Open up the future – 子どもたちの未来のために。地域の挑戦! –
[音楽] [音楽] あ [音楽] 来場いただきました皆様 こんにちは こんにちは梅雨空戻りました沖縄足元悪い 中多くの皆様方駆けつけていただきまして 誠にありがとうございます合わせて画面の 向こう側からもこの会を見守っている皆 さんがいらっしゃいます沖縄からハた皆 さんのお居の域はどういうお天気でしょう かこんにちは今日もたくさんの時間を使っ ていただきましてこの会にご賛同いただき 誠にありがとうござい ます全国研究集会2024イ沖縄これより 開演してまいります本日の司会進行を務め させていただきます松田じなと申します どうぞゆさるごとげサよろしくお願い いたし [拍手] ますさてこれから始まるオープニング セッションには沖縄県のた知事そして沖縄 県六京の中園理事長にご登壇いただいて おりますどうぞ大きな拍手お願いいたし ますよろしくお願いしますよろしくお願い いたしますよろしくお願いしますさてた知 中園理事長そしてご覧いただいておる皆様 にビデオメッセージをお預かりしており ますのでまずはこちらをご覧いただきたい と思いますどうぞ [音楽] ナハートにご来場の皆さんまたオンライン で視聴されている皆さん大変お疲れ様です 中央労福教会長の吉野でございます本日は 政府の会議が開催され連合として労働者の 立場から意見する予定のためどうしても 会場に行くことができませんでした沖縄県 の玉知事沖縄県労福教の中園理事長ご登壇 いただく皆さんそしてご覧いただいてる皆 さんビデオでのご挨拶となりましたことご 容赦いただきたいと思いますこの後玉知事 と中園理事長にはオープニングセッション で沖縄の魅力についてたっぷりと語って いただきたいと思いますトークセッション では子供の未来をテーマに様々な興味深い お話を伺えるとことですし第2部では ジュニアジャズオーケストラ沖縄による 子供たちのミニコンサートも予定してい ます皆さんと一緒に現地で参加することを 本当に楽しみにしていましたので後日 見逃し配信でしっかりと拝見させて いただきます本日の研修集会がご参加の皆 様にとって有意な時間となりますことを 期待しておりますそれでは皆さんどうぞ 最後まで楽しんでいって くださいはいありがとうございます会長 からのジでしたそれでは本日の研究集会の スタートといたしまして改めてここ沖縄に ついて知っていただきたいと思いますまず は玉木知事沖縄県の魅力についてご紹介を お願いいたしますはい改めましてハサ数用 中皆様こんにちは沖縄県知事の玉デニーと 申します沖縄ではさとえ気軽に声をかけ ますけれどもはさというのは男性ですは はいたいとえちょっと優しくなんて言うん でしょうこうまろやかにえ挨拶を声をかけ ていただけたらえありがたいなと思います さてえ今日は沖縄の魅力を皆さんにも知っ ていただくということですのであの沖縄は 何と言ってもリーディング産業は観光です ですからえ観光について紹介をさせて いただきたいと思いますが我々は小さい頃 から沖縄で生まれ育っているので あのこの沖縄の貴重な自然やえ文化などに ついて小さい頃はほとんど気にもかけませ んでしたところが大きくなり成長して いろんな県外からたくさんの方々が交流し 私も県外で生活をするようになってくると あ沖縄ってこういうのがあるたなあれも あったよなということを色々と思い出すと 本当に沖縄は魅力がいっぱいのそれぞれの 島に魅力がある場所なんだなということを 改めてえ感じましたえ是非大勢の方に沖縄 の良さを理解をしていただきたいという こともありますのでえ今日は皆様に歓迎の 意味を込めて沖縄県の観光に関する動画を 是非ご覧いただきたいと思いますので よろしくお願いいたしますはいでは後ろの スクリーンにご注文ください僕はちょっと 移動した方がいいのかなもしかしたらあ 大丈夫 2023年は沖縄観光回復に向けた年と なりまし た全国旅行支援のやはバスケットボール ワールドカップ沖縄開催などが沖縄観光 回復の大きな後押しとなりました様々な イベントも通常開催され国内市場はコロナ 前の水準まで回復してきまし [音楽] た2026年の完成を目指す修理城静電の 復元も着々と 進みインバウンドの回復に向けて台湾韓国 香港中国マレーシアシンガポールなど5 カ国の路線が 再開さらに質の高いクルーズ進行によって インバウンドへの機械が寄せられ ますそして2024年世界から選ばれる 持続可能な観光地を目指す魅力溢れる沖縄 を推進し ます豊かな自然長い歴史の中で花開いた 独自の文化的 魅力有給王国時代から受け継がれ発展して きた伝統芸能伝統工芸食文化をこれからも 大切にしていき ます魅力溢れる旅の 形量から質への転換アドベンチャー トラベル今年の11月にはトラベルの イベントアドベンチャーウィークが沖縄で 初開催され ます観光客観光事業者沖縄県民が互いに 尊重し合い伝統産業自然環境の面から沖縄 を大切にし沖縄の資源を次世代についで いくエシカルトラベル 沖縄優れたアクセス環境と年型から リゾート型まで様々な開催が可能な沖縄 マイス独自に発展した歴史文化豊かな自然 など島ごとに異なる魅力溢れる離島 観光マラソン サイクリングゴルフなど温暖で豊かな自然 の中で楽しめるスポーツツーリズムの 推進このような様々な魅力溢れる観光 コンテンツを大切にマーケットの変化に 対応しながら安全安心につがる受け入れ 体制を構築し誰もが快適に過ごすことの できる質の高い沖縄観光の実現を目指し ます社会経済環境の3つの調和が取れた 観光地を 目指し沖縄県務観光客観光業の事業者が 一体となって世界から選ばれる持続可能な 観光地作りに取り組んでいき [音楽] ます未来へ向け沖縄観光の魅力はさらに 加速していき [音楽] ますいいですね世界から選ばれる沖縄 ブランドですかそうですねそれだけ沖縄に は非常に魅力があると思います私が一度 あの えロシアにですねあの えっと経済のあのフォーラムがあってそこ に行ったんですがその時に観光の パンフレットを持って行ったんですその パンフレットにはあの鹿島屋を迎えたお ばあちゃんの97歳の鹿島屋を迎えたお ばあちゃんのえ笑顔が載っていてこの方は 何歳なのって聞かれたので97歳のお祝い の写真ですって言ったらびっっくりして うんあの サンクトペテルブルっていう街なんです けど旧レニングラードという呼んでたん ですがそこは平均寿命が60歳ぐらいなん だそうで寒い地方で寒いからウォッカとか たくさん飲むじゃないですかだから健康的 にもあの非常にその温暖な気候とその長寿 の秘訣というものに非常にあの憧れている んだそうですですから沖縄の観光もあの このように世界から選ばれる観光地はえ 健康えヘルスにに関することウェル ビーイング生き方に関することいろんなえ ツーリングえツーリズムのスタイルがある ということを改めて我々もこれからまた 魅力をえ掘り起こしていきたいというよう に考えていますはいありがとうございます 動画を見て中園理事長いかがでした でしょうかはいえそれでは改めましてえ 全国からお越しの皆様え内覧海面接地金星 地一平ニフェデビル沖縄にお越しいただい て大変ありがとうございますごありがとう ごございますえっとま見ていただいた通り ですねあの沖縄にはいろんな観光スポット 本当にあのいろんな観光としても楽しめる ところでございますのでえ皆さんあのお 時間が許す方についてはですねあのどうぞ あの沖縄を満喫していただきたいなという 風に思いますであの私たちの世代ぐらい なると自分たちの観光スポットを必ず持っ ていてですねあのこの辺にみんなあの近く にいる方は自分たちがあの自 でございますので捕まえてどっか連れてい てよと言えばあの連れていきますので よろしくお願いしますえっとさてあの上 本日のテーマであるの子供たちの未来の ためにということですがえま沖縄県は困窮 世帯の割合は少し減少していますがえ 物価高な影響が大きくてま生活が厳しく なったと感じる世帯が増えてることも事実 ですええこいの沖縄子供調査のアンケート その中でもねそういったのがちょっと出て いたと思うんですがただしあの沖縄って やっぱりそういった厳しいと住居があの前 全面に出ていそうですけど実はあの行政と してもしっかりえ知事のとこでね高校生 までのそのバスの無料化とかあ民間さんで 言うとまたあの子供食堂や居場所作りそう いった形でやっぱりその手厚くえ行政え 民間も含めて沖縄県全体でえ作っていくの も確かだろうという風に思ってますので これについてもう少しあの知事の方からあ 一言を加えていただければという風に思う んですがよろしくお願いいたしますはい あの沖縄の家庭の実態調査によってですね え沖縄は3人に1人の子供がえ貧困の状況 にあるという大変厳しいえ報告がありえ 沖縄県では子供の未来県民会議をえ平成 28年にえ設立をいたしましたこれはえ 行政と民間が一緒になってえ民間の皆さん から寄付を寄せていただいてそれを子供の 貧困やあの福祉に役立てていこうという ことで取り組みをさせていただいており ますですから県民運動として子供の貧困 問題に向き合っていこうというように 取り組みをさせていただいておりますそれ から沖縄県今年度令和6年度10年ぶりに 県庁組織改革をいたしました今までは子供 生活福祉部というところで子供女性若者 そして高齢者の問題を総合的に扱っていた んですが高齢者のえ介護と健康の問題を 保険医療介護部として新しく保険医療部に 移しそして子供若者女性のえ施策に特化し た部門をえ子供未来部という風に立ち上げ ましてより県民に見えるかしていこうと いうことで10年ぶりに組織も戦いさせて いただきましたそれからあの労仏教の皆 さんにも関わりを持っていただいて色々な その子育て支援でありますとかあるいはえ 教育の分野のイベントなども進めており ましてあの例えばヤングケアラーの支援 ですととかえ児童相談所の体制強化先ほど あの中会長がおっしゃったえ中高生のえ いわゆるその貧困家庭にある子供たちの バス通学の無料化ですとかえ修学援助制度 と給付型奨学金の充実それからあの令和4 年4月からは沖縄41市町村があるんです がそれぞれ 通院病院に通院した時の窓口の支払いのえ その対応がですね市町村によって修学前 までは窓口無料いわゆる無償化ですねそれ から小学校卒業中学校卒業とまちまちだっ たんですけども1年半時間をかけて担当者 間で協議をして令和4年4月から沖縄県え 全ての市町村でえ最低でも中学卒業までは あの通院の窓口の無料化を実施することが できましたもちろん一部市町村は高校卒業 までやってるところもあるんですけどもま こういうように県と市町村がそれぞれま 1/2/2いう風にえ負担をし合いながら え子供たちの成長のために必要な政策をえ 強力に推進していきたいということでえ 今度は子供未来部でそれをもっと見えるか していこうということで取り組んでいき たいと思いますはいありがとうございます なんか大変興味深いお話伺えたと思います 本日のテーマにも関係するものですので この後のトークセッションでより深くお話 ができたらなと思っていますでは玉知と中 理事長はここまでと どうぞお二方に大きな拍手お願いいたし ますありがとうございますありがとう ございましごはいありがとうございました [拍手] [音楽] [音楽] 人工減少少子高齢化が進む現代の日本 社会私たちは今未来を担う子供たちを社会 や地域でいかに育てていくのか問われてい ます進む都家やデジタル技術の進展など 時代の流れとともに子供たちを取り巻く 社会環境やライフスタイルは大きく変わり まし た今大人である私たちがかつて子供だった 頃とは遊び方や学び方抱える悩みや価値観 も大きく異なってい ます私たちは子供たちが置かれている現状 について知り地域はどのように役割を 果たすことができるのか考えていく必要が あり ます子供たちが抱える課題は言い換えれば 未来を担う世代の課題であってその未来は 今を生きる私たちの誰にとっても無関係で はありませ [音楽] ん2024年の全国研究集会は青い空青い 海豊かな自然が広がり有給王国の席も数 多く残る南国の地沖縄県那覇市で 開催会場となるのは那覇市中心部に位置 する那覇文化芸術劇場ナハト 本日お集まりのゲストの皆様は ハンドボールチームを運営する株式会社 琉球コラソンジェネラルマネージャー石田 光一さん選手として活躍しながら2020 年にゼネラルマネージャーに就任引退後も チームの強化に尽力しジュニアチームの 立ち上げや地域課題への取り組みなど子供 たちの夢になるチーム作りも行っています 一般社団法人琉球フィルハーモニック代表 理事上原正 さんプロの保総者として数々の楽団で活躍 2016年から音楽による子供の 居場所作りとしてジュニアジャズ オーケストラ沖縄をスタートさせ沖縄の 未来を担う青少年を対象に音楽芸術の 素晴らしさに触れる機会を喪失しています 一般社団法人テイクオフ代表理事美さん ファミリーサポートセンター事業などに 関わる中で子育て世帯の困り事が見過ごさ れている原因として地域での受け皿の不足 を実感なければ自分で作ろうと2018年 にテイクオフを設立し活動してい [音楽] ます株式会社オーディフホールディングス 代表長村野さん学校給食事業を沖縄県内で 展開1日およそ8万5000職を届けてい ますまた子供たちへの支援金の寄付や地域 の子供たちに沖縄の強度料理である 炊き込みご飯重心を毎年提供するなど子供 の支援活動も行ってい [音楽] ますファシリテーターを務めていただくの は沖縄大学人文学部福祉文化学科教授の 島村さ さんコメンテーターとして労働者福祉中央 協議会事務局長南部三男さんにも参加して いただき [音楽] ますさらにトークセッションの内容を イラストや文字を使ってリアルタイムに まとめるグラフィックレコーディングは 愛媛からオンラインで参加のしこと下さ さん です全国研究集会2024イン沖縄の テーマはオープンアザフューチャー子供 たちの未来のために地域の 挑戦自然環境スポーツ音楽文化芸術フード サービス子育て支援など様々なアプローチ での子供たとわる実践者た 子供たの居場所作りの役割を担い新しい 発想で事業活動を展開する地域の戦に注目 し [音楽] ますはいいかがでしたでしょうか今動画も ご覧いただきましたが改めて本日の研究 集会の狙いなどについてご紹介いただき ましょうお願いいしますはいありがとう ございます皆さん こんにちは労働者福祉中央協議会で事務 局長しております南部ですよろしくお願い いたします本日は全国から多くの皆様にご 参加いただきましてありがとうございます 本集会の開催にあたり沖縄県労教では若い 職員を募りチームユイククを結成し企画や 運営のお手伝いをしていただきましたまた 幕では府沖縄からお茶のの用意をしており ますこのように多くの皆様のご協力で本日 を迎えることができましたことこの場をお 借りいたしまして心よりお礼申し上げます どうもありがとうございますありがとう ござい ますさてここで簡単に中央労府教の紹介を いたします戦後1949年に現在の生活 共同組合そして労働団体など36の団体が 組織の枠や政治的イデオロギーの違いを 超えて設立しまし た福祉とは食料や生活物資のない戦後の 困難期に労働者生活者の幸せを求め福祉は 1つをえ合言葉に結集し75年を迎える 組織です全ての働く人の幸せと豊かさを 目指して連帯と共同で安心強制の福祉社会 を作ることを掲げて取り組んでいますさて 日本社会において少子家は深刻な問題です 出世率は8年連続減少しておりまた子供の 貧困は 11.5%そして1人世帯では 44.5半数近くが困窮していますこの ような中子供を未来を担う子供たちが 抱える悩みや価値観も変化しています本日 は子供たちの未来や可能性を引き出せる 地域づりのために私たち大人ができること を皆さんと一緒に考えていきたいと思って おりますよろしくお願いいたしますはい ありがとうございますえ今回老教の南部 事務局長はコメンテーター役としてご登壇 いただきます本日はこうした点を踏まえ まして様々なご議論をいだきますが改めて 登壇者の皆様方ここでご紹介いたし ますまずは琉球コラソンジェネラル マネージャーの石田さんよろしくお願い いたし ますお隣琉球フィルハーモニック代表理事 の上原さんですはいよろしくお願いします 今日第2部では子供たちがジャズをね オーケストラで行うということですので 最後までたっぷり見応えのある会になって おり ますそして代表理事のさんですはい よろしくお願いし ますオーディフホールディングス代表 取締り役社長の村野さんですよろしくお 願いし [拍手] ますそしてファシリテーターとして沖縄 大学福祉文化学科教授の島村さんですはい よろしくお願いしますはいよろしくお願い いしますそしてファシリテーターとして 失礼しましたまたオンラインで登壇になり ますグラフィックレコーダーの岩子と岩下 さん聞こえてますかはい皆さんこんにちは 今日はよろしくお願いしますはいよろしく お願いいたします以上のメンバーでトーク セッションをお送りいたしますそれでは ここからは島村先生にマイクをバトン タッチしたいと思いますどうぞよろしくお 願いいたしますはいえじゃあよろしくお 願いいたしますえ最初にですねちょっと 今日のまテーマに関してですねまちょうど 皆さんも今朝の新聞とかですねもご覧に なったと思いますけど沖縄の子供調査の 結果を昨日記者会見してえ先ほど来られた 知事と一緒にですね報告したところですの でそれも踏まえながらちょっとスライドを 用意してますんでえじゃスライドお願いし ますはいじゃ1枚送ってくださいであの実 はですね昨日報告した中でちょっと注目点 があって最初にそれを言いますが あ2015年にですね先ほど知事が言った ように3人に1人があって言ったのは 29.99$すごいショック受けたわけ ですねでそれに対してですね実は昨日報告 したのが2023沖縄ってとこです 20.2という数字にまかなり下がってき てるということですねでそのことは非常に 評価すべきっていうかこ今頑張ってき たっていうかその点は評価できるんだろう と収入が上がったっていう意味ですけど ところがですね20下側の方が問題なん ですねえっと沖縄と全国比べた時にえっと 実質賃金指数ですねそれが非常に低い沖縄 ま92.202. でえっととこでですね1年それより1年前 にやった高校生の調査の時にこれも ちょっとショックな数字なんですけどぱ 部活できないよっていった子供たちその中 でアルバイトしてるからといったま いわゆる品低所得者層の人が非常に多いと 4割近い数字が出ているということです はい次お願いしますでまたいわゆるヤング ケアラーと言われいる人たとかアルバイト の問題もう1個取り上げますとあの アルバイトの問題で言うと今の女子のここ なんですね下上側の赤丸のとこの見て もらうと分かるんですけど 43.24%か43.4%があ女子なん ですねで男子は25.7%え女子の方に こう負担がかかってるという実態があって しかも弟や妹の世話にかかる時間という ところで見るとやはり所得の低い人ほど ヤングキアラになりやすいということも 分かったとはい次お願いし ますで生越で行くと高校生からこんな声が 出てます右側の上にあるとこですね誰1人 取り残さない優しい社会作りを歌いながら も実際には支援を受けられない人々が多く いるように思うと特に民税課税世帯など 支援対象の枠をギリギリで超えてしまっ いる人にはあ支援を受けることができず 生活を苦しいのではないかと疑問に思うっ ていうですねすごいしっかりした声が出て いますまこれはあの非常に大きな課題だな と思いましたはい次お願いし ますであの子供の自己肯定感について実は あの 2015のさっきの 29.97これ調査ですけど小学校5年生 に聞いたんですねそうすると頑張れば報わ れないそうは思わないってことは報われ ないと思ってる人が 8.2でも所得のある程度ある人非貧困の 人は3.7 半分でその下の自分は価値のある人間だと 思うそうは思わないがやっぱり貧困層だと 20%あってそうでないと11.4という 風にまこのように倍ぐらいですね差がつい てししという今日のテーマ実はここにある ということですねはい次お願いし ますで要は左側ですね皆さんから見て 黄色い丸んとこに保護的なあ保護者の経済 的な貧しさっていうのがまやっぱり影響し てでそれから右に移るように子供の 困りごとに転化してくっていうのが子供の 貧困の構造ですしかしですね今親の方の 所得急にあげろと言われてもなかなか変え られないということででも右側にいるこの 子供たちはすでに苦しんでるんでそれを いち早くですね対応していかないとこれは もうこの問題ずっと続いちゃうのでという ことでこの体験と学びの保証をしていく ことでこれをクリアしていこうというのが 今日のテーマということですはい次の スライドお願いし ますえつまり子供の学びとのきっかけと なる体験を幼いとから提供する子供が自ら 学びたいと感じた時にその機会を提供する とえこれらは従来親の責任とされてきた ものだが経済的な課題を抱える沖縄の多く の家庭でこれがうまく機能していないため 学齢機に使われる興味関心について調べ たり尋ねたりする習慣がつかないという 課題がありますそこで家庭を補佐して あるいは家庭に変わってでもこの機能を 保証するまそういったことをですね今やら れている方々4人に来てもらったというの が今回の趣旨ですね居場所食事芸術 スポーツ旅行遺文化体験色々ありますが その中の4つのゾーンで来ていただいたと いうことになりますはい以上が私のま 前置きの説明でござい ますえそれではじゃ続けていきますね えっとま先ほどご紹介のあったようににえ 今日嫁の方に来ていただいておりますでま 順番にですねえそれぞれのご報告を いただいてですねまその後でセッションに 移っていくという流れにしておりますので よろしくお願いしますではあのトップ バッターでえっと石田さんですねの方から ご紹介をしていきたいと思いますじゃあ 伊田さんよろしくお願いいたし ますはいえ改めましてえ初めましてあの 琉球コラソンというハンドボールチームの GMをしておりますえ石田と申します よろしくお願いいたしますはいえっと スライドは大丈夫ですねはいえっとでは スライドに沿ってですねお話をさせて いただきたいと思っておりますえっと今日 はあのオンラインとオフラインと県内以外 から来ていただいていると思いますので 我々のこの琉球コラソンというチームが どういうチームなのかというところから まずご説明をさせていただきたいという風 に思っておりますえ次お願いいたします はいえっと私たちはですねえ県の浦添市を 中心としたプロハンドボールチームの運営 をしておりますで今あの活動理念という ところでも書かせていただいています通り ハンドボールを通してですね沖縄から世界 を通用する人材を排出するというところで あったりえ沖縄の発展に貢献していくで コラソンという意味がですね魂という意味 なので琉球魂を持つそして地域に愛される チームを作っていくというようなところを 活動理念として掲げさせていただいており ますで事業内容もですねハンドボール以外 のことを様々え取り組みをさせていいいて おります次のスライドお願いいたします はいこちらがあのハンドボール以外の 取り組みなんですけどもえ設立当初から ですね子供たちのハンドボール教室という のもえ年間ですね20回から30回昨年度 に行きますとえっと105回を超えるほど え開催をさせていただいてるところですえ そして子供たちの大会ですねをえ我々の 選手がですね運営しながらですねえ提供さ せていただいているところですでそして あの環境保全のイベントそしてえ我々 ビジネスクラブとで今日のえテーマに沿っ た内容でいきますとこの環境保全のところ とビジネスクラブの内容をですね2つご 説明をさせていただきたいという風に思っ ております続いてお願いいたし ますはいえっと今このコラソンビジネス クラブということでえ今え設立をしまして こちら3年目になっているんですけどもま どういった組織形態かと言いますと企業様 と地域と我々クラブを結ぶえま我々がハブ の存在になるとよくスポーツチームは言わ れると思うんですけどもま実際そういった 活動を取り組みをさせていただいており ますまこの企業様のメリットとしましては えよく言われるビジネスマッチングですね まそういったところとま地域との連携と いうところを私たちが結ばさせていただい ているところになっておりましてえ沖縄の 現状を知るというこの貧困問題のところ ですねま我々がこのスポーツを通して沖縄 の経済に発展していくという1つのものに 当たるんですけどもま何かこういった力が お力添えができないかというところでで3 年前から過ごしあの考えるようになりまし たで実際にですねえ現場の方に話を聞いた とこ時にですね本当にこの想像ぜするよう なえ体験を耳にしましたでま私たちがえ こちらを本気で取り組むっていうところに なるとあのスポーツというものをですね 度しして取り組まないといけないんじゃ ないかという風に思っていましてそういっ たところまであのなかなかこうサポート できる自信がが正直なかったんですけども までもこのスポーツの力というのはあの他 の企業様であったり地域の力以上のものが あると思っておりまして私たちはこの現実 にですねえこういった貧困問題にお力添い されている方にどうにかサポートできない かというところで2年前からですねこの 沖縄子供未来フォーラムというフォーラム を立ち上げさせていただいてえ登壇して いただいた方々にえ支援金であったりとか フードドライブをしながら食料の提供を ですねさせていただくことになりましたで えっとこちらの今スライドにある2023 年の登壇者に関しましてはタコライス ラバーズの山川様えバイクボックスの宮城 様え沖縄県え児童擁護協議会のえ上原様で 沖縄タイムスの高津様というようなところ とえ2024年に関しましてはえ女性を 元気にする会のゴージャスリエ様ウムサン ラボの山川様で学生ボランティア団体の ボンズの脇様というような形で色々な方に ですね実際の現場で動いているような活動 内容ですね皆様にお話しいただいて現状を 知るということですねでそして知ってから 何ができるのかというのを皆さんで考える というようなフォーラムをさせていただき ました続いてお願いいたしますま実際の えっと現場の写真になりますね上の方が 2023年の方ですねまあの今日のような パネルトークもさせていただいてえ本当に こう現場で関わっているような内容を聞き ましたで下の方が2024年という風に なっておりますまこういった形で少しでも あの貧困問題のところに我々が微力では あるんですけどもサポートできればという 風に考えております続いてお願いいたし ますでもう1つの問題ですねえ環境保全ま 皆さんあの企業様の経営者の皆様であっ たり地域の皆様よくこのゴミ拾いという ところをやっていると思うんですけども 我々が今取り組んでるのは楽しさかける 社会課題というよようなところでまただ ゴミ拾いしてみんな本当にこう気持ち 良かったねでも次になかなか繋がらないっ ていうことはよくあるお話だと思うんです けども私たちもこちらの方ずっとやらさせ ていただいてるんですけどもなかなかこう 続いていかないっていうのが現状があり ましたまそういった時に楽しさっていう ところを掛け合わせるまスポーツですね スポーツと社会課題っていうところを マッチングさせた新しいイベントというの を沖縄に持って越させていただきましたで 実際にあのこちら私が説明するよりも内容 を見ていただいた方が分かりやすいと思い ますのでえ次動画がありますのでそちらを 少し3分ほどになりますのでご覧 いただければと思っております 次お願いいたしますはいお願いいたし [音楽] ます数4会送りいる幸な事おたることお 続きする両グッドニュース超のグッド ニュースやまき子さんやがはい本日の グッドなニュースは環境保全活動に 取り組むプロスポーツチームののお話 です浦添市の海岸で開催されたイスポゴミ with琉球コラソン2023 オータムイスポゴミとはEスポーツに従来 のゴミ拾いにスポーツの要素を加えた スポゴミスポーツゴミ拾いをかけ合わせた イベント子供から大人まで気軽に楽しく 環境保全活動に参加できます ゲームと教育や社会課題をマッチングさせ た事業を展開している会社が開発しました そのイスポゴミを取り入れているのが琉球 コラソンです楽しくやることによってゴミ 拾いの活動時代があの楽しいって思い出に 変わって道歩いててもゴミを意識的に見る ようなあのことに繋がっていくっていうの をま実際の参加者の方々からもお声 いただいてるので続けていくべきイベント だなという風に感じてます 1チーム3名できそうイスポゴミ内容は 前半30分のゴミ拾いハーフタイムの ゲーム戦そして後半30分のゴミ拾い 例えば瓶や缶を100g拾ったら20 ポイント獲得するというポイント性前半 後半それぞれ集計しますイスポゴミの 面白いところはゲーム戦で上位のチームは 後半に有利なアイテムをゲットできる ところ今回はゲーム戦上位2チームが コラソンの選手をスケットとしてゲットし ました一緒に綺麗にするということでまあ 一体感も出るかなと思ってうんゴミを拾 うっていう習慣を身につけられるいい機会 なのかなっていう風に思います参加した人 たちにも話を聞きましたうん選手もやる ことはいいことだなと思いましたゴミも 開いていいと思うたしあとゲームを通して 楽しめたのも良かったと思いますゴミが 落ちてたりしたら拾いたいです石田さんに 今後の展望を聞きましたリスとか リサイクルとかそういった観点のところ まで持っていきたいなそういったところ まで今見据えてあのこのイベントを継続し てやっていきたいなという風に思っており ますゴミが父はいすま次願い ますはい動画の途中なんですけどもの方に 行きたいとってます形でですね企業様と 連携してこういった環境保全に取り組む 貧困問題に取り組むていうのを私たちは やっておりますま我々がですねスポーツの 力でいろんな企業様地域を巻き込んで もっともっと沖縄の問題をですね解決 できるようなそんなハンドボールチームを 目指していきたいと思っておりますはい 長い時間ではありましたがご清聴 ありがとうございまし たはい石田さんありがとうございますえと いうことですねずはお話なってから私から どんどん話を突っ込んでいきたいと思い ますじゃあ上原さんあごめんなさいえっと 次あそうだ次はあのオーディフの村野さん の方にお話をいただきたいと思います よろしくお願いし ます初めまして こんにちは株式会社オディ代表取締り役の 村野しますえ私の方からもあの簡単な会社 紹介とえ活動の取り組みをえ報告させて いただきますはいえ弊社は沖縄生まれ沖縄 育ちの会社で今年で創業41年目を迎え ます事業内容は主に学校給食の調理運営 業務と子供園の給食提供の事業を柱として いて現在1日に約8万5000職を提供し ています 次お願いいたし ますはいえ弊社は創業から変わらない経営 理念を行っておりその理念の1つに企業が 社会に貢献し続けているということを 大きく掲げています次お願いし ますはいえで社会貢献活動の取り組みの1 つに重視の偽造があります重視とは沖縄の 共同料理でカツオ出しと豚肉のの出しを ベースに作る沖縄風炊き込みご飯です県内 では給食でももちろん提供されてますしえ そしてお正月やお盆お祝いごと行事に 欠かせないのがこの重視ですえですので 沖縄の子供たちはみんなジシが大好きで 頬張ると美味しい笑顔が思わずこう 溢れ出すくらい県民の大切なソールフード でありえ大切な強度料理の1つですで こちらのえ右側の写真なんですけれども こちらはあの給食センターの調理場内の 写真なんですけれどもえ映っている大きな 鍋とシャ文字のようなものは回転釜と言い ましてあと混ぜ込んでる作業ですねこの 混ぜ込み作業で使用するステンレスの貝と いうえ調理器具で作ってるところの写真 ですでまご覧の通り男性調理員4人があの 作業にあたっていましてでま焦げないよう に均一に混ぜ込む作業は熟練の技と大変な 体力を用しますまその分1日まで約500 から600尺を作ることができる大きな鍋 での調理はまた家庭とはまた違う旨みが 染み込んだとても美味しい重視に仕上がり ますでえ4年前からスタートしましたこの 取り組みは題しましてコロナに負けるな プロジェクトのええ支援活動となってい ますが従業員と現場の方からの声が上がり 従業員自らが企画発案した活動です子供 たちの笑顔を思い浮かべながら作る重視は 従業員のモチベーションアップややりがい にもつがっており今後も継続していくオフ の大切な貢献活動ですそうして単年込めて 作り上げられました重視はえこちらあの 左側のえ写真にある大きなオードブル容器 に綺麗に盛り付けられて子供たちの居場所 の団体に届けられ ます次お願いいたしますでこちらが各自治 体への想定式の様子ですえ浦添市富市南城 市の子供たちに染色分の重視を提供いたし ましたまあのニコニコ顔で受け取る子供 たちのえ炎症あの笑顔が本当に印象的あの 従業員1度あのほっこりとした大変あの心 温まる想定式となりました次お願いいたし ますえまた弊社ではあの友次の際に備え 常時急戦職の備蓄を備えておりまして賞味 期限半年前の備蓄職を各自治体に定期的に 起しており防災色の体験として子供たちの 食育のの一環としても活用いただいており ます写真は27品目のアレルギー対応で 温めなくてもおいしく食べられるご飯も セットになったえ給食を救うカレーと書い て救急カレーというネーミングの防災職を 教育委員会に起動した際の写真です次お 願いいたし ますえ特にえ昨年はですね創業40周年を 迎え記念事業の一環としましてタイムス者 が窓口になっております子供未来 プロジェクトやえ離島の子供たちの活動 支援にえ力を入れてまいりまし たえ次お願いいたしますはいえ最後となり ますがあのま本日ご紹介したのはま ちょっと持ち時間の都合もありましてあの 取り組みの一部にはなりますが私たち オーディフの特徴はえ業員自らが考え実行 していくいわゆるボトムアップの社風が ありますそして一貫しているのは沖縄の 子供たちの健やかな成長は私たちオリ みんなの願いであるということですこの 思いが全社一致しているからこそ子供たち の支援活動も自然と継続されているのかな と捉えていますえ駆け足ではありましたが 弊社の取り組みの報告を終わりますご成長 ありがとうございまし たはい村野さんありがとうございましたえ じどんどん続けていきますねじゃ琉球 フィルハーモニックオーケストラの上原 さんお願いいたしますはいえ皆さん こんにちは一般社団法人琉球 フィルハーモニックの代表理事の上原正 ですではこれからですね琉球 フィルハーモニックの取り組みについて 紹介していきたいと思いますはいえ フラックは様取り組みを行っていますはい 次お願いしますでまず私なんですがえま 那覇出身でえっとホルプロのホル総者とし て活動もしていますえ1985年から12 年間仙台フィルハーモニーで演奏してまし てその後沖縄に戻りまして沖縄と東京行っ たり来たりしながら東京のオーケストラで も活動をしていましたはい次お願いします で琉ハーモニックは音楽と共に街と響き っていうことを活動理念にしてましてこう 音楽がこう社会を良くしていくためには どのように役立つんだろうかっていうこと を考えながら活動していますコンサートや いろんな実験そしてえ子供たちのこう体験 とかですねいろんな場所でえその活動の幅 を広げていますはい次お願いしますえ 大きく言うとですねこのえ5つの団体で 活動していますがえ真ん中の写真はですね え県内のプロのクラシックの演奏者の活動 の場である琉球フィルハーモニック オーケストラ右下が同じく県内のプロの ジャズミュージシャンが活動している琉球 フィルハーモニックジャズプレイヤーズ 左上の方がえ子供たちの育成ということで 那覇ジュニアオーケストラ左下がえ音楽に よる子供の居場所作りとしてジュニア ジャズオーケストラ沖縄え最後に右上の方 がえ音楽療法に特化したえ個別領域支援を 行っている自動でセンター子供のミの運営 も行っていますはい次お願いし ますそして2020年にはえ沖縄県より sggs普及パートナーとして登録され ましてで活動を行う時にはこうsggsを 意識した取り組みを行うようにしています 次お願いし ますはいえその中の1つでえバリアフリー なコンサートと言いましてえこれはですね えっと障害当事者やこ福祉関係の人たちが 集まっユマミュージックプロジェクトを 組織しましてこの中で障害のある方やそれ から保護者そして会議後のする方が安心し てオーケストラコンサートを楽しめる環境 作りを話し合ってその実践の場所がチラ サウンズコンサートということになります 2019年からスタートしましてえ今年は 石垣島でえコンサートの予定とそれから 大阪の堺市の方でですねシンポジウムを 予定していますちょっとその模様を映像 紹介したいと思いますお願いし ますこれは昨年12月に開催された宮公園 の様子ですね舞台の前にこうマットを引き ながらこう皆さん座ったり寝っ転がったり しながら聞いていますでゲストにはですね 障害を抱えながら活動しているプロの ミュージシャンを招いてオーケストラとの 共演を行っています今回はですね 宮宮の特別支援学校を卒業した砂川さんに ゲストとして来てもらいましたはい次お 願いしますそしてま沖縄県は離島が結構 多いもんですからなかなかコンサートは 開催されないということでえオーケストラ やジャズのメンバーでえこれまでに いろんな島やそれから僻地の方でえ コンサート活動を行わせていただきました 次お願いし ますそしてえ学校を参りながらの講演も 行っておりますはい次お願いしますそして 子供の育成交流事業としてはえ那覇 ジュニアオーケストラの運営を行ってい ますこのオーケストラはえ1つはあのこう 東日本大震災で被災した岩手県宮城県福島 のジュニアのメンバーを沖縄やそれから 宮城県でですねえ招いて合同コンサートを 5年連続でえ開催してまいりましたそして あはまえ国内外の一流なアーティストをこ との交流がですねえいろんな形で子供たち のこの音楽体験を育む場所ということで 活動しています次お願いしますそしてあと はICTを活用した様々な取り組みを行っ ていますえ右上の方これズームの映像なん ですがコロナ禍になりましてえナジュニア オーケストラの活動がですね行えなくなり ましたただやっぱりこの活動を止めるわけ にはいかなくてですねZOOMを活用し ながら個別レッスンをしながら何とかえ コロナ禍を乗り切ってきたということに なりますそして左下の方がですね 奥に移っているのが米島の久中学校の音楽 室から中継でついでいます手前の3名は ジャズトリオですお互い演奏の交換をし たりそれからえ楽器のレッスンを行ったり もしましたで右の方はですねえピアノを 引いてるのがえジャズボーカリストでで パソコンに映っている方がですね離島のえ このワークショップでえウカのレッスンを 受けてる方この時はリモートでレッスンを 行ってますこれはコロナ前のことになり ますはい次お願いしますそして オーケストラの方では左上ですね会場に 来れない人となんとかコミュニケーション 取りたいねっていうことでえっと オーケストラをリモートで振ってもらうっ ていう取り組みや左下はえちょうど合唱団 と共演でですねコロナの最中は末が飛ぶと いうことで合唱団は音楽室にいながら オーケストラはホールにいてそこを中継で 結んだライブ配信右の方はですねえ島に ですねジャズで公演行けなくてですねそれ でえっと向こうとズーム等を使いながらえ バンドと共演をしたのをライブ配信にし たりとえ様々な取り組みを行ってきました 次の映像をお願いしますこれはですね今年 の2月え米国島の久中学校と都島の都中 学校そしてこのナハトで那覇ジニア オーケストラが実際にお互いの音を聞き ながらえリアルタイムでえ脱走している 様子 です映像はずれてるんですけどこれはまた 今後技術がえ進歩していくといいかなと 思っていますただ音をお互い聞きながら 演奏できたことはえ大きな成果でえ子供 たちがこれまで諦めていたあのこういう みんなで雑想を楽しむっていうことが できるんだなっていうことの1つの証明に もなりました次をお願いしますそしてえ 音楽による子供の居場所作りですこれは ですね今から約9年ほど前からスタートし た事業なんですがどんな家庭環境の子にも 音楽を通した多様な体験により生きる力を 育むということでえ週2回活動しています で指導に当たるのはですね県内でプロで 活動しているジャズのメンバー6名がえ ボランティアではなくてえレッスン量をお 支払いしながら仕事としていらしてもらっ ていますただレス量はですね少し安めでお 願いをしているところですがええっと場所 はですねこっから車まで10分ほどの若狭 地域です向こうはですね繁華街が多くて ですねあとホテル街だったりえで両親が ですね友働きで夜の飲食店で働いたりと ですねえ子供が生活していくにはかなり あの環境が悪いところでえここで活動を スタートしようということでえ今日この後 アトラクションでも演奏するしますので 楽しみにしていただければと思っています 次お願いし ますはいこれがそのえ年に1回やってる 発表会の様です ね若狭地域のえ小学1年生から6年生を 中心にメンバーを構成してますそしてここ を卒業したOBのメンバーもペロ ボランティア指導員として演奏や準備をお 手伝いをしてもらっています [音楽] え私もサックスを貸していただいて子供 たちと一緒に始めたのでまた下手くそでは ありますが子供たちが今ライバルになって いますさそして後音楽療法による別支援の 自動デイセンターでま音楽によって子供の 本来持っている力をえっと取り出せない かということでデイセンターでは音楽両方 紙を中心に活動を行っています次お願いし ますそして平和発信事業も行っています次 お願いしますそして自然保護活動への参加 や地域との連携を行いながら活動してい ますはい次お願いしますえ以上でえ一般 シホ琉球フィルハーモニックの活動紹介 でしたありがとうございましたはい さんありがとうございました森沢さんの 内容だったんでえっとえまた後でね色々と お話をしたいうちの大学でも一応やって もらった経緯がありますんでまたその辺も 聞いてみたいと思いますでは最後上上さん からですねえよろしくお願いいたします はいえじゃあ会場の皆さんオンライの皆 さんこんにちははい私はあの一般社団法人 テクオフで代表理事をしていますうと言い ます今日はあの春 の方から朝早く出発してきましたえっとえ あの次お願いし ますはいえっとちょっと自己紹介をさせて いただきたいと思いますえっと私はこれ までの仕事の経験としましてえっと東村 商工会やワーカーズコプ沖縄名事業所に おいて地域の資源を活用してえ地域起し 事業やまたあの地域の課題を解決するため の仕事起しと雇用発というところに 取り組んできましたその後に沖縄県老福教 に10年在籍してえファミリーサポート 事業や生活困窮授業授業に 携わる一方え相談支援のノウハウや相談者 を通した地域づりなどを学ばさせてい いただきましたえっと老福教退職後には あの法人を設立をしてえ名市に拠点を置い て現在は2つのファミリーサポート センター事業と沖縄県より子供の貧困対策 事業え寄り添い支援事業の住宅それから 受手事業としてフードバンク授業や若年人 産婦の支援授業に取り組んでいます次お 願いし ますはいえっとこの地図は現在私たちが 行っている授業の対象地域となっています 私たちあの見て分かる通り一市2長9村ま いわゆる北部12市町村を網羅していて あの日々子供たちの元に走り回っています 次お願いし ますはいではあのここでえっと法人を設立 した経緯を少し説明させていただきたいと 思いますえ先ほどの自己紹介の他にえっと 私は名市の方で民生委員や小学校での登校 支援不登校支援をしていた時期がありまし たま相談を受けてもその先の支援の受け皿 がないということに私自身とても苦しかっ た思いがありましたえ目の前の子供たちの 状況をどうにかしないといけないでしょう この状況ダメでしょうと思ったことからま 個人的ではありますがフードバンク的な 授業をあの活動をスタートしましたで食料 支援だけでは解決できないっていうことも またさらに見えてきたというところで じゃあなければ作ろうということでこの 法人を立ち上げましたでここに移っている 写真はあのフドバンクの方に地域の方々 からえ寄付などを頂いているっていう様子 になります次お願いし ますでえっとま支援をしていくっていう ところでその立場になって見えてきた地域 のことをあのいくつかお話ししたいと思い ますまず1つ目にあのその制度ニーズは 本当にサービスはニーズに合っているのっ ていうところです色々な制度やあの サービスがたくさんありますがまたまた 要件がたくさんありすぎます利用したくて も利用できず制度の狭にいる人たちが たくさんいます民院時代や老福教時代 そして現在の相談支援事業においても同じ 世帯が支援対象となっていることも多く ありそれが世代で連鎖してい るっていうことが分かってきました2つ目 に小さな地域え行政のお切開もあったり するでそれが支援拒否になっています拒否 するのは保護者になりますその家の中には 子供たちがいます子供たちに支援を届ける にはどうしたらいいのか常にそれが私たち 支援者と地域の課題ということが見えてき ましたで3つ目に大人を変えることは 難しいでも子供の環境と状況は書いていか なければいけないそこでえ支援の視点を 変えて子供からスタートする支援子供への アプローチということを積極的に始めまし たえ子供を支援の入り口にすることで子供 や親にも変化が生まれてくるということの 成果を今えっと感じ始めているところです でも大事なこととしてはどこの誰が何を 材料にアプローチするのか子供自身が支援 につながる前の準備も必要ということです 子供1人1人に合わせた資源作りとして まず地域を巻き込んで行うこと子供 1人1人の大切にしていることペースを 守ることそして私たち支援者は黒子に 徹することえ決して派手ではありませんが 地道にコツコツと仲間と資源を増やして いくことそれらが必要かなと感じています え支援という考え方ではなくて子供を主体 にした地域づりの視点に変えていくことが 大事かなということが見えてきました次お 願いし ますで取り組みの紹介としてええ大勢の中 に紛れての支援ということで学校の中で 子供食堂朝食支援をあの え昨年度よりスタートしましたえっとここ は中人層にあるえ天底小学校になりますえ 週に1回え小さなおにぎりとやえっと味噌 汁を子供たちに提供していますでこの看板 は6年生の制作したものになります次お 願いし ますでえっとまそえ私たちがアオに食堂を 始めて最初に卒業する6年生っていうこと で私たちの方からえ6年生へまプレゼント をしたという写真になります次お願いし ますでえっとこの写真はあの沖縄県から 委託を受けている沖縄県寄り添い支援事業 ま通称ヤングケアラーの相談支援事業に なりますがその事業の中でえっと子供たち の自立と共にお父さんも自立してね自分の ことは自分でっていうことを目標にしてま お父さんの調理体験ということとお父さん の居場所作りっていうことでそのような 活動を今行っています次お願いし ますでこちらはえ同じ年代の子供たちが 一緒に集まってのピアサロンになります あの家でのお手伝いま大変なこともあるん ですけれども大変だけれども楽しさに書い てみようねっていうことを伝えたくてこの ペアサロンを開催いたしました次お願いし ますでその時にはあの家族みんなに可愛い お弁当を作ろうということでえっと キャラベルあの女の子がいますがその時 成人式がありましたがえっとお金の準備が ちょっと厳しいなということで私の方で 地域の美容室に掛け合ってま10万ぐらい かかるえ費用を1万円に抑えていただいて このように識をみんなでえっと開催する ことができました次お願いし ますでこちらはえっと離島においてのえ キャリア教育としてま島にない職業を体験 させたいという要望がありましたそこで キッチンカーを派遣してえ職業体験を行い ましたでこのえ体験活動はあの夢未来基金 の方を活用させていただきましたで以前に 立ち上げた食堂ではあの地域のホテルから シェフの皆さんがシェフの制服を着て調理 をしてくださるということがありました 子供たちが本物の本物に出会うっていう 体験が自己肯定感を高めるっていうことも あのとても大切だなということで見えてき ました次お願いしますでこちらはピア サロンから発生したえ子供たちと一緒に 企画開催した作品店ですま題して私私たち の作品店キッズアートということで開催を しました次お願いし ますでこちらはま私たちスタッフになり ますが私たちもこういった子供たちの体験 あのお手伝いするんですけどもう全てが 初めてになりますでそういった中で私たち もあの初めてながらいろんなことが体験が できるよっていうことでま子供たちに感謝 をしていますていうことで写真を載せてい ますで次お願いします でえっとま子供たちがえっと親でもなく 学校の先生でもなく地域の大人と一緒に 交流することそして一緒に何かに取り組ん でみることま特別なことではないけれど 平凡ですけど一緒にっていう言葉と行動が 未来につがる気がしますそして確実にこの 変化があり親の変化へと繋がっています次 お願いしますで最後になりますが私たちは 資源の把握と活用喪失まそれが私たち ヤンバルの挑戦だと思っていますそして ヤバの子供たちの笑顔を増やしていきたい と思っています以上ですご清聴ありがとう ございまし たはいうさんありがとうございましたまと いうことで皆さんの話を聞いていてまこれ がちょっとずつ皆さんに聞いていきたいん ですけどねあの多分石田さんの方から話を していくとま最初におっしゃった言葉が 印象的なのは安易にこういうとこへ 突っ込めないなとはいうんいう風に思っ たっていうのが僕はとてもそうだろうなっ て思ってじゃあどうするってこでスポーツ ゴミ拾いとかそういう支援のやり方とか ワークショップ開いたりとまそういうこと されたっていうことなんだその辺りのま 生殺とかお考えちょっと聞かしてもらって いいですかそうですねあの私たちが今 取り組みの始まる前に児童擁護施設のあの 現場の調査と実際先ほどご登壇の フォーラムの方にご登壇していただいた 方々のお話っていうところをあの実際にお 聞きしまして本当にこの今までこう携わっ ていた家庭の方に翌日行ったらもうなんて 言うんですかねあの亡くなっていたとか はいあのもう生活ができないで子供の世話 もできないっていうのでもう自らっていう ような話とかを聞くとこうなんて言うん ですかね自分たちがあのサポートしたいっ ていう思いだけでいく とちょっとそれは中途半端になるなって いうところがありまして本気でここに 向き合わないとあの関わってはいけない 領域なのかなっていう風に私は感じてま今 私がチームのあのマネージメントもして ますのでそれを捨ててまでここの環境に身 を置くっていうことが正直その時はでき なかったんですけどもただ何かやらないと いけないっていうような時に実際この方々 のサポートって誰がやってるんだろうって いうとまだやっぱり皆さんが現場を知ら ない現状を知らないっていうところじゃ 現状を伝えて1人でも多くの方が自分で 何かこういうことができるんじゃない かっていうところを考えてもらう機会って いうのは作れるんじゃないかなっていう風 に思ってあの始めたのがきっかけになり ますねでそん中で1つもあのスポーツ ゴミ拾いの話をするとあのま子供がそう いう社会課題はいみたいなものに気づくて いう機会を提供してるなっていうはい しかも楽しみながらはいとことはそこは別 に貧困だろうが何だろうかま関係なく みんなが参加できるっていうかはいそこの アイディアが出たってすごいなと思うん ですけどどどうですかそれはいま実際あの この東京の方でこのイスポゴミという イベントをやられている方とご縁をいだい たんですけどもま実際この中央の方では スポーツかけるゴミ拾いていうのをすごく 今あの取り組みをされていて沖縄には まだまだあの認知度が低いっていうところ もありましてでまその代表の方のお話を 聞いてまなんかちょっと面白いからまず やってみようかっていうところから スタートしたんですけどま実際にこの小学 生だであったりあのお父さんお母さんだっ たり皆さん一緒に参加していただいて普段 こう家の中で交流をましてはいると思うん ですけどもそれ以外に外でこういった イベントに出ることによってま特にゲーム を挟むことによって新しいこう コミュニケーションが生まれるはい やっぱりこう子供が大人に人生の例えばお 話をしても大人の方が経験してますし従業 員の方が上司の方に行っても何言ってんだ みたいな感じで多分突っ込まれちゃうと 思うんですけども唯一ゲームって子供が 大人に勝てるというかあの若い従業員の方 が上司に勝てるというかそういったところ でまチームビルディングであったりとか コミュニケーションのツールとして使える なと思ったのではい取り組んでいるところ ですねありがとうございますあのま子供の 貧困の問題の1つの大きなものが社会的 貧困ってやつでえっと関係性の貧困って いうやつですねえっと人の関係が薄くなっ ちゃうんですよね自分の周りに貧困の関係 のことしかつまり親とかそういった人しか いない時に社会の中で先輩とかそういう 上司女子っておっしゃったけどもそういっ た人たちとの繋がりを作っていくっていう ことがごく自然にできるっていうのはこの 社会的貧困を防ぐっていう意味の効果が とてもあるなと思いましたありがとう ございましたはいありがとうございます でそれから次はですねあの村野さんの方な んですけどはい村野さんの方はえっとまあ 従業員が言い出してやったんだって話が あってそれは非常にいいなと思って1つね 僕特徴的と思うのはえっと子供食堂とか ありますよねはい子供食堂ってみんな割と ほら善意でこうやっててうんところがあの プロでプロですよね行ってみるあそうそう ですねはいうんプロロなんですよねプロの 作りますプロの人がこういう食支援という か給食を中心としたものとかあるいはこう いった提供っていうのをやるっていう意味 ってどこなんだろうなと思いながら聞いて て実際やってるのに僕ちょっとこないだ 聞いた時にえっと栄養師のを支えるって話 がちょっと聞こえたような気がしたあの 調理師とか栄養資産を支えていくはい重要 性みたいもされたんでどんな感覚で今され てんのかなってちょっと聞きたくてはい そうですねあの今え献立の作成は自社調理 上ではあの担当の栄養師が作成あのして いるんですけれどもまえ栄養市はこの栄養 の基準をしっかりと考えながら献立を作成 しますで調理員はそれに基づいて調理を するわけなんですけれどもまどうしても 学校給食ですのでえ実際子供たちが給食を しているま姿はあの目にすることはえでき ないんですね普段の業務ではただこのあの 重視の提供の偽造に関してはもう直接ま 子供たちがあの受け取りに来てあの おいしいありがとうって言ってま私もその 笑顔にあのとても癒されたんですけれども やはりこの子供たちのあの嬉しそうな笑顔 をま見ることがコンタを一生懸命考えた 栄養師とでま調理員の皆さんもえ直接子供 たちにこう手渡しをできるっていうあのま 双方がなんかハッピー幸せっていうような なんか大きくあのたくさんの幸せをなんか 得ることができる貢献活動かなっていう風 に思ってますあそっか普段は直接会えない あそそうそうなんですはいああそこが会え たことで結構モチベーション上がっちゃう はいそうなのでこの重視の提供の偽造って いうのはもうとてもあの大切な私たちの あの1つのまイベントと言いますかはいあ そういうことだねやっぱりなかなかプロと いえでもそういう場面に来るとやっぱり ぐっと来るっていう感じがあるんですそう ですねやっぱりもう子供たちのこう幸せ そうな笑顔を見るとよし頑張ろうって みんな思いますねはいうんそれは 素晴らしいですねはいあのまこの職って 問題ねま給食をご担当されてるから余計 そう思われるけどやっぱりこの私が関わっ てるケースでもそうなんだけどはい朝ご飯 は抜きあうんうんうん大体親が起きてこ ないとかあのまだ夜の仕事で寝てるんです よねでそのまま学校来るお腹空いたままで 給食にがつくっていううんはいでところが また夜は親が仕事いていないから食べてな いっていう一食っていう子がやっぱいるん ですよねそれから見ると本当給食の重要性 すごいと思うんですけどそんななんかはい とでお感じになってることとかありますか はいそうですね私も実際もあの島村先生と ご一緒にあの浦添市の子供未来協議会って いうはいえところで7年ぐらいあのご一緒 させてもらってるんですが私ともも普段ま このえ企業経営をしていてま実際のこの 子供たちがどういう今状況なのかっていう のえそこの協議会に入るまでは本当にま 恥ずかしながら知ることがなかったんです けども実際本当にま給食がまあ命綱であ るっていうところをこの協議会であの共有 させてもらってじゃ本当にもう私たちが この提供してる給食っていうのはま非常に あの大切な重要なことであるんだていう ことを認識したと共にあのやはりま職の 大切さっていうのはま私自身も働きながら あの息子2人を育ててましたので本当に 大変だと思うんですね働きながら子供たち にあの食事をえあの与えていくっていうの がただまあの111歳の進めていうのをま そそのあの今本も読んでいてそれでいいの かなと本当にもまおにぎりとで味噌玉 みたいにあのサランラップでちょっと味噌 と若めとか入れてあのおじとか入れてでも お湯を注ぐだけなんかそういったあのうん 難しく考えずにその一1歳から進めて子供 たちに本当にあの手作りのもののえ食事を 少しずつあのあの気負わずに提供していく のも大切なのかなっていう風にあの思って ますはいありがとうございますまあの今日 知事ねあの言わなかったけどあの給食中 学校の給食無無償化っていうか半額補助 するって話が出てま県内の市町村の市長の 中にはそれ急に言われてもなみたいな話出 てるんですよね今ねえだけど食べることを 支えることって基本中の基本で今回の子供 調査でもそこものすごい重要だっっていう のは出たんですよねだからなんとかここは ねえっとま今いないけど知事さんなんとか 無償家手伝ってください市長さんも頑張っ てくださいということは申し上げたいなと 思いましたはいありがとうございますはい ありがとうございますじゃあ次続いて上原 さんにえま上原さんの支えてきたこと僕も さっき言ったちょっと大学にもねえ来て もらってジュニアジャーズやったんです けどやっぱり非常に困難な家庭の子がね 言いましたよねそうですねいあの後で 分かったこともあるんですけど実はあの ネグレクトの家庭環境であったりヤング ケアラーの子もいましたしあと自称行為を ずっとしていたそれが不登校の子は割と 多かったですね様々な子たがやっぱりええ 通ってただ現場では分からないんですよね 多分ま彼らにとっては晴れの場所になって たかもしれないですねあるこはあの民政院 が自宅へ訪れた時にま部屋の中は汚くてで えっと弟の面倒をこのお姉さんが見てると いう過程で汚かったんですけどただあの2 2着ですね綺麗な洋服がかかっていてこれ はどうしたのって言うとジュニアジャズに 来ていくんだっていうことでそれでそこと は全く家庭とは分けて考えてきてたのであ あのジュニアジャズっていうのもその子に とっっても重要な居場所になってたんだ なっていうのを感じたことありましたね そうなんですよね僕も見ててそれねその 家庭どうやって入っていくのかななんて 思ったんだけどやっぱりちょっと専門家の 力も借りないとできないぐらい難しい ケースでしたがただその子って今どうなん ですかその楽器は続けてるあえっと しばらくま小学校から中学校に入って一緒 に演奏しに来ましたがまだ追跡はちょっと できていないんですけどまたその弟の方も 結構大変でですねまなんとかえ1度あの ある楽器で通たんですけどまたなんとか 戻ってこないかなっていうことで今あの その地域の連携会議がありまして学校の 校長先生とかそれ地域のいろんな方々との 話し合いのもちょうど昨日もあったんです けど約25名ぐらい揃ってその地域の本当 に細かいあの子がこういうことをした話 からそれから大きなあの子供の権利条約の 話とかですねそういう話を日常的にその 地域を行っているのでそこで情報をお互い 交換しながらなんとかままた通ってくれ ないかなと思ってますけどありがとう ございますまあの僕の知ってる子でも ずっと続けている子がいたりしてね相当腕 上げててそうですねあの不の子も実はいて ただ楽器を演奏するとあのま今日も コンサートやるんですけどえっと聞いてる 方がとっても喜んでくださるんですねで それを見て自分の演奏で喜んでくれる人が いるっていうのはその子にとって ものすごく自信になって今で言有用ですか ねえっとそれに繋がってきてそれで今後 自分の目指す道に向かっても苦労していく 特にあの貧困家庭が多い地域なもんです から当時は学校によって片率が60%なん ですね両いる方が珍しい学校もありますで その中から目標が見つかってこの負の スパイエラルですよねそれを突破していっ てくれないかなっていう気持ちでいつも 応援していますけどはいどうもありがとう ございます はいまたあの先々のことなどは2回目の セッション後半でまた聞いていきます じゃああのお待たせしましたうさんはい えっとうさんの方はやっぱかなり個別的な ね支援をやってまあの今ん ところ非常に自分のやりたいことができて るってさっきもねおっしゃってたんでそ 素晴らしいと思うんですけどうさんのま 感じてるやっぱりその課題点っていうかな うんここはなかなか大変だなって思ってる ところがあったら是非教えて ほしいはい課題たくさんたくさんある先生 たくさんあるんですけどえっとどトレカ 絞って絞ってはいえそうですねあのま今え 個別にあの私たちは支援をしているわけな んですけれどもあの個別に寄り添ってい くっていうことはあのできていますでも やっぱりあの緊急的 今ここであのどうしてもプッシュしないと いけないっていう時の支援として私は やっぱりあの金銭的な支援が必要なのか なっていうのを感じていますであのまあの ま関わった事例からはあのま老福教さんに もお世話になりましたがあの夢未来基金を かなり活用させていただいていますでも やっぱりいろんなあのま限度額があったり する中でもう一押しもう一押しすばもっと この子が先に進めるっていうところでは やはりその金銭的な支援っていうのはあの なくてはならないのかなと思っていてなの でまあの夢未来基金をこれ以上増やしてと は言わないんですけれどもあの地域でそう いった基金の創立とかまそういったことが できていくとあと企業さんでそういった あの基金の創立があるとまたえはい一点を 開けていく支援ができるのかなっていうの は思っていますはいありがとうございます まヤンバルの中でそういう資源を作ってい くっていうのは本当に大変だろうなって 思います大きな会社もないしね支える ところもないはい中で子供入り口に地域を 巻き込むっていう言い方がとても素敵だな と子供入り口にしていける行く支援じゃ ないと大人の方が動かないっていう実態が ねやっぱあるんだろうと思いましたでまた 後でちょっと伺いましょうねあはい ありがとうございますはいありがとう ございますはいということで一旦ここで えっと前半戦ここで終了していきたいと 思いますまたあの後半に入ったらですねえ そちらの将来どうするんだみたいな話もし ていきたいと思いますそれでは えっと10分間の休憩ということをになり ますのでえっと何分かな今52分ぐらいに なりますので えっと4時2分開始という目安でまた会場 にお戻りくださいよろしくお願いいたし ます労働者福祉協議会労福教は労働団体や 共同組合福祉事業団体などがそれぞれの 組織の枠を超えてみんなが幸せで豊かな 生活を遅れるように様々な福祉の活動や 事業を展開しています 地方老福教を始め中央労福橋や労働団体 事業団体などがネットワークを作っており これらは上下の関係ではなく横に緩やかに つながる競技会となってい [音楽] ます老福教が生まれたのは1949 戦後日本は食料機器生活物資の不足などに 見舞われていまし たそんな戦後の混乱の中で生活共同組合や 労働団体など36の団体がそれぞれの考え 方の違いを超えて集まって作ったのが老福 教 です1949年以降今日に至るまで全国 各地で労福教が立ち上げられ現在では47 都道府県全てに地方老福教が設置されてい ますまた働く仲間がお互いを助け合うため に作った金融機関である 労金怪我や病気事故災害などのもしもの時 に備える共済である国民共産コプも老福教 から生まれました さらに住宅信用保障旅行会館など多くの 労働者福祉事業の立ち上げ育成を進め現在 ではこのようなネットワークに発展してい [音楽] ます現在ではコロナ禍から生まれた基金で ある老福エール基金を活用した地域で生活 にする人々へ寄り添う多種多様な 活動学生の皆さんが安心して学びを継続 できるよう学費や奨学金制度の改善の 取り組み地域の特性に応じた様々な生活 就労支援や社会参加地域づりの 活動全国およそ100箇所に設置した ライフサポートセンターでの様々な困り事 の解決へのサポートなど みが安心して働き暮らしていくことが できる社会の実現を目指して取り組んでい [音楽] ます私たち老福教は2030年までに貧困 や社会的排除がなく人と人との繋がりが 大切にされ平和で安心して働き暮らせる 持続可能な社会を実現することを目指して い ますそのために誰1人取り残さない国連 SDTSの達成や私たち老福教が掲げる 2030年ビジョンの実現に向けてこれ からも全国各地で様々な団体多様な人々 異なる世代とも新しい繋がりを作りながら 私たちは前へ進んでいきます はいえそれでは再開したいと思いますでは あの先ほどご紹介のあったですね グラフィックレコーディンググラレコの 岩下さんに登壇してもらって愛媛の方から え振り返りをしてもらうという面白い 取り組みがありますでじゃあえいし よろしくお願いし ますはい皆さんこんにちはいしです早速 ですねあの皆さんがあのお話しいただいた 内容をですね私の方から振り返りをして いきたいと思っており ますちょっとねこっちの方が見やすいかな と思って動画を流させていただきますね はいえっと今日のねお話の狙いについて あの村先生の方からお話しいただいたと 思います沖縄での現状をみんなで共有して ま子供の可能性とか地域でできることを みんなで考えていこうというのが狙いでし たね南部さんの方からもあのあのコメント いただきましてあの学習や体験活動通して 自己肯定感を育てることが大事じゃないか というね島村先生のお話もありましたで 石田さんの方からですねあのゴミ拾いを 楽しく左下の方ですねスポの力であの 楽しく社会課題を解決していこうま解決し ていきたいなというお話もしていただき ましたで上原さんの方からはですね音楽を 通した多様な体験により生きる力を育むと いうね力強いあのお言葉をいただきました そしてうさんの方からもですね子供の ペースを守りあの支援は黒子役であると いうことであったりですねあの村野さんの 方からも重造のお話をいたましたで真ん中 の方にですねあの皆さんのお話をこれから こう川が流れてどんどんいい未来に向かっ ていくという形で書かせていただきました あのサポートしたい気持ちの自レマであっ たりあの現状をそのために知伝えるこの 真ん中の左側の方ですねとかであったり あの島村先生の受け答えもありながら少し ずつ活動を深ぼっていったかなと思います でえっと私がですね聞いててまちょっと 感じたことがですね皆さんあのいろんな ところからアプローチをされててあの 目指していきたいこう未来というところは 一緒なんだろうなみたいなのをすごく聞い てて感じておりました振り返りはこんな 感じです島村先生いかがでしょうか 素晴らしいすねえこれだけでいいんじゃ ないのっていう ぐらいまとまっちゃったんで何かやること なくなってしまったんだけどさはいもう皆 さん拍手をお願いします 素晴らしいはいえということを受けてです ねませっかくですからこれ見ながら行き たいなって感じがするけどこれあの絵だけ 映すってできるのあできてるできてる 素晴らしいじゃあこれちょっと眺めながら うんで皆さんに一言ずつまたあそうだ ごめん南部さんに振らないといけないんだ 南部さんからコメント欲しいんですよはい はいありがとうございますあのいしには 昨年も一緒していただいてすごい バージョンアップしましたよね 素晴らしい本当にあの私も聞いてて体験と 学習の保証ということを先生から言われて で後で皆さんの取り組み聞きながら居場所 っていうところていうのは家庭だけでは なくてそれぞれその子が本当に居心地の いいところなんだっていうのをあの肌を 持って感じました先ほどあのえ貧困家庭で あっても大事にしてるお洋服があってそこ はオーケストラの連想行く時に切るんだっ ていうその子の思いっていうのがやはり どんな子にもみんなにあるんだなっていう のそれを私たちがどう大切にしてあげるか どういう風にあのこう導き出すかっていう ことがこれから必要なんだなっていうのを え感じましたあまりいいコメントでは ございませんがいかがでしょうかはい ありがとうございますまあのその通りです ねま子供たち中心に考えていくってねいう のは今日のテーマなんだけどその時に ちょっとこっからね後半にえまそれぞれに ちょっとお答えが欲しいのがあってえま 確かにその取り組みを頑張っていると しかしこれが将来どうなっていくのかと いうことも考えていかないといけなくてま 今のご苦労ももちろんあるんだけどそれ 以上に将来の将来像これもどう描いてる かっていうのは非常に興味がありますので その辺り触れていきたいなと思いますそれ でこれもまた石田さんから順番に行きたい なと思うんですけど石田さんどのように 将来考えておられますかはいえそうですね まずあのま私たちが今取り組んでる内容に 関してはや企業さんの方との連携を やっぱりより強くしていきたいっていう ところがありますでま実際にあの色々こう 企業さんの取り組みの中でま寄付をしたり だとかえまこの貧困問題に携わったりとか いろんな取り組みをされてる企業さん たくさんいらっしゃると思うんですけども ま現状ま私もあのいろんな企業様の方に足 を運ばせていただいた時にやっぱりこう どうしていいか分からないという現状が やっぱり多くてまとりあえずこうま何を するにもお金が必要だからお金を寄付して るっていう声が結構多いなとま私の肌感覚 なんですけどもありましてまそういった 企業さんをまもちろんこのお金を出して いただくことも大切なんですけどもいかに こう現場で一緒にこう汗を流して いただけるかというまちょっと体育会系の あの内容なんですけどもまそういった企業 さんがあの一社でも多くいいらっしゃれば こういう課題っって少しずつこう解決に 結びつくんじゃないかなという風に思っ てるのでそこのこうハブの役目と言います かっていうのをま我々流コラソンがやって いきたいなという風に思っておりますあ 素晴らしいありがとうございますちょっと 拍手欲しいですこれ あのやっぱりねこの社会的貧困ってさっき 言ったよねでこれ関係作りが切れ るっていうでそれ何で起きるのかって言う とさっき言ったお金だけ出して参加しない とかっていう風になるとやっぱりこう見え ないですね体感できないとどうやっていい か分からないっていうことがあだから企業 さんとか社員さんとかねそういう人が実際 その場に行って子供たちと会ってえどうし ていくんだろうって考えていくっていう ことをやり出すと だいぶ世の中変わってくるかなという風に 思いますはいどうもありがとうございます ありがとうございましたえっとじゃあ次に えっとじゃどっちの順番がいいかな村野 さんに聞いてみようかなじゃ村野さん いかがでしょうかはいえ将来的なえ希望と 言いますかあのチャレンジしたいところは ですねあのこの私どもあのオーディフがえ 母が 者なんですけれども母は元々あの管理栄養 師でありましてでま両の運営からが スタートだったんですけれども今え弊社に はま40人約40人の栄養士管理栄養士が 所属しています県内でまこれだけの数の 栄養師が所属しているま企業はあのあまり ないんではないかという風にあのえ聞いて おりますその中であのこそ沖縄大学さんが あのえやっと念願の沖縄に管理栄養師を あの育てる育成する学科があの設立され ましてこれはもう金てより私のあの母も 非常に長いこと絶望していてやっとあの 設立されたあの管理栄養師のえ学科なん ですけれどもその卒業生第1号があの私 どもの方に入社をしてもらいましてえ今え 入社2年目かなあの大変頑張っていますで ま毎年毎年このえ採用活動を続けていくん ですけれどもやはりあの給食は命綱である というところからまこの職の大切さで そしてまこのえ職の大切さからそこから あの子供たちの生きる力につがっていくと いう風に感じていますのでま今後もま しっかりとえ栄養師のえ育成に力を入れて えそのまあの栄養師からまたあのおいしい 子供たちの給食があの提供できるようにま そういった未来を描いてい ますはいありがとうございますえこれも 拍手お願いしますありがとうございます あのやっぱりそうですよね管理吉さんの中 の意識っていうのかなさっきあの子供たち と直接会うことがなかなかなはいはいで それも同じかなとやっぱり現場で会うって いうことをオーディフ行ったら多分体験 できますよっていうのがあるといいです そうですねやっぱりこのえ栄養学え栄養士 を目指すあの学生さんたちていうのは やっぱり痛いこの子供たちにか食育だっ たりとかっていうこのキャリアをえ積む ことをあの希望してる学生さんが多いので またそういった食育活動はあのオーディフ であればあのキャリアを伸ばすことができ ますよっていうところもまたあの引き続き あの強調アピールしていけたらと思ってい ますはいよろしくお願いしますでそれでは 上原さんですね上原さんがどう考えかって いうのはねさっきあのちょっと僕こっちで 社会的貧困って話したんだけど親さんが やってる領域って文化的貧困って言われ てるね文化をこうどうねえ落としていって それを本人たちにねうまく伝えれることが できてそっからパワーを上げていくえ自己 交転換上げるってところがね狙いだけど その自己転換の連続ってどこに行くの かって話をそうですねあのま文化的貧困 って同級生に話してもまずは食べること でしょって言われるんですけどじゃあ 食べることができれば本当人間として生活 できるのかっていうとそれやっぱり違うと 思っていますそれで今こうえ音楽の 居場所作りやってるジュニアジャズの子供 たちがま1年経つとま6年生から中学生に なる場合にえ終了式をやるんですけどえ その場でよく話をするんですけどただま その子供たちがこう楽器も寄付で集めて いるんですねこれは余ってる楽器とか廃棄 された楽器を拾いに行って修理して使って いるとえ40年から50年前の楽器を今 使用しています今日もそういう楽器使って いますねそしてあとまえっとみんなこう 活動にはお金が一切かからないとそれに週 に2回活動してるとで人がいいよねって 子供から声が上がりましてでカチンとは来 ませんでしたけどああのもいいところつい てきたからっていうことでこの際ちょっと と話さしてくれとで将来君たちが大人に なった時に同じようにこの地域に子供たち がやっぱいるんですねでこの子供たちに 教えに来ることも支援になるしそれからあ は早く社長になれって言ってますで僕は 回っていくからとで支援してくれという風 にしてえそこでこの地域だけでまワン ストップですかねで支えられるような 仕組みがやっぱり20年ぐらいかかるのか なともう9年活動スタートしてますから あとま10年ちょっとであのこう社長とか ですねこう色々運を助けてくれる今の子供 たちがいっぱい出てくればいいかなとま 1人ではなくてなるべくたくさんの方が こう薄く広く応援してくださると何があっ ても活動は続いていくのかなとでそれを1 つのま判例にしてえいろんな地域でこう いう方法もありますよっていう形で本当に スパンの長い活動にしていけたらなと思っ てい ますはい拍手でお願いしますありがとう ございます いやでもこのまそうですね2015年に この大きな話が出てから実はもう10年目 入るんですよえあのま今度のねえっと調査 新しくまた2024年も行うんだけどま その調査においてはやっぱりこの10年 振り返ってみたいなと僕は思っていますえ 先ほど小学校5年生 のグラフを見てもらいましたけどその時に 頑張れば報われると思ってる子がま半分 しかいない よそれは非常に悲しいことだったこれが 10年だったらどうなっていくのかって いうところは本当に注目すべき点かなと 思っててまそれだけねえ支える人たちに 支えられえ自分の気持ちをこう盛り返して え向かっていける子供たちが増えていっ てるかどうかまそれは上原さんたちの活動 みたいなものがたくさんあればあるほど そういいことを支える層は増えていくて いうことの証しなのでま私はそこにとても 期待していますどうもありがとうござい ますありがとうございましたでその次最後 にまたえっとうさんに聞くんだけどうさん の野望を聞きたいですねはい野望ですか はいえっとそうですね私はもうあのずっと 島村先生も耳にタコができるぐらい聞い てると思うんですけれどもえっとは やっぱりあの北部の方であの北部があの1 つになって子供たちの支援をしていくって いうネットワークを作っていきたいなと あの思っていますえ先ほどまあのお金の 支援がとても大事っていうお話をしたん ですけれどもそれをじゃあどうしていく かって考えた時にやはり私たちが繋がり 合っていくていうことが必要なのかなと 感じていてでもそこをどういう風に突破し ていっていいのかわからないっていうのも 現状になりますであと私たちテクオフは あの子供の支援に特化した事業をやってい ますただ北部の方にそういったあの同じ心 雑誌とか同じえところで活動する事業所が あの多分ないのかなと思っていますなので えっと仲間を増やしていくっていうところ も今後できたらなと思っていますはい以上 ですはいなんかやわと来てましたねもう ちょっとなんか金出せとか言うんかなと思 それは言わなかったんですねはいまあまあ あのいうことで本当は言いたいと思ってる んでえどっかで言ってくださいえっと じゃあえっとそれからね今日はやっぱり せっかく労府教さの主催ということもある から南部さんの方からえま今日本労協のね 取り組みとかねそういったことも含めて ちょっとご報告をいただきたいと思います はいありがとうございますえそれでは老福 教の取り組みということで2つえご紹介 させていただきたいと思いますスライドお 願いいたします1つ目なんですが今職の 支援ということでお話がございましたえ 私たち同府教でもえフードバンクフード ドライブなどの食の支援に321のえ地方 六教が様々な形で関わっております安心し て暮らせる地域を目指して今後え全国で 展開できたらなっていうことを野望に思っ ておりますえ2つ目でございますえこれは 2015年からえ奨学金制度改善に向けて 市民団体やえ日弁連などとえ連携をいたし まして300万筆の署名などの取り組みを 行った結果2017年には給付型小学金 制度を日本で初めてえ作ることができまし たえ現在もこれに引き続きまして アンケート調査であったりえ奨学金の相談 を行うとともに研究会も設置しましてえ7 つのを取りまとめ誰もが安心して学べる 社会を目指して今取り組んでございますえ 次のスドのはいえ右側のグラフをござご覧 くださいえ教育費に対するえ支出が日本の 支出がえOECD平均はかなり低いことが 分かると思います一方でえ学費が高騰して いますえ最近では東大の学費の値上げ報道 がございました次のスライドお願いします 子供を持たないえ理由には子育てや教育に お金がかかりすぎるからが1番多くなって おりますこのような中で私たちは教育費の 公的負担の拡充をまとめていきたいと考え ておりますえそこで新しい取り組みを スタートいたしますえ高等教育費の負担 軽減を求めまして個人オンライン署名と 団体賛同をえ呼びかけていきたいと考えて おります詳しくは皆さんお手のチまた YouTubeでご覧の方は概要欄から あのご覧いただけますので後ほどご覧 いただけたらと思いますより良い未来の ために是非このえご協力をお願いしたいと 思いますこういった取り組みはまだまだ日 道半ばでございますが未来を担う子供たち のためには前進を是非させていかなければ ならないと確信をしておりますえさらなる 展開に向けて皆さんのご意見などはあり ましたらお聞かせいただけたらと思います 先生えせっかくの機会なんでえ沖縄県道副 教の取り組みもあの聞かせていただいても よろしいでしょうかはいあの岡野さんが ずっと待ってますからねそこにはい是非お 願いしたいと思い ますはいあの皆さんこんにちは沖縄県老福 教の岡野と申しますよろしくお願いいたし ます私支援現場に15年ぐらいいますが 今日の機会すごくエネルギーをもらいまし たあの本当多くのいろんな期間の皆様が 子供たちのために頑張ってるということで 私自身力をもらったことに感謝したいと 思いますありがとうございますでせっかく の機会ですのであの私たちも沖縄県老教の 活動含めてですね先ほどあのうさんから あった夢未来基金のご紹介も少しさせて いただきたいという風に思いますではお 願いし ますあはいありがとうござい ます話が出ました沖縄県やはりですね かなり子供の貧困が多い状況があります 沖縄県老福橋2004年にですね生活相談 センターというものをあの解説をいたし ましたその時にかなり相談が多かったのが 子供を抱えている方の貧困の相談でした 働きたいんだけども子供が小さいからと いうことで雇ってもらえないどうにか雇っ てもらったんだけど子供が熱が出るともう 23日休むと解雇になってしまうどんどん 貧困になってしまうもう生きていられない というような相談も含めてですねいろんな 相談が来ていたというような状況ですそこ で私たちがやったのはこの緊急時子供が ですね熱が出ると保育園とか預かって もらえないじゃないですかそういう時に 預かってもらえる仕組みというのが内閣 から出たモデル事業として出たという時に 手を上げてそれを3年間実施をいたしまし たそこからそういうお母様方を手助けし てるうちにそのそれに大事なものがまた 就職支援就職支援をしながら就職の前に やはり家を確保したり体を整えたりという のは病気の方がまずは病気を直したりと いうことでいつの間にか生活支援まで今 広げていって今は国の制度生活困窮者の 自立支援制度や県の就労困難者の支援事業 なども行っております子供が笑顔になる ためにはその親が元気にならないといけ ない生活が安定しないといけないそして 1度貧困になってしまうとなかなか1人で はそこから脱出できないということも多々 ある貧困の連鎖が続いてきているという ようなご家庭を数多く見てまいりましたで はお願いし ますそこ で新たに私たちが2016年からスタート したのがこの夢未来基金 ですえっとですね支援の現場にいていつも 思うのが人は出会いで変わる環境で変わる という風に思っていますこの基金も1つの 大きなやはり出会いになっています大きく 3つの柱があります養育するい子がいる 世帯の親などへの修学就労支援及び生活 支援ですね修学ということでは例えば若く してあの子供を産んでしまった方この後に やはり高校に通いない通いたいって言った 時の子供を預かってくれる人がいないから 通信性高校にもスクーリングで通えないと いうような子たちの子供の預かり支援です とか就労支援あと1歩の生活支援の金銭を 出したりというところがありますこれう さんのところも含めてですね県内の多くの 支援期間からあの申請が上がってきており ますそして職業高校に寄っている高校生 働きたいんだこの資格をも取って頑張るぞ という子たちが資格主点取得ですねすごく 今金額が上がっていますこの受験料のお 手伝いもしています他に若者への自立支援 ということで働くにつながる支援をして おりますではお願いし ます1つの事例をご紹介したいと思います 職業職業今日だめですねなの失礼しました 職業高校生の資格試験の受験費用の支援 です両親共に働いているんですがコロナの 影響を受けて収入が激減しました本人は 頑張って資格を取りたいと思っている アルバイトをしていますアルバイト量も 生活費にも回しています受験料の5万円が どうしても出できないこの時に学校の先生 を通して申請が上がってきましたそのご 本人から資格試験に合格しました希望の 会社へ就職が決まりましたという喜びの 報告が届いていますでは次お願いし ますそのような個別継続の支援をしている 組織官あと先生などを通してですね高挙素 などから上がってくる資格取得の支援含め てですね食料支援というところでは先ほど 給食が唯一のその子の1日の食事だったり するご家庭もあります夏休みになると やはりあの給食がないということでその 期間に食料支援をすることがありますあと 整理の貧困ということが一昨年から言われ ておりますが整理の期間学校に行かない子 たちもいたりします給水制のですね整理 シツなども労金さんとの連携などで行っ たりもしておりますまたイベントを通した 社会体験そういうのにも私たちの方で支給 をして進めているところもありますではお 願いし ますあと手元にですね皆様に夢未来基金の レポートの方も用意しておりますそこに たくさんの感謝の声が届いておりますので 是非1度あの読んでいただけたらという風 に思いますこれまで集まった金額 9500万あまり1055名の支援の方を 3月末までに支援をしております は次お願いし ます皆様の温かいご寄付は多くの仲間と その子供たちの輝く笑顔につがってい ます支援の現場にいるとお腹をすかせた 子供たちがいます電気料金を滞納して暗い 中で過ごしている子供たちがいます1人 ぼっちで夜寂しく過ごしている子がいます 制服が買えず進学を諦めている子部活の ユニフォームが買えないということで部 する子目が見え黒板の字が見えないでも 眼鏡が買えなくてどんどん学力が低下し てる子親に見えないということも言えない 子アルバイト代を家庭の生活に回して 先ほどのような受験費用が足りない子 諦める子そのような子供たちにこの夢未来 基金もを通して支援をしてまいりました今 その子たちはご飯を食べ明るい部屋で 過ごし制服やメガ部活のユニフォームを 買いその後多くのことに一生懸命に挑戦し ていますその支えてもらったその感謝の 気持ちが頑張る気持ちになっていますある 学校の先生が言っていましたこの子たちに 資格取得のための費用をあげたいそれより もその子たちに届けたいのはあなたたちの ことを考えて応援している大人がいるんだ よということを卒業前に知ってもらいたい という声もありました子供たちの生き生き した明るい笑顔のため私たちは少女の力で 精いっぱい今後も応援していきたいと思い ます今日なんですが私たち就職支をして いる中でですねいろんなことでつまづいた 引きこもりの経験のある子たちがですね 今日合いの時間に外の方で募金箱を持って えっと夢未来基金の応援をしています ボランティアということですねそして募金 してくださった方に黒砂をお渡しすると いういうこともしておりますみんなですね オレンジ色のパーカー着てますので是非お 声かけいただけたらと思いますまたみんな で力わせていきたいと思いますありがとう ございました今後ともよろしくお願い いたし ますはいありがとうございます夢未来近皆 さんも是非給料から 天引き 天引き僕もやってますよはいま一50円の 危機ってあってあれとてもいいと思います ねえ自然になんかえそれが手が届いていっ てもう今ねどれぐらいだったかね岡さんね あれね年間でも1000万ぐらいなのかな 呼ぶなって言われたけど 1500万もう年間1500万ぐらいこれ が上がってきてで今あの使うのが大変な ぐらいすごいことになってますだ支援を 支援付きで支援するっていうねやり方なん でこれはも素晴らしいやり方でまあのね ヤンバルにも絶対届くと思うのではい 頑張りましょうねはい南房さんもちょっと ねえね一言なんか聞きたいこともあって なんか難しいこと聞いただめよ簡単な時間 ないかあございますあの私たち先ほどお 話したように70年以上の組織なんです けど地名度非常に低いですで頑張ってるん ですけどもそれが伝わらないどうやったら いいのかなっていうのが1番の悩みなん ですけど何か良いコメントがあれ ば大丈夫これ急に振られた けどああなんかも伊田さんが一番なんか的 にな顔してるけどそうですねあの私たちも 中名そんな高くないんですけどままずは あの色々な人を巻き込むっていうのが1番 大事なんじゃないかなと思っていましてま 私たちもあのまハンドボールのま選手を 使いながらどれだけこうプロモーションし ていくかっていうところにもやってますし ま本当にプロスポーツなので強いチームが 1番いいんですけどままだまだ私たちは その部分はあの課題ではあるのでまずは やっていくこの地域のために活動していく というところでのこう仲間を増やしてい くっていうところに今あの比重を置いて いるようなところになってますはいなので 仲間を見つけましょう今日今日来て いただいた皆様にはい仲間になって いただいてはいありがとうございます皆 さん是非一緒にお願いいたします新しい 取り組みご協力お願いしますはい じゃあもうまね代表で答えちゃったんだ けど他の方々も一言ずつま今日のね 感想というかなこれはあの逆順で行こうか な向こうから順番みたいな感じがいいかも しれない村野さんから行ってもいいはい あの本日の感想うんうんなんかねまどんな ね今日やってみてどうだったていうことと かねみんなに最後はこれ言っときたい みたいな話とかはいはいあの先ほどのあの 今ま南部さんからのあの質問と言いますか あの話があった時も恥ずかしながら私も あの老福共さ初めてあの今回のお話をいい た時にあの存じ上げることができまして はいあのけれどもあの先ほどま家族ライン でえま東京にいる息子たちにもあのこう いうのに出ますよって言ったら早速 YouTubeで見てみるていう風にあの 東京にいるま息子も言ってたのでなんか これから色々SNSとか活用してやられて いるこの活動取り組みが本当に全国に 広がるといいなという風に思いましたまた そして本日はもうそれぞれのあの 素晴らしい登壇者の皆様たちのあの活動を え聞くことができまして本当にとても勉強 になりまた引き続き私たちも社会貢献活動 力を入れていきたいという風にあの改めて 思いました本日はありがとうございまし たさんお願いします はいえっと本日はあのいい経験をさせて いただいてありがとうございましたお話が 来た時にはもう断る一方だったんですけど 結果として今日ここでいろんなあの北部の 現状などお伝えできてよかったなと思って いますであの今日また新たにえっと一緒に 登壇した皆さんと繋がれたっていうことも すごいあの励みになっていてあの是非雨鬼 食堂に重視を届けて欲しいなと思ったこと とかまたあの上原さんにはあの楽器が好き な子供たがいるので音楽をあの教えて ほしいなということと石田さんにも是非 スポーツあの体験に協力して欲しいなと 思いました本日ありがとうございまし たじゃ上さんお願いいたしますはいえっと 今日はですねいろんな活動が知ることが できて良かったなと思っていますまあの 子供たちにはやっぱりま生きる権利とか 育つ権利とか参加する権利がああって聞い ています私たちもま小さい頃いろんな経験 を通して今の自分があるっていうことを 考えると今の子供たちにも今のツールを 使ってその体験を保証してあげ るっていうことを大人がやってあげなけれ ばいけないのかなっていうことを今日一番 感じましたえまたこれからも色々活動して いきますのでどうぞよろしくお願いします 今日ありがとうございまし [拍手] たはいじゃあ伊さん閉めてくださいはい はいえっと本日あの貴重なお時間を いただきましてありがとうございました えっとそうですねあのま今日私が本当に 知らなかった皆さんの活動であったりとか あまず知ることができて本当に良かった なっていうところとま実際こうやってあの 私も何度か色々なものに登壇させて いただいてお話をさせていただくんです けども知るだけじゃなくて何か一歩踏み出 すっていうところが非常に大切なのかなと 思っていましてま今日あの一緒にこう登壇 された方とまたあの何かこうタッグ組んで できないのかとまたこう今日ご来場 いただきました皆様オンラインで感染して いただいてる皆様と一緒に何か本当にこう 横の繋がりっていうところの連携をできて 初めて今日の参加が良かったものに変わっ ていくなという風に思っていますので まだまだあの皆さん色々な経験他にもされ ていると思いますので興味だったりこう 一緒にできるよっていう方いらっしゃっ たら是非この後声かけていただければなと いう風に思ってはい本日は本当に貴重なお 時間ありがとうございまし たはいえもうコラソンは植えるかもだそう なのでどんどん石田さんに連絡してあげて くださいはいということで一応ここでです ねまああ1つま指名が来たかなと思います で登壇者の皆さんに大きな拍手を残しえし ていただいて一旦え4人の方には退場して いただくということでよろしくお願いし ますでは皆拍手で はいありがとうございました改めて石田 さん上原さんそして梅さん村野さんでした 今一度大きな拍手をお願いいたし ますでは島村先生と南部さんはそのまま 残りください さてここからはエンディングセッションに 移っていこうと思います振り返りという ことになりますのでまずはワから振り返り をお願いできますでしょうか声届いてい ます かはい声届いておりますはいお願いします ありがとうございますはいえっと前半の方 はねお話しさせていただいたので簡単に ちょっと後半の方をあのかいつまんでお 話しさせていただければなと思いますあの 先生の方からですね皆さんのこれからの 展望はということでいろんなキーワードが 出てきましたあのき実際子供へのですね 支援をしたいけれども何をしていいか わからないっていう企業さんもいますがま 後半ね南部さんのご質問とかでもありまし たけどまずは活動していくのが大事ですと いうねあのちょっとスポコン精神のところ が出てきたなというのが的でしたそしてね 仲間をあの増やしていくことの大切さも あのお話しいただきましたねで他にはあの 文化的貧困に対してやっぱり食の支援の方 が大事ではないかという方もま いらっしゃるだけれどもその文化的なもの はこう長いスパンで見て考えると今 あの音楽を通してあの体験いい経験とかね いろんな経験をしている子供たちが大人に なってまた沖縄に戻ってきて子供に教え るっていうサイクルがあの今後ね20年後 できていくんじゃないかというお話もあり まし たそしてですねあの島村先生の方からも 子供のですね気持ちを育む環境や活動を こういう風にあのついでいくことが大事 じゃないかというお話もありましたその他 もですね沖縄の老福教の他皆さんの 取り組みの紹介もいいきましてあの夢未来 基金皆さんも是非ごここうということで あのご案内いただきましたねあとは皆さん が一言ずつチェックアウトという形でお 話しいただいたかなと思いますはいこんな 感じでしょうかはいありがとうございます あのグラフィックレコーダーを通してと いうところではい今日のこの考える会を まとめていただきましたけどもあの先ほど お話ありましたのようにやっぱり他の組織 との仲間りをしたいという話繋がりたいと いうところもありましたなんかこうやって いる企業さんすでに手にかかってるこう 活動している皆さんとこれからどうしよう かなって思ってる皆さんがこう点と点が 繋がってこうなんだろう沖縄に言い回 るっていう方言があるんですけどこういう 助け合いの輪がどんどん大きくなっていけ たらなという風にも個人的に思いました この輪が今日またね改めてどんどん大きく なっていくと子供たちが安心してこう成長 できる夢や希望を持ってこうこれからも 頑張るぞという気持ちを持って生きて いけるのかなという風にも個人的に感じた ところですでは島村先生とそして南部事務 局長からも改めてご感想頂戴したいと思い ますでは島村先生からお願いしますはい ありがとうございますあのま今日やってみ てというかうんそうねちょうど昨日発表し た調査の中でねえっとま1番こう苦労し てるあの世帯が苦労してるものは何なの かっていう3つ上げたら一体何だと思い ますか へもう打ち合わせにないじゃないですか それないない打ち合わせしたら面白くも ない新聞ちょっと目は通したんですけど ちょっと覚えてないですね勉強不足です そう1番はまだ当たり前だけど食べるもの だよねうん食費食費苦労するねで2番目 って何だと思いますかわかんないね やっぱりそれは無理ね家賃 ああ住宅費なんですよ動かせないじゃない ですか 苦労んよで食品も減らしたらね大変だから 減らすことが厳しいで3つ目がさっきから 出てる教育費っていううん話になるんで この3本柱なんですよねでだからこの3本 柱をどうにかこう改善していくっていう ことがね絶対大事だよて昨日の記者会見の 中でもねえ僕の同僚の山野っていう先生が いるんだけど喋ってくれたたんですけど要 はあのベースになるような支出っていうの はやはり公的に支えないといけないでは ないかというのが1つのま考えなんですよ でそこをまどうにかしていくっていうため にま今日のテーマとは若干ずれるんだけど でもさっき教育の話があったからま教育費 はやっぱりさっき言ったあ形でねやってい くっていうのもいいだろうしあと食費に 関してはま地域で支えてるあのこの給食費 やっぱりこれなんとかしてあげ るっていうことが1つ言えるしうんそして 家賃に関しては簡単に言えないかもしれ ないけれど沖縄ってねすごくあの公営住宅 依存率高いのねああうんあのえっとどう 言ったらいいんだろう家が狭いで家賃が 高いで日本で1番持ち率が低いですよ 超えてるんですよへえこれはあんまり知ら れてないことだけどその持がないから民間 のとこ頼るでしょでそた狭くて高い家賃 払ってるわけうんこれをどうにかしていか ないといけなっていうことからやっぱ公営 住宅とかやっぱりまだまだ作っていかない といけないっていうよなような地域なん ですよねうんちょっと長くなっちゃった けどまそういったことも含めて子供の貧困 問題ってば幅広く対応していかないといけ ないなって思ってますはいすいません長く なってはいありがとうございますじゃ続い て南部事務局長からも伺いますはい ありがとうございますあの様々な体験と そして取り組みを具体的に聞かして いただいて本当にすごいなってやっぱり 沖縄に住みたいなって思う人が増えてき てるのがなんとなくあの感じましたで今の 先生のお話からそのうんとえ食と家賃家と そ住まいとそして教育っていう3つで実は あの先ほど話はしてなかったんですけど 私たちの取り組みの中にえ住まいと学びと いうことで学ぶことと住むことを一緒にし て考えなきゃいけないねハウジング ファーストっていう言い方もしてるんです けどもあのそういうことも含めてこれから やっぱり学ぶためにきちっと学ぶためには 済むところがないといけないまもちろん 食べなければいけないんですけどもでその ためには公営住宅のあり方であったり家賃 手当てのあり方であったりえもっとこの 公的支援をどうするべきかっていうことを 考えるための研究会も今実はやっており ましてええっと取りまとめがもうすぐで 合わせて一緒な一緒にあの取り組みを発展 していきたいなと今感じましたでえ今日の お話を聞きましてうんあの1番最初先生が おっしゃったえ体験と学びこれがやっぱり 今日の話の原点かなと思ってその体験と 学びを実践された4名の方々に具体的な あの体験を聞かしていただいて社会的貧困 であったり文化的貧困え俗に言う見えない 貧困に対して私たちがどうアプローチする かそれはえその子供たちの体験とか子供 たちに体験を新しい体験をするさせて あげることによってそこが新しい居場所に なってそれがさらに長いスパンでずっと 覚えていることが結果社長になるかわから ないでそれが支援に回るかもあのそれこそ ゆになっていくのかなっていうのを今日 感じましたえ子供たちの未来のために 私たちの組織そして団体が持ってる力 まだまだちっちゃいかも分からないんです けどもえこれを大きくするきっかけを今日 いただきました本当にありがとうござい ますはいありがとうござい ますはい様々なご意見というところがあり ましたれもののして多様な団体とつがる ためというところで老福教がどのように 行動すべきかというところで島村先生 そしてイワシからアドバイスがもらえたら なと思っています島村先生からじゃあまず お願いしますすごい難しい話なんだろう けど実は簡単かもしんないと思ってて実は あの僕よく企業の方とかにセミナーでこう いう子供の貧困の話をねやる時にあと思う のは知らないっていうあの自分の企業に そういう人がいることを知らない会社が多 いっていうことですでそれは事実だろうな とというのはだって自分が家がそんな状態 だってそんな話する人いないもんだから 黙ってるからわかんないそれはそうかも しんないけどやっぱり声のかけ方1つで 引き出せると思うのよねで困り事っていう のは分かってあげるとだけで随分変わるん ですよ仕事続けやすくなるとかあの 打ち明けやすくなるとかねそういうことは できるだからまさに労働者団体としては そういうことをしっかりやっていくていう のはそんなにお金もかかんない難しいこと じゃないえっと雇用主とま連動する必要も あると思うけどそういう風にしてこう全国 組織としてそういうことをちょっと声かけ ていってもらえるともっともっと顕在化し てきてその人たちを支えようて気持ちも 周りうんきてていう風ができるんじゃない かという風に思いますあの給料上げるより は簡単だと思いますはいはいありがとう ございますえっとそしていわしからも アドバイスいただけます かお新しいイラスト出てますねはい ありがとうございますちょっと皆さんが ですね今日話していたことをですね少し ちょっとビジュアライズでちょっと表現し てみましたあの 皆さんのですね活動がこう横繋がりま下の 方がですね皆さんの活動とかであったり 思いとかがこうどんどん繋がってですねで 子供たち真ん中の黄色いところですね子供 たちの体験の学びがどんどんこう育まれて いって右上の方のですね太陽方になか 向かっていくようなあのエネルギーを今日 受けたなと思ってお聞かせいただきまし 聞かせていただきましたこの和とこの太陽 の大きさがですねどんどん大きくなって もっと活動の輪がですね広がっていくこと をが大事だなと思っておりますはいはい ありがとうございます南部事務局長なんか 大変な宿題をなんかもらったようなそう いう風に私は受けたんですけれどもあのお 2人の話を受けて今後の抱負も含めて コメントいただけますかはいありがとう ございますあの先生からもあのいろんな ところに声をかけてこの知ることで話す ことていうことでお話いただきましたあの 私たちの組織の中で地方のえ組織の中には ライフサポート事業っていうことでえ相談 窓口を持っている組織がほとんどですで そこでは様々な相談を受けておりまして 奨学金も実はその相談の中からあの借金の 返済の中に奨学金返済があったということ でじゃあ何なのみたいな感じでこう調べて いくとえま問題っていうか奨学金返済って そんなに大変なんだとえ大学を卒業したら え300万以上の借金を抱えて社会に出る というようなことがあの分かってそこから あの運動に発展したというような流れが ございますので今後ともまそういったあの 皆さんの声を大事にしていきながらあの この新しい取り組みそして今まで取り組ん だことをえ着着と進めていってできれば 未来に向かう子供たちがのみ育てる育つ ような環境を作れるような社会を私たちは その一担いたいなと何より私も孫孫がおり ましてあの孫の笑顔を見るのがすごい元気 の源になっておりますのでそういったあの 子供たちの笑顔を大切にしていきたいなと 思いました今日は本当にありがとうござい ますはい今日お話伺っていく中でやっぱり こう体験と学びと喜びという子供たちの表 表情というのはすごい豊かでね体験私も もう子育て世代のもど真ん中にいますので 子供がこう何かを体験してきた土を触って きたよミがいたよっていうこれだけでも なんか1つやっぱり話にもなりますし話題 にもなるしその子がもっと次の未来で こんな選択肢があるんだっていうすごい 多様な中で生きている子供たちを是非 なんか私たちで支えられたらいいなという 風に今日すごく思いましたですので今日 この考える会をここで終わらせるのでは なくて是非それぞれ皆さんが持ち帰って いただいてまたその考える場所この話が できる場所を皆さんが作っていただけたら 今日のこの研究集会は成功かなという風に 思いますけれども二方いかがでしょうかね その通りですはいぜひ皆さん持ち帰って いただいて私たちにできることというのを それぞれ考えてみるいい機会にもなったの かなという風に思いますさあ以上で全国 研究の第1部が平幕となりますが第2部 今日予定していますよこちらはジュニア ジャズオーケストラ沖縄の皆さんにより ますミニライブこの後行っていきますので どうぞ皆様その時間もお楽しみください 子供たちのたくさんのエネルギーが見れる かと思いますということでこの辺で平幕と なります島村先生そして南部事務局長 ありがとうございました皆さんもご参加 いただきありがとうございました [音楽] 中の数ある1つ青い地球の広い世界で 小さな恋の思いは届く小さ島のあなたの元 へあなたと出会い時は流れる思いを込めた 手の 増えるは遠くある え優しい歌は世界を [音楽] 変えるほらあなたにとって大事なほどすぐ そばるのただあなたにだけ届いてほしい 響け恋の歌 ら らけ恋 のう夢ならば覚めない で夢ならば覚めない であなたと過ごした時 永遠のおと ほらあなたにとって大事なほどすぐそまる のただあなたにだけ届いてほしい 恋の歌こらあなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるぞただあなたにだけ届いて ほしい 恋の歌 ほら ほ指で恋の [音楽] [拍手] 歌誠にありがとうございましたありがとう ございましたはいいい学びの場とねなり ましたねそして皆さん本日の研修集会なん ですけれどもこのママの時間をお借り いたしまして中央中央労教の南部事務局長 よりお知らせがございますのでしばらくお 付き合いいただけたらと思いますではお 願いしますはいありがとうございますえ 先ほどえトークセッションの中でもお知ら せしました私たちの新しい取り組みあ今え チラシを出していただいておりますが皆 さんお手元ちょっと暗いかも分からない ですけどもえ出していただけたらと思い ますええ高等教育費やえ奨学金返済の負担 軽減のための公的負担の拡充を求めると いうことで呼びかけをさせていただいて おります えチラシを開いていただきますとあります え高等教育費のえ進学率実は80%以上な んですようんうんうんということは高校 卒業してえ働きにく人が20%を切ってる というようなもう大学行くのが当たり前と いうえ今時代になってきましたしかし学費 がどんどん上がっていくということでえ 政府の方も子供未来戦略でえ事業料の半額 あ事業料の原名を打ち出しておりますただ しかし足世帯のみということで3人以上の 子供がいないとえ半額え面にならないと しかも1人あの働だめとうんということで 私たちはえ1万初めにありますように3つ の目標を掲げてますえ授業料を半額にして いただきたいそして今現在の制度の拡充 そして返済されてる方々の負担軽減をえ 公的負担をしっかりと拡充してやって いただきたいということで賛同のえ署名を 集めております本日がそのキックオフと なりますえ全ての人が平等に教育が受け られる社会を是非皆さんと一緒に作りたい なと思っておりますうん本当に素晴らしい 取り組みだなという風に思うんですがさて この取組みに賛同するとなるとどういった 方法があるんでしょうかはい2つござい ます1つはチラシ最後にありますえ1つの 方法はえ団体三度ということでえこの 取り組みのアピール内容を各団体で共有し ていただきましてえ賛同決定していただけ ますとえここにあるQRコードもしくは教 の方ホームページからオンラインでえその 手続きができますそして賛同された団体に ついてはえ中央労府教のホームページにお 名前を載せさせていただきます2つ目は 個人オンライン署名ですえチェンジオーグ のサイトを利用してえ署名を行ってまいり ますそれは今からでもできますのでこの 時間に是非行っていただけたらと思います はいはいあの2つの賛同方法があるという ことですの今一度お手元のチラシをねご 確認いただければなと思いますオンライン 署名は今からでもできるということですの で是非皆さん試してみていただければなと 思いますこの皆さんの思いなんですけれど も署名屋参道というのはどういった形で 伝わっていくんでしょうかはいありがとう ございます皆様から頂いた署名賛同につき ましてはえ集めましてえ内閣総理大臣 そして財務大臣文部科学大臣に宛てに要請 を行いますただえ時期は今年の臨時国会を 目指しますので是非ぜひよろしくお願い いたします今私たちにできること今あなた ができること高等教育費の負担軽減に向け て未来の子供たちのために一緒にお願い いたしますはいあのどの子供たちもみんな がこう夢と希望を持って成長できるま社会 作りを私たちが作っていい形でバトン タッチができたらなという風に思っており ますので是非皆様のご協力どうぞよろしく お願いいたしますよろしくお願いいたし ますはいえっと今お話ししましたことに つきましてはチラシ手元のチラシにござい ますたくさんのね資料が入っておりますの で各々で確認していただければ幸いです そして中にあのチスコが入っていましたと 私も楽屋で食べたんですけどあのちょうど いいサイズですごく美味しいチスコあちら もまた協力をもらってるんですかそうです ねあの糸満市の障害者施設の方々が作られ たチスです是非ご賞味くださいはい少しね あのの間と飲食の方は禁止となっているん ですけれどもロビーの方に出ていただいて 休憩時間少しございますのでその舞台転換 の間にどうぞお召し上がりいただければな と思いますはいということでお話伺いまし た南部事務局長でしたありがとうござい ましたありがとうございますよろしくお 願いいたしますお茶ご用意しておりますの で外ではいよろしくお願いします失礼し ますそうはい少し休憩時間と言いますか えっと転換のお時間ここで設けてござい ますのでまた私の方から準備ができまし たらご案内させていただきます今しばらく 休憩タイム取らせていただき ますオ [音楽] [拍手] H [音楽] U [音楽] [音楽] H [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] お [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] T [音楽] 8 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 8 [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] H [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] ああ 楽しいちょっとねステージの雰囲気が ガラっと変わりましたいかがでした でしょうかまずは1局目者の更新をお届け いたしました 袖から見ていましたけども横顔がねこの 楽器に息をむ吹き込むこの子供たちの表情 が何とも言えなくて愛しく感じました けれどもさあせちゃの更新お聞きいただき ました本日の第2部これからスタート いたしますミニコンサートといたしまして ジュニアジャズオーケストラ沖縄の皆さん にお越しいただきましたもう一度大きな 拍手をお願いします そして先ほどご登壇いただきました琉球 ビルの上原さんにも引き続きご出演 いただいておりますそれでは以降は ジュニアジャズの皆さんにマイクを ちょっとバトンタッチいたしましてミニ コンサートここから行っていきたいと思い ますどうぞ思う存分お楽しみくださいそれ では原さんお願いいたしますはい改めまし て皆さん こんにちははいえジュニアジャズ オーケストラ沖縄です一応私ここの団長に なってますけどいつもはテナーサックスを 演奏してるんですけどえっといつもこう アルトサックス吹いてる子がえ水学祭って いう吹奏学のイベントに出るので急遽 アルトサクス演奏してますはい皆さん演奏 いかがでしたかありがとうござい ますえっとこう聞いててもうお感じになっ てると思いますが決してうくはないんです ようくはないんですけど懸演奏してますよ ねここがまた演奏し楽しいところともう1 つは他の吹奏学と金関バンドと違ってこう なんかノりがあるんですねグルーブがこう あったりとかしてるんですねこれがまた 不思議でそれからソロを担当してる子供達 も小学校で1番下は2年生かなとかね3年 生とか割と低学年も多く参加しています まだサックスを始めて1年ちょっととか2 年とかの子たちも今一生懸命頑張って練習 していますさこのジュニアジャの活動に ついては後でまたあの講師も紹介も兼ねて ですね色々あのお話ししていこうかなと 思っていますさあ早速次の曲行きたいと 思いますが次の曲はですねジャズの曲では ないんですがえ名探偵コナンのメイン テーマを演奏したいと思いますお聞き ください [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 9100 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] H [音楽] [拍手] [音楽] あH [音楽] [拍手] [音楽] H [音楽] [拍手] [音楽] OGH [音楽] [拍手] [音楽] T [音楽] はいありがとうございますえ名探偵コナン の演奏でしたさあこのえジュニアジャズ オーケストラはえプロのジャズ講師が6名 いらっしゃるんですけど今回はですね ベースの先生がえどうしても別なえ講演 関係で来られないっていうことで今日は ベース1人で頑張って演奏してい ますそれでは紹介していきたいと思います がまず ですそしてトランペット川上はめさん ですそしてトロンボ前里さん です前里さんは前前里ビッグバンドの バンマスもされてて1個プロのあれを持っ ていますのでまたいんとこでおに変わる こともあるかと思いますよろしくお願いし ます ですねピアノ智さん ですそしてドラム豊崎和夫さん ですはいこの講師でえそうです大体月に4 回いらしてもらってそれで子供たちの練習 をしているというバンドになりますさあえ 早速次の曲に行きたいと思いますが次は ですね沖縄民友でえ麻太という曲があり ますこのえ浅ユタなんですがえっと沖縄の そうですねえ宮あ石垣島の方の近くに 竹富島というところがありますえそこにえ 久山という女性がいてえその人のことを 歌った歌浅ゆんたっていうことになります 実在した人物でえちゃんとお家もあったり お墓もあったりします沖縄を代表するえ麻 太今回はジャズバージョンでお聞きくだ くさい [音楽] ONE [音楽] [音楽] [音楽] 8 [音楽] [音楽] はい [音楽] [音楽] はい [音楽] [音楽] あ [音楽] [拍手] はい麻ユタいかがだったでしょうかはいあ ありがとうござい ます是非ね竹富島の方へもあの行かれて くださいただ武智島ですね夜になると電気 がほとんど該当ないので道に迷う方がこの 前結構いっぱいいらっしゃいましたので 行く時は懐中年とかなので持っていって くださいあこれ本当の話ですはいこの えっとジュニアジャズオーケストやる曲な んですがなかなかこう学府も売ってないの でえトロンボを演奏してます前里英さんの 方でアレンジを色々してもらっていますで えっとちょっとだけお話聞いてもいいです かまず1つがまもう9年近くえジュニアに 携わってきてえ感じたこととかあと アレンジをする時にえっとなんでしょう 考えてることとかなんかやっぱり団員の顔 も浮かんだりしますそこら辺のちょっとし たお話も入れていただけると嬉しいんです があなえはいはいはいはいえいきなり マイクを預かりましえ前里と申しますえま えご縁あってジュニアジャズオーケストラ のえアレンジをさせていただいてるんです がえ今お尋ねいただいた内容ですねま気を つけていると言いますかま毎年毎年卒業 するえ子供たちもいれば入ってくる子供 たちもいるまたえっとなんて言うんですか ねやっぱりこうまだ成長期また中であっ たりとかっていうことでこうこうあのま 例えばトロンボですとま身体的にこうこ 長くあの 楽器の操作がえまたねあの成長途中なんで 届かなかったりサックスだったらねこのレ のところかなえっと小指のところが届き にくいとかそういったところをちょっと 考慮しながらえですねあの学にその音を あんまり入れないようにえ気をつけてやっ たりとかまたあと素晴らしい個の方々が いらっしゃるんでまその辺はですねあの 講師の皆さんにちょっと頼ってえみんな 1人それぞれえの合わせてえこう音符を いじってもらったりしてですねまあと 楽しんでやってもらえるようにっていのを ま当においてえ学校の方書かしていただい てますえそんな感じの内容でよろしい でしょうか素晴らしいでしょう ねありがとうございましたそれから例えば このトランペットの川上先生いらっしゃる んですけど皆さんあの竜神まってご存知の 方いますか沖縄のヒーローなんですが確か ね小さい子知ってよねあの時のかっこいい トランペットは川上先生が実際吹いている んですね今度聞く時にねトランペットの音 も注目してみるといいかもしれません そしてあとえどう見ても小学生じゃない メンバーいますよねえっとまず中学生立っ てくださいいないかな高校生立って くださいはいあゆうともはいこのメンバー は元このジュニアジャズのメンバーで今 高校1年生と高校3年生と高校2年生です でこ活動を即断していくとフェローという ことでまボランティア指導員ということで こうやって演奏の手伝とかえ後輩の面倒を 見たりしますでえこの子たちやっぱりこう 色々世話を焼いてくれるのでボランティア 証明書っていうのを大体楽器の終わりにえ あの提出してあげてそれを学校にこう提出 してもらうっていうこともやっています ですからやっぱり社会の貢献活動をすると やっぱりその証明書を発行してちゃんと それも評価してもらうっていうのもとても 大切かなと思っていますありがとうござい ます今日ももう本当に学校終わってから 急いで駆けつけてくれました本当に10分 前に到着した子もいましたけどはいどうも ありがとうございますはいさそれではです ねいよいよえ最後の曲になったんですが 最後の曲はですねえミチ王子という曲です この曲は私たちが活動している若狭地区の に関係した物語の曲でですねでその若狭 公民間での活動の中でえ若狭チムどんどん 大子というまエイサーみたいな形とかパー ランクで叩いたりとかいろんな行事に参加 してるグループもいますそしてこの メンバーの中にもこう両方入って るっていう子供たちもいるんですねで せっかくなのでちょっとコラボレーション したいなっていうことでえこのミ王子を 子供たちと一緒にえエとそれで演奏と 合わせてみたいなと思ってますそれでは 紹介します若チムどんど大根の皆さん どうぞ入場してください大きなアクション お願いし ますはいではお辞儀しましょうかはいお 辞儀はいどうぞお辞儀して くださいはいではポイント大丈夫ですね はいさそれではえ散り防をお聞きください [音楽] [拍手] [音楽] た [音楽] [拍手] G [音楽] [拍手] H [音楽] I [音楽] 1 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] JA はいありがとうございました迫力のある 音楽とというところでめさん少しだけ伺っ てもいいですかこれだけやっぱり音楽が 好き楽器が好きな子供たちというのはこれ だけのパワーがあって見せる力喜ぶ力って いうのがあるんですねそうですねあのま 活動した当初は僕教えようと思って色んな パートに行って教えてたんですけど最近は 私も実際にどのぐらい難しいかっていう ことでまサックスを始めてま自分の練習で 精一杯でだからサックスのメンバーみんな がライバルになっていてたまに指間違っ たりするんですよねたごめんて謝ったり するので私の居場所にもなってる感じです ですからそういう雰囲気の中でみんなで 演奏を楽しんでいこうっていう感じですか ねいや好きというパワーってこんなに熱さ を感じるんだなという風に改めて思いまし たはどうぞ大きな拍手をお送りください ジュニアジャズオーケストラ沖縄の皆さん とそして若の方の団体の名前んだっけ内野 です内内ちゃんえっと団体のお名前何だっ たっ けですはい若のチームロンドンのメンバー にもどうぞ沖縄手お送りくださいはい YouTubeご覧の皆さんにも沖縄の風 が届いたかなと思い ますれで は会2024イン沖縄以上で全ての プログラムが終了となりますたくさんの皆 さんご参加いただきましてそして画面の 向こうの皆さんもご参加いただきまして誠 にありがとうございました来年は富山県と いうことです来年富山県で皆さんお会いし ましょう総合司会は松田純那でしたニフェ デビルありがとうございました [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] バイバイしてほらバイバイしバイ バイ以上を持ちまして全国研究集会 2024イ沖縄の全てのプログラムが終了 いたしまし た最後に皆様にアンケートのご協力をお 願いいたし ますお手元のケートののQRコードから オンラインでご回答 くださいまた手書きでの回答の場合はお 帰りの際に出口の回収ボックスにお入れ くださいそれではお忘れ物がございません よう今一度座席の周りをご確認いただき どうぞお気をつけてお帰りください [音楽] N [音楽] [音楽] [音楽] ああ [拍手] [音楽] Y [音楽]
◆ 視聴後は「かんたんWebアンケート」へご感想をお寄せください! ◆
https://forms.gle/F5mqaYemnTXiCLQw9
=======================================
Open up the future
– 子どもたちの未来のために。地域の挑戦! –
=======================================
人口減少・少子高齢化が進む現代日本社会、未来を担う子どもたちを社会や地域でいかに育てていくのか、私たちは問われています。
進む都市化やデジタル技術の進展など、時代とともに子どもたちを取り巻く社会環境やライフスタイルは大きく変わり、いま大人である私たちがかつて子どもだった頃とは、遊び方や学び方、抱える悩みや価値観も大きく異なっています。
私たちは、子どもたちが置かれている現状について知り、地域はどのように役割を果たすことができるのか考えていく必要があります。子どもたちが抱える課題は言い換えれば「未来を担う世代」の課題であって、その「未来」はいまを生きる私たちのだれにとっても無関係ではありません。
今回は、自然環境、スポーツ、音楽、文化芸術、フードサービス、子育て支援など、さまざまなアプローチから地域の子どもたちと関わり、「楽しさ」を追求しつつ子どもたちの「居場所」づくりの役割を担っているNPO、民間企業などからゲストをお招きし、新しい発想で事業活動を展開する地域の挑戦に注目します。
●特設ウェブサイトはこちらから!
https://www.rofuku.net/research_competition2024/
総合司会 松田 淳奈 氏
◆ オープニングセッション ◆
玉城 デニー 氏 [沖縄県知事]
仲宗根 哲 氏 [公益財団法人沖縄県労働者福祉基金協会 理事長]
◆ トークセッション ◆
・ファシリテーター
島村 聡 氏 [沖縄大学人文学部福祉文化学科 教授]
・ゲスト
石田 孝一 氏 [株式会社琉球コラソン ゼネラルマネージャー]
村野 勝子 氏 [株式会社オーディフホールディングス 代表取締役社長]
上原 正弘 氏 [一般社団法人琉球フィルハーモニック 代表理事]
宇根 美幸 氏 [一般社団法人TAKE-OFF 代表理事]
・コメンテーター
南部 美智代 氏 [労働者福祉中央協議会 事務局長]
・グラフィックレコーダー
岩下 紗矢香 氏 [グラフィックレコーダー]
◆ Junior Jazz Orchestra OKINAWA ミニコンサート ◆
出演 ジュニアジャズオーケストラおきなわの皆さん
配信履歴
2024年6月7日(金)14:30~ 沖縄県からYouTubeLive生配信
〔企画協力〕プランニングユニオン合同会社
〔 主催 〕労働者福祉中央協議会
————————————————————-
中央労福協からのお知らせ!
「私とあなたができること 高等教育費の負担軽減を求めよう」
詳しくはコチラ! https://www.rpjt.jp/p2024/keigen/
————————————————————-
1件のコメント
コンサート良かった。現地で聴きました。泣けました。