海岸に“2匹の龍”流れ着く 見つけた男性 能登半島から?「持ち主に返すことを託された」

今月5日、道南のせたな町の海岸で龍が彫られた木片が見つかりました。見つけた男性は、津波の被害があった能登半島などから流れ着いたものかもしれないと持ち主を探しています。

せたな町の細川俊次さん(72)は、今月5日夕方に海岸を歩いていて、足元に木片のようなものがあるのを見つけました。長さはおよそ170センチメートルで、2匹の見事な龍が彫られています。社寺の屋根の下に飾り付ける妻飾りや懸魚(げぎょ)のようにも見えますが詳細はわかりません。精巧な彫刻のようすから細川さんは建物の大切な一部で、そのまま放置してはいけないと考え、運び出して警察に届け出ました。

木片は地震で大きな被害が出た能登半島などから海流の影響で流れついたと見られていますが、どこの誰のものかわからず、その後、役所にも届けましたが、自宅で保管してよいと言われたことから、現在は自宅に置いているということです。

今年の干支は辰で、細川さんは年男です。海岸で木片を見た時に「誰かが自分に龍を見つけさせ、持ち主に返すことを託されたと感じた」といいます。この木片や持ち主についての情報や手掛かりを探しています。

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