ダイハツ デッキバンと違いシート背後に●▲あり【三菱ミニキャブ ダブルキャブ】

どうも石これが1のもんですこの車注目 こここのミニキャブシリーズはですね長い こと作られていく過程でこのグリルが 大きく変わってます前期モデルはグリル です中期モデルは黒で後期モデルはこの ようにですねボディ同色のものになるん ですけどもこれも数パターンあり ますしかし注目は横そう横から見たら一目 瞭然の非常に特徴的なここへ行くと 見せかけてのここ実はですね2002年 モデル以降はですねトレッドが15mm 広がってるんですよミニキャブはさすがに 引っ張りすぎてはいすいません申し訳 ございませんそうです今日のですねこの車 を紹介する理由それはこのリアの部分に あります今回紹介するこの車アトレの デッキ版のように見えるいわばミニキャブ のデッキ版みたいなものなんですがこれ 正式名所はミニキャブダブルキャブと言い ます2002年のマイナーチェンジと同時 にですね登場したミニキャブのBANを ベースに後半をカットオフしたモデルで ベースとなっているのはこのハイルーフの CDグレードというものでしたすいません まるで当たり前のようにですねこのダブル ケブを紹介しちゃってますけれども 当たり前じゃねえからなそうなんですよ私 もですねこのお店の在庫を見るまでミニ キャブにこういうデッキ版系のモデルが あるのを知りませんでした反対サイドに 回ってきましたこのようにですねセミ ボンネットを儲けたキャビンの後半がこう してカットオフされて荷台になってるわけ なんですけれもこれどうですか知らんがな どうですかといきなり振られても皆さんも 困ってしまうと思うんですけれどもこの ですねリアの2台部分のハイトが高い ところでカットされてるのでルックスに 意外にも破綻がなくてコミカルな車かなと 思ったんですけれどもいやそんなことは なくてしっかり骨っぽいですねボリューム 感のある車に仕上がっていますそしてリア この2台のフィニッシュ周りについては ですね後ほどまた紹介します注目ここ同じ ミニキャブでもトラック系はですね平行 変形だったんですけもこのように丸4等 タイプのテグランプがBANの特徴です しかもこれ光り方が個性的でなんとですね テール系統とブレーキ系統が分かれてつく んです見てみましょうテール オンブレーキ オン ハザード リバースね光り方面白いでしょなんかね ちょっと昔懐かし昭和感もあっていい感じ ですしかし三菱はねこうやってミニキャブ バをベースにわざわざ手間をかけてこの ダブルキャブを作ったり現在でも完全三菱 自社性さんの電気自動車昔は ミニキャブミーブって言ってましたがこれ をミニキャブEVとしてマイナーチェンジ して売り続けたりといった感じで多分ね ミニキャブっていうブランドに愛着がある んでしょうねですから実はこのミニキャブ のダブルキャブと同じ世代の軽トラ2 シータの軽トラですねKトラック バージョンにおいてですねこのダブル キャブのような特殊モデルを作っていまし たそれはですね2シーターのこのキャビン の後方にスペースを追加したものでそう ハイゼだったらジャンボスズキだったら スーパーキャリーと呼ぶべきですね大容量 空間のものを作ってたりしたんですそれ 名前はスーパーキャブと言いました軽自動 車にバて豊かな車種がいっぱいあった時代 懐かしくて楽しかったですよねおじい ちゃんかなさあミニキャブダブルキャブで 4人乗って舞踏会に行く人が気になるのが お化粧ののためのミラーライトがあるのか ですよねあるのかなないのかなすごくない これなんかバザがどでかい幅が広いそれは ともかくあるのかなないのかなてう久々に 見た何もない0点ですでも商用者ですから いいんですと商用者ですからと言って しまったんですけどもこれね室内はすごく カジュアルなんですだってほら見て くださいこのシートブラウンの ファブリックおしゃれじゃないですか座る 際にはこのようにグリップを握って ステップを使うと楽 ですでもねなくても簡単に乗れます 座り心地はねこれすごい ソフト気持ちいいあこれ常用者みたいな シートですそして注目はここメーターは シンプルですけれども超見やすいアナログ タイプインパネです意外と常用者チック実 は元々ですねシャレた不正のインパネが 特徴のこのミニキャブBANミニキャブ トラックだったんですけれどもえ今回紹介 してるモデルはですね2010年の後期 モデルになりますこの後期モデルの特徴は ここインパネ全体が作り替えられたんです けれども実はですね元々はこのエアコンが 上そしてオーディオが下というですね一般 的なというか昭和的なですね配置の仕方 だったんですけれどもこの2010年の マイナーチェンジでエアコンを下にそして リスペースを上にしかもツリスペースを上 に持ってきたんですこれによってエアコン よりも頻繁に操作するオーディオ関係が上 に来たことさらにここにですねもしナビを 入れてもこのように運転目線で見てもです ねほらナビがうず高く積まれて視界を邪魔 することがないように配慮されたモデルな んですまたこれはこのモデル全体のことで はないんですけれどもこれ2010年式 ですから14年前なのにすごくね プラスチックの程度がいいですまたこの シートの槍も少ないのでこれはなかなか ええやんなかなかええやんな中古書だと 思いました注目はエアコン吹き出し口ほら このようにドリンクホルダーが吹き出し口 の真下に直接作り付けられてるんです助手 席も同様になっていますこれなら飲み物を 冷やしたままキープできますよねハザード スイッチはアメちゃんみたいな形コイン ホルダー灰皿12V電源ドリンクがさらに 2個ありますそしてダブルキャブはですね 当初3速ATのみの設定でしたがこの モデルは5速マニュアル トランスミッション仕様ですミッションの 脇にもう1回コインホルダーそして小物 入れスペースグローボックスももちろん ありますそして中国はですねここからの ここなんですこのようにフロントタイヤが キャビンよりも前にあるセミキャブ スタイルなのでサスペンションのアッパー がほらここに丸見えなんですフロントは ストラットサスペンションそしてリアは スリリンクリジットになっていますでもう 一度中へこの車近代の車ですからもちろん ですねパワーステはついてるんですけれど も注目したいのはこの最小回転 半径と言いますのはですねこのフロント いっぱいいっぱいに来たタイヤが関係あり ます実はですねこのKトラックそしてK BANの業界を置いてですねこのセミ キャブスタイルが一気にほとんどの車に 採用されたのには理由がありましてそれは ですね新しい衝突安全基準に合致させる ためだったんですそのためにフロント タイヤを前に伸ばしてですね クラッシャブルゾーンを大きく設けたん ですがこれには実はですねデメリットが あったんですそれはですね前に対応を持っ てきてしまった結果ホイールベースが以前 よりも長くなってしまってですね小回り 性能が犠牲になってしまったんですこれは ですね軽トラや軽板においては知名的で 特に軽トラにおいてはですね以前は曲がる ことができた風道を曲がることができなく なっちゃったっていうような弊害があり ましたそこでというか三菱はそこを考えて 実はですねbanはこのように長い ホイールベースにしたんですがトラックは ですねリアのホイールの位置をグンと前に 持っていってショートホイールベースにし ていましたそうすることで以前と変わらぬ 小回り性能をキープしたんですが困るのは こちらですそうBANモデルまこれは BANの派生モデルですけどもBAN モデルロングホイールベースのBモデル たちでしたするってと何か俺たちbanは 大回りしてもしょうがないって言うんかい 三菱さんよといった声があったんでしょう かそこで前半に私がなぜあのタイミングで 言ったんだというですねトレッド問題に話 は繋がります実はそうした声を受けて 2002年のマイナーチェンジでトレッド を15mm広げたのはトレッドを広げて ですねハンドルの切れ角を大きくして最小 回転半径を小さくするためだったんです そうした改良を加えた結果元々ですね最小 回転半径は4.7mでした がこの改良後のモデルで はなんと最初回転半径が4.3mに 40cmも縮まったんですえいねてなこと を踏まえつつレビューを続けますシャキン リアシートの硬さを赤みと中途応答で確認 冷凍マグロ チェックあめちゃくちゃ意外柔らかめとこ でした硬いのかと思ってた本当にね意外 です常用者的な柔らかそしてフロント同様 にブラウンで愛しい色ですこれほらこんな 弾力がある背もたれもかつですね低級 グレードのBANではないことが多い ヘッドレストもしっかり備わってるんです いやこれほらかなり小なフレームについて ますよあすいません強固なフレームについ てますよフロント同様乗り降りには ステップを使うと楽ですがなくても多分ね 簡単に乗れると思うすごい乗りやすいえで え広いマジでだってそもそもねBモデルで あってもリアの2室の半分以上をですね ラゲッジ空間に開け渡さなきゃいけないの でリアの座席のスペースは狭くなるはずな のにこれ壁があるのになおすごく広いん ですほらほら本当にだって足元空間こんな にですね足を前後に動かすことができます また頭上空間は当然広いの当たり前として モタの角度もですねま立ってはいます けれども直角ではありませんさらに驚くの がここなんとシート裏にもスペースがある んですなるほどここで私ツンときましたあ すいませんピンときましたけども確かにバ モデルで2室一体型の場合には50%以上 2室に割かなきゃいけないんですけれども このモデルはドアトラックとして核壁で 完全に分かれていますからここが2室 スペースという扱いじゃないんでしょうね 実際に鉱石と荷台部分の長さは自由に決め てよくこのようにハイゼのデッキ版では 荷台の面積が長い分ですね鉱石は結構狭め なんですつまりミニキャブダブルキャブで は意図的に室内空間を大きくしたってこと なんですだからこのスペースはですね存分 に居住空間に当てていいっていうことなん でしょう出ないとこの広さ説明がつきませ ん素晴しいそして注目ここ何でしょうこの 円は見たことがありませんいや本当これ何 なんでしょうなんか回してなんかに使う ものなんですかね分かりませんいやあ本当 鉱石まで広々で素晴らしいじゃあラゲッジ を見に行きましょうではないんですまだ あるんですこのシートなんとですねここ ですこのフックを引くとテレーン倒れるん ですだからこの空間にですね大きな荷物を 積むこともできるんですでここまで室内の 使い勝手がいいと私はあれを期待しちゃい ますそうです車中泊チェックですこれは もしかしてうまいこと休めるんじゃない でしょうかさあヘッドレストを外します そしてシートを倒しますけっかな行けそう 助手席はスライドしないの かさあちょっと完璧ではないんですが見て くださいてでーほらでも必要十分な空間え 本当ちょっと待ってくださいよこれ 素晴らしいんじゃないですか身長 173cmの私がですねここに段差はあり ますのでなんかクッション置けば足を 伸ばして寝るわけにはいけませんがこの ように横になれます慌てない慌てない 一休み一休みこれは本当にすごいねさあ そしていよいよですお待たせしましたこの ですねダブルキャブのトラック空間つまり ピックアップの空間見てみましょうこれね ただボディをカットオフしただけではなく ほらこれ見てこのですねカットオフした 部分の後処理が綺麗さらにこのように ビルトインのリアスポイラーまで装着され てるんです内側を見るとこのように2掛け フックが3箇所備わっていますさらにです ねこれはオプションパーツも含んでるんだ と思いますけれどもこここのように荷台を ガードするバーが張り巡らされています さらに注目がこここれリアウインドは おそらくBANのものをそのまま使って ますね特徴的なこのように斜めが下がった ものが使われていますそしてこれはですね マーティマクス街がスケボに乗って捕まる 場所ですラゲッジ空間はこのようにですね 深さがですね特徴的になっていますこの リアの煽りはですねサイドにトラックの ようなレバーがあるわけでなくやはり BANと同じようなレバを使っ てこのようにして開けますすると長さ 740mmそして幅はですねなんと 1360mm回る空間が現れるんですこの 空間実用者としてはま冷蔵庫を乗せたりと か炭素を乗せたりということができます けれどもレジャーで考えるとまハンターの 方が獲物を積んだりですとかあとはですね 実はですねバイクもまホンダのあのちび サイズモンキーモンキーだったら横で詰め ます紹介の途中ですが今回の車両はですね ここ大き自動車サービスさんにですねお 借りして撮影していますここはですねこの ように軽軽トラを中心に展開する中古車 販売店さん並びにレンタ側事業を展開し てるお店なんですが注目ポイントがあり ましていやもちろんこのように鉄板の エブリーシリーズなんかも多くあるんです けれどもそうそうもちろんハイゼットも ありますよでもそれよりも私が気になった のはこれそうてでー スバルの最後の純正サンバー系の王さなん ですほらほらほらほらほらほらたっぷり あるよ実は奥にもあるよサンバもねミニ キャブ同様グリルで見分けができるんです よねこれグリルレスなのはね最終型のこの ごついやつなんですけれどもその墓にも 前期中期などいっぱいいっぱい置いてあり ますほらしかもですね4ナンバーの ディアス系だけではなくほら5ナンバーの ディアスワゴンもあるちょっと待って チキンスキいや感動するなぶさだなこんな にいっぱいですねTWTV系とかTT系を 見るのはいや素晴らしいというわけなんで 一般的な軽トラ軽板のニーズはもちろん ですねサンバーマニアも納得の店ですで 今回用意してもらったこのですねミニ キャブのダブルキャブもですねもちろん このお店の販売車両なんですが私ね現場に 来てハトしたことがありますこれすごく 綺麗なんですいや綺麗なのはねもちろん 内装もすごく綺麗なんですけれどもそう じゃなくて外装なんですよとても14年 落ちとは思えないんですがこれはね聞い たらねなんとわざわざボディ同色でオール ペンしてるそうなんですいやだってね本当 何回もね見ちゃうけど荷台もねすごい綺麗 なんですよなんてことをちょっと長く喋り すぎましたねじゃあ最後の締めに行き ましょうさというわけでですね予想外に 見所がいっぱいあったですねこの ミニキャブのデッキ版ことミニキャブ ダブルキャブなんですけれどもいや面白 いっすね これさせっかく三菱さんさこのボディを 使ってミニキャブEV継続生産してるんだ からダブルキャブ作った方がいいんじゃ ないでしょうかというわけで大変ビでした ごちそうさでした [音楽]

超レアなミニキャブの『デッキバン』的車両。後席の作りが独特で……
取材協力:大木自動車サービス
電話:047-704-8350
千葉県市川市北方町4-1948-72
www.keeyan.jp
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ウナ丼(UNADON)と申します。1985年以降のノーマルか、ほぼノーマル車両を紹介していますよ

※現在、撮影車両の募集はしていません

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44件のコメント

  1. セミキャブタイプになってペダルが左にオフセットしたのに合わせて運転席もかなり左にオフセットされてるんですよね。お陰で足はそんなに辛くないんです。
    また、数が少ない前期型はサイドブレーキが運転席の右側にセットされていて中期から真ん中になりましたという小ネタでした(中期型所有)

  2. ミニキャブの消防車(ポンプ車?)を見たことありましたが架装車だと思いました
    まさかメーカー製だったとは

  3. コレは三菱らしい気配りとパジェロミニやアイに見られる統一感とクオリティが感じられますね。
    実際、三菱は先進性と堅実な車輌構築に優れたメーカーさんでした。
    様々な問題を乗り越えて新しい三菱らしさを打ち出した時期のモデルかと思います。
    現在のデリカミニでもラインナップして欲しいモデルですね〜❗️

  4. あ、これ欲しいな。
    三菱はバンもトラックもスタイリッシュで良いですね!
    リヤウィンドウが大きいので、後方確認もしやすそうですね

  5. ハイゼットのデッキバン(ダブルキャブ?)はメジャーだけどミニキャブのデッキバンは実車どころかネットで見たのも初めてw

  6. ホンダ「ほーん、スーパーキャブってのがあるんか…ちょっとスペルどう書くのか教えてくれる?」

  7. ダイハツの550デッキバン乗ってましたけどそんなに変わりませんよ、セカンドシートもフラットになりますし、

  8. デッキバンがあったのですね。知りませんでした。

    使い方によっては、デッキバンは、唯一無二の使い勝手ですよね。釣りをする人には好評と聞いたことあります。

  9. 前はよく見たけど最近見ないな
    あと型古いハイゼットだっけそれも見なくなったな🤔
    最近現行のはよく見るけどな
    こんなキレイなの珍しいですね😳

  10. カタログでは知っていたけど、写真二、三枚がやっとだからとにかく情報量がない。
    また特装扱いでハイゼットより割高だったから実車販売もほぼ無い。
    そういう意味ではかなり生存率が低い車です。

    普通トラックのトリプルキャブは取材されたですかね?
    あれも気になります。
    確か四人がけのリアシートのもあったから11人乗りとか普免アウトな仕様もあった様な(不明)。

  11. 三菱オリジナルのミニキャブは、BEVのミニキャブEVとして健在ですね!
    (ただし、BEV仕様の先代モデルのミニキャブMiEVで存在した軽トラボディは廃盤となり、今回のモデルはバンボディのみ。)

  12. EVたるミニキャブミーブを使ってデッキバンをまた作ってくれたら嬉しいなあ。足車は一択になってしまいそう。

    あと後部座席を倒した方がフルフラットに近付きそうね。

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