【チャリタイムズ】Tour of Japan特集!! 永久保存版 組織委員会 委員長 栗村修氏がTOJの全てを語る
[音楽] 皆さんこんにちはガチンコサイクルTVが お届けするチャリタイムズMCののぞみ ですよろしくお願いし ます今回は5月19日から26日まで開催 されますツアオブJAPAN2024直前 スペシャルということで今年もこの方にお 越しいただきましたツアオブジャパン組織 委員会委員長の栗村おさんですよろしくお 願いし ますはいえツブジャパンという国際自転車 レースでえ組織金会委員長を務める栗村オ でございますどうぞよろしくお願いいたし ますお願いします今回の特集ですが直前に 迫ったツアオブJAPAN2024の レース情報だけではなくツアオブ JAPANの歴史屋栗村さんだからこそ 話せる裏側のお話もメインにお届けして いきたいと思いますので他では聞けない 内容になるというはい予定です是非皆さん あちょっといつものあのレース紹介のはい なんかこう動画とはちょっと違う雰囲気 違う 雰囲気1個だけ言っていいですかどうぞ気 になってるんですけどその赤いジャケット ははいいいとを触れていただきましたね ええ僕まだ60歳なってないですからねえ これはええちゃんちゃんこではないジャ じゃーん後ろに書いてあるんだガチンコ サイクルTVオリジナルジャケット ありがとうございますもね実団レースもね あの大いに盛り上げていただいております のではいただ今回はちょっと違うなんか 思考でそうなんですツアオブJAPANの ま概要も説明はしていただくんですけれど もま他ではしいてないことをここで喋って ほしいんですよねあなんかスタジオの 雰囲気もねいいですからちょっと普段の僕 のうんあのいつも真剣に喋ってるんです けど若干ちょっとお笑いの方向で捉え られることがあるんですが固めでいいん ですねじゃあねいやめであやめでねはい 分かりましたどっちかちょっとわかんない ですけどもお願いしますまでも改めて今回 はい初めてこの映像をご覧になってる方も いらっしゃると思いますので今年のツア オブJAPANの概要をまず教えています かはいえまツアofジャパンというね国際 レースなんですけどもあの国内ではですね ま 最長のステージレースという表現をしてる んですがえ8日間で8ステージま大阪から 東京にこうま向かっていくレースで本当に こう自転車レースと言わずま全スポーツ イベントの中でもまその範囲というか規模 感でいくとここれも最長クラス最大クラス だと思いますでまあの各ステージでいくと ちょっと足早に言いますとま大阪堺で開幕 してえその後やつ行っちゃっていいですか どうぞはいえ京都京都ステージはいえ岐阜 県の美野ステージえそしてえ三重県の稲辺 ステージそしてまたえちょっとね中部地方 に移動して長野県の新主ステージえその後 は静岡県富士山ステージそして神奈川県 まで移動してきて相模原ステージで最終日 が東京のまえオフトというとこでね開催さ れる東京ステージということでま本当に 世界中から多くの選手がえ参加する国際 レースということでえま注目チームもです ね結構ヨーロッパからたくさん参加します しえこれからまトップスターにねなってく よなそんな選手たちが出場するレですまだ あの3時間ぐらい喋れますけどとりあえず これぐらいでいいですかそうですね大丈夫 ですかはいあの詳しくは皆さんツアオブ JAPANホームページをご覧いただけれ ば詳しく載っておりますので是非チェック していただければと思いますでまここから はチャリータイムズならではの深掘りして いきたいと思うんですまずはtojの歴史 について伺いたいんですけれどもいつから 始まった大会でしたっけはいあのtojは ですねま 国内もう最高の国際レースって言っていい ですねあのツアオブJAPANという名称 になったのは1996年からなのでま途中 3度の中止を挟んでるので今年の大会26 回目ですただえ前進大会は国際サクロード レースという名称で1982年から始まっ ておりますの でのぞみさんよりもだいぶ年取ってますよ ね栗村さん何歳でした僕の方が年取って ますね僕もう52歳ですからはいはいはい だからまでもえっともう42年目になるの かな全身大会を入れると40年以上そう ですねもう歴史があるはいま今でこそ ロードバイクというね呼び方をして街中で もあのおしゃれに乗ってる方いらっしゃい ますけどま当時はロードバイクではなくて ロードレーサーええって実は言ってたん ですよでやっぱりこう今ほどなんというか ま今で言ロードバイクの市民権がねない 時代で本当にこう競技をやってるって言う とあ競輪選手ですかって言われてしまう ような時代にま本当にこう唯一存在してい た国際レースがその国際サイクロドレスと いうところでまそっから長いま時間をね こう え繰り返してというか積み上げて今がある ということでで僕自身はですねまその大会 にま本当いろんな意味であのいろんな形で 関わってきたというところですね最初に じゃあ関わったのはいつそうですねまずは あのま観客から観客からま少年時代ですよ えいどこ何ステージいやあの当時国際サク ロードレース大阪と東京の2箇所でしか なかったんですけどもですそうなんです はいただやっぱりこう海外からあの選手が ね参加するっていうことでちょうどツド フランスを見てロードレースに憧れた時に やっぱり日本で国際レースっていうとこの レースだってことでで当時テレビ中継もし てたんですねふはいでそれをやっぱりこう 見てでその観客から入ってでやっぱ アコガレのレースだったんでえ選手で 出れるようになってでその後えま選手を 引退して今度監督としてツワブジャパンに 出るようになってでさらに今のこの主催者 として関わってきたということでまあの あまり誰も呼んでくれないんですけど一応 ミスターtojということ で初めて聞きましたあ本当ですか結構 いろんなとこで言ってきたうんですけどね じゃもうこっからはもうミスターtojと いうことでミスターでいいですミスターで もいいですかもうtojそれ関係なくなっ ちゃいちょっとあのね野球の御所の方と かぶっちゃいますけどミスターで大丈夫 ですそうですねうんじゃあそれではですね まず先週時代から伺いたいんですけれども はい何 年間出てたんですか何年からえっとね僕 意外とこの国際サイクロドレスtojって いうのはなかなか縁が回ってこなくてで 国際サイクルオドリスtojになる前に2 回ぐらい出たかなその時はヨーロッパで 活動してた時いやえあそうですねまあの 元々僕高校を17歳でやめてフランスに 行っちゃったっていうまあの自転車会の これもキングカズとキングサムと言ってる んですけど誰も呼んでくれないんですか これも初耳ですかこれも初めて聞きました ねあそうですかはいちょっと拡散力がない ですけどじゃ今日もうガチンコサイクル TVからチャリタイブから広げていって キングサムとはいミスターミスターと ミスターキングサムでもうよくわからない よくわからない感じになってますけどね まあまあじゃいやまあまあでえっと17歳 で高校やめてヨーロッパに行ってそうはい でえ日本に帰ってきてま3シーズン向こう で走ったんですけど帰ってきて最初の年と か全然出なかったんですねおおで22歳 ぐらいの時に初めて国際労働にまその出場 権みたいのを得て出れたとえチームは チームはね当時ねえっと大塚製薬が スポンサーになってるチームでしたねへ はいでまだその時は要すにツワオブ ジャパンは始まってなかったんです 1994年とかなんではい2レースだった んですかその時はで2レース元々2レース のワンデレース2つの間になんか名古屋と かなんか中の方のレースとかがなんか ポコポコはまり始めたタイミングなんです よだから8日間8ステージで全部繋がって ないんですけどなんかワンデーレースが5 個ぐらいあるみたいなで総合タイムじゃ ないんですね1日のレースがこう重なっ てってなんか大阪と東京の間が繋がってて たみたいなまちょっと中途半端な タイミングでしたねでもそのレースに やっぱり日本に帰ってきてから目標にはし てたんですかあもう完全にその内では やっぱりステータスもありましたしそこに 出たいっていう思いば観客の数もすごい 多かったので憧れのレースでしたねえで それ2年間出てその後もま出続けるような 感じになるんですかねそうですねで 1996年からツブジャパンになったん ですけどまあの先にちょっと答えみたいに なっちゃいますが1996年の第1回から ま今年2024年が26回大会ですけど はいその26回中1回だけま出場しなかっ た年があるんですけどえその他は全て選手 監督主催者全て であの大会にはま参加というか関わってき た感じですねこれはミスターって言って いいですね何でしたっけ正式名所ミスター サムでだいぶ変わりましたさっきもう ちょっと長かった気がするィうんまいいや そうで選手としてそうですねに残った レースは1998年これ僕あのヨーロッパ のプロチームに所属した年なんですけど ポーランドのムズというチームなんですが まこのチームでえ出場した時がやっぱり こう印象に残ってるというかま大会前から テレビの特番であの取材も入っていただい てでこう金病部の前であの記者会見みたい なのもあってあはい今多分あの写真が金髪 の栗村さんの写真が今出てると思います いやちょっとねこれはやんちゃな感じでお 恥ずかしいんです けどまなんか僕があの理想としてた男の姿 がやっぱ無口でこうがなんてですかねこう もう眼光が鋭くてでやっぱこうちょっと生 意気な感じの男に憧れてたんでまそれを ちょっとこの記者発表でつい演じてしまっ たということで だいぶ椅子に深くねはい周りちょっとお偉 さんがたくさんいる中でねちょっと斜め 45°下に目を向けた感じのそうですでま 今回自信はって聞かれてはいはい自信が なければここにいませんって一言言って ですね会場がすごい引いてたの覚ええで その年のじゃ結果はどうだったんですか その年の結果はうんまあの総合27位って いうすごい中途半端な結果でチームもあの 実はその前の年とか総合勝したんですよ はいなんか僕が出た年だけ総業者でき なかったんですねええちょっと残念なえ 自信がなければここにいないと生きたとこ はまカットされてましたけどもあそれ カットされてたんですカットされました 負けてますからねはいいやでもあのそう いうまツアオブジャパンにも選手として 参加してええでまあ選手として目指すべき ところだったってことですね会的にそうま 本当におっしゃるように非常にこう バリューの高い国内レースでしたねま とにかくねお金もかかってたんですよおお 東京ステージのえこう凱旋してきて泊まる ホテルがえっとねと当時ねホテル ニューオータにかな結構あの入口から エレベーターまでなんか10分ぐらい歩い たんはいはいあのいわゆる自転車の カツカツする靴履いてクリートついたまま ええで結構部屋も豪華でで前夜祭があって であとあの大会終わった後のなんかこう 閉会式もやっぱ豪華でとにかく すごいまみんなやっぱり出ることに憧れし たレースでしたねまそれは他のレースでは あまりなかったことなんですかそうですね なんか豪華さというか華やかさはなんか 全然違いましたししなんかなんですかね 空気感というか雰囲気もやっぱりtoj って別格だなっていうええすごい感じはし てましたね選手としてまそうやって選手と してあこいうレスかっていうのを知って うんで次にま監督として関わるわけじゃ ないですか監督として関わったのは何年 からはい監督になったの が 20001年ですかねま宮っていうチーム がありましてはいそこのチームのま監督に なってでえそっから えっとそのチームからこの島野のスタッフ にもなったんですけどまそこも含めてあと はブリッツ園っていうねチームもあって 12年間監督行やったんですがそうですね そこでまやっぱりでも監督になってからも 特別なレースの1つでしたね味方はでも 変わりましたま元々やっぱ選手から監督に なることであの まやっぱり価値観っというかまtoj関係 なく あのま管理する側なんでねそういう変化は ありますからたやっぱなんか好きなレス でしたね5月という気候も非常にいいです しあとはなんかね他のレースって運営 スタッフの顔ってあんま見えないんですよ でもなんかツムジャパンだけはその運営 スタッフと特にチームスタッフが仲良く なるんですねええでこれがやっぱり8日間 ま当時間で6ステージぐらいだったんです けどやっぱり1週間っていう期間がなんか 全体のこう仲間意識というか調和みたいな ものが生まれてまさすがに選手の時はその 運営側と仲良くなるまではいかないんです けどなんかチームスタッフと大会主催者側 のスタッフってなんかこういい感じでで 大会が終わっても運営スタッフとご飯食べ に行ったりえ飲みに行ったりみたいな そんなレス他にないんですよ tojならではのtojだけでしたねそう ですかレース中スタッフとしてtojなら ではのなんか動きみたいのはあるんですか 特にないうんただやっぱりその大阪から 東京に向かうっていうま今でこそ分かり ますけどすごく高難易度のレースなのでな のでやっぱりこう時間的にも余裕がないん ですねレースを割って移動してでまた次の ホテル入ってそうね次の日またレースが 待っててはいでしかも結構そのあの街中も ね街中に止まったりするのでだからま スタッフ側のそのなんだろうあの世話の 世話っぷり チームのそこがやっぱりこう他のレース よりももっとこいう濃くてだからやっぱ 喧嘩とかももちろんあるんですよ喧嘩って いうか言うこと聞かなかったりとか ちゃんと言うこと聞いてくださいとか なんかそういうのをひっくるめてでも やっぱ終わった時の東京につい来た時の なんかあの解放感達成感連帯意識みたいな のはすごい強いレースでしたねだから監督 になってからはよりスタッフと仲良くな なるというか近くなった印象はありますね なんかこう選手への橋渡しじゃないです けれどもその主催者と選手の間に立つ立場 だからまたうんそう上側とも仲良くなる しっていうところなんですかねあさすが ですねもう完全に中間管理職的なね ま主催者大変なんですよ主催者大変なん ですけどやっぱ選手は基本ま若い石やん家 なんですよまねやっぱ言うこと聞かない 選手もたくさんいますしねそこにちょっと こう主催者からのお願いをま選手にどう 伝えるかまそういう意味では本当に おっしゃるようにね橋橋渡してましたね そうですかいやまそこまでじゃあ選手 そしてチーム側で監督としても関わってき てそして今は主催者側にいるわけじゃない ですかはいこれってまたガラっと変わるん じゃないですかいややっぱね選手と監督も だいぶ変わったなっていうか真反対になっ たなと思ったんですよもう物の味方がだ けどこの主催者っていうともうなんか真 反対じゃなくても別のやっぱり次元という かでやっぱりこうまず反省しましたね反省 選手時代監督時代自分はたちはいかに わがままだったかっていう 文句ばっか言ってたんだっていうのを どんなわがまま言ってたんですかご飯がと か移動移動のやなんかその仕方がめんど くさいとかねまあの結局大会という手のひ の上で転がされてることにやっぱ気づか ないじゃないですかままでもある意味参加 側なんで主役といえば主役なんですけどで もこれはまやってみないと分からないです よね主催者がにならないともう今になっ たら分かるといやもう一体ほど分かります し逆に今は主催者側で選手とかそのチーム 側の気持ちも分かるんでま多少やんちゃな 選手がいてもま許せてしまう十分もいます からねそれはまあ全部経験してよかったな とは思いますけどね今年何年目ですか主催 者側は主催しもう10年10年10年です ちょうどま10年で今年ま大会組織委員長 じゃないですかはいこれまでとまた違う 立場になっていかがですかそうですねあの さっき僕は金病母の前で選手時代に記者 発表出たでおそらくそこの列に今でいう 組織委長っぽい人いるんですよはいはい なんか4人ぐらいちょっとお偉い様的な人 が座ってたのでね え多分ねそこに座ってた組織委員長の人は 大会ホームページとか作ってなかったはず なんですよね作ってるですか実はね え作ってるってあの業者さんに一応頼んて もいますけどはい実際あの僕がパソコンで え更新をしてたりとかですね ええだからね何が言いたいかっていうとね あの組織委員長になったんです がやってることは1年目とあんまり変わっ てないところもあってですねまこれはでも ちょっと改善しなきゃいけないなと思っ てるんですよはいはいええやっぱ偉くなっ たら偉くなったなりのこうマネジメントを ちゃんとしないといけないなと思うんです けどでま1年目からそういうホームページ とかも栗村さんが作られてたんですかそう なんです僕ね実は監督時代からチームの ホームページとかも作っててなんかそっち 系ちょっととま得意というか強かったんで ウブ系がつい手出しちゃったんですね 俺に任せろといやいややっぱ1年目って こう自分をどんどん売ってかないとダメ じゃないですかやれること以上にこうなん か自分をこうなんて言うんですかね出し すぎちゃって仕事ってあのいくらでもこう 流れ込んでくるんですねこうやって口広げ てるとはいはいそうするともうスポット 入っちゃって気が付いたらはいもう 抜け出せない沼にはまっている感じで じゃあもうこれは皆さんあののホーム ページよチェックしていただいてあこんな こと栗村さん書いてるんだなっていうのを ねそうですねチェックしていただければと 素感のあるところがあるとなるほどて ちょっと思われちゃうかもしれませんけど いやいやないですよないですよただま主催 者としてあの組織委員長になってやはり その全体マネージメントというところは 当然やってかないといけないので大会の こう存続に関わるところですよね全体の 方向付けだったりとかまあとその資金調達 というかあのまお金の収支もですねこれは しっかり見てかないとま員のお金使ってる のでま単年は乗り切れてもですねやぱこの 収支が悪いと本当にこう40年上続いてき た大会を途絶えさせてしまう可能性もある のでまその辺は一番大きな仕事としてあの 今は取り組んでいますま当時は潤沢なお金 があったっていう話は今されてました けれどえその収入はい で通常あのいろんなところでレースある時 は参加者から参加料いただいてとかで収入 になるわけじゃないですか大会運営の tojって参加費選手払わないそうですね あのまちょっとtoのじゃ話をする前に 一般的なまプロレース国際レースのま収支 構造みたいなちょっと簡単にご説明します けどお願いしますまあの世界最大の自転車 レースツドフランスというレースがあるの でこのレースの収入権みたいな話よって 1番分かりやすいと思うんですけどえ柱と しては3つあるんですねで1つはやはり法 権力まこれはその大会のあのが高いとま 当然高く映像が売れてえ売り手市場という か解体メディアさん視聴率取れるのでま そこで根がつくわけですねで保衛原料が 取れるレースであれば当然今度スポンサー 量要するにテレビにレス中のその スポンサーの看板が映し出されるの でまここはもうイコールなんですけどあの レースのバリュー価値が高ければ当然料も スポンサーもえたくさんつくというとこ ですねであとはツドフランスの場合は えっと毎年コースが変わるので大会誘致量 というのを自治体から取れるんですね 要するに全世界 えのべで35億人主張するって言われてる んですねすごいですねこれはでも盛りすぎ じゃないかってちょっと思うんですけど 地球の人口70億人ですからまのべとえ 35億人は言いすぎだろうってちょっと 思っんですけど一応そうやって言われてる んですねでやはりそのまツドフランス見て いただくと分かるんですけどあ綺麗な街だ な綺麗な風景だな行ってみたいなて思っ てそれに騙されて何箇所も行きましたよね 行きましたすでにはいなんか日本人の女性 がきいスケスと自転車持ってイタリアの どこどこにいたみたいな話をはい聞いた ことありますけどtojの後にあの次にも 行きましたですよねだからのぞみさん みたいな人がいるから マンマとマンマとはいでお金落としますよ ねすごく落とします落としますよねいい人 ですねはいまそうですよそれPRになり ますよねそうそうですやっぱり地域を宣伝 世界に宣伝することでま観光に結びついて でま日本風に言うとインバウンドですよね 繋がってというとこでなのでその3つが 自転車レースの主な収入源なんですねで ここでおって思う方は思ったと思うんです けどいわゆる普通のメジャースポーツ サッカーとかま日本では野球とかあります けどああいうその箱物であるスポーツって いうのはさっきおっしゃったような入場者 収入参加量収入ではなくてお客さんから 取りあえず入場者収入で入場者収入があ るってことはえ球場の中でまその物販とか 飲食とかまグッズ収入とかこういうのが あるんですけどけど自転車レースはこれが ボンと抜け落ちちゃってんですねそうです よねどこでも見れますもんねでイコール やっぱり こうグッズとかもう売る機会が少なくなっ ちゃうんですよね無料で見れてしまって あのなかなかそういう人たちに物を売 るってのが難しいですからこれがその自転 車レースの大前提ですでじゃあツアof ジャパンはどうしてるのかとはいまだ ちょっとお恥ずかしなが放映料も取れて ませんでスポンサー収入もま頑張って営業 はしてるんですけどまそんなにこう大会の 全体の予算をあのカバーできるほどでは ないんですねで自転車レースっていうのは 後は何があるかって言うとこれはもう 分かりやすく言うと 税金税金はいあの結局待ち 起こしま自転車レースを開催することでえ やっぱりそのちょっととてもじゃないけど アカスタジアム作れませんとか野球所作れ ませんプロ野球プロサッカーは誘致でき ないけどオラが町で国際スポーツイベント 自転車レースのはできると豊かな自然と車 のいない道路があるよそういう時にま 例えば数千万NH開催費のえま観光予算 みたいなものを使って自転車レースを開催 するでそれがまその地域の発展につがると いうようなロジックでま実は自転車レー スって成り立ってますであと我々ツア ジャパンで言うとあのいわゆる競輪の補助 金ですねこれがもうあのかなりのま ウェイトを占めててままさにその競輪会の え売上をま有効活用するという形で開催さ れてきたのがま実情ですというとこですね でもそのま昔は潤沢な資金があったって いうところはスポンサーさんが結構ついて たんですかねこれはねその競輪の売上これ はも実際統計データで出てるんですけど 競輪っていうのはざっくり言うと1番いい 時年間2兆円の売上がありましたはいで これがやはり今はそこを打ってまガールズ 競輪とかできてであとはその インターネットアプリで投票したりとかま いろんなものが変わった結果そこは打って 今こうまたまV事回復までいかないんです けどえ1兆円くらいまでは戻ってるとただ それでまだ半分なんです ねやはりそのこういうイベントに回って くるその資金っていうのはやはり売上の その増減でやはり影響されやすいですしま そもそもスポーツイベントっていうのは 一般企業の共産金もその企業の業績がいい からこそ共産金って出るじゃないですか 共産金逆に企業は業績悪くなれば何から 切るかって言うとまこういうスポンサー費 から直接会社経営に関係しない広告宣伝費 が削ってくので大会っていうのは本当に 景気に大きく左右されるっていうのがあり ますでツブジャパンもあのその競輪会の 全体の売上がやっぱ低下してくる中でそこ の影響を受けてで当時はやはりえ非常に いい時代だったんでまほぼほぼ競輪会の 補助金でま開催できていたようなで全体の 予算規模ももう全然違う本当に大きい バジェットでツブジャパンの初期は改善さ れていたということですねそのレースので も運営の中でどんなものにお金が必要に なるんですかそうですねま確かにその一般 行動を使って箱物も必要ないのでねなんか まかからなそうな感じはするかもしれませ んけどまツブジャパンで言いますとえっと まあ1番大きなところはえこれあのコンペ であの完全内生化をしてないのでその各え 業務ごとにですねちょっと分けてあの業者 さんを選定してるんですね毎年でその金額 が大きいところでいくとまずはあの旅行 業務旅行旅行業務ですねま総勢結局チーム 選手スタッフ合わせてでまこれ3桁の人間 が大阪から東京に動いてでものすごい量の 宿泊ま宿を抑えるんですねそうですよね はいでまさっきちょうど冒頭お話した監督 時代にスタッフさんと仲良くなりましたで このスタッフさんっていうのは実はその 旅行業者の人がほとんどなんですよねで 選手チームと接するのはやっぱりその旅行 業者の人で世話をしてくれるのはは彼らな んですね そこはやはりその金額としてはえやっぱ 数千万単位のお金がこれかかってきますね 宿ってそんなにあるんですかこれはね本当 に大変ででこここそ本当僕あの先手時代 ごめんなさい監督時代すいませんでし たっていう感じなんですけどまず縛りが あって各ステージごとに実行委員会がある んですけど結局そのステージを開催して いる自治体にお金を下ろさない落とさない といけない ませっかくだってオラが町でやるぞって なってるのではいそうなんですよで例えば 京都ステージって京阪な地区って言って軽 半なっていうのは京都の今に大阪のまさか 半はいで奈良のなで軽半なで確かにその 京都ステージが開催される近くには大阪 府内とか奈良県内にあればホテルはあるん ですねでもそこ使っちゃだめでしょ要す 京都府のお金使ってステージが開催され てるんではいそうすると選択肢がこう限ら れてったりとか狭まってくるわけですね 狭まってきますでこれは結構切実な問題で ステージによってはそもそも宿泊施設が 足りてなかったりとかまそのスポーツ選手 が止まるような食事がなかなか用意でき なかったりとかま定番で結構あるのが カレーライスおおもうアウトアウトじゃ ないですかスポーツカロリーいやいやもう 油もすごいしだけどやっぱカレアレスって こう1番なんて言うんですかねバイキン グっぽくこう大量に作って大量に出せるん ではいまそれもやっぱか僕が大会に関わっ てから改善はするようにしましたけどもえ Uアイランキングの上のあのチームから いいとこに泊まれるとかあるんですかいや またなんかすごいこうあの裏裏 のなんか情報にリーチするような質問が うまいんですけどもこれねまず第一にある のが日本人って表なし精神すごいじゃない ですかはいだから外国チームにいいホテル をあの泊まってもらって日本チームはま その悪いって意味じゃないんですけど いわゆるこう修学旅行スタイルのうん なんか20畳ぐらいの大部屋にダーンって こう押し込まれるんですよ雑魚根状態 みたいなそうですそうですでただ 日本チームに外国人選手が結構 こうなんうですかね雇われるというかあの 所属するようになってからはいそれがね バレ始めたんですね俺去年海外チームで来 た時ツブジャパンってホテルいいな飯も うめえなって思ったのに日本チームに所属 して日本チームに移籍してツブジャパン出 たらおい毎日ひでえなみたいなそれ栗村 さんも経験はしたことはあるんですか僕は だからあ だったからずっと大丈夫だったそうですね 最初の頃は日本チームも関係なくいい ところ止まったんですけどあちょっと カツカツになってきてそうですねただ僕は レースがなくなるぐらいだったら全然もう なんかその2段ベッドのうんうんあの いわゆるユスホステルみたいなとこでも僕 らはいいですよっていうのは僕はどっち かてそういうタイプだったんでまそんなに 主張はしてなかったんですけどただ やっぱりそのコストにも関係してくるし そもそもホテルの数もので外国チームに やっぱりいいとこ止まってもらって日本の 印象を良くしたいっていうのがずっとあっ たんですねでこれがあの近年さっきお話し たようにはいあのちょっとバレ始めてです ねでえ今 は結構ねアジアのレース行くと時刻の選手 が優遇されてて外国チームはむしろ粗悪 だったりとかっていうま本当はそうじゃ ないですかホームアドバンテージって海外 行ったらね時刻の選手自国のチームが優遇 されるっていう文化の国多いですよね勝っ てほしいしはいだから日本っていうのは なんかその日本人の気質が逆なんですよね さすが表なしですねそうでもこれは僕が 関わる前からというか日本全体の多分なん となくね価値観だったのでただそれも今は フラットにでおっしゃるようにチームの ランキングが上だったりとかまバリューが 高いチームにいいホテルに泊まってもらう っていうのが自然な姿なのでどうしても差 が出ちゃう場合はそのような選択を今する ようにしてますまじゃあお金のまかかる 部分としては宿が1番だよはいそしてあと はま大きいのはもう設営費ですよね設営費 って何かかるのっていう感じかもしれませ んけどはいあのやっぱり看板とかあの洋間 投資で使うものもありますしあとは近年 その安全性の向上という意味でえま いわゆる柵ですよねえそういったもの の数昔はもう全然少なくて住んでたものが 今はすごく多くなっていてあ単純にそう いう設営費設営物のも単価が上がっちゃっ てるんですね借り借りるっていうことです かあ作ったりとかそ借りるんですけどあの まあ今のこの急速な えま諸物価後頭っていう言い方してます けどもあとは人件費あのガードマンなんか も単価がもう全然変わってきちゃってん ですねだからあのさっきお話したように 元々の予算はどんどん削られてきてるん ですけどでさっきのホテル代ものさん 分かると思うんですけどこうベラボーに 上がってませんそうですよね最近はいだ から同じことをやってるのにあの予算が 削られるのはま目に見えと分かるんです けど同じその大会の中で必要なものを同じ ように揃えてるんですけどここが1.5倍 とかになってんですよ急 にあ元々収支0ぐらいでやってる大会が 支出が1.5倍になったら何が起こるか 分かると思うんですけどまあまあそんな ちょっとお金のあの酸っぱい話になります けどもねまあじゃあそこでもやりくりする 今立場にい るってことですよねそうですねもう完全に あの体ただまスタッフがねそれぞれ計算し てくれてえやりくりはしなきゃいけないん ですけど 削れるものはなんかほぼ削った状態なん ですね今あもう素行とされた状態業とされ てますねかなり筋肉質な大会になってるの でからまこれからそういう意味では収入を 増やしてかなきゃいけないんですけどね あのま僕が着任してからあの冠共産ついて いただいたりとかもあったんですけど今 全体の冠共産がやはりまだちょっと獲得 できてない状態なのでえ収支に関して言う と あの正直赤字な状態 でそうですねあの我々の自転車普及協会の 財源をま少しずつこう削りながら開催し てる状態なのでまこれがずっと続くとです ねあの大会をやめるかまこれもううちの 資産がなくなるかみたいないやでもこれ 続けていかないとですよ ねそうですねあのまあ40年ええもうま 全身大会から数て40年以上やってる大会 なのでま僕はもう文化だと思ってるんです ねこのレースは当然この40年の間に 新しいレースがたくさんできてそうですね 合レースも増えてそうですねでただ大きい 予算を持って鳴り物にで入ってきたけど やっぱま3年4年であの亡くなってしまっ たレースもあってそれは別に悪いって意味 じゃないんです けどただやはりそういうやる時にツボ ジャパンのこうノウハウとかまツワ ジャパンに関わった人材が新しいレースに 関わってえ大会ができたりとかまその国際 ロードツアオブジャパンて40年やってき た中でやっぱノウハウとか人材がすごく たくさん育成されたんですね何人ぐらいで でもそれやってるんですか ツアーオブジャパンは育成されていてと いうことですけどえっと各ステージの実行 委員会入れるともう本当にすごい数になり ますね数百人のレベルなんですけどただ その大会いわゆる事務局と言われているま 東京にあるえジム局のコアスタッフはま僕 入れて5 人5人でま回せるんですかうんまあの コントロールタって意味では5人なんです ね ああはいちょっと指令を出すような人たち 司令というかままとめる人というかそう僕 自身は今その組織委員長ってことでまツブ ジャパンの長期構想中長期の構想を作って まツブジャパンっていうのはこう いう何のためにやる大会でどうなってくん だっていうまそのビジョンを作ってまあの ファンの皆さんだったり各ステージの皆 さんだったりそういうこそチーム選手にも ツワofジャパンていうもののメッセージ をま作って送り出してるのが僕の役割です ねそのメッセージを聞きたいです行きます かもうメッセージはいそうでまそういう 意味ではあのはいはいまいろんなスタッフ がいてねやってるんです けど でやはりこの40年やってきた大会継続し てきた大会の難しいところ は物事ってやっぱりだんだん疲弊してくる んですねでお金もなんて言うんですかね もうその今までやってきたことの繰り返し で予算がついてやってくのでどうしても 同じことをずっとやってくと地理品になる んですねうんあままた今年も同じように みたいな形ではいでさっき言ったようにで も経費が上がってったりとかっていうこと ででだんだんやっぱ現場っていうのはその 疲弊する であとはまそもそもこれ何のためにやって んだろうとかやっぱ惰性になることって すごく多いんです ねなので あのまやっぱり自分は まチームの監督だった時からもそうなん ですけどまずその答えというかま極なし 我々人間って何のために生きてんのみたい なの結構考えるタイプなんですねはい ちょっと深いですよね深いですねでそこは ね未だに答えは見出せてないんですけども はいはいあのもう仏教とかそういう世界に なってくるのでただなんかそのやっぱ逆 逆算というかあのチームでも経験してるん です けどやっぱり毎日毎日活動して何のために やってるのっていうのが示されてるとま人 ってやっぱ動きやすくなるというかうん うんゴールが見えるというかはいだからま ツオブジャパンでやっぱりこうまできる できない置いといてまずはその10年 スパンぐらいのえ我々はどこに向かってく んだみたいな あのそういったなんてんですかメッセージ を作ろうと思いましたで最初着して2年目 ぐらいにtojNEXT10というものを 作ってそれは一言で言うと拡大戦略だった んですねえその今よりももっと大きくなっ ていこうっていうそうですで僕がブログの 名称にしたのがワールドツアの道という ブログをはいツアofジャパンのホーム ページ内で書いてるんですけどワールド ツアーというのは世界最高レベルのレース シリーズのカテゴリーなんですねあの ツールドフランスとかジロでイタリア そしてブエルタエスパニアエスパニアで 日本にはないんですワールドツアーの レースはあのジャパンカップが1番 カテゴリー高いんですけどその下のプロ シリーズっていうレースなんですねで要は まツアofジャパンはどんどん拡大し てこうとえ大きい予算を獲得してどんどん ま昔みたいにいいホテル止まってやって 海外からもトップチームがいっぱい来てで そういう絵を作ってえまずはその 10年間っていうものコスを作ったという とこですねでちょうど東京五輪もあの挟む タイミングだったんで意外となんかその 作ったビジョンに推量せられるかのように おおでさっきお話した冠共産者もついて はいでやはりこう示すことでチームとか 選手もなんとなくやっぱみんなそういう頭 になってもうそこも栗村さんは各チームに もう毎年発信はしてたんですか発信して ますしなんか物事っって面白くて なんかみんななんとなく こうなんか洗脳されてくんですよええええ えちょっと発信してるとうんでだんだん そういう気運が上成されていくただやはり そのま元々来るだろうなと思ったんです けど東京グリ終了後の 北風これがねやっぱね吹き荒れるんですね そうですかはいでそのタイミングでコロナ もねあのコロナがまず来て東京五輪後の 北風も来てそうですよねはい でやっぱりまそこがただすごいこうある 意味上昇曲線は下んですね はいでそこ でやはりその1つこうなんていう か1回自分が発信して作り上げられた トレンドみたいなのものが一旦終わっ てでそのままだともう本当にひげ切った ままででちょっとやゆされ始めんですその そのタイミングになるとなんかブログ名の ワールドツアの道って虚しいよなとか うーん書かれたりし始めですねかかかれ ちゃったかれますかわかりますはいえまで もそれはもうおっしゃる通りなんですよね はいで えまやっぱりこう新しい概念を作らなきゃ いけないとでまお金がないとかは言っ ちゃうと本当に寒いのでまあはいそれは 出したくないもありますよねそうですねま あんまそういうことは あの表には出さずにま今日はちょっともう セララの会なんで喋ってありがとうござい ますはいはいでただやっぱりそのtoj っていうもののもう1回立ち返ってで うんあとは日本の自転車会が置かれてる 現状これはちょっとまた大きい話にになる んで後で話すとしてはいあのもう1回1回 立ち止まってツブジャパンっていうものの 価値とえ唯一無のものがもしあればそれを もう1回点検してであともう1個あったの がそのツバジャパンの拡大戦略の時に1つ 絶対重要なことがあってそれは日本の自転 車から全体がリンクして強い選手も たくさん生まれて日本の自転車から全体が 注目をされてそれでその中でtojが拡大 戦略を取ればリンクされてるんですよ全て がただ日本のレス界全体が上がらない中で ツボジャパンだけもし上に上がれたとても それはツワオジャパンがただ1人よがりに なるだけなんですよねだそれも含めてもう 一度その今の日本の自転車会レース界全体 のね僕の場合だからもうレース界じゃなく て自転車会自転車っていうもの の位置も含めて考えるんですけどそこから ちょっと再点検して再出発したのが実は 今年なんです最出発の年そうですねはい はいツアオブジャパンが何回目でしたっけ 26回目ですねまじゃあ25回の区切りを 経てはいまたtojも新しくなっていくし 栗村さん的にもその10年の目標を終えて また来るみたいな感じですそうですねま ちょうどこれは偶然もあるんですけど tojNEXT10っていうのを作ってま 本当に10年経ってでま半分ぐらいできた んですよ あのそこに書いた目標の中でただま やっぱり半分はできてなくてでこの残っ てる半分っていうのはちょっと今もう負え ないものだなとお金もかかるし日本の レース会も全然底上げできてないので残り のその半分っていうのはやっぱり日本の レース界が底上げされないと達成できない ことだったん でからまさに今年そのまちょっとね リモートで記者発表したんですけどまそこ でもお伝えさせていただいたはいtoj ニュージェネレーションていうねあの 新しい構想ですよねそれをま打ち出したと いうところでま私のその本当あのホーム ページ作る以外の部分のはい本当の仕事に つがるっていうとこですねえちょっと 改めてそのニュージェネレーションどんな 構想なのか教えていただけますかはいあの 元々ツブジャパンて歴史振り返ると若手の 統門的レースだったんですねま若手の流門 的レースをおそらく昔の人が意作っていた わけじゃないんですけど あのまトッププロになる前の選手たちが 結構ツブジャパンに出てあの飼ってたりと か何でしたっけクリスフルームとかもい ましたよねそうはいツドフランスで4勝し てるクリスフルームを実は無名時代にサブ ジャパン出てイステージ勝ってたりとか うんでま紐解くとかなりの数の選手が勝っ てるんですねなのであのツブジャパンって やっぱり元々そういうこう若手育成って いうところは人材育成っていうところに即 神和性があるなっていうのがまあの 立ち返ってみて感じてそこって強みなん じゃないのっていうところででまニュー ジェネレーションでそれはやっぱりツブ ジャパン開催している各地域もどうしても 高齢化している地域社会があってその中で 各ステージの地域の子供たちだったりとか まそういったところにもやっぱ訴求を できる夢を与え られるあの例えば去年ツアオブジャパンに 参加したルークランパティという アメリカ人選手いるんですけど今年トップ チームのスーダルクイックステップに移籍 してねはいもうツアofジャパン出た時は まだプロじゃなかったのにいわゆるその トッププロじゃなかったのに今もトップ プロになってしまってたりとかなんかそこ が本当にこうtojとして唯一無理の 目指すとこでこうステップを踏んでいく間 にあるというかそうですねはいでこれはま ちょっと負け惜しみに聞こえちゃうかも しれないんですけど国内にあるあの いわゆるお金がかかってるレースっていう のはまどっちかというと完成されたチーム 選手を呼んできてそこでこうなんて言うん ですかね ヨーロッパごっこをやってもらうというか 本気戦ってるんですけど なんて言うんですかねその彼らからする と本当の頂点でツドフランスとか クラシックレースで秋口にもうオフ シーズン前の秋口に日本に来てそうま自分 たちのバリューを日本のファンに見せて みんなで盛り上げるっていうのなんですね 僕もそれは大好きなんですけどもただ tojっていうのはこれからプロを 目指すトップトップの若手が来て本当死物 ぐらいで戦うんですよねで本気の戦いをし てそこで勝ったか負けたかで自分の将来が 決まるみたい なそこはそのすごい価値だなっていう ところ ででま今回あえてそのクラスダウンという ねあの1クラスというとこは2に下げたん ですけどまそうすることでその若手を抱え たクラブチームとかも出場できるように なるのでそれ何が違うんですかそうですね あの1と2の違いっていうのは1だと いわゆる世界最高候のワールドチームが 出れます2にするとワールドチームが出れ なくなるんですね逆に下で行くと1だと クラブチームとか大学のチームは出れない んですねだ2にすると大学チームとか クラブチームが出るようになるとより若手 も参加しやすくなるはいで今回フランスの クラブチームとかま大学チームも1チーム 出てもらって元々1番上のワールドチーム は出れてなかったんでま我々としてはただ 単にその若い選択肢を安あのま1から2に 下げることで増えるのであまり損失は なかったんですよねだからなんかその大会 のビジョンに合致したえ戦略的なクラス ダウンだったんですけどまこれもあの僕の 最初の出し方が発表し方が悪かったのかも しんないんですけどはいまあちょっと あのやられましたね年えええ周りの反応が そうですねなんかねそうSNSの出し方 っていうのも僕自身もメディア出てるんで あのそれなりにスキルはあると思ってたん ですがちょっとね多分出し方を誤ったのか あの皆さんあんま分かってないんですよま その経緯をやっぱり知ってればさんもで ブログにも書いてるんですけど多分読ま ないんですねだからそのSNSに書かれた ま少ない文章の中のクラスダウンだけして まクラスダウンイコールえ劣化劣化って いう風に捉えてうんでもすぐその批判的な 文章を書く人みたいなやっぱいるのでだ なんかそこにこううまくちょっと訴求でき なかったなってのはやっぱありましたし 結構へこみますよねまそうですよねいやで も本当は気持ち的にはプラスの意味でっっ ていうことが本心ですもんねそうですね あのまさっきお話したように実際チームが 今まで出ててクラスダウンしてワールド チーム呼べなくなったらそれはまちょっと マイナスあるじゃないですか実際ワールド チームも出てないんですようん出てない ところのために1クラスってのを残して下 が出れなかったわけでそれだったらもう ポンって下げれば下が充実してま我々の 新しいコンセプトにね近づくわけですから なんかそこが こうそうですねでもやっぱ何くそてもう 性格なんでまちょっとエネルギーというか 燃料にはなりましたけどもはいまでも1 クラスじゃあ下に下がった2クラスで今回 は開催しますとそうですねそこはだからね これがねあの長と主催者の本音になるん ですけど はい結構新しくま例えば通九州さんなんか 最初1クラスでもう1発目から1クラスな んですねそうはいで僕あの他の国際レース とかもままなんだかんだでこう横の繋がり ででもみんなやっぱクラス上げようとする んですようんでそんなに分かってないん ですよクラスを上げることのただ大変さが クラスは高い方が大会の価値が上がるって いうもうその潜入感パッとイメージはあり ますよねそんなはいなんですよねただ やっぱ別に上だからって何かさっき言った ように目に見えた特があるわけじゃなくて まそれはその今やっぱり結構国際レース ブームでま新しくできるレースまそそう いうあるんです けどこうやっぱ対話してていやこのレース やと10年20年続けていきたいんだっ たら最初はちゃんと地に足ついたところで 始めて10年計画でクラス上げてった方が そのなく続きますよでどんどんこうレベル アップしてきた感も周りがあっていいです よって話をするですけどまみんなもう最初 からこうつま先立ちのギンギンに背伸びし たところから始めようとするんですよねな ねこれはなんか あの日本人ならではなのかわかんないです けどもうんなんかそのなんてですか カテゴリーとかそのブランドはいはいはい ブランド的なものワールドチーム呼びたい とかもあるです呼びたい以前に2から2 より1の方がいいでしょみたいなあ担当者 レベルで分かってないんですよそんなに はいだから そのうんプロシリーズできないけどやっぱ 1の方がなんか1の方がすごくないみたい な感じだったりするのでただやっぱそれで ねその3年で終わっちゃったりとかいう ことに結果繋がってっちゃったりするので まやっぱりto続けていかないといけない ですもんねこれからそうですねであとはま これ実はレスだけじゃなく まチームの話にもつがってきてまチームも 同じようにその背伸び合戦が始まっちゃう んですねこれ僕監督やたから分かるんです けどそこはちょっとこう地連まであり やっぱり僕から伝えたいメッセージの1つ だったりしますねこ2クラスにすることに よって参加チームとかなんか今まで出てた チームからの声みたいはあったんですか あの1つえっとマイナスがあるとすると 獲得できる試合ポイントがやっぱり下がっ ちゃうんですねクラスが下がるのででこれ はあの日本のランキングにも関係してき ちゃうんですけどだこれも僕から言うと1 つあってtoに出てる日本人選手が優勝 ポイント取れてるかって言うと結構日本 チームが外国人選手を雇っちゃうの で その外国人選手が所属してる国のポイント になっちゃうんですよああそうですねだ からツッコみとこはすごいたくさんあって そこの有試合ポイント下がっちゃうって 言われてもいやみんな外国人選手に有試合 ポイント取らしてってるじゃんっていう ツッコみもやっぱ僕中であるんですねだ から選手側からするとま選手チーム側から するとその優勝ポイントのところが唯一 ちょっと突っ込みどころなんですけどじゃ 逆に2クラスにすることによって日本人 選手もこれ取りやすくなるかもしれない ですねポイントそうですねただま取り やすくはしたくないんですねあそういう ことなんですねやっぱり そのさっき言ったように世界から強い若者 が来てあのベテラン選手じゃなくて若い 選手同士の本当のハレベルの戦いま野球で 言えば甲子園のようなまそういうこう戦い を本気でやってもらいたいっていうのが あるのでフランスで言うとラブニール みたいなそうですねおっしゃる通りですね ツドラブニールのようなレスを日本に作り たいっていうねのがありますのでま ちょっとこの話は本当にねあの 熱くなっちゃうのでそうですね実際熱く なってきたんでぜひ水飲んでいただいて そうですね補給補給をお願いします大丈夫 ですかこれ私大丈夫ですこの分全部カット されて てかもしれませんちょっとごいやでも すごい貴重な話だなと思いながらこう やっぱり発信は皆さん見てるとは思うん ですけどはいんこれ何なんだろうとかどう いうことなんだろうっていうのを詳しく 質問しようと思っても聞けないじゃない ですかあまあそうですねなので橋を待つ しかないんだけれどもなかなかその知識が 追いついてないうん方ま私もそうです けれども多いと思うのでこう分かりやすく 説明していただけるとあtojそういう風 に向かっていくんだなっていうのが ものすごく分かりやすくはい今日ね ちょっと台本にはいあの普段は聞けない うん熱い話を書いてあったんであり完全に ちょっとありますここに騙されて熱くなり すぎてます けどいやもっと暑くなっていただいて ちょっとスタッフさんの作戦にはいはま ちゃった感じですままとはい今日6時間 収録なんで6時間だとよろしくお願いし ます6時間だと誰も見てくれなく なっそうですねはいいやでもそれでま tojが目指すものとはっていうところの フィニッシュ地点ははいどこにあたるの そうですねなのであのま今新たに作った 中期構想ってのはさっきおっしゃったよう なあのツドラブニールっていうレースがま フランスにありますけどもまラブニールで 活躍した選手がもうかなりの確率でプロ チームに入れてで そのやっぱりそこの部分唯一無のま価値を 気づいてるってことですよ ねだからまツブジャパンが拡大戦略で ワールドチームっていうのは今目指せ なかったそれは正直お金の部分もあるん ですけどさっき話した日本のレース界の 底上げが全然なされてない中でもうそれを しない限りはツワブジャパンのま拡大戦略 もできないわけですからそれであればツブ ジャパンっていうものを日本のレース界の 実情に合わせた位置に下げてでじゃ何を するのかって言と日本から優秀な若い選手 がま生み出されるそれが今のツブジャパン の目的ですなのであの世界から若い選手が 集まってツブジャパンで勝ちたいんだって いうまそういう目標を持つレースにする ことですよねでそれをチーム選手えあとは 自転車ファンだったり各メディアに伝える こと がさっき言ったようなやぱ全体のこうなん うですかねあの 共通 の目的というか意思みたいなものを上成 することにつながると思うの で今の中期学でやりたいことはそこになり ますねまでも今出てきた国内の底上げうん っていうところも気になるんですけれど はいずっとこれは長年の課題だと思うん ですよはいそこをどう変えてったらいいと 思いますかそうですねあのまこれは僕自身 にも言えることだですし今もまそういう ところはあるんです けどまず あの国内のその自転車会全体にいるんです けどやっぱ長期的視点っていうの がこうすごく苦手というかあの長期的な ビジョンを作るえそういうものの見方を することがそれはレース界だけではなくて 自転車会全体を見てま苦手なんだなって いうのは感じてきたんですねなのであのま のぞめさんからじゃtojどういう姿に なりたいのってま質問いただきましたけど はい全くそれと同じ でうん僕は1番最初にお話したようにまず 最初にまゴールを決めてそっから逆算して 今やることっていうのを考えるそれはあの 結構いろんなことにおいてそういう考え方 をしてきたんですねでまちょっと究極かも しんないんですけど日本の自転車会50年 後どうしたいの うんなんかここから始めるべきなんじゃ ないかなこっから逆スケジュール逆算し てって今年何をやるのかっていうのを 決めるような思考をやっぱりこう自転社会 全体 で持たないといけないんじゃないかなって いうのがありますでツブジャパンっていう のはその50年後に自転車会どうなりたい のっていうものの1つの 手段だと思うんですねだからもしかすると 50年後自転車会こうなってるって ビジョンがあってそっから逆算してた時に もツブジャパンやってもやんなくても一緒 だよってもしかしたら結論づいたらツブ ジャパンやめやめた方がいいのかもしれ ないんですよねただ今僕はその50年後 自転車どうになってるのっていうビジョン をま考えて逆算してた時にツワofジャパ ンって必要なものだと思うんです ねだからまそこに合わせた感じでツワof ジャパンの新しいニュージェネレーション ていう役割をツワofジャパンに今持たし てるっていうところですね50年後どう なってると思いますかあの自転車会全体で 言うと結構ネガティブな話になるかもしれ ないんですけどま今いろんなモビリティが 生まれてで え電気で動くもの増えてるじゃないですか そうですねはい元々自転車って人間なんで 使ってたのかって言うと歩くよりも早い 速度で歩くよりも楽に え移動ができたからだと思うんです ねほとんどの人は移動手段として使って ましたはいただ単50年経つと今の自転車 よりも優れた移動 手段確実にできてますよ ねうーんまあ今でもキックボードのような ものがあったりとか色々ありますよねその 運動したいから人力で漕ぐシステムを わざと使ってたわけじゃないじゃないです か昔はそうですねはいで分かりやすく言う と馬って昔移動手段でしたよねでも今馬は 移動手段で使われてるかって言うともう 使われてないですよね何で使われてるのっ て言ったら一部のスポーツとして残ってる ま競馬もそうですけどはいあとはまその 趣味としてね上場ってのもあります けどでおそらく50年後の自転車っていう のは馬という 動物に近いものが待ってるんじゃないかな と思っててでそれは何かと言うと単純な 移動手段ではなくてあの人間という生命体 生物が正常にための道具として自転車って ものが残ってくんじゃないかなってのが僕 の考えです正常に生きるためのはいあの今 スマートフォンができましたいろんなもん 便利になってますでもう体動かさなくても 移動できるようになりますはいでも人間 って生命体ってま石器時代があったりま 近いとこで行くと戦国時代もあってどれ くらいこの数百年数百年でどれくらい 変わってるのって思っても変われないん ですよそんなすぐには ええあのやっぱり我々の遺伝子残ってるの は外的から身を守るとか生存戦略とかはい うん普段こう生活していてもそういうとこ で我々の祖先が気づいてきたDNA要する に生きるためのシグナルで我々作られてる のででそのうちの1つがやっぱり体を 動かすことって精神が正常化するとかま時 にはそのちょっとこう危険を感じてそれに よっ ていろんなホルモンが出て結結果正常化さ れるってのがあると思ですねでもこう椅子 に座った状態で体も動かさないで移動も できて危険もなくなってえ要するに血液も 体あんまり回らなくなってそう50年後の 人間ってどうなってるのって言ったら まねやっぱりちょっとこう精神的に影響が 出たりとかこれは最近ももう出てますけど もやっぱ自転車のそのいいところっていう のはま全身運動でありま風を感じたりとか あのま今僕も自転車通勤してるから分かる んですけどやっぱ程よい緊張感を得れるん ですねでこれが人間がまだその1000年 とかぐらいで進化 できるあの量がすごい少少ないの でだその人間の進化速度よりも社会の テクノロジーのやっぱりこう発展が早 すぎるんでねはいだから50年後の自転車 の姿っていうのは人間が心身ともに健康に なるため のま1つの道具として残ってるえじゃあて いうとこですねサイクルロードレースは はいまあのさっきお話したように馬で言え ば競馬っていうスポーツが残ってますよね うんだからそのロードレースも 正直人力で競争するっていうのが多分50 年経つとますごいこうレトロなもの うーんにはなると思うんですけど僕はでも そこはやっぱりさっき話したような便利に なるからこそ人間が人間として残るあの 領域っていうのがむしろクローズアップさ れると思うん であのそういう人間が生身でまある意味無 意味な競争するっていうものの価値がより その高まるんじゃないかっていうのが自分 のなんとなく感じてるものなんです ねだからまそこはちょっとあの非常にこの 時間軸でものを話すとほとんどの人は なんかこう何言ってんだこの人ってなっ ちゃうんですよ人間の社会ってよくあるん ですけど10年先行してるとまちょっと こう頭がおかしいんじゃないかって思われ たりとかねでこれ5年先行してるとあこの 人天才なんじゃないかなとかうん あと1年半先行してると1番お金が稼げる とかええって言われるんですよでし1年 先行ぐらいだとみんな見えるから買うん ですねはいはいで5年先行してると ちょっとなんか天才っぽいけどついてけ ねえわみたいなまあのよくあるのが iPhoneが出たばっかとかねはいそう ですねえじゃあまその50年に向かっ50 年はもう宇宙人ですよだから頑そこに 向かって栗村さんかこう自転車会のみんな はそううまくその1年後みたいのこう 積み重ねていけばそこ上げでき るってことですかはいそうですねまさっき 言ったの50年後の話は僕の1つのあの 考えでしかないのでだからやっぱりそう いう50年後ぐらいのどうしたいのかって いうのをもうちょっと自転車から全体で 共有をしてでここに製造業だったりとかえ レース主催者だったりとか販売店さだっ たりとかまいろんなそのえ役割ステーク ホルダーがいるわけ でただその人たちがまみんなとはいえ明日 のご飯台稼がなきゃいけないし50年後 なんか生きてるかわかんない先のこと なんて考えたくない人もいっぱいいると 思うんですけどそれはその役割だとは思う のでただなんかそこになんとなくみんなで ビジョン描いてそれぞれがま実魚団の レースJProツアはじゃあ何をすると そのやったことがその50年後に繋がっ てくのかそれはツアオブジャパンもそうだ しなんかそのそこをすごくこれから考えて ま考えられる人も当然少ないと思うんです けど長気的思考というのは ねそういう役割をえ僕自身はしてかなきゃ いけないと思うしそういう意味ではあの そうです ねなんかずっと自転車会にま関わってき ました けど本当期限を区切ってなるべく短い時間 軸で今言った道筋をなんかの形で作っ て早めに引退したいです ねいやいやもそんなでも今の話を聞いてる とはい 多分天国に行っても自転車のこと考えと 思い ますまあねでもあの本当自転車は自転車 おじさんと勝手にSNSなで名乗らせて いただいてますけど はいま転職だなとは思いますしでも最近は 本当自転車は義務だと自分の中でね自分の 人生の中で1つのネガティブみじゃなくて 義務だと思ってるの でまちょっと最後はツアオジャパンから 大きくはいあの逸脱したように聞こえるか もしれませんいいってんはいうんだからま 今日本自転車普及協会っていううん会協会 にいて あのJProツアー実魚団のJPro ツアーもtojもま結局は自伝車に乗ると いう行為がそれか選手たちが乗って競争し ているだけなんですけど自転車に乗ると いう行為がままず底辺にあるのでやっぱり 日本という国で自転車に乗るという環境を もっと作ってなきゃいけないしまそういう 意味では教会としてやれること教会にしか やれないことっていうのもあるので最近 栗村はなんかレース現場にも来ないし レース離れちゃったのがあってまこれも さっきの話でくて短い時間軸で物事を 問えるとあいつも上がっちゃったよなとか あいつなんか最近偉そうだなとかま思われ てるとこもあるだろうなって思うんです けど僕の中ではも全部延長上 であの自分がやっぱり育てていただいた 現場をよくするために今その先 で皆さんは見えない人もいるかもしれない ですけど物事を整備して道を作ってるのが 今の自分役割だと思ってますのでま未来に 続けていくっていうことはま子供たちとか これからの子たちもすごい大切になって くると思うんですけれどもはいtojでも あのtojキッズも今年再開するとはい あのそうですね昨年一応コロナ後完全復活 フルスペック開催とは言ったんですけど実 はtojキッズだけがまだ止まったまま だったんですよねはいようやく2020年 開催中心になってから初めてえジキッズも ね戻せるので あのそうですねここもやはり未来を作ると いう意味では大切なことですし しっかりとねやっていきたいなっと思い ますねやっぱりあのワクワクしますよね 子供たちも生の選手たち見たりとかいや そうですねそういう会場にいたらはいま 自分たちが子供の頃のことを思い出すと 分かるんです けどなんかそのスポーツ選手とか間近で 見るとなんか得体の知れ ないオーラとあともうそれがすごく残り ますよねうんうんあの記憶としてなのでま ツボジャパンを開催する意味1つ大きな 意味とてはやはりその子供たちとの接点 っていうのはすごく大事だなと思いますの ではいなんかここまで聞いてると ものすごい重要な役割を栗村さんは担って いるんだなと思うんですけれども今のお 仕事こうやりがいとか感じてらっしゃい ますか そうすねでもなんか ねま皆さんそうだと思いますけども50代 になってくるとねあんまワクワクしない ですよねえ最後にワクワクしたのは何です か じゃあ最後にワクワクしたの うんえさ最近ってことですねまま最後にな んです今年今4月じゃないですかはい今年 まだ初ワクワクしてないですねええ してるんですか私毎日ワクワクしてます あ 毎日毎日してますよあすごいあれいい遺伝 子持ってますねいやでも今日あれですよね このチャリタイムズ出るのにワクワクし ましたよねうんちょっとワクワクっていう ぐまま逆にドキドキしてますけどねなんか なんかいっぱい喋っちゃったなと思って いやいやいやいやでは最後に栗村さんに とって 自転車って何ですか自転車自転車とは僕に とってですよね自転車の定義じゃなくて僕 にとっての自転車ですよねクリムおさいや ごめんなさいえっと ミスターキングごめんなさいミスター キングサムにとってのお言えたはい自転車 と言えたねはい分かりましたこれ最後 あんまりポジティブな言い方じゃなくて って申し訳ないんですけど僕にとっても 自転車は義務 です税金のようなうんまあ税金ちゃ税金 ですけどでもねもう ちょっと何か作らない とやめられないなっていうのはあるのでま 長く続けられれば続けたいんですけどもう 短くドン と何かさえ残せれ ばあのそこで思思い残すことはないので やっぱりこう未来につがってく何かを僕は 自転車の中で作らなきゃいけないなって いうのは強く感じてるん でだから作らない作れないうちはやめらん ないっていう意味での義務ですいあのはい 最初ミスターtojっていう話もありまし たけれどやっぱりtojも長い歴史があっ てじゃないですかミスターtojもこれ からもえどンとは言わずに着実に続けて いただいて自転車会をねはいもっともっと こう 普及底上げしていただければとそうですね はいあのやっぱりいいはねその自転車に とっていい環境いい国っていうのを僕は どうしても競技者上がりなんでねその レースとか紐づいちゃうんですけどま うまくいろんな人と連携しながら作って いきたいという風に思いますのでそういう 意味ではのぞみさんもねあのお会いした時 は自動車普及協会っておっしゃってた方 ですけどももう自転車人ですよねすっかり はいありがとうございますその説は両足 ずっぽりはまっちゃいましたもんねはい 栗村さんのおかげでここにいることができ ますはい僕はのぞみさんより先にやめます からいやいやあとは頼みますいやいや 頑張りますあのもうね自転車楽しく乗り たいんですよ乗ってるじゃないですか乗っ てるんですけど勤してるんですよそうなん ですよはい足見せてあげてくださいよここ でスーツ脱が やはいということでいろんな話本当に貴重 なお話伺いましたありがとうございます はいお送りしてきましたツアオブ JAPAN2024直前スペシャル そろそろお時間となりましたま栗村さん まだまだ忙しいと思うんですけれども 引き続き頑張ってくださいはいはいあの ツブジャパン今年もえ日本を元気にする ために改正いたしますのでえ皆さんお近く の方は是非会場に来て生の足見て いただければなという風に思います ありがとうございましたありがとうござい ました栗村おさんにお越しいただきました さあ今後もこのチャリタイムズここでしか 聞けないようなお話自転車の魅力を たっぷりとお送りしていきますのでどうぞ ガチンコサクルTVのえこのチャンネル 登録お願いいたしますさあそれではまた ガチンコサイクルTVでお会いしましょう バイバイ [音楽] [音楽]
組織委員長 委員長 栗村修氏がTour of Japanの全てを語る
2:34 Tour of Japan 2024
4:20 TOJの歴史を語る 国際サイクルロードレース
7:05 Mr.TOJ
7:30 選手として参加していた時代
13:30 監督として参加した時代
17:30 主催者としてのTOJ
19:00 大会組織委員長としてのTOJ
22:34 ロードレースのお金事情
29:00 TOJの予算とは
32:20 UCIランキングによるホテル格差…
38:45 TOJのスタッフと事務局の仕事
42:00 TOJ NEXT10
45:00 TOJの価値とは
46:20 26回目の今年はTOJ再出発の年
47:25 TOJ NEW GENERATION(若手育成)
50:40 今年クラスダウンしたホントの理由
53:30 クラス1の方がクラス2より良いとは限らない
59:20 TOJが目指すもの
1:02:30 50年後の自転車界を考える
1:07:40 人類が生身で無意味な競争をする事の価値がロードレース
1:11:20 栗村修のこれから…
1:13:20 TOJ Kidsを通じて地域貢献
1:14:50 栗村修の生き甲斐(やりがい)とは
1:15:55 栗村修にとって自転車とは?
3件のコメント
タイトルがもう、、、
どこかのタイムズをパクッってるじゃないのww
見て良かった! TOJがますます楽しみになった!
井上大谷久保クラスのスター突然変異ででないかな。