【湘南移住】南海トラフ?関東大震災?もし津波が発生したら茅ヶ崎は大丈夫?移住前に調べたこと

[音楽] お久しぶりです50歳から始める湘南 暮らしのシンですバタバタしていて更新が 滞っていましたが再開したいと思います またよろしくお願いし ます動画を更新してない間にの半島の地震 と台湾の地震の2つで津波とというワード がニュースで大量に流れてました津波と いう言葉は日本人にとっては忘れられない 響きがあります特に野半島の地震に関して は愛知に寄生中だったということもあって 親兄弟親戚友達から茅ヶ崎って津波は 大丈夫なのと何度も聞かれまし た茅ヶ崎を含め湘南エリアに移住を考えて いる人のにも津波が不安と感じている方は いるんじゃないでしょう かそこで今回は茅ヶ崎における津波の危険 性についてお話ししたいと思い [音楽] ます実は茅ヶ崎への移住にあたって私たち も津波の危険性は少し懸念していましたと いうのも妻が岩手出身で親戚が津波の被害 を受けた町に住んでいるからです被災者の 方ほどではないにせよその他の方々よりは 津波は敏感な言葉ですですから茅ヶ崎を 移住先に決める前に津波に対する安全性を かなり調べました結論から言うと思ってい たより大丈夫そうかなって感じですその 理由を説明していき ます 1番参考になったのは茅ヶ崎市が投稿して いた防災動画です動画説明欄にリンクを 貼っておきますので時間のある時にでも見 てみて ください内容をざっくり説明すると湘南 海岸の線形相模湾の海底の地形から津波の 高さは東日本大震災のような規模にはなら ないということでし た勘違いされている方も多いですが湘南 地区で危険とされているのは南海トラフ 地震ではなく相模トラフ地震です相トラフ 地震というのはいわゆる関東大震災首都 直下型地震です1923年の関東大震災も 新元地は相トラフの生誕の小田原あたりだ とされています茅ヶ崎市ではこの相トラフ 自身が発生した場合の津波の高さは最大で 8mと予測していますこれは東日本大震災 を受けて発生頻度が約1000年に1度 程度のものを参考にしてい ます8mだとアウトじゃんって思われるか もしれませんが海沿いを走る国道134号 線の標高は1番高いところで10mを超え ているため堤防の役目を果たしてくれます また本来は市街地への砂の流入を防ぐため のサボーリンも134号線沿に植えられ いるのでこれも最後の砦として機能しそう ですこれを踏まえて茅ヶ崎市の津波 ハザード版も見ると住んでいる方もいるの でま詳しい長明は言いませんが津波によっ て浸水するのは東側の海に近い一部だけと なっていますさらにその後想定外をなくす というトツのような名題が出され発生頻度 が2000年から3000年あるいはそれ 以上とされる相トラフ沿いの最大クラスの 地震の場合の想定がなされましたこちらを 見ると先ほどのハザードマップより浸水域 は広がりましたが概ね鉄砲道より北側に いれば安全だなと判断しましたあと鎌倉の 大仏には昔大仏壇があったけど1498年 の冥王地震の津波によって流されたという 話聞いたことがあるという方もいるかも しれませんこれも詳しく調べてみるとデマ だったことが分かりまし た鎌倉の大仏壇が津波で流されたという説 は江戸時代に書かれた俗本調がに乗って いるのですが他の資料と矛盾する記述も 存在していて歴史学者たちはこの説を否定 してい ます複数の書物で地震発生時にはすでに大 仏壇はなかった大仏壇後の発掘調査では 津波による土砂の体積などの痕跡は発見さ むしろ火による消失痕跡が発見されていて 冥王自身の前に大仏ではすでに消失してい たと結論付けています沿岸部では人的被害 もあったそうですが他の複数の書物では つがが八幡宮にも津波に関する記述がない など津波に関しては少し好調して話が 伝わったようですどうですか思ったより 大きな津波は来ていないことが分かりまし た ですが実際に大きな地震が起きた時津波 警報も鳴り響くでしょう海の近に住んで いる以上たえハザードマップで安全だと 言われる場所にいても避難しなければいけ ませんとりあえず海から離れるため北側へ 向かうのですが茅ヶ崎の海側は道路が 入り組んでいて迂闊に脇道にそれると ほとんど海から離れていなかったなんて こともあります避難経路はにおきましょう そして少しでも高いところへ逃げるしかし 茅ヶ崎は基本平坦な土地です目立つ高台 なんてありませんそこで避難する場所は 高い建物です茅ヶ崎市では一時的に津波 から身の安全を確保する場所として140 箇所以上の事業所やマンションと協定を 結んでいます自宅から1番近い津波時退所 を確認しておきましょう事はこの看板です 茅ヶ崎に限らずどこの町でも同じですが 災害地の避難経路と避難場所を確認して おくことでだいぶリスクは下げることが できると思います必要以上に怖がらず必要 十分な対策をしておき ましょう想定外のことが起きたらという人 もいますがそもそも想定できないことを 想定しろというのも無理な話で現状考え うる最悪の想定を頭の片隅に残しつつ 当たり前の防災対策を取っていればごく 一部のエリアを除き茅ヶ崎は言うほど津波 のリスクは高くないのかなってのが私の 見解ですもちろんリスクの感じ方は人 それぞれなのでもし茅ヶ崎や湘南エリアに 移住をお考えの方は今回ご紹介した話を 参考にしてご判断していただければと思い ます

海に近い街に住む以上、津波のリスクは考えなくてはいけません。
移住前に調べたこと、住んでから気づいたことをまとめました。

茅ヶ崎市防災動画
③ 津波への備え

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5件のコメント

  1. 能登半島地震以来、
    ネット上で「湘南は津波来たら壊滅」みたいなコメントが多かったので動画作りました。
    動画内でも言っていますが、
    安全かどうかは個々人の判断になります。
    海が近くにある以上「安全ではない」かもしれませんが、
    私は「危険ではない」と思っています。
    この微妙なニュアンスを感じてもらえればと思います。

  2. 茅ヶ崎は地震による津波より火災が怖いかもですね。
    道が狭く入り組んでおり、救急車両が通れない所もたくさんありそうです。
    家も密集してるので1軒からみるみる広がり火の海になりそうです。

  3. 「134標高一番高い所10m~堤防の役目」何を根拠にこのような形容をされていますか?

    134、10mってどこの場所を指してますか?

    砂防林=土砂津波で最悪で致命的です。

  4. 関東大震災で逗子での津波被害の様子を語る100歳以上の被災者が語る動画があります。同じ相模湾ですから津波の高さはそう変わらないと思うので決して侮らない方がいいと思います。そもそも藤沢、茅ヶ崎のJRより南は砂浜や砂丘の上に住宅地が開発されています。

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