【怖い話】 踏切にまつわる怖い話まとめ 厳選7話【怪談/睡眠用/作業用/朗読つめあわせ/オカルト/都市伝説】
[音楽] お間 ない妻が人身事故で電車が止まり帰宅が 遅くなるというので小学生の娘を風呂に 入れてる時に娘から聞いたお間ないの話 娘曰く好きな男の子と両思いになりたい時 にするおじないとの ことやり方はちょっと 面倒まず自分の名前と両思いになりたい 男の子の名前を赤い水星マジックで髪に 書きそれを水の入ったガラスのコップの中 に入れて溶かす とかしたらそのままコップごとある場所に 持っていき呪文を 唱える呪文は自分の名前と両思いになり たい男の子の名前を交互に頭の中で3回 ずつ唱える だけその後コップの中の水を小指の先に つけて濡れた指先で 眉間鼻の下顎の先を軽く 触るこれでお しまいコップはそのままある場所に置いた ままにしておき置いてから5日の間に雨が 降ってコップの中の水が溢れたら神様の力 で願いが叶うらしい 子供らしい無邪気な話 だと思い聞いていた がそのある場所について教えてもらった 時俺は湯舟に浸りながら背筋が凍るを思い がし た俺は今までずっと地元から離れずに生活 していたからそののことはよく知ってい たでもまさかそこの話がそんな風に変化し てるとは思わなかっ たそのある場所とは地元の駅と隣の市の駅 とのちょうど中間にある踏切りのことだっ た一見すると小さな何の変哲もない踏切り なんだが 俺たちが小学生の 時その踏切りは2ヶ月の間に4人の命を 奪った人身事故を起こしたことで有名な 踏切りその人身事故は1ヶ月に1度発生し 事故の旅に必ず2人亡くなっ たしかも亡くなる2人は必ず恋人同士だっ た 駅間の踏切りでスピードが出ているせいか 2人の遺体は車両の下に潜り込み区別する のが難しいほど粉々になって混ざり合って いた らしいそんなことが続けば当然嫌な噂が 立つその噂は恋人に降られた女性が雨の日 にそこで自殺をして悪霊となり 仲むつまじい恋人たちを雨の日に見かける と線路に引っ張りこんで 殺すというものだっ たそれだけ聞けばよくある都市伝説なんだ が実はその噂がまるっきりでたらめでは ないことを俺の同級生はよく知っていた その恋人に振られて自殺したと言われて いる女性が同級生の年の離れた姉だった から だ団地の同じ塔に住んでいた俺や何人かの 同級生はその人のつにも参列し た俺はそのつの場で大人たちの話を聞いて この荒まを知った そいつの姉ちゃんは踏切りで自殺した こと衣装に好きだった男性が彼女と あいあい傘で歩いてるのを見てしまい 悲しくてもう生きていくことができ ないと書かれていた こと噂になる段階で恋人に振られたことに 変わっていたりなくなった生の姉が ものすごく綺麗な女性だったとか変化した 部分もあっ たでも踏切りの場所や亡くなった時間 そして雨の日になくなったことなど基本的 なことはそのまんまだっ たそしてやがてその噂がある程度有名に なってくると今度はその噂に妙なおまけが がついてくるようになっ たそれは好きな人に恋がきがいたら恋がき の名前を紙に書いて下段の踏切りに置かれ た喧嘩台の花瓶にその紙を入れると悪霊が 恋がきに祟りを起こしてくれるという物騒 なもんだっ た不謹慎な噂に装飾されたバチお間だった が実際に友達の姉の死後4人の男女が 亡くなっておりそのお真は一部の女子たち の間で強く信じられてい たそして噂が広まりきった時どう言った わけか亡くなった女性の母つまり俺の同級 生の母親にまでそのおまじいが伝わって しまった その後同級生の母親は娘恋さで深夜に何度 も喧嘩代のそばで寝巻き姿のまま徘徊する 姿が目撃されるようになりついには完全に 心を止んで同じ踏切りで自殺をしてしまっ たつの席で噂話にじる大人たちから喧嘩台 の花瓶の中に亡くなった同級生の母親の 名前が書かれた神が見つかったと盗み聞い たやがてあまりに続いた悲惨な事件に さすがに不謹慎すぎると噂話もしたびに なっ た姉と母親をなくした同級生はそのごに 引っ越してしまいその後どうなったのか俺 は全く知ることができなかっ たつの席で泣きもせず呆然としている同級 生を見ていた からこの町から離れた方がいいと誰もが 思っていたから引っ越しの理由はクラスの 別れ会でも誰も口にすることはなかった そうしてやがて俺もそんな事件のことなど すっかり忘れていたわけだが娘の一言で 思い出したくもない記憶がありありと蘇っ てきてしまっ た娘の髪を乾かしながら詳しい部分を濁し ながら過去の事件を説明し娘には悲しい 事件があったところだから面白半分でそう いうことはしてはいけないとさしておい たただ俺にとってもそれは大昔の事件で ありちょっとした好奇心で神様はどんな力 を使って両思いにしてくれるのかなと娘に 問いかけた ところ娘はよくわかんないけどと前置きを して教えてくれた うーんなんかね絶対離れないようにして くれるんだっ て俺は思っ たそりゃそうだろ挽肉が混じり合ったら誰 にも分けらんねえ よ娘には改めて絶対にその場所に近づか ないように と強く言い聞かせておい た自転車に乗る夢 中学の自習時間に先生がしてくれた実態験 の話 です先生から聞いた話だけど臨場感を出す ため語り手を俺として書きまし た10年くらい前俺がまだ大学生だった時 の 話同じサークルでよくつんでいた友達が 2人い た名前はKと H俺とHは学生領に住んでいてKだけがや アパートで1人暮らしだっ たドイツも親は別に金持ちじゃないから しりも移植中でカツカツ程度だったし大学 は最後の自由時間で感じで講義もそこそこ にバとしては遊ぶ毎日だっ た彼女もいない野郎3 人つるんでゲセンやカラオケ行ったり 1人暮らしのケの家で夜通しゲームし たり今思えば受験戦争から解放されて精神 年齢が逆戻りしたようなアホな大学生活 だっ たそんなある日いつものようにで馬鹿話を しているとケ が最近面白い夢を見るん だと言い出し た連続する 夢夢の続きをまた夢の中で見ると いうそれも毎晩見るのではなく数日空いて また同じような夢を見る らしい俺とHがどんな夢と尋ねるとKは 自転車に乗ってる夢と答え た自転車に乗って走ってる夢で夢の中のケ はどこかに行かないといけないと思ってて そのどこかを探してる らしいストーリー性のある夢かと思ってい たから正直つまらねえ話だと思っ たそれのどこが面白いのか尋ねたらケ はペダルを踏む感覚とか景色がすごい リアルで夢と思えない夢なんだと興奮して い たそれからなんとなくケにあったら夢の話 を聞くのが俺とHの日課になった どっちか片方が聞いたらもう片方にも 伝えるそれでケにあったらもう一度直接 聞いたりしてなんだかんだでケの夢の内容 は3人で共有する形になってい た夕べは残念ながら見なかったとか夕べは 海辺を走ったとか薄暗くて山道みたいだっ たと かケの夢に共通してるのはそれがケ本人の 行動として描かれていることと必ず自転車 に乗ってることだっ た俺たちは面白がってケの夢をあれこれ 診断しようとしたりもし た占いや精神分析とかを本で調べてみたり ケの過去や思い出を聞いてみ たり夢が現実にある場所かもしれないとケ に心当たりがないか尋ねてみたが景色を リアルだと思うのはあくまで夢の中の刑で あって目覚めた時に夢の中の景色をリアル に記憶してるわけじゃないということだっ た実態験のような夢を見てだけで目が 覚めれば夢は所詮夢ということ らしいケの夢に異変が起きたのはケから夢 の話を聞くようになって1月近く立って からだっ た奴はその頃街中を走る夢を何度か見てい て最初に聞いた時はその延長だと思ったよ 夕べは線路の横を走っ た夕べ もそう夕べも2夜 連続すげえ連続は初めてだ なケは2晩続けて線路の横を走る夢を見て いた 街中を横断する線路で上下2本の線路の 両側は細い道路を挟んで住宅地になってる らしいその線路横の細い道路を自転車で 走る夢だっ た2晩の夢の線路は続いていてケは線路伝 にどこかへ向かってる途中だと いうその時のケは ようやく目的地が見えてきた気がすると 現実の話でもないのにやけに張り切ってい たそれから1週間くらい俺は課題だバイト だと忙しくてKともHとも話す機会が なかっ た大学で久しぶりにHにあったらKの様子 がおかしいという 講義を欠席してサークルにも来なくなって 電話で遊びに誘っても生 返事新しい夢について訪ねてもうんまあ それ なりとしか言わなかった らしい後で考えると本当に直感だったんだ が俺はHからのことを聞いたその時 ものすごく嫌な予感がし たとにかくケに会おうということになって 電話して居場所を尋ねたら友達の家にいる と いう外出したくないというケを説得してケ の居場所から1番近かったファミレスに 呼び出し た俺とHはそこに先に行ってKがが来るの を待っていたんだけど店に入ってきたやを 見て俺は自分の直感が正しかったことが 分かっ たケは異様なくらいやれてい た目の下にすごい熊を作って痩せてろに寝 ても食べてもいないようだっ た俺とHはシル系を一生懸命説得してこの 1週間に何があったのかを話すように促し たケは前置き でお前らに話をすると本当になりそうで 怖いと何度も繰り返しながらポツポツと 話し たそれはやっぱり霊の夢の話だっ たケが2晩続けて先度横を走る夢を見た後 のこと 2日間は夢を見なかった らしいところが次の日から夢は毎晩やって きてケの睡眠を脅かし たその日自転車で線路横を 走る前方には踏切りが見えて くる次の日踏切り前で電車が通りすぎるの を待っている 自転車にまたがって1番前 で次の 日自転車で踏切りを 渡る何度も何度も繰り返し 渡る次の日どこかの路地で自転車を降りて 踏切りに歩いて いく次の 日踏切りをて渡る途中線路の真ん中で 立ち止まる次の日線路の上を歩いている 踏切りを後ろにして線路をまっすぐ 夢が進むにつれてケにはこの夢が何を意味 するのかが分かったん だろう夢のことを知る俺とHにはそうだ できなかったと語っ た口に出せばまゆになりそうだった からケは眠るのが怖くなっ た場所を帰れば夢を見ないかもしれ ないアパートを出て友達の家に転がり込ん だしかし夢は毎日容赦なくやってきた ほんのちょっとの疑の隙に も昼夜問わず1日1回必ず正確にリアル に俺は自殺する夢を見 てるケはまさになって震えてい たこの後は何を見せんだ最後まで見たら俺 どうなっちゃうん だもちろん俺とHには返事の仕様がなかっ たKによると夢の中のケは明確な意思を 持ってそこへ向かってるのだと いう現実のケに自殺願望はないのだが夢の 中ののがは淡々と目的を果たそうとしてる のだ と俺とHはとにかく反響欄のケを必死で なめ た現実でお前はちゃんと生きていて自殺 なんか絶対にしない俺たちが絶対にさせ ない からその日の夜 ケは友達の家を出て俺たちと一緒に アパートのケの部屋へ戻っ た当面は俺とHでできる限りKから目を 離さないことにしたから だ俺はその日バイトが夜のシフトでどうし ても代わりが見つからず仕方なくKをHに 任せて出かけ たHはKのパートでケを見張りながら一晩 過ごすことになっ た2人には何かあったらすぐに連絡する よう念押ししてい たバイト終わっても終電を過ぎてケの アパートには戻れず特に連絡もなかった から俺は両で寝ることにし た翌朝7時 から電話があった時俺は疲れてすっかり 熟睡してい たH はケは無事なんだけど大変なことになった とにかく早く来て くれと いう電話で事情を聞こうとしたがケを なめるのに手こずってるようだっ たケの声もしていたが何をのかよく 聞き取れ ない俺は急いでケのアパートに向かっ たケは多少落ち着いたのか泣きはらした目 でぐったり座り込んでい た喋る元気もないようで俺はほとんどの 説明をHから聞くことになっ たケは明け方にまたあの目を見た らしい夢の中でケの目には一面の青い空が 広がってい た線路の上仰向けに寝転がっ て体の下に近づいてくる振動を聞き ながら俺たちはもう全員時間がないと 分かった 次の夢を見てしまったら何か恐ろしいこと が起きると思っ たケは今確かに生きてるがこれは明らかに おかしい正夢じゃなくてもこの夢は絶対に 異常 だそれでケをどこかの神社でお祓いして もらおうとか精神家で深層心理を調べると か催眠術みたいなのでKの知らない記憶が 見えないかとか色々話したけど俺もHもK もそういうのに詳しくなかったし詳しい 知り合いもいなかったからとりあえず自分 たちで原因を探ることにし たまだ朝でそういう頼れるかもしれない 場所がどこも空いていなかったのと俺たち 自身が焦っていてとにかく何かして動いて ないと不安だっ た今度は俺が少水したケを見ることにして 咲夜ネの番をしたHは調査に出ることに なっ た眠りたくないKは俺と一緒にKの部屋や アパート周辺を 調べるHは軽の生活権周辺の線路への 飛び込み自殺者情報を調べる 当時はネット普及前で調べると言っても駅 周辺で聞き込みをするか図書館で新聞を 漁るしか ない警察にこんなオカルトメイた話して 何か情報が得られるとも思えなかっ たそもそもいつどこで死んだやがケに悪魔 を見せているの か手のない話だ しでも事件が解明したのは結果的には新聞 を調べたエと警察のおかげみたいな感じ だっ た俺とケはアパート周辺をうろうろ 歩き回ってい たケの住むアパートは駅や先度からは離れ た場所にある 古い安アパートで外観も中もおんぼろだっ たけど2年住んでるけは冷所なんて聞いた ことがなかっ たケの部屋は1回で裏の駐輪場に自転車を 置いてい た自転車にも特に変わったところはなかっ た俺の役割は調査よりKの監視だっ たフラフラするケを抱えて眠らせないよう 歩か せる取り止めないことを永遠と話しかけ 返事を流しケの意識が夢に沈まないように 注意し た9時に図書館へ飛び込んだHは新聞で 直近の人身事故情報を探し たそしてHから連絡があったのは 昼頃最近2ヶ月の自己情報は死亡住所 合わせて5 名路線名や地名や地図を確認しながらケの 記憶に残るものがないかを調べていっ たそして一件にケが反応し た2週間前隣の件で起きた死亡 事故女性の飛び込み自殺だっ たその日ケは自転車で隣の県へ サイクリングに行ったと言うん だ見るようになった夢に触発されて急に 自転車で遠出したくなった らしいその隣の件について駅前に自転車を 止めそのまま歩いて町の散策と食事に 出かけ た事故はその間に起きていたのだが数時間 後に戻って自転車で帰ったケは気づか なかっ た事故を見たのはKではなくKの自転車 だったん だ俺とケは図書館から戻ったHと合流して もう1度への自転車を単年に調べ たそしたらサドルの真下に黒っぽいものが へばりついて いる俺たちはすぐに最寄りの警察に行って その日軽の自転車が事故現場の近くにあっ たことそして遺体の一部が付着してるかも しれないことを話し た一応簡単にだけど妙な夢の話もした 信憑性が増すのか減るのか判断迷ったけど [音楽] 一応もちろんその日のうちに警察から連絡 なんか来なかっ たがその晩からケの夢はぴたりと病ん だ俺とHはその夜もKの部屋にいて怯える 系をなめつつ結局朝には全員潰れていた そして目が覚めてケは夢を見なかったこと を泣いて喜ん だ数日後警察から連絡があっ たケの自転車についていたのは被害者の 目玉だったん だ以上だ です本当の話かは知りません先生の体験談 っていうことなん でただ女性の事故主とケの夢の始まりが 同時じゃないから女性の自殺願望が生霊 みたいな感じでケに夢を見せていたの かまあどっちにしろ不思議な体験だったな と先生は言っていまし た占い師 その日は仕事で遅くなり終電に乗って家へ 帰るはめになっ た駅に着き改札を出て家へ向かって歩き 始めると駅前広場の片隅に何人か集まって い たよく見てみると集まっている中心には小 学校で使うような机と椅子におばあさんが 腰かけている こんな地方のさびれた駅に占いか初めて見 たそれにしても客が来てるなんてもしかし てよく当たんのか なちょっと興味が出てきて寄ってみること にし た集まっているのはサラリーマン風の人と 学生っぽい人の2人 机の上にロソが1本立っていて今占われて いるのは40歳くらいの綺麗な女の人だっ たとりあえず周りの人たちに話しかけてみ たここってよく当たるんですか私この駅 毎日使ってるんですが占いなんて初めて見 ました 誰も返事をし ない学生の方は私も知っている地元のS 高校の学生服を着てい たなんだよ漢字悪い なとちょっとむっとしたが大人しく待つ ことにし たそれから20分ほど待っただろう かまだの女の人も終わら ない長いな何話してんだ よ別に遮るものもないのでそばに行って 聞き耳を立ててみ たそれは避けられないのでしょうかそう 運命だから ねそれは避けられないのでしょう かそう運命だから ね小さな声で同じ言葉を繰り返してい た何か変 だ君が悪くなってもういいから帰ろうと 振り返ると今の今まで一緒に待っていた サラリーマンも学生も誰もいなくなってい た えと思うまもなく駅の明りが消えて暗く なり辺りは街灯の明りのみとなってしまっ た嘘 だ占い師の方を見るとおばあさんも女の人 も消えていて机も椅子も何も ない私は少しでも早くその場を離れようと 必死に走って帰っ たそれからしばらくして駅の近くの踏切り に軽自動車が突っ込み夫婦と子供の3人が 亡くなったと新聞の地方版に乗っ た小さな記事で名前と大まかな住所くらい しか掲載されていなかったが子供の学校は S高校だっ たちびまるこちゃん 私が幼稚園児の時に体験した話 です当時私は茨城県のとあるマンションに 住んでいまし たそのマンションの近くには踏切りがあっ てよくパトカーや救急者が来てはサイレン を鳴らしていました 人身事故多発 注意そんな言葉が書かれた看板が踏切近く に立てかけられていたのを幼稚園帰りに よく見ていまし たそれほどそこでは人身事故が多かったん です頻繁に朝のニュース番組で特集される ほどでした そんなある 日いつものキロ幼稚園に迎えに来た母と手 をつなぎその日の出来事を話しながら歩い ていまし た話ははんで気がつけばマンション近く まで来ていまし た母と洗いながらそのまま踏切り真横の ゴミ捨てを通りかかろうとした時然ジーク な何かを感じまし た 視線それは私の動きを瞬時に止め冷や汗を たらりと垂らすほどの嫌な視線でし たしかし隣にいる母はそれに気づいた様子 もなく以前やかに歩いています こちらを見てる人は誰 だろう気になった私は恐る恐る視線の先を 見てしまいまし たそこにいたのは傷だらけの少女でし た全身血 だらけねじ切れそうな手足からは血が 流れ出し少女の服をを真っ赤に染めてい まし た髪はおかっぱ目は うつろ年は7歳から10歳くらいでしょう か一部以外は漫画のちびまる子ちゃんに 格好がそっくり です関節は逆を向いて立ってるのもやっと な様子でし た顔もボロボロで口はほとんど形も残って いませ んその口が似 たと甲殻を あげと肩を揺らしてい ますこちらを見て笑っている様子でし たゴミ捨てのその異様な光景は今でも鮮明 に覚えてい ますこの子はなんでこんなにボロボロなん だろうというか周りの人はこの子に気づい ていないのか な全くそちらを見ようともし ないまさかお化けかな 怖い私は怖くなりました 元々その踏切り近くでは良い噂を聞か なかったん ですまたあそこで事故 が幼い子が電車に巻き込まれて サラリーマンが主婦がおじいちゃん が日や亡くなった方々の幽霊 が私は早く帰ろと母の手を引っ張って マンションへと走り始めまし たちょっと待ち なさいと母はよたよたしながら私について きてくれまし たある程度走った時後ろをバッと振り返り まし たしかしもうそこには誰もいまでし た家に着いた時まっ先に母に尋ねまし たあの踏切り横のゴミ捨て場にこういう 女の子いたよね としかし母から はいやそんな子いなかったわよそれより あそこら辺は踏切やその前の横断で事故が 多い場所なんだからいきなり走ったりし たら危ないでしょうもうダメだから ねと注意されてしまいまし たやはり母には何も見えていない様子でし た今でもよくその出来事を思い出し ますあの子はなぜ私にだけ見えたの でしょう か私に何かメッセージを伝えたかったん でしょう かそれとも 傷つく赤色の水溜まりを見つけて キャッキャキャッキャと遊んでる子供たち の傍でぼーっと座ってるおじさんが いきなり立ち上がったと思ったら頭が急に ボフッと下に落ち てこの水は位置が違うこの水は位置が 違うと言ってるのを見た時に恐怖を 通り越して自分が変になったんだと思っ たでも実際には子供はいなくて飛び降り 自殺をしたおじさんの首がもげて自分の前 で止まって目の前に血の水溜まりができて いたっていうのが真実だった 頭が喋ったりとかはなかったんだろうけど そのショクたるや 凄まじく病院に行った後も同じ夢を見続け た未だに団地とかの高層ビルの前を通るの にかなり神経 使う結局位置が違うっていうのは何だった ん だろうそれともう1つ 踏切りの赤いランプに反応してる女性がい て右が赤く光ればそれを手で隠し左が光れ ば手で抑えるって動作をしてるのを見て 薄味悪く感じてい たらその女性がいきなり振り返っ て右ですか左です かって聞いてきた 俺はええってなって何も言えなかっ たらこの色がついてるのか消えているのか が分かりませ んと言い出して電車に等身自殺したんだが あれは何か意図があった質問なの かというかその時も結局カウンセラーの 厄介にたんだが俺の周りで自殺が多いのは なぜなん だ俺が呪われるようなことしてんの かマジで目の前で自殺をされるとこっちが おかしくなるから自殺するんじゃないっ て発見者とかになったら分かると思うが マジで歩くだけで恐怖を感じるようになる 一応今はカウンセリング終了してるけど これらのトラウマは一生治らないって の俺の前でわざと死んでるんですかって 思って しまうでもまあとりあえず自殺はすん な誰かを傷つけることになるんだから 手招きするおば さんもうだいぶ前になくなってしまった JRの某所踏切り その踏切りは通行量が多く朝ゆの通勤ラシ 時などは軽く赤頭の踏切りになるような こともあっ て普段から閉じた遮断機を強行突破する 無謀な人や車の耐えないなかなか危ない ところでし た当時私は高校生で 通学の生き返りによくその踏切りを利用し ていまし たその日も私は学校からの 帰り道いつものように踏切りへ行き当たり まし た遮断機は閉じ切っておりカンカンカン と警報がなる中目の前を何本もの電車が 生きかってい ます ああ赤の踏切りに捕まったなこりゃ長そう だ内心うんざりしながら踏切が開くのを 待っているとふと踏切の向こう側から 仕切りにこちらへ向けて手招きをしている おばさんの姿に気がつきまし たおばさんは50歳くらいでしょう かニコニコと満面の笑を浮かべていまし たちなみに全く見覚えはありませ んなんだあのおばさんこっちに知り合いで もいるのか そう思ってなんとなく隣を見たその 瞬間1人のおじさんがさっと遮断機の下を くぐって踏切りないへと入っていきまし た えと思いまし た同時に無理だとも思いました 毎日通っている踏切りなので信号無視の できるタイミングも大体分かってい ますその点から言えばおじさんの飛び出し たタイミングは最悪でし た引き止める間もなく線路に飛び出した おじさんは右手から来た急行電車に パンと 跳ね飛ばされてしまったの ですその後は散々でし た電車は止まるし警察は来る し目撃者ということで警察から事情を聞か れたので踏切りの向こうで手招きをして いる奥さんらしき人がいたので多分それを 見ておじさんは遮断機をくぐったんだろう ということも含め見たことを全て話しまし たすると私の話を聞いた長子役の警官は しりに首をかげてい ますいや他の目撃者からも話聞いてるんだ けどそんな女の人の話は出てこなかったん だよね惹かれた人は独身だ し うん奥さんかどうかは知らないですけど 親しそうな雰囲気でした よそう言われてもこちらとしては見たまま を答えるしかありませ んその時 はおばさんも自分が手招きしたことが原因 で惹かれたことをきっと警察に隠してるん だ なくらいに思っただけでその後改めて警察 から呼び出されることもなくその話はそこ で終わりまし たそれから3ヶ月ほど経ったある日のこと です事故後 しばらくの間は避けていた踏切りですが やはり生活上不便だったことも ありその頃にはまた通学の生き返りで 踏切りを通るようになっていまし たその日もまた私は踏切りに差し掛かり まし た踏切はすでに遮断機が降りており横には 小学校低学年くらいの男の子が大人しく 踏切りが開くのを待ってい ますあの事件のことを思い出しなんとなく また向いの踏切りに目をやって私は ぎょっとしまし たおじさんを手招きしていたのと同じ顔を したおばさんがまたそこに立っていたの です今度も満面の笑みでくいくいとこちら に向けて手招きをしてい ます あ お母さん男の子の声が聞こえまし たやばいと思いました 隣で男の子が遮断機をくぐろうとする気配 がし ます私はとっさに遮断機のバー越しでその 子の腕をつかみまし た男の子を引き止めたその 直後目の前を急行電車が勢いよく通り過ぎ ていきました まさに間一発のタイミングでし た電車が通りすぎた時にはもう手招きをし ていたおばさんの姿は見えなくなってい まし た車を避けるため呆然としたままの男の子 を道の端まで連れて行くと後ろから慌てた 様子の女性が駆け寄ってきまし たそれが男の子の母親でし た彼女はちょうど男の子が線路に入ろうと していた瞬間を後ろから見ていたらしく 引き止めた私に何度もお礼を繰り返し ますちなみに女性はめ20代くらいの若い 奥さんで手招きをしていたおばさんとは似 ても煮つかぬ顔をしていまし た結局線路の向こう側で手招きをしていた おばさんがどういう存在だったのかは 分かりませ んもしかしたらこの踏切りで死んだ人の だったのかもしれません が私は2度の遭遇に懲りてその踏切りには 混練罪近寄らないようにしたので具体的な ことも何も分かりませ ん今ではその踏切り自体効果となって なくなってしまいました [音楽] 踏切り俺の体験した話 です数年前友人のAに肝試しに行かないか と誘われ半ば無理やりに近い形である ローカル線の踏切へ行くことになっ たこの踏切は曰つきらしく列車があまり 通らないローカル線にも関わらず飛び込み 自殺が後を立たないことで有名だった らしい Aは夜の0時ちょうどに踏切り前で クラクションを鳴らすと自殺者の霊が出る というどこにでもありそうな噂話を聞いて 早速試したくなったそう だそれに付き合わされる俺にとっては迷惑 な話ではある がAの運転する車は内心いやいやな俺を 乗せ高速道路で3 時間高速道路を降りてそこからさらに2 時間をかけて俺と友人は九段の踏切り前へ と到着し た時刻はすでに午後11時を回り踏切りの 周囲は完全に 真っ暗周辺にどころか該当すらなく明かり はと言うと弱々しい蛍光灯が薄らぼんやり と踏切りを照らすのみと見た目だけでも 不気味な雰囲気が漂ってい た塔のAはニヤニヤと笑を浮かべ つつここがあの話の踏切り かと嬉しそうにつぶやいい た俺はと言うとさっさと終わらせてくれと 心の中で思いつつMDウォークマンの音楽 を聞いてい たそんなこんなしてるうちに時間も流れ 時刻は0時 前友人はそろそろかとつぶやきスタンバイ を開始した 無論0時になると同時に車のクラクション を鳴らすためで ある友人と俺は携帯電話で時報を聞き ながら0時までのカウントダウンを開始し た午前0時ちょうどお知らせし ますピピ ピポンよし今 だ パー闇を切り裂くように友人の車の クラクションが周囲にこだまし たでもそれだけだっ たいくら待てども闇よにぼんやりと 浮かび上がった踏切りには幽霊どころか それらしいものすら現れなかっ たAは機嫌悪そう になんだ何も起きない じゃんとぼや 始末俺は冷やかな視線で機嫌悪そうなAを を眺めてい たとその 時カンカンカン カンカンうれるAと呆れる俺の不をつく ように踏切りの警報機がなり始め列車の 接近を知らし始め た俺とはその不打ちに少々驚きつつ もこんな時間にも電車走るんだとかまあ 走るとしても回送列車と かなどと話しているうち にガタンごとんガタン ごとんと妙に古びた炭鉱電車が踏切りを ゆっくりと通していっ た結局それ以降は何事も起きることもなく 少し不満げな友人と疲れ気味の俺はキロに つい ただが俺は少し妙なことに気がつい たあの時走っていた電車である 電車がゆっくりと走っていったため目で 確認できたことだがその電車は深夜にも 関わらず車内は妙に混んでいたので あるおまけにその乗っている人は老若男女 様々で一応に正気のない表情を浮かべてる ように見え た俺はそのたことを妙に思いつつもその時 は近くに祭りでもあってその帰りの人で 混んでいたのかなと勝手に自己解釈したの であっ たそうしてその肝試しから数日後俺は別の 友人Bと酒を飲みつつバカ話をしてい た当然のことなからその肝試しの話も話題 に出しAが生きんでいたのに結局何も起き なかった ことそしてその後すぐに電車が走ってきて 少し不気味だったことをBに話し たするとその途端にBの顔色が変わっ てなあおいお前たちさその肝試ししたのは いつの 話と聞いてきたの だ俺は急に顔色を変えたBに首をかしげ ながら え数日前の話だ けどと答え たするとb は嘘だろそれありえない話 だあそこは特の昔に配線になって線路すら 残っていないんだ から鉄道に詳しいBの話だとその踏切りの あるローカル線は数年前に廃止となって その踏切も線路も全て撤去されており何も 残っていないというのだ あの日俺とAが見たあの踏切りと電車は 一体何だったのだろう かそしてその電車に乗っていた乗客は一体 どこへと向かっていたのだろう かそれは誰にもわから ない知るのはの車内の乗客だけなん だろうその時以来俺は真夜中の踏切りで 電車が通るのを待つのが嫌になっ た闇の中からあの時見た電車が来ると思う と背筋が寒くなるの だなぜかと言うとあの時のの乗客はみんな 正規のない目でこちらを見ていたのだ からH [音楽]
「踏切にまつわる怖い話まとめ 厳選7話」を読ませていただきました。
◆おしながき
0:00 op
0:10 「おまじない」
10:24 「自転車に乗る夢」
32:23 「占い師」
36:55 「ちび○子ちゃん」
43:23 「傷つく」
47:10 「手招きするおばさん」
56:40 「踏切」
1:06:40 ed
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・メンバー加入してくださった年月に応じて特殊バッジの付加
・生放送アーカイブをいつでも観れる
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#踏切
#怪談
#怖い話
6件のコメント
ごまさん、こんばんはー😊おやすみなさい👻
ごまだんごさんこんばんは😃🌃動画アップお疲れ様です😌💓😸
ごまだんごさん、ありがとう
こんばんゎ😊いつもありがとぅございます🌛
ゴマさんありがとうございます
ゴマさんの声癒される
こんにちはごまだんごさん同じ夢てゆう話怖いなと思いました😱💦