっさんそいつももし旅かなって聞いて くるまた頷いたらそのままどっかへ行った からかわれてるのか何なのか分からない けどもうだめだここは離れようそう思った けどテントの外は突きあかりもないような 暗黒世界でおまけに出者が2人もうろつい てる出た矢先に包丁でぐさとか怖いこと 想像して30分くらい悩んだ挙げ句出る ことにしたご信用にマグライトを装備して 恐る恐る外に出ると誰もいない今のうちだ ともうスピードでテントの片付けを開始し たそしたら終わる頃になって2人がまた 近づいてきたんだよ俺が心臓ババクさせて テト片付けてる横から帰るのかいまだ夜な のにって声かけてくるえまあ給養思い出し ましてと答えつつも荷物をバイクに 作りつけてそれじゃあとおっさんたちの方 にライトを向けたら光が何か変途中で 途切れてるなんじゃこらと後ろの方をよく 見たら全長4mくらいありそうなコエが かがでおっさんとじいさんを動かしてる あの顔のたれみたいなのの奥に目を光らせ ながら口もごもごさせて喋ってたんだ短い 命だったなとか思ってる暇もなくバイクに またがって逃げたそのまま麓にある神社に 転がり込んで迷惑にならないだとこに テント張って寝た翌朝なんか騒がしくて目 が覚めたらちょうどチャックが開くところ を見てしまってまさか追いかけてきたのか と絶望的な気分になったが神主がここに テント貼るなと怒鳴ってただけだった カクカクしづってわけなんですよと話すと あそれあそこの山の神様だからどうにも できないよでも良かったね神様に会えて僕 は見たことないけどたまに見たっていう人 いるだよねとなんかイラっとする口調だっ た外はないらしいからそのまま帰ってきた 外がないとかそういう問題じゃないあんな ものの話にされたらたまったもんじゃ ない27歳の時妹と共に状況してた頃の話 当時働いてた会社の近くに隣接するように 2つ神社があった両方とも駅前にある一方 は軽神社一方はワ神社有名な神社で受験 シーズンはワ神社はテレビに出ることも あるこのワ神社は学問の神様と有名だが 非常にやばいそれが神社周辺だけのことな のか神社自身なのかは中に入って確認して いないから定かではないが様子を見るにも 昼間でも入りたくなかった会社も駅から 徒歩5分ほどの場所にあったのだが駅から の道が2つ分かれるK神社ルートとY神社 敷地を一部入るルートY神社ルートの方が 断然早く会社に入れる駅から2分ほどだ朝 の時間は貴重だ特に私は喫煙車で会社に 行って早いうちからぼんやりタバコを吸う のに時間が大いに越したことはないY神社 ルートに気づく前は軽神社ルートだったが 時間短縮に朝だし大丈夫だろうとワ神社 ルートを毎日使うようになっていたワ神社 の前を通ると何か腐ったような匂いがして いたのは気になった臭いなと思いながらも 毎朝そして帰りも通っていた2ヶ月ほど 過ぎたある日会社から帰ってぐったりと 部屋で横になって打とうとしていたら夢を 見た古い古い大きな座敷のある屋敷の一室 で私を含めて数人の男がいた私は大きな 姿見の前で優女らしき女をうつ伏せにして 抑え込んでいる女は髪が振り乱れ着物も 乱れてあられもない姿だ私は何も思うこと はなく女の髪をわしにして力任せに 引っ張り首をのけぞらせている白い白い 綺麗な首が荒になるその首に他の男が鋭い 刃物を埋めてゆく髪を引っ張りのけぞらせ ているから傷口がくの字で広がっていく そこで夢の中で私の意識が起きるけど行動 はそのままうわ嫌だそんなことを思ってい たら女の首を切り終えた歯が私の足のふ はぎに食い込んだそこで私が着物を着た男 だと知る男の意識と私の意識が重なる男は 仲間が謝って自分に怪我をさせた治療され て当たり前だと思う私は事情が分からずに パニックになる怪我をした男が顔をあげて 仲間を見ると仲間の男は笑っている3人い たと思う3人とも手に残つ目的のために 作られたとしか思えないような狂気を持っ ていたそして私を見てにやにや笑い迫って くるだめだやばい逃げなくては男の意識は 訳がていないようだった私は完全にロック オンされたと思った無理やり覚醒しようと もがいた同時にひどく金縛りになっている 迫ってきた男たちの持っていた狂気が生き たまま頭を潰すためのものだと思いながら 無理やりに何もかもを振り払って目を開け た夢から冷めて目を開けて体も起こした けれど視界が夢の返sinceを残して いる体から力が抜けてすぐにでも気絶し そうだった気合いと根性で肉体の感覚を 現実に引き戻すとして私は鞄の中の携帯 電話を取り出したその間もざわざわざわと 聞こえない気配と音が私を飲み込もうとし ているように感じた実際ガックガック ガックガックと無理やり金縛りを解いた 影響か全身が痙攣のように震えて止まら なかったでもそこで怯えて縮こまったら 事態が悪化すると思い本能的な危機感から 動いていた携帯を開いて霊感のある友達の 番号を引っ張り出すその間も司会は何度も 見えなくなるなんとか電話をかけることが できてコール音を聞きながら頼むから出て くれと祈った少し待って友達が出たうわ どうしたんごごめちょと怖い夢みれ未だに 痙攣のような震えも収まらずロレもうまく 回らない声が震えてもいた大丈夫話聞く から落ち着いて夫友達の声に安心して 張り詰めてたものが解けて私は声をあげて 泣いた泣きながら自分の意識を必死に 保とうと何か色々話してた友達はそれを 聞いてくれた落ち着いてからちゃんと 話そうと思った時にさっき見た恐ろしい夢 の前にもう1つ奇妙な夢を見ていたことを 思い出した夢の中で私は葬儀屋で顧客の家 を訪問するという夢だった夢の中で尋ねた 家で髪の長い女が私を出迎えて家の中に 招かれるのだが一歩玄関に入った途端何か やばい気がして入ってはいけない気がして 女に適当な言い訳をして出ることにした 大事な書類を車に置きっぱなしにしてきて しまいましたすみませんすぐ取ってくるの でお待ちくださいね本当に間抜けですみ ません苦笑しながら和やかな雰囲気で話を 持っていったのだが一歩玄関に踏み入れた 足を外に向けた時に手遅れだったと気づく 両足に先ほどまで私の対応をしていた女の 長い髪の毛と首が巻きついていたそれを 思い出した時に夢の友助とその女が同一だ と感じたとにかく逃げなくては玄関から出 たら生首も髪の毛も消えていたマンション の一室という場所だった2階のマンション から降りる階段が消えていたなんとか逃げ なくてはと廊下から見える外に目を凝らし たらこちらに背を向けて何か作業している 男がいた圧のいい男だった黙々と何かをし ているが何をしているのか分からないその 男に声をかけて場の流を変えようと思った がいざ口を開けて声を出そうとすると 気づかれるなという意識が起きた意味不明 だが気づかれたら危険だと感じてそうし たら男が黙々としている作業が何やら 禍々しく思えて逃げ場を失いどうしたもの かと試案した時にストンとあの屋敷の夢に 入った友達にその話を全てした友達がいつ になく静かな声で普通の夢やないよねと 呟いたごめんこんな話していやいいねん けどなうんこの電話取った時にななんかが 突然首に巻きついたと思ったんよあんたな その女の身代わりにされかけてん友達が 話し始めたなんかレダのような悪業の巣の ような空間があってそこのものに目をつけ られたというのだ目をけたのは延々とその 空間で残忍にこされるばかりを繰り返して いる女で私を身代わりにとをつけたという のだそして身代わりにしようとして夢で 引っ張りこんだら他のものにも気づかれて 標的にされてるとどこでこんなもの拾って きたんもうなんか人の形してないやん 何これ心当たりは1つしかないわ神社だ 友達はワ神社の話を聞いてすごい臭いなと つぶやいた胃腸のがあるのかなとか思っ てるんやけどいいやこれ死体の腐った匂い やろ友達は断言した多分あんたそこで目 つけられたななんでやばいって分かってて そこの道通るんさ朝やから構わんと思って 気つけやしつこいで面白くて楽しくてこし するような連中やで震えは収まったけれど 気配はまだ近くにあるのは分かった笑い ながら私の怯える様子を見ている笑い声が 聞こえるしほんまに気つけや心霊現象とし て終わるとは限らないとひしひし感じた 例えば今から1人で夜道を歩けば通り 間に合うこされるそう感じていた精神的に 囚われてたんだと思うタバを吸うにも室内 禁煙でベランダがない部屋なので携帯灰皿 を持って玄関外で吸っていたんだが外に 出るのが怖くて仕方がなかった帰宅後禁煙 が数日続いた外という世界に触れた時に 連中のゲームが始まりそうでこされる本気 でそう思ったでも社会人そんな理由で休む わけにも行くま稼がねば生活ができない 翌朝怯えながらも出社した仕事をしている といつも通りのペースが戻ってくる昼休み に1人で軽神社にお参りをした時々お参り をしては応援してくださいとお願いしてい たその日はこんなことがありました怖い ことが起きませんように負けませんように とお願いしていたちょっと泣きながらもう ワ神社ルートは通らないようにして軽神社 ルートで大回りして生き返り歩いたそんな 折りに会社の上司と世間話をしていた時に 部長の話を聞いた部長はかなり霊感が強い らしくその上司はたまにその話を聞かされ ているようで隣のワ神社さやばいって言う んだよね君そういうのわかるああはいマジ やばいので参拝はお勧めしません敷地に 入るのもお勧めしません軽神社はおすめ ですとてもいい神社ですなんて話したその 上司は本当いい人で心霊系統は信じてない けど否定まではせず話を聞くという人だっ たもう年末近くなって会社を出る時間には 日が暮れていたが軽神社のルートを通っ たら全く怖くなかったとても空気が済んで いて気持ちがいいくらいだったできるだけ ワ神社から意識をそらしてできる限り 昼休みに警神社に通っていたら救いの神が やってきた私があの日電話した友達から 連絡があり私が地元へ戻れるように采配し てくれたというのだ当時家庭の事情で ちょっとあったので友達のお母さんに友達 が私の話をしたらしく友達よりも霊感の 強いおばさんはあの子このまま東京におっ たら死ぬなと言ったらしいもうほぼ強引に 私が自分の石で戻れるようにと動いて もらって私の東京生活は終わることになっ た話を聞いた1週間後には私は新幹線に 乗っていた新幹線の中で京都に入った時に 空気が変わったのが分かったそこで初めて 東は私には合わなかったのかと感じたワ 神社の連中も京都に差しかかった途端気配 がなくなった体から緊張が消えていった 地元に帰ってきて友達の家にお邪魔した時 散々言われたこのままやったら死んで しまうからってもう急いだよとおばさん 笑いながら死ぬってまあ大病するかじつ 友達はあっさり言ってくれた今振り返って みたら不安な気持ちが現象を増長させて より恐ろしく感じてたんだろうし隙も 大きかったのだろうと思うけれどわ神社は やばいシャレにならんという思いは今でも あるこの話数年過ぎてやっと人に話せるか なと判断してとか思ったよりも長くなって しまった申し訳ないそして最初に書くべき だったが感覚の鋭い人特に東の方の人影響 出たらごめん なさい俺が体験した不思議な話母方の実家 は山奥のでかい家なんだがその家には今は 祖父母当時おと40近おっさんのいが住ん でいるうちからはちょっと遠いこともあっ てなかなか行きづらかったんだが数十年 ぶりに母と姉と姉の5歳の息子と一緒に 遊びに行くことにした祖父母の家に着いて 翌日真っ昼間からおい子が行方不明になっ た近所の人まで借り出して捜索したのだが とうと日も暮れてきていよいよ警察に 届けようというところで玄関に気配を感じ て見てみるとおいっ子がいる隣にはどこか で見たことのあるようなおいっ子より少し 大きいくらいの男の子みんなにおいっ子が 帰ってきたことを伝えると母は大姉は泣き ながら怒っていたそして気づくと男の子は いなくなってた俺はどうしてもあの子を見 たことあるような気がして気になって 仕方なかったおいっ子に詳しく聞くと遊ん でるうちに裏の山に入ってしまい迷子に なっていたそうだどうやって帰ってきたの か尋ねるとお兄ちゃんが連れてきてくれた とお兄ちゃんの話になると急にテンション の上がったお1個曰蛇が出たけど お兄ちゃんがやっつけてくれたらしい さらにお腹が空いたけどお兄ちゃんが ちっちゃいイゴをくれたらしい話を聞いて いるとうちのじいちゃんと近所のじいさん ばあさんがそりゃ山の神様だと言い出した 最初はああ助けてくれたんなら神様でいい やみたいな感じで聞いていたんだがじい さんたち曰く山には昔から神様がいて子供 を守ってくれたり山の生き物を守って くれる子供の頃は一緒に遊んだりできるが いつの間にか見えなくなって忘れてしまう だそうだそれで俺は思い出したさっき玄関 で見た男の子俺はあの子と子供の頃に遊ん だことがある小学生の頃遊びに来たじい ちゃん血の裏の山で一緒に虫を取った子が いたそいつはさすが地元の子供らしく俺 よりずっと虫がいる場所も知ってたし虫の 取り方もうまかったあの玄関にいた男の子 はあの時一緒に遊んだあの子にそっくりだ まさかと思っているといこがぼそっと言う まるまるおいちゃんそのお兄ちゃんはこれ くらいの背の高さでこれくらいの髪の長さ で女の子みたいな顔をしているお兄ちゃん かその特徴は玄関にいたあのこと完璧に 一致したお1子もぶんぶんと頷いてる いとこはああ山の神さんだったんか昔よう 一緒に遊んだなと考深そうに言った俺は その時20代前半でいことは一回り以上年 が離れてたなのにいこと俺は男の子と遊ん でいたことになるおっこの行方不明は結構 大きな事件になってしまいかなりのご近所 さんが集まっていたのだが驚くことに近所 の人たちもああその子なら知ってると かなりの人数が言い出したうちのじいさん も見たことがあるらしくうちの母も遊んだ ことがあるがおじ母の兄は見たこともない らしいお1子の話では近頃はこの辺に子供 がいなくなったから遊び相手がいなくて 寂しいというようなことを山の神様は言っ ていたそうだするといこはいきなり窓を 全開にして山の神さん子供がいないんなら 大人と遊んだらいいが俺がいつでも遊ん だるがと叫んだ後でいこに聞いた話では従 が小学生の時川で溺れて死ぬところを山の 神様に助けてもらったらしい今でも俺は おっこと一緒に年に1度は母の実家に行く ことにしているが山の神様は元気に民家に もれているらしい特にいこは仲が良く前回 遊びに行った時は俺と一緒に飲もうと大事 にしまってあった高い日本酒が風も開けて ないのに13減っていたことに対していこ が本気で切れていた神さんが寂しくない ように子供がたくさん欲しいなといういこ はめでたく40を超えて今も独身です おいっ子の説明によるとよくわからないん だが木と木の間を何ほで移動できるか みたいなことにせ出した結果迷子になった らしいだから姉ちゃんすっげえ怒ってたん だよちなみにおい子以外いこやじいちゃん たちは山の神様が全く見えないというか顔 を合わせないらしいんだが俺は調子がいい とたまに見える最後に見かけた時は昼寝中 のいこのおでこにカツを乗せて腹を抱えて 笑ってい た僕が神社とかに興味持ち始めた頃高校生 くらいのに父母から聞かされた話実家には 神棚があって三柱の神様をお祭りしている 当時の僕は内神様と公人様をお祭りしてる ことは知っていたけどもう1柱の神様に ついては何も知らなかった興味の湧いた僕 は父母に尋ねてみることにしたのだねえ うちでお祭りしてる神様ってどこの神様 まるまる神社地元の神社と笠山の公人さん にみーさんみーさん黄色い蛇の神様ようち の土地にいらっしゃった神様和室に神棚 あるでしょまるまるさんと並んでこ有対人 として祭ってるの他の神様は勇し正しい 神社の神様なのに当時の僕はそんなことを 思っていた今思ってみれば失礼にもほどが ある話だね土神って言うと敷地に親城 みたいなのを立ててるイメージがあったの であまり大したことないんだななんてこと を考えていた何か大そうな名前の割にって 感じだけど何言ってんだお前はみさんに 祟りされかけたんだぞ当時の僕には相当な ショックだったいや今言われてもショック だけどというか自身にはそんな覚えはない だって自分の家でお祭りしてる神様にたこ されるなんて想像できるかいどうせ急に神 様のことなんて聞いてきたものだから ちょっと脅かしてやろうと思ってるん だろうと思って詳しく聞いてみた話による と交流対人は古くからお祭りしてる神様 ってわけではないらしいあちなみに実家は 地元では休暇に当たるらしいですそれは もう昔から今の土地に住んでいるって話 でした話を戻して九段の祟りが起こったの は僕が34歳の時ある日僕は熱を出して 寝込んだそれだけなら慌てるほどのことで もないので病院に連れて行ったそうだその 時はまあ風だろうということで薬をもらっ て家へ返されたしかし何日経っても熱が 引かない再び病院に行っても原因が分から ないという始末風だと答えた時も熱が出て いる以外は異常がなかったらしい当時から 新人深かった父はお寺に見てもらうよう 提案した近所の婚にしているお寺に来て もらうと住職さんはすぐに何かを感じた らしい住職さんの話によるとこれは病気 なんかじゃない黄色い蛇に食われようとし ている厄介なのはこの蛇は動物霊じゃなく 土神だってことこの土神は体操お怒りに なっている悪業であるなら払うことも できるが土神を払うことなどできない神棚 にてお祭りし毎朝必ず手を合わせなさい その後の住職さんの話で黄色い蛇の神様は 古くからこの土地にいる神様で取りになっ ていたより所を壊されてしまったことを 追いかりになっていたらしい一度 思い当たる節がなかったが祖父母が1つ だけ覚えがあるという40年ほど前にいつ からあるのか分からない大きな胃腸の木を 切り倒したというのだ自分のより所を 切り倒されても全く知らんぷりで自分の 土地に居り続ける様を見てとうと怒りが 爆発して祟りを起こしたんだろうとのこと その後間を開けずにまるまる神社の神主 さんに来てもらい土神を交流対人としてお 祭りしたまた胃腸の木の代わりとして何の 木か知らないけど新たにより所の木を植え たらしいするとずっと続いていた光熱も嘘 のように引き回復に向かったでも本当に 祟りだったのこれと言った証拠もないけど そりゃ父さんも最初は信じてなかったよ 治って良かった程度でなでもなとある一言 がきっかけで本当なんだって確信したんだ よ一言って確かお前が小学校に上がる前の ことだったかな何も知らないいや知ってる はずがないお前が言ったんだよこういう 対人をまつってる神棚を指さして黄色い蛇 がいるってな最初は冗談だと思ったけど その場にいたっていう家族みんな同じこと を言う僕もそうだけどその場に居合わせた 人みんなぞっとしたらしい僕が神様とか霊 とかそういったものを信じようと思った 出来事だっ た友達の元カノが霊感体質の子でした色々 体験談を聞いたんだけどその中にドッペル ゲンガーもありましただんだん自分に 近づいてくるっていうのは彼女曰距離的な ことではなくまずはバト先の店長次に バイト先の同僚学校の後輩クラスの子 仲良しの友達家族というように新密度の ことだそうです彼女の場合ドッペル ゲンガーと最後にあったのはお母さん お母さんが近所のスーパーで夕方買い物を していると背後から肩を叩かれ振り返ると 彼女がいそうですにっこりと笑う彼女に お母さんは今日は部活ないのと聞きました すると彼女はうんと頷いてさて言ったの ですがその頃本人は部活の採中帰宅して お母さんにスーパーでの話を聞き直感的に 彼女は次は自分に会いに来ると思ったそう ですそしてドッペルゲンガーを避ける方法 を必死で考えとにかく見た目を変えようと 長かった紙を自分でばっさりそれが聞いた のかどうかは分からないけどそれ以来現れ ていないそう です小学校の時友達34人とスーパーのお 菓子売り場にいてずっと友達の後方につい て歩いてたのにさっきあっちにいたよねと 全然違うコーナーをさして言われたえい ないよずっとここにいたよえそっくりだっ たよ中学の時野球部の応援に前行で行く ことになったんだけど私はお腹痛くて家で 寝てたはずなのに昨日私服できてたねって 何人かに言われたとここまでは谷の空に じゃないかと思ってたんですが大人になっ てある美容院に行ったけどその近くの別の 美容院の方に私が行ったことになってた アパートに遊びに来た母親がその別の美容 院に行ったらこの前まるまるさんて方きた んですけど娘さんですかと言われたと私が 行った方の店で店員さんと話した内容を母 がその別の美容院の店員から聞いてきた 今回は名前が一緒っていうのが怖いそんな にありふれ苗字ではないのです [音楽] よ私が小学校3年生か4年生の時のこと です友人5人くらいと神社の経題でだるま さんが転んだをやっていました小学校の 帰りに道草を食ってそこいにランドセルを 放ってですその神社は町の中にあるのです が普段は神主さんもいないところでいつも 表戸はしまっていました形代は教室4つ分 くらいの広さです季節は秋で一面に胃腸の 歯が散っていたのを覚えています確か男子 4人と女子は私1人でした私は小さい頃は 機関期で男子と遊ぶことの方が多い子供 でした男の子と遊ぶと意地悪をされること も多いのですがそれでも女の子と遊ぶより はずっと楽しいそんな子供でした私が鬼の 番になって気に持たれてだるまさんが転ん だと早口で言って振り向くとみんなは 止まっていますそういうなのですがとても 強い違和感を感じましたピクリとも動か ないし呼吸をしている感じさえないのです そしてその時私も振り向いた状態で体が 固まってしまいどこも全く動かせないこと に気づきましたただし目の前の光景は見え ます驚いたことに中に待っているこの歯が そのまま張り付いたように空中で止まって いるのが見えますその時私の耳にカカな鈴 の音が聞こえてきましたそれはどうやら 神社の中から響いているようです顔を 動かすことができないので分かりませんが 神社の扉が開いたようです中から何かが こちらに歩み寄ってきますごほっぽそして その鈴の大主は私の目の前に来てやっと姿 を見て取ることができましたそれは夜店で 売っているような狐のお面をかぶった白い 着物を着やせた男の人でした年は分かり ませんがそれほど老人とは思えませんでし たその人は私の方を見てやれやれお嬢 ちゃん時を止めてしまったようじゃな驚い たことだ前にあった時からもう200年に もなるそして動きを止めている私たち5人 の1人1人の顔を見渡すとふむやっぱり 止めたのはお嬢ちゃんじゃな本当ならば そなたをもらうのじゃが何か強い守りが 働いておるそう言って4人の男の顔を順番 にしげしげと見てこの子が一番兄弟が多い ようじゃなこの子うそう言って1人の 男の子の頭を撫でましたそして私に向かっ てあんたはこのことを覚えとるじゃろうが 誰にも言ってはいかんもし言ったらこの面 を外してお前のうちに行くそして風景が 解けるように歪みだるまさんが転んだの 場面は動き出しました何事もなかったかの ように男の子の1人がぴくりと動きました 元に戻ったのです後で聞いてみても私以外 は誰も時が止まったこともお面をかぶった 人が来たことも覚えていませんでした私は 自分が短い時間に夢を見ていたのだと 考えることにしましたでもそうとは思え ない出来事がありましたお面をかぶった人 が頭を撫でた男の子が数日後に亡くなった のです先生の話では原因不明の光熱による とのことでしたあの時のことは夢では なかったと今では思っていますどうして時 が止まったのかどうして私が連れて行かれ なかったのかは分かりませんただ 思い当たることは私の祖母がかつて若い頃 に沖縄で小神屋のようなものをやっていた と聞いたことがあるくらいです怖くなくて すみませんでも本当の話 です小学生の頃夏休みはよく母の実家に 遊びに行っていた祖父母は優しくて小遣い おしこたまくれたから毎年行くのが楽しみ だったあれは正午の夏だった塾に通わ せようとする親をを振り切るようにして 田舎へ来たしかし親の方が1枚上手でそこ から通える塾に入る手続きをされてしまい おかげで毎日塾が酔いするはめになって しまった朝8時に祖父母の家を出て最寄り のバステまで10分ほど歩き駅前の塾へと いう日々であまり遊んだりできず不満だっ たが祖父が交通費をたっぷりくれたので 帰り2海食したりゲセン寄ったりする 楽しみはあった田舎駅来て1週間ほど経っ た頃だった夕方バスを降りて家と歩いてい たちなみに家とバス停の間は田んぼの中の 風道で夏でも風が吹いて心地よかった途中 に小さな神社がありその周りだけこんもり と気が茂っていた近所の子供も寄りつかず 一気のない場所だったが俺は妙に気に入っ てちょくちょく携帯に入って置いてあった ブランコを恋いだりしていたその日は曇空 で夏にしては薄ぐらい日だったテクテク 歩いてちょうど神社の森に差しかかった時 前方に太妙なものが見えた空間の一部が トロトロと歪んでいる例えるなら加ろの ようなものだったしかしこんな日に出る はずがないししかもちょうど道幅と同じ くらいの範囲で現れている高さは大人の 身長くらいまるで道を塞ぐ透明の壁のよう だった最初はそれほど気にならなかったが 近づくに連れて次第に気味が悪くなってき たどうしようそう思った瞬間だったババ くん背筋王冠が駆け上がった振り向くと道 をへやってくる黒いものが見えたボールの ようにバウンドしながらゆっくりとこっち へ向かっているバチバチくん バツバツバツレコード 顔だった周りは髪の毛だったのだつまり 生首女の生首が1m以上はありそうな長い 髪を振り乱して俺の名前を連呼しながら こっちへ向かって飛び跳ねていた恐怖の あまり叫んだ鞄を放り出して走った生首に 比べたら透明のモヤモヤなんて何ともない と思った歯を食い縛って飛び込んだその 瞬間耳がきとなりどこか遠く でと歯車がきしむような音がした気がつく とモヤモヤの前に立っていた横には 放り出した鞄があるとっさに振り返ると 生首はいつの間にかすぐ後ろまで迫ってい た俺を呼ぶ声は絶叫に近くなっていた髪の 間から白い顔が睨んでいた睨みながら笑っ ていた唇はなかった俺は金縛りにあった ように身がすみ動けなかった声も出なかっ た口は半開きで涙とよだれを垂れ流してい たそのままどうしようもなく接近してくる 生首をていたついに生首は神社まで来た そしてトリーとほぼ同じ高さまで 飛び上がったその時鳥から霊のモヤモヤが ぶわっと押し出されるように大量に溢れ出 てきたそして生首は飛び上がったまま モヤモヤに包まれ空中で止まった歪んだ幕 を通して女の顔が引きつったかと思うと ものすごい表情でこっちを凝視しており口 がパクパクと開閉していたそのまま長い 時間が過ぎたように感じた実際は一瞬だっ たのかもしれない次に覚えているのは家の 布団の中心配して迎えに来た祖父に背負わ れて帰宅したらしかった2人から根ほりは ほり聞かれて全て話したが夢でも見たのだ と信じてもらえなかったあの神社は戦後に できた比較的新しいもので特に曰がある わけでもないということだった俺自身 あんな目にあった割には不思議とトラウマ などになることもなく残りの期間も普通に 塾に通った前ほどではなくとも神社にも 時々酔った今ではなんとなくがついたけど 生首の顔を思い出すとやはり怖く なるA高校は新学期から1年生が1クラス 増えその教室は今まで教材置場としてしか 使われたことのなかった教室だった梅雨に 入った6月の半ば頃そのクラスのTは早め に学校に着いた教室に入ると早く来たせい か誰もいないふと黒板を見ると赤いチクで 呪いという字が大きく書かれていたTは 何かのいたずらだろうとそれを消した翌日 Tが朝一番に教室に入るとまたそれはあっ たTはすぐに消したのだが気味悪く思い朝 は家を遅めに出ることにしたそれから3日 後Tが教室に入ると黒板には最初に見た時 と同じように呪いの文字があったただ違う のはその字が赤いチクよりももっと濃い赤 でまだ乾いていない絵の具のようなもので 書かれていたことだったすでに投稿してい たクラスメイトも何人か周りに集まってい たその日1番最初に投稿したSに話を聞く とここ3日ほど最初に教室に来てて呪いの 字を消してたのだけど気味悪いいたずらだ から今日はこのまま残して先生やみんなに 見てもらおうと思ったと言った朝のホーム ルームが始まる頃にはクラスの大半が投稿 していて字を見てざわついていた担任が 教室に入ると字を見て誰がこんなことをし たのかといいtとsが今までのことを みんなに説明した担任が職員会議にその話 を持ち込むと夜中に誰かが忍び込んで いたずらするのだろうということになり その教室は学校が終わると鍵をかけること になったしかし鍵をかけたのにも関わらず 次の日も呪いの文字はあったその字は 赤黒く黒板にこびりついて用意には消せ なかったその日の授業で突然Tが狂った ようにめき暴れだし何人かの教師に抑え られ救急車で運ばれていったさらに次の日 学校が終わったらその教室に鍵をかけて夜 に校内を見回る宿直の教師がその教室の前 で死んでいたシーはショック死だった生徒 は混乱し呪いの祟りだと一時パニック状態 になったそのクラスは臨時に教室を視聴確 室に変ることになったが霊がいるだのと いう話になり学校に来なくなる生徒が増え PTAにまでで噂が上り霊媒師にお祓いし てもらうことになった夜校長を始め学校側 の教師数命とPTAからの数名の立ち会い の元に霊媒師を呼んでのお祓いがその教室 で行われることになった外は雨が振り虫 暑いというのに教室の中は薄ら寒く異様な 空気が流れていた午前2時を過ぎた頃霊媒 師が来ましたと言ったロソの薄明かりの中 で霊媒師が一心にお祓いの葉を唱えている 中みんなは黒板に釘付けになったそこには 何もないのに呪いの字がゆっくりと現れ自 からは血がしり落ちるように流れた次の 瞬間字はふっと消えた霊媒師はその場で 倒れ保健室に運ばれたしばらくして霊媒師 が目を覚ますとお祓いすることができませ んでしたと言った理由を聞くと昔この土地 で死んだ女の霊が現れたという立ち会いの 何人かもその時女が見えていた人がいて顔 が見えないくらい髪が長く白い服で口から 下がへそくらいまで垂れていて手の指先が 切られその指で呪いの字を書いていたと みんな同じことを言った霊媒師によると その女は感されその時のショックで狂って しまい自分の指を噛み切り自分の下を 噛み切り井戸に飛び込んでじツをして しまったらしいその井戸が教室の真下の 位置に埋められておりだから女はその クラスに取り付いたということだった女の 怨念は凄まじくお祓いすることができない ためその教室はお札が払れ誰も入ることが できないように鍵もかけられ1年の教室も 別の教室に移されることになった今でも その教室には呪いの文字が乾くことなく 残っている らしい平成10年9月10日王家H市に ある廃墟に肝試しに行ったのがことの 始まりだった見なかったことにしようと いうのがいけなかった当時私とabの3人 はドライブが寺よく心霊スポット巡りをし ていた問題の場所は有名なところで多くの 人たちが連日連夜訪れ心霊スポットという よりいつの間にか一種の溜まり場となって いたその建物は2階建てで強盗差陣によっ て廃墟となったと言われていた1階には 食卓大雪間仏壇の置いてある部屋の3つの 部屋があり床の所々に穴が開いている以外 各部屋は全体的にきちんとしていた2階に はおそらく子供部屋が2つ寝室書斎らしき 部屋の4つの部屋があった事件が起きたの は2階の子供部屋の1つでパイプベッドと 床には無数の写真が散らばっておりそこは 最も怖い部屋と言われ肝試しのメインの 場所だったその日は私たち以外に3つの グループが先に訪れており廃墟の入り口と なる細道で何やら騒ぎながら話していた 私たちが入口に到着するとその中の4人が 寄ってきてこれどう思うかと言って3枚の ポラロイド写真を見せてきた3枚とも問題 の部屋を取った写真で2枚は部屋の中で1 枚は窓を外から取ったものだった部屋の中 の写真は曇ったオレンジ甲がベッド上に 移っているものとその後に取ったものには オレンジ甲はなく白い丸い霧が同じところ に写っていたそして最後に取った外からの 写真には窓に取っている人を眺めている 人影のようなオレンジ甲が混ざった白い霧 が映っていたこれらの写真を撮った グループが1番先に到着しており他の2つ のグループも私たち同様に写真を見せられ まだ廃墟には入っていなかったそして真相 を確かめようというより霊が見られるかも という期待感が高まりみんなで行ってみる ことになった到着すると写真のせいもあっ て廃墟には気味な感じが漂っているように 感じた全員で11人で中に入る人と外で 待つ人を決めている時だった廃墟の中から 3人の小学生くらいの女子がいきなり笑い ながら走り出してきた私たちはほとんど 同時に叫びビビったがよく見たら生きて いる女の子たちでそして私たちに笑いに来 たらだめだよ赤いまり見つけたら教えてね と不気味で意味不明なことを言ってきた 私たちの1人が何にしてるのと尋ねると 1人の子がロレの回らない早口で許す許さ ないの問題じゃなくて決まりだから あははははと言ったというより叫んだ3人 ともかなり様子が変でしかも深夜一時と いうこともありこの子たちは事件に 巻き込まれたんじゃないかと思い警察に 電話しようとした時1台の車がやってきた 中から中年の夫婦と老婆が降りてきて 私たちのところにやってきたそして夫婦は 子供たちを車に乗せ老婆が私たちにあんた ら早く帰りなさいここはいかんこの子たち は孫でかわいそうにおかしいんだよよな 抜け出してここに行く家から3kmあるの にあんたら肝試しはいかんよ私は霊は信じ ないけどこの子ら見てると辛くてね おかしくなる前と顔が他人になってるのよ 帰りなさいよと忠告した今思えば本当に 帰るべきだったと後悔しているがあの時は その忠告が期待感を高めその好奇心に負け てしまったそれがいけなかったロバが帰っ た後写真を撮ったグループの1人が自分 たちが来る前からあの子たちは廃墟のどこ かに隠れていたことに気づいた隠れる場所 といえば穴の開いた床下か仏壇の横にある 押入れまたは問題の部屋のベッド下 ともかくそのことの不気味さと恐怖感を 抑えて私たち6人は部屋の中に入り残りの 5人が万が一のこことを考え外で角車の エンジンをかけたまま待つことになった私 は中に入ることになった階段は1列に並ば ないと登れない構造で私は前から3番目で 登りながらこういう場合はもし霊が出る ならじわりじわりと前ぶれがあるんだろう なと勝手に想像していたが前の男女2人が 部屋に入った瞬間男の悲鳴と共にその想像 が一瞬で崩れた私たちは何事かと思い部屋 に駆け込んだそしたら女がうなめで仰向け に倒れておりくねくねしながら何か呟いて いた初めは小声だったがいきなりかん高い 声で笑い決まりだよあはは決まりだから 切り外してもダメなのまた行くよと叫び 始めた私たちは焦り女を担ぎ一目さんに 部屋から逃げて車に飛び乗ったみんな無が 夢中で別の車に飛び乗った私は勝がなかっ た方だが女と同じ車に乗った女の方は半分 を失っている状態で汗をびっしり書いてい た戦闘の車に続き私たちはファミレスに 入った女はすぐに別のことトイレに入り 吐いた後木を取り戻したみんなしばらく 方針状態だったが女がポケットに何か入っ ていると言ったそれはあの部屋に散らばっ ていた1枚の写真でそれを見てみんな 凍りついた写真の日付は1979年11月 3日で映っていた女の子の顔が廃墟から出 てき来たあの3人の女の子の意味不明な ことを叫んでいた方とものすごく似ていた 女は写真を見て泣き出した女が言うには 部屋に入ったら写真の子がベッドに星座で 座っており目がアウトにやきながら 立ち上がり飛びついてきて息苦しくなり 意識が飛んで気がついたら車に乗っていた [音楽] とこれは私の兄が小学生の頃に体験した話 ですは私がまだ生まれる前のことでした春 のある日兄と祖父が近くの山で3歳取りに 行きました彼らが目指していたのはトゲを 持つたのめでこれを天ぷらにするととても 美味しいのです兄はその山でよく遊んでい たので山菜の種類は詳しくなかったものの 賛同については祖父以上に詳しかったの ですそして一旦たらの目を見つけると兄は 1人で山の中へと進んでいったのです兄は 山歳取りに夢中になり段は見通しの聞く道 を進むことが多かったのですがその日は その限りではありませんでした満足する ほどの量を手に入れ帰ろうとした時近くに 人の気配を感じたのです振り向くと大きな 岩の上にガリガリに痩せた白髪の老人が 汚れた着物を着て座っていました兄は驚き ましたがその老人の足元に山菜かがあった ため彼も同じく3歳取りをしている人だと 思いましたそこで兄は挨拶をして家路に 着こうとしたのですがその時老人が声を かけてきました坊主たらの目を探している のか老人は所々歯がかけた口を開けて にっこりと笑いました兄は少し不快感を 覚えながらもおじいさんも山菜を取ってる のと聞き返しましたすると老人は3歳かご に手を伸ばし私もたらの目だよ知ってるか たらの目は生でも食べられるんだと言って その場で山菜を食べ始めましたしかし兄は その様子ををただじっと見ていることしか できませんでしたなぜならその老人が食べ ていたのはたらのめではなくうしの目だっ たからですこの2つの目は形は似ています が全く異なるもので特にうしの目は皮膚を 被れさせる効果があります老人がうしの目 を何気なく食べている光景を見て兄は恐怖 で声も出せず涙を流して立ち尽くすこと しかできませんでした老人の全身が 見る見るうちにかれでドロドロになり口 からは山菜を噛むたに血が脇出てくる光景 をまのあたりにしましたその老人の足が 折れているのか不自然な方向に曲がって いるのも見て取れました老人は再び にっこりと笑いここら辺にはもう食べ られるものはない他の場所を探しなさい君 も村に食べ物がないから山まで来たん だろうでも残念だったねと言いました そしてその次の瞬間老人は突如として消え てしまいましたその後兄は叫びながら山を 駆け降り家に帰ってきました大人たちに その話をしたところ誰も信じてくれません でしたしかし地域の地長が昔の話を教えて くれましたその地域の山は昔は羽捨て山と 呼ばれていました基金の度に口減らしを する時代に多くの人がその山で食べ物を 探して命を落としたのです兄が出会ったの はその時代の人々かもしれません地はこの 土地の過去はみんな知ないからあまり話さ ないでと兄に忠告しましたそして豊かな 時代に育ったことを幸せに思いなさいと 言い兄を家に帰らせました兄はその山が どこにあるのかを決して私に教えてくれ ませんでしたまた食べ物に対する好き嫌い を言うと兄は非常に怒るようになりまし [音楽] た霊感ゼロのはずの嫁が5歳の頃に体験し た話の実家の墓は偉いたくさんある上に あまり区整理がされておらず古い墓が寺の 本道側や林の中などにもある今は多少綺麗 に並んでいるけれど以前はもっと散在して いたらしくもうちょっと一族の墓をまとめ ましょうということになったらしいお坊 さんの立ち合いで破壊しを動かし少し掘っ て下にコツツがあればそれも一緒に移動し てと作業していたらしいのだけど5歳の嫁 はすぐに飽きて適当に林で遊んでいた らしい そしたら林の中で黒っぽい着物の姿でかも ちゃんと言った若い女にあったそうだ まるで本人よのような化粧で林には相当不 つり合いで怖かったらしいあれは何をして いるのと女が大人たちの様子を聞いてきた ので嫁はうちのお墓を動かしているのと 答えたすると女は嫁の名前を聞いてきた らしい嫁が名乗ると女は怒ってお前三角 三角の子かと腕をつまれたすごく痛かった らしいそんな人知らないと嫁が言っても嘘 つくなお前はあの女にそっくりだと話を 聞いてくれないお前なんかと女が腕を 張り上げ叩かれると反射的に嫁が体を含め たところで嫁を探しに来た母親に名前を 呼ばれ気がつくとそこには女はいなかった そうだ女の人が怒ってたと嫁が泣くので 一応その付近を改めると絵門即しこと掘ら れた一応嫁の実家の小さな破壊石が出てき た大人たちも即しさんがいるってうちは 一体何だったんだと驚いたらしい嫁はこの 時なぜか手首を脱却しておりおまけにヤで かれたのか腕にひどいミレができたそうだ ミレの後は今でもうっすら残っているお 悲願だからとお墓参りした時嫁が古くて 小さな破壊を指さしてそうだこれこれねと 嬉しそうに語った話なんだけど破壊石の 文字は薄れて即死というところしか見られ なかったきっと即死の人だから本家のこの 私が憎たらしかったんだろうねと先行を あげつつ行った後そういやこの人のお墓の 移動の時土星だったせいで頭蓋骨に木の 根っこが入って取れなくて小さいからって 私が手を突っ込んで取ったんだよねあの女 の人の脳味そを引きずり出すみたいで何か 嫌だったな頭蓋骨の内側に根がこびりつい ていてなかなか取れなくて片手は痛いし 片手は頭蓋骨だしあれは散々だったと嫁は ため息をついた俺にはどちらかというと嫁 の度胸の方がほんのり怖かっ たこれから話すのは高校の先生から聞いた 話先生が初めて担任を持った時いつも窓の 外を見ている生徒がいたらしいその生徒が 関わるいくつかの体験をお話ししますまず はなぜ外を見ていたかからの体験団その 生徒は授業中いつもひっきりなしに窓の外 を見ていた当初は変な子だなと思った くらいで特に気に止めなかったそうだ学校 始めには必ずある家庭訪問でその生徒の家 にも当然行ったお母さんはその生徒と一緒 にやかに迎えてくれて色々と話した私は その時ふとその子の行動を思い出して生徒 に質問してみたすると生徒はだって向の マンションに焼け焦げた女の人がいるから と言ったえと思った私にお母さんがこの子 最近幽霊が見えるんですってと説明して くれたどうやらその子は中学に上がった 辺りから普段見えない何かが見えるように なってきたそうだ最初はおぼろだったもの が年を重ねるにつれだんだん見えるように なったらしいその恋曰マンションにいる 幽霊は昔火事で亡くなった人で成仏できい ないでもこちらに悪さをするつもりはない から大丈夫だとのことだったこれが1つ目 に体験した話2つ目は文化祭での話だそう だ先生のクラスは文化祭の出し物は縁日に なったお化け屋敷という案も当然あったが 霊の生徒がやめた方がいいと反対した らしい隣のクラスはお化け屋敷を企画して いた準備期間で着々とお化け屋敷を作って いきかなり本格的だったらしいだが的に 作った場所にも例は呼び寄せられるらしく 準備3日目例の生徒が隣のお化け屋敷を 中止した方がいいと言い始めた明日が公開 だというのにそんなことはできないその クラスの担任がなんとか説得した半分折れ た生徒はせめてこの仏壇だけは外して くださいと言ったそれはある生徒が本格的 に見せるためにどこかから拾ってきた古い 仏壇でお化け屋敷コースの鳥を飾る重要な ものだたらしいだがそれも聞かずに担任は 押し切った生徒は何があっても知りません よとだけ言って不機嫌にクラスに戻った その日の午後お化け屋敷のクラスの担任が 突然倒れて救急車で運ばれた原因は不明 だったが霊の生徒は運ばれる先生を見 ながらだから言っただろと呟いた前の件を 知っていた先生はその子に何があったのと 聞いた原因はあの仏壇らしかったあの仏壇 には落ち武者の霊が見えるただでさえ霊が 集まっているのに危ないあの落ち武者は 怒っているということだった他人が倒れた ことでさすがにまずいとなりその仏壇は元 に戻して文化祭を迎えたそうだ2つ目の話 はここまで3つ目は修学旅行での話学年が 上がり修学旅行の季節になった今年は沖縄 に行くということでもちろん平和学習も 日程の中にあった沖縄に修学旅行で行く 学校のほとんどは号の見学も取り入れて いるだろうその学校も残業の見学があった 号に入る時例の生徒はここ危ないですと こった表情で言ったそして先生僕は一番 後ろを歩きますそう言って入った山号は 戦争で亡くなった方の怨念が溜まって危険 なのだそうだ怪奇現象もしばしば起こる らしいそして今回も起きたわけでガイドが 説明をしている時先生の目の前にいる女子 がフラフラと前後に揺れ始めた目がうつろ で焦点があっていないこれってまさかと 先生が思った時危ないと後ろにいた霊の 生徒が飛び出し女の子の腕を掴んだその 瞬間女の子はつんざくような悲鳴をあげて 倒れた当たりは然急遽全員残業を出て 女の子の解放をした女の子はすぐに意識を 取り戻して泣き始めた女の子曰く急に意識 が遠のいて引っ張られる感覚がしたそうだ 先生は例の生徒になんで後ろにいたのに 分かったのと聞いたら女子の方の方から何 本もの腕が伸びるのを見たそうだそれで あっちの世界に引き込まれると思いとっさ に掴んで引き戻したそうださらにはなんで 一番後ろを歩いてたかも教えてくれた生徒 の列に続いて戦争で亡くなった方たちが はいずりながらついてきていたのだという 着替を加えられたらいけないから霊感の あるがとたてになったらしい最も被害者は 出てしまいましたが彼は倉IMP釣りと 呟いた3つ目の話はこれで終わり です今回は北海道の道南にある小一一 くらいなり神社通称ビビリ神社で肝試しを した際の体験談をお話ししたいと思います このビビリ神社どなんではかなり有名な 最強スポット老婆のレヤ車に手がその他に も様々な怪奇現象が起きるスポットとして 認知されています私たちは無謀にもこの ビビり神社に軽い気持ちで肝試しに行った のですが22歳の夏社会人になって4年目 になり仕事仲間からの友人が増えてくる頃 でしたよく飲みに行ったりご飯に行ったり する先輩の1人に心霊スポット巡りが趣味 の人がいました週末仕事終わりに私と私の 同期先輩2人の計4人で焼肉を食べに行き 色々な話をする中で心霊好の先輩の一言 から怪奇現象の話になりました心霊スポッ トって言ったことあるか私は心霊スポット やそれ関連の内容に関しては興味が悪法な ので色々言ったことはありましたただ他の 2人は言ったことないとのこと言ってみ たいところがあるんだけどこの後行かない か何やらかなり有名な心霊スポットのよう でした実際に事件があったとかなんとかで その先輩はそういったスポットがとても 好きらしく行く気満々です4人全員が先輩 が進めるビビリ神社には行ったことが なかったためとりあえず興味本意で行って みることになったのですそして先輩の強引 な提案指定により行く時間帯は例が1番 出ると言われている牛密2時から2時半頃 を狙うことになりました場所は車まで20 分くらいの近場とのこと友人卓でゲーム などをしながら時間を潰し牛密度に到着 するように車で出発することに心霊スポッ トって呪われるっていうけど大丈夫なのま それも本当かどうかは分からないけどな声 が聞こえたりとかあるみたいだよ車内では そんなタもなくしかし心のどこかに不安を 残した会話が続きましたその不安は もちろん最強スポットということ本当か どうか分からないが呪われる霊が出る そんな噂が出ているところへ向かっている ということ興味本意ではあるものの長官で 4人の空気が少しずつ張り詰めてきました 私自身も友人たちも結構ビビっていたと 思います走行しているうちにビビり神社の 入口に到着しました向かって右側に縦長の 石碑そこには正一石くらいなり神社と書か れてあります奥に道は続いていますが全く 明りがなく途中までは車で入れそうでした ので車のライトで先を照らしてゆっくりと 進みましたしばらく進むと車を5台くらい 止められそうな空地が左手にありそこに車 を止めることにしましたちょっと怖いけど ここからは歩いていくか私たちはしぶしぶ 先輩の判断に従いますただ当たりはほぼ 完全なる真っ暗闇の状態で相当怖いです私 たちが持っている明りは懐中伝灯2つと スマホのみなので足元程度しか照らすこと ができず4人は真っ暗闇の中まっすぐ並ん で歩きますしばらく歩くと左手に大きな石 が見えてきましたこの石が呪われてるって 噂があるらしいぜ見える人にはこの石に 張り付いている人の霊が見えるんだとか そんな先輩の超怖い解説を聞きながら 私たちは一応写真を撮りながら先に進み ますそこからの道は少し傾斜があり周りに は建物などは一切なく背の高い木で覆われ ているような道になっていまし た風に揺れる木の音が超怖かったのを覚え ています周りにある木の影から誰かが覗い ているそのような感覚を覚えてしまい冗談 抜きで周りに目を向けることができなく なるほど怯えましたそしてついにビビり 神社の本道が見えましたトーがあり本道の 壁は赤で塗られより一層不気味な雰囲気を 漂わせていましたここで首をった人もいた らしいぜ先輩がまた余計なことを言い出し ます本道をぐるっと回り込むと本道の裏側 にも大きな石がありましたこの裏手の大石 にも霊が取り付いているというのが もっぱらの噂とのことですそもそもなぜ こんなところに大石があるのかですが昔 その神社を作った人たちが石に対して何か 近しい生活をしていたためという話を先輩 から聞かされましたこれらは後々教えられ たものでしたが正確な情報は謎なんだそう ですそんな曰月の大きな石や本道も一応 調査ということでしたので私たちは いやいやスマホでビデオを撮っていました その時です 神社の裏にある石の方からうめき声のよう な声が聞こえてきたのです私たち4人は声 を出すことすらできませんでしたが直後に 車に向かって叫びながら猛烈に走りました うわー車についてすぐに乗り込みエンジン をかけてすぐにその場を離れました車内で は誰も会話をせずとにかくその場を離れ たいの一心だったと思いますそして最寄り のコンビニの駐車場へ入ったのです聞いて はいけない声を聞いた気がしたわそこで ようやく誰かが声を発しました4人とも 汗だくで顔が引きつってることすら気づか ないくらい切髪まる状態でした絶対に誰か のうめき声したよな動画見てみようぜ撮影 した友人が動画を再生し全員がそのスマホ を覗き込みますがなぜか動画内には先ほど のうめき声のようなものは入っていません でした私たちが思っていた以上にうめき声 が小さかったのかそれとも私たちの 聞き違いだったのか理由は分かりません しかし合間に撮影した写真を見ると入り口 と裏にあった大きな石にはたくさんの手形 のようなものが映っているように見えまし たうお不に声にもならない叫びが聞こえた ので瞬時にその方向を見ると車を折り コンビニに飲み物を買いに行っていた先輩 が何やらただならぬ表情で私たちがいる 車内の方を見ていたのです私たちは先輩の 異変に気づきとさに車を降りて先輩に 近づきましたどうしたんです先輩に声を かけると先輩は車のボンネットを指差し ました冗談のような話なのですが車の ボンネットに無数の手形がはっきりと残っ ていたのです汚れた手で触ったような手形 が車のボンネットにびっしりその後私たち は言葉少なくキにつきましたビビリ神社は マジでやばい本当にそう思います幸いにも 4人全員呪われたなどという現は何も起き ていません今のところ は私は京都の小さな田舎町に生まれ育った のですが周囲から何かの折りに出身地を 問われるた生まれが京都だと聞くと 羨ましいな京都行きたいととてもいい イメージしか持たない人がほとんどです 京都には皆さんがイメージしやすい有名な 神社格がある京都市を除くと京都不に約 20を超える市長があり今でこそかかの 問題でそれくらいの数に合併されたものの かつてその数はもっと多く人口が1万人に 満た町村もたくさんありました私はその中 のとある町に生まれ育ち田舎特有の見渡す 限りの田んぼに囲まれて幼少期を過ごし ました皆さんが思い浮かべるような京都で はないと都度お答えするのですが教の イメージが出来上がっている方にはその 様子を伝えてもピンとこない方が多いよう に思います隣町や市内に出かけるために 最寄りの駅の待合場に行けばほとんどご 近所の見慣れた顔しかおらず30分に1本 しか来ない電車を待つ時間は大抵誰かと ホームで話しているまあそんな小さな 小さな町でした学校の同級生や知り合いの 親子さんに会うなども多く子春期を迎えた 頃にはその時間がたまらなく嫌でホームの 端っこに逃げていた記憶もあります小さな 町の私の小さな実家は駅まで20分くらい の場所にあり実家から駅に向かう遊歩道は 町に唯一ある商店街に向かう道でもあり 町民にも生活道として使われていました その遊歩道は駅の反対側にある小学校に 向かう通学路でもあり当時集団投稿をして いた私は投稿下校遊びに行く家に帰ると1 日に必ず2回は往復していて思い出の たくさん詰まった道今思えば道幅も狭いし 田舎らしく街灯が少ないので夜間は少し 薄味悪さを感じはしますが夜間に出歩く ことの少ない幼少期においてはそのU歩道 が仲間たちとの交流を結ぶための明るい道 でありその日も夕歩道を抜けて商店街の先 にある友達の家に遊びに行くところでした 確か私は近所の友達と2人で歩いていたと 思いますが商店街の通りまであと少しの ところで向こう側からすごくおめかしをし た女の人が歩いてきました年は分かりませ んが自分の母よりも少し若い感じがしたの で当時30代半ばくらいだったかと思い ます私が幼いながらおめかしと感じた理由 は私には感じることのできる異質なもので あったからです今までお話ししてきた通り 私の町は田舎の小さな町で歩いている人 たちは見たことがある人が多く知らなくて もその雰囲気は街に溶け込んでいることが 常だったのですがその女の人は見たことも なく町に溶け込んでいない雰囲気を持って いて洋服も明らかによそ者であるという 様子でしたその女の人は私と友達の前で足 を急に止めてこう言いましたどこに行くの 顔には微笑ましい優しいお母さんの雰囲気 が出ていて横にいた私の友達が友達の家に 遊びに行くんだと答えるとその女の人は そうなのそれじゃまたねと言って立ち去っ ていきました私はその時なぜかとても かかっていましたその女の人は私たち2人 に対してそう問いかけたのではなく明らか に私の顔を見てそう話していたように感じ たからです友達の家でゲームをしたり持っ ているお宝コレクションを見せ合ったりし てるうちすぐ時間が経ちました文言が 早かった私は先に友達の家から帰宅する ことにしました帰りの夕歩道には先ほどの 女の人がいました女の人は先ほどと同じく 私の前で足音止めてこう言いました お母さんのとこに来る何のことか分から ないけど私の手を取るそぶりを見せた女の 人に私は今から家に帰るんだと告げて家の 方へと歩き出しましたするとその女の人は 私の家に向かって並んで歩き私の横顔を 微笑ましく見ていました感じた異質感に 耐えられず私が走り出すと女の人は足音 とめ追ってくる様子はありませんでしたが 途中振り返るとその小さな姿はまだこちを ずっと見ていました私はそのことを少し だけ母親に話しました誰かのお母さんでは ないかと言っていましたが母も少し気には なっていたようでしたそれくらい平和な 田舎町だったためノイズに対して敏感だっ たのだと思いますただその後その女の人に 誘歩道ですれ違う日はありませんでした それからしばらくして運動会の季節になり 学校挙げての代表児に生徒も家族も校舎の グランドには盛り上がりの声が溢れます 楽しい1日でしたが運動会が終わろうかと いう時グランドの住のネット越しにあの時 の女の人が立っているのを目にしました こちらを見ているのか分からなかった けれど私はあの時感じた生ぬるい気持ちが 蘇り見てみないふりをしたように思います ただ服装はあの時と同じようにその場には 不つり合いなほどに際立っていたそんな 印象だけが頭に残りました時間が流れ中学 生になったある日家で私はひょんなこと から小学校時代の自分のアルバムを見てい ました卒業式から順25年生4年生と時計 の針を戻すようにアルバムをめくりながら 懐かしい友達との学校生活を振り返り最後 の入学式の時の写真のページにたどりつく と幼い私と母を見つけたその集合写真の中 にあの時話しかけてきた女の人を見つけ ましたそれまでの6年間の写真にも1度も 登場せず始まりの1枚にだけ映ったその 女性隣には私の同級生の女の子がいました 私はその入学式の写真を見せながら母親に その同級生のお母さんを知ってるかねこう 答えられました知ってるけどあったのは1 回だけ2年生になる時にお父さんとお別れ されたからお母さんにはその時依頼あって ないよそれ以降はまるまるちゃんの お父さんが学校に来ていたから私はその時 お別れの意味をいまい理解していません でしたが数年に地元の友人からその女の子 のご両親は早くに離婚されていたという 事実を知ります私は自分の身に起きたこと を思い出しながらその子のお母さんが離婚 され出て行かれたに違いないと感じました 離れた娘に会うために規制したおり思う ように会えない我が子に重ねて私に声を かけてくださったのだろうとただ私にその ことを教えてくれた友人がその事実を話し 終えた後こう言いましたでもまるまる ちゃん大変だったみたいだよまるまる ちゃんのお母さん知らない子を家に連れて くるようなことがあってその辺りが離婚の 原因につがったらしいよだからまるまる ちゃん隣町のおばあちゃんの家から お父さんがいつも送り迎えしていたんだっ て私が誘歩道で異質感を感じたあの時同級 生のまるまるちゃんが住む家は私の町には ありませんでしたそこにあったのは秋夜 でした私の手を取ろうとしたあの時の 微笑みの裏側にどんな思いがあったのか今 では知るよしもありませ ん私の家のすぐ近くに小さな小池があり ます池の周囲はなだらかな給料地帯となっ ており草やつが美味しげり暗くじめじめと した場所です夏の暑い日に通ると背筋が 凍るような冷たさを感じます小さい頃から その池には近づかないよう親から注意され ていましたが男の子の私は探検と称して よく遊んでいましたそんなある日その小池 のそばに古井戸を発見しました何の井戸 だろうと思い近づくと古びたお札が張って あり周囲はうそとしげるジャングル地帯で とても人が住める様子はありません以前 ここに人が住んでいたのだろうかと思い ながら私はお札を剥がしたくなりました そしてお札に手を伸ばすとお札はとても 冷たく引き剥がしませんでしたそれから私 は小池の古井に行ってはお札を眺めてい ました触るとひんやりしているのでとても 面白く何回も触って遊んでいました誰だ そこにいるのは突然大きな声がしました 振り返ると私の両親がそこにいましたその 古いに近づいてはダメだと両親からきつく 注意されました私はむしゃくしゃして しまいましたそれから親の目があるので フルイドには近づけなくなりましたが とても気になっていましたある日両親が 買い物に出かけましたチャンスと思い古に 行きましたするとおばあさんが古の脇で 座り込んでいます話しかけると何やら ブツブツと独り言を話していますあまりに も様子がおかしいので肩をトントンと叩く とすっと消えていきました私は血走り変え て自宅に戻ろうとするとそこには両親がい ました両親からは再びコピど叱られました 私はなぜあの古にお札が張ってあったのか 尋ねてみました曰くあの場所は何百年も しかし1人のおばあさんが住んでいたそう ですおばあさんの住んでいた給料地帯の 頂上にはお城があったらしく戦国の時代に はあの伊達政宗がその城を攻め落とそうと やきになるもなかなかうまくいかなかった そうですある日伊達政宗の軍勢がおばあ さんにあの城の弱点はないのかと尋ねた そうです正直ものおばあさんは私の家の 古いからは給料地帯の勾配が緩いのでその 場所から攻め込むといいでしょうと アドバイスをしたそうです伊政宗の軍勢は 古井から城へと駆け上がり南高フラの城を 落としたそうですその後どこから知れ渡っ たのか分からないのですが村中におばあ さんが城の弱点を密告したために城が落ち たことが知れ渡り吊し上げられてしまい ますおばあさんは小池脇のフドで村人から 棒で殴られなくなりますがそれから古の 近くでおばあさんの目撃がついだそうです 真相は分かりませんが正直だったばかりに にこされてしまったおばあさんの無念が あるのだと思います私は両親におばあさん を見たことは話しませんでしたなぜなら 日豪の死を遂げた無念差を晴らしたいと 感じたからですあれから私は大人になり 古いと小池を埋めることにしましたおばあ さんの無念さを晴らしたいがためにです 神主さんにお祓いをお願いし何もないさら にしました今はおばあさんの影も形も見 られなくなったので無事に成仏ができたの かなと思ってい ちなみに古と小池のことをこの辺では棒 振りたと呼んでいますおそらく棒で殴られ たから来ている本当の話 です私には3年ほど前付き合っていた彼氏 がいましたその彼氏は母家庭の1人っこで とてもお母さん重いな人でしたお母さんに 早く孫の顔を見せてあげたいそう常々口に していたこともあり結婚の話は自然な流れ で出ていました彼のお母さんは優しそうで 大人しい感じの女性でした彼の実家にお 邪魔したさもとても歓迎してくれたので 結婚も賛成してくれると思っていました そうあの一見が起きるまでは当時の彼は 仕事での試験が迫っていたこともありその 試験が終わってから席を入れようと彼と 話し合っていましたその胸を彼の母に話し た際も息子をお願いしますねととても喜ん でくれましたそしてお母さんにるもを渡さ れたのですそれはお守りでした旅行をした 時に買ってきたと彼と色違いのものを渡さ れましたいつも身につけていてね寝る時も お風呂に入る時もできるだけそばに置いて いなさい私のことを心配してくれてるんだ と当時の私は嬉しささえも感じていました でもそのお守りを持ち始めた頃からなんだ かおかしなことが起き始めたのです誰かに 見られているような感覚になったりなんだ か体が重て眠れない朝起きるのが辛い そんな状態が続くようになったのですその うち頭痛と目まいが増えていき言うなれば 常に軽い2酔いのような状態です病院にも 行きましたが特に異常ないと診断され精神 的にも辛い状態が続いていましたそんな私 を見かねた彼の母も心配してくださりお 守りが守ってくれるからしっかりと 持ち歩くようにねといつも気づかって くれるのですそんな状態が2ヶ月くらい 続きましたその日は体がいつも以上に辛く 仕事も休んでしまいましたすると彼が教え たのか彼の母から電話がかかってきました この時なんだか違和感を感じました最初は 優しい言葉遣いだったのですが次第に エスカレートしていきお守りをちゃんと 持ってないからそんなことになるのよなど と叫び始めたのです私はなんだか怖くなり 話を早々に切り上げ電話を切ってしまい ましたなんでそこまでこのお守りにこるん だろう私はお守りのことがどうしても気に なってしまいダメとは思いつつもお母さん から頂いたお守りを開けてみることにした のですすると中には小さく折りたたんだ紙 が入っていましたその髪をそっと広げると ぎょっととしましたそこには私の名前と という文字が紙全体を埋め尽くしてい たのです思わず悲鳴のような声をあげて その髪を投げ捨ててしまいましたこれは きっとお母さんが入れたものだ衝撃を受け ながらもその紙とお守りをこのまま持って いてはいけないと直感的に感じた私は近く のお寺に電話をしてお祓いを依頼しました いくつか断られましたがようやくお祓いを してくれるお寺を見つけ急いでそこに 駆け込むとお寺の方は軽減な表情でお守り を受け取りつつも丁寧にお祓いをしてくれ ましたこのお守りをもらった相手に2度と 近づいてはいけませんそのように言われて しまいましたが婚約者の母だからそれは 無理だと伝えるとお寺の方の表情は非常に 険しいものになります呪いが暴かれると その呪いは超本人に帰ってくると聞いた ことはありますかお母様に何かあっても あなたの責任ではありませんこれは本人が 招いたことですので気を落とさないように 帰り木はそう言われてひどく不安になり彼 の母に何が起こるのか聞こうとしましたが 怖くて何も聞くことができませんでした そんな一見があって以来私は精神的にばを 崩してしまい次第に彼ともうまくいかなく なってしまいました結果的に彼との関係も 終わることにあの出来事があってから彼の お母さんの身に何か起こったのかは今では 知るよしもありません私たちが結婚せずに 別れてしまったのは結果的に彼のお母さん が望んでいた形になったのも間違いあり ませんですがあのままお守りを持ち続けて いたらと思うと今でもぞっとします これは去年体験した話です私はそもそも 霊感もなく霊も信じておらず心霊写真など も合成だと思い今まで生きてきました今 まで愛知に住んでいたのですが神奈川県の 田舎の地60年ほどの古いアパートに 引っ越しました周りが竹藪に囲まれており 誰かが不法登記したバイクや車が竹藪に 捨ててあったりしましたそこのアパートに は共有スペースがありそこでみみでご飯を 持ち寄って食べたりする今がありました その日は私と韓国人の男の子母父そして 日本人の女の子と男の子の計6人でご飯を 食べていました私と韓国人の子は窓が 見える位置に座っており残りの4人はその 向いに座っていましたご飯を食べ終わり みんなでテレビを見ているとその窓は人の つま先から頭まで見えるくらいの大きい窓 だったのですがそこを白い帽子白いシャツ の男の人が横切りました他の住居人さんが ご飯を食べに来たのかなと思ったのですが 誰も入ってきません見間違いだったのかな と思い韓国の子に聞いたら片言の日本語で 僕も見ましたと言われました白い帽子 かぶってたよね帽子と服白かったですでも 足がなかったです ええ恐怖でした向いに座っていた4人は窓 に背を向けていたので何も見えておらず何 行ってんのという感じで馬鹿にしてきまし たが私は男の子を確かに見ました帽子と服 が白すぎて足までは見ていなかったですが 何かぞっとしました次の日他の住居人たち にあったので男の子全員に昨日白い服を来 ていたか今に来たか確認しましたが誰も来 ていないとのこと何だったのか分からない ままです監視カメラも見ましたが映ってい ませんでした これは私がまだ大学2回正だった頃の話 です当時私は通っていた大学の近くで塾 講師のアルバイトをしていましたその時 仲良くしていたのはRという女の子でした Rと私はカラオケが大好きなのでシフト 終わりに駅前のカラオケへ行くことにし ましたその日案内されたのは420号室 です私たちは特に何事もなく楽しみながら その日はカラオケを終えました2週間後私 たちはもう1度同じカラオケへ行くことに その時は419号室に案内されました 私たちがいつも通り歌っていると突然 リモコンが動かなくなりました店員は色々 試しましたが全く動きません機械か リモコンのどちらかが壊れているの でしょう同じ機種のお部屋に部屋がえをさ せていただきますと別の部屋に案内され ましたそこは420号室でした前もここに 来たねなんて断章しながらカラオケを再開 Rは時々周りを見渡した振り返ったりして ましたがそういうことが多い子なので私は 気にしていませんでしたまた3日後今度は Rと同じ大学のワと一緒に3人でシフト 終わりにカラオケへ行くことにしました そしてまた案内されたのは例の420号室 でしたこの時間はここしか空いてないの私 はそんなことを言いつつ笑って部屋に入り ましたがるだけはその時引きつった笑いを していましたそしてカラオケを楽しみ始め て1時間ほどするとワがこの部屋に入って から右肩が痛いと言い出しましたやっぱり いるよねすかさずRが反応しました霊感の ない私には全く気づいていませんでしたが 2人はとても霊感が強いらしいのです話を 聞くとRの家は大々強い守り神のような霊 がいるので悪い霊を払うことができるのだ とかYは逆に霊を引き寄せるタイプで常に 払わないと取りつかれやすいというのです がその後は何事もなく2人もカラオケを 楽しむので忘れようということにしかし数 分後なんとカラオケの画面が急に暗転し たり乱れたりし始めましたそれだけなら 接続の問題かと思うのですが携帯の電波も なくなりスピーカーからもパチパチと爪を 弾くような音が聞こえ始めました私は怖く なり泣き出しましたYもかなり苦しそうに 唸っていましたするとRは部屋の炭の上の 方を見ながら何かをブツブツとつぶやき 始めましたそして最後にYの右肩を力 いっぱい叩いたのですYは一瞬痛そうでし たがすぐに楽な表情になりましたそして テレビの乱れやスピーカーのノイズは消え 携帯も使用できるようになりましたRが 追い払ってくれたというのですそれ以降私 は420号室に行くのが怖かったのでその カラオケにはこの日以来行かなくなりまし たでも昨日久々に仕事の関係で大学の方面 へ行く予定ができたためそのカラオケに 行きました案内されたのは420号室まだ そこに導かれるのです [音楽] いつものようにバイトをして休憩室で飯を 食ってたんだわ飯を食い終わってスマホを いじってたら頭がくらっとしてきた貧血か なと思ってたんだけど妙に意識だけ はっきりしてるのねで体が全く動かなく なって明晰夢みたいなのを見始めたわけよ ちなみに体の感覚はあるのに動かない状態 俺はいつの間にか草原的なところに立って いた空は夕暮れのように赤くそていて めちゃくちゃでかい月みたいなのが空に 見える草原の向こうには森みたいなのが 見えてるついに頭がおかしくなったかと 思いながらも無意識に足が森の方へと動い た結構歩いたら森の手前まで来てそこに 全裸の人が立ってるのを見つけたそいつは 男だったけど俺を一瞬だけ見て目をそらし たで俺はやはり無意識に声をかけていた すいませんここはどこですか森に入ると 全裸の男と再開全裸の女もた女の方がよく わからない植物の茎みたいなもので絵を 描いてる男の方が俺に近づいてきたけど俺 を眺めるだけで何もしないで女の方に戻っ ていったそれってボイニッチ守行と関係 あるのでは有名なのにわかんなかったわ 画像見たけど文字は似てた気がするでもっ てなんでボイニッチ守行は植物と人間が似 てることについて書いてんの俺はかなり パニックになってたそのく体は勝手に動く から気持ち悪かったつったっていたら女の 方が俺に石を見せてきた何か文字的なもの と絵が描かれていたけど分からなかったで もなぜか俺は頷いて男はそのでかい気を 指差して何か言った俺は理解もできてない くせにその木へと近づいていった勝手に手 が動いて木の道に触れたでなぜか ありがとうって言った全裸の男女と俺の 話している言語が違うのに何がどうなって いるのかその男女の見た目はどんなん本人 どっちも西洋人っぽいけど黒髪だった男は 俺の様子を見て納得したみたいで女のいる ところまで戻った道中ででかい葉っぱを ちぎって俺にくれた女と合流すると男が女 に報告らしきことをした話終わると女は にっこり笑って俺を見た俺の意識は完全に 沈黙してる男が俺にさっきちぎった葉っぱ を渡してそのご薄い石を渡してきた俺は それを受け取って石にひらがなで自分の 名前を書いて渡した男はそれを受け取った 後変な顔をしていたけどそのまま森の入口 近くの木にさしたその木には文字っぽいの が書かれた石が他にも2つ刺さってたその 後3人で飯を食べたと言っても植物の茎と か葉っぱだけど植物の実はなぜか食べない みたいで地面に埋めてた結構な時間が経っ ている割には夜にならないのが気になって たそうしてるうちに男と女が横になって寝 た俺は寝ないで森の奥行った日立の木のさ に奥に行くと結構動物がいて俺を見ても 逃げなかった鹿と買のしし蛇もいたし トンボもいた動物たちと触れあった俺は 日立ちの木の方へ戻った行く時は気がつか なかったけど日立ちの木の裏にはつででき たゆりかごがあった多分男と女がそこで 寝るために作ったんだろうなと思ったで 日立の木の道にもたれかかってかなりの 時間ぼっとしてた意識の中の俺が退屈する くらいしばらくしたら男がやってきたで俺 に向かって何か行ったそしたら俺は不に 立ち上がって森の入り口まで走っていった んだが道中蛇が飛び出してきてぽも通って 脳内で突っ込んだわ森の入り口まで戻っ たら景色が変わってんだよさっきまで草原 だったのに戻った時には近代年になってん だよ男は近代年を指差して俺に何か言った めっちゃ怒っててあれはお前がやったのか みたいな感じだった俺はきもしないでその 年に近づいていった男は後ろから俺を見て た振り返ったら怒号を浴びせられた追放さ れた気分だったよ俺はとぼとぼ近代都市に 向かって歩いて行ったそしたら急に後ろ から声をかけられた振り返ると女がいて俺 にさっき気にさした名前入りの石と何かの 種を渡してきた俺はそれをポケットに入れ て女に辞儀をして年に向かった近代年は 日本じゃなかった西洋人から黒人まで色々 な人がいて道路は歩道と車道が完全に隔離 されてた町の入口まで来るとガードマン みたいなのがいてメガホンみたいなので スキャンされたそしたらBBと警告音が なるもんで驚き書いてて思ったけどありの まま怒ったことを書いているとわけが 分からないな本当に俺の頭がおかしくなっ たんじゃないかガードマンの1人が俺の ポケットを漁る出てきたのはさっきもらっ た石とたガードマンはそれを見るととても 驚いた様子で俺を見たそしてにホイッスル を鳴らして増援を呼んだ確保された上の人 みたいなのが俺を連行隠して俺はとらわれ の身になったしかし説みたいなところに 換金全裸にされてやたらと真っ白な部屋に 閉じ込められるしばらくしたら白スーツの 男が来たそしてこう言った君に話がある来 た前日本語だったのでここからの話は かなり鮮明に覚えているよ机と椅子しか ないこれまた真っ白な部屋に連行される 椅子に座ると白スーツの男が話しかけてき た私は日本人担当の火災だ君の所持してい たものと容姿から日本人であると認識して いたがどうかね俺はそうですと言いながら 頷いたここからは会話分だけありがとう 唐突だが君の出身地を教えてくれない だろうか日本の東北ですそうか随分若いが どうやってここへ徒歩ですふむちなみに俺 は無意識のうちに喋ってる日本人担当って ことは日本本人以外にもこんな体験してる 人が多数存在するってこか今はどこに住ん でいる東北の実家ですここで白スーツの男 が黙ってしまう俺も釣られて黙る3分 くらいしてからまた喋った植物の種が証拠 かなはい放浪者というわけか奇跡だな君に 言っておかねばならないことが1つある はい日本は終わった剣もない国家もない pcpもないでも確かに俺は日本にまし バイトしてましただから奇跡だと言ったの だ植物の種は今はもう存在しない全て開発 だ私には君がとけているようにしか思え ないそう言われても君のい暦は2014年 ですならなぜ知らない植物をですか日本が 終わったことをだ意味が分かりませんなら 説明しよう白スーツが言ったことを まとめると以下の通り日本は植物国家だっ た植物国家は自然と共に生きる国で工業的 開発は行われない日本は世界一の植物国家 でたくさんの植物を輸出している植物を 輸出する代わりにエネルギー資源を得て いる植物はマジ万能で植物解析だけで宇宙 まで行けた2000年頃にpcpという プロジェクトが指導して植物でコロニーを 作ろうとした2002年に10年後くらい に隕石が地球に落ちるとNASが発表し 隕石をぶっ壊すためにアメリカがミサイル を作る2014年現在隕石行内2010年 ミサイルの実験失敗地球全土に被害日本 終了植物が全部死んだ動物の被害も甚大 生きていく力を失った日本は色々な国に 吸収されたアメリカがやっちまったので 被害の少ない都を開発都市国家化が進行し ている今はかなり遅いペースで人口植物を 作っている最中プラントコロニー プロジェクトでpcpだな多分201年 現在がこの状況だ君は夢でも見ていたのか それとも平行世界から来たと馬鹿らしい ことを言うのかいえそうは言いませんが オカルトは好きだけどまあいいとにかく この植物の種について質問したいこの植物 の種はどこで入手した全裸の女にもらい ましたこの世界は鉱物の力で反映してると 言えるからな植物の力で反映してる文明が あってもいいのかもしれないもしかしたら ボイニッチ主の世界の慣れの果てっていう 可能性もある白スーツがここで別の人間を 呼ぶ俺はそいつに連れられてMRIみたい なので検査される血液も採決される しばらくガードマンと2人切りでとても 気まずかった2時間くらいしてから白 スーツが来てさっきの真っ白ルームへと 逆戻りしたとても奇妙なことが分かっ た君の脳の信号のことだが思考と動作が 別々に働いているつまりどういう脳みそが 2つあると考えていい2人の人間が1人の 人間になっているようだ思考の中にいる俺 はそうだと実感できたがまた無意識のうち に口が開くそんなのあり得るんですかあり 得るも何もデータで出てしまっている君は 本当に何者なんだ俺が聞きたいしかし白 スーツってのはゲラゲラに似てるな普通の 大学生ですそうか面白いなそれより俺は これからどうなるんですかしばらく拘束さ れた後ガーデンで暮らすことになると思う ガーデン身元が分からないものを最低限度 生活させる区画だしばらく高速ってどれ くらいですか1日か2日かはたまた1ヶ月 か1年か分からないなこれいつ頃の話なん 信じられるか今日の昼間の話なんだぜで ここから怒涛の生活2週間くらい寝る暇も なく検査の毎日植物がの中に残っている からそれを吐き出したりMRIたり採決 だったり軽い知能テストもしたし猿がやる ようなゲもさせられたいつもの世界で勉強 していることはこの世界じゃかなり低 レベルらしかったあと宇宙についてどれ くらい知ってるか聞かれたこの世界じゃ 地球と同じような知的生命隊がいる星が すぐそこにあるやっと検査の日々が終わっ てガーデンへ俺はどうやら幼虫意監視対象 に認定されたらしくバーコードを貼られた 知的生命隊の話を聞いたら コミュニケーションを取る練習中らしい俺 はここで何日かぶりの睡眠を得た元の世界 に戻れると思ったよ違うんだなこれが つまり今日の昼にバイト行ってこうなって 帰ってきたってことでOKこの世界帰って きたら夜の8時過ぎだった知的生命体が どんな姿をしてるのかが気になる知的生命 体は座虫っぽい形で大きさが10mくらい あるらしいぞ内心本当に怖かった元の世界 に戻れないと思ってたからねガーデンには は色々な国籍の人がいて日本人もいた遠藤 ってやつと仲良くなって色々聞いた全裸の 男とあった草原で見た空あの空はこの世界 でも見られたやっぱりどでかい星が見えて て夕暮れのように赤い唯一違うのがでかい ハの花が宇宙にあんのね遠藤に聞いたら 日本が作った植物コロニーらしい今は機能 してないらしいけど月だと思ってたのは星 だったってことあれは別の星らしい月は別 にあった生命隊がいる星は1高年ない くらいの距離だってよ驚くことに俺は ガーデンで5ヶ月以上生活したその頃には 意識と別に動く体にも慣れてきた状況も かなりつめてきてこの世界で生きてる人間 は10億程度らしいアメリカ人がかなり 少ないらしくて日本人も貴重だった ガーデンではニート生活だった3日起き くらいに検査されてその度になんか通貨を もらった通貨と言っても日本のじゃなくて その年だけで使えるコインみたいなで もらった金でガーデン街のスーパーで 買い物してた一番驚いたのが生魚が置いて ないほとんど全部缶詰で人工的に作られた ものだった魚だけじゃなくて肉とか野菜 すらそれだった味はするけど何か物足り ない感じだった5ヶ月後俺に天気が訪れる 白スーツの男が俺の部屋に訪ねてきて俺と 同じ体験をした人間と対談するというで俺 も参加することになった相手は白人通訳の 人を通して話をした名前は発音が良すぎて よく分からなかったけどアレットだったと 思う次からその対談の様子こちらの方は別 の都に住んでいるが君のために来てくれた こんにちはアレットです初めまして アレット君は君と同じように突然現れたの だそうですね僕がいたところでは船とか 飛行機とかありませんでしたどうやって ここに来たんですか海で泳いでいたら溺れ てしまって岩に頭をつけた瞬間ここに臨 体験が鍵かもしれないな俺のあれは臨体験 なのか驚きました私は数年暮らしていまし たが同じ体験をしている人はいませんでし た検査とかされなかったんですかされまし たしかし極秘にされてしまいましたちなみ にこの対談も極秘だ我々の年とアレット君 の年の上層部以外には知られていない植物 の種とか持ってませんでした持ってません でしたね福来てなかったですあなたは持っ ていたんですかはい持ってましたでは植物 の種とかが関係あるわけでもなさそうです ね街路樹とかもないのそれとも人工街路樹 街路樹はあるけど臓器だよプラスチックっ ぽい材質変身サンクスしつこいかもだけど もう少し質問異世界の地球がある整形は こっちの世界と同じ水金地科目度展開だっ た知的生命体がいる星は地球のある整形と は別の整形その的生命隊と初めて コンタクトした時はどんなだったか知っ てるベルダンディが緑の星って言われてて それが入ってるけど大体合ってる知的生命 体がいる星はマジで近い距離コンタクトは 宇宙望遠鏡が捉えた写真その後その生命体 から一定の信号が発せられていてこっちも 解析して送ったらいい感じになったらしい 意識に関係なく体が動くとかは何ですか それそれは君だけだそうですか何か点が あるかと思ったが特にないようだな俺が こっちに来たのはバイトの休憩中ですから ねお仕事ですかお疲れ様ですいえいえその 後しばらく普通にお話しして終了結局何の 成果も得られないまま終わったただ教え られたのが隕石が落ちてくるのは2年後 くらいに伸びたらしい俺はこの時点で元の 世界に帰ることを諦めていたその2日後 くらいに俺に戸籍的なのが与えられた年に 所属する人間であるこを証明する パスポートのようなものだ俺はこれを手に 入れたことによりガーデンから出て普通の 都部で生活できるようになったガーデンの 外は結構道の世界だったガーデンにいる 人間は利用できない施設も利用できるから 嬉しかった花屋なのに増加しか売ってない 店とか色々ね君の痛い世界は地球上だった 月はこの世界と同じものだった月よりも 近い距離に別の惑星があったの地球って 名前だよ月もちゃんと月知的生命隊がいる 星は月より遠いベルダン機とかそんな名前 パスポートもらうと同時に俺に家が与え られる都市監視科のマンションチックな ところだ1LDKくらいの部屋で家具も 全部置いてあった雇用制度とかどうなっ てるか聞いたけど働くなって言われたこの 世界で植物の種を持っていたことがかなり やばいらしくそれについてしこ聞かれた 全裸の男たちとの出会いから全て話したせ 新会のカウンセリングももちろん受けた 体力テストなども定期的に受けたこの頃に なると元の世界に戻ることより今晩の テレビの内容の方が気になってくるテレビ は3チャンネルしかなかったけど毎晩ばえ て見てたエキゾチックイレブンって芸人が 特にお気に入りでした本とかも読んだ電子 書籍じゃないと日本語の本が読めなかった のが残念全裸の男女ってアダムトイブ的な 何かじゃねよって種の正体はりんごの種と かだったりしてなエキゾチックイレブン気 になるなどんなゲしてたイレブンって名前 なのに3人しかいなくて毎回残りの8人を 探すネタをやるジャングルのオで虎を4人 目のメンバーに加えようとしたネタが1番 好き毎日検査本を読む日々だった本を読ん でて分かったのが植物がすごいってことだ 何でも1番最初の無限エネルギーが植物 エネルギーていうエネルギー工合生の時に 発生するエネルギーを効的に再現したら マジで無限エネルギーになったらしいその 技術を最先端で日本が手に入れて植物開発 を進めていったらしいかなり丈夫な葉っぱ もあってその派で船とか作っちゃう国だっ たでもアメリカの実験失敗で全部無駄に なったって蓮の花のコロニーも今だと原爆 ドームと同じ扱いをされているよ気づい たらこの世界に来て8ヶ月ほど経ってる1 年経つじゃんと思いつつも毎日本当テレビ 検査もこの頃には減ってきてほとんど普通 の生活してる感じだった何か趣味をと思っ てインターネットで調べたけどプラモデル とかなくなってた音楽は残ってる日本の 文化はかなり消えたほとんど楽しみがない 世界だなと思っていたよ9ヶ月経つくらい の頃についに働いてもいいと言われた俺は 近所のスーパーでバイトをすることにここ で働いているエマっていう女の子が めっちゃ可愛かった俺は基本レジスキャン するだけのお仕事だったエマさんは英語が 喋れたので俺もなんとか コミュニケーションは取れた身振りてぶり だったけどそれでも結構仲良くなれたでも 仲良くなっているのは意識の中の自分じゃ ないって思うとちょっと悲しかったちなみ に今は帰還してきてるんだよなさっき帰っ てきたそういえば鏡は見たの見たなら自分 の姿はどうだった見たよ完全に俺だった けど操作してるのが自分じゃないバイトし てから俺はかなり明るくなだった毎日 買い物に来るおばちゃんと仲良くなったし 生活にもメリハリがついたたまにしスーツ の人と対談するけど最近どうって話ばかり この頃にはお酒が解禁されて居酒屋みたい なので飲んだりしたエマさんとも飲みに 行ったけど全然酔ってなかった大学生活で 勉強やバイトをしてるよりも有意な生活だ と思えてきた思い出したら若干戻りたい 自分がいるそして無事1年ちなみにクリス マスなどなかった大晦かもなかった俺は白 スーツの人に連れられて他の年に行った アレットさんがいる年に行くと言ったので 飛行機で1日使っていったアルファって 呼ばれてる年らしくそこのお偉いさんと話 をしたアレットさんとも再開したでその 内容が俺が持ってた植物の種の話りんごの 木じゃなくてさくらんぼ系の種でしたで このさくらんぼの種を植える計画が進行し ているとのことでその話ののためだけに 呼ばれたのかって思ったけど結構重大だっ たのかなそしてこの辺から俺に異変が 起きる時々自識が回復して自分で考えて 動けるようになる行動できるのは3時間 くらいが限界だったでも日頃にこの時間が 伸びていって最初に回復した時から2ヶ月 経つ頃には1日中動ける時もあったこの 辺りから元の世界を意識し始めて元の世界 の記憶を思い出すようになるそして昨日 エマさんと飲みに行って帰ってきたいつも のようにベッドに入って起きるとなぜか俺 は元の世界の自分の部屋で寝てました バイト先に連絡をしたら普通に仕事して 帰ったらしい です若干長いんだけどもう見えなくなった 彼女の心霊的な話中学の頃は不良だった身 も心もすんでいて周りは受験を意識してい た中学3年生の夏他校でやらかしてしまい 色々と音が目を受けた俺の構成プログラム みたいなものが組まれその一環で死の図書 館の掃除などを任せられたもうあと少しで 亡くなる予定のさびれた図書館だった 切りもりしているのが死の職員と数人の おばちゃん来ている人もほとんどおらず 本当に暇だった俺は学習室のテラスで サボってタバ早く終わらねえかななんて 毎日考えていたそこで知り合ったのが彼女 だそこでタバコ吸うなとと説教を始めた 彼女むかついて彼女の制服目がけてタバコ を投げてしまい制服がタバコで燃えて しまい穴が開いてしまった彼女は泣き ながら家に帰ってしまったさすがにやり すぎたと思い職員に見元を聞き家まで謝り に行った付き合い始めたおかげで俺は構成 し高校に行くため勉強を教えてもらったり もした俺はいわゆる霊を見る力というのが 若干ありそのせか時折り彼女が薄く見える ことがあった大丈夫なのかと心配だったが それ以上に彼女という人間が不思議だった ちょくちょく家にお邪魔させてもらったの だが蔦などが絡まっているような廃墟に 近い家でその集落一体も空港拡大のため 立ち退き命令が出てたさらに彼女は何かの 病気だったらしく大量の薬を服用していた 色々な事情があったらしく俺はあまり相手 の事情に踏み込むことはしない別れは突然 だった彼女の家にお邪魔していたら父さん が帰ってきて中学生なのに恋愛などするな 受験を控えた娘に直会を出すなと俺を殴っ て追い返したそれ以来会うことができなく なったのだ彼女がどんな心境だったのかも 分からないが俺は受験を終え今なら少し くらいあってもいいのではないかと思い 彼女の家に電話をしたおかけになった番号 は現在使われておりませんえそんな急いで 彼女の家に向かっただがそこに彼女の家は なかったすすに取り壊された後で俺は 立ち尽くして泣き叫んだ俺はその後できる 限り彼女の行方を探したが彼女が立ち退く 前に高校の進学を断念し入院したという噂 を聞いただけだったそれからしばらくして 彼女の夢を見るようになった俺が彼女に 一生懸命その日あったことを喋りかける夢 彼女は花畑でにっこりと微笑みながら話を 聞く今日さ大育祭があってさ俺大学に行き たいんだよ彼女の夢を見ると必ず穏やかな 気分になって起きると泣いていた次第に 彼女は影が薄れていった最後にその夢を見 たのは大学を卒業する直前俺さ就職決まっ てついに地元を出ることになったよお めでとうゆっくり辞儀して彼女は遠くに 行ってしまったそれ以来彼女の夢を見る ことも彼女の顔も思い出せなくなったその 夢を見た翌朝急いで彼女と一緒にとた写真 や日記帳などを探したのだけどついに出て くることはなかったもう今では顔も 思い出せないけど一言くらいありがとうを 言わせて欲しかったなと 思う20年ほど前の話田舎で祖母が 亡くなった時のこと母方の実家は地元では 名刺で医者でも教師でもないのに祖父は 周りから先生と呼ばれていたそういう人な のであちこちに人を作ったり結婚や離婚を 繰り返していた祖母はそんな祖父に一生 振り回された人だったそしてその祖母の 葬儀の時腹違いの兄弟たちが祖母の支な 遺産を譲るものかと祖母の長女であるうち の母に葬式の席で遺産は何もない手でこの まま帰れと言い張った元々祖母の遺産は もらうつもりはなかった母だけど何か片に なるものが欲しいとお願いしたが糸くず1 本渡さんと言われしし家に帰ってきた そして晩御飯の時にことの顛末を話して いると突然当時2歳だった末の妹があと声 をあげ自分のおもちゃ箱に向かったそして 新聞士に包まれた小さなものを出してばあ ちゃんがこれどうぞって言ってたと母に 手渡したみんな何のこっちゃと頭にはてな マークが飛び交う中母が新聞紙を開くと そこには祖母が裁縫の時に使っていた糸 切りバサミが入っていたやすいようにと 持ちてに糸を縛りつけていたので一目で母 は祖母のものだと分かったらしい妹に 詳しく聞こうとしてもばあちゃんが来た どうぞって言ってたぎゅンって消えたと 容量を得ない話しかできず結局何が起こっ たのか未だに不明祖母は裁縫が得意で自分 の着物も洋服も自分で塗っていたしその血 を継いだのか母もは最要塞が得意で近所で 教えるくらいの人だった元々遺産はいら ないので祖母の裁縫道具をってもらおうと 思っていた母には思いがけないプレゼント になっ たあまり怖くなかったらすまんちょっと気 になることが立て続けにあったんで聞いて 欲しいんだ自分は子供の頃からオカルトの 類いが大好きでな図書館などで呼んでいた のはいつも日本の民話や世界の昔話の怖い やつばかりだった四国の硬い中で育った から遊び場は神社や昔のつそこは小高い丘 になっていて中腹に横穴が掘られていて中 に何かをまっていたり戦時中は防空号とし て使われたりしていたバチ当たりというか 怖いもの知らずというかそういうところに 入り込んでは日が沈むまでやんちゃしてい たつまり自分は怖いものは大好きだけど点 で霊感の類いはないんだそんな霊感ゼロの 自分の周りにはなぜかいつも霊感の強いや がいた小学校の時だ同じクラスにAちゃん という霊感の強子がいたうちの母Disc は戦時中兵隊さんの駐屯地として使われて いたりすぐそばに大きな軍人墓地がある せいかAちゃんはよく軍人さんや小さい 子供の霊を見ていたようだ子供心に作り話 のうまい子だなと思い面し半分にしか聞い ていなかったんだがAちゃんの霊感の強さ は遠足の時に撮影された写真が証明する ことになるAちゃんが映っている写真が おかしいんだ赤いオーラが映り込んでいる なんていうのは可愛い方でAちゃん1人が 大きく映っているはずの写真は1枚は右足 がなく別の写真は首がなかった遠足以来 なぜかAちゃんは自分を避けていた意地悪 も何もやった覚えのない自分はある日の 昼休みにAちゃんの仲良しBちゃんに分け を聞いたBちゃんは困ったように遠足の 写真はみと自分のせいだとAちゃんが言っ ていると話したどういうこと港と一緒に 撮ったり港がそばにいた写真がみんな おかしいって遠足の後も学校でも港がそば にいるといつも変なものを見るんだって 確かによく見直すと集合写真やみんなで ゲームをしている写真など自分も映って いる数枚の写真に赤い光の帯が映り込んで いたAちゃんによると映っていないだけで 他の写真を撮った時も必ず自分がそばにい たらしい自分はカットしてBちゃんが 止めるのも聞かずAちゃんに詰め寄った何 言いがかりつつけて人の陰口言ってんだよ Aちゃんは驚いて自分を見ていたがその うち様子がおかしくなった目をまんまるに 見開いてガガ震え始めたかと思うといや おおと叫んで泣きわめき始めたんだA ちゃんはその声を聞きつけた先生に連れ られて教室を出ていき自分はAちゃんを いじめたという罪でコピど叱られたそれ から1ヶ月Aちゃんは学校に来なかった 中二の合宿ではちまみれの男の霊を見たと 隣のクラスの女子が泣きわめき中3の長崎 への修学旅行では原爆の資料官でうちの クラスの生徒と先生が履いて倒れた高二の 広島の修学旅行では旅館の食堂の窓が突然 割れたりバスのタイヤがパンクした自分は やはり団体行動に縁がないと思っていた 大阪の大学に進学し1人暮らしを始めた 自分は売れない漫才師のムっさんと出会っ たむさんは漫才師としての収入だけでは 生活できず夜はカウンターだけの小さな 居酒屋で働いていた自分はその頃恥ずかし ながら夢があり大学と生活費を稼ぐための バイトで忙しかっただから深夜でも格安の 値段でうまいものを食わせてくれるむっ さんの店に入り浸っては青臭い夢を語っ たりむっさんの話に爆笑していたんだむっ さんは時々自分の背中 をと強く叩いたりさすったりすることが あった野郎にそんなをされて喜ぶ趣味は ないんだがむっさんにそうされるとなんだ か背中が温かく軽くなった気がして気持ち よかったなあむっさんそれ何やってんのあ これむっさんは笑ってホッケを焼きながら 行ったみとはいっつも何か背負ってるから な落としてやってんだよ背負っている疲れ やプレッシャーやストレスのことだろう 自分はむっさんが焼いてくれたホッケを 食いながらそう思っていたあんまり体弱ら すと背負いきれないもの背負っても知ら ねえぞむっさんが真顔でそう言った時も 無理はするなと忠告してくれたんだと 思い込み1人で感動していたそんなある日 仕事先のバイト君が自分を飯に誘ってきた あまり職場の人間と行動を共にしない バイト君からの誘いに驚いたが断る理由も なかったのでバイト君と居酒屋へお互いの ことさほど知らなかったこともあり自己 紹介的な話をしつつに3しなくったところ でバイト君が切り出した僕ねあんまり人と 飯しに行くの好きじゃないんですその理由 分かりますはあなんで例えば3人で居酒屋 行ったりするでしょでも僕にだけは3人 以上の人数が見えるんですはあ霊感商法 ってやつですか正直呆れたのと同時に バイト君の誘いに応じたことを公開した 大抵みんな信じてくれないし僕も見え ちゃうとしんどいし滅多に人にはないん ですけどね自分の考えを見透かしたように バイト君が苦笑したでもあえて言いますね みさんあなた日替わりでいろんなもの釣れ すぎですよ何言ってんのこいつ何も言葉が 出ない自分に対してバイト君は静かに続け たみさんはまるで宿り木みたいにいろんな ものがやってきては離れていってますそれ 自体は問題ないんですよみさんはどうやら 見えてないみたいで全く気になってない みたいですしバイト君はげだそうでウロ茶 を一口飲んで続けたでも時々僕が同じ部屋 にいるのが辛いくらい強いものが しがみついてる時がありますもう見てられ ません専門家に見てもらった方がいいです よ自分はアとしたんだが専門家イコール 精神科イコー機外そう言われた気がしてな 病院なんか行く必要ねえよと怒鳴って しまったんだなでもバイト君はひまなかっ た信じてもらえないのはりますでも今の ままだといつかみさんに実があるかもしれ ないんです時々みさんの周りで温かい空気 を感じるんです残業で遅くなった夜とか港 さんの相談に乗ってくれてた人いませんか その人が心配のあまり気を送ってくれて 守ってくれてるんですよむっさんとっさに むっさんの顔が浮かんだ自分はそのまま バイト君を連れてむっさんの店に向かった 久しぶりにあったむっさんは驚くほどやれ ていた自分の顔を見るとおせえよと真顔で 怒鳴った店にはたまたま他に客もおらず 自分とバイト君とむっさんの3人だけだっ たがむっさんのそんな顔を見たのは初めて だったああみさんこの人ですわとバイト君 が囁きバイト君はむっさんになぜ店にやっ てきたかを手近に説明したむっさんは自分 たちをカウンターに座らせ自分は料理を 仕込みながら話し始めた俺な昔から霊が 見えたりちょっとした霊ならおっぱいたり できてたんだお前にもやったことあるだろ 背中さすったり叩いたりなぜかあれで離れ ていくんだ独学だし理屈はわかんないけど なむっさんの温かい手を思い出したでも お前が初めてうちに来た時はビビったよ じじやガキ犬猫果ては何かわかんないもの まで背負ってたからなこれは俺の推測だ けどなお前はいろんなものを呼んじまう 体質なんだ いろんなものがお前については離れていく 例えるなら宿り木みたいなもんだなお前の 生まれた土地や血縁の影響かもしれんが 素人の俺には分からんバイト君と同じよう なことをむっさんも言ったもう1つ分かっ てるのはお前自身には何もないのに周りが 影響を受けるってことだ人間ある程度の 霊感を持ってる奴はゴロゴロいるでもお前 といるとそれが増幅されるんだ俺もお前を ここに連れてきてくれたこのバイト君も今 までお前の知らないところで影響を受けて 例に怯えてたやはいるはずだ小学校のA ちゃんや中学の同級生高校時代の出来事も そうなんだろうかむっさんに話してみると おそらくそうだろうなとあっさり言った 問題は今お前の周りをうろうろしてるやつ だこれからお前の周りで変な噂が流れ始め たり体調を崩すやが続出したりもしかし たらダイレクトにそいつを見てしやが出て くるだろうそいつは待ってるんだまずお前 の周りを弱らせお前が人間関係に疲れ仕事 に疲れて弱るのを待ってるんだ計算高くて 立ちが悪いお前に恨みがあるんじゃないと 思うなんで他の奴みたいに離れていかない のかも分からない何が目的かも分からない ただお前が呼んじまったんだむっさんが 自分の少し後ろを睨みつけているような気 がして思わず振り返ったけれど自分には何 も見えなかったもしかして電話くれたり メールくれてたのってああなんか胸騒ぎし たり夢にお前が出てくるようになって心配 だったからなまさか俺が心配しすぎて バイト君にまで伝わってるとは思わなかっ たけどなむっさんがバイト君を見て笑った けれどバイト君は眉を潜めて黙り込む ばかり俺が助けになるなら力になる しばらくうちに通えむっさんはそう言った 後のうちはお通りだむっさんはじしたむっ さんの相方はネタが書けなくなって悩んで いたと言っていたがそんなことでじする ような人じゃないのはむっさんを知る誰も が知っていたバイト君は重度のうつで バイトをやめた一度バイト君の実家に電話 をしたがバイト君のお母さんが出てあなた のせいでとわけのわからないことをわめい ていた同僚の女の子がおかしな音がすると 言い出した警備会社が変わった主人が事故 にあった同僚が転勤を申し出た社員旅行の 写真におかしなものが映っているそんな噂 が流れ始めたなぜか誰もその写真を自分に は見せてくれない去年の年末上司に しばらく休むように言われた特に大きな ミスをした覚えもない食い下がったが 取り合ってもらえず今給食中でネットやっ ています今も自分の後ろで何かが行ったり 来たりしているのかそれとも自分の背中に ついたままのやがいるのか自分には分かり ません全然怖くなかったな長文ダブすん ませんでした付き合ってくれて ありがとうこれは俺の親戚のおばちゃん から聞いた話だおばちゃんは多少霊感が ある人らしく近所では伝説のおばちゃんと 言われていて自分でもそう言っている俺は そのおばちゃんに昔から色々な怪談話や ほら話を聞かせてもらっているでも俺は オカルトはあまり信じていないのでうさ 臭いところや後頭向けすぎるところは省い たり少し着色し地名なども微妙に変えて ここに書きます50年くらい前の日本での 話当時ウ市に住んでいた12歳のおば ちゃんに妹ができた妹が生まれたという ことではなく遠い親戚の子を親が引き取る ことになったのだというおばちゃんは急に 妹ができたのがすごく嬉しかったらしい妹 ちゃんも独特ななりがあって話すことが 恥ずかしいみたいな感じだったんだけど おばちゃんにはすぐなついたみたい妹 ちゃんはずっとテレビもないちょうど 田舎暮らしだったらしく色々な遊びを知っ ていたお手玉は近所の誰よりも上手で全然 意味の分からないわらべ歌や踊りを知って いたあと目隠しと人形と橋とおはきを使っ た今思えばこっくりさんに似ていたおまじ ないや長い紐を使って体を引っ張り合う見 たこともない不思議な遊びを知っていた そして当時おばちゃんの住む町の男子たち の間で爆発的ブームになっていたベゴマ 遊びがすごく上手だったそれまで女子でベ ゴマをやっている子はおばちゃん地の近所 では全くいなかったのだけれど田舎から 持ってきた会で作られたコマを使えば妹 ちゃんはほぼ負けなしだったというおば ちゃんは常識的に考えてカコマと鉄コマで は勝負にならないと思うのだがそのカコマ は異様に強かったのがとても印象に残って いると語った遊んでいるうちにおばちゃん は妹ちゃんがあまりにもたくさんの遊びを 知っているのでどこでその遊びを教えて もらったのかを知りたくなり妹ちゃんに 聞いてみたそうだすると山葉さんと言った そうだどうやら前に住んでいたちょうど 田舎の村にいたヤバと呼ばれるおばあさん に教えてもらったということらしいおば ちゃんは興味心々に山葉さんのことを もっと聞きたいと言った以下おばちゃん から聞いた妹ちゃんの田舎の話物心ついた 頃には山葉さんが妹ちゃんの食事や生活の 面倒を見ていた田舎の食べ物はどれも 美味しいのだが中でも雲の味噌漬けは やみつきになるというなぜか山葉さん以外 の村の大人たちは一切雲を食べようとし なかったがほとんどの子供たちは雲が大 好物だったそうだ都会では雲料理が全く ないのがとても残念だといつも言っている これは本人にも俺が確認を取った妹ちゃん は毎日1日十村の子供たちと一緒に田んぼ 屋山屋沼川や洞窟で遊んでいたという学校 には1度も行ったことがなかったらしい 学校をサボってたのとおばちゃんが聞いた のだが妹ちゃんはそもそもこの町に越して くるまで学校というものがこの世に存在し ていたことさえ知らなかったという 読み書きは山葉さんに教えてもらったし おばちゃんに指摘されるまでああ学校と いうのは都会にしかなく私がいたような 田舎にはないものなのだと勝手に思い込ん でいたらしいそしてここからがさらに異様 なのだが村は森の中にあったらしい森の麓 の集落ということではなくもう文字通り 深い森の木の中に人の住いAがあったと いうのだ後年の妹によればNKスペシャル などで稀にやっている東南アジアや アマゾンの秘境に住む人たちの住んでいる 家に激にだとのこと山葉さん地の壁は土壁 だか時のような感じで屋根はかきだった 玄関にすごく古るそうな真っ青なトリーが あり家の中は神社のような作りになって いる熊の死の毛皮が敷いてある仏壇または 神棚のような裁断の中に犬のようなものに 乗った鹿の角の生えた真っ黒な手と顔が たくさんある仏像が飾られていたとか山葉 さん以外の家は木造で屋根は同じくかき 村人は全員は服だったそしてちょんまげを していた人が少し村はとにかく子供の数が 異様に多くほんの一部の他仕事を手伝って いる子たちを覗けばみんなが1日中遊んで 暮らしていた妹ちゃんは今思うとその子 たちには意識的に避けられていた感じが すると言っていた妹ちゃんは山ばばさんと もよく遊んだがもっぱら山で遊ぶことの方 が多かったらしいとにかく山の中の色々な ところで1日中遊んだという周りには森川 田沼池滝洞窟などがあった池で釣りをし たり滝つぼに飛び込んだり話を聞く限り狼 としか思えないやたらでかい犬の群れを ちくったりそな死ぬまで度付き合いをし たり洞窟の中を何時間も探検したり とにかく山の中の全てが遊び場だった そして遊び疲れて村に戻る頃にはなぜか 出かけた時よりも人数が減っていたという 妹ちゃんは今にして思えばよく自分は 生き残れたものだと当時のことを思い出す と今でもも背中におかが走るそうだそれで も楽しい思い出の方が多いので自分は あそこで育つことができて幸せだったと いつも言うらしい怖いことも結構あったと いう森の中で遊んでいる時に明らかに いようとしか思えない存在が混ざっている ことがあったイマジナリーフレンドと呼ぶ らしいそれらは最初遊んでいる時は何も気 にならないのに思い出してみるとその違和 感にびっくりするそうだが不思議と嫌な 感じはしないとのことでも1番怖かったの はある日石の丘みたいなところを遊び場に していると焼き物の羽みたいな人形が たくさん置いてあった嬉しくなってまごを 始めたのだがそこへ急に普段は仕事ばかり やっている超絶法人主義の大人たちがやっ てきた山葉さんは数少ない例外だったので 子供たちから好れていたが他の大人たちは そうでもなかったらしいこみかさん地に 入っちゃ村もろさたっこされっぞこくそば ちったりどがと結束を変え大声で怒鳴られ たことは忘れられないというおそらくそれ は古墳か何かだったんだろうとおばちゃん は俺に言ったが妹ちゃんによればそれが何 だったのか大人たちは教えてくれなかった そうだ当時阪神半疑で妹ちゃんの話を聞い ていたおばちゃんは田舎の暮らしで1番 楽しかった思い出は何だったかと妹ちゃん に聞いた妹ちゃんはニコニコしながら鹿の 角をくっつけて熊の毛皮をかぶった山だか 手元者みたいな大体40人くらいの たくさんのおっちゃんたちが来た時が 楽しかったというおっちゃんたちの顔は 村人たちとは全然違う始めて見る顔だった 堀が深くて髪の毛も茶色っぽい色日本人 よりも越してきてからテレビで初めて見た 外国人の顔に似た感じだったというおっ ちゃんたちは村に入ると全員で山葉さんに 深深と辞儀をしたそれから山葉さん以外の 村の大人たち全員と少数の子供たちに 目隠しをして家の中に入れ家の中から戸が 開けられないような木組の仕掛けを施した 次にそれ以外の子供たちを呼び子供たちを 取り囲むようにエンジンを組みお経化乗り とか外国後のようなものを一斉に唱え 始めるそして持ってきたお札がたくさん 張ってある気悪い壺の中から白く小さなお 菓子のような塊を取り出し子供たちに配っ て食べさせたのださあ様らのとさ遊びに 行けよとおっちゃんが言うと田んぼから たくさんの完成をあげながら真っ黒な顔の ない泥だらけの人の形をした者たちが無数 に吐出して走ってきたそして子供たちの手 を掴み田んぼへと引きずりこもうとする何 がなんだか分からずに引っ張られる子面白 がって自分から手をつなぎ医療と一緒に 田んぼに走っていく子泣き叫びながら必死 に抵抗する子次々と泥の中に消えていくで もなぜか妹ちゃんだけが田んぼの中へ 連れ去られなかったしばらくポカンとして いると妹ちゃんは子供様にみっただけな ただのわしだけんここに行っちゃなんね 察しかもしろんがれっちゃらがわ前本空と 話すけっけらあすせとおっちゃんの1人が 言ったそうだそういえば自分1人だけは あの白い塊をもらえなかったというその後 おっちゃんたちが戸を開けると出てきた 村人はて様あざっすテグ様のおかげす口に いいお礼をたんまり渡したそれから数日間 主演が開かれた後おっちゃんたちは山奥へ と帰って行ったその数日後妹ちゃんが 田んぼで遊んでいると村人から急に目隠し をつけられ手を引かれながら山を降りた そうだ道が急に平になったと思ったら 目隠しを取られて生まれて初めて見る車に 乗せられ遠い親戚のおばちゃんの家にやっ てきたそうだそんな怖い話のどこ方ののと おばちゃんは言った妹ちゃんは不思議そう な顔で全部と言ったそう な祖母の葬式の晩のこと田舎の古い屋敷で 壁三面ガラス張りの小さな和室に1人だっ た長い廊下の突当たりの座敷には祖母が 安置されていた裏の山には江戸時代からの 一族の墓が並び近くの公園には上手ですが ここで逆吊してごめんなさい代わりに親素 立てます許してくださいみたいな木札が 立っていた窓にカーテンもないので山の上 からのサーチライトの光が部屋の壁に 当たって不安な影を踊らせていたその時 廊下から引きずるような足音が聞こえてき た親戚や客は屋敷の表側の座敷にいるはず なのに誰か間違えて入ってきたのか次第に その足音に合わせて襖がぶわんぶわんと 波打ち出したガラスもビリビリ強心して 部屋全体が揺れて船の上みたいな感じだっ た足音は部屋の前まで来たがまた生きつも 立しながら消えるまで随分時間がかかった とても襖を開ける勇気はなかった表屋敷に いた家族親戚に話すと裏に行った人は誰も いなかったただこの家には昔から野生のイ が住んでいて夜に歩き回る大きな低い声で 唸る稀に人間を傷つけることもあるので襖 などは不に開けてはいけないとのことどう 考えてもいちの仕業じゃないと思うんだ もう56年前かな確か秋も過ぎて12月だ かそんくらいの時期前日に早く寝たから その日はやたらと早く目が覚めたのよ大体 日の出の直後くらいだったと思う起きたと 言っても頭に霞が買ってる寝ぼけた状態 寝起きに一服しようとしたのにタバコが 切れてる喫煙車の差で面倒くさいけど買い に行くかと布団を出たんだな今を見たら 親父がすでに起きていて新聞見ながら飯 食ってたタバコ買ってくるわと声かけて靴 を履いた時に親父の返事が帰ってきた今日 はりだから気をろよ何か変なノイズって いうか聞き取れないけど言葉っぽいのが間 に挟まったというか変な返事だったんだよ ねいつもはんとかおくらいしか言わないの に何か変けどその時は大して気に求めずに あいよって返事して外に出たのよ相変わら ず頭は寝ぼけているような感じなんだよね やっぱ寒いなとか思って自販機の方へ歩い てた掃除してるおっさんとかにおはよう さんですとか挨拶したんだがおねえ おはようとかやっぱ言葉が変でも気にも 止めずに歩いてほどなく自販機へ到着赤 マルゲット早速1本取り出して火をつけた 瞬間今までカスミが買ってたのが晴れた 感じがした同時に周りが変だってことにも がついた1つは自販機の数が増えてるいつ 増やしたと思って新しい自販機を見たけど わけわからんじで印刷してあるのばかり しかもコイン投入口も札入れるところも ない2つ目はさっきまで綺麗な朝焼けだな とか思ってた空がドス黒い感じの紫色の 朝焼けになってるはえ何これと頭は パニック状態しかも周りの全ての家に伝統 がついてる一瞬夕型なのかと思って携帯見 たけどやっぱり時間は朝でもなぜか電波 なしとりあえず家に帰ろうと思いきた道を 戻るけど池どもゆけども周りが自分の家 付近の風景じゃないさっきまでいた掃除の おっさんもいないし生臭い匂いも漂って くるしで混乱絶頂家見つからないわ周りの 風景違うわで呆然として俯いてたら目の前 に誰か立ってた掃除のおっさんかと思って 顔をあげてみたら顔のある場所に顔がない 見えたのはのっぺりとした原田胸で首 伸ばして見上げてみたら顔があったなんて 形容したらいいのか幼稚園児が粘土で作っ た顔を34個ごちゃ混ぜにしたような感じ だったよ状況がつめないで口パクパクさせ てた俺にそれがここないって言ったかと 思ったら横なに衝撃が来たすごい衝撃 アンド痛みああ俺死んだなとか変に冷静な こと考えながら意識が途切れた出身したけ 変な方向に曲がった俺の足を持ってそれが 俺を引きずってたのを記憶している意識が 戻った時には目の前に掃除のおっさんがい てあれさっき通りすぎたよねあれとか言っ てた体は何も異常ないし足も別に曲がっ ちゃいない周りを見れば見慣れた自宅が目 の前にあった青ざめた顔で家に入ったら いつもはとくに仕事行ってるはずの親父が 鏡の前でネタ直してた俺の顔見て一言だ から気をつけろって言ったろう今日は紫 なんだからちょなんか知ってるの何があっ たか分かってるのかと聞いてたら長い話に なるから帰ってきたらな手出かけやがった いかは帰ってきた親父に聞いたことうちの 家計には朝焼けが紫色の時には出歩くなと いう家君がある親父も若い頃免許取り立て で夜明け前にドライブしてたら変なとこに 迷い込んだことがある今日は紫色っぽかっ たから仕事の時間ずらして様子見ていた俺 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