【ゆっくり怖い話】怖い話総集編PART71【オカルト】
オレンチは田舎で子供の頃から絶対入るな と言われていた部屋があった入るなと言わ れれば入りたくなるのが人情ってもんで俺 は中学生の頃こっそり入ってみたなんて ことはない普通の部屋だった変な雰囲気も ないし窓からわサンサと日光も入ってきて 何も怖くないなんだただ単に部屋を 散らかされるのが嫌であんなこと言ってた のかと思い表し抜け退屈ということもあっ てその場で眠ってしまったそれでも金縛り にも全然合わないし数時間昼寝して起きた 寝てる時も起きてる時も怪奇減少一切なし やっぱり全然怖くない入るなと言われてた 部屋だから怖いのを期待してたのに部屋を 出る時に何気なく部屋にあったタンスの 引き出しを開けたら和風の人形ひ人形を 小さくしたような感じが一体だけ入ってた 人形が入っている引き出しはそれだけで他 の引き出しには普通に着物とかが入ってた こええと思った後になって人形の話とかは せずにばあちゃんに聞いてみたらなんでも あの部屋は親父の妹さんつまり俺から見る とおばさんに当たる人の部屋だったらしい タンスの中のものも全ておばさんのものと 言ってももう当時からも30何年も前の話 家を今の状態に立て替えたのは両親が結婚 してすぐのことで将来子供がまあ俺のこと なんだができた時のために2世帯住宅化し たわけだでその時に少し庭を潰して増築し たのがまずかったらしいその増築した ところに立っているのが入ってはいけない 部屋つまりおばさんの部屋だったんだが どうも家を新しくしてからおばさんの様子 がおかしくなったまず最初は部屋で寝たく ないというようになったらしいおばさんの 話によると新しい部屋で寝るようになって からどんなに熟睡していても夜中の3時に なると決まって目が覚めるようになった らしいそして目を開けると消したはずの 電気ががついてて枕元におかっぱの女の子 が座っているんだってそして不思議なこと に高校とついた明りの下で女の子の顔だけ が真っ黒になっていて見えないでもなぜか おばさんには分かったらしい笑ってるって そんなことが1週間くらい続いたおばさん は頭のいいしっかりした人で最初はみんな に君の悪い思いをさせたくないと黙ってい たんだけどもう限界とじいちゃんに行った らしいんだだけどじいちゃんは嫁にもゆか で家にすまわせてもらっているくせにこの 大事な時期親父とおふのことにふざけた こと言うな出ていきたいなら出ていけと 突っぱねたそれから半月くらい経ってばあ ちゃん婦とおばさんの話を思い出した近頃 はおばさん何も言わなくなったし1日中妙 に優しい顔でニコニコしていたからもう 新しい家にも慣れて変な夢も見なくなった んだろうくらいに考えておばさんに聞いて みたんだそしたらおばさんニコニコした ままうんでももう慣れたよ最初は1人だっ たんだけどねどんどん増えていってる みんなでずっと私のこと見下ろしてるんだ そう言ってあははははと普段は物静かな人 だったというおばさんには到底につわしく ない笑い声をあげたらしい多分おばさんの その話が本当だったにせよ夢や幻覚の類い だったにせよこの頃にはもう手遅れだった んだろうおばさんの部屋の隣はじいちゃん とばあちゃんの部屋だったんだがその日 ばあちゃん真中に隣から って穴を掘るみたいな音がして起こされた おばさんの部屋に行ってみると部屋の畳が 引っぺがしれてるそしてむき出しになった 床下でおばさんがうずくまって素で一心 フランに穴を掘ってるんだよ何やってるの ばあちゃんさすがに娘が尋常じゃないこと を察して怒鳴ったでもおばさんはやめない 口元にはエミさえ浮かんでいたという しばらくしてあったと言って床下から 吐出してきたおばさんの手ににられていた のは土の中に埋まっていたとは思えない ほど綺麗な小さな日本人形だったおばさん はばあちゃんに人形を渡すとそのまま笑顔 で壁際まで歩いて いき何度も何度も自分の頭を壁にぶつけ 出し た何やってるのバツバツバツレコード しなんでこんなことやってるんだろう 分からないわからないわからないおばさん の言葉はやがて意味のない笑い声の混ざっ た規制に変わっていったそしてばあちゃん は聞いてしまったというおばさんの笑い声 に混じって確かに子供のしかも何人もの 重なった笑い声をおばさんはそのまま10 分以上頭を壁にぶつけ続け最後は突然直立 しそのまま後ろ向きに倒れ込んだおもちゃ みたいだったってばあちゃんは言ってた 起きてきたじいちゃんが救急車を呼んだが ダメだったらしい塩水だのノカだの頭蓋骨 だのがグダグダだったとか話を聞いたお 医者さんは信じられない様子だった自分 1人でここまでするのは不可能とまで言わ れたらしいさ人の疑いまで持たれたとの ことさすがにここまでになったらじい ちゃんも無視できず娘をミスミ死なせて しまった後悔もあってお寺さんに来て もらったらしい住職さん部屋に入った瞬間 吐いたらしいなんでも昔ここに水子とかさ して疫病で死んだ子供を祀る祠があって その上にこの部屋を作ってしまったから ものすごい数の子供が溜まっているらしい 絶対この部屋を使ってはだめだと住職さん にすごい見幕で念をされたばあちゃんが苦 をお願いした例の人形は持って帰りたく ないそんなものに中途半端なお払いは帰っ て逆効果だ捨てるなり役なりしてしまい なさいと拒否られたらしいでそこからは 階段の定石ゴミに出したはずの人形がいつ いつの間にか部屋のタンスに戻ってたり 燃やそうとしても全く日がつかず飛んだ日 のこで親父が火傷したりともう尋常じゃ ないことになって困りあねて最後は とりあえず元の場所に埋め戻して部屋は丸 こと使用禁止にしたってわけ悲惨な話だ から経緯は俺に言わないでおいてくれた らしいとりあえず元の場所に戻したのが 良かったのか人形はそれっりまた出てこ ないといいけどねうんちゃんと出てきてた よおばあ ちゃん 怖いというか不思議というか変な話何年か 前母方の叔父の家に引っ越しの手伝いに 行きました引っ越しと言っても家材道具 などのものは業者に頼んで運び済みなので 主に捨てるものとそうでないものの区分分 けってやつです捨てるものははっきり言っ てそのまま家を壊した時に業者さんが処分 してくれる捨てないものはどこかへ持って いくって手はずですね叔父と私で倉庫の中 であーだこうだ言いながらやってましたそ したら出てくるわ出てくるわお宝の匂い プンプンするものが古い掛け軸やら壺 なんかの陶器巻き物みたいなやつとか母方 の家系は京都に昔住んでいたようでことの 匂いがプンプンするお宝お宝鑑定団に出し ても良さそうなものばかり釣ってもかなり 保存状態の悪いものばかりなので値段は 期待できないけどねさすがにこれらのもの は捨てられないってことでワゴン車に 詰め込みましたあとは古いおもちゃや時計 なんかのオブジェとかばかりでゴミ決定 それでお宝の整理してたんだけどその中に 木箱に入ってた刀剣があったんです脇差し って言うんですか時代劇で侍が2本くらい 差してて短めの刀の方のやつすげえなって 感じで袋から出して刀を眺めてたらおじ さんがそんなの欲しいならやるぞって言っ てくれたもんだからもらってしまいました ちょっとチラシを歯に当ててみたところ すって感じでスパスパ切れましたほも じゃんいいのいいよ親父祖父体以受け継い でるものらしいけどうちは娘ばかりだから お前らのどっちか俺か兄似やるのがいい だろう意外でした母方の家計は京都で侍を していた話は聞いていましたがこんな業物 がうちの家計に伝わっていたなんて保存 状態が良かったせいか錆もなくいい感じ 恥ずかしい話で男ってやはいくつになって もこういうものが好きみたいですえらい はしゃいでしまいました売るなよ一応家法 ってことになってんだからな叔父の話に 合槌を打ちながらも刀を眺めていました その夜変な夢を見ましたなんか集合墓地の ようなところで昨日お墓札お坊さんがお経 をあげていましたそこへ3人の男がやって きてお坊さんをざつしてしまうのです3人 の手にはそれぞれクカナを持っていて釜を 持っているのが私でしたお坊さんは叫び声 1つあげず驚きの表情のまま子されていき ます私は他の2人が怖くて逆らえずに共に 行動していましたあまりにむごたらしい夢 でしたので夜中に目が覚めました汗を ぐっしょりかいていましたそれから2ヶ月 くらいした後兄とさいなことで喧嘩をし ましたあまりに頭に血が登ったので刀で 切り子してやろうと思いましたずんずん 自分の部屋に歩いていって木箱を開けて袋 から刀を出そうとするところではっと冷静 になりましたなんて怖いこと考えてるんだ 手ぞっとしましたそれで少し考えることに したんですやはり手元に狂気があるのは まずい少しかっと来ただけでこんな風に 思えてしまうなんてアメリカなんかでは銃 がどの家庭にもあるせいで夫婦原価で どちらかが打たれることなんて しょっちゅう 冷静に考えて刀を屋根裏の倉庫の奥の奥に しまいましたそれに刀を手に入れた晩に見 た夢が気になっていましたもしかしたら これは呪われた刀なんじゃないだろうか そんな思いも少しあって怖かったんですね まあ幽霊とか呪いとかって全く信じてない 方なんですが万が一っってこともあります しですが刀を閉まった晩からまた変なこと が起きるようになりました天井 からって何かを引きずるような音がする ようになったんです音を聞いた感じでは2 3kgぐらいの重量はありそうな音夜 寝静まってから聞こえます母親も聞いた みたいですはわくあれは蛇だねげーやめて よ蛇なんて嫌いじゃ業者に頼んで駆除して もらってよって私が言うとネズミを食べて くれるんだからいいじゃないヘラヘラ毒蛇 だったらどうすんだようちは犬座敷犬が いるじゃん天井に住みつく蛇は青大将だ から大丈夫よと言ってむしろのりきこち トカのこともあって結構ブルーになってる のに通過蛇登場のタイミング良すぎ涙 よっぽど刀のことを言ってやろうと思った けど精神病院雪を恐れてやめました とりあえずはいずり回る音が気になるので 天井裏の倉庫のあるセクションの部屋で 寝ることにしましたそこなら蛇がはいずり 回っても音はしないんですそんでしばらく して母親もここんとこ音も効かないって 言ってたから安心してたんですねそれで アルバに今までテレビを見てたんですそし たらいたんですよ茶ダンスの間の茶頭が 並んでるとこにたらんて尻尾が縁から垂れ てたから気づいてしまいました白蛇に白蛇 って言っても色は黄色通す茶色の中間食 みたいで汚い色なんですねさっきネットで 調べたらジムグリて蛇もこんな色のいるね それかも怖いっていうよりも腹が立った なんでよによって白蛇なんだどんな タイミングだよってそんで母親が帰ってき たんでそのこと話したら大喜び何でも仕事 先の知り合いの人がその人の家の速攻で 死んでた白蛇を神主さんを呼んで神棚作っ て食養したんですってそしたらそこの会社 大受けで信じられないくらい忙しくなった って話を聞いてたんですって母の計算では 死んでるより生きてる白蛇の方がゴリア あるだろうってもうねバカかとアホかと それでその白蛇を祭ってる神社に神棚作る 相談に行くって言うから俺もついて行って それとなく刀のことも聞いてみようって 思ったのだってさに気持ち悪いんだもん 神主さんにアポ取って平日の夕方に神社に 刀持っていくことにしました神主さんは ジャージみたいなの来てました夕飯前だっ たみたい母と神主さんは神棚の話を一通り 終えると世間話をすごいしてました天気は どうだとか景気がどうだとかなかなか 話しかけるタイミングができなくて イライラしてると木箱が主さんも気になっ たせいかそれはって聞いてきましたいや これうちの家計に伝わる家法らしいです けど何かゴリアみたいなものないか見て もらおうと思ってまずはプラスのイメージ から入って呪いを見破れるかどうか試すと いういやらしい聞き方をしちゃいましたお これは驚く神主さん息を飲むお言い刀だ これは見事ですな思いっきり力が抜けまし た神主さんが言うにはゴリ役云々という よりご先祖様を敬う心を大切にするために はこういうものがいいらしいです何だった んだ俺馬鹿みたいそう思ったら急に 恥ずかしくなってきましたでもこの刀を もらってすぐにちょっと嘘ついた白蛇が 現れたんですよならご先祖様と繋がりの ある白だ様かもしれませんね神棚に一緒に 奉納したらどうでしょうそりゃいいわねと ははもう好きにしてくれそんなわけで神棚 も完成奉納式っていうのかも終了今も刀は しっかり神棚に立てまつってあります俺 1人でおるとしてたって話です本当に うつ中学生の頃に友達数人と放課後に暇を 持て余していました新しくできたコンビニ でたむろしながら話していたら友達の1人 が暇だし学校に戻って遊ぼうと提案部活道 の生徒しかいない学校に戻りました私たち の教室は3階建ての校舎の3階の1番端に ありましたその教室に入りこっくりさんを してよということになりましたちょうど 教室には私たち以外には誰もおらず西が 差し込みがらんと静まり返っていました 後ろの方で給食を食べる時のように咳を くっつけみんなで向かい合いこっくりさん の準備をしましたこっくりさんをしている 途中友人の様子がおかしいその友人をm子 としますm子はちょうど私と向かい合う形 で黒板の方を向いて座っていましたm子は 笑っているのに目から涙をたくさん流し 出しました普通泣き出す前は顔が何らかの アクションを起こしそうですが突然でした 他の友人たちや私は困惑してm子に尋ね ましたどうしたのなんで泣いてるのエ子は 驚いた顔をして涙を拭いあれという声を 発しましたなんで泣いてるの怖いの全然急 に涙が出てきた私は怖くなってm子に問い た出しました本当は何かあるのとえ向こは 気まずそうな顔をした後に言いました あんまり言いたくなかったんだけど教室に 入った時から女の人がいるよ私の席から 見えるんだけど黒板の下にうずくまって 座ってるその人が泣いてるから私も涙が 出る私が悲しいわけじゃないよその言葉を 聞いて私たちは途端に恐ろしくなりました 見えないのですが黒板の辺りに女の人が いる嘘だとしても気味が悪いそしてエ子は 嘘を言うような子ではないこれはやばい 涼しい顔をしたまま涙を流し続けるm子の 手を引いて一目さんに教室から出ました 自転車置場まで走り落ち着いたところで m子にまた聞きました本当に女の人がいた のかするとm子は少し顔を引きつらせ ながらうんごめん冗談と笑いましたみんな その言葉にアンドして遠い家の子たちは先 に帰るねとキに着きました私とm子あと もう1人a子この3人は家の方面が一緒 だったので残っていました私たちも帰ろう と言おうとした時m子が3回を見上げ ながら私もう1回教室に行ってくる先に 帰ってていいよと言いました私とa子は 驚いて止めましたがm子は気になるから また行くの一点張り私とa子は好奇心も あってか再びついていくことにしました 商工口から学校に再び入りましたm子は 再び涙を流しており上を見上げながら どんどん階段を上がります私はMこのの 制服の裾を引っ張りながらあまり早く行か ないでと少し怯えていましたm子が階段を 登り私たちはついて行っていました私は2 階から3階に向かう階段をまいだ時何とも 言えない感覚に襲われました背中が重いと いうか体が重いのですズンと3階から 重たい空気が落ちてくる感覚下を向き階段 を1段ずつ上がりながらこれは嘘ではない のかもしれないと嫌な汗が出ますm子が ちょうど3階に続く踊り場についた時です 目を見開き涙を流しながら身を乗り出して なんでなんでと取り乱し出しましたその 行走が怖くて制服を引っ張りながらm子に いきなりなんだと聞くとあの人教室から出 てきてるどうしようそれを聞いた途端私と a子はm子を引っ張り階段をかけ降りまし た階段を降りる間もm子はなんでなんで どうしようと連呼していました外に出て m子は戻らなければ良かったと言いました でも外に出たしきっとこれ以上ついてこれ ないよと笑いそれを見た私たちは少し安心 していました3人で自転車に乗って帰って いるとm子はまた1人でブツブツ行ってい ますえこの家に先に着きa子がババと 私たちに手を振って家に入って行きました するとm子はまた1人でブツブツ言ってい ますねえ何をブツブツ言ってるのあいつ 学校からついてきてる待ち伏せしてる電柱 の後ろとか林の影とかに先にいるのしかも ね今a子にバイバいって言ってた気持ちが 悪いm子はとても怯えていましたそして私 に神社かお寺がここら辺にあったらついて きてほしいと言いました近くに行けば きっとその女も消えると思うと心当たりが あった私はそちらの方面にm子と向かい ましたお寺の近くを通るとm子がああもう 大丈夫と言いましたまだ心配だった私は家 まで送るよと伝えるとm子は1人で帰れる よありがとうと言ってそのまま別れました 次の日学校に行くとm子の姿がありません でしたエ子と幼馴染みで近所に住んでいた t子にm子のことを聞きました今日の朝 一緒に来なかったよお母さんがm子は体調 が悪から休むっておかしいなと思いティコ に昨日の話を伝えましたティコは驚き ながらあることを私に教えてくれました m子が嫌がるから言ってなかったけど昔 からすごく霊感が強いからお母さんに四国 に連れてかれて変な主要もさせられた みたいだからそんなのが見えたのかな私は Mことと仲良くなったのは中学からなので 全く知りませんでしたそして1週間以上 m子は学校に来ませんでしたそして1週間 ちょっとたったた頃m子は学校に投稿して きました普段と変わらずニコニコと笑顔何 もなかったかのような振る舞い私はm子を 呼び出してどうして来なかったのか聞き ましたm子は風を引いただけと最初は言っ ていましたその時m子の手首に包帯が巻か れているのに気がつきとい出しましたする とm子はあまり言いたくなさそうに口を 開きましたm子の話によるとあの日学校 から帰って部屋に行くと急に怖くなりもし かしたらあの女がまた学校に行くと現れる んじゃないかと不安になったそうです そして考えているうちに気づいたら寝て しまっていたそうです寝てしまった子は 夜中に変な違和感を感じて目が覚めたそう です背中が異様に痒いバリバリと書き ながらふと振り返ると窓背にしていること に気づいてカーテンをそっと開けたそう ですすると学校にいた女が窓に張り付いて 向こを見ていたと背中が異様に痒く感じた のはその女が窓越しにずっと背中を見てい たからだと察したそうですです女は家に 入れずずっと窓に張り付いてm子を見てい ましたなぜ入れないかと言うとm子の母親 も霊感が強くよく霊がついてきたので家の 周りに水晶を置いて結界を張っていたから m子はあまりの恐怖に気がおかしくなるん じゃないかと思い一晩中手首をかきむしっ たそうですそのせいで手首が傷だらけに なり包帯を巻いて投稿した1週間これれ なかったのはお祓いをしてもらっていた そうですお母さんがそう言ったのに詳しく 今回はしつこいのを連れてきたとぼやいて いたみたいです話は以上ですm子はその後 は普通に学校に来ましたこれは実態験なの で逆色なしですあまり怖くなくてすみませ んもう10年くらい前だけどいこが事故で 死んで俺が本気を継ぐことになった時に おじいこの父から聞いた話うちはちょっと 珍しくて末の男子が家を潰しきたり死んだ いも末っ子だったちなみに俺の親父は次男 従の親父は3なねでマシ継承になった言わ れを従の葬式の時に叔父から聞かされたい のバイク事故もこれが原因らしいまあ聞い てくれ江終わりの頃N本家に嫁が来たえ あとと中まじやがて女の子が生まれてはと 名付けられたその年は不作で子供を産んだ ばかりでも嫁も働かなければならない嫁は 3歳を取りに山に入ったが夕方近くになっ ても姿がえない村の州で探し回っていると 嫁は乱れた姿で山から降りてきた天狗に はまされてどうもこの天狗ってのは白人の ことらしいまあ天狗イコール日本に漂着し た外国人ってのはよくある話と叔父は言っ ていたおろそうにも襲われたショックで 寝込んだ嫁にそれは耐えられないと旦那が 躊躇しているうちについに男の子が生まれ てしまう嫁は産んですぐに体調を崩して 死んでしまった旦那は子供が憎くてこそう としたが嫁の忘れがみだと思うとせない 仕方ないので座敷ろに幽閉しそこで育てた 途中までは人を雇って世話をさせてたが いつからか姉の春が面倒を見るようになっ た父親がいくら言っても聞かないし身内の 恥を他人に見せるよりはって理由でその まま娘に任せた男の子の名前は雪春父も誰 もつけないから春が名付けたそうだ春は雪 春を大変可愛がったでその雪晴見た目は 死んだ嫁によく似ていたけど彩が白人と いうかハーフのそれだったらしい茶色の神 と青い目をしてて姉から学んだやかな仕草 ここら辺特殊事情春はなりの強制やなんか の習い事もやってたその姉から色々教わっ た雪春は女方みたいな子だったようだ嫁 そっくりなのに日本人離れした薄い肌や髪 の色を見るたびに腹正しくて幸春が成長 するにつれて旦那はだんだんおかしくなっ たでアルバついに旦那はに乱暴したんだと その日から村の週や村に来るお役人にも 身売りをさせた売ると言っても橋た金の 値段で雪春を苦しめるためにやっていた ようだだんだん憎暮らしさが勝ったん だろう春は弟が不便で父にこんなことは やめるようにと言ったが父は聞き入れず 次第に娘が鬱陶しくなり早めに嫁にやる ことにした春が嫁に行くことになったと 告げると幸春は春をさって山へ逃げた唯一 自分に優しくしてくれる姉を奪われるのは 幸春にとって身を切られる辛さだったん だろうやがて湖のほりに出るとそこで春を 抱いたことが終わりすすりなく春を見て 少し周りを見てくると言って1人にさせた 春は泣きながら湖に入った幸春が帰って くるとすでに春は水の中だった姉がいない ならばと彼も崖から飛び降りた兄弟がい ないことに気づいた旦那は村の臭を使って 探し最初に姉次に弟の遺体を見つけた春の 着物の乱れを見て何があったか悟った旦那 は鬼のごとく怒り狂った幸春の死体を八 comeにして山中に放置獣に食わせた後 公人山神ではないらしいの祠の前に捨てた 祠の前に捨てた時は死んでからもう何ヶ月 も経ってたけどまだ怒りが収まらなくて骨 を足毛にしても飽きたらず石で粉々に砕い たんだと娘が死んだ嫁と同じ目に合わされ たと知ったらね気持ちは分からんでもない けどもう誰もいない座敷郎に幽霊が出る ようになったけどそれは老の主の雪春では なくて姉の春の方しばらく座っていたかと 思う時へ庭の隅にある石の上に佇ずんでく をじっと睨んでいるそうだその倉というの が雪春が身売りさせられてた場所だった春 は生前幸春が倉に入っている間は石に座っ てずっと彼が出てくるのを待っていた らしいそのうち旦那の夢枕にも立つように なったらしい春が立っていると言って少し ずつ衰弱していったそしての戸口の前で首 をかきって死んだこの倉は戦後に壊し ちゃったんだけど叔父や親父は飛び散った 赤いシを見たそうだ旦那の弟が後を継ぐ ことになったが怖くて仕方ないエは後を 継ぐ時とある儀式をするんだが儀式をやる 前に春の霊をなめる方法を考えていると何 やら井戸の方で水音がする時刻は夜中 こんな時間に誰だろうと見に行くと春が 着物や食器を洗っているそれは雪春が使っ ていたものだったお春死んでからも奴の 世話をすることはないジップを祟りこした とはいえ未だ雪春に縛られてる春が哀れで つい声をかけると春は振り返りにっこり 笑って消えた彼はもしやと雪春の砕かれた 骨が散らばった土を集め春の墓の隣に葬っ た途端に春の姿を見るものはなくなり たまに井戸で誰もいないのに何かを洗う音 がするだけになったきっと春も雪春を好き だったんだよでも兄弟で愛し合うことは できないから受水したとじは言ったそれ から本来なら幸春が継ぐはずだったん だろうNはマシが継ぐように決めた春の 機嫌を取ったようなものらしいけどでいこ の話に戻るけどいこは事件でリーマンして て帰ってくる気もつきもなかったんだって ならそろそろマシじゃなくて長男が後とり になるようにするかって親戚内で話し合っ てた矢先にバイクで事故って死亡さらに俺 の弟が引きにげにあって半身麻痺俺も 風呂場とかとにかく水場で変な影を見た これはまずいということで俺が本気に飛ん でって儀式したら影も見なくなったその日 はもう遅いから本気に止まることになった 夜外から水音がした俺はもう従がこされた こととか弟不随にされたこととか怖いより 先に腹が立ってハルトやらに文句言って やろうと井戸に向かったそしたらいたよ かけた茶碗洗ってて目尻と方にほがある 現代の完成から行っても可愛くて緑っぽい 着物着た子が可愛いって言ってもやっぱり 腹は立ってたんでおいって不機嫌な声で 呼びかけたんだそしたら俺に気づいて体の 向きもきちんと変えて申し訳なさそうに頭 下げて消えた頭下げたってことはやっぱり 2人の事故はあいつのせいなんだろうな それは絶対許せないし許してやらないでも あの子にもなんか譲れないもんとかがあっ たんだろうなって思ったいこと考えた自分 がすっげえ悔しくてと泣いた見直したら すごい文章になってた本当すいません弟は リハビリ頑張って健常者と変わらない くらいになったからいいんだけど何にも 知らないで死んだ男がかわいそうでつい かき込みましたあとちょっとで明日です春 に道場した時点で恨む資格もないからここ で八つ当たりさせてもらいました一応春と 幸春春に関わって死んだであろう人たちは 神棚みたいなものにまつって供養してます いこもここイハとかじゃなくて亡くなった 人の名前を書いた紙と寺で書いてもらった お札みたいなものをわしで作った封筒に 入れて神棚に入れていますこれだけで ちんこの意味になるよう です今から20年くらい前の話私が中学1 年生の真夏の話ですその頃のうちの状態 お父さんお酒ばっかり飲んで体壊してニュ 隊員繰り返してるお母さん深夜の仕事 お兄ちゃん成でぐらしペット猫さ引きうち は平屋の1戸建てでかなりのど田舎なので 夜は網戸にして寝てたんだけどある日 すごく暑い日で猫が夜中に泣いてる気がし て目が覚めたんだよねふっ気づいたら私窓 の方見ててなんとなくああこれやばい感じ だって思ったら案の定金縛りそのまま動け なくてじっと窓見るしかできなくてそし たらいきなり電話が鳴ったのねでもなる はずないんだよねだって電話繋がってない からコード抜いてしまっておいたからねで も体動かないから私のとろに来ても何も できないからどっか行ってて心の中で願っ てたでもそんなんじゃ解放されるわけも なく常に視線は網戸にあってできることは 瞬きだけで黙って網戸を見てたらのし右側 の窓の右上の角のところからちょうど猫 くらいの大きさの黒い影が出てきてその時 はあうちの猫が助けてくれようとしてる って思ったんだけどその影から1本細い それこそ猫の腕みたいなのが出てきてその 腕が 網戸てめちゃくちゃ削っててああこれもう 私ダメだって諦めようとしたら隣の リビング的な部屋からいきなり ってタンスでも倒れたのかってくらいの音 がしてきてさびっくりして金縛りも溶けて 隣の部屋見に行くんだけど何も倒れてない のねでもよく見てみたら仏壇の牌が倒れて ておじいちゃんとおばあちゃんが助けて くれたんだって思ったでもねこれだけじゃ 終わらなかったんだよねそれから大体10 日間くらい全く同じことが起きてた夜中に 目が覚めて金縛り誰かが網をギーギー こすってるちゃんと窓を閉めて寝たはずな のに起きると網戸になってるでもいきなり 何もなくなったんだよねお父さんが退院し てきてからそれからお兄ちゃんも夏休みで 家に帰ってきたんだけどどうにもお父さん の様子がおかしいいきなりうなり出したり 花かけても全く答えなくて言ってることの 意味も分からないそんな日が何日か続いて ある日リビングでお兄ちゃんがすごく爆笑 してたのねえこ私来てみろとうと親父が ボケたうちお父さんが飲んだくれなせいで 家の中じゃお父さんが1番下の立場みたい な感じでお兄ちゃんもすごく馬鹿にしてた でお父さんのとろに行ってみたら普通に なってて何もないじゃんって思ってたんだ けどそこから始まっちゃったんだよね急に お父さんさんが喉乾いたから水持ってこい って切れ出した私はむかつきながらも 大きめのグラスに嫌がらせのようにななみ 注いでいったんだけどコップを見て お父さんは早く水持ってこい喉が乾いた なんで持ってこんのかイライラさせるな って叫び出した私はは入ってるの飲めば いいやんって言い返したんだけどそれも 分かってなのかずっと怒ってただから無視 して自分の部屋に行ったんだけど何時間も わめいてたさすがにちょっとおかしいかな ってなんとなく思ったんだけど眠たくて寝 てたんだよねそして夕方なんだか視線を 感じてはってなって起きたらお父さんが 立ったまま枕元からじっと私を見てた すごく怖かったいきなりだったから びっくりしすぎて動けなかったしかも私を 見てるはずなのにどこを見てるか分から ない感じだったそれからさらにお父さんの おかしな行動は続いたいきなりえこえこ ちょっと来てみろ見事かと思ったら蓋も 開いてない缶ジュース持ってたどこから 持ってきたのかなって思ったけどそれ以上 にお父さんの行動と言動がおかしすぎて それ以上気にならなくなったお父さんは 開いてない感の飲み口側に手を乗せて蓋 するみたいにすると見てろよ見てろよほら て手のひらひっくり返して虫虫気持ち悪い やろういっぱい出てくるんぞていや お父さん何もいないから綺麗な手のひだ からそう言っても1人でわあわあ言ってた その日の夜私はお母さんにお父さん 取り憑かれてるよおいした方がいいよって 言ってみたお母さんはお酒のせいじゃない のもう少し様子見てみようっって言ってた でその日また怒ってしまったんですよ今 までよりひどいことが夜普通に戻った お父さんとテレビ見ていたら急にお父さん が腕を振り回しながら痛い痛い痛いって 言って泣くんですよでもリビングには 大してものないし上の方を振り払ってるん だけどもちろん何もないそして意外と すんなり終わってくれたから大丈夫だろ うって思って寝ることにしたんだよねその 日も一応怖いから窓はしっかり閉めて鍵も 確認して寝たんだけどまた前と同じように 目が覚めちゃったんだよねでもその日が 1番怖かった目が覚めた原因は網をこする 音って音がする目開けたくないでも開け ちゃったそしたらまた網になっててしかも 窓の外にお父さんが白目になってうう言い ながら立ってた私すごく怖くて固まって しまってたんだけどかかに何か言ってると 思ってよく聞いてみたら開けろ開けろって 言ってた怖くなってすぐお兄ちゃん起こし に行ってお父さんのとこ行ってって言っ たらお父さんは急にぎぎって叫びながら家 の周りをぐるぐる走り出した走ってる顔見 たらよだれは垂れてるし目は白目だしもう めちゃくちゃ怖かったそれそれから お兄ちゃんが捕まえて家に入れてお母さん 帰ってくるまで縛ってた方がいいのかな って話してたらネタのか絶したのか分から ないけど寝てた確認してみたらお兄ちゃん 曰わくちゃんと呼吸もしてるし脈も大丈夫 ってことでお母さん帰ってくるまで様子見 ておこうってなったでお母さん帰ってきて から報告したらお母さんもお祓いの予約を してたらしくその日までとりあえず精神 病院に入院させることになった朝から病院 に連れて行こうとしたら意外にもお父さん はすんなり大人しく言うこと聞いてくれた 車に乗ってる間もうなってたけど暴れる ことはなかった病院に着いたらロビーに 入った途端お父さんは放棄とちりとり持っ てこいって怒り出した看護師さんたちは そういうのも慣れた感じではいはいって 持ってきてたお父さんはなんかここは 葉っぱばっかり落としやがって汚いって 怒ってたそして診察が終わって入院決定 入ったととは牢屋みたいな隔離されたとこ だったでもここからすごかったいこ高の おばさんのとろに行ってまず私がすぐ呼ば れたそして言われたのがこれね稲さんなん だけど最初あなたのところに来たのわかる って私お母さんにも誰にも最初にあった 出来事は話してないから知ってるわけない のにあなたに見つけて欲しくてあなたの とろに来たけどもう正常じゃない状態だっ たからあなたを守ってくれてる人たちが 洗ってくれてたんだよそしたら私涙が 止まらなくなっちゃってずっと泣いてた うちの家ってすごく大きいお家の離れ みたいなとこで大きいお家は空屋になって たんだけどそこの裏にお稲さんがある らしくそこのお祓いと家のお払いそれから お父さんの服を意識お祓いすることになっ た稲さんのとろに行ってみて家のすぐ近く なんだけどものすごくびっくりしたことが あったまずコップはあるけど水が入って ないジュースの勘は錆びて腐敗して虫が 湧いてる祠は伸び切った木で覆われて しまってる足元は雑草ボボで落ち葉で地面 が見えないくらいお父さんが言ってたこと そのままだったそれから掃除して清めてお 祓いしてお父さんにもお祓いした服着せて そしたらお父さん元に戻ってたいたこの おばさんがお父さんの寂しさとおいさんの 寂しさが同調しちゃってたってそれからは 何もなく普通に過ごしてますが毎年 思い出すんですよ ね この話は誰にも話したことがありません こうした掲示板だからこそ話せるというか 長くなりますがとにかく聞いてください私 は大学最後の夏にサークル仲間と伊豆大島 に行きました仲間の1人の実家が民宿を やっているのでそのつてです初日2日目と 大野浜や工房浜で泳ぎまくった後3日目は 三原山をメインに島の観光スポットを回り ましたその夜のことです相当疲れていまし たが怪談話大会をすることになりました 中心はもちろん地元の遊です夕含め6人で 借りている大部屋に車座に座り午後10時 過ぎくらいから始めましたが12時を回る 頃にはUの話に引き込まれっぱなしでした 地元ネタというのははっきり言ってずるい ある人がトイレに入っているとなどという 階段は誰にでも当てはまる話とはいえその 分パン知力にかけるそれに対して今来て いる島の階段なんて画然雰囲気が違います そんなわけで続々しながら言の話を聞いて いると人切りついたところでスイカでも 食べててというわ中座しました30分 くらいしてから半を持って帰ってくると次 の話はマジやばいぞと言って明りを消して から机の上に置いた半を懐中伝統で照らし ましたこの話はな昔からこの辺りでは口に 出したらダメだと言われててなこうして紙 に書きながら進めるのよめんどいから いっぺんに書いてきたこれはほんまもんだ と直感しましたしかし6人でむと逆さから 読む人間がいるので読みにくいということ になりいいから口で話してよと1人が言い ましたいやマジやばいんだってという言を なめすかして怖いもの満たさで喋って もらうことになりました私はちょっと ビビりの方なので正直逃げたかった責任 もたんからなと言ってゆはポツポツと語り 始めました昔この島の北の漁港の辺りにな 雪っていう名前の娘が住んでたんだと父親 は漁師で母親は雪が小ささい頃に海で 溺れ死んでいた雪は雨売りをしながら父の 仕事も手伝う働き者だったが18の年に 重い胸の山にかかってしまった医者に 助からないと言われ嫁入り間近だった雪は 一方的に破断されてついに発狂してしまっ たちょい待ってそれいつの話と誰かが口を 挟みましたさあ確か明治に入っての話だっ たかなとにかく発狂した雪は1日中わけの わからないことをブツブツ言いながら 歩き回るようになった哀れに思っていた 周囲の人々も次第に気味が悪くなって父親 に当たるようになった父とこの2人暮らし では両に出ている間は面倒を見てやれない 療養所に入れる金もない父親も途方に暮れ たそんなある日の晩雪は姿を消した次の日 容子仲間が前の晩に父の船に乗って海に出 ていく雪を見たという月の明るい番じゃっ たけ横顔がはっきり見えたよなぜ止めて くれんなんだという父に漁師仲間はもう 1人のとったがあれはお前さんじゃなかっ たのか然となり容子仲間も手伝って探す ことになったやがて両に出ていた仲間の 知らせで沖の方で雪の乗った船が見つかっ たという栄光されてきた船には雪の代わり 果てた姿が転がっていた雪は1人であった がおそらく雪を連れ出した誰かがやったの だろうと言われたそのものは雪と真住 しようと沖に出たのかあるいは争って海に 落ちたのかいずれにせよ生きてはいまい そんなところに話は落ち着いたが内心誰も が思っていた人の仕業ではないと雪の首は もれていたそれ以来雪は雪は私は母親の 言う通り母親の松原へ出た内田海に手が 登ってきたとてもとても深い海底からの 白い手が行本も登ってきた私たちは動け なかった声も出せなかったゆの声では なかった転がった懐中伝刀が窓を照らして いたが誰もそちらを見なかったゆが喋って いるようなしかし別のどこも言えないよう なところから聞こえてくるようでもあり ましたそこから先はシーンがつっている ような音が聞こえるだけで内容が聞き取れ ませんでしたしかし最後にはっきりとこう 聞こえた富士の影が綺麗でその声に反応し たように1人が言うの方を激しくゆりまし たどう考えても途中から階段の続きとして は分脈がおかしかった私も半なきになり ながらゆをゆすりましたゆはすぐに正気に 戻ったようでしたがやたらと眠いお連発し 気を失うように眠ってしまいました私たち は顔を見合わせてなんとなく気まずく階段 大会をお開きにしましたどうしても気に なって寝る前にゆが用意していた阪の最後 の下りを見るとそれ以来雪はこの話をする 人間の元にここまで呼んで私は半を破り ましたよく朝ゆうは昨日のことを覚えて ないと言いましたうそ俺あれ話したんか いやまあいいよどうでも蒸し返すのも後味 が悪くて私たちはもう何も言いませでした しかしこれだけはなぜか気になっていたの で帰る前に富士の影って何と聞くと富士 さんの影それが何いやなんでもないなんと なくゆには聞きづらいのでお世話になった ゆの親にこっそり聞きましたああ満月の夜 なんかには稀に見えるよ明るくて空気が 住んでて海面の温度とかの条件があったら 夜中でもここからその出来事以来この話は 誰にも話していません口に出すのがどうし てももう生理的にダメですあの時のゆの声 が頭にこびりついているようで昨年私の 祖父が死んだ時つで仏様のそばで寝ている と夜中にその祖父の声を聞いた気がします その声を聞いて何かが分かった気がしまし たあの時のゆの声が女性の声だったら多分 私たちはすぐにパニックになってゆを叩い てゆすったでしょうゆの声は祖父の声の ように女性とも男性とも我々が直感しない 死者の声でし た 俺が生涯体験した最も怖い出来事は猫たち の話本年21歳になる俺は元々田舎の 生まれで少し足を伸ばせば海が見える 大和川に挟まれた愛知県の棒町で両親と3 匹のシャ猫と暮らしてた母猫のじじとザザ とゾの兄弟ゾは体格が良くて近所のボス猫 だったらしい生まれた時から一緒だったの でザザとゾは俺をよくかってくれた加減も 知らない馬鹿書きだったけど猫の機嫌の 伺い方は本能で覚えたんだと思うところで その頃俺が住んでいた一軒屋の近所に父方 の実家があった祖父そ亡寺夫婦伊この3 兄弟が住んでいたが俺はその親戚一家に 懐かずにいた楽の農家を営んでいるからか 家の中はうっすら獣物のような匂いがして いたし向こうの一家も俺のことを特に歓迎 していない雰囲気があったからだとりわけ 祖父の理不尽な頑固さは子供心にも異様に 思えたし父親の兄に当たるは得たいの知れ ないところがあってどうしても好きになれ なかったそして普段冷Letに厳しい母親 も俺のそんな態度については何も言わ なかったそんなある日多分小学一2年の頃 早い時間に目を覚ましたことがある万年朝 坊だった俺はものすごく冷え込んだ日だっ たこともあってそのまままたすぐ布団に 潜り込んだ1回当たりでなんだか声が 聞こえたような気がするが気にしなかった ただいきなりザザが飛び込んできて布団の 中に入って来てくれたのは覚えているその 後目覚まし時計に起こされたがザザは ランドセルを背負うまでずっと部屋にいて くれたそしてそんなことが日を置いて34 回続いた朝だか夜だかとりあえず決まって 俺は寝ていてどこか遠くから声が聞こえて おきるすると猫がそばに来てくれたりまた は布団の上で寝ていたりしてまた眠る特に 不思議なこととは思わなかったただ 繰り返し遭遇していくうちに遠くの声は なんだか理不尽に怒鳴るような一方的な 罵声のように思えた両親や友達に相談する 気も起きなかった学校は遊ぶところだった し家には猫がいるから話は猫に聞いて もらって猫から返事を聞いたような気をし ていれば十分だったからだ今思えば俺も 十分変な子だったかもしれないが猫たちは ほとんど兄弟のような間柄だったしかし 小学3年の夏母猫のじじが入院することに なるじじは老子のため消化期間を悪くし 排泄にすら痛みを伴うようになってた らしい小学生の俺はじじの体が悪くなった ことしか分からずただ不安になったその日 は手術のため母はじじを伴って遠くの家畜 病院まで行き俺は父と親戚の家に泊まった いこたちの住む離れは心細く実家の父の 部屋にも泊まれなかった俺は平屋建てに 似合わないちぐはぐな世まで寝ることにし た心細さとじじに対する不安でなかなか 寝つけなかったがようやくううとし始めた 頃とい時がきしむ音が聞こえた眠っている 俺を気遣うような慎重な足取りだった トイレは逆方向だし父親が様子に来たの だろうかと思い毛布から少し顔をあげると そこにはぼっとした様子の叔父がいた 話しかけるでもなく明りもつけずただ 黒ずんだ顔でこちらをじっと見ている少し 猫背にして怒っても笑ってもいない魂の 抜けたような顔で俺のことを見ていたその ただならぬ様子に声もあげられず縮こまっ た俺はすぐさま布団をかぶり目をつった 意味が分からなかったしすごく怖かった どれくらい経ったか分からないが叔父は1 時間以上はそうしていたと思うやがて気配 が去っていっても俺は布団から出られない まま朝を待った叔母が起き出して俺を 起こしに来てくれたが父親が車までは絶対 に起きないといい張り呼ばれてやってきた 父親から家の鍵をその場でもらうと先に家 に帰ると言って飛び出した玄関向かって 廊下を走っていく途中食堂の中で叔父が 食事をしているのが目に入ったなんだか 細長いパンを食べていたが真ん中に入った 切れ目からはうのような白いものが いっぱい詰まりうめいているように見えて 俺は一目さんに家へ帰ったじじは無事手術 を終えたがそれでも長くは生きられないと いうことが分かっていた急激に みすぼらしくなってしまったじじだったが 頭と声だけはしっかりしているらしく ことさら丁寧に接するよう厳しく言われた 俺にも愛そだけは返してくれたあの夜の 出来事は迷った後両親に話した2人も嫌な 夢を見たねと言ってくれたが母の方は胸を 打たれたような顔をしているのを覚えて いるそしてその年の秋字がなくなった遺体 は庭に植えた難点のそに埋めた俺は 落ち込んだが大王城だと教えられ悲しま ないようにしたザザとゾゾもいてくれただ がそれから2週間も経たずにゾゾが死んだ 車に跳ねられたようで畑の中で死んでいた 親戚の家が持つ畑でそばの車道は交通量も 少ない発見したのは農作に来ていた祖母 だったわざわざ新しい毛布に包んで持って きてくれた俺は相当ショックだったらしく 聞かされた時は涙も出なかった急激に 心細くなった俺はザザを呼んだがその晩は 姿を見せてくれなかったその次の日の早朝 また霊の声が聞こえた遠くで誰かが怒鳴っ ているしかしその日はいつもと違い声が 近づいてくるようだった俺は驚いた声は1 階の玄関から 聞こえると叩きから廊下に上がる音がした かなり乱暴な足音はそのまま2階につがる 階段まで移動しバ声は吹き抜けから大きく 響いた上がって くる一歩一歩踏み鳴らして近づいてくる 恐怖に混乱し俺は布団の上で固まった階段 を登り切ってすぐ左手のドアを開ければ俺 がいるこの部屋だからだ逃げ場もない完全 にパニックを起こした俺は声もあげること ができずにいたもう足音はすぐそこまで来 ている怒鳴り声がまた響く低い男の声だっ たなんでおさのだやその 瞬間とドアが暴れドアが殴られたのだと 分かった俺は何が起こっているのか分から ずしかしドアの前にそれがいるために外に も出られないなんでおさのだやなんでおさ のだや扉の向こうで興奮したバ声が何度も 上がりその度にドアが割れんばかりに殴ら れるものすごい音でドアが殴りつけられて いるのに両親のどちらも起きてこないこと が恐ろしかったた音は やがてと体ごとぶつけるような音に変わり そしていきなりそれは病んだピタッと冗談 のようにしばらくすると来た時と同じよう にと足音を立てて階段を降りていくのが 分かったそうしてようやく俺はワンワン 泣いたその後熱を出して寝込むくらい泣い た朝っぱらからどうしたのかとノックの後 に母が扉を開けて部屋の中を伺ってきた するとその間を塗ってが部屋に入り込み身 をすり寄せてきたそれにひどくアドした ことを今でも強く覚えているその月の 終わりを待たずに俺と母はばあちゃんの 住む母方の実家へ引っ越したばあちゃんは 顕在で俺の両親が離婚することに対しては 言葉を濁しながらも賛成だったようだ やっと別れたとすら言っていたこれはその ばあちゃんからの口から聞いた話だが当時 俺の父親は叔父に代わり過量を継ぐはず だった叔父は関東の大学を出た催で向こう で会社勤めの経験があるらしかったそれに 対し父は名古屋の防3龍大学でキャンパス ライフを楽しみその先で母と出会い結婚 突如就職すると言い出して家族中で揉め 結局1人身の叔父が呼び戻され家督を継い だらしい母は農家の嫁になるつもりは なかったがそんな騒動になっていたとは 知らずに田舎に越した俺を産んださえ明々 を祖父にしてもらう予定だったが片に 突っぱねられ父に理由を問いただして知っ たらしいばあちゃんもその時電話でこの話 を聞かされ依頼母と俺を暗示ていたそうだ そしてあの恐怖の朝のことを話した時ばあ ちゃんは神妙な顔で教えてくれたじじは うちの家から連れて行った子でねあんたが 赤ん坊の時からひっついて離れなかった 母親だろうが近づくと威嚇してねきっと ザザとゾゾにもよく言い聞かせてたんだね あんたは小さいから良くないものに恨まれ やすいんだよ今にして思えば我が家で 怒鳴り散らしていたのは叔父の生霊のよう なものだったのででしょか声がよく似てい たし父の実家で体験したいような様子を 鑑みればそう思えてなりませんただ猫が3 匹ともいた時はひどく遠いもののように 感じていたし俺が最後に出くわした出来事 もザザが追い払ってくれたと思えました そしてその座もこしてすぐに姿を消し戻っ てきませんでした今でもキーホルダーに ついたじじの鈴は俺の大切なお守り です25年ほど前の寝苦しい真夏の夜の こと夜中に父の使ってるポマードの匂いが して目が覚める半分寝ぼけていたのでああ 隣の旦那さんが同じポマード使ってんだな と納得してまた寝た父が現役リーマンの頃 使っていた金棒えイカの匂いだったしかし 朝になって考えれば隣の旦那はポマード なんて使ってないし使っていたところで 夜中に匂いが漂ってくるはずもなし変だな と思ったけどまあ寝ぼけたんだだなで済ま せていたそのまま数日日曜日の昼間父から もらった耳かきで耳掃除して終わったから 蓋をしめようとしたら蓋がないつい今し方 蓋を外したばかりなのにどこ行っちゃった んだろう真夏なので床はフローリング何か に紛れて見えんくなるはずもなし探した けど結局出てこなかったそのまた数日後母 にげなく言ったこの前真中に父ちゃんの 使ってたポマードと同じ匂いしたその頃 両親は離婚しており父は1人暮らし母は私 と暮らしていたすると母が顔色を変え私も 数日前に真夜中に柳やポマードの匂いで目 が覚めたのよ聞けば母は私のさらに数日前 に匂いを感じていたらしい母は柳屋で私が エロイカなのが違うのだけど父がエロイカ を使い始めたのは母と別居した後で私が エロイカを買ってやるようになったのだが その数日後また真中にポマードの匂いがし て目が覚め飛び起きた今度は寝ぼけてい ない一瞬で覚醒したのでくんくんと何度も 花を鳴らして確認した確かに匂ってるどっ からってくるのか分からないけど匂いは 確かにするだが数秒で匂いは消えてしまっ たその後のことを簡単に書くとその頃父は 脱水と気がで1人で死にかけていたのだ ある中で脳がやられていた状態でなんとか 生きていたがクーラーのけ方を忘れたのだ と思うが猛暑で脱水が重なって専門状態に 陥り水の飲み方すら忘れたのだと思うが 最低限の日常すらこなせなくなっていた それで私らのところに助けを求めてて生霊 を飛ばしたのだろうと小部屋で死にかけて たところを発見して命は助かっただが頭は やられていた回復しなかったここで分かる のは父は私らの住んでいたマンションを 知らない来たこともない住所は知ってた はずだが記憶しているはずもなしそれでも 現れることはできるどうやら霊は住所では なくその人間自体をたどってくるらしい私 と母は父の霊を匂いで確認した点は同じで も同じ人間であってもシンボリックされた 匂いが違うと違う匂いで感じとるようだ父 の霊は葬儀の時も軽い事件を起こした濃 ことの時や盆にも軽い刻しがあった思った より念が強い人だったみたい以下は葬儀の 時の事件つの番坊さの度胸が始まると同時 に電話が鳴ったマンションでツをするのを 嫌がった隣近所の誰かの嫌がらせかなと私 が急いで電話を取ると何も聞こえない相手 の息遣いも気配も全くない普通いたずら 電話ってなんとなく相手の気配を感じたり するじゃないですかでもねそれが全くない のでも度胸の最中だったし仕方ないから 電話を切った着るとね1秒でまたかかって きた今度も全く気配なしこの世界じゃない 別な世界からかけてきているようなそんな 深い闇みたいのを感じた自動スクリプト からかけてきてるあの感じに似てる当時は まだそんなのなかったけど思わずお父さん って言いそうになったけど大勢いし土今の 最中だしオタオタしてたら兄が電話線抜け というので抜いた電話はそれで終わった けどその晩あれってやっぱりお父さんなの かねと家族で話題にした電話に出ていない 私以外もそう思ったみたいあと葬式に つけようと出しておいた真珠のピアスが なくなった自分の部屋のボードに入れて おいたのだけど盗むような人もいないし このピアスはその後1年ぐらいしてから ポロっと出てきましたがあとね初なの日に 納骨しちゃったの面倒だからさっさとやっ ちゃおってで家から電車で行く私と車で 行く兄一家と寺で落ち合うことになってた 出がけに私の腕時計が止まってたのに 気づかなくてちょっと遅れてしまった先に 到着してた兄に時計止まっててね気づか なくて少し遅れたと言ったらお前もか俺の 時計も止まってて別なのしてきた私と兄の 時計は同じ時間に泊まってたんだよね10 時40分だったかなまだ墓に入りたく なかったのかね悪いことしたかもやっぱし 19日間待ってあげればよかった父なりに 一生懸命妨害したんだよね泣けるよね ひどいよ [音楽] ね大学で初めて1人暮らしをした時に借り たアパートの話俺は最初大学の量に入って たんだけど共同生活がきつくなってきたの で親に許可もらって量を出ることにした ただ親から出された条件が家賃は量の時と 同じ金額しか出さないそれ以上は自分で 出せだった今思えば1人暮らしを諦め させようとしてたんだろうなでも俺はどう しても量から出たかったんで講義とバイト の合に不動産巡りをして理想的な物件を 見つけた地年数は20年と少々古いものの 2D系に風呂とトイレもついてて家賃は もろもろ込みでなんと3万2000円この 値段でユニットバスじゃない風トイレ付き というところに引かれバイト増やさなくて もなんとかいけると思い即契約した あんまり安い物件だったから友人からは曰 つきじゃねと言われたが不動産業者から 特に説明はなし入居の際に大家さんとも あって話したがこっちからも何も言われ なかった何よりこの頃の俺は幽霊とかいる んだったらマジ見てみたいわというやつ だったのでむしろ枠てかしながら入居した で入居して1ヶ月近く経ってから夜になる とやたらと猫の鳴き声が耳につくのに気が ついた繁殖機ってわけでもないのに大体真 夜中を過ぎた辺りから窓の外で にゃあにゃあうるさいそのうち壁の向こう からも聞こえるようになってこや隣の部屋 の住人がこっそり勝ってんなと思った ペット深の物件だったけど俺も動物は嫌い じゃなかったんでまあ黙認したむしろ実家 の猫懐かしいも振りてとか和んでたで時々 風呂場周辺がえら水浸しになったりしてた けど俺よっって体吹かずに風呂から上がっ たっけとか洗濯機のホス外れたっけてな 具合で特に疑問も持たずに暮らしてたただ こぼれてる水はなんか臭くてしかも錆が 混じってるような濁った赤色で吹き掃除の 度にタオルや雑巾を捨てないといけないの がちょっと憂鬱だった大家さんに水漏れし てるみたいですけどと言ったこともあるん だが俺の上下の部屋に異常はなく洗濯機の 排水ホースを取り替えてみたりしたけど やっぱり時々水足しになったそのうち友人 が泊まりに来るようになったんだけど 不思議なことに猫の鳴き声に反応するやと 全く気にしない奴がいることが分かった しかも鳴き声に反応した奴はみんな次から 泊まりに来なくなった理由聞いても はっきり言わないしそれで付き合いが悪く なったわけでもないのでこれまたあんまり 気にしなかったある日中のいいとこから 部屋に止めてほしいという連絡が来た俺の 住んでる地域で好きなバンドのコンサート があってチケットはなんとか取れたけど 日帰りは難しくなのに泊まる場所を確保 できなかったそうだ従が泊まる日は俺が 友人の家に転がり込めばいいと思ったんで 宿泊OKしたでコンサートが終わってから いが俺の部屋に来た結構遅い時間だったん で俺も友人の家に行くのが面倒になって 結局そのまま部屋にいたまあ子供の頃から 互いに知ってる相手だし別に問題はないで も部屋に入った瞬間従がゴミ貯めてる なんか臭いよとか言ったのでさすがに 恥ずかしいというか微妙な気持ちになった そして真夜中を過ぎた頃いつものように猫 が泣き始めたいこは猫大好きでいこの実家 にも常に数匹の猫がいるだから喜ぶかと 思ったんだが鳴き声を聞いているうちにい の顔色が少しずつ変わってきたえなんで 赤ちゃんが泣いてるの俺が住んでるのは 単身者専用アパートで学生が多い赤ん坊 なんているわけない従に言われてそれまで 猫だと思ってた声がは急に赤ん坊の鳴き声 に聞こえてきた近所の赤ん坊じゃねと言っ たんだけどいこは納得しなかったそれ どころか壁に耳をつけて鳴き声がどこから 聞こえるのか確認し始めたその結果両度 なりじゃないだとねえこれどう考えても この部屋から聞こえてくるんだけどえやだ な何言ってんだよつって笑ったけど正直 引きつったマジでなんで今まで気がつか なかったのか分からない猫みたいだけど猫 じゃない声は確かによくよく気をつければ この部屋の中から聞こえてた赤ん坊なんて 思いもしなかったし猫が泣いているという 思い込みが今まで状況を不自然に思わせ なかったわけだ鳴き声は正確には部屋と いうよりは風呂場の辺りから聞こえてくる ような気がする気は進まなかったけど従が 怖くて風呂に入れないっていうので見に 行ったするとやっぱりというか風呂の 脱衣所が水浸しになってたしかも水が濁っ てる赤いおまけに生臭い思わず冷えなんて 声が出て俺のその声に従が様子を見にやっ てきた何これ錆ち床に広がる赤い水溜まり を見た従がつぶやいた鳴き声はいつの間に か止んでる従が床吹かないといらない タオルとかあるとか言いながら脱衣所に 入ってきたそしたら閉めてたはずの風呂場 のガラスドが本の少しだけ開いた俺もいこ もガラス戸からは離れてたのにな風呂場の 窓でも開いてて風で開いたのかと思った けど違ってた細く開いた隙間から白い 小さい赤ん坊みたいな指が見えた小さい爪 にの塊がこびりついて床をカリカリやっ てる怖かったでもここで騒いだらいが余計 に怖がる俺1人で片付けるからあっちで テレビでも見ててくれと言おうとしたら 途端にガラス戸がすっごい音を立てて勢い よく開い たて猫の鳴き声が混じったような子供の声 が響いた風呂場の中にすごいのがいたあ坊 の川をかぶったぶよぶよした白い芋虫 みたいなのそれがタルに広がった赤い 水溜まりに使って泣いてたこっちに来よう としてたんだけど風呂場の敷が乗り越え られなくてジタバタしてたいこと俺脱衣所 から飛び出した部屋に戻ったら声は聞こえ なくなってたんだけどいが泣き出してもう やだ帰る状態になった俺もさすがにこれは ないわとなったんでサークルの女友達に 連絡取って従をそっちに止めてもらう手配 をした俺も元々転がり込む予定だった友人 のアパートに逃げ込んだいこはもう一泊し て近場の観光する予定だったけど次の日 速攻で帰って行った従子を送り出してから 俺は自分のアパートに戻った1人で戻るの は怖かったんで事情を話して止めてくれた 友人に付き添ってもらったそしたら今度は 別のものが見えた玄関開けた左手が風呂場 になるんだけど風呂場から生い出す半透明 の女が廊下を横切っていった女がた後に あの濁った赤い水溜まりが残ってたはずる 女の姿が消えてから俺は半泣きになり ながら床を吹いた友人が手伝ってくれたん で助かったま俺は結局大学卒業するまで そこに住んだけど最初は部屋探ししたんだ けどなかなかいいのが見つからなくてもう しょうがなくでもあの日以降猫みたいな 鳴き声も赤い水溜まり現象も起こらなかっ たさすがにもう1度経験したらどんなに 無理してでも引っ越してたと思う従が来た はそんな経緯もあってバタバタしたんで俺 は片付けを済ませてから両隣なりと上下の 部屋に謝りに行ったそしたらどの部屋の 住人もああみたいな反応するんだよな本当 ならこのアパート1部屋6万ぐらい以上 するらしいそりゃこんなのが出るんなら 半額にもなるだろうと思った俺はこの頃 コンビニでバイトしてたんだけどそこの 常連のお客の1人がこのアパートのことを 知っていた俺が問題の部屋に住んでること は言わずにそれとなく話を聞いてみたする とあのアパートは元々独身女性用のもの だったができたばかりの頃に問題の部屋で ミコンの女性が出産し生まれたばかりの 赤ん坊を風呂場に置き去りにして逃亡する ということがあったらしいでも赤ん坊は 生まれて半日後ぐらいに無事保護された らしく死人は出てないそうだしかしその後 その部屋では色々あったらしいじ積水とか 夜逃げとか夜逃げした住人の荷物を業者が 片付けてると押入れの中から赤ん坊の骨を 入れたコツツが出たこともあるそうだ本当 かどうか分からんけどまずは死人が出ない んだけどトラブルが続出する部屋という ことで有名になったらしいだったら俺が見 たものは何だろうなという疑問が残るわけ だが幽霊じゃなくても悲惨な記憶みたいな ものが残るってことはあるんだろうか俺が 大学卒業した後でこのアパートは取り壊さ れたんで今はもう残ってないけど な 先週金曜の夕方警察から電話がかかってき た無意識に一瞬色々と考えたが身に覚えが ないとりあえず要件を聞いてみると盗まれ た俺の自転車が見つかり今から届けに来て くれるという内容だったすでに新しい自転 車はかったしそもそも盗まれたのは56年 以上前俺が乗っていた時からボロボロだっ たので今更何をおっしゃると思いあなたに 差し上げますと冗談混じりで言ってみたが こちらも仕事なのでというので仕方なく 待機していた10時過ぎに到着しいざ自分 の全愛紗に対面して驚いたのが誰が塗装し たのか色が変わっていた元々は黒色だった のが赤色に変わっておりそれも素人がやっ たのが分かる状態だったおまけにハンドル がトボからカマキに進化している本当に 自分のかと思い尋ねてみると俺の住所と 名前がうっすら読み取れるし登録番号も 合致するとのこととりあえずお礼を言い どこで発見されたのか聞いてみると兵庫は 尼崎の駅前にあったらしい俺は大阪の角間 見所の近所なのですごいところで発見され たなと驚いていると盗まれた自転車は伝言 ゲームのように次から次へと渡り歩くこと も少なくないよここまで乗ってきて疲れた わ遠回りさんは笑いながら言ったが自転車 の様変わりを見ると俺は少しも笑えなかっ たここまでは笑い話にできるがこの後にも 続きがあってやはり自転車は使いたく なかったので処分しようと思い最後に綺麗 に吹いてやろうと玄関先で吹いてみたが 塗られた赤色の膜編がボロボロ落ちるので 途中でやめ代わりに今使っている自転車の サドルが痛んでいるので交換しようと思い サドルに手をかけるとサドルの裏の雑巾と か挟めるとこに紙があることに気づいた何 の気なく取ってみるとノートかレポート 用紙化を小さく折りたたんだ感じで広げて みると捕まえたやっと捕まえた捕まえた 見つけても遅い捕まえたお前は気づかない ジジってのか繰り返していて最後に住所と 電話番号が書いてあった気持ち悪と思い つつ自転車を使ってたやの誰かが遊びで 仕掛けたのかありえないと思うがこの住所 と電話番号は使ってたや本人や身近な人物 のものではと思いPCで調べてみた一応 調べてみると住所の方は実在し自転車が 発見された尼崎の近くだった電話番号も 桁数から住所と同じ地域のようだった翌日 の日曜は偶然にも両方のの間にある痛みの 親戚地に残暑見舞の挨拶に行く予定だった のでそのついでに行ってみた理由は単に 近くに行くからってこと万が一にも乗って た相手に会えたら弁償台をもらうことしか 考えてなく昼過ぎに挨拶を済ましたら俺 だけ祖さり車でこの住所のとろへ行ってみ た何もない山の中腹で道路の右側に川左側 に家が3件あり少し離れて自販機がある だけ3件とも見るからに築10年以上は 経っていそうな2階建ての家敷地の他の家 やさ江さんの家のような感じ左端の家には 不動産屋の看板が掲げられていて秋夜A 真ん中Bは看板はないが同じ空屋な感じで 右端の池は表さがあるものの生活感という か人が住んでるか微妙な感じだったどこか の家の電話の音や虫の音が聞こえるくらい 静かな雰囲気で正直ちょびが入ってたが せっかく来たんで3件を怪しまれないよう に調べてみたとりあえず真中のBケの敷地 に入って左手に回りA家とB家の様子を 伺ったがバッタとか以外何もなし次にB家 の玄関前に戻って右手に回りしけの様子を 伺った窓などはしまってたがカーテンが ありなんとなく家具もありそうな雰囲気 自転車もあったがボロボロで乗れそうに ない状態で人がいるかは不明自転車が赤く 塗られてたらピンポンを押してやろうと 思ったがいって普通の色蚊に刺された以外 は何も収穫がなく帰りは高速でかどうする かなど考えながら無意識にBケの裏手を 覗いてみて驚いたのが赤く塗られた犬小屋 がポツンと角にあるもちろん犬はいなかっ たので近づいて犬小屋を観察したが同じ 塗料のような違うような微妙な感じで半ば どうでも良くなりとりあえず出ようと思っ た時また電話の音が聞こえた俺はC家の 電話が鳴ってると思いやっぱ人が住んでる んだじゃさっきの電話もしけからで今ワス なのかと思ったがどうも聞こえる方角が 違うもっと近くから聞こえる感じがし まさかと思いBケの壁に耳をつけてみたら やっぱり聞こえた誰かおるんかと思った 瞬間鳥肌が足元から頭にかけて走り気持ち 悪くなって玄関に向かおうとしたがなぜか 体が耳をつけたままの体勢で動けなくなっ たこの時は妙に頭は冷静でビビりすぎて腰 を抜かしてもたんかと思い腕に力を入れて 壁から耳を離そうとしたが動かない首や 太ももにも力を入れたがこれも動かない こうなると急にパニクり電話はまだなっ てるのか止まったのか記憶に なくと何かが近づいてくる音が聞こえた 左耳をつけてたので玄関の方に背を向ける 姿勢で固まっており半夜信用やナあ物はじ など知ってるものを唱えたが効果がなく 代わりに汗がだらだら吹き出して背中に 気配を感じやばいやばいと思った時片を ポンと叩かれたすると硬直してたからが元 に戻り恥ずかしながら初めてビビって知り 持ちをついたすぐさま見ると50代ぐらい のおばちゃんにさっさと立ってついてき なさいと睨みながら言われたので自販機の とこまでついていった俺は泥棒ではない ことを話そうとしたら間髪入れずしお水 みたいなものを振られさっさと帰りなさい と言うと1人歩いていった俺は自販機まで 来たせいかほっとしとりあえずお茶を3本 ガブ飲みしたそしてタバコに火をつけ ながらおばちゃんの後ろ姿をずっと眺めて いると少し離れたとこにある家に入って いくのが見えた大げさな表現だが自販機 まで来てごく普通の日常の世界に戻れた せいかタバコを吸い終えると今すぐここ から去りたい気持ちでいっぱいになったが 同時に俺に何か霊的なものがついていたの かもう安全なのかが気になりおばちゃんが 入っていった家に向かったちなみにおば ちゃんは霊能者的な風貌は一切なくご普通 のおばちゃんでこの人はなんか知ってるん ではと思い最初は思いっきり拒否られた けど色々話を聞かせてもらったで話を まとめると買い物から帰ってくると自販機 の横に見知らぬ県外ナンバーが止まって いる最初は不動産や関係かと思ったがB家 の敷地内を物色している若者発見スーツを 着ていないので不動産や関係ではないもし やまた誰かが訪問してきたのかとしばらく 様子を伺ってたが出てこないので突入やば そうな俺を発見確保してたそれで俺以外に も過去にもいたような話ぶりだったので 聞いてみると数年前からちらほらとあの3 件付近に訪問する人が増えたそうだやはり 蒸気のように不動産や関係かと思ったが見 からしてどうも違うかと言って知り合いの 家に訪問しに来たようにも見えないそして ある時事故が起きたあの家を訪問しに来た であろう人物がB家の敷地内でじしていた 時期はバラバラだが4件もで俺を見かけた 時関わるのはやめようと思ったが何やら俺 の足にしみついている人のようなものが 見えた気づいた以上まずいと思って 仕方なく救出それで俺はお礼を言い最後に ここに来た経緯を説明すると知ってるよ 死んだ4人も同じような髪を持っていた あんたそれさっさと捨てなさいじゃないと また引っ張られるよそれとお墓参りにすぐ 行ってご先祖様に感謝しなさいあんたのご 先祖様が私に知らせてくれたから助かった んだからね俺はおばちゃん自身のことや霊 能力者なのかなど色々聞きたかったが うまくはぐらかされ最後にもう1度礼を 言って帰ったもちろん自転車もその日に 処分した以上3日間の出来事終わりそれと 当たり前だが4件のじ住所金辺の情報など 調べ済みこんな目にあって調べてないわけ ないだろじに関してはそれっぽいのが2件 あと当規模で持ち主も調べたが3件とも 同じ人物が賃貸していた住所は川西し興味 があれば自分で探して くれには大学院生の兄がいるその兄は何が きっかけか知らないけどここ数年で様子が 変わってしまった昔は鬼作で大らかな性格 だったのだが今では急に怒鳴ったり笑っ たりとしばしば情緒不安定な振る舞いを 見せる心なし拡張もきつくなったそして 1番の変化は普通の人には見えないもの いわゆる幽霊の類いが見えているようだっ てことそんな兄の最近の話をしようと思う 年末年始も規制してこないような親不幸の 兄が去年の暮れ久ぶりに実家に帰ってきた 12月29日だった帰ってくるなり車を 出せホームセンターに行くぞ自分で運転し たらいいだろと思ったが久しぶりの兄との 再会だったし慣れない雪道を運転させては 危険だと思い2つ返事で従った買い物の 目的はどうやら大掃除用の潜在なんか らしくなんとも首相なことだと関心した 買い物リストは携帯にメモっておりそれを 見ながら1つ1つカートに入れていった 洗剤を2種類バケツを1つあとは雑巾や ガムテープマスクなどを購入した少し気に なったのがマスクはよく見る白地のもの じゃなく女装剤なんかを散布する時に使用 する少し厚手のちょっとしたガスマスクの ような立派なものだったこといい買い物を したなどと上期限な兄を女子席に乗せ再び 雪道を走らせた翌日30日我が家では 大掃除の日兄は昼過ぎまで寝ていた午後に なって起きてきたかと思うと遅めの昼食を 食べまた眠ってしまった昨日の準備の 張り切り用は何だったのかと思いながら 無理やり叩き起こしトイレ掃除をやらせた さらに翌31日大晦か夕食後は今で兄弟兄 自分妹3人仲良くガキを見ていたもう数 時間で年が開けようという頃兄が女屋の金 をつきに行こうと言い出した小学生の時に よく祖父に連れられて近くのお寺の金を つきに行ったことがあったが兄が実家を 離れてからはめっきり行かなくなっていた 妹はガキ使を見ながら時折り笑っていたが どう見ても半分寝ていたのでちょっと 怖かったしそのままそっとしておいて兄と 2人でお寺へ向かった車を走らせていると 兄がお寺に行く前に寄りたいところがある と言い出したそこは全く正反対の方向だっ たがその先にあるコンビニにでも寄って いきたいのだろうと思って兄の指示に従っ た車を止めろ停車したのは母Discの まるまる中学その前にある電話ボックスの すぐ隣だったここでこの電話ボックスに まつわる曰について話しておく俺がこの 中学に通うようになる以前からさらには兄 が中学性だった以前からその噂は存在して いたんだと思うパターンとしてはありがち なものだ電話ボックスのそを通っていると 突然呼び輪が成りだすそして受に出ると 得体の知れないうめき声やお経水の音 なんかが聞こえてくるというものだただの いたずらかもしれないそれにそんな君の 悪い内容ばかりなら誰も受話を取らなな ものだけどそれでもこの怪談が多くの生徒 を引きつけたのは稀にその電話が未来の 自分とつがるというからだある噂では受の 向こうの自分は死んでいるんだというまた ある噂では受の向こうの自分は余名を教え てくれるという会話はできるだとかでき ないだとかこちらから話しかけると寿命が 半分になるなんてのもあったそんな不吉な 噂でも女子の間では占い感覚でもてはやさ れていたお電話様とかダイヤル様なんて 故障して旗からている分にはひどく国 Discoverな名前だった興味の中心 は女の子らしく恋花で堅い相手とはうまく いくかいつ結婚するのか子供は何人 生まれるんだそんなことをお電話様に聞い ているらしかったただ俺自身はそのお電話 様なんてのと話したこともなければ1人で になる公衆電話のベルも耳にすることは なかった話を戻そう俺は兄と2人でその 電話ボックスに横づけされた車の中にいる このご時世にまだ電話ボックスがあった ことに少し驚いたが当時同様今もうちの 中学は携帯の自賛を認めていないのだろう そんなことを考えているうちに兄は勢い よく社外に飛び出しトランクを開け ごそごそと何やら取り出した出てきたのは 昨日買った掃除道具だった昨日使わなかっ たと思っていたが車に乗せっぱなしだった のかマスクをし購入品一式をアスファルト の上に並べると今度は財布からテレホン カードを取り出したいいものを見せてやる そう言ってバケツと一緒に電話ボックスに 入りカードを挿入しボタンをプッシュし 出したしばらく受話に耳を当てたかと思う とひもダランと垂らして受話を放置し バケツの中から洗剤の容器を取り出した冬 の冷たい空気にかかに電話の呼び出し音が 響いていた手にした洗剤の風を開け中身を 勢いよくバケツに注ぐ1本目を入れ終える とすぐさま2本目を開封した2つ目の容器 も空になるとそれらを無増さに投げ捨て バケツを放置し電話ボックスから出てきた 続けてガムテープでドアを目張りするドア を閉められてコール音が聞こえなくなった さらにバケツからは何やら機体が発生して いるのが分かる電はボックスの中は霧に 包まれ次第に白く濁っていった窓を閉め とけ背中を向けたまま兄がそう言った 危ないからな兄はガスで見えなくなった ガラスの向こうを見つめていた聞こえない はずのコール音がまだ響いている気がした 1分くらい経っただろうかだめか兄がそう つぶやいたどうやら電話が切れてしまっ たららしい兄の気候と冬の寒さに固まって いた思考回路がようやく働き出しそろそろ 行こうと声をかけたが兄は動かなかった もう少しそう言ったんだと思う兄のその 返事にかぶさるように今度はけたたましく 電話の呼び出し音が響いたあまりに突然の ことで一瞬耳が痛いほどだった電話は切れ たんじゃなかったのかもっと言えばちは まだぶら下がったままのはずそんな状態で 一体誰からかかってくるというのだろう 答えられるはずもなかった今度は恐怖に 思考が停止していると兄はうるさく音が 漏れる電話ボックスに手を伸ばしたガラス に張りつくように手のひらを 当てる鈍い音がした兄がガラスを蹴った らしいとさらに数回蹴飛ばしているベルの 音はなやまないははは苦しいだろう毒ガス はお前をちゃんとこしてくれるよ呼び出し 音が大きくなった気がした頭に響く嫌な音 その音に向かい兄はバ声をびせる早く そして亡くなれもうお前はこしただろう この死に底ないがと続く今まで兄の口から は聞いたことのない言葉が溢れていた何分 経っただろうか俺は耳を塞いで俯いていた 電話のベルも兄の言葉もこれ以上聞いてい られなかった気づくと音は病んでいた暗い 足元から電話ボックスに視線を戻すと兄が 中を雑巾で吹いていた最後にペットボトル に入った水で中を洗い流すと洗剤の容器や 臓器ガムテープを一通りゴミ袋に詰め トランクに放り投げたはあサミ手を こすり合わせて女子席に乗り込んできた兄 はもう用事は済んだからコンビニでも寄っ てまるまる寺に行こうまだ金つきやってる といいけどそう言って出発を促したその後 兄はジヤの金を1人で20回もついたり 雪玉を後ろから投げつけてきたりと無邪気 にはしゃいでいたただ厚手のマスクをけっ ぱなしでいたことには家に帰って洗面所の 鏡を見るまで気づかなかったようだ コンビニ店員や他の参拝客に変な目で見 られたのはそのせいかと1人納得した後 なぜ教えてくれなかったのかと一発殴られ た理不尽だと思ったがあの兄を見た後では 言い返すことができなかった久しぶりに 聞いた金の根は大変おかであの響きの良さ は小学生の頃は理解できなかったなとか 非常に満足した様子で兄は1人酒盛りを 始めた一緒にどうかと誘われたが俺は とてもそんな気にはなれずちの金の根 なんかが耳に入らないほどに頭に こびりついてしまった電話の呼び出し音と 兄おニラム住職の表情を思い返していた 翌日1月1日ためらわれたが気になって 仕方なかったので昨日の出来事は何だった のかと兄に聞いてみた幽霊をこしたった誰 の幽霊かってしいて言うなら俺のでも何か 元はあるんだと思う電話はあのの公衆電話 自信にかけた公衆電話にもちゃんと個別の 番号があるのは知ってるだろお前もあの 電話ボックスの噂話くらい聞いたことある よなこっちからかけても繋がることがあ るってのは知られてなかったのかも俺は 話したことある自分の寿命を決められた 寿命いやとっくに過ぎてる3年前の夏だっ たまあ今回のは復讐だよ寿命を奪った復讐 それよりパチンコ連れてけお前の店の設定 を教えろ よ福島から頃関東に避難してきたそれまで の地元は避難制定地域よりもわずか数km 離れているってだけ数km先は元人里で誰 もいないでも自分たちの場所は移植中して いいよの地域目に見えない恐ろしいものと 戦い続けるくらいならと転居を決意転居に 伴い子供は4月末まで保育所に預けていた んだけれどその保育所の当初最終日に 起こったことを今から書こうと思うその 最後の日も変わらず朝から抜けに行った 寂しくなりますお世話になりましたと先生 方へ挨拶し演じたちへのさやかなものを 渡しいつものように子供のクラスでオム などを準備していたそこへ見た目判断だが おじいちゃんと一緒にa君が当初してきた 4歳クラス24月から入所した子で何度か おはようと声かけしたことがあるその時も いつものようにa君おはようと声をかけた するとA君は私のとにまっすぐ歩いてきて 両手でおにぎりのようにしている手を 差し出してくるなんだろう泥団子折り紙の 何かなど色々考えているとA君は無表情の まま三角にしているおにぎり方の手指と指 の間からその中身を見せてきた知っている だろうかかどという虫をうさぎ虫とか ぴょんぴょん虫とかそんな呼び名もある 泣きもせず音も出さず個人的に生命力の 強い虫だと思っているキシュ箱で 思いきりと上から潰しが気持ち悪いので 旦那に取ってもらおうと呼んできて ティッシュをそっとどけるとすでにいない えどこ行ったと見回すと天井に張り付いて いたり前に飛ぶかと思いきや真横ジャンプ もしてくるという気もさ私はこの8きれ ばかりの腹をしたグロテスクで跳躍力の 高いカドマが大嫌いだったA君の手の中に はカドマの中でも特大クラスに入るような ものが入っていた多分私の顔がものすごい ことになっていたんだろうと 先生がどうしましたと駆け寄ってきた まさにその 時というような音がしたと思う言葉に書く とうまく伝わらないけれどA君は ものすごい速さで私の目の前でかまドマを 食べたきゃあと先生の声A君の口から4本 くらいはみ出ているかどの足私頭真っ白で も次の瞬間私はA君の口に左手を突っ込ん でいた商店はA君に定まっておらずずっと 床のシミみたいなものを見つめていた記憶 があるだけどどこかで冷静な思考の自分が いてなんとかしなくてはとを持っていた 直視しないように視界の端っこに見えるA 君を捉えながら右手でA君の頭を押え左手 の指でA君の口の中身を書き出していた そのうちA君がうえぐえと言ったと思うと 大量に追うと私の左手から肘にかけてゲロ まみれおめえAさ何してんだとA君のお じいちゃんが私を引き離し突き飛ばされた そこでようやく先生方数人が間に入って くれたはあはあと半ば方針しながら必死に 呼吸して手を洗いに行ったのだがだって うじのばあチが食べろって言ってだうわと 泣いているA君の声が聞こえたその後は 当時の状況など話すべきことを話し先生 たちにお礼を言われ保育書を後にした足 がちにつかず脳内ヒューズ飛んだみたいな まま車に乗って色々考えたこんなことが あってもその場の処置は3分とかからず次 見た瞬間には主人先生の呼びかけでみんな が楽しそうに歌を歌っていたのでさすが 長年の保育士はすごいなとかおじいちゃん に突き飛ばされてひっくり返った私の格好 ださっとかでもそれでも忘れられないA君 が無表情でかまドマを食べたあの瞬間の音 はみ出た足その一件を含む最近の演じに ついて署長先生からお話しされたことも 震災から1ヶ月A君だけじゃないたくさん の子が不安になっている切り刻んだ人形を 持ってきた子もいた友達の首を閉めて 苦しいと聞いている子も子供たちも ギリギリのところなんだと思うそのお話が 頭から離れず自分の子たちの顔を思い出し ては切なくなるばかりだった一変した環境 生活ピリピリした街の雰囲気奥内遊びしか できないもどかしさコントロールできる 範囲では笑えている子供たちでもその奥に は深い傷を追っているそんなストレスを どうにかできるす思考を子供たちは持って いないだからA君のようにいきなり虫を 食べてしまったりとここでようやく所長 先生の最後のお話が気にかかったお話の後 余計なお世話かとは思うんですがと私が 切り出した話A君のおばあちゃんには ちょっとお話しした方がいいかと思います がうんA君ちねおばあちゃんはいないん ですよなんだろうねと苦笑いされてい た 僕がコンビニのバイトをしてた時の話東京 のローカル線の駅前にあるコンビニで僕は 大学生の頃深夜のアルバイトをしていた その店の店長のゆさがとても変わった人 だったゆさはものすごく人当たりのいい人 でお客さんはもちろんバイトにもとても 優しい人だった元々同じコンビニの アルバイト上がりのゆさは当時24歳で年 の近い僕をとても可愛がってくれ僕も兄の ように慕っていたゆさんは本当に誰にでも 優しいんだけど実は元喧嘩狂いのバリバリ のヤンキーだったこれは隣町に住んでいた 同じバイト仲間の証言で有さは地元では かなり有名な人だったらしいそのせいなの かゆさはどんな人に対しても物おじをする ことがなかったヤンキーからヤザ吉から 外国人までどんな人にも同じように丁寧に 接し相手がどう超えた悪さをすると首 ねっこを掴んで店の外まで引きずり出す ような怖い一面も有さにはあったでも あくまでそれはがバイトに手を出すだとか 商品をわざと傷つけるようなどを超えた悪 さをした時であってそれ以外の時はとても 腰の低い人だったそんな有さとたまたま 深夜のバイトが1人病欠した時に パートナーを組んだことがあったその日は 日曜日で終電が終わり1時半の商品の搬入 が終わると雑誌が搬入されてくる午前3時 半までは何もやることがなくなったそんな 日はバカ話をして時間を潰すか差もなけれ ば交代で休憩を取るのが常だったその日は 明日の発注をやるからということで有さが 表に出て僕は事務所に引っ込んで返品する ために回収した古い漫画の単行本を呼んで いたところでどこのコンビニでもそうなの だがコンビニはお客さんが入ってくると 事務所にメロディが流れるようになって いる僕はさすがにゆさんだけに店を任せる のは悪いと思いお客さんが来たら代わりに レジぐらいには立とうと思っていたそれで 漫画本を読みながらも僕は耳だけは済まし ていたでもその日雑誌の搬入までの間 メロディが事務所に流れることはなかった そうして数十分の間僕は漫画を読むことに 没頭していた漫画を何冊か読み終えさすが に飽きてきた僕は大きく伸びをして事務所 にある監視カメラのモニターをちらりと 見合ったするとモニターにはカウンターで 接客をしているゆさの姿が映っていた メロディを聞き漏らしたかと思い僕は慌て て事務所を後にしようとしたがそこで僕の 目はモニターに映った映像に違を覚えた 元々あまり鮮明ではない監視カメラの映像 に加え店内にあいつのカメラの映像が モニターを分割して同時に移され1つ1つ が小さかったせもあり顔を近づけてみても はっきりと映像は見ることができなかった そこで僕はモニターの下のスイッチを いじってレジ前の映像だけをモニターに 映し出したそうして拡大されて映し出され た映像には全身チドの女性が有さを カウンター越しに睨みつけているところが 映し出さていた僕は初め意味が分からず どういう状況なのか整理しようと頭を働か せていたがそのうちそれがあり得ない映像 であることに気がついた1つ目は入り口 からその女性が立っているところまで全く 血が垂れた跡がないということ女性は服が 赤く染まるほど血を流していたから床に 行って気も垂らしていないというのは 明らかにおかしかった2つ目は女性の頭が どう見ても欠けているように見えるという こと女性の頭はかじったアンパンのように 湾曲してへこみそこに血の塊のようなもの が溜まっているように見えた僕は何度も 否定しようとしたがどうしても僕にはその 女性が生きている人間だとは思えなかった 僕は見慣れた店内のありえない光景に同点 し頭が真っ白になったままモニターを見 続けたそんな女の人の前でゆさは腕を組み 仁王立ちをしてその女性を睨み返していた 数分だろうか数秒だろうか頭が真っ白に なった僕には時間の感覚が定かではなかっ たが突然その真っ赤な女の人の腕が動き 始めたその腕はまっすぐレジの上の監視 カメラを指さすと続いてゆっっくりと顔を 監視カメラに向けたその監視カメラの映像 を僕は事務所で見ていたわけでそれは まるで僕を指差してるように思えた女性の 顔はちで張り付いた髪の毛でほとんど見え なかったが僕はその女性とモニター越しに 目があったように感じたとても恐ろしかっ た僕は全身から油汗を流して震えながら モニターを見つめ続けた変な言い方だけど 目を離したらすぐにでもこされるように僕 は感じていたそのまま数秒目を離せずに いると女性がまたゆっくりと動き始めた 女性はカウンターに背を向けると店の奥に 滑るように進み始めた滑るようにと書いた が実際はすごくゆっくりとした動きで まるで片りんが張っているような感じで 女性は進んでいたどこに向かっているの だろうそう思っていたのは本当に一瞬だけ で僕はすぐに気がついた女性が向かって いる先には事務所の入口があることに僕は 反響欄になって事務所の扉に走った僕は 走りながら事務所の扉は引き戸で鍵がつい ていないことを思い出していた鍵がない せいで入って来ようと思えば鍵がかかって いない扉はすんなり開いてしまうだから僕 は急いで扉に張り付き扉を手で抑えて開か ないようにするしかなかった扉を抑え ながら顔を上げると事務所の扉の上部に はめ込まれた半島名のガラスから徐々に 赤い何かが近づいてくるのが見えた僕は 再び反響乱になりまだ誰も扉を開けようと してはいないのに全力で扉を抑えていた耳 には徐々に近づいてくる何かを引きずる ような湿った音が聞こえてきたが不摂生 だけが売りの僕のようなダメ大学生に体力 があるはずもなく扉を前にした攻防の前に 僕の腕は早々に力が尽きて震え始めて しまったそれでもしびれ始めてきた腕に なんとか力を込めて扉を抑えていたが突然 扉はものすごい力によって開けられて しまった僕はとっさに頭を庇い体を丸めて その場に座り込んだ恐怖で全身は震え涙と 油汗が鼻の先から床に垂れるのを僕は感じ たもうだめだこされる僕は頭の中でそんな ことを考えていたでもいくら待っても何も 起こることはなかった恐る恐る顔をあげる と開け放たれた扉の前には誰もいなかった 僕はよろよろと立ち上がり当たりを注意 深く確認しながら事務所を出たそこはお客 さんがいないせいで店内放送のラジオの音 ばかりが大きく聞こえるいつもの深夜の 店内の様子があったそうして安全と 立ち尽くす僕の目に店の自動ドアから店内 に入ってくる有さの姿が映ったおいたから は楽しを取ってくれゆさんはそう言って ソースやケチャップを並べてある棚を 指さした僕がよけながら棚に近づいて塩を 取りて渡すとゆさは何事もなかったかの ようにそれを受け取った取った有さは カウンターの外からレジを操作してバー コードを打ち込むと自分の財布から小銭を 取り出して会計を済ませたするとゆさんは 袋をちぎるようにして手で開け外に向かっ て力士のように潮を巻き始めたお前 ちょっと外に出てそう言われて外に出た僕 にゆさは叩きつけるように塩を何度もかけ たそうして一袋分塩を巻き終えると休憩 するべと言ってゆさんは事務所の中に入っ てしまった後を追って僕が事務所に入ると ゆさはタバコに火をつけ深く煙を履いてい たああびっくりした1本目のタバコを吸い 終えた時ゆさんはそう呟いた有さ曰 カウンターの中で発注端末を使って発注 業務をしていたら突然あの女性が目の前に 立っていることに気がついたそうだ女性が 血だらけなのに気がついたゆさは初めは 大怪我をしてるのだと思って慌てて声を かけたらしいでもゆさんはどう声をかけて も反応しないその女性を不信に思いよく見 たところで初めてその女性が生きた人間で ないことに気づいたと笑いながら話してい た物おじしない優さはどうやら幽霊を見て も同じないらしく気づいた後もさてどうし たものかと悩んでいたらしいそうして悩ん でいるゆさにその女性はぼそぼそと何やら 話しかけてきたとゆさは言った一緒に来て くれる僕が聞いたのはそう話す優さののい 声のはずなのに同時に僕の頭の中では水の 中から聞こえるような湿った女性の声が 聞こえたそう言われた優さは仕事中なので すいませんトの抜けた返事をしたらしいの だがそう言った瞬間その女性から ものすごい悪意のようなものが溢れ始めた と眉間にシを寄せて優さは語ったこりゃ なんかとんでもないものに目をつけられた なそうゆさは思ったと語っていた売られた 喧嘩は勝ってやるそんな気持ちで思わず 睨みつけてしまったと優さは罰が悪そうに 頭を書いた走行して睨み合っているうちに 女性が監視カメラを指さしカウンターから 慣れたので諦めて帰ってくれるのかと思っ たとゆさんは2本目のタバコに火をつけ ながら話していたところが女性が店ので 入り口を越えて事務所の入り口に向かった ので慌てて後を追ったらしいゆさんが女性 に追いついたところでお前がダメなら あいつを連れてく邪魔するなそう女性は 確かに呟いたとゆさんは語ったそう言われ た瞬間に俺のバイトに手を出すきかこいつ って頭に血が登っちゃってさ俺思わず 髪の毛つかんで店のの外に引きずり出し ちゃったわけよ女の人に手を出すなんて俺 最低だそう言いながら怒られた少年のよう に肩を落とす有さを見て僕は思わず 吹き出してしまった走行しているうちに 雑誌を運んできた業者のおじさんが事務所 に顔を出し僕とゆさんはなんだかよく わからないまま業務に戻ったそうして雑誌 の搬入が終わり続いて長官が届けられると ポツポツと店にお客さんが来始めそのまま いつものように忙しい朝の業務が始まっ 結局あの幽霊が何だったのかなんで突然店 に現れたのかは分からずじまいだったでも それ以来僕と優さんの絆は深まり極まれに ではあったが店長とバイトという関係を 超え時折り一緒に遊びに行くようになった そしてあの時見たのが何だったのかを語る うちに僕とゆさは心霊スポットを巡るよう になったもう一度見れば比べて検証できる だろ1回だけじゃわからねえよデータは 多い方が正確に予想できるからなそう言っ たのは有さだった僕もその発言に同意した ので大きなことは言えないがその発言の時 有さは発注端末に映し出されたおにぎりの 過去の販売実績とニめっこをしていたこと がどうにも気にかかって仕様がなかっ た数年前の出来事なのですが書いてみます 大学1回生の夏私たちの間で心霊スポット 巡りが流行っていたその日も友人A女とA の彼氏Bとその友人C男と4人で関西で 心霊スポットとしてはかなり有名な有病院 という廃病院に行くことになった私はCの 車に乗りAはBのバイクの後ろに乗って 午前1時頃町から離れた物寂しいところに あるその病院に到着した4人ともその異様 な雰囲気に鳥肌が立ちまくっている ドキドキしながら懐中伝統をそれぞれの手 に4人で固まって中に入っていったその 病院には様々な噂があり出たというのは ほとんどが2階でということなので私たち はいきなり2階に上がることにした夏だと いうのに2階はやけに寒い鳥肌のせいじゃ ない冷たい風が吹いているという感じだ誇 りっぽい空気のせいでAは咳き込んでいた それ以外はなぜか4人とも無言だった足音 が響く廊下の先の闇は懐中伝統を向けても 何も照らし出さないほど深い廃墟独特の 不気味さだでもそれだけじゃない真っ暗な 廊下の先から何かがてる近づいてきてる そんな気がして仕方なかった精神的なもの からだろうか足が重い足が地面から なかなか上がらなくなってきたいきなりC がぽつりと言ったなんかさ前からなんか私 はギクッとしたCも同じことを感じていた のではないかBも口を開いたCも分かった なんか来てるよな続いてAが行ったすぐ そこいるよもう逃げようよ体中が続々って 身の毛がよつとはこのことだ4人とも夢中 で階段まで走った階段を駆け降り1階に ついた時踊り場でBが足を止めていた映が 何してんの早くとせかすがBはちょっと 待ってと動かない踊り場でBが見つけた ものは火災時に窓割ったりする小さい斧の ようなものだった映画タイタニックで ローズがジャックの手錠を壊す時に使った やつみたいなのだ踊り場の壁にガラスか 透明なプラスチックが埋め込まれていて その奥に斧が1つ置いてだった災害時に そのガラスを割って斧を取るようになって いるものだそのガラスは割れていて斧が 簡単に取れる感じだったこれ記念に持って 帰ろうやBはそう言って手に階段を降りて きた私はBにいらついたAもCも同じだっ たと思うこの状況で何言ってんだ空気読め よってとにかく外へ出てすぐ車に飛び乗り 私たちは逃げるように昨についたその 帰り道なのだがCはその辺りの道に詳しく ないのでBのバイクに動してもらっていた 私を乗せたCの車はBの後王がやけにBが 飛ばしてるCの車が離されていくカーブの 多い参道をBは特にバイクの運転技術が あるというわけでもないのにまるで峠の 走り屋のように飛ばしている私もCもほぼ 口を揃えていったさっきの踊り場での言動 といいBまさかCはパッシングし車を方に 止めBもそれに気づきバイクを止めたお前 危ないやろもっと落ち着いて運転せやCが 注意するBの後ろに乗っていたAは震えて いるそんな状況の中Bはむにバイクの荷物 入れからさっきの斧を取り出したそして バットのそぶりをするように斧を振り ながら笑ったこの斧霊ついとるんかもなC はBの手から斧を奪いそれをガードレール の向こうの木がしげる崖の下へ放り投げた つまらん冗談言うなや悪ふざけもどがすぎ とるぞしゃれならんはCがどなったBは何 の反応も示さない鼻歌でも歌ってるような 感じだその反応のなさがひどく不気味だっ た普段のBはそんなキャラじゃないもっと 真面目でしっかりした人のはずだったから だACの車に一緒に乗ろう私とAはCの車 で送ってもらったもうBはスピード出し すぎたりすることはなかった次にBに会っ た時は普通のBに戻っていたBはあの日の ことについてはあまり記憶がはっきりし ないようだったビビりすぎてかなり精神が 参ってたとだけ言っていた4人ともあの時 Bはきっとパニック状態でおかしくなっ ちゃったんだそういう結論で落ち着いたで も私はもしかしたらBは病院の2回の時点 で廊下の奥から近づいてきた何かに疲れた のかもしれないなんて心のどこかで思って いたりするおそらく口にしないだけでAも Cも同じだろう話はもう少しだけ続くその 年の夏の終わりのある夜私は別の友人D女 とい男と遊んでいたその時何気にあの日の 夕病院でので事をその友人たちに話すと彼 らはそこ行ってみたいと目をキラキラさせ て飛びついてきた無理無理あそこは本当 やばいってもちろん私はやめるように言っ たが2人は全く聞こうとしない今から 行こう行こう2人はやけに盛り上がってる そういえばあの日の私たち4人もこんな テンションであの病院へ向かったっけ2人 があまりにしつこいのでこういう条件で その夕病院への道を教えることにした私は 病院には入らない2回で行っていいのは 階段登ってすぐのところまで2階の廊下に は足を踏み入れないこと何も持ち帰らない 帰りの運転は私がするこの約束をし私たち 3人は有病院へ向かった車の中で待つと いった私を残し早速DとEは懐中伝灯を 持って車を降りて病院入り口へ歩いていっ た真っ暗な参道にポツンと止まる車シーと した車内に1人私はひどく怯えていたもし かして3人であの病院に入るより1人で内 にいる方が恐ろしく怖いんじゃないか どうせあの得体の知れない気配がある2階 には行かないんだ絶対その方が1人より いい1人ぼっちにされてみて私は初めて そう思ったDE待って私は車から降りて まだ視界にあった2人の背中を追いかけた やっぱ1人は怖いついていくけどお願いや からちょっと見たらすぐ帰ろうな分かって るっていいは頷いたやはりこの病院の仲は 異様な雰囲気だ気温は27°はありそうな 感じだが鳥肌が収まらないましてやここで 怖い思いをした後だ前に来た時以上の恐怖 感が私を襲う相変わらずDとEは楽しそう だ階段の後34段で2階というところまで 来たDとEは2回の廊下を除く確かにこれ はやばい感じめちゃくちゃ怖いなさすがに 2人もこの不気味な雰囲気に少しビビった ようだその時私は2階の方は見なかった2 階のあの気配を感じることすら嫌だった からだもういいやろ帰るで私は2人を せかすと2人は素直にうんと言った完全に ビビってしまってるようだ1回へ降りる時 階段の踊り場で私は2人に行ったこの中の 斧Bが持って帰ろうとしたんやいいわ言っ たへえこの斧か見た感じも確かに気持ち 悪いなえ私は恐る恐る踊り場の壁を見た壁 に埋め込まれたケースの中にあの斧がある Dが震える声で言ったちょっと待ってだっ てさっき斧は帰り道に崖投げ捨てたって それからのことはあまり覚えていない夢中 で車に飛び乗り気づいたらいの家で3人で 震えていたこれで終わりです斧を見た瞬間 は心臓麻痺の一歩手前だったんじゃないか なというぐらいビビりました怖がりな私は あの後1ヶ月くらいは昼間でも1人でいる ことができないくらい精神がやられまし た確か2007年の秋だったと思う悪の洋 洋の従の順と滋賀県は琵琶湖にブラック バス釣りに行った時の話ある時洋と近くの ダムにバス釣りに行ったのだが全く釣れず 帰りの車の中でリベンジの計画を練ってい たそして涼の家に着く頃には琵琶遠征の話 が組み上がっていたで洋の家に着くとそう 年の変わらない男がいた彼の名は順洋の従 で俺らより1つ年下だそうだ俺らが次の 土日に琵琶に行くことを知ると是非自分も と言ってきたこる理由もないので一緒に 行くことにただりは一瞬妙な顔をした後ま いっかとちょっとだけうんちブラック バストは北アメリカ原産の外来予で フィッシュイーター琵琶湖でも大繁殖して 固有主絶滅の危機とかで何かと目の敵にさ れているただモロコなど日本固有種の激減 の理由は同じ外来よのブルーギルの食害と 公共事業で行っている五眼整備による産卵 場所の激減によるところも大きいさて琵琶 湖長行当日俺たバサの朝は早い午前2時に 出発午前3時頃に天王山トンネルを通過し た時になんか見えたかいや特にはなんだ今 のやり取りはなあなあ今の何何かあったん いや実はなこいつ霊感が結構強いんよえ そうなんはあ実はそうなんすジ君は霊感が あるいわゆる見える人ってやつらしい俺は なんだかワクワクしてきたえじゃあ今まで どんなん見たことあるんそっすねイカじ君 が見てきたもの一部国道2号線のおば ちゃんみたいな何か国道312号線の4速 動物的な何か近所の桜の木にへばりついて いるカエルみたいな何か東京タワーで見た 空飛ぶみこぽい何か中古車センターの車に 乗っている自爆レ1か落ちてた財布から 禍々しいオーラ海で知らぬいなどなどほう 結構見てるんやねまだまだこんなもんじゃ ないっすよで見えたらどう対処すんの基本 はガムです俺は見えるってで対処の仕方と か知らないっすから本当に見えるだけなん だなでも本当に見えてるん実は変な薬でも 決めてるとかあはははバレましたそんな こんなで階段とも言えない怪談話で 盛り上がりつつ俺らは目的の琵琶についた 琵琶何個についた俺らテンションは実に 高かった実は俺らは琵琶初挑戦でその期待 たるや半端なものではない琵琶なら 50cm60cmオーバーは当たり前 ルアーを投げれば即爆張そんな勝手な妄想 していたが現実は厳しい時刻はすでに称号 を回っているが未だに誰もバスを釣れず息 昇進する3人昼食時にこれからどうしよう かと紹介にもう少し車で北に移動して 仕切り直しということになった適当に車で 北上し適当に五眼駐車場に車を止め地に 降りた岸際を歩いて北上しつつロッドを 振るも全く当たりなしそもそもこの季節は 五眼付近はもが大繁殖していてまともな 釣りにならない次来る時はボートを調達し とかないとあかんかなと思いつつ俺らは 歩いて北上を続けるあ唐突にじ君が声を口 に出す何どうしたのおっとこれは久々に 何か見えたかジ君は一瞬動きが固まって からうわこれはおお1方向をまじまじと 観察しているなんだよ教えろよなんか嘘 せいいやいやまあまあ一通り観察終えて からジ君はあそこに箱があってその周りで 子供が3人遊ん出るでしょううんうん うんうんあの周辺何かがうようよいるんす よぶよじゃねそんなんじゃなくてああの箱 から湧いて出てるのかもしかしたら出自目 に映るかもあだめかやっぱり映らないし よくわからないが俺らも試しに携帯で写真 を撮ってみるがやはり何も映らないじ君が 言うには地上50cmくらいのところまで で全長10cmから40cmくらいの何か わからない群れが湧いているのだとかそれ は箱から湧き出し子供たちの足元に まとわりついているとか実害とかはあり そうさあでも近づく気にはなれないっすね さらに観察どうやら子供たちはのべ竿で魚 を釣っては生きたまま箱の中に捨てている らしいそして死んでいく様子を楽しんでる ようだ暑い中背中に冷たいものが走る何 やってんだあいつら注意しようと前に 出ようとしたがジ君が立ちふいだ近づか ない方がいいっすよ疲れちゃうかもえそう なの可能性高いっすあんたたちあれが 見えるんだ唐突に声をかけられて思わず 振り向くと女の人がいたロッドを持って いるどうやら俺らと同じ釣り客のようだが あれはね悪名高いバス回収ボックスそして 湧いてるのは魚だったものの残りカス みたいなものかなよくわからないけどまあ 大人が近づいてもどうってことはなさそう だけどねでも100外あっても一利なしな 存在だから近づかない方がいいよあんただ 通りすがりの普通のバサーだよあれ止め なくていいんですかそう言ってバス回収 ボックスに魚を捨てて楽しむ子供たちを 指さした外来量箱に捨てるのは行政が決め たことなのよ注意する理由なんてあるでも なんか釈然としないそれにあの子たちは もう手遅れだから手遅れそう手遅れあの子 たち春期に入る頃には楽しんで人をせる くらい完成が変貌するでしょうねきっと いつか人すわ俺とは怪しい人を見る目で なんでそんなこと分かるのと問いかけた さあなんでだろうねもって生まれた才能と しか言いよがないわその後少し話をして女 の人は去っていったもう少し詳しい話を 聞きたかったが仕方がない帰りの車の中は 例の話で持ち切りだ女の人が言うには回収 ボックスの形は問題がありすぎるとのこと あれは裁断的な形であり生きたまま 放り込まれる魚は生贄と変わらない野良 幽霊や野良神や野良妖怪の格好の住処に なり力を増大させるらしいそして俺たちが 見た回収ボックスの中にも得体の知れない 何かが救っていたらしいしかし琵琶湖周辺 の全ての回収ボックスが同じ状況にあると いうわけではないらしくほとんどは何も いついていないのだとかまあ確かに外来予 のブラックバスやブルーギルを生贄に出さ れて喜ぶ日本の神や物は少なさそうだ ところであの女の人神妙な顔してじ君が 語るあの女の人おっぱい大きい勝ったすね 場の空気をぶち壊すジ君以後おっぱいの 大きさと霊能力の関係について盛り上がり つつ俺らは帰った月日は流れそれにしても 気になるのは子供たちはもう手遅れの言葉 本当に手遅れなら2012年現在あの子供 たちももう中学生か高校生くらいのはずで さ人を犯しているかもしれないしかし ながら琵琶湖周辺や滋賀県で重大な少年さ 人事件の話は聞かないもしかしたらバレ ないようにこしているのか外に引っ越して こしているのかもしれないがまあ女の人の 予言は外れたんだろうと今は楽観している がジョギングを始めたんだまあメタボ対策 かな少し太ってきたしそんなにストイック なやつじゃなくて軽いやつ近所一周して 終わり程度なんだけどね近くに公園がある んだよねブランコのある公園公衆トイレが あって薄明かりが漏れてるいつも公園を 横目に走るんだけどねトイレの正面には ベンチがあるベンチの背面は土手になって いるいつもはベンチとトイレの間を 走り抜けるわけなんだけどねいつも走るの は少し遅い時間なんだよねもちろん公園に はいつも誰もいない昨日だね小さが降って たと思う走っていたのは深夜だったから 多分1時頃かな公園の入り口に差しかかっ たらいつも誰もいないベンチに女の人が 座ってたグレーのコトを着てねぎょっとし たびっくりしてとっさに割れ右して公園の 外を迂回して走り出した走りながら考えて ねこんな時間に公園にいるなんてねしかも グレーのコートなんて若い女だよね行くと こないのかなとか彼氏と喧嘩したのかなと かねレンチは駅まで遠いんだよ少し かわいそうに思ってねもちろん下心もそれ なりにあったし帰りにまだいたら声 かけようかなって思ったんだよしばらく 走って公園に戻ってきたらさまだ座ってた んだやっぱり若そうな女の人だねなんか 下向いてたグレーのコート来ているしさ なんか雨も降ってるし大丈夫ですかこんな 時間に危ないですよとか声だけかけようと 思ってねドキドキしながら近づいていった んだよね公園の入り口を入ってねベンチに 近づいて脅かさないようにできるだけ足音 を立てながらね近づいていったんだ とにかく驚かさないようにねこんな時間に 大丈夫ですかって声かけようと思ってね ふと足が止まったなぜ足が止まったかは 分からないとにかくやばいと思ったなんか ねこの人薄いんだようっすらと向こう側に 透けるような感じいやうまく言えないけど ね分子の密度が薄いって言えば分かるかな 雰囲気全体が薄くてね瞬間的にああこの人 死んでるなっって冷静に感じた人にしては 何かが足りない心臓がどくんってなった わし掴みにされた感じ女が顔を上げる瞬間 に逃げ出したもう全力で家まで走ったで 走ったんだよ振り返ったら怖くて動けなく なると思ってねしきで走ったんだなんとか 家までたどり着いてね慌てて鍵を閉めたよ でもね予感があったんだきっとついてくる よ見えるのね見えるのっって女の声が 聞こえてたしやっぱりね部屋に戻ったら カーテンの細い隙間からこっちを見ていた よじっとこっちを見てたああついてき ちゃったよなんで冷静なんだろうねこんな 時にねとにかく気づいてないふをしてたん だけどね少しずつね部屋の空気が浸食され ていってねほんの少しずつだけどね薄い モヤがかかってきてねああ少しずつ入って きてるなってのが分かった密度を薄くして ね徐々に女が部屋の中に流れ込んできた もうね怖くて叫び出さないようにね気づか れたらやばいからね全然気がつかないふり してねでもじっと見られてるのねすごく 観察してるのこっちをね無理に寝て しまおうと思ったんだよこ怖いけどね眠っ て明日になったらいないかもしれない じゃんだからねすぐに横になったとにかく ベッドに横になってね寝ちまえと部屋住に 嫌な雰囲気が漂っててね相変わらず凝視さ れたままなんだけどねすぐに目を閉じれば 良かったんだけどね天井に小さな点を 見つけちゃったんだ小さな黒い点なんだ けどね動くんだよ少しずつ少しずつ頭の中 では見ろ見ろって女の金切り声がなってる んだ動き出した点がね少しずつ早くなって ねデサんってあるじゃないあのキャンバス に国産でを描くやつあんな感じでねすごい 勢いで点が形になってきてね目になって鼻 になってねどんどん描かれてね早送りを見 ているみたいにねだんだん鬼のような行走 の女になってきた目をそらせないでじっと 見るしかなかった天井に書かれた女がね こっちを睨みつけたままね少しずつ降りて きている気がしたゆっくりとね近づいてき てそう思った瞬間怖くて気が狂うかと思っ た恐怖で声も出せずにね確か泣いた気が するだんだん世界が白黒になってね歪んで 回り出したんだもうダメだと思った瞬間に ね大きく視界が歪んでね気づいたら今日の 昼だったよ本当に今日は家から出られ なかった夢なのかそれにしてはリアルだっ たし何もかも自信がなかったんださっき あるものでご飯食べてお風呂にも入ってね やっと落ち着いてここに書き込めるように なったよさてそろそろジョギングに行って きますね話したらなんだかとっても楽に なったよ付き合ってくれてありがとう ね話は以上となりますコメントをして いただけると動画制作の励みになります チャンネル登録と高評価もお願いしますご 視聴いただきありがとうございました次回 の動画をお楽しみ に
00:00:00 絶対入るなと言われていた部屋
00:06:29 家宝の刀
00:14:03 コックリさん
00:21:11 末子継承になったいわれ
00:28:40 お父さんのおかしな行動の理由
00:36:55 ゆきは
00:42:55 猫の親子
00:51:53 ポマードのにおい
00:56:43 猫が鳴く
01:05:22 盗まれた自転車
01:13:51 復讐
01:22:49 福島の保育所
01:27:51 全身血みどろの女性
01:38:40 オノ
01:46:16 バス回収箱
01:53:31 深夜のジョギング
ご視聴いただきありがとうございます。
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5件のコメント
総集編(*´ω`*)
なんか最後らへんに救いようのないバサーのおもんない妄想話入ってるな。これだからバサーは他の釣り人達に嫌われるんだよ。ちな他の話は結構面白かったです。作業BGMとして楽しませてもらいました。
『復習』にてまるで‘‘とあるアニメかGAME‘‘のヤツにそっくりだなーと。[確か…空の境界だったかと…『生きているなら神様も◯れる』]とか何とかってな!!
騙される気マンマンで見たけど…
ちゃんと話作ってくれ
最後の話し語尾に41回くらい、だよね、ね、が付いてて耳障りになっちゃった😢