函館発“食と人の力で地域活性化” おからから新感覚の焼き菓子「生フロランタン おまめとみるくに花束を」に大注目 シリーズ【食の未来を考える】
北海道の食を深掘りしてその価値を考える シリーズ食の未来を考えるです今日は フランスの伝統的な歌詞のフロランタン これクッキーの一種なんですがこのお菓子 で今地域の活性化を狙う人たちがい ます駒ヶ岳の麓おしゃれな建物が目を引き ます大葉パです こだわりの巻robから出てきたの はフランスの伝統的スイーツフロ ランタン本来はサクサクと硬い食感ですが こちらは生のフロランタン ですはいいただき ますおフロランタンと全然違うなんか しっとりしてますねうん生というだけあり ます商品名は生フロランタンお豆とミルク に 花束しっとり感の秘密はフロランの生地に 混ぜ込まれたおから です開発したのは眠っている資源で新しい 産業と食文化の想像を目指す函館の グループです世の中に光が当たってない ものていうのがじゃ価値がないものかって なるとそうではないと思うんですよね何で も価値はあるし何か味方を変えたりとか 角度を変えたりとかっていうことがすごく 大事ななと思っ てローカルレボリューションは昨岡本さん が友人のミュージシャンシェフと3人で 設立しまし たでにげるになった 舞わしかし地元では馴染みがなく価格が 安いことが悩みでし たそこで世界初の舞わ市を使った アンチョビ函館アンチョビを 開発新たな価値を生み出すことができたの です今回のおとミルクに花束をの プロジェクトは豆腐店の悩みがきっかけ でした 函館の隣七戸町の勝田商店 ですもめは固く絹ごしは喉越し よく最適な食感と風味を引き出す食人技が 地元で人気を集めています 一方頭を悩ませているのが豆腐を作る際に 大量に出てくるお から多い日には1日100kmに登りその 大半が家畜の餌になってい ます調理して食べなきゃいけないものだ から昔の人たちてやっぱ食べるものが 少なかった からおとか一生懸命ご飯のおかとかにして もらってたけども 食物繊維やカルシウムを豊富に含んだお 空昔からお袋の味として食べられてきまし たが調理の手間などから人の口に入るのは 全体の和か1%とも言われていますお金 ってお客様に本当に安い値段でお渡せする もしくは配布するっていう感覚しかなかっ たのであえてそこに商品価値をつけようっ ていう運動ができたっていうのがびっくり しましたよねだからいいんですかっていう 感じでした僕らはこそういう金額で買って もらってもいいんですかって いうこれまで1km30円で引き取られて いたお空に商品価値をつつけるため岡本 さんたちは10倍の300円で取引してい ますビジネスてはもう大失敗してると思っ てるので利益はあんまりないっていうかま メーカーとして考えればですけどでもうん そもそもの入り口がそこじゃないっていう か関わる人たちが豊かになることで自分 たちも豊かになるっていうそういった サイクルが広がっていくことで僕らはそこ が1つの目標なので生フロランの キャラメルソースには脱脂乳も使われてい ます北海道のから作られる牛乳バターのに 関的に貢献する狙いがあり ます関わる人も物も全てが持続可能 に商品名のお豆とミルクに花束をにはお からにも脱脂侵入にも花を持たせたい そんな思いが込められてい ます価格は3個入り1400円に決めまし た商品に込めた思いは伝わるのでしょう [音楽] か北の空の玄関口新千歳空港 です工場とかで作ってなくて秋で職人さん は11個手明で作ってるんです よ下の超えた観光客に通用するの か初めて道南エリアを飛び出し1か月の 限定販売ですすいませんいただきます よかったよかったです かからのプレりしてて甘さが控えめそう ですですねうんふわふわでおいしいですお とシったお菓だ思えない思えないうん結構 なんかでも健康に良さそうあおいしかった ですちょっと甘みが濃いんですけど そんなにない感か な評判は 上場想像を超える売行きで生フロランタン は生産が追いつかないほどでしたこの生 フロランタンで例えばたくさん売れてで それでたくさん消費料が叶えるかつったら そうではないと思っていてでそのあの価値 がみんなが気づいていくとまこのお菓子 以外でも活用が広がっていくってことが僕 は目標だと思ってるの で社会の課題を発信する新 スイーツ解決の道のりは決して甘くはあり ませんが地域に新たな変革を生み出そうと してい ます先ほど私も頂いたんですけどももう しっとりとした食感で通常のフロランタ ンってサクっとしてちょっと刃の裏に くっつくぐらいな感じなんですけどもそう じゃなくてあの噛み切りやすいしあと オレンジピールが効いてるんで非常に 爽やかうんののおが使われて小麦使われ てるんだけも小麦よりもおの方がえ多く 練り込まれているというものなんですが これ私はあのおから使われてるって言われ なかったらわかんないんですけどばさん どうあそうですねあの大ズっぽい感じは 全然なくてですよねうんむしろあの いわゆるフロランタンよりも食べやすい ですものすごくしっとりふわっと食べ られるししつこくないというかあのこれ ならいくつも食べられる感じはい1個じゃ 逆ともう1個きたい感じそうですねまた 食べたいぐらいの感じねで今回のこのお 菓子は廃棄されるものから価値のある商品 を生み出すアップサイクルの一例と言え ますけれどもこちらにそのアップサイクル の一般的なメリットデメリットを上げてみ ましたメリットとしては生産のエネルギー やコストの削減そしてビジネスチャンスの 拡大環境負荷を抑えることができるなどが ありますで一方でデメリットとしては材料 の安定したが難しく廃気の状態化につがる 可能性もあります鈴木さんはこのアップ サイクルの取り組みについてはどうですか うんあのま例えばねこの今回使われている あの出子侵入うん出子侵入って今在庫が すごくあの増えすぎてしまってまバターを 作る時の潜入から作る時の副産物ですけど 在庫が増えすぎちゃってその管理コストが 高すぎてバターの生産あまり増やせないっ ていうそういう状況も大きちゃってるわけ ですよねだからそういう意味ではこのま未 利用食材ま低利用食材と言いますかこう いったものをどんどん使うことでその全体 の楽の業界にとってもですねあの非常に いい話でま先ほどこの主催者の方 おっしゃってたようにこれがどんどん 広がるとねうんそういいんじゃないかなと 思いますね何かこう作り出したり 生み出そうとするとどうしてもなんか もったいないものって世の中ありますよね なんとかそこに価値を乗っけてみんなで なんか新しいこう利用方法を考えていこう ということと思うんですけどこのローカル レボリューションの岡本さんはえおカを 使った商品のラインナップを増やすために え新たにチョコレート味あとクッキー サンドえプロテインバーといろんな商品化 を検討しているということです
北海道の食を深堀りして、その価値を見つめるシリーズ「食の未来を考える」。
今回、ご紹介するのは、フランスの伝統的な菓子の『フロランタン』です。これはクッキーの一種ですが、このスイーツで地域の活性化を狙う人たちがいます。
駒ヶ岳の麓、オシャレな建物が目をひきます。おおば製パンです。
こだわりのまき釜から出てきたのは、フランスの伝統的スイーツ『フロランタン』。本来はサクサクと固い食感ですが、こちらは、生の『フロランタン』です。
藤田忠士記者
「わっ、フロランタンと全然違うい…しっとりしています。うーん生というだけあります」
商品名は『生フロランタン おまめとみるくに花束を』。しっとり感の秘密は、フロランタンの生地に混ぜ込まれた“おから”です。
開発したのは、眠っているの資源で、新しい産業と食文化の創造を目指す函館のグループです。
ローカルレボリューション 岡本啓吾代表
「世の中で、光の当たってないものは価値がないものなのか…というと、そうではないと思う。何でも価値はあるし、それを何か見方を変えたりとか、角度を変えたりとかがすごく大事だなと思って」
ローカルレボリューションは、2022年、岡本さんが、友人のミュージシャン、シェフと3人で設立しました。
近年、北海道南部で大量に水揚げされるようになったマイワシ。しかし、地元では馴染がなく、価格が安いことが悩みでした。
そこで、世界初のマイワシを使ったアンチョビ=「ハコダテアンチョビ」を開発。新たな価値を生み出すことができたのです。
今回の「おまめとみるくに花束を」のプロジェクトは、豆腐店の悩みがきっかけでした。
函館市の隣、七飯町の勝田商店です。
木綿は硬く、絹ごしは、のど越し良く、最適な食感と風味を引き出す職人技が、地元で人気を集めています。
一方、頭を悩ませているのが、豆腐を作る際に大量に出てくる“おから”。多い日には1日100キロに上り、その大半が、家畜のエサになっています。
勝田商店 勝田吉一代表
「調理して食べないといけないものだから。昔の人たちは食べるものが少なかったから“おから”とか、一生懸命にごはんのおかずにしてたけれど」
食物繊維やカルシウムを豊富に含んだ“おから”。
昔から、おふくろの味として食べられてきましたが、調理の手間などから、人の口に入るのは、全体のわずか1%とも言われています。
勝田商店 勝田吉一代表
「“おから”って、お客さまに本当に安い値段でお渡しする、もしくは廃棄するという感覚しかなかったので、あえて、そこに商品価値をつけようという運動ができたことはビックリしました。“いいんですか?”という感じです…そういう金額で買ってもらっていいんですかという感じでした」
これまで、1キロ30円で引き取られていた“おから”に商品価値をつけるため、岡本さんたちは、10倍の300円で取引しています。
ローカルレボリューション岡本啓吾代表
「ビジネスとしては大失敗していると思っているので、利益はあまりない…メーカーとして考えればですけれど。そもそもの“入口”はそこじゃない。関わる人たちが、豊かになることで自分たちも豊かになるというサイクルが広がっていくことで、僕らはそこが一つの目標なので」
『生フロランタン』のキャラメルソースには、脱脂粉乳も使われています。北海道の生乳から作られる牛乳やバターの消費に、間接的に貢献する狙いがあります。
“関わる人も、モノもすべてが持続可能に…”。
商品名の『おまめとみるくに花束を』には、“おから”にも脱脂粉乳にも、花を持たせたい…そんな思いが込められています。
価格は、3個入り=1400円に決めました。商品に込めた思いは伝わるのでしょうか。
北の空の玄関口、新千歳空港です。
ローカル・レボリューション 岡本啓吾代表
「工場で作っていなくて、まき釜で職人さんが1個1個手焼きで作っているんですよ」
舌の肥えた観光客に通用するのか…。初めてローカルエリアを飛び出し、1か月の限定販売です。
試食した客
「しっとりしていて甘さが控えめでフワフワでおいしい」
(おからと脱脂粉乳で作ったスイーツと思えますか?)
「思えない、思えない。健康によさそう」
「おいしかった。ちょっと甘みが濃いんですけどそんなに飽きない感じ」
評判は上々…。想像を超える売れ行きで『生フロランタン』は、生産が追いつかないほどでした。
ローカルレボリューション 岡本啓吾代表
「この『生フロランタン』がたくさん売れて、それでたくさん消費量が賄えるかといったら、そうではないと思っていて。その価値をみんなが気づいていくと、このお菓子以外でも活用が広がっていくことが、僕は目標だと思っている」
社会の課題を発信する新スイーツ。
解決の道のりは、決して甘くはありませんが、地域に新たな変革を生み出そうとしています。2024年05月22日(水) 18時05分 更新
#北海道 #ニュース #HBC
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食べてみたいです