【ゆっくり朗読】ネット史上”最恐”の怖い話。2ちゃんねるの怖い話まとめpart29【作業用】【睡眠用】【2ch怖いスレ】
ゆっっくり霊夢だよゆっくり魔理沙だぜ 今回はどんな怖い話かな今回は総集編とし てたくさんの怖い話を紹介するぜ是非ご ゆっくりご覧ください今回ご紹介する怖い 話以外にこんな怖い話があるよという方は コメントで教えてくれると嬉しいぜう主が 怖いと思ったお話は動画で紹介させて いただきますそれじゃあ今日もゆっくりし ていって ねこれから紹介する話はカエルのキー ホルダーという話だなんか可愛い話は全然 可愛くないぞむしろ食事中の方は閲覧注意 だひえそれでは早速聞いていただこう [音楽] 俺が中学生の時に体験した話あれは確か 中二の夏だったと思う部活も入ってなかっ た俺は授業が終わったらすぐ帰るいわゆる 帰宅ってやつだったんだがその日いつもの ようにすぐ帰ろと下駄箱の蓋を開けると中 にあれと思うものが入ってたんだそれは 親指サイズのカエルを持したキーホルダー で女子が筆箱あたりにつけてそうな可愛い 感じのやつだった当然それは俺のものでは ない誰かがこれを身につけていたという 覚えもなくなんでこれが自分の靴箱の中に 入ってたのかいろんなことが謎だったその 時の俺は特に何も思わずそのカエルを適当 にポケットにしまいその日はそのまま帰っ た問題が起こったのは次の日だった次の日 の朝俺がいつものように投稿し下駄箱を 開けるとそこにはある一通の手紙が入って いた封筒はこれまた可愛らしくて桜の模様 とかが書かれているピンクっぽい感じの ものだった俺はすぐにこれは俺にも春が来 たかと舞い上がった俺はとりあえずその場 ではすぐに手紙を開けずそれもまた ポケットにしまい教室へと向かったその日 はずっと手紙のことで頭がいっぱいだった どんな子がくれたんだろうとかもし 付き合うとなったらデートはどこへ行こう とかそんなことを考えていた気がするそう して1時間目2時間目と時間は過ぎていき 昼休みの前の掃除の時間となった俺は教室 の掃除だった早くトイレとかに行って こっそり手紙を読みたいと思ってた俺は 張り切って掃除をしていただがそれが良く なかった張り切りすぎて周りが見えて なかっ俺は一緒に掃除していたやと ぶつかって倒れてしまったんだとりあえず ぶつかったやに謝りながら手紙が落ちて ないかポケットを確認する俺だが急いで 確認したせいで手紙がポケットから出て しまい床に落ちてしまったなんだそれ 目ざとくそれを発見するクラスの連中おい やめろそれは俺が最初に見るんだおいおい なんだよ一致のくせに告白か手紙見て やろうぜおいだからやめろてどどうしたお おいこの手紙なんだなんだってなんだよ 告白の手紙じゃううえ突然手紙を読んだ やつの1人が吐き出した給食を食べた ばっかりで中身がまだきちんと消化されず そのまま出てきていたのをよく覚えている おおい大丈夫かちょせ先生教室は然となり 先生が騒ぎを聞きつけ駆けつけるおいどう したまるまる君が急に吐いてこの手紙を見 て何ってなんだこいつは誰だこんなふざけ た手紙を作ったのは俺はその時初めてその 手紙を見たそこには真ん中にでっかく 気持ち悪い感じに書かれた男の子の絵が 書いてあったただそれだけなら大したこと はない問題はその右下そこにはなんと ゴキブの死骸を潰して押し花みたいに ぺちゃんこにしたのが紙に貼り付けてあっ た当然手紙を持っていたのは俺なので俺は すぐに先生に職室に連れて行かれ詳しく 事情を聞かれたと言っても俺がその時知っ ていたのは朝来たらあの手紙が下駄箱に 入ってたことくらいなので事件は闇入りと なったでだそれだけなら単なるちょっと 気持ち悪いいたずら話ということになる だろうだがそれだけでは終わらなかったと いうのも俺の行く先々でこういう嫌がらせ が続いたのだそれは学校内だけでなく通学 の最中とか家の仲間でも及んだ例えば俺の 部屋は2階にあって窓の外にベランダが あるんだがそこに腐った猫の死骸を 投げ入れられるとか鞄の中に生肉が 詰め込まれているとか当然俺はノゼになり 自然と外に出なくなっていったそんなある 日のことだ俺はその日体調がものすごく 悪く熱もひどくなっており学校を休んだ 前日まではそんな調子ではなかったのだが 急にそういう風になったんだその日母は パートで昼から夕方まで出かけなくては いけなかった当然俺は家に1人残される こととなり熱も出てあまり動けない俺は 部屋でじっと横になってた母が外出して1 時間ほど経った後だろうかふと遠くから 何か音が聞こえてきているのを感じた最初 は熱による耳なりかと思ったんだがそう じゃないなんというかぼおと何かが叫ぶ ようなそんな音だったそれがだんだんと こちらに近づいてくるそこの時点で俺は 恐怖の限界だっただってその声は明らかに 尋常じゃないスピードでしかもまっすぐ こちらに向かってきているのが分かった から だどんどん声は大きくなり最後には耳を 塞いでいないと気が狂ってしまいそうな くらい大きくなったしかしそこでふと音が なやんだ当たりは急にシとなり100日石 だった俺はその静寂が怖くなった瞬間 よ耳元で声が響いたそして俺は気絶した親 は帰ってきた時俺の顔があまりに真っ白な のと寝巻きが汗でびっしりなのを見て俺が 一瞬死んだんじゃないかと思ったらしい 死にそうなくらい怖い目にはあったが俺は 親に泣きながら起こされると今度は俺の方 が泣き出して親に何が起こったのか説明し たそれを聞いた母親はついに霊媒してのを 呼ぶのを決心したらしすぐに知り合いの ツてをたどって霊媒師を呼ぶ手続きをした その2日後にその霊媒師が来たそいつは俺 の部屋の中に入るなり俺のタンスの中を 開けてズボを引っ張り出したそしてそいつ がそのズボから取り出したものはあの時 下駄箱に入っていたカエルのキーホルダー だった彼曰くそのキーホルダーには妙な 呪いみたいなのがつけられているらしく それによって俺が今までこんな怖い目に 会ってきたらしいとのことこちらで俺は 処分するから君はもう安心していいと言わ れた時俺はついほっとして泣き出して しまったでも1つだけ分からなかったこと があったそれは誰が俺の靴箱にそのキー ホルダーを入れたかってことだその話を その霊媒師の人にした時彼は真面目な顔を してこう言ってきたおそらく私がこの呪い を解除した時この呪いをかけたものが今度 は呪われるだろう多分近いうちに病に不幸 な出来事に見舞われることが多くなる奴が いればそいつがそう言って彼は出ていき それっきり俺に妙なことは起こらなくなっ たその代わり俺の代わりのように不幸に なっていくやが現れたそれは俺のクラスの 中心グループの連中全員だっ た ええそんな集団でこれはもはや話としては 一声だよな うんさて次からは短編を紹介するぞお短編 だそれでは早速聞いていただこう [音楽] 一定の 足音俺が45歳の時の夏死ぬほど怖かった 話その日は家族で和歌山マリーシティ イコマの遊園地だったかもに行って1日中 遊んでたもんだからみんな疲れて午後10 時には眠ってしまっていたただ俺だけは 興奮冷めやらぬといった感じで布団の中で 遊園地の乗り物の1つ1つを思い出してい たするとその うちと玄関先の階段を登ってくる音が 聞こえた俺の部屋は玄関から近いPスワン バイハザードのような一定の感覚 でと聞こえたその時あれなんかおかしいぞ と思ったうちは2階で3階には叔父夫婦4 階にはおば夫婦が住んでいるんだが玄関先 の階段を使うのは彼らだけコツコツ音の する靴を開いているところを見たことが なかったし下の門の開く音もしなかった [音楽] そしてと足を揃えるような短めの感覚で音 が聞こえた後しばらく音は止んだしばらく するとそいつは ひひひひひアメリカの同消しみたいな嫌な 笑い声をあげながら玄関のドアを ガチャガチャやり始めた怖かった玄関の すりガラス越しに暴れてるそいつにさらわ れてサーカスにでも売り飛ばされるんじゃ ないかと本気で思った当時の俺は親がバイ ハザードワンやるだけで泣いていた怖がり だったけどその時は完全に固まって隣で寝 てる兄を起こすこともできなかったついに そいつは諦めてどこかへ行ったけど音に 敏感な母が起きてこなかったことが今思う と不思議 [音楽] だ生活 音初めて書き込むので色々おかしいかも あと不気味ではあるが怖くないのですまん 学生時代就活で面接会場の近くの駅に着い た時の話田舎で最寄り駅から徒歩30分と かかかる場所での面接だったから一緒に 受ける友人が駅まで迎えに来るって言う から自分は最寄り駅まで電車に乗っていっ たそれで駅についてホームに降りたとほぼ 同時に携帯に着信タイミング良すぎだろっ て画面見たら友人の番号とかではなく普通 の番号でもなかった080とかではなく不 規則な数字が並んでて23桁とりあえず 電話に出てみたんだよそしたらスピーカー からノイズ混じりの生活音らしきものが 聞こえてきてなんだこれとか思いながらも 10分ぐらい携帯耳に当ててたさすがに 飽きてきて着陸残るだろって思って電話 切ったらすぐに友人が駅に着いたんで急い で車に乗ったんだよそれで今あったこと 話して歴見たら何も残ってなかったその 電話の前後の着陸はあるのにそれだけない のとここまで行って鳥肌冷や汗ぶわっと なったもちろん面接は集中できず落ちまし [音楽] た人間じゃ ない高校の時の話通学時チャリで片道40 分の道を行ってたんだがちょっと遅めの 時間に出ていくと必ず同じ方面の部活の 後輩とでししていたでくすっていうか そいつはチャリをのんびり漕いでる俺を 追い抜かしながら律儀におはようござい ますと挨拶してさっと先に行くんだけど あまりにも律儀すぎる立社会において最低 限なんだろうけど上に俺自身堅苦しい上下 関係とかあまり好きじゃなかったから何回 か後輩に会う度に挨拶しなくてもいいよと 言ったがそれでもやはりそいつは変わらず 律儀だったある日日直の仕事があった俺は は珍しく朝早い時間に投稿チャリをこい でると後ろからシャっと自転車の音その 自転車の主は部活の朝レンカあるいは俺と 同じで日直かそんなことを考えていると 後輩の声でおはようございますと聞こえて きたあれあいつ早いなすげえ偶然だなそう 思って俺も挨拶を返そうとちらっと横を 見る後輩じゃなかったいやただの人違いだ としたらこんなとこに書かないんだけども 挨拶してきたそいつは人間の風貌をしてい なかった顔のパーツ全てがひよ豆並みに 小さく気持ち悪いほどのおちょぼ口おまけ に首を180°左右にぐるぐる回している でも服装はうちの学校の制服俺は驚きと 恐怖を通り越して無言のパニック状態に目 の前に信号付の横断歩道が迫っているのに もギリギリまで気づかずなんとかブレーキ 危うく惹れかけたそしてそいつは信号虫を して学校とは別の方面にチャリを走らせて いってしまったこの話は後輩含めた他のや に話したところで新実にたどり着く答えが 得られないのは分かっていたので基本的に 怖い話を求められる時とか以外は話して ないただ先日友人の家で呼んだ ノンフィクションを自称するとあるホラー マンがタイトル忘れたにその化け物 そっくりの幽霊話が載ってたので恐ろしく 感じてここに初めて書き込んでみた [音楽] 釣り人眠れないので今までにあった怖かっ たことを書いていくもしかしたらシャレ こってほどでもないかもしれないが許して くれでは俺が小学校3年生の時の話今から 145年前のことだ時期は夏休みに入る ちょっと前くらいだったと思うが迂回岸と いうところで海水浴をしていたんだこれが 潮の引きが強い海で遊禁止区域だったまあ でもシーズン的に家族連れも多くて浅い ところもあったからなんだかんだ人は結構 いたで俺はと言うと少し深いところって 言っても足は地面についてるで身長の高い 親父の体に捕まりながら貝取りをしていた そこで大人の拳台の貝がゴロゴロ取れる もんで小学生の俺は楽しかったんだが親父 はそうでもなかったらしくまあ立ってる だけだったしな砂浜の方へ母親と一緒に 休みに行った俺はその頃水泳を習っていた し運動神経も悪くはなかったので1人で海 に浮かびながら遊んでいたんだすると少し 沖の方でおっさんが釣りをしているでなん か釣れるのかなと思いつつ近寄ってみたん だでもまあそこは遊泳禁食行きおっさんの 方に行けば行くほど深くなっていくでも まあおっさんが立ってるんだし行ける だろって感じで考えてたんだでもちょっと 怖いからおっさんの後ろぐらいで何か釣れ ますかって大きい声で言ったんだよ気づい てくれてたら何かあっても助けてもらえる と思ったんだよなでもこれがガ無視聞こえ てなかったのかもしれないが仕方なくおっ さんの横に行ったらそこには足場がなかっ た急に深くなってたんだ当然のように沈ん でさらに強い潮の流れに巻き込まれた俺は なんでって思いつつおっさんに助けてと 叫んだまたガ無視だったここからはうえだ がもっと沖の方で泳いでいる高校生に助け られたらしい砂浜で母親になんであんな ところまで行ったのかと聞かれた時釣りを しているおっさんがいてと言ったらあんた のい方に人なんていなかったわよと怒られ たんだ連れて行きたかったのかね不思議と おっさんに関しては怖いとは思わなかっ た気づいて ほしい俺が大学生の時の話1年は大学の量 に入ってて2年から1人暮らしを始めた 建物自体は古いけど内装は綺麗だし家賃も 安かったから決めたそのアパートに住み 始めて3日目くらいだったと思う俺 ファミレスでバイトしててその日は閉店 までシフト入ってたから2時過ぎに終わっ た私服に着替え終わって携帯見たら彼女 からバイト終わったら電話ちょうだい っってメール来てた家帰ってから電話 しようと思って足早に玄家で帰ったんだ そのアパートは2階建てで俺の部屋は2階 の真ん中の部屋部屋についてすぐに彼女に 電話した終わったよお疲れ様まだバイト先 にいんのいや帰ってきたよじゃあ友達うん どういうことあテレビかだからどういう こといや男の人の叫び声聞こえてるから 友達かと思ったけどテレビでしょその瞬間 すごい鳥肌立って心臓が止まるくらい ぞわっとしたのを覚えてる当然部屋には俺 以外誰もいないし1人暮らし始めたばっか でテレビもまだ買ってなかったからいや ちょっと待てマジで怖いからやめて1人だ しテレビまだねえしマジでビビらせようと してんならやめてえちょっと待って逆に 怖い私がちで言ってるんだけどえじゃあ ずっと叫んでるの誰とか言ってた瞬間 ベランダに干してあった服が全部1階に 落ちたんだまあそれは突風でも吹いたのか もしれないけど帰る時は風も強くなかった し何よりタイミングが怖すぎて家飛び出し て玄家飛ばして近くに住んでる友達の家に 転がり込んでその日は泊まらせてもらった すっげえ怖かったで次の日不思議なもんで 昨日はあんなに怖かったのに外が明るいと なんであんな怖がってたんだろうくらいの テンションになってきて家に帰ったんだ それからそういえば落ちた服拾ってない こと思い出して回収してきたんだそっから はは特に何も起きずに過ごしてたでも1 週間後大学から帰ってきたらアパートに 警察が10人くらいいて俺の斜め下の部屋 に出たり入ったりしてたしかも当たり一体 なんかすごい臭くて思わず吐きそうになる くらい警察にどうしたんですかって聞い たらどうやら斜め下に住んでたおっちゃん が部屋で首吊ってじしたらしい死後12 ヶ月経ってたらしくてフラしてるから しばらくはちょっと匂いがきつくなるか もて言われたマジかよ気持ち悪いなって 思ってた瞬間鳥肌が立ったあの日ベランダ から落ちた服全部おっちゃんの部屋の前に 落ちてたんだもしかしたら気づいて欲しく て自分の部屋の前まで俺を越させたのか [音楽] な見つけて欲しかったのかなそうかもしれ ないな怖いけどちょっと不思議なお話だね さて次のお話は歩いような女性に関するお 話だ異様な女性となそれでは早速聞いて いただこう 怖い話なら2つほどすんごいのがあるその うちの1つを聞いてもらいたい去年の 夏休みに池袋から出てる某電車に乗った時 の話夏休みに池袋とかの都会に出て遊んだ 帰りのことだったんだけど俺と友達で池袋 から電車に乗ったわけよ夜の9時とかだっ たはずだけどなぜかギリギリ座れるくらい の秋具合だったすぐに友達と座ると右斜め 前の優先席を1人で独占してたおばさん ぽい人がいたわけよなんでおばさんっぽ いって曖昧な言い方するのかと言うとその 人頭にサンバイザーみたいなやつかぶって てそこから黒い布が垂れ下がってて顔が 見えないようになってたからしかも全身は 真っ黒のレースみたいなの来てるし とにかく異様な格好だったんだよまあ 100歩譲ってそういう格好の人はいると してもさその人の持ってた荷物がまた変 だったんだよダンボールぐらいのでかさの 正方形の折りみたいなやつ4つくらい正確 な数は見てないその檻を優先席の周りとか に置いてるから誰も優先席に近づけないと だからその人が優先席独占できてたわけ しかもだよその檻にもその人と同じ黒い布 が垂れ下がってて中身見えないわけなんで 降りって言うかと言うと布が箱に押し付け られた時に手合しぽいやつがくっきりと 浮かび上がってきたから俺と勝手に解釈し てるでまあ電車が動き出してからなんだ けどとにかくその人微動だにしないわけ さすがの俺もビビるよそれから少しして俺 たちの乗ってた車内で赤ちゃんの鳴き声が し出したんだよ俺も友達も周りを確認でも したのかな赤ちゃんはいなかったと記憶し ているすると友達が来での俺とのトーク 履歴画面を見してきたんだ何のことかと 思ってみたらあの箱みたいなやつから 赤ちゃんの声聞こえるってさ俺はどっち かって言うと車内全体に響き渡るように 聞こえてたんだけど友達はあの檻から 聞こえてるみたいでもわざわざ携帯通さ なくても直接言えよって思った俺は普通に そう箱からする俺は車内全体で聞こえる 感じしたけどあと直接言えよな簡単に まとめるとこんなこと言おうとしたんだ けど言ってる途中で止められたものすごい 勢いで止められたすぐにゴ脱の目立つ文章 を見せられたあいつ俺らの方向いてんのに 何言ってんだよあとお前もらいにしろいや 何回確認してもこっちは向いてないんです けどこっち向いてるにしろわざわざらじゃ なくてもいいだろあいつ微動だにしてねえ してかこっち見てるとしたら怖すぎるん ですけどとかやってる時もどんどん 赤ちゃんの鳴き声でかくなってきたわけ それと同時にものすごい異臭もしてきた 揚げ物を放置して腐らせたようなそんな 感じまあ揚げ物放置して腐らせたことない から分からんけどとにかく言い表せない ような匂いだったんだよさすがに俺も友達 も怖くなってきたんだけどなんといつの間 にか俺たちの最寄り駅についてたんだ 逃げるように降りたねもちろんあの人を 確認したけど降りる気配はなしよっしゃ それからは特に何もなく友達と若れて家に 向かってチャリこい出たんだよするともう この道を曲がってまっすぐ行けば家に作っ てときその道を曲がったら全然違う場所に いたんだよは何これいや知ってる場所なん だよ家から徒歩でも5分以内くらいのとこ だしでもなんで謎のループにビビりながら も家に向かったひっこ1人いねえなとか 思いながらチャリこいでたら向こうから チャリが来たわけよよく見ると電車の あいつだよあいつがいたんだよな むちゃくちゃビビったねお前電車降りて なかっただろ今考えればチャリの方向変え て逃げても良かったんだけど本当にビビる と何も考えられなくなるのかなそのまんま 進んだよあの人に近づくに連れ見えてきた んだけどあの檻もちゃんとあったよ前の かごと後ろの2血するとこにちゃんと積ん であったそしてすれ違う時うう何言ってる かわかんないけどほコとかでよくある女の 人の低い声あれでめっちゃ叫び出したわけ よマジ怖すぎて全力でチリこいだまたに なるけど今考えれば家の場所とか知られ ないように遠回りすれば良かったんだけど そんな余裕なかったとまあ以上で終わりな んだけど友達はその後何かあったとかは ないらしいもっと落ちらしいものが欲しい とこだけど実態験なんてそんなもん [音楽] さひえ何1つ正体が分からなくて怖い ビジュアルもかなり強烈だからなうんさて 次からはまた短編を紹介するぞ了解それで は早速聞いていただこう [音楽] 人気 物件初めて書き込みますお見苦しいところ があったら失礼します不動産屋の賃貸専門 を仕事としております拠点が新宿なので 様々なお客様がいらっしゃいます風俗 アイドルモデル水商売外国人おそらく 振り込め詐欺を仕事にされているような方 など訳ありな方からちょっとした有名人 まで様々な人がいます某有名アイドル ユニットの女性も来たりしましたね前置き が長くなりましたがそういう住人が多い せいか新宿界隈のマンションというのは まさにカオスと呼ぶにふさわしく何個か曰 つきのものがありますその中でも特に 不思議だなと思う物件が何個かあるのです が日今日はそのうちの1つを紹介したいと 思いますそのマンションはまさに歌舞伎町 周辺の風俗や水商売に持ってこいのリチに あり若干古いんですがバブルの頃に立て られたためわりかし合成な作りで家賃も そんなに高くなく人気物件ですただなぜか ある一部屋だけ入居された方が失踪不審士 じたそのどれかで退出されるという部屋が あるのです入居される前に以前そういう いうことがあったとはもちろん説明するの ですが皆さん全く気にしないと入居され数 ヶ月すると上に書いたような理由で退去に なります皆さん入居前は明るく元気なので またかという感じで何が理由かは分かり ませんがお祓いもしたらしいのですが効果 はなく未だにフのループは収まってません 一体何が原因なんでしょうね不思議で たまりません大して怖くなくて申し訳あり ませんまた需要があればは時間ある時に 書きます全列はうざいと思うのでまとめて 返事します自分の会社は基本的に仲介業務 を主にやってますが他に自社で借り上げた 物件がいくつかあり収入はかなりあるのに 厳選徴収が出せなかったり未成年だったり で普通なら審査落ちになりそうな人に 借り上げた物件を貸したりしてるので仲介 と管理もやってる感じです例の何人も連続 して失踪じ多不審士が続く部屋は最初に 書いた通り大変人気物件なのでちゃんと 告知して普通に皆さん入居しますこの部屋 に関しては仲介なので毎回自分の会社が 入居者を入れてるわけではないのですが 管理会社から秋物件情報が来て理由を聞く とまたかよって感じです確かに入居者も 訳ありな方が多いとは思うんですが同じ マンションの住人大体皆さんそんな感じな のにトラブルがあるのはその部屋だけって 感じなのが不思議ですちなみにその マンションは大久保周辺にありますそれと 東新宿の方に幽霊目撃多発のマンションが 1つあり教養廊下に出るらしいのです場所 柄このマンションはキャバ場ホストが済み 彼らは深夜に行動することが多く目撃回数 が半端ないらしいですそれもはっきりと 見えるらしく何度か不審者がいるとのこと で警察を呼んだ方もいますもちろん クレームも来ます自分は幽霊を見たことが ないのですが1度だけこのマンションで 怖い思いをしましたそれはまた時間があり 需要があるようでしたら書きますこの マンションも所有者が3回ほどお払いと いうか土地浄化祈願みたいなものをしまし たが無駄だったよう です色々集まる 廃墟リアルにあった話で別に怖くはない けど唯一はっきりと幽霊らしきものを見た 体験場所は記憶が間違ってなければかな わしにあるかなは大学保険学類がある ところそこに廃墟の学者があったんだ高古 生の頃夜遊びをしていて3人で肝試しを しようということになりそこまでバイクで 行った敷地に入って校舎に入ろうとした ところで俺ともう1人の友人が同時にうわ 声をあげた俺はその校舎のすりガラスの ドアの向こうに髪の長い女の人が歩いてる のが見えたんだ大声と共に合わせてみ みんなで逃げ出した後コンビニで泊まって 振り返り話をしていると同時に声をあげた もう1人はドアの向こうにおじいちゃんを 見たらしいそれまで幽霊なんていないって 思ってたけど廃墟ってやっぱり色々集まる んだなあのまま廃墟に入らなくて良かった なと思っ [音楽] た仰向けの 女幽霊かは分からないけどたまに人間で ないかもしれない何かを近するでも死ぬ ほどシャレにならない怖い目にあったこと は全然ない今まで一番怖かったのは深夜の 都内の私鉄の駅前を自転車で走っていた時 で確か1時だったと思うんだけど地面に女 の人が仰向けに寝転がってた遠くからでも その人がおかしいのはすぐ分かって状態を 地面に横たえて下半身はなぜか直立させて 頭を道路側に下半身は歩道側に向けていた 酔っ払いかと思って引いたりしたら嫌だ から道の反対側を減速しながら進んでたら その人がどうやらスマホみたいなものを いじっているのが分かってなんだこの人 ってなったんだよねで真横を通りすぎる時 にちらっと見たらこっちをじっと睨んでい てしかもその手に持っているものはスマホ じゃなくて三角形の石みたいな黒っぽい ものだったとにかく関わり合いになったら 終わりだと思って急いで走ったんだけど後 で考えたら1つおかしなことがあたんだよ ねその人仰向けだと思っていたんだけど こっちを睨んでいた顔はちゃんと顎が地面 についていたん だ チャンネル初めてレスするから変な感じが するかもしれんが許してこれは23ヶ月前 くらいの話なんだけど現代分の授業中に いつも通り先生40くらい子供数人女性に ドキュンが絡んでたらなんか話が分かる 時計の話になったのよそしたら先生は急に そういう話はいって言い出したのよそし たらドキュンも面白がってそういう話を何 度も仕掛けてさその数日後くらいの授業か なとうと先生もしつこいドキに諦めて話し 始めた聞くと先生は霊に取り憑かれてる らしいんだ見えないけど匂いを感じる らしいお白いの感じる時は顔を覗き込まれ てる時だって先生は言ってた疲れたのは 部活の遠征について行った時自称霊感強い 女の子学校の生徒と話してたんだってその 時その遠征先がちょうど先生の実家が 近かったらしくて問題はその実家の近くの 家なんかつきのが近くにあったらしかった その生徒と話してたらなんかチャンネルが 繋がったらしいんだとその曰つきから疲れ ちゃったんだってその生徒も気分悪くなっ ちゃってさそれからというもオカルト系の を話すとお白いの匂いを感じるようになっ ちゃったんだってその先生が授業中話し たがらないのは俺たち生徒が自分みたいに チャンネルが繋がると悪いからだってそう 思っていても話したってことはよっぽど 辛かったのかねこれで話は終わりです ちなみにその自称霊感強い女の子は今3年 生でうちの学校にいます俺は高校1年 [音楽] 生 面白い ビデオ俺が大学生の時の話同じゼミに ちょっと浮いた存在のカエル顔の男がいた 沖縄出身でなりはきついしいつも小汚い 格好してるしでみんなから避けられていた ある日のゼミの授業の後俺は午後からの 講義が休みになってしまいそのことを 愚痴っていたらじゃあうち来る面白い ビデオがあるからと誘われたこの後暇なの はバレてるんでどうにもりきれず俺は 仕方なくそいつの下宿先に行くことになっ てしまったそして散らかり放題で何とも 言えない異臭がたうそいつの部屋で俺は その九段のビデオを見せられた映像は柱に 縛りつけられた白ブリーフ一丁の若い男が 何やら叫んでいるシーンから始まるしかし 音声がないので何を言っているのかは 分からないちなみにカラー映像のワン ショットで時々顔がズームアップになる しばらくすると画面の左端から防護服 らしきもに身を包みガスマスクらしきもを かぶった男多分がサンタクロースみたいに 布袋を型にかけて登場したそしてその布袋 から蛇を掴みだししっかりとカメラに見せ た後白ブリーフ男に近づけかませようと する白ブリーフ男は体をよじって必死に 抵抗し音声なしでも泣き叫んでいるのが 分かったガスマスク男は容赦なくかや首筋 胸を噛ませると白ブリーフ男は出勤し気を 失ったのかやがて首がだらんと垂れ下がっ てしまったするとガスマスク男は再び画面 に近づき指でオマークを作り何かを確認 するそぶりを見せたところで映像は終了 あの蛇さハブなんだよ分かったカエル顔の 男はなぜか得意げだっ [音楽] た 牛女体験団30年前神戸の地区しって小 学校行ってたんだけど六甲さの中にある 自然の家に林間学習に行く行事があった そこは森の中にある普通の宿泊施設でも 六甲さんということでここは牛女が出るん やとムードメーカー的な教師が話し生徒 たちを怖がらせていた俺たちが寝泊まり する部屋は8人部屋2段ベッドが並んでい て部屋の奥は大きな窓があり窓の外はすも の景色になっている色々行事を済ませ夜7 時頃部屋に戻ってみんなでドラゴボールの 話をしていると隣の部屋から女子生徒が 泣き叫ぶ声が聞こえてきたえなんやと俺ら も驚いたその瞬間窓にと影が張り付いた牛 の仮面だ俺らも女子たちと同じく悲鳴を あげるすると牛は笑い出し仮面を脱ぐと ムードメーカーの教師が現れたおいはねる 準備戦と牛女が来るぞこの窓は見回りに 便利やなお前ら丸見えやぞはははと笑う俺 らは悲鳴と笑いが混ざり合ったまま廊下へ 飛び出して他の生徒に今めっちゃビビった ぞあの先生がと報告に行こうとしたすると 廊下の隅で施設のアルバイトの女の人2人 が泣きながら悲鳴をあげていたうずくまる 2人の腕を引っ張りながら施設の浣腸が おい大丈夫なんや違うんや今日は違う 大丈夫 というような言葉を繰り返してい [音楽] たえ今日はってことはそういうことだな やばい宿泊施設 だこれから紹介する話はPの復讐という話 だなんか小説の題名みたい語りさんにはP というルームメイトがいたがそれでは早速 聞いていただこう 書きためてないから遅くなると思うあと かなり長い昔海外に留学に行ってた頃の話 国名を言ったら身元がバレそうだから伏せ ておくけどヨーロッパの小国とだけ言って おく1年間の留学中大学近くの量に住んで たんだその大学ってのがすっげえ田舎に あるボロボロの校舎なのよなんかヨーロッ パって街並守るために建築の法律が厳しい らしくてな大学も歴史的建造物みたいなの に指定されてて下手にリフォームしたり 取り壊したりができないんだだから壁 ボロボロだし床がいばりだししかも冷暖房 もついてない日本だったら自信で一瞬で 崩れるんじゃないかって思った大学が そんな状態なわけだからまあ量も負けず 劣らずボロボロなわけ水のでは悪いは隙間 風吹きすさぶはネズミ住んでるわで最悪 もちろん冷暖房はない共有スペースみたい な場所には一応暖炉があったから冬はそれ でなんとかしいでたで両は周りをレガの壁 で囲まれてて入るには正面の門を通るしか なかったその門の横に小さいプレハブ小屋 みたいなのがくっついててそこには門番の じいちゃんが常に駐在していたこの門番が 俺が量に入って少ししてから新しく入って きたやつなんだけど昔話に出てきそうな 典型的にくっそ性格悪いじいさんだったり の門は平門時間があってその時間までに両 に帰らなくちゃいけなかった遅れたら入口 近くにある爪書小屋にいる門番に声をかけ なきゃならない門番は違反生徒の名前を 記録しておいて後日両朝に報告するそし たら違反生徒は呼び出されて説教やら反省 分やらの罰則が貸されるわけだ前の門番は 随分長く働いてたみたいで生徒にも理解の ある優しいじいちゃんだった俺も1回だけ 平門時間を10分くらい過ぎちゃったこと があったんだけど早く入れ俺は何も見て ないってウインクしながら言って見逃して くれた本当にダンディでイケメンなじい ちゃんだったビールっ腹でボールみたいな 体系だったけどだけど新しい門番は違った とにかく細かいことにうるさいし何より 引見だった5分くらい遅れただけでも説教 して両朝に報告説教が終わらないと入れ ないから大人しく聞くしかないんだけど それがまた長い割にしょうもない内容で 聞いてるのが辛いわけ門番は小屋の窓から 顔しか出さないから外が大雨だろうと大雪 だろうとお構いなしむしろそんな日の方が 説教は長かったしそのせいで風邪引いたや なんかもいた俺の使ってた部屋は2人部屋 でもう1人の留学生と一緒に使っていた そいつの名前を仮にピーとしておくPは ヨーグルトで有名な王国の留学生だったん だけど学費とか量の費用を全学国が支援 するほど頭のいいやつだったそんでもって 性格も良くて量の中でも一目置かれていた 初めての遊学でコミし全回だった俺にも 鬼作に話しかけてくれた慣れない環境で俺 がうつにならなかったのは本当にPの おかげだったと思う前置き長くなったここ からが本題なんだある日Pが新しい門番の 所業に耐え寝てそいつに直談判しに行った さっきも言ったけど門番の説教は悪天校の 時の方が長かったとある生徒が雪の日に その説教に捕まってしまい標点下の中長 時間外に立たされていたことが原因で体調 を崩したその生徒仮にJとしておくは元々 体が弱くて以前からちょいちょい風引い たりしてたんだけどその事件で重めの肺炎 にかかってしまい遊学を中止て母国に帰ら なくてはならなくなったそもそも雪の日に Jの帰りが遅れたのは病院に行っていた からだった国に帰らせるほどの病気を悪化 させた原因は門番にあるし責任を取らせる べきだとPは主張した具体的にはPに謝罪 すること慰謝料を支払うことあと平門の ルールの見直しも頼みに行った他にも 細かいことを言ってたような気がするけど 当時の俺の語学力では理解できなかった 結果Pは留学を続けることができなくなっ た突然Pの小学金の打ち切りの知らせが来 たんだ当然のことながら原因は門番直談判 に来たPを邪魔に思い不良生徒として大学 に報告していた両でしち問題を起こして るって嘘の内容を両朝に送りまくったこと でその一部がPの母国の大学に報告された Pは岩場国の代表として遊学に来ていた わけだからちょっとでも悪い知らせが来る と国のイメージダウンになるっていうので 即小学金が止められた俺はその時初めて 普段は運行なPがぶち切れたのを見た こんな言い方はなんだけど多分今まで優等 生として生きてきたのに勝手な言いがかり でダメ人間に認定されたことにプライドが 傷つけられたんだろうなあの時の怒り用は 凄まじかった気が狂ったのかとも思った もしかしたらあの時本当に狂ってたのかも しれないな知らせを受けた後Pはすぐに 行動に出たただし今度は直弾パではなく 復讐のためだ他の生徒たちの鬱憤も溜まっ ていたし人望のあったPの提案だったため 両に住む生徒のほとんどが賛成した もちろん俺もとはいえ俺は明日の夕方両の 地下室に来てほしいとしか言われなかった 翌日俺は言われた通りに両の地下室に行っ た地下は小さいホールになってるんだが その日はなぜか電気の照明が全て切られ壁 の炭に置いた食台でロソが燃えているだけ だったホールの中にはすでにかなりの数の 生徒が集まっていて全員が黒い布みたいな のをかぶっていた地下だからもちろん外 から明かりは入ってこない薄暗い部屋に ひしめく黒マスクたちはかなり迫力があっ て俺はマジでビビった黒マスクの1人が俺 に寄ってきて同じマスクを渡してくれた よく見たらそいつはだったそれをかぶって 後は待っていてくれればいい周りのやが 何か叫んだらそれを繰り返して叫べそんな ことを言われたけど正直俺は怖すぎてすぐ に部屋に帰りたい気分だったホールにいる のは両性全員のうち半分くらいだった全員 がいなくなると門番が怪しがるっていうの で残りの連中は普段通りにしているらしい 俺もそっちの役になりたいと切実に思った しばらく待っていると上からてくる足音が したすごくゆっくりなるべく音を立てない ようにしているのが分かり何かを警戒して いるようだった気づいたらピートもう1人 が階段を降り切ったすぐ横の壁に へばりついて上の様子を伺っていたそして 足音が近づいてきたところで腕を伸ばし 降りてきた人物を捕まえたモバだった門番 は何が起こったのかよく分かってない みたいで6に抵抗する間もなくPたちに 引きずられホールのの真ん中に連れて行か れたそこで初めてホールの真ん中に斧が 置いてあるのが見えた普段は暖炉の焚を 切るのに使っていたものだそれを見たモバ まさおもちろん俺もまさおこいつらモバ おこ好きなのかさすがにやりすぎじゃない かと思った部屋に戻って警察に電話しよう とも考えたが俺の周りは黒マスクたちに 囲まれていてどうしようもない俺もマスク で顔隠れてたけど内心パニックで泣きそう になってたそんな中Pがマスクを取って 門番の前に立ち泥棒じゃなくて良かったな と言った後になって知ったんだが1人の 生徒が地下室から不審な物音がする強盗 じゃないかと言って門番をおびき出してい たそうだ階段を降りる時に警戒していたの はそのためらしいPは門番に向かって色々 話していたけどパニクった俺はよく聞いて いなかったかじて貴様のらなる精神エバを 青年の進路を立った罪にさきをみたいに 芝居が勝った話し方をしているのは分かっ たそして最後の山種によって断罪すると いう締めくくりはなぜかしっかりと理解 できた門番に細い布で目隠しをして肩を 押さえつけて土下座のような状態で固定し た門番はものすごい量の油汗をかいて ブルブル痙攣していた俺はもうこれから 起こることへの理解が追いつかずに頭が真 城になっていたそしてPは斧ではなく ポケットからハカを取り出したハカを三角 に追って両端を持って引っ張ったままモバ の首にそっと当てたモバは土下座のまま 飛び上がったそこで俺は理解したPはモバ をこすつもりではなかったのだと目隠しを した門番は完全にハカを斧だと思い込んで いるそれを思いっきり首に当てると本当に 切られたと錯覚するだろうよく見たらPの 横で別の黒マスクがカメラを構えていた 門番のみともない姿を残して赤かっぱを 描かせてやろうという散段だったのだ一気 に肩の力が抜けた冷静になって見てみると Pは満面の笑でハカ構えてるし黒マスク たちもちょいちょい声に出さないように 笑ってるしどこの国でも学生なんてみんな このレベルの頭脳なんだな彼にさばきを ピーがそう叫ぶと周りにいた黒マスクたち もさばきをと叫び出した俺も叫んだピが ハカを振り下ろしモバの首に当てたモバは のほみたいな謎の叫び声をあげて横に倒れ たパニックになったようでそのまま魚 みたいにビクンビクン跳ね上がったカメラ のフラッシュが光る俺たちは爆笑人切り 笑った後ピーガモン版の目隠しを取ろうと したが門番はかなり時間が経ったというの に未だにビクビク震えてる震えながら 思いっきり体を丸めたり逆にエそりになっ たり異常な動きをしていた心配になったの かピーがモンバの型に触れた瞬間 ジルルというおたびを上げて動かなくなっ た口からよだれと泡が溢れ出てきた一気に 地下室が静まり返った誰から見ても明らか だった門番は死んでいたおそらくあまりの 緊張状況に心臓発作でも起こしたのだろう すぐに処置すればどうにかなったのかも しれないが残念ながらただの若造の俺たち は何もすることができずにつったって見 てるだけだったしばらく沈黙が続き俺は この事件が大学にバレたら退学だろうなと か考えていた多分みんな同じことを考えて いたんだと思うそしてどうすればそれを 回避できるのかということもこいつ埋め ちまおう突然Pが言った俺たちは何も言わ なかったがみんなPに賛成しているのは 明らかだったここで起きたことは俺たち しか知らない黙っていれば門番は失踪した というだけで片付くのではないか都合の いいことに地下室は地面をくり抜いて壁を レガで補強しただけの簡単な作りでホール の地面は土のままだった壁のレガが崩れ かけているところの下に穴を掘って門番を 横たえたまだ死んでから時間が経ってい ないためか体がぐにゃぐにゃしていた 目隠しはしたままだった土をかけて鳴らし その上に崩れ落ちたレガを適当に乗せて ごまかした地下室から戻ると部屋にい組が 集まってきたがモバの姿がないことを 不思議がったPがモバとは和解した事情が あって彼はしばらく両からいなくなるとか 言って適当に流したもちろんみんな疑わし そうな顔をしていたがあまりの俺たちの 異様な様子に何も言い返してこなかった数 日後門番から連絡がえたことに大学が 気づき調査が入った警察が来て領の中を 調べたり学生に聞いたりもしていたが結局 門番は見つからなかった門番は行方不明 扱いになったそうだがその後の詳しい話は 特に聞いていないがまさか地下室に埋め られているとは考えてもいないだろうその さらに数日後Pが帰国したそれまで俺とP はそれまで通り仲のいいルームメイトとし て普通に過ごしたその後はに何かが起こる でもなく俺は普通に留学を終えて日本に 帰ってきた本当に心霊現象とか金縛りとか も一切なく至って平和な留学生活だった これが8年前の出来事今となってはあの 門番のことは夢だったんじゃないかとも 思っていた先日老朽家が激しかった量が 取り壊され地下から白骨が発見されたと いう話を聞くまで [音楽] はということは事件が明るみにそういう ことになるかもな本当に小説を呼んでる みたいな気持ちになるお話だっ たさて次のお話は立ち入ってはいけない フェンスの奥に立ち入ってしまうお話だ 立ち入っちゃだめそれでは早速聞いて いただこう [音楽] かってるぽいので思い出しかこまず最初に 俺には霊感というものが全くなくそういっ た類いのものも信じてなかった見えると いう友人から霊の話を聞いていても自分に 見えないと存在が分からないし友人が俺を 怖がらせようとしているだけだと思ってた だがそんな俺の考えを根底から覆す事件が 起きてしまったあんま怖くないし分際は ないので読みづらいし長くなるんで 読み飛ばしてもらっても構わない俺がただ 話したいだけだからセミのなく季節になる と思い出すそうあれは年ほど前のことだ俺 はとある小さな三尊で暮らしていた地名 まではあまり詳しくかけないけれど とりあえず西の方だけ40度起こすまつ だった俺が務めていた会社には裏山という ものがあるんだが人が入れないように フェンスが張ってあったある時俺の友人の 映画探検ごっこかなんかの遊びでフェンス に家から持ってきたペンチで穴を開けて山 の中に入った俺も面白半分で中に入った背 に照りつける太陽が裸同然の格好で歩く俺 たちの肌を刺すカンカンの太陽は俺たちの 顔を照り付け目を細めさせる山奥に入って みると中は竹がすごく生えていて昼間なの にすごく薄暗かったさらに奥に行ってみる と広い場所に出たその真ん中に小さな祠 この辺りはあまり覚えていないみたいな ものがあった祠の周りは草も生えておらず どことなくおくし空気に俺は黙って 立ち尽くしていたしばらくすると映がなん だろうとか言いながら俺の体をつき始めた 俺はなんだかすごく気持ち悪くなってAの 服を引っ張りながら帰ろうよと言っただが そんなことで買えるようなAでもなく俺も 1人で買えるような勇気はなく結局薄暗く なるまでその場所にいたAはその間ずっと 俺を触っていた俺的には怖いのは祠じゃ なくてえだったAは何かに取り憑かれて いるかのように俺を触っていたしばらく すると友人Aが立ってるんだけどなんか おかしいんだよね暗い顔してずっと俯い てるすると急に唸り始めたうう俺はとっさ のことで金縛りのように体が動かなくて 唯一の救いは目をつることだけだった俺は 震えが止まらなかったとりあえずナあぶ って繰り返し唱えたすると栄のな声が ぴたりと止まったやっと終わったそう思っ て少し冷静になった時だっ たそんな効果音でも聞こえそうなくらい 力強く下腹部が撫でられ始めた本当遠慮 なしに下腹部を何度も何度も撫でられる 感じ直接触れてはいないのに痛みだけが あるようなそんな感じだった冷静になった のは本当に一瞬で家福部を撫でられ始めて から恐怖で混乱しちゃってとにかくどうし たいいのか分からなくてそれでも下腹部を 撫でる行為は続いたしばらくするとAの 唸り声が徐々に大きくなっていたことに 気づいた下腹部を撫でる強さに比例して 唸り声も大きくなっていたんだもう本当 どうしたらいいのか分からなくてただただ 俺は何もできない早く消えてくれって何度 も何度も思ったどれくらいそれが続いた だろうかもうその時は必死でただこれが 早く終わることを願い続けたすると願いが 届いたのかAの唸り声家福部を撫でる行為 全てが一瞬で止まった数分間その場で震え ていたが今すぐここを離れたいという 気持ちと恐怖が入り混じりついに決心した 俺は一気に走ったすると背後から足音が 追いかけてきたもう怖くて怖くてとにかく 走ったもう無が夢中で山を下り家まで走る ともう足音は後ろから聞こえてこなかった ぐしょぐしょにな泣きながら家に帰ると俺 の様子がおかしいことに気づいた祖父が今 から走ってやってきたおいお前あそこへ 行ったのかと言われた俺は未だに震えが 止まらず行ってないと言ったこっちへ来い と言われ庭で全裸にされ酒を体にぶちまけ られたそして少し余った酒を飲めと言われ 震えながら飲んだそして祖父は仏壇の部屋 に行って俺が行くまで出るなと言った俺は 当然嫌だよ面倒くさいと言うと祖父はいい から黙っていけそれと俺が行くまで何も 話すな誰ともだといいどこかに電話し始め た結構な見幕で行ってきたもんだから俺は おおうと了解するしかなかったで仏壇の 部屋に入って襖を閉めて祖父を待ってた わけだするとご分もしないうちに祖父が 入ってきてもう喋ってもいいぞというなん なんだよとくとソフはお前はまるまるに 疲れた今Cに確認を取ってるが間違いない お前が見た祠が立て祭っているのが まるまるだと言った当然俺はポカーン状態 ではとしか言えなかった祖父の話だと何で もそのまるまるってやつはこここゆうの ものじゃなくて全国各地に同じようなのが いるみたいなんだでそのまるまるの情報は 他人には言っちゃダメだというとそれを 聞いたやつのところにも出てしまうとそう いうものらしいんだでまその日は1日中 その仏壇の部屋にいて詳しいことは聞かさ れないまま飯も食えないトイレにも行け ないで辛かったそして翌日祖父が例のC さんと一緒に来て何かし始めた森塩って いうのかな部屋の休みにサト塩を置いたり なんかよくわからないお経唱えてお札張っ たり怖かったでそのCさんは今日も1日 この部屋にてもらわないといけないんだ ごめんねと言った俺はよく分からずには はいと答えた次にCさんはとりあえず私が いるうちにご飯食べてあとトイレにも行っ ておいてねと言ったご飯を一緒に食べる くらいは何でもなかったけどトイレで台を 済ます時もドア開けっぱなしでCさんが見 てるのは恥ずかしかったで一通りすること を得て部屋に戻るとテーブルなんかの家具 は全部外に出してあってあるのは真っ白な 布団と枕それにまあ当然だけど仏壇俺は どうすればと聞くとCさんは明日また私が 車まで何も喋らないように口を開けても いいけど声は出しちゃだめだ多分何もない と思うけど万が一何か怖いと思うことが あったらこれを強く握っていなさいと木編 みたいなものを渡されたこの状況が本気 八尺様と似てるもんだから俺は思わずC さんに発様なんですかと聞いたらCさんは そんなものは聞いたことはないけど同じ ようなものは全国にあると思うよと関係 ないみたいだったそれでCさんはそれじゃ 私とババは行くけどさっき言ったことは 絶対守ってね約束だと念をしてきたから 大丈夫ですと答えたCさんは笑うと祖父を 先に部屋から出し廊下に出てから俺の部屋 に向かって何かお経みたいなものを唱えて から襖を閉めたそれからは髪の毛いじっ たり木片をいじったりして暇を潰してた気 がつくと火が落ちててそのまま寝たその夜 は何も変なことはなかった朝変な音で目が 覚めた何か襖の外から音がする人の声 みたいなそれはどんどん近づいてきた俺は と言うと怖くて怖くて布団に潜って木編を 握ってたしばらくすると襖が開いた音がし たこれはマジでやばと思い生きた心地がし なかった襖が相手からも声みたいな音は 聞こえていた俺が震えていると布団が はぎ取られて目の前には半なきの父と祖父 それにCさんがいたしさんはもう喋っても 大丈夫よく頑張ったねと言ってくれた父は 俺に抱きついてきて何やら言っている涙声 で聞き取れなかった祖父は部屋を見回して 何やら頷いていた俺は今の音はと聞くと3 人とも首をかしげていたがCさんがどんな 音だったと聞いたのでなるべく詳しく教え たらじゃあもう大丈夫だね本当に良かった と言ったほとんど一睡もできず疲労も取れ ないまま俺は会社に出勤した同僚に昨日の 話をするも誰も信じてくれず何か訴え たかったんだよなどと橋にも棒にもかから ないことを言われる始末だったのを覚えて いる後から父と祖父に聞いた話だけど父も 以前まるまるに疲れたことがあったらしく その時も俺の時みたいに部屋に隔離された らしいんだけど夜目が覚めて色々怖いこと があったらしいでよく無事だったな的な 意味で泣いてたらしいさらに言うと父と 祖父は俺が隔離されてた日は1日中俺の ために祈っていたらしいまるまるについて 詳しいことは教えてもらえなかったただ 後日風の噂で映画行方不明になったことを 知った俺が体験したのはこんな感じその後 10数年が経ったが別に霊障があったとか はないのだが未だにAのことを考えると 真っ黒な空洞の目を思い出して恐怖が 湧き起こる表現しがいのだがあの日山で 起ったことは聖都市の教会を見たような 単に恐ろしいものを見たというだけでなく 精神の根源から恐怖するような感じだった 後実談も何もなくこれはただそれだけの話 落ちもありきたりだし読みにくかったかも しれん様々な心霊スポットに行ってきたが 何も起きたことのない俺の唯一の不思議な 体験何らかの理由はつつけることができる だろうと心の中で思いつつもあえて論理的 な思考を放棄して不思議なままにしている まあ大丈夫とは思うがこれを見てもし何か 災いが起きたら申し訳ないもし似たような 体験をしたことあるやがいたら教えて ほしい乱文失礼しました 確かに八尺様を思い出したね全国に似た ような存在がいるのかもな ぽぽぽさて次からは短編を紹介するぞお 短編だそれでは早速聞いていただこう 電話で聞ける怖い 話20年ほど前の話電話で怖い話が聞ける の知ってる人いるかな小学校1年の頃それ にはまっていて土曜日友達と遊ぶ予定が ない時なんかはそこに電話して怖い話を 聞いていた母子家庭で母親は土曜日も仕事 だったよくある昔話的なものや狐にばかさ れた話なんかがあったと思うでいつもの ように暇な土曜日に電話をかけたいつもn tでお送りする怖い話今日はの音声から 始まるのにこの日はいきなり男の子の声で こんにちはおじいさんの命がもう危ないん だと電話で聞く怖い話だから黙って聞いて いたすると少し怒った口調でもしもし返事 をしないと命をもらうぞと言われたとっさ に電話を切った戸締まりの確認をして布団 をかぶって泣きながらひたすら母親の帰り を待った電話の話は母親にはなぜかできず 特にそれから何か不幸があったとかは なかったが怖い話が聞ける電話は2度と 書けなかったあんまり怖くなくて ごめん心当たり もう20年近く経つ話をとか18歳になり 早速免許を取得した私はビデオレンタル& 本屋大手でバイトしてた店を閉めた後5人 ぐらいでダってた時のことメンバーの1人 が霊感があるとか守護霊が見えるとか言い 出したまあ誰も本気にはしませんでしたが 自分にはどんな守護霊がついているのか って話題でキャッキャ言いながら話は 盛り上がったその礼子ができる友人が私の 時にはこう言いましたああ私君には小さい 猫がついているわこの言葉に私は一瞬言葉 を失ったというのもこの出来事がある1 週間ほど前に彼女を家に送る途中に ガードレール下から飛び出した野良猫を 引きこま面倒くせえなと思いながらも猫を 放っておくこともできず車を止めて引いて しまった猫を見ると見事に頭の部分が ぺちゃんこ後から来る車にもまた踏まれ たりしてかわいそうだったので道路から 潰れた猫を拾い上げたがほの子猫でまだ あったかいしモフモフ感もまだあり今の今 まで生きていたんだと思い知らされ泣き ながら道路脇木の空き地に埋めてやり手を 合わせ謝ったしかし免許取り立てで接しを してしまったことはとても恥ずかしいこと と思い誰にも話すことはなかったまさかと 思いどんな猫かを聞いたところうん白い 子猫で顔の当たりがよう見えへんそうです 引こしてしまった猫は真っ白の子猫です そろそろ帰れよと店長に追い出されキに つこうとすると鈴子の友人が私の横に来て やっぱり心当たりあるんやろ表情変わった しと言ってきた彼には23日前かから私の 周りをうろつく猫が見えていて気になって いたらしい私も観念して猫の接しの剣を 全て彼に打ち明けました彼が言うには一瞬 で命を失ったことをまだ猫は理解できてい ない最後に情けをかけた私に自分の存在を 知って欲しいようで色々とコンタクトを 取っていたようですが霊感のない私は一向 に気がつかないのでにゃあにゃあ泣いて いるとその野良猫はバス停に捨てられてい た子猫でマスコットのように可愛がられ とても人なつっこい猫だったようです特に 後日談もなく数日で猫もどこかに行って しまったようだったうまくあの世へ行けて いることを願うばかり [音楽] です苦情の 電話昔某中古車オークション会場で働いて いたとあるワゴン車の競りが終わって数日 後のことクレーム処理科の電話のベルが 鳴ったクレームのほとんどが古者であるが ゆえの装備品の不や故障もしくは書類の不 やミスであるおよそのマニュアルが決まっ ているので内容によりイチもに近いものは お断りしこちらのフに対しては謝罪し訂正 し車両のフについては出品者の負担つまり お金で解決をするイレギュラーなことも あまりないので即座に判断して調査や対応 していたしかし今回は違った受話を取ると そのクレームは起こっているわけではなく どこか怯えたような細い声だったその細い 声でルームミラーに女性が映ると告げた 聞いた瞬間は意味が分からなかった いたずら電話に近いものかとも思った 不可解な電話を邪険にすることもできず とりあえず話を聞くことにしたミラーに 女性が映る見間違いではなかった君が悪い から返品させて欲しいとのことだった 初めてのケースだったので1度電話を切り 上司とも相談しお客様と少し揉めたが後日 会場側で買い取ることで応じることにした 通常クレームによって買い取った車は後日 競りに出品されるこのワゴン車も例外では なく通常通り調査後に出品され某中古車 チェーン店に落札された社歴に元休車の追 をされて今でもどこかでミラーに女性を 乗せたそのワゴン車は走っているのかも しれ ない キリ今から20年近く前長野県中部を ツーリング中に側道を見つけて気まぐれに 入りました道は王道らしく畑と森の広がる のどかな風景の場所につがっていました 景色を堪能しながらとろとろ走っていると 私立の間に溜まった泥で滑って派手に点灯 しました幸いすり傷で済みましたがバイク を立てて再出発しようとしたところ なかなかエンジンがかから弱ったなと思い つつメットを取って一息つきました何か 気配というか違和感を感じました海晴の のどかな畑風景が急に不気味なものに感じ られたのですキリン今思うとまけな感想 ですが一目見た時はそう思いました自分が これから行こうとしていた道の100m ほど先に電柱ほどの高さの黒いものが歩い ていたのです目を凝らすと体はけなのか 真っ黒ながら人間並みでですが首は体の 56倍はあるかという長さで首の先に頭 らしきものがありすだれのように毛が何本 も足れていましたそしてまずいことに そいつは私を見ていてこちらにまっすぐ 向かっていることが本能的に理解できまし た急いでバイクの向きを変え必死で エンジンをかけようとしましたバイクを 置いていこうとは思いませんでしたバイク なしでは追いつかれるそんな確信があった のですセルを回す私の後ろからカカに今の ようなものが聞こえてきましたようやく 言葉を喋れるようになった幼児がお経を 真似るような声でしたあいつの鳴き声だと 感じました私のすぐ後ろまで来ているのが 分かりましたアムあみアウフルフェイスの メット越しにそいつが私の耳元で何か ささいたのが聞こえましたその瞬間 エンジンがかかり私はとにかく遠くに 離れようと一心フランに逃げました市街地 に出てコンビニにバイクを止めた途端涙が 止まらななってそこで号泣しましたそれ から10年ほど後つまり今から10年前 前年に結婚した私は遅の新婚旅行にでも 行こうと正月に沖縄に行きました雨横を 探索していると占いの露店を見つけ軽い 気持ちで占ってもらいました50代くらい の占い師の方が開校1番外国を旅した経験 はと尋ねてきましたいえありません本当に どうしてですか日本にいないはずのものが くっついてる商売言葉だと思って軽く流し ましたその後は結婚生活とか占ってくれて まあありきたりなことを言われました そして現在この間妻がこんなの見たこと あると言ってメモ帳に絵を描いて見せてき ました20年前に王道で見たあいつでした 10年前に占いをしてもらった後妻は 占い師から同じ絵を書いて渡されて旦那 さんにはこんなのがついいる結婚した矢先 に不安がらせることはしたくないがどんな 影響があるかわからないから気をつけて くれと言われたらしいのです私は正直に 20年前に王道であったことを話しました 誰かに話したのは初めてでした妻はそれを 聞くとじゃあ私も正直に話すと言って続け ました結婚して数年後妻は留山しました 妊娠が分かって数日後妻は夢であいつに 出会ったそうですあいつは遠くから意味の 分からない歌を歌いながらゆっくり歩いて くると長い首を傾けて妻の腹を左右から 交互に覗き込みその後同じようにゆっくり と去っていったそうです私たち夫婦は結局 子供は諦めました妻のことは今も変わらず 愛していますしかし妻が望むなら私はいつ でも彼女と別れようと思っています1度 ネットで調べて公明なお寺にお払いに行き ましたがねいていると言われまし [音楽] たキリみたいなもの謎すぎる語りさんたち がかわいそうだね特に何も悪いことはして いないのにな うんこれから紹介する話は笑う男という話 だなんか不気味な雰囲気このお話はかなり 珍しい部類に入る怖い話だどどういうこと それでは早速聞いていただこう [音楽] ちょうど5年前の話当時大学生だった俺は 高校の頃に組んだバンドの活動に明けくれ 学校にも6に行かずライブハウスと アパートを生きする毎日を送っていた夜は ほぼ毎日と言っていいほどライブハウスで バンド仲間と共に酒を飲み始発の電車に 乗ってアパートに帰るそんで寝て起きたら 作曲やらギターの練習頃合いを見てまた ライブハウスに向かうそんな毎日だった 通ってたライブハウスは1つ2つじゃ なかった西東京のとある駅仮に丸駅とでも 予防か近郊にあるライブハウスは全て 顔馴染みでそれぞれの箱の店長やら スタッフやらと進行があっただからその ツてでいろんなバンドと仲良くなりライブ 感染に誘われたりバンドとして企画ライブ に呼ばれたりするそんなわけで俺はほぼ 毎日丸駅を使っていたからもう丸江周辺の チリは完璧にに覚えていた通行人がい なければ目をつぶってでも歩ける自信が あるくらいだったある日俺はバンド仲間の Aと2人で朝まで丸駅付近の居酒屋で酒を 飲んでいたお互いのバンドの方向性やら ツアーの話でかなり熱く語っていたため 飲んだ酒の量もいつもよりかなり多かった ような気がするそろそろ店が閉まる時間に なったので感情を済ませ俺とAはふらつい た足で駅付近のコンビニに行き立ち読みを しながら始発を待ったAは俺以上に 酔っ払っていたらしく羅列も6に回ってい なかったそんな状態で本を読めるわけも なく立ち読みを諦めたAはイトイの椅子に 座り込んだ30分くらいしてそろそろ始発 が来る時間になった俺は立ち読みしていた 本を買いつっして寝ているAの背中をゆり ながら声をかけたそろそろ始発出るから 行こうぜAは気分悪そうに目を開けると顔 をしかめたちょっと気持ち悪いから少し ここで休んでくわ先言っててくれマジか 結構やばいいや少し休めば平気だと思うわ その程度なら別に解放してやることもない だろうと思った俺はAに別れを告げて 予定通り始発で帰ることにした多少は気に かかったが切符を買って改札を通った時に はもう道でも良くなった丸駅の始発電車は 同駅始発のため割と早い時間から電車が 止まっている都ないとはいえ始発電車は いつも空いている多い時でも1車両25人 程度俺以外誰もいない時なんてざらだ今日 も俺が乗った時にはその車両には誰もい なかった7人がけの席の1番左側に座った 俺は携帯でSNSをチェックしながら発車 を待った間もなく2番線東駅始発の電車が 発車します扉閉まります発車時刻になり 駅員のアナウンスと共にドアが閉まる音が 聞こえた今日も俺1人で車両を独占できる ことが少し嬉しかった電車がゆっくりと 動き出したので俺はもう1度車両を見渡す と携帯から目を離したその瞬間俺は少し 驚いた向い側の席に男が座っていたんだ俺 が入ってきた時には確かに車両には誰もい なかったそれから座って携帯を見ている間 も人が入ってきた感じは一切しなかったの だが足音こして入ってきたのか単に 酔っ払っていた俺が気づかなかっただけか まあそんなこともあるかと特に気には止め なかっただが気にかかるところがあった男 は中肉中勢で年は俺と同じくらいだろうか 見だし波はしっかりしていて黒いスーツを 着ている何が気にかかるかと言うとその男 はずっと俺の顔を見ながら黒目の大きな目 を見開いてニコニコしているってことそれ はもう満面の笑といった感じ少し気味が 悪かったが俺は席を移ろうとは思わなかっ たこの男とはどこかであった気がするいや あって話したことがあるという確信はない が確かに騎士感があったもしかしたら やはり男は俺の知り合いで偶然電車に乗る 俺を見かけて忍び足で同じ車両に乗って俺 を驚かそうとしたのかもしれないもしそう だとしたらそんな人を覚えていない俺は 随分と白場な人間だなと少し罪悪感を覚え たとりあえず俺はの人に対して軽く頭を 下げてみることにしたしかし男に反応は なかったニコニコしながら俺の方を量子し たまま動かないまるで能面を笑わせたよう なのっぺりとした感情のない笑顔のまま さっきより1段と味が悪くなった誰だ こいつ我慢できなくなった俺は立ち上がり 若干ふらつく足で後ろの車両へと向かって 歩いた車両をつぐドアに手をかけ勢いよく ドアを開けた瞬間後から男の声が聞こえた 連れてってよ俺はすぐに車両を移り 思いきりドアを閉めた連れてってよどこに だよ俺は今から家に帰るだけなんだよ瞬間 鳥肌がぶわっと立ったあいつは知り合い なんかじゃなくただの変質者だと思った隣 の車両には数人乗客がいて俺は少しほっと した念のためその車両の1番奥まで行き 座ったひょっとして男がついてきてるので はと思っ当たりを見回したがそれらしき人 はいなかった自宅も寄り駅に電車が到着し 俺は歩いてアパートに向かった無事家に ついて鍵を閉めると眠気と酔いのせいか もうさっきの男のことなどどうでもよく 思えた軽くシャワーを浴びて布団に入り 携帯をチェックした時刻は朝の7時半 くらいになってたと思う今夜もまた丸駅 近くのライブハウスで友達のライブを見る 予定だ早いところ寝ようと思いを置き目を つぶった瞬間俺に今までに感じたことの ない現象が起こった目を閉じた瞬間まぶに 白黒の丸液が映った白黒ではあるがとても リアルな光景で雪かう人や車の映像まで とても鮮明に見える俗に言うフラッシュ バックみたいなものなのかもしれない何が 起きたのか分からなかった俺は少し パニックになりながら目を開けたいつもと 変わらない家の天井が見えるそしてまた目 をつると丸液が見える少し怖くなった反面 落ち着いて考えてみて俺は少しワクワクし た言葉では説明しづらいがこの現象は明積 夢に近い何かだと思った明積夢っていうの は簡単に言うと夢の中でこれは夢だと自覚 できる夢のことで結構見れる人もいる みたいだけど俺はそんな経験は一切なかっ た名石無ならばこのまま丸駅付近を散歩し てみよう奇妙な恐怖感に好奇心がまさった まぶに意識を集中させ俺は丸駅の町を歩い てみることにした駅付近の公園や ファーストフード店付近を散策景色は普段 俺が行く丸駅と何ら変わりなくとても リアルなだけで俺はつまらないと感じた夢 ならもっと面白いことがあってもいいだろ と思ったエビルに入ったら何か面白いこと があるかもしれないと思い駅の方に戻って みると駅ビルの入口は閉まっていたどう やらまだ回転していないようだった しばらく駅ビルの前でボーっとしていると 駅を経由するサラリーマンの姿がどんどん 増えていった駅の時計を見ると時刻は朝の 8時を差していて俺はなるほど通りでと 納得した近くのコンビニに向かうといい トインでAはまだ寝ていた俺はため息を つきながらAの型に手をかけゆすって 起こしてやることにしたおいもう8時だぞ Aはうっと唸りながら立ち上がると不思議 そうな目で俺を見た後あわいと言って早足 でその場から離れて駅の方へと向かって いったAは自己管理能力がないというか ツアー先の打ち上げで財布を盗まれること も何度かあったと話していた盗んだやつも 確かに悪いがここまでズボラならこいつに も火があるなと思わず苦笑してしまった そのままコンビニの中を物色したが特に 欲しいものもなかったので俺は店を出る ことにした最初は明積夢を楽しんでいた俺 も何とも言い表せない漠然とした恐怖を 感じ始めていたあまりにリアルすぎる俺が 家に帰って布団に入ったのが7時半くらい この夢の中の時刻は8時コンビニでAは ちゃんと寝てるしおまけに景色には違和感 が一切ないまるで今俺が現実の丸駅にワク してきたような感覚だ唯一景色に色がつい てないいわゆるモクであるということだけ がこれを夢だと思合わせる理由だった恐怖 心はどんどんと膨らんでいき耐えかねた俺 はとうと目を開けた自宅のアパートの天井 が目に移り俺は大きくアドのため息をつい た時計を見ると驚くことに午後6時を少し 回っていた酒の影響もあったしいつの間に か帰った後ですぐに俺は深深と眠ってて 時間感覚もごちゃごちゃになってしまって いたのかもしれない確かに寝起きには たっぷり寝た後のような爽快感があった 少し落ち着いた後俺は自分が初めて体験し た出来事に少し興奮したこれからまた丸駅 付近のライブハウスに遊びに行くしさっき の夢はいいネタになりそうだと思った寝汗 がすごかったので俺は軽くシャワーを浴び そしてまた電車で丸駅に向かったライブ ハウスにつき知り合いと挨拶をかわしてる とビールを飲んでるAの姿を見つけたそう いえばAも今日来るって言っていたAは俺 に気づくと俺の分のビールをバー カウンターで継いでこっちに向かってきた ういそのテンションの高さから見るとどう やら2日酔いにはなっていないようだった ビールをもらい軽く乾杯をしたいや昨日は 飲んだな久しぶりに暑く語ったわえ俺より 飲んでたもんなてっきり2日酔いで今日は 来れないと思ってたわいや俺もそう思った んだけどねあの後やっぱりコンビニで潰れ て寝てたしやっぱりそうだと思ったわ2人 で顔を見合わせて笑ったでもなんか早い 段階でゆすって起こしてもらってさあの時 起こしてもらえなけりゃ俺は多分今日丸1 日死んでたわ俺は一瞬で真顔になったえ 何時くらい急に真面目なトになった俺にA は多少動揺したようだったえああ8時過ぎ くらいだったかな俺の夢とリンクしてる 偶然かあの夢を見ている最中の漠然とした 恐怖がまた胸に広がっていくのを感じた誰 に俺は唾を飲み込んだいや知らない人だよ 親切な人もいるもんだよななんだ大きな ため息が出たしかしそのアンドの時間も 一瞬だったなんか俺らと同じ年くらいのさ サラリーマンかなスーツ姿でさすっごい 笑顔だったから俺ちょっと低くらいだった んだけど俺は即座に能面のようなのっぺり としたあの笑顔を思い出したへばりつく ようなニコニコとした感情のない顔始発の 電車の男背筋が凍りついた訳が分から なかった動揺しながらも俺はAに今朝解散 してからのことを全て話したAは懸命に耳 を傾けてくれていた思い過ごしだといい けど確かに偶然にしできすぎてるないや マジで怖くなってきたわ俺どうしよう今夜 とかマジで寝たくないわなんなんだよわけ が分からんこうなったら作戦は1つだな 映画1人で頷いた俺はわにでもすがる思い でAの作戦を待った今夜もまた朝まで飲ん でその後レンチに泊まるこれでいいっしょ そう言うと英和にやっと笑ったこいつは バカだと思ったがAの物おじしない感じと 底抜けな明るさと馬鹿さに少し救われた気 がして俺はその作戦を教授することにした そしてライブが終わり店が閉まり俺とAは 予定通りまた近くの居酒屋で朝まで飲んだ 来るなら来やがれとか叫びながらからお 互いの式を高めた飲んでいるうちに気が 強くなった俺たちは閉店後またコンビニで 時間を潰し始発の電車でAの家に向かった Aの家に着き締めのビールを飲み終え とうと寝る時が来たAはお前が寝つくまで は俺も寝ないよと言ってくれた恐る恐る目 をつるまただまたまぶにモクで丸駅の景色 が映った俺は恐怖に駆られすぐにまぶを 開きそうになったがどうしても確認したい ことがあったのでそのまま駅へ向かって 歩くことにした大丈夫現実の隣にはAが いるんだ早歩きで駅郊外にあるトイレに 向かい洗面所で鏡に移る自分を見た俺は 恐怖のありその場で崩れた鏡に移ったのは 自分ではなくあの男だったそして何よりも 恐ろしかったのは今度は目が覚めないこと だったさめろさめろさめろさめろさめろ さめろさめろさめろさめろ必死になって ずっと自分に言い続けてると耳元であの声 が聞こえたいやもしかしたら無意識に自分 でそう言ったのかもしれない連れてきて くれたんだ俺は何も考えられなくなった鏡 の前にしゃがみ込みしばらく動けずにいた どれくらい時間が経ったかもう1度鏡を見 てみる変わらないあの男が立っている そしていつの間にかモクだった景色には色 がついていた夢だと思っていたものは現実 になっていたそれから5年経っているAを 含め知り合いも俺の両親も俺の容姿が別人 になっていることにすら気づいていない 最初はAに相談したり身近な友人に 打ち明けたりもしたが面白くないとか精神 家に行けとかそんなことを言われるだけ 最初俺は夢の世界に来てしまったんだと 思い現実世界への帰り方を模索していたが 最近は違うと思ってるきっとここは現実だ 平行世界とかそんな話でも多分ないただ あの男の体が俺の体の居場所を奪ったんだ と思う戻る方法ももう見つかる気もしない 半ば諦めている最近よく笑ってるねとか いつも笑顔だよねとか知り合いに言われる ようになった俺はあれから5年間1度も 笑ったことがないのだが 終わりえまさかのラストすぎるこれは予想 外だよな自分の身にったらと思うと怖 すぎる話ださて次からは短編を紹介するぞ お短編だそれでは早速聞いていただこう [音楽] ごぼだ ねあまり怖い話ではないですがこれは俺が 育った田舎町の話周りは山に囲まれてる 普通の田舎の町田舎ゆなのか閉鎖的な街で 就職も進学も家から通うのが普通だったん だけど俺はそれが嫌で高校卒業して関東の 学校に進学決めて田舎を離れたその田舎で の話なんだけどそこで生活していた俺は さほど怖くはないが他とは違う特色という か独特な一族がいたので話しますごぼだね って聞いたことありますかネットでググる と出てきます自分が小さい頃はつき物を 操る一族って聞いてたんだけどググルと じしの部類らしいって言っても近代その力 はだいぶ弱まってると思うけどまずごボダ の話をするとその一族の祖先がその力を得 て子孫は何もしなくてもその力を継承と いうか受け継いでしまうらしいただ血 薄まるに連れその力も弱くなってるみたい で自分が小さい頃近所のおばあさんの後は 変な話は聞かなくなったその力というのは 妬みそみの感情を持って相手を見ると見 られた方は光熱を出したり体が痛くなっ たりと体調に異変が出ますただ死なせる ほどのことはないのと相手がその力を持つ もの以上の立場だと聞かないらしいです俺 が保育園の頃お袋が高熱で寝込み病院の薬 も全然聞かなかったので親父が業者を呼ん でみてもらったら食らっとるって言われて 親父がお袋に心当たりはないかと聞くと そういえば最近まるまるのおばあさんに庭 の花が綺麗ねってたまるまるのおばあさん は近所に住むごぼ種の一族から嫁に来てい た人とりあえず業者さんにお祓いを受け させてる間に親父がそのおばあさん家に 怒鳴り込んでったでそのおばあさんにいい 加減にしろみたいに言ったらしいおばあ さんは意識的にやってるわけじゃないけど 自分の力は分かってるからかへって少し 驚けて笑ったらしく帰ってきても親父は ブツブツ怒ってたおふは売って変わって熱 は下がり起き上がれるようになりました うちもちょっと特殊な一族で先祖に行者が いた家系なんでもらわないはずだったんだ けどお袋は嫁に来たみだからか食らっ ちゃったみたい元気になったお袋に親父が 弱味を見せたり弱いと思われるとまたやら れるから強い気持ちでいろって言われた みたいだけど怖くてしばらくは外には出 なくなった年寄りがいる家はごぼ種の話誰 が一族かってこととは家族に聞かせるから 知ってる人もいたけど町開発で後から入っ てきた人たちは知らない土がか呪い祟りの 話は普通に食卓で話題に上がってて どこどこの誰々さんが食らっとるとかあの 家でまたやっとる別の付き物の話とかよく 聞いてた子供なりに役よけ真よけの方法や 心の持ち方やなんか教えられてたから俺は 怖いというイメージはないけどある意味 痛いなあと思ってる正直呪ったり念込めた りって簡単にできるけどその反動を考える とやってはいけないって理解してる長文 失礼しましたなおこれ普通に実話で現実 [音楽] です1回の 物音初日きこなんで文章があれなのはご 容赦ください本当に昨晩のことなのですが 自分は期末テストに向けて夜遅くまで勉強 をしていましたそしてちょうど午前3時頃 いきなり電話がかかってきましたこんな 時間に失礼なやつだなと思いつつ出ようと 思ったら3コールほどで切れてしまいまし たますます失礼なやつだと思って勉強を 始めようとしたのですがそこから不自然な ことが起き始めたのです自分は今実家 暮らしでなおかつソフボに世帯住宅的な家 に住んでいて家は結構広くまた自分は2階 の奥の方の部屋を使っていて1回からの声 など全く聞こえないような位置にあるの ですがその電話の後いきなり家中になり 響くような音でおそらく1階にある扉が 閉まったのです祖母は雲真っ赤で1度倒れ ていることもあり体知的にも障害を追って いて1度起こしてしまうとなかなか寝て くれないので特に夜は音を立てないように 家族みんなで気を使っているということも あり風か何かなんだろうと思っていたの ですがその5分後くらいにもまた1回で 大きな音で扉が閉まり今度はどんどんどん と扉を叩くような音がずっと続いていて 結局それは10分くらい続きましたテスト 期間中だったので23日前から同じ時間帯 は起きていたのですが昨晩だけこのような ことがあり気味悪いなと思いつつ寝たの ですが翌朝起きるとそがの高速で意識不明 となり入院することになっていました そして昨晩のことを家族のみんに聞いても その時間帯は自分といしか起きておらず そのいも同じ現象を体験したと言ってい ました果たしてこの現象は祖母の病状を 伝えていたのでしょうかはたまた考えたく はないですが悪業か何かがそに病を持って きたのでしょうか何かこのような現象をご 存知の方いらっしゃいますか多分失礼 いたしまし [音楽] た霊なのか幻覚なの か実態験であった怖かった話かねまだ自分 が小学生くらいの時に熱が出て1週間 くらい学校休んでた時に起きた話うちの家 は両親共働きで昼間は誰もいないし帰りは 20時くらいで遅かったんだだから目が 覚めても誰もいない仕方ないから自分で ご飯を温めて食べてたご飯食べて薬飲んで 寝るそんな日々でした実質が2階なんで頭 がボっとしながら階段登って部屋の布団で 寝てた時にそいつが来た初めは何が起き てるか分からなかった金縛りにあったのも あの時が初めてだったと思うでもだんだん その状況に慣れてきて目で探したんだ霊が いるんじゃないかってそれが行けなかった 誰かいるんだよ雨戸閉めてて明りもないの に気配があるそれに気づいたから目つぶっ てひたすらどっか行くのを待った気がつい たら寝てたみたいで体も動く恐る恐る布団 を出て電気つけてようやく一息ついた電気 つけて寝ると怒られるけど怖いから常野灯 にしといたふ気になったから時計見たら 長いこと寝てたみたいで夕方になってた お腹減ったし1回にお菓子取りにでも 行こうと思って部屋を出て階段に着いたら 階段の下にいるんだよそいつが立ってんだ よ下向いてて顔はわかんないけど確かに いるんだよ怖たただただ怖かったから階段 の上で固まってしまってたそしたらそいつ 顔あげようとしたんだと思う慌てて部屋に 逃げた鍵もないから布団の中で丸まってた んだすると階段のきしむ音が聞こえてくん だよきーきいってだんだん上がってきてた もうダメだと布団の中でブルブル震えてた でも5分くらい経ったのにドアが開く音も 聞こえないし物音もしない少し落ち着いて きてたと思う冷静になるとお化けや幽霊 なんてものはいるはずないし電気もつい てるんだから大丈夫だと考えたんだと思う だから自分は布団めくって顔あげたんだ それがいけなかったそいつはいた初めて顔 を見た今は思い出せないけどおかっぱと いうかショートボブみたいな子だった服は 白のワンピースだったと思うその子は いきなり俺の上に馬乗りになって首を閉め てきた年齢もそう変わらないだけど力が 全く違った必死でもがいたなんとか 逃げ出そうと必死でもがいたでも全くほけ ない死ぬのかなと思っただんだん意識が 薄れていって抵抗できなかった目が覚めた すると母親が顔叩いててなんでも帰ってき たらすごいうめいてたらしく起きないから 叩いてたらしい俺は事情を説明しただけど 首に後も残ってないし何よりまだ昼間だっ た母親は半球で帰ってきてたみたい落ちに なるかわからないけど今なら大歓迎な支 です幼女とイチャイチ最高ですすいません 真面目に言うとその時の熱って インフルエンザだったんだだから霊なのか 幻覚なのか未だにわからん [音楽] 終わり足ばかり怪我を する俺もちょっと我が家が体験した話かい てみるかな姉ちゃんと兄ちゃんがいるんだ けど一時期随分足ばかり怪我する時期が あったんだそんな話を母親が親戚に話し たらそんなにしょっちゅう怪我してるの おかしくないって言って親戚の友達で霊感 が強いらしいおばさん呼んでくれて見て くれたんだそしたらそのおばさんが観音様 が虎に追いかけられているシーンが見える って言うんだその観音様がずっと長いこと 助け求めてるんだってそれでそれに関係し たものがうちの家の玄関の左側の下バに 入ってるはずだってそれをすぐに何とかし ないと兄弟が下半身不随になっちゃうって 言われたらしい母親帰ってきて下駄箱には 靴しかないよねなんて言って整理してると あれって紫色の風呂敷奥から取り出した その風呂式開いてみるとびっくり風呂敷に 入っていたのは日本の掛軸で1枚は観音様 もう1枚は虎だったんだしかもよその家の 改名みたいなものが書かれてた後から 分かったんだけど亡くなったおばあさんが 知り合いからもらってきたものらしく10 年くらい入ってたみたい足ばかり怪我する のは理由があって掛軸が入っているのが 下駄箱だからなんだってだから同じところ ばかり怪我する人は関係するところを少し 整理してみた方がいいかも全然霊感とか なんとか信じないタイプだったけど観音様 虎て的確に当てられちゃうとあるんだなっ て思うないかな乱雑な文章ですいません でし たか観音様助けて欲しかったんだねそうだ なできれば違った形でメッセージを送って 欲しいけど なさて次のお話はある不気味な人形に 関するお話だやばそうそれでは早速聞いて いただこう 去年の夏本前に会社の領と2人でダム子に 1泊2日で釣りをしに行ったんだよそこは 戦後すぐにできたダムである集落が皆そこ に沈んでいる同僚の両親がその集落の出身 ってことだったが同僚自身はもう全く縁の ない土地らしいただそういう経緯は話に 聞いていたらしくネットで調べたら釣りも できるということだったんで民宿を予約し て行ってみることになったわけだ車は俺が 運転して都心から3時間半ほどの場所だっ た宿に荷物を置いて夕方まで釣った ブラックバスは好きじゃなかったんでヘブ を狙ったが初めてなのでなかなか難しかっ たほとんど強化はなく日が傾いてきて 戻ろうということになった帰り道に宿で 飲む酒を仕入れようとしたがコンビニなど は見当たらず野菜の直販所を兼ねた土産物 屋があったんで立ち寄ったそこで缶ビール と地酒を買い奥の棚で埃をかぶっている 土産物を見ていたら変な人形があった台座 の上に野良着を着て手ぬいでほっかぶりし た男が腰をかめて尻を突き出した形の土 人形だそれを見て俺は思わず吹き出して しまったなんでかと言うと手ぬいの下の顔 が同量にそっくりだったからだなんだよ これお前に似てるな俺がそう言うと店番の ババーが聞きつけあそれまだあったのかい さっさ人形って言うんだあと思った同僚の 苗字がさっさて言ったんだよババーは続け てあんたらが釣りに行ってきたダムコな あの下に沈んだ集落があるんだがこれは そこの土産だった人形だがもう作るものは おらん珍しいもんやぞしたら同僚が俺の 両親がそこの出身なんよ苗字もさっさって 言うんだけどこの人形と何か関係があるの かなこう聞いたババーはちょっと驚いた ような顔しほうほうあの罪の出身かそうだ よさっさ人形ってのはさっさ人形ってこと だにしてもよく来たなあの財の門はこの 辺りには立ち寄らんのだが同僚はいや俺は ここ初めてだけど故郷だし1回見ておき たいと思ってねばばあはほうほうそうかい ところであんたらはまるまる民宿に泊まっ てるんかああそうだよここらは宿はあそこ しかないんだろ今から帰るとこなら途中に 神社があるから寄って行ってみなさい祭り の順をしてるからこう言って脇に入って 神社に出る道を教えてよしたどうする俺が 同僚に聞くとまだ夕飯まで少しあるから 寄ってみるかそう答えた店を出る時ババー はカウンターで携帯電話を出して何か熱心 に話し込んでいた車で20分ほど湖に沿っ た道を走ると脇道に上りが立っていてその 奥にトリーが見えたどんどんという太鼓を 叩くような音が聞こえたんで確かに祭りが あるようだった脇道の橋に車を止めトリー に向かって歩いていくと作業儀を着た年配 の男たちの姿が見えた手に細い木を束ねた ものを持っているようだったトリーを くぐると経題は結構な広さがありその周囲 にかがり火が準備されようとしていた近く のじいさんにお祭りは夜やるんですかと 聞くとああ今晩牛みきだなと短く答えた俺 は同僚の方を見てどうする夜中に見に来る かそう聞いたがこれから酒飲むんだから 無理だろそれに大して面白いこともなさ そうだしこんな反応だったもう一度準備を しているじいさんにどんな祭りなんですか と尋ねるとじさんは本道の方を指差して ほら今真ん中にしつらえるのが天の 鳥船遺跡来るところだった4本の短い足が 上に突き出した形送るって何をですか さらに聞いたがGさんは忙しそうに かがり火の支柱を担いでいってしまった そんな感じで俺らに注意を払う人はい なかったんでつまらなくなって宿に戻った んだよでな民宿に戻って驚くことがあった 夕飯がものすごく豪華だったんだ体のお頭 つき上等な刺身の盛り合わせエに鹿肉の ステーキまでであったでもよこれって ちょっとありえないんだ宿泊費は夕飯込み で数千thesでこんな食事が出るわけが ないそう疑問を口にすると宿の女将が今日 はお祭りがあって特別サービスですよと 答えた同僚はラッキーという感じだったが 俺はなんだか食前としなかった風呂に入り 部屋に戻って釣りの仕掛けを確認しビール と焼酎なんかをかなり飲んで寝たんだよそ したら夢を見た暗いだこにぽつりぽつり 明りが浮いているのを見下ろしていたどう やら1人が乗れるくらいの小さな船のよう だったがはっきりしない船は10層ほども あったかその上でチラチラ松明のような ものが揺れていたやがて船はだんだんに湖 の中央付近に集まっていきくっつきあって 一斉にくるくると回ったそして唐突に ガボッと水に沈んだんだよまそれだけの夢 だったんだが目が覚めると隣に寝て同僚の 姿がなかった時計を見ると朝の5時で奴の 釣り道具もなかったんだまさかこんなに 早く1人で出るわけもないと思ったが 起き出して宿の人に確認するとついさっき お1人で出かけられましたよ連れはよく寝 ているようだから起こさないでて言って こんな答えが帰ってきたしかし同僚は車が ないし歩きだと釣り場まで1時間以上 かかるああもしかしたらお祭りを見に行っ たのかもしれないそう考えて車で昨日の 神社に寄ってみたがひっこ1人いなかった 経題にはかがり火がいくつも残っていたが どれも日が消えて冷たくなっていたんだ 独身だったし両親もすでに多していたんで 会社で捜索願いを出すしかなかった犯罪の 証拠はないから警察の対応はおりなもので 俺は1度話を聞かれたきりだったよそれで 責任を感じてしまって休みの日には何度も そのだこに足を運んだんだよもちろん民宿 にも釣り屋にもあの土産物屋にも行ってみ た皆同僚のことは覚えていたがどうなった かは分からないと口を揃えたんだあと 土産物屋でへこきのさっさ人形を探したが 売れてしまったのかなくなっていたこんな 話なんだが去年の11月最後にダム湖に 行った時のことだ昼過ぎに湖を見下ろせる 展望台に立っていると急にめまいがした俺 はよろよろとに座って休んだんだがその時 に頭の中にすごくリアルなビジョンという のか画面が浮かんできたんだよさっさがわ で編んだ着物を着てさっさ人形と同じ姿勢 で四つばに近い体勢でかがんでいた両手 両足が短い気に縛りつけられてたんだそれ はあの神社で見たアの船だと思ったそして さっさのむき出しになった尻には太い松が ふぶかと突き刺さっていたさっさは手ぬい の下でだらだらな涙を流しながら暗い水の 中に沈んでいったんだ よどういうことなんだいわゆる生贄のよう なことなんだろうか謎が多 すぎるこれから紹介する話は侵入者という 話だ一なのかなこれは一だな臨場感 たっぷりの人をお楽しみくださいひえそれ では早速聞いていただこう [音楽] 最近本ので書いた怖い話です少し修正して 投稿します長くなりますがご了承ください スーパーマーケットの夜間警備をやってい た頃の話です時間についてはそれどころ じゃなかったので覚えていませんそれほど 恐ろしかったですその日は先輩2人と警備 室で休憩をしていました本当は先輩は3人 なのですが1人がインフルエンザで氷結し たので先輩2人と僕1人で夜間警備をし ましたそのうちの1人Aさんわ仮眠を取っ ていました僕が監視カメラの映像を見て いると2階の衣服売り場の天井のダクトが 外れ何者かが侵入する映像が映りました 見回りから帰ってきたばかりでラーメンを 食べてるもう1人Bさんにちょっと見てき ますと言って無線機を持ち2階へと向かい ました今まで深夜の侵入といえば学生の いたずらか丸越の泥棒くらいで 取り押さえる時の持ち物は懐中伝統と特殊 警防で十分でしたなのでその日も僕は懐中 伝統と特殊警防のみで不審者を探しに行き ましたそのスーパーはちょっと大きめで島 ラとか松ヨとかが入ってるもので2階建て でしたエスカレーターは止まっているので 非常階段から2階に上がり中に入ると ひどいあり様でした片っ端から衣服の ハンガーが倒されターが破壊されていまし たヒデななんてありがちなセリフを つぶやきながら無線にて先輩にありのまま の現状を伝え不審者をカメラで探すよう 頼みました誰だ出てこい何度も問いかけ ながら僕はライト思って2階を隅々まで 探しましたしかし不審者の気配はありませ ん1階に行ったか非常階段から行こうかと 思いましたが犯人を見逃さぬよう店内の エスカレーター脇の階段を通りました 案の定エスカレーターの通行禁止の柵が 倒されほの棚がひっくり返されていました 店内の山上に呆然としていると魚類売場の 方からという音がそれとほぼ同時に無線に 先輩たちからの慌しい声が聞こえてきまし たまずいぞやは泥棒じゃねえ何が目的だ どうしましたさっきから領で振り回したり 四つばになったりで明らかに挙動不審だ ちょっとやばいやつかもしれん今奴は厨房 に入ってった警察にも電話入れたから ちょっと先行っててくれ俺も後から行く くれぐれも気をつけろよわかりました いわゆるマジ血というやつだろう僕は小走 で厨房へと向かいましたライトを構え ゆっくりと厨房のドアを開けました誰だ バレないとでも思ったか警察が来るぞ返事 はありませんあちこち探しましたが本当に いません確かにここにいるはずがす線が けたたましくなりましたおわおい聞こえる か返事してくれどうしましたドアを叩い てるのはお前か違います僕は厨房です笑え ない冗談はやめろだから冗談じゃありませ んて僕は厨房から出て近場の監視カメラに 手を振りましたマジかよやが俺たちの警備 室のドアを叩いてるなんですって僕は走っ て店内から警備の方へ走り少し遠くで観察 しました確かに暗くてよく見えませんが 何者かが警備印出の前でらっていますドア を叩く音が響きますそれとおおおという 低い声息継ぎする間もなく続きますさすが にそれをライトで照らす根性はありません 危険だ君は何もしなくていいとりあえず 待機しようもう少しで警察が来るなんとか して戻ってきてくれわかりましたイスを 返し階段を駆け上がります瞬間警備印出の 前の音のパターンが一瞬変わった気がし嫌 な予感がして2階の物影に隠れました予感 は当たりやが僕の跡をつけてきましたおお おお非常灯の明りに照らされやはパジャマ 姿で発は皆無ひどく痩せてるように見え ましたがやたら足が異様に太く見えました おおおお僕の姿を確認できずやはま下へと 降りていきましただめですね気配を察知し てついてきます足の速さ的にも外ルートだ とそっちに着くまでに僕が追いつかれます そうか音でなんとかならんか仮眠を取って いたAさんでした音ですかゲームよくやる からね現実でも通用するかどうかは分から ないけど音よく無線の音聞かれませんでし たね僕の声も君の無線機をインカム外して 大音量にして少し花たとこに置いてよ無線 機置いたらなんか合図して1分後に大声 出すよそれで引きつけてみようやが釣れ たらこっちのドアまで来て5回叩いたら 入れてあげる作詞ですねわかりました僕は ちょうど店の中央文房グリ場の床に無線機 を置き階段横のスペースに隠れましたそこ で近くの監視カメラにOKサインを出し ました腕時計で1分を数えますおおおうえ やが正面ののところを激しく腕を振り回し て歩きます1分あれば奴は僕のところまで 来れます行おしひたすら自分の存在を 消そうとしますが奴は僕の前までやってき ましたそして奴が僕の前で静止した直後 うわあ無線の声を聞きつけ奴は恐ろしい ほど早く方向転換し文房具売り場へと走り 出しましたその時一瞬目が合いました黒目 の面積がとても広くて恐ろしかったはもう ダッシュで警備飲室へと走りました警備飲 室のドアはひどくへこんでいました遠くで と音がします無線機の音が消えたので壊さ れたのが分かりますあの声も聞こえますお おお声の主はこちらに向かっています急い で5回叩きました先輩は僕を引きずりこみ またドアに鍵をかけました僕は泣いてい ました号泣でしたその後警察が到着しやを 探しましたがすでに へ行っていました初めは信じてくれません でした何せ奴の侵入経路が通気口で通気口 はとても人が通れるような広さではなかっ たからです店のあれ様と監視カメラの映像 を見て信じてくれました映像の検証により やの動き方からして全身を骨折または脱 eachしていたという事実が判明しまし た骨折してもなお動き続け棚を倒したり 走り回ったりできるやの正体は未だにに 分かっていません以上の結論を見ての通り やはまだ捕まっていませ [音楽] んえまさかの未解決だった警察が来て安心 だと思ったんだけどな確かに臨場感が すごかったよさて次からは短編を紹介する ぞお短編だそれでは早速聞いていただこう [音楽] 夜中の電話 2年くらい前からの話なんだけど良かっ たら付き合ってくれ移動で社宅で 1人暮らしをすることになった初めは何も なかったんだけど9月の終わりくらいから 毎回夜中の2時から4時頃3回以内で 火打ちでコールがなる最初は誰かの間違い かと思ったんだけどあんまりにも続くから 通知を拒否したら今度は必通知を解除して やっぱり同じ時間帯に電話がかかってくる で日中隊に改めて電話してみたんだけど コールするだけで応答なしその番号も拒否 設定にすれば良かったんだけど相手が誰か と勘違いしてたらって気持ち半分そんな 時間に電話してくるやつってどんなのだろ うって好奇心半分で連休の時に徹夜で携帯 を見張ることにしたその日は土曜日で夜の 2時58分アニメ見ながら携帯をずっと 左手に持って構えていたところルインザ リッツループ来たと相手に切られる前に 高速の速さでボタンを押して見事に 捕まえることに成功したちょいとワクワク しながらもしもしっって言ってみたんだ するとお母さんですかうん電波とかヤザは 想像してたんだけど予想の斜め上で小学生 くらいの声が割りする前の男の子の声だっ たいやお兄さんは違うよお母さんに電話し てたのお母さんはどこですかこいつ人の話 を全く聞いてないちょとイライラしながら お兄さんは違うよお母さんに電話しようと したのお母さんに変わってくれませんか もうお互いに会話がすれ違ってるなとだめ だこれととりあえず自分から折れることに お母さんはここにはいないよこんな時間に どうしたの 嘘つきなんていうかここで初めて恐ろしく なった嘘つきって言葉が妙に頭に残った もうこれはなんかやばと思って番号を着信 拒否にしてからあの電話は来なくなった けどスマホに変えてからつい先週3時49 分にまた通知で電話が鳴ったんだ仕事の 都合で通知からかかってくることがあるの で携帯変えた時に設定解除したそれから 今日まで真夜中に電話は来てないけど追っ かないから夜中はサイレントモードにし てる年明けて落ち着いたら面倒でも番号を 変えるつもりなのでその前に書いてみたよ 頭の中の 文字先ほど非常に奇妙で怖い体験をしまし た小二の息子と一緒に布団に入ると息子が 頭に赤い文字が浮かぶというのです話半分 でなんて書いてあるのと聞くとこういうの です僕を探せるかな僕は外国にいます日本 ではありませんここはいいところですだ けど日本もいいところです僕を探し ください僕は月が怖いですいつも月を見る のが怖いので僕を助けてくださいつのこと は一緒にいる大の人に聞いてくださいこれ だけで少しぞっとしたのですが最後のつる という意味がよくわからなかったので聞い てみると次のように言うのですつるは3つ あるやろ鳥の釣ると魚を釣ると首を釣る それのどれかは大人の人に聞いてってこと やでと思わず息を飲んで言葉が出なくなり ました怖かったのですが首を釣るって何と 聞くと分からんと言ってましたそれだけ 言うと寝息を立てて寝ていきました意味が よくわかりませんが怖くて眠れそうにあり ませ [音楽] ん夢で見た 場所昨年の10月頃こんな夢を見た自分は 車に乗っていていつも通勤で通る道を走っ ていたそしたら道路脇から何かが飛び出し てきて当ててハンドルを切ってブレーキを 踏んだらガードレールに派手にぶつかって しまったしばらく方針していたらと車の ガラスを叩く音がするそちらに目を向けて みるとそこには手首から先が鳴いてで こちらを覗き込みながら無表情でガラスを 叩く髭面の男がいたそこで目が覚めた 寝ぼけながら時間を確認したら朝の4時 ぐらいだったので2度寝したその後は変な 夢は見ずにいつもの時間に起きて普通に 出勤したその後仕事を終えてキロについて いる途中朝は気づかなかったが ガードレールが一部飛しげているのが目に 入った例の夢で見た場所だった嫌な予感を 抱きながら家に帰り夕飯を食べている時父 がガードレールが飛しげているのを見たか と聞いてきたそれに頷くと横から母が何気 なく言った今朝4時頃常用者が ガードレールに突っ込む事故があった らしい と [音楽] 5時間 目小6のある日お腹が痛くてトイレが 長引き5時間目の国後の授業に少し遅れた 慌てて教室に駆け込んだら誰1人いない 今日は図書室だったのかと隣の教室の前を 通りすぎて廊下の突当たりの図書室へ行っ たらまた誰もいないパニックになりながら 廊下へ飛び出した瞬間目が回るような感覚 に襲われ次にピントという耳鳴りがした そして急に教室で話す声や椅子を引く音が 一気に耳をつんざく教室に戻ると先生も クラスのみんなもそこにもうすっかり授業 中なんだトイレにと席についてほの1分前 の光景について必死で考えたその時気が ついた図書室へ向かう時隣の教室からも人 の気配はなかったまるで世界がミュートに なったように無音だったあの一瞬自分は どこへ行ってのだろうかあるいはみんなは どこへ消えていたのだろうか実態験 [音楽] です学生時代に見た ものまだ私が学生時代の時に起きた出来事 ですその頃は部活で両らしで多少過酷な こともありましたがそれなりに先輩たちに も恵まれ満喫していましたその当時は携帯 も普及している時ではなくトランプゲーム などといった娯楽はあり少なくその中で とある遊びが領内で流行っていましたそれ は肝試し的な感じで真っ暗な領内を見回る ということでした本来なら先生たちが 見回るんですが1年に決まった日付にだけ 見回らない時がありその時に行っていまし たその日になり楽しくワイワイしてる先輩 たちでも私はその日になるとすぐに気づい てしまいました先輩たちが楽しく話してる 横の真っ暗部屋真っ暗な場所に目が異様に でかい女の子が体育座りで佇んでいるのを それを言ったら私はその女の子に目をつけ られて私が呪われてしまうのではないかと 思いその行事には参加していませんが 果たして今でもその女の子はその量に潜ん でいるのかその女の子が一体何をしている のかも不明でかつ不気味な出来事でした 落ちはありませ [音楽] ん疲れたような 美人ちょっと前まで何とも思ってなかった 体験ですが今思うと尋常じゃなく怖いので 話します昨年の9月勤務先の事務所が移転 し道路に面した大きく綺麗な建物になり ました引っ越し作業に夢中になっていると いつの間にかお昼時になっていました先輩 がよし飯食うかといい周りの同僚も同意し 近くのファミレスに行くことになりました が僕はまだだ途中だった作業があったので 先行っててください後から行きますと言っ てまた作業に戻りました先輩たちが出て いって15分ほど経った頃ふと顔をあげる と広いオフィスの入口から紺色のワン ピースに身を包んだ女の人がこちらを見て いました美人なはずですがなぜかひどく 疲れているように見えました僕はまだ同量 が残っていたのかと思ってまるまる先輩 たちなら先にがとでお昼を食べてます あなたも先に行っててくださいと言いまし たしかし女性は無反応でただただこちらを 見つめるばかりでしたまあいいか僕も そろそろ行くかと下に置いておいた財布を 拾いまた顔を上げると女性が5mほどまで 近くに来ていました僕はひどく驚きました 何しろオフィスの入り口から僕のいる オフィスのすみっこまで少なくとも約 25mありさらにダンボールや物で溢れる オフィスの中を財布を拾っ顔をあげるまで の短時間で移動できるはずがないからです ぞっとしましたまたその時僕は改めて女性 の顔を見てこんな子うちの職場にいないと 気づきましたさらに僕が瞬きをすると僕と 女性との距離は2mに縮みました僕は女性 から目を離さぬようにオフィスから そろそろと出て後ろで2エレベーターの ボタンを押しましたほっとしてまた下を 向きはっとなってまた視線を戻すと オフィスの入り口から女性がこちらを 覗き込んでいましたそのまま倒れ込むよう にエレベーターに入り1回を押して エントランスに降りました助かったと思っ たのもつの間期間銃のような速さの ものすごい足音が非常階段から聞こえ 情けなく秘命を上げながらビルから飛び出 て点滅していた横断歩道に飛び込みました 僕が渡り切るのとほぼ同時に横断歩道の 信号が赤になり僕は息を切らしてその場に 座り込みましたすると背後で衝撃音と編成 器を迎える途中の男の子のような声のあー という悲鳴が響きました驚いて振り向くと はか遠くに紺色のボロキれのような女性が 倒れていました動く気配はありませんでし た人がきと救急車の祭りで騒ぎを聞きつけ 先輩たちも出てきました後で聞いた話です が僕がビルから飛び出した時女性との距離 は1mもなかったそう です えじゃあ幽霊とかじゃなかったの謎だよな まさか実態があると はさて次のお話は微笑女性に関するお話だ ほっこり話だね違うぞひえそれでは早速 聞いていただこう ちょっと昔の話なんだけど書かせて いただく読みづらいかもしれないけど ごめん数年前夜の8時頃にフラッと コンビニまで散歩に行こうと思って家を出 た別に買いたいものとかは特になかったん だけどその日は神社の夏祭りがあって ボンボリやちちが近所にとるからそれも身 がてらと思ってルートはいつも通りの自宅 の前の川沿いの道路を道なりに行く途中で 太鼓や横笛が聞こえてきて覗きたくなった んだけど音の行方を見ると人だかりができ てたのでそのままの道を通ったんだよね こっちは人も何もなかったでちょっとする と左手に車の駐車場が見えるここらじゃ 有名な寿司屋の駐車場と隣の普通の月額 駐車場その月額駐車場の方は兵がないので 奥まで行くと川につがるそこの隣を通った 時だった人気はなかったはずなのに真横に 女性が通ったんだよ川の方向からまあ川淵 には人の通れる道があるからその時はまだ 驚いただけだったたまたま気づかなかった だけかなと思ったんだよね滅多に通る人は いないんだけどとにかくその時は驚いて声 まであげちゃってたから恥ずかしくて無駄 にでかい声で挨拶して逃げたそしたらその 人はニコっと笑って俺の北道に歩いてった でその後も帰りにその道を通った当然駐車 場の横も通るわけでふとさっき女性が通っ た方を見たんだよねそしたら花束がポツン と置いてあった事故か何か知らないけど誰 かここで亡くなったのかなと思ったねそれ ならあの女性がここにいた理由も頷けるし ちょっとかわいそうだなといまれない 気持ちになったがそれもその日だけで すっかり忘れて1年半くらい経ったその時 は冬だったんだけどまた例の月額駐車場で 女性を見かけたんだな覗くと花束がまた 置かれてた定期的に来てるのかなよっぽど 大切な人だったんだろうなとか考えてると 今度は女性が先ににっこり笑って帰って 行った次の日家の付近の港に警察が来てい た何でも家族し銃があったそうで ガードレール車ごと海に突っ込んだらしい こんな寒い日にしなくていいじゃないかと 思ったけどこの辺では意外とたにあるので 深くは考えてなかった前に蝶のルミンも 流れてきてたしでこれで3回目また女性に あったこれも1年たたくらいかな真なもん だと関心したわまあそれについて何も言わ ないしこれまで通り挨拶をして通りすぎる んだけどもただどの辺に住んでるのかなっ て気になったんだよ徒歩で帰るんなら近い だろうにここ以外でその人を見たことない しだから後ろを振り返ったんだが女性は それが分かってたみたいにこっちを見て にっこりしてたちょっと気味が悪かったな あれはでまた次の日今度はあの駐車場の 付近の川で自車が浮いてたらしいそれを 聞いてさすがに怖くなっただってあの女性 を見た次の日に人が浮いてるんだよこの年 も前の年ももしかしたら祭りの年にも何か あったんじゃと思って調べてみたけどじか もしれない人の情報なんか一般人じゃ 見つけ出せなくて分からずじまだったそれ からまた忘れてたんだけども今から1年前 くらいにその道を友人と歩いてたんだよね 昼間にそしたらジュースと花束と色々が奥 の川縁にまた置いてあったその友人は面白 がって近づいて足が見えるとか騒いでた けど俺はビビってその場から動かなかった その翌日また警察が押し寄せてしばらく 話題になってたけど俺は行かなかったあの 人がもしいたら嫌だし何も関係なくても 関わりたくなかったあの道は2度と散歩し ないでおこうと思ったし実際あれから今 まで1度も言ってないただ友人と駐車場を 歩いた日あの日の夜家族で乗った車越しに あの人がちらりと見えたことは一瞬 トラウマになったそれを今日近所の人に 祭りの日に人が死んでたことを教えて もらって思い出したわあそこは何か女霊 みたいなことをすべきなのかもしれないな もしあの人にもう1度出会ってしまったら と思うと引っ越してしまいたい自分はあの 場所に流れ着くことにはなりたくないな [音楽] おおいわゆる自爆レと呼ばれる存在なのか なかもしれないなお祓いした方がいい場所 なのかもね うむさて次からはまた短編を紹介するぞ 了解それでは早速聞いていただこう 左半身 だけ私の話だけど3年前に職場の上司に 最近左半身ばかり怪我するでしょって言わ れて実際に左ばかり小さな怪我から下手し たら頸椎損傷するかもな大きな怪我手術 ありまでしてたので確かにって思いながら 聞いてたらあなたの方に男の子がいる家族 や親戚の中で56歳にがんでなくなった子 いるでしょって言われたんです実際に母の 弟が6歳くらいの頃に発見病で亡くなって いて職場の人に話したことがないのにんで 知っているんだろうって君が悪かったん ですけどその子があなたに伝えようとし てるよお墓の手入れをして欲しいって草が 生えまくってひどい状態みたい先祖敬って ないから左ばかり怪我するんだと半分冗談 だと思いつつその夜母に話をして今度の 休みに墓参りに行こうと話が決まって何 時間もかけて墓参りに行きましたお墓に 行って家族全員驚きました上司に言われた ように墓が手入れされておらず荒れまくっ ていたんですその土地に住んでいる親戚は みんな恒例で体力がなく手入れが行き届い てないと話を聞きこの状態を知ってほしい とおじさん私の方にい子が伝えに来てくれ たんだなと思いました墓の手入れをして から左半身の怪我はなくなりました怖い話 というか不思議な話で上司すげえって当時 は思ってましたえ体用の話で思い出したの でここに書きました長文ダブ失礼しまし た双 後中学生の頃のことです3年生になる数 ヶ月前川の近くの家に引っ越しました 引っ越した家が通ってた学校の学区街だっ たので自転車通学になりましたあの日は 引っ越してから数週間が経った頃部活が あったりで帰りが遅く当たりはすでに暗く なっていました明りの少ない川の土手を 自転車で走っていると前に誰かいるのが 見えました2人組のようです特におかしな ところは認められなくても虫の知らせ でしょうかなんとなく嫌な予感がしたので 早めに通りすぎようとしました2人の間を 通った時2人の声でぼそっと強制装置と いう声が聞こえ思わず振り返ってしまい ましたこれがまずかった2人は本当に そっくりでした身長から服装世光まで一緒 で表情も一緒です何よりその顔2人とも 無理やり整形して見せたように顔中に塗っ た後があり継ぎはぎだらけでした一瞬時が 止まったようにも思えました次の瞬間2人 は何の前ぶれもなく何かが弾けたように 全く同じ動きで走り出しましたまずい僕も 大急ぎで自転車を発信させます必死で漕い でいるにも関わらず僕はすぐに追いつかれ てしまいました2人は僕の両脇で並走し 何かぶつぶつとつぶやきます強制装置強制 装置強制装置意味が分かりませんあまり 通ったことがないこの道もこれほど長いと 感じたのは初めてです声がどんどん大きく なり頭が痛くなってきますもう限界だそう 感じた時並走している2人が人のものとは 思えないほどの恐ろしい規制を上げ気が ついた時には僕は中に待っていました僕が 目を覚ましたのは病院のベッドの上でした 右足にギプスがはめられていますあ まるまる母がいました母だけでなく父も兄 もいましたどうしたのかと聞くと僕は軽 トラックに跳ねられ救急搬送されたとの ことでした何があったのかと聞かれたので 全てありのまま話しましたが案の定信じて もらえませんでした今では自分さえも疑っ てしまうような出来事です結局あの2人が 何者なのか強制装置とは何なのか分からぬ まま事態は自然と収まりましたあれから僕 は違う道を通るようにしていますあの双子 が今もあの土手を歩いているかどうかは誰 も知りませ [音楽] ん白束の3 人怖い話というかこの前体験したことです 朝4時頃にコンビニ行ったんですがその 途中に川にかかってる橋からなんとなく川 を見ると3人白みたいなのを身につけてる 人がいたんですでその時は何かなと思い ながら寒いからコンビニに急いで行きまし たそして適当に飲み物を買って帰ろうとし たら橋のところで来る時のことを思い出し て少し気になったので反対側から川に降り ました降りるところは橋のすぐ横にあり ますで降りてまだ暗いから少し見にくかっ たんですがさっきの3人はまだいて何かし ていました少しその3人を見てたら3人の 中の1人がいきなりこっちを見たんです ちなみに自分の服装は上下黒い格好でした まだ暗いから自分を見つけるのは難しいと 思うしいきなりこっちを見たので怖くなっ て急いで家に帰りましたそれからはその川 で見なくなりましたあれは一体何 だろう車内の 遺体今まで親しい友人にしか話していない 話だけど今でも君が悪い話だから聞いて 欲しい俺はある地方で警察官をしている 食料が食料だけに仕事上の秘密やこれから 話す話に出てくる個人情報の類いは伏せ させてもらう当時俺は3年目の若手警官で 歴が浅いながらもそれなりに仕事は任せて もらっていた自動車ケラが担当でその日も 館内をパトロールしていた冬のとても寒い 日だった数日前から降っていた雪が止んで 放射冷却が厳しい日だったと思う俺は市街 地から山岳地帯に向かったところにある 駐車場に行ったんだ自動販売機や売店は ないけどトイレと水道は24時間使えて それなりに夏はトラックの運ちゃんたちが 休憩するのに使っているんだが冬はその先 の山道が封鎖されるので人気はないたまに 薬物なんかの使用場所としてそこが使わ れるので冬でもそこはパトロールしていた 俺がそこに行った時ワンボックスカーが 止まっていて屋根やフロントガラスには 20cmくらい雪が積もっていたタイヤの 後もなかったから放置車両かもしかすると 中でということは考えた俺が車を確認して いる間一緒にパトロールしていた定年間際 の愛金者に紹介をしてもらっていた俺が車 に近づいてドアの鍵を確認していたらその 人からどうやら字をほのめかして家を出て いったとと捜索願いが出されている人の車 のようだと聞かされたもう結末は1つしか 見えなかった窓の雪を払ってみたら やっぱりい後部座席に横になって目をつっ ていて呼びかけに応じない足元にはレタが 置かれていた正直もうダメだろうと思った けど無線を防具してくれていた本書が救急 車を呼んでくれていたらしく遠くから救急 車の音が聞こえていたので窓を叩き割って 足を掴み外に引っ張り出そうとした時 いきなりその人がくわっと目を見開いた俺 はとんでもなくびっっくりして少し固まっ てしまったけどどんどん大きくなる救急車 のサレで少し冷静を取り戻せたんだと思う 俺はもうその人が生きてるのか死んでるの か精子の境を彷徨っているのか分から なかった目を見開いたのを見てからとても 混乱していたと思う体は冷たかったが とりあえず心臓マッサージをしてもしかし て助かるかもという希望を持っていた救急 隊員と本書からの刑事さんたちがほぼ同時 に到着して俺はその人たちに状況を説明し てそれぞれの担当に引き継いだしばらくし て仲の良かった刑事さんが近づいてきて なんで心臓マッサージなんかしたんだ死後 硬直の具合から死後1日は経ってるシーン 解明のためにも今後は明らかに死んで時間 が経ってる死体はそういうことはしないで くれと言われたその言葉を聞いた時目が 開いたんですとは言えなかった俺自身あり えないことだと思っているし言ったらどう かしていると初ない中の笑い物だろうあの 時のことは今でもぞっとするしこれは 不思議な体験だったなと今でも 思う 独創旦那がマスをさんしててそとまだ同居 してた時隣のおばあさんが嫌な人だった ゴミが飛んできた音がうるさいと心当たり のない文句もよく言われたうちが一番困っ たことは隣の敷地の雑草息子がまだ小さく 白い花の毒草が気がかりだったからでも隣 のおばあさんはその毒草だけは絶対買って くれなかった私は両親を早くなくし祖母と 私旦那と息子4人で暮らしていた旦那の 仕事上職場の近くに越したかったけど祖母 を1人残すことが心配だった祖母は心配 いらない私は1人でもここにいると言って いたけどそれはできないそんな日々の中隣 のおばあさんが突然なくなった見つけたの は自治会の人で電話をしても出ないから 行ったら玄関先で倒れていたといううちは 一番近くに住んでいたから警察の人に嫌 みっぽく色々聞かれた隣のおばあさんは 身よりがなかったらしい葬式の時自治会の 人に独創の処分を便乗お願いしたことを今 も覚えているその後すぐに祖母がおかしく なった隣の空屋になったおばあさんの家に 出入りし始めた隣の家の敷地でうろうろし ていたり食事中にこの家は音がうるさいね と普段からは想像もしないことを言そんな 日が1週間ほど続いた後私と旦那と息子が 食事中に激しい吐き気に襲われたどうにか 自力で運転して病院に行き処置をして もらった独創の食中毒だった息子は痙攣 状態だった祖母は食中毒にならなかった 私たちが車で病院に行く時私は行かないと 言って祖母は私たちを見送った車に乗った 私たちの状態を見て明日からもご飯作って 待ってると間違いに笑った祖母が今思うと 変だった入院中に電話をする度祖母は何で もできるからご飯して待ってると言ったが 変にずれた感じを受けた退院すると玄関で 祖母が冷たくなっていたシーは心臓麻痺と 言われたが原因は不明で食中毒ではなかっ た祖母がなくなったのは私が回復して最初 に病院から電話した頃だというがその後何 度も電話で話しているでは私は誰と話して いたのだろうか玄関先で倒れている祖母を 最初に見たのは私のはずだけどその時の ことが今でもよく思い出せないぼんやり 覚えていることは祖母が来たことも服を着 ていたことそれは隣のおばあさんがよく着 ていた服だっ [音楽] たええということはおばあちゃんは 乗っ取られてそういうことかもなおばあ ちゃんかわいそう すぎるこれから紹介する話はガガーンと いう話だなんかコミカルな雰囲気お話は 全然コミカルじゃないぞむしろかなり重厚 な怖い話だひえそれでは早速聞いて いただこう 去年の話ずっと書きたかったが心の整理が つかなかったでももう思い切って書く きっかけは母が参加した婦人会の花だった 市内で1番大きな公園でやったんだけど隣 の木の下にたった1人でシートを広げて いる女がいたらしい30代くらいで 太り気味黒ブチメガネをかけ真っ赤な カーディガンを羽織って下は長いスカート 顔は脂ぎってニキビだらけだった缶ビール やコンビニ弁当を細細と食べていたらしい あまりに間違いで寂しそうだったのである おばちゃんがつい声をかけてしまったそれ が間違いの元だった女は最初俊順していた が重ねて誘われると嬉しそうににやっと笑 を浮かべてこちらへ移ってきた偶然母の隣 に座ることになったのだが女が座る瞬間魚 の腐ったような匂いがは鼻をついたと言っ ていた作好きのおばちゃんばかりだから女 になんで1人で花見してるんだとかどこ から来たかとか質問が飛んだがニヤニヤし ているばかりで何も答えなかったその時 チラチラ母の方を見てきたらしいが母は 無視していたやがておばちゃんたちも白け て他の話をし始めたのだがすると突然 ガガンと叫んだ両目をやばいくらい見開い てて母の位からは中した目やよだれが垂れ た口元がはっきり見えてかなり気持ち 悪かったらしいおばちゃんたちはどうした のか聞いたが女はそれに答えずさらにもう 1度ガガンと叫んだ完全に蒸気を意した やつだと判断しみんなは引き上げる準備を 始めた女にもやんわりとお開きだと告げた がまたニヤニヤするばかりだったので 仕方なくシートはそのままにして女を置い て帰った女は笑を浮かべながらみんなが 帰っていくを見ていたそうだ途中振り返っ た母は目があってずっと視線を感じていた と言ったその日から我が家は女に つきまとわれるようになった翌朝俺が高校 に行こうと家を出た時門中から顔を半分 覗かせていたこの時が初対面だが夕べ話を 聞いていたからすぐこいつだと分かった 両親を呼び対応を任せて俺は横をすり抜け て家を出たすれ違う瞬間女のっこい視線に 人なめされたような快感がした帰宅して 聞いたが随分しつこくいったらしい女は その次の日も来た前日は穏やかに対応した 両親もさすがに怒って今度来たら警察を 呼ぶと告げた女はニヤニヤしたまま答え なかった俺はこっそり裏口から出たその次 の日も当然のように来たので通報して警官 に連れて帰ってもらった女は隣町の アパートに1人で住んでるらしく10km 以上もの距離を歩いて家まで来てたらしい それから数日は何事もなく俺も両親も やっと日常が戻ったとほっとしたしかし 甘かったある朝玄関の前に猫の尻尾が数本 落ちていた引きちぎられたもので中には 内臓がくっついているのもあったちなみに 俺はそれを見つけた母の悲鳴で目を覚まし た警察に届けて女のアパートへ行って もらった死んでた後で分かったが生産借を 飲んでいた死んだのは警察に連行された夜 だったなら一体誰が近所に別の出者がいる のか俺たちはひどく不快だったがこれで 終わらなかった尻尾事件から3日後の朝家 の周りを何かが生った跡が見つかったそれ は泥まみれで手形や足跡が無数にあった 警察が指紋を取ろうとしたが潰れたように なっていて取れなかった近所で目撃証言は なかっただが俺たちはあのだと思っていた いや分かっていたそして5日後決定的な ことが起きた中に入ってきたのだ真夜俺が 2階の地質で横になって携帯をいじって いる とと裏口の悪く音がした思わず半身を 起こしたこんな時間に誰かが外に出たのか それともまさか泥棒いや親が戸締まりを 忘れるはずはない開花からは さらにと足音が聞こえてくるまるで事故の 存在をこじしているかのような不自然な音 どこに向かっているのか俺は思わず部屋の 電気をつけドアを開けて様子を伺った音が 止まった そして階段を登ってる俺はドアを閉めて鍵 をかけたこっちへ来る女の狙いは俺だ俺の 部屋は2階の廊下の突き当たりだった内線 で開花で寝ているはずの両親を呼んだが誰 も出ないやがて足音の主はえつい たまたもあの大げさな音俺はベッドで震え ていたやがて足音は部屋の前まで来た糸も 簡単にドアが開いた明るい部屋に黒い影が ぬっと入り込んできた形はあの女のものだ しかしなぜかそこだけ暗闇ではっきりし ないどうやら俯いているようだった影は じわじわとこちらへ向かってきた俺は 金縛りのようになって声が出せなかった 開いた口からよだれが流れたベッドの淵 まで来て影がぐっと伸びたランランとちば しった両目が俺をいいた歯をむき出した 濡れた歯茎から唾液が黄色い歯を滑り 落ちるガガン女が大口を開けて叫んだ唾が 顔に飛んだ俺は正面を漏らした黒い塊が俺 の顔を覆った湿ってぶよぶよとした感触に 襲われた息ができない動けないまま俺は 意識を失った翌朝起きてこない俺を心配し た母のノックで目が覚めた部屋の床は泥 だらけだったなぜか廊下にはなかった女の ターゲットは俺だったその日は学校を休み 俺は開花の両親の寝室で一緒に寝たその夜 トイレに行こうと階段の前を通ると2階 からと何かが転げ落ちるように降りてくる 音がしてまたも出勤しながら逃げ帰った父 が2階をくなく見て回ったが何も見つから なかった両親は相談の上俺を親戚に預ける ことにしたあくまで一時的な措置だったが 俺は長引きそうだと感じていた高速を使っ ても片道3時間山の田舎町に住む叔父の元 で厄介になることになった叔父は話を聞い て半身半疑だったが同居していた義母が それを聞いて仕切りに寺へ行けと進めるの で着いた次の日街外れにただ一件ある寺へ 行った寺自体は江戸時代からあるような 孤児だったが住職は来たばかりの人でまだ 若く修行を終えて間もないようで何とも 頼りなかった一応話を聞いてもらったが いかにも自信なさそうに自分はそういうの はちょっとというばかりでがっかりした 本道でお経をあげてもらったが特に効き目 があるとは思えなかったただ田舎へ移って から女は現れなくなったちょっとほっとし たが家に帰っても無事とは思え 結局ただこの田舎で無いに過ごすしかない のかと虚しくもあった帰れる日は来るのか と1週間ぐらい経った日寺の住職が訪ねて きたなんでも本山から指導教官が来ている らしく俺の話をしたら連れてこいと言われ たそうなのだ住職が言うには女霊とかの 経験も豊富らしいここへ来て始めて希望の 光が見えてきたかもしれない俺は笑にも すがる気持ちで寺へついていった本道へ 上がるとそこには格下に出てきそうな筋骨 流流の坊さがキキラキの今朝をまとって 待ち受けていたがっしりとした手で握手し て全て任せなさい明日にも家へ帰れるよう にしてあげるからと自身満々で告げられた その夜は本道の隅に布団を敷いてついたて で隠したマチ坊さんは夜通しお経を唱える と言っていた坊さんの獨協は低いがよく 通る声で聞いていると心地よく俺は自然と 眠れた翌朝耳をつんざく悲鳴で起こされた 何事かとついたてから顔を覗かせると へたり込んだ住職が見えた顔面蒼白になっ ているその視線の先には倒れているマチョ 坊さんの姿が出てきてはいけません住職の 悲鳴のような声が飛んで俺は顔を引っ込め たその後は警察が来たりして大騒ぎになっ た俺ははっきり見ていないがマチ坊さんの 死体には首がなくそれも切られたたのでは なくねじ切られていたらしいそして床には 所々泥水が飛び散っておりついたてにも べっとりとシミを作っていたなんと布団の 下にも泥水の跡があった防寒を下何かは俺 を見ていたのだ俺は完全に化け物の手の中 なのだ俺は絶望的な気分になって叔父の家 へ戻ったその夜叔父から家置いておけなく なったと言われた義母が教皇だったらしい 翌日が迎えに来ることになったその夜は枕 を濡らしたいそ死のうかとすら思った次の 朝迎えに来た両親と町を後にしたうねうね とした山道を下っていると不に前後から 黒塗りの車が現れて近くの待避所へ誘導さ れた車から降りてきたのは黒いスーツの男 数人と住職だった住職が俺たちへ行った 本山へおいでくださいもはや周波の問題と なりました何と協力ください半ば脅迫だが 俺もこのまま女が待ち受けている家へ帰り たくなかったので両親に懇願しついていく ことにした本山には俺だけが来るよう言わ れ両親とはそこで別れた本山がある場所は かなり遠く本来なら飛行機で行くような ところだがその車で行った到着すると本山 御用たしの旅館に部屋を取ってもらった 付近は優し正しいような店や旅館が並んで いた門前町みたいなものだろうか翌朝5時 頃に迎えが来たまち坊さんみたいな がっしりした坊さんが4人で俺を囲むよう にして入山したそのまま山中を1時間以上 歩いた立派なお道などは素通りして奥奥へ 入っていったやがて粗末なもが立っている ところへ来たそこから階段が続いていて先 には小川を挟んで小さな茶室みたいな建物 が見えるここからはお1人でどうぞ言わ れるままに俺は一歩踏み出した門を潜った ところで坊さの1人にあの中に誰がいるの か聞いたとても偉い方です失礼のないよう にそれだけ言うと4人は来た道を引き返し ていった俺は少々不安になりながらも粗末 な小屋に向かって歩き出した小川にかかる 小さな橋を渡ったその小屋は片方に縁側が あって生じ張りになっている物の10秒で 一周できるくらいの大きさしかないすみ ませんと声をかけると生子がガタつき ながら開いて中からかなり恒例の暴さが出 てきたとても小柄でハゲ頭はシだらけ 真っ白な眉毛が目を追いかしていてこれも シだらけの手には筋が浮いている縁側へ出 てくるのも一苦労といった風で体が小刻み に震えていた俺は一気に不安になった こりゃダメだ立ちちできっこない話は聞い とる寒いからさ入って中へ入ると6畳人 までで真ん中にいりがあった茶がまで湯を 沸かしているらしいまず左を飲みなさいと 橋のかけた茶碗に注いで出された暑くて口 の中がやばいことになったが我慢して ずるずる飲んだ心なしかリラックスしてき たそれで実は私はああ言わんですぐに止め られたあんたの味方はすなわち向こうの 味方知っても意味はないはあ朝ご飯食べた かいえなら評判しなさいそういてどこから 過去型の電子ジャーを出してきたパカッと 開けると中からうまそうな匂いの湯が 立ち上るじいさんはぺっぺっと両手に唾を 履きかけると熱々のご飯をつかんで握り 始めた前の川で洗ってきなさいと皿を数枚 渡されたじいさんのつば入りお握りは ちょっとと思いながらも外に出て小川に皿 をつけた冷たさに体が引き締まる透明で 綺麗な水だ部屋に戻るとじいさんが片手に もったびな飯の塊にのを巻いているところ だった剥がれないようにしっかりと唾を 塗り付けていた俺を見てにっこり微笑むと それを差し出してくる軽い吐き気を覚えた がまさか断るわけにもいかない俺は清水の 舞台から飛び降りるつもりでおにぎりを 受け取りかじったしけがないが炊きたてだ からやはりうまいでもつばつき必死に左右 で流し込んだその間じいさんは笑を絶やさ ずにじっと俺を見ていた俺が食い終わって から自分も食べ始めたお互い食べ終わると 今日はもう帰りなさいと言ってきたえでも まだ何も食べ方で大体分かるなかなか厄介 なものに見込まれとるようだあのそれは女 でしょうかもう違う色々引き込み引き込ま れ途方もなくなっとるえっとそれはどう いう今日は帰りなされそう言うとじいさん は電子ジを部屋の奥へ動かしたその表紙に こちらに尻を向けたやたらもっこりして いるおむつ吐いてる思わず凝視してしまい じいさんがこちらを向き直った瞬間に慌て て視線を外した小屋を出ると門の外で さっきの坊さんが迎えに来ていたその後は 旅館に戻ってだらだら過ごした次の朝同じ ように小屋へ向かうじいさんはまた笑顔で 俺を生じ入れた晩に来たよ左右を注ぎ ながらじいさんが言ったえ縁側に座って 恨み言なはあ延々と言うておった女ですか さあさあってもう横になっておったからの そそうですかじゃがここまで来たからには 名ないはい無理を重ね太郎からのもう八部 通り勝ったよ俺の脳内ははてなで埋め 尽くされたが色々聞こうとしてもじいさん はマイペースでそれ以上はあまり会話が 成立しなかったその日は混ぜご飯を食って 別れた靴を履いて縁側から立ち上がると 正子の向こうからじいさんが今夜あたり 来るからのえ来るって僕のとろにですか 最後っぺじゃ気にせんことよ詳しく聞こう と正時に手をかけたが開けるのははかられ て結局そのまま下山した途中迎えの坊さん に聞いてみようとしたがおっしゃられた 通りにしてくださいとしか帰ってこなかっ たその夜旅館の部屋で俺は明りとテレビを つけっぱなしにして布団に入ったちなみに 部屋に窓はなく風呂トイレはなかった深夜 2時過ぎテレビ放送が終了しカラフルな 鍵盤に切り替わったどのチャンネルも同じ 仕方なく電源を切った携帯をいじっている と天井 からと聞き覚えのある音が聞こえてきた あいつだ俺は即座にあの女が来たと分かっ た足音は部屋の天井を防vol無人に 歩き回っているしかし前回と違い俺は気が 大きくなっていたので思わずおいと声を かけた途端に音が止んだ俺のはったりが 効いたか思わず笑みがこぼれたガガン いきなりテレビ画面から絶叫が聞こえた あの女の顔が大映になっている目をひいて 俺を睨みつけている女はよだれを垂らし ながら叫び続けている同時に部屋の襖に ドスンと何かがぶち当たったまるで 体当たりでもしているかのようにもう一度 どすんと衝撃が走って襖が飛んだ黒い塊が 押し入ってきた女だ俯いた姿勢のまま俺の 前までじわじわとやってきた背後のテレビ の絶叫はいつの間にか止んでいる影が ぐぐっと伸びたちまみれのまっち坊さんの 顔が絶叫したガガン俺は今月3度目の出勤 をした翌朝中井さんの冷たい視線から 逃れるように本山へ登った門まで来ると爺 さんが縁側に腰かけているのが見えた 珍しいことらしく送り迎えの坊さんは驚い ていたじいさんは俺が近くに来ると開校 1番もう帰りなさい悪いものは脳なったと 告げたそれって除霊したってことですかと 俺が聞いてもニコニコするだけで左右を 出してこれを飲んだら帰りなさいという だけだっただから俺はそうしたじいさんの 言う通りもう何も起こらなかっ たおおハッピーエンドでよかった本当に 重厚なお話だったねボリューム満点だった なうんさて次からは短編を紹介するぞお 短編だそれでは早速聞いていただこう ピアノの前で私が中学生の時まで住んでい た集合団地の近くに秋夜が一件あったただ 秋夜と言っても人が住めるような状態では なく火道具などがひどく散乱したまま放置 され外壁も反回したほとんど廃墟のような 建物だったので道がからでも内部が丸見え だった私の学校から自宅までの行き帰りに は少し時間を短縮できる近道があってある 時までずっとそこを使っていた秋夜は近道 を通る時には必ず目にする場所だったある 日夕暮れ時にその道を1人で通っていた時 何気なく秋をと中に人影があった反射的に 立ち止まって見てみるとその人物は子供用 のおもちゃの小さなピアノの前に正座して おり鍵盤らしき部分に両指を乗せまるで 演奏しているようなポーズを取っていた しかし指や腕を動かしたりして実際に演奏 するというわけでもなくその姿勢のまま 固まっていて首をがっくりと前にうれさせ て俯き全く動くことなくそこにいた表情は なかったがスーツのような服を着た男の人 だった気がするなんだかすごく不気味に 思えて急いで走って家に帰ったその奇妙な 人影は結局卒業までに3回見た2回目に見 た時は友人と一緒だったが友人も私も怖 がりなので声をかけたりなど到底できず 逃げるようにすぐその場を離れた3回目 最後にそれを見た時は同じポーズの人が もう1人増えていた髪型はセミロングの 20代くらいの若そうな女の人でやはり 星座しておもちゃのピアノの鍵盤に両指を 乗せ微動だにせず深く俯いている前述の スツの人の隣でその後はもう空屋を見るの も嫌になって引っ越すまで2度と霊の近道 を使わなかったのであれが生きている人物 だったのか幽霊的なものだったのか何もか もわからないでもとにかくもう2度と あんな不気味なものは見たくない [音楽] 黒 魔術自分がやっちゃった話なんで黒歴史で もあるけど暴露する大学時代バイトしてた スーパーの待遇がひどかった時給は普通だ けど本来休みの日に急に電話がかかってき て出勤になったり仕事が多くていやいや 残ってるのに社員にわざわざ残ってまで 時給が欲しいのかと嫌みを言われたりと 散々だった自分で言うと特力ないけど俺が 仕事できないわけじゃなくて社員の怠慢で バイト1人あたりの仕事量が増えてるから 残業って感じ主婦のバイトは家庭がある から帰っちゃうし同年代同士で愚痴り ながら残業もちろん気真面目な主婦さんが 残業することもあったけど子供が待ってる のに長時間引き止めるわけにはいかない から俺らがやっと組んで帰って大丈夫っす よとかかっこつけてさらに残業である日俺 1人で事務所で伝票処理することになった ちょっと休憩しようと思って事務所出て 自販機に行こうと思ったらコピー機の裏の 壁が配電用の穴開けっぱなしなのに気づい た多分回送した時直さなかったんだと思う 誰の目にもつかないし覗き込む人もいない だろうなと思うといたずら心が湧いてきた 机に戻ってメモ用しに逆ご防星を書いて 悪魔召喚ごっこして払い押せずに髪を穴に 放り込んだそっから大学卒業までの2年間 に駐車場で時一件死亡事故一件物損多数 万引の発生件数が右肩上がり社員バイト 問わず病気やもい事故多数と一気になんか やばいんじゃないかって噂が流れるほど おかしいことが起きたというか今でも近所 の他のスーパーより犯罪件数は多いらしい 神は回収してないいたずらでも黒魔術 なんてやった俺のせいなのか単なる偶然な のかわからんけど未だに当て逃げやら万引 やらでパトカーが来てるのを見るとさすが に罪悪感がひどいせめてあの髪を処分し とけばよかったのに俺のせいなんだろうか だとしたらいつまで効果があるんだろうか いつまで俺は気に止み続けるんだろうか バカバカしい暴露話だけどずっと引きずっ てて誰かに話したかったから書いたなんか すま ん外のの 気配マジ体験で言うと仕事の出張で大阪の 駅近くのホテルにチェックインした夜遅く 仕事も済ませもう寝ようとしてた時部屋の 扉の外の廊下に人がいる気配がするそっと 覗いてみても誰もいない気のせいかと ベッドに潜り込んでしばらくするとやはり 廊下それも扉のすぐ外に人がざわざわいる 物音気配またそっと言って覗いてみても やはり誰もいないベッドに潜り込む今度は 声が聞こえてくるそれも扉の外に何人も いるような声声声怖いから無視して室内の 電気つけずバスルーム前の天井にある 小さな室内灯だけがポっついてる状態 ベッドで目をつぶってもう寝ることにした するとまた廊下でうめく気配と声そして その声は室内にまで入ってきた明らかに 何者かが室内を動き回ってる気配がるそで ひそひそと何か言ってるが聞き取れない 怖いからベッドで毛布にくるまり目を つぶったまま壁の方に身を寄せ丸まって ブルブル震えていたんだがやがて動いてい た気配はピタっと止まり次の瞬間耳元に ふっと息がかかったうわと思わず声を上げ てしまい飛び起きた見回したが室内に何も いなかっ [音楽] たアパートの 配前に住んでたアパートで起きた出来事だ 俺が住んでたのは地30年以上の古い木造 2階建てのアパートだった駅の近くだった が古い成果周りの物件より安かった当然 安いところに住む住民はみんな生活状況は 悪かった1日中咳き込んでる老人白じ中 わけのわからない言葉で喧嘩してる外人 夫婦そんなところに住んでた当時の俺は フリーターで働いてはいたが収入は 少なかったある頃から部屋の異変が始まっ た最初は些細なことから始まった捨てた 記憶がないのにゴミ箱が殻になってたゴミ なんか盗むやはいないだろうから俺の勘違 いってことにした数日後またゴミ箱が空に なったこれで確信した誰かがゴミを盗ん でるでもなぜゴミなんだろうそう思いはし たが高々ゴミがなくなったぐらいで気に 止めるのはやめた今度は数少ないパンツが 1枚消えたコインランドリーに持って行き 帰ってきたら昨日履いたのがない数日後 部屋の中から出てきたなんかおかしい台所 の茶碗が現れてたもちろん自分でやった 記憶はないある時家に帰ると押入れから 物音がしたような気がした押入れを開けた が当然誰もいない何日かして風でバイトを 相待しいつもより早めに帰宅したドアを 開けるとそいつはいた使った後の割り箸を 舐めながらその女は俺を見た俺は大声を あげ外に逃げた近所の人に警察を呼んで もらいパトカーが来た事情を説明して部屋 を調べてもらった外で待っていたら女の わめき声が聞こえ警察官に捕まり出てきた 翌日警察に呼ばれ教えてもらった犯人は隣 に住む1人暮らしの女性で精神的に病んで いて通院中だそうだ古いアパートだから 入れの天井はすぐ外せるらしくそこから 出入りしていたそうだ理由は最初は隣人へ の好奇心らしかったがそれが恋愛感情に 変わったそうだ俺が隣人のその女を見たの はその時初めてだった髪の長い痩せたその 女の風貌が気持ち悪かった警察官に言われ たその女は精神疾患だからすぐ釈放される と引っ越した方が安全だととりあえず荷物 をまとめ友達の家に転がり込む少し経って から今のアパートに移ったそんなことから 1年ほど経ち忘れかけてた頃アルバムを 整理しようと開くとその女の写真が俺の 写真の横に貼られて [音楽] たええ時間差で怖い一旦安心させておいて からのだな うんさて次のお話はちょっとおかしな友人 が出てくるお話だいやかなりおかしな友人 だなごくりそれそれでは早速聞いて いただこう [音楽] もう10年以上前高校生の頃のこと友達と 数人で花見をした隣の死のそこそこ高い山 に登ったイノシシとか猿とか頻繁に出る山 で危険だったけどそういうのも楽しい年頃 だった田舎は娯楽少ないしねでビ弁とか菓 とか食い散らかして人切り騒いだ後夕方に なって降りるかとなった時俺くしたくなっ てさ1人離れてヤの中に入っていったんだ で踏ん張ってたらしみの向こうに石作りの 何かがチラチラ見えたのし終わって雑草で 吹いてからそっち確認しに行くと小さな祠 があって中りちゃん人形が立ってた他に 腐ったみかと殻のコップ酒缶のやつね何 これおれと思って写メ取ってみんなのとろ へ戻ったで写メ見せたんだけどそこには祠 から片足を踏み出してこっち来ようとする りちゃんが映ってた俺絶叫マジ絶叫みんな はネットから拾った画像だろとか言ってた が俺が帰ろう帰ろうとビビりまくっている のを見て何人かがヤの中へ入っていった俺 はもちろんそこにとまったしばらくして 戻ってきたが1人の手に割りちゃん人形が ニヤニヤしながら見せびらかしてくるお前 アホかは返せ嫌だよ返したいならお前が やれといきなり放ってきた思わず避けたら 足元に落ちたりちゃん人形と目があった よく見たらまぶがついててグリーン グリーンと上げ下げしているいいから早く 戻してよ俺は叫んで投げてきたやつを 睨みつけたバがしけて他のやつも戻した方 がいいと言ったからそいつは舌打ちし ながら戻しに行ったそのよよ日そいつが 死んだ場で倒れてそのまま真近高速だった 俺以外のメンバーもビビりまくった明らか に祟りとしか思えなかった放課後図書室に 集まって相談した霊媒師のとろへ行こうと いうやがいたが知り合いにそんなのいない し寺や神社は身近な存在すぎて坊さんや 神主さんは普通のおっさんという認識しか なかったみんなが黙ってしまった時本棚の 通路から出てきたやがいた同級生のHだっ たいつも文庫ボ呼んでる暗いやつタッキー 顔あまり話したこともないそれ解決したら 友達になってくれる何を言い出すかと思っ たらてか盗み聞きかよ俺たちは相手にせず 図書室を出た次々分かれ1人で家へ向かっ ている時後ろから走ってくる足音が 振り返れば奴がいたねえ困ってるんでしょ ちょっと頼んでみてよ俺は若干切れつつ 聞いたお前何か霊能力とかあんの全然ない 見たことないし信じてないじゃあどうやっ て解決するんだよとにかくやってみるから お前いい加減にしろよいいから案内して嫌 だよもう2度と行きたくねえんだから 振り切って帰った次の日もう1人が死んだ 肛門の前で暴走者に突っ込まれて他にも 生徒はいたのにそいつだけピンポイントで 死んだそれ以降調子づいたHはしこ つきまとってきた俺はには暴力を古いつつ 拒否していたなぜか他のメンバーには行か ないなめられているようだっただが交通 事故の翌週また1人死んだ学校の屋上から 転落しじ扱いされた俺は英に降参した あそこへ案内することにも同意した嫌で たまらなかったがこのままじゃ死ぬせに腹 は変えられなかった他のメンバー残り2人 は同行拒否したからHとマンツーマンイン 山年のために痴漢撃退スプレイを持って いったイノシシやサルトで食すことなく霊 のヤの近くまで来た怖くて先に進みたく なかったが1人で待つのも怖いから 仕方なく祠までついていった祠は初めて見 た時と同じだったりちゃんの立ち位置は 変わっていたがそれは最初に死んだあいつ が動かしたせいだろうこれ何か感じるかだ から見えないってじゃどうするんだよ イラついて声を荒げたこするH割ちゃんを 足で祠の外に落としたさらに蹴っ飛ばした おい俺はめちゃくちゃビビったまさか いきなりそんなことするとは思わなかった エは止まらずりちゃんを踏んづけている顔 から足からガンガン踏みまくっているおい やめろってエにかけより突き飛ばした尻 持ちをついたエはこっちを睨みつけてきた 目がちばしっている邪魔しないで 立ち上がって続けようとするのではじめし たこいつどうしたんだ発狂したんかやば いってお前どうしたんだ何も見えないから 見るためにやってんだよう粗末にしたら たたるだろ多分そしたら現れるだろなんか 見えるようになるじゃんあまりの調理論に 俺は思わず手を離してしまったH割ちゃん にかけより近くに落ちてた石を掴んで ガンガン殴り始めたりちゃんの顔がひげて 服が破れたそのままどのくらいの時間が 過ぎたのか俺は呆然とHによる人形住を見 ていた山の中でオタがりちゃん人形を めちゃくちゃにしているあまりに異常な 光景だった俺はそのうち吐き気がしてきて Hから背を向けて吐いたその後も しゃがみ込んでじっとしていたHの激しい 息遣いとこの野郎あばれとか低い声で 聞こえてくるこのまま逃げるか 立ち上がれるか体を浮かしかけた時背中に 手の感触がひ終わったよ見るとそこに割り ちゃん人用のバラバラしたいが結局何も 現れなかったエは残念そうに行って ポケットからライターを出したおいお前何 を完全犯罪Hは枝や葉っぱを振りかけてり ちゃん人形に火をつけた嘘みたいに燃えた 燃えカスはHがしみの下に蹴り込みだその 頃には俺もどこか感覚が麻痺してしまって いたおいもういいだろ帰るぞ出直しだね 2人でヤから出ようとした時Hがあと声を 出して引き返したなんだよ肝心なやつが 残っていたにやりと笑うと祠まで戻り両手 で押し倒したそしてなんと立ち弁し出した お前ガチの吉がだな友達がかかってるんだ よもう引き返せないよ便しながらそう つぶやくAは例えようもなく不気味だった そして今度こそやっと下山した次の日Hは 学校を休んだよよ日普通に来た昨日は県庁 所在地の兄糸にフィギア買いに行った らしいりちゃんの天敵を買ってきたこれ から山へ置いてくる放課後そう言って帰っ ていったそれ以降俺たちは誰も死ななかっ たからきっとこうそうしたのだろうHとは それ以降友達というかクレインみたいに なって時々つるんで変な体験をするはめに なるのだがそれはまた別のお話それより 10年以上経ってあの時のメンバーから 連絡があったHが死んだらしい山で バラバラになった少子体で見つかったん だってそばには殻になったライターが落ち ていたそう [音楽] だうわあ結局たられているやっぱりダメだ よなあんなことしちゃ うんさて今回はいきなり短編から紹介する ぞ1発目からシンプルに怖いから覚悟して くれひえそれでは早速聞いていただこう [音楽] 携帯電話の 持ち主ある日趣味のバス釣りで郊外の池に 来ていたそこで携帯電話を拾った携帯は 操作ロックがかかってる夜約束があった から翌日警察に届けることにした夜中に その携帯に着信があったようだマナー バイブの動がテーブルから聞こえたからだ 朝早めに起きて駅前の交番に届けた1週間 ほど過ぎた夜俺の携帯に知らない番号から 着信があった出るとあの携帯電話の主だっ た相手は中年っぽい男性だお礼がしたいと 仕切りに言われるが丁寧にお断りした次の 夜もその次の夜も男性からまた電話があっ たあまりのしつこさに腹が立ち電話が鳴っ たが出なかったすぐ部屋を出て駅前のに 行った何度も礼のお断りをしてるのに しつこいから迷惑だと警察官が書類を出し てきて軽減そうな顔で俺を見るその携帯 電話の持ち主はまだ現れてませんよそう 言って奥のロッカーからその携帯電話を 持ってきて見せてくれた意味が分から なかった事情を話しながら自分の携帯を 出し着信履歴からかけた机の上のその携帯 が振動され呼び出されている警察官も 不思議そうな顔してみてがとりあえずその 番号を控えるだけだったあはお決まりの 言葉で調べときますねと言われ帰宅した その夜だ夜いきなりどんどんどんと玄関を 叩く音で起きたお礼させてくださいよあの 男だなぜ俺の住所が分かったんだと嫌な汗 が湧き出たドア越しに俺行ってまだ携帯 取りに行ってないじゃないですかと言った 早く俺を見つけてお礼させてくださいよ俺 を見つけてってそこにいるじゃないですか かそう言うと俺はここじゃない早く見つけ てくださいよ怖くなり布団をかぶり朝まで 震えてたよく朝警察から話が聞きたいと 電話が入った交番に行き地図を広げ拾った 付近を教えたその夜また警察から電話が あったその池から歴史体が見つかったと 携帯番号から持ち主を探すと捜索願いが出 てたとその男は携帯ビジネスで騙されじ 従ってたと翌日花を持ってその池に行った 見つかったけどお礼には来ないでください 心の中で行って手を合わせたなんで俺の 部屋が分かったんだろふっと口から出た 耳元で聞こえた電話したからだよゾクっと し た運転手の いたずらおじさんの勤めてるタクシー会社 は地方都市にあるおじさんの同僚に起きた ことだその同僚の運転手はふざけ半分 サービス半分くらいの軽い気持ちで いたずらしてたらしいそれは乗車するお客 さんを1人多く乗せてる状況を作って心理 的に脅かす客が1人の場合はドアを閉める 時間を少し暮らす客が2人なら助手席の ドアも開けるそして会話の中で何気に今日 はお2人でデートですかとか今日は皆さん 3人でとか言ってたらしいほとんどの客は 驚くそうだ運転手はネタしすることもなく 頭をひねり見間違いしたみたいですいませ んと言って北そ園出たらしいある時1人の 女性を乗せた時も今日はお2人でお出かけ ですか客は他の客同様驚いた顔をしたただ 口から出た言葉はこの子が見えるんですか 運転手は生つばを飲み込み冷たい汗を感じ ながら何も喋れなかった反正したのか そんないたずらは言わなくなったらしいが 数日後2人の客を乗せた目的地は住宅街の アパートだ目的地についた着いたが アパートはないナビは間違いなくそこを 示してるあるのはあき地だお客さん住所は ここなんですけどねと言いながらミラーを 見るいない後ろを振り向くと顔の焼けたれ た男女が座ってる悲鳴をあげながら タクシーから逃げ出す運転手その声で出て きた住民に震えながらことを話すと教えて くれたその1年前空地である場所には アパートがあり原因不明の家事で若い夫婦 が亡くなってると運転手は半なきの状態で 後部座席を見た時には姿はなかったただ 焦げ臭い匂いが車内に残ってた運転できる 状態ではなかったから無線で事情を話し 代行の人に来てもらったその代行で行った のがおじさんだった同僚を女子席に座らせ おじさんの運転で会社に戻ったその時は 言わなかったらしいがミラー越しに見た そうだただその客はは2人ではなく ひしめき合ってる何体もの黒い影だった 翌日同僚はやめた会社でタクシーをどこか にお払いしに持っていくとすぐ廃車になっ たその車が霊を呼び込む器となってるから だそうだそれを作ってしまった同僚は数日 後自分の車で事故を起こしてなくなった [音楽] と母の 骨4年くらい前に母が亡くなったんだけど をいつまでも家の仏壇に置いてたんだ季節 が冬で雪がひどくて濃口が大変だからとか 色々理由付けされたけど俺はおとがおかの 骨が遠くに行くのが嫌で渋ってるんだろう なって思ってたんだよけどどっかで聞いた のか見たのか忘れたけど骨っていつまでも 置いたままにすると良くないって聞いてさ それが頭にあったせいか日に日にぶつ遺骨 置いてるから嫌な気配がするようになるし 俺自身当時給食中で家にいる時間が誰より も長いしで正直かなり参ってたんだよまあ 多分思い込みのせいだとは思ってたし オカルとは信じるけど生きてる人間に叶う ものかっていう思いもあったから家族にも 強く早く納骨しろとかも言わなかったんだ けどある日家に1人いて真っ昼間から実質 のベッドで横になって寝ようと思って うつらうつらしていたらベッドボードドっ ていうのかな頭側にある背もたれみたいな やつから人の頭が覗き込んできたんだあり がちだけど貞子みたいな長い髪の毛でそれ がファサあって顔にかかってきてさもう 生まれて初めて叫び声あげて飛び上がった んだで次の瞬間また布団の中で横になって てあ今の夢か夢だよなってでも怖くてもう 寝られないって家族が帰ってくるまで起き ていようと思って今に戻ったらやっぱり仏 の方から嫌な感じがしてくるんだよさっき 見た夢多分のこともあるし怖いけど ちょっと様子見ようと思って覗いてみたら 遺骨入れてる霧の箱箱の上から風呂敷 みたいなのでしっかり結んであったやつが 解けてたのよこれも偶然だって思おうとし たんだけどさすがにいつまでも納骨しな いってのはおかにも悪いしもしかしたら俺 にトを説得するようにってメッセージ送っ てきてるのかもしれんなってことでその日 起きた夢とか全部話してもう雪がとか 言い訳してないでとっとと納骨しろ本当に おかしなやつでも来ておかの骨汚されたら 嫌だろって説得したそっから急いで納骨し てそれ以来変な気配もおかしな夢も見な いっていう話なんか一な落ちで悪いけど 本当に起きた話 [音楽] です突当たりの 部屋保育園の頃なんで子供特有の妄想って 言われたらそれで終わりなんだけどその 当時夜はいつも母の隣で寝てたんだけど ある日寝た後に目が覚めてしまって小さい 時に夜目が覚めたのはこの時だけ何を思っ たか寝てた寝室から廊下へ出て当たりを 見回したらちょうどその廊下の突き当たり の部屋の扉が空いててその部屋の中が 見える状態になってたんだけどその部屋の 中をたくさんの半透明な人が列になって 歩いてて自分は怖くなって叫びながら寝室 に戻って言って叫び声で起きた母に心配さ れながらそのまままた寝たんだけど今思う とその人たちが歩いてたルートって近所の 墓と寺を結ぶようなルートなんだけど仮に 夢だとしてもその当時は墓とか寺の位置と か把握してないからどうしてそんな ドンピシャなルートだったのか今でもなぞ しかもそれくらいしか今までの人生霊的な 体験したことない [音楽] しおばさんを見た 後他のすれですが前にコンビニで痣がある おばさんに追いかけられたという話をした ものですあれから大変な目に合うばかりに なっています住んでるマンションで頻繁に 幽霊が出没するようになってしまって私が 見えるようになったのかはたまた心の病な のか長くなりますが経緯を少し書かせて もらいますあおばさんの話を簡単に言うと 閉店になるコンビニで幽霊なのか電波系な のか顔に痣があるおばさんに話しかけられ 後日追いかけられたという顛末ですその 一見から数日後私は14階建ての マンションに住んでるんですがそれは唐突 に起きましたマンションでは自治会が整っ ていて近所付き合いが盛んなところなん ですがアルカの老人が孤独士で発見され ました私も自治会関連で面識がある程度 だったんですが夜中にゴミ出しをする際に エレベーターに乗るとアルカで止まりその の老人が立っていましたそして生前と同じ ように丁寧な挨拶をされるんですが エレベーターの中には入ってこずに一定の 距離を保っているこちらも釈して エレベーターの閉まるボタンを押しその日 は何もなかったんですが週に何度も同じ ような体験をしていますまた友人の店で 働いていた外国人の男性が事故で休止をし たのですが友人に会いに店に出向くと彼が 立っていました私と目があったのに びっくりした顔で英語でまくし立ててくる のですがこちらも一定の距離を保って 近づいてくる気配もないあまりにも しつこく話しかけるので足早に店を出たん ですが私のマンションで彼を何度も 見かけるようになりました追っかけてきた のかと思うんですが私を見ると近づいて 話しかけてくるんですが一定の距離で 止まるので虫を続けていますですが私が 住んでる場所を探してるみたいで上昇する エレベーターごしに彼と目が合い急いで 近づいてくる場面もあるので驚かされます 一応統合失聴賞の疑いなのかと診療内科の 受信をしたこともありますが当然この話を すれば疑われてもおかしくなく安定剤を 処方されましたですが不眠や対人恐怖症の ような弊害はなく検査も正常でしたそれに この話を他の人にすること自体変に見 られるだろうという客観的な意識もあり ます個人的にはは見えるようになったと しか説明ができないそんな心境です私と 同じような体験をした人はいるんでしょう かやはり心の病いなんでしょう [音楽] かどうなんだろうねこればっかりは当人 しかわからないななんとか解決しますよう にさて次は純度100%の人声お送りする ぞまじりっけなしそれでは早速聞いて いただこう [音楽] メラちゃんには気をつけてください私は女 ですが女メラちゃんに関わったことで怖い 思いしたので書きます私の前に働いていた 職場は若い女性社員が多くて車内はいくつ かの女子グループがありたまたま私とメラ ちゃんは同じグループでしたメラちゃんの 方が先に働いていたため元々あった グループに私が後から入った感じです グループのみんないい人で面ちゃんも初め は普通でグループみんな仲良しだったん ですけど私が気分転換にロングの髪を ショートカットくらいまでに切ったことで おかしなことになりました私は元々男顔 だったので髪を切ったことによって周り からイケメンだとふざけて言われるように なったんですけどメラちゃんは人1倍私 ちゃんかっこいい私ちゃんイケメン私 ちゃんのことすごく好きかもと言って腕 組んだり顔見つめてきたりすごくベタベタ してきましたメラちゃんは2次元の男の子 が大好きで私がそれに似てたらしいんです 最初はふざけてありがとうメラちゃんも 可愛いよとかイケメン対応してたんです けどある日会社の飲み会の席でいきなり中 されそうになってきしったらメラちゃんが まさかのヒステリック起こして大号泣した んですそれでもしかして私メラちゃんに マジで惚れられてるって思って失礼な話 すごく引いてしまったんですどう接したら いいのか分からなくなってしまって彼氏に 相談したところ女らしくすりゃいいんじゃ ないとアドバイスをもらいました私はその アドバイスを聞いて髪はすぐ伸びないから メイクと服装を女らしく変えてみたりした んですそしたらすぐにメラちゃんが気づい てなんか最近系統変わった前の方がいい 戻してって言ってきましたでも彼氏の好み に合わせようと思ってって言って任したら その時からメラちゃんの態度が急変したん です常にイライラして周りの人に当たっ たりいきなり泣き出したり急にいなくなっ たり目つきとかもきつくなってちょっと 怖かったです私は車内に仲のいい共通の 趣味を持った男の子がいたのですがなぜか いきなりその人の悪口をめちゃくちゃ言い 出してさすがにちょっと無理かもって思っ てメラちゃんと距離を置きましたグループ に後から入ったのは私ですし揉めるのも嫌 だったのので結局そのグループからもや 割り抜けましたそれからは美人ちゃんて 女の子とお昼食べたり一緒に帰ったりして たんですけどメラちゃんは週に1度は絶対 に私に2人で遊び行こうとか誘ってきまし た毎回私は理由つけて断ってたのですが 毎回断っていたためメラちゃんも私が避け てるのに気づいたのか誘ってこなくなり ました今思ったらこの辺からメラちゃんが さらに壊れ始めたのかもしれません美人 ちゃんとは本当にすごく仲が良くなって 休みの日にお互いの家に泊まりに行ったり してましたお互いに彼氏がいたので彼氏の 相談をしたり趣味も一緒だったので趣味の 話をしたりして一緒に2人で旅行に行っ たりするくらい仲良くなりましたそんな ある日美人ちゃんが最近メラちゃんてこと 連絡先を交換したんだけどすごい連絡が 来るんだよね私ちゃんと仲がいいって言っ てるけど本当3人で遊びたいって言ってる んだけどどうするみたいに聞かれました私 は美人ちゃんにメラちゃんが苦手なことを 伝えて適当に断ってもらいましたそんな中 事件は起こったんですメラちゃんの誘いを 断った次の日美人ちゃんは会社に来なかっ たんです連絡しても返事は来ませんでした いつもは返事の早い美人ちゃんなだけに 心配でしたお昼になって美人ちゃんがい ないから私は1人でランチすすることに なったんですけどそしたら嬉しそうにメラ ちゃんが私と一緒にランチしようっって 言ってきましたまたにはいいかなと思い 一緒にランチしたんですけどひたすら美人 ちゃんの悪口を言われ私はイライラして しまったんですでも適当に聞き流して早め にランチを終え仕事に戻ろうとしたところ 帰りに飲みに行こうって誘われました私は 少し強い口調で行かないと言いました人の 悪口ばかりを言面ちゃんと関わりたく なかったんですメラちゃんは無標場でぼっ としててちょっと怖かったですその日は 仕事終わってすぐに帰ったのですが職場を 出てすぐに会社の方にパトカーが向かって いきましたパトカーなんて珍しくもないし その時は特に気にもしませんでした会社 から家に向かう道はあんまり人通りがなく て大きい公園が途中にあり夜はかなり暗く て怖いんですなのでいつも気を紛らわそう と音楽聞きながら早足で歩いて帰ってたん ですけど曲が終わって次の曲が始まるまで の無音の時にコツコツコツって真後ろから ヒールの音が聞こえたんです私はヒール じゃないし妙に近くて不思議に思い イヤホン取って振り向いたんです真後ろ 本当に真後ろにメラちゃんがぴったり 張り付いてましたもう近すぎて識別でき ないくらい真後ろに思わずうわって のけぞってその場で尻持ちていちゃいまし たメラちゃんは息を切らしながら目がちば しってて髪が乱れてて本当に怖かったん ですボソボソてなんか呟いててでもいい 聞き取れませんでした唯一聞き取れたのは 警察って単語だけでしたえって思ったん ですけど手にはなぜか会社にある大きな ハサミを持っていて裁縫箱に入っている ような大きいハサミです瞬時に刺される っって思ってもうダッシュで逃げました 追いかけられると思ったのですがヒールの 音は聞こえないし走りながら後ろを 振り向いたんですそしたら裸でもダッシュ で追いかけてきててあまりにも怖くて やあって叫びながら脱脂してコンビニまで 逃げましたコンビニのドアを開けようとし たらハサミが私の頭の真横をかめて コンビニのガラスにぶつかりましたぞっと して全身に鳥肌が立ちつつ急いで中に入り 私はそのままコンビニのトイレに駆け込ん で鍵閉めました家の近くのコンビニなので なんとか来たことがあってトイレの場所も 知っていたのが良かったですトイレから 警察警察呼んでくださいって叫びました私 は怖くてトイレから出れなかったんです けどドアの外からずっと鼻歌が聞こえて ましたトイレのドアの前でハサミを持ち ながら私が出てくるのを座って待っていた らしいですその後警察が来て連れて行かれ たのですが特に暴れることもなく素直に 連れて行かれたらしいです私は怖くて警察 が来てもしばらくトイレから出ていけませ んでした事件の結末だけ言うと美人ちゃん はその日の朝会社に来る途中の歩道郷で いきなり後ろからメラちゃんに声をかけ られてそのまま階段から突き落とされた らしいです美人ちゃんは頭を打っていて腕 も骨折していたらしくてかなり重症だった そうですそれですぐに救急車で運ばれた らしいのですがメラちゃんが鞄奪って逃げ たため美人ちゃんの身元特定できなかった みたいです夕方に美人ちゃんが意識を 取り戻してメラちゃんに突き飛ばされた ことと私ちゃんが危ないかもしれないと 警察に話しそれによって警察が会社に来た みたいメラちゃんはパトカーが来た時に 捕まるっってとっさに思ってハサミ持って ダッシュで逃亡したみたいですメラちゃん は少し前に私の跡をつけて家の場所を把握 していたらしく私をさして真重するつもり だったみたいです数年前との話で私はもう 結婚して会社もやめて引っ越したので今は 平穏に暮らしてます美人ちゃんとは未だに 連絡取ってますがお互いに心の傷は言えて ませんでも1番の被害者は巻き込まれた 美人ちゃんだよなって思って本当に申し訳 ない気持ちでいっぱいですメラちゃんが今 どこで何をしているのかは分かりませんが 多分もう出てきてて普通に生活してるのか な立ち直ってメラ克服してることと2度と 合わないことを願うのみですまあメラの人 がみんなこんなではないかもしれませんが 私はもう2度と関わりたくないです執着さ れた理由もよくわからないし初めは普通の 子だったため未だに新しく人と関わるって なると怖くなったりもしますトラウマて やつですかね皆さんも気をつけてください 長文失礼しまし たうわあこれはトラウマになっても 仕方ないね避けようがない感じも嫌だよな うんさて次からはまた短編を紹介するぞ 了解それでは早速聞いていただこう [音楽] 初めての 金縛り初めての書き込み高校の夏だったと 思ううちの家は夏になると冷房のあ寝室に 家族全員集まって寝るんだベッドが2つ 並んでいてベッドの足元でドアの前から 離れた場所に布団を引いて寝てたその日も そうやって寝てたんだけどなぜか太目が 覚めたんだ部活がハードだったし寝るのも 早かったから変な時間に目覚めたななんて 思ってた部屋がぼんやり明るくてお母さん がテレビ見てんのかってぼんやり持ってた そこで気づいたんだ体が動かない金縛り なんて初めてだったからびっくりしたそし たらさレンってゲームの視界ジャックって あるじゃん本当ににそれみたいなのになっ てその視界の持ち主が自分の家の玄関に 立ってるんだそんでそいつが廊下を通って 階段登って自分の今いる場所に近づいて くるんだ自分の部屋の前に来た時バーン って強風でドアが開いて首が持ち上げられ たみたいにドアの方を向けられたドアの 向こうは真っ暗でもそれはおかしいんだ うちの家は足元をテラスライトがついてる から真っ暗ってのはおかしいの変だなって 思った瞬間に首を持ち上げてたのが離れて 枕の上に頭が戻ったそしたら何かがすっと 滑るみたいに枕元に来た星座した中井さん みたいな人だった着物の女の人が星座の まま滑るように枕元に来た顔を伏せてた そいつが顔を覗き込んできた部屋が明るい せいで顔が影になって見えないけどそいつ の顔がどんどん近づいてくるでそこで やっと気づいたんだ顔が影になってるん じゃなくて顔全体が大きな穴みたいになっ てるってことに気がついたら朝だったそれ からちょくちょく変な体験をするように なった聞いてくれて [音楽] ありがとう海の黒い 影初めて書き込みます長いですがご容赦 ください昔酒に寄った父から聞いた話だ私 の実家は衛線用簡単に言うと船乗りをして いる海ででは不思議なことや怖いことが 数多く起きるらしくその中の1つにさく声 と黒い影というものがある夜船に乗って いると人の囁き声が聞こえてくるその声は 小さすぎてどんな話をしているのかは 分からないしかしはっきりと人の囁き声だ と分かるその声が聞こえた時は水面に立つ 人影が必ず見える私も1度だけその影を見 たことがあるあれは小学生の頃に連れて 行ってもらったいか釣りの時のことだ ぼそぼそと囁く人の声が聞こえその声の主 を探そうと当たりを見回すすると4m先に 人影が立っていた最初は不評かと思ったが その影は動かない波があるにも関わらず その空間だけぽっかりと穴が開いたような 真っ黒な人影はひくりとも動かず底に立っ ていたふと横を向くと客として乗っていた おじいさんにこう言われたあまりあれを 見るんじゃないあれの顔を見ると良くない ことが起こるここからが父から聞いた話だ 20年ほど前会社の従業員を8人ほど連れ て飲みに出かけたその時従業員の1人が こんなことを言い出した最近影が近づいて きてる気がするんです夜でなくとも海は 距離感が掴みにくくその頃は仕事が 立て込んでいたそして彼は普段から臆病な ところがあったそのため父は疲れと恐れ からそんな勘違いをしているのだろうと さし彼に何日かまとまった休みを与えその 日は解散となった彼が亡くなったのはその 2ヶ月ほど後のことだった船が沈没したの だその時のことは断片的にだが私も覚えて いる夜中にバタバタとした音で目が覚める と父が大きな荷物を持って急いで家から出 ていった翌日祖父母の家に預けられ母と父 には1ヶ月ほどまともに会えなかった海難 審判や亡くなった従業員の葬儀など詳しい ことは分からないがとにかくとんでもない ことが起きたということは幼い私にも理解 できた船が沈んだ理由は結局よくわから なかった可能性としてはエンジン系統の不 具合が最も高かったようで整備不良などの 責任を問われ父が海難審判に呼ばれた らしいしかし出行前の検査の結果や普段の 管理の様子から父や会社には落ち度がない ということが分かったその騒動が人段落し た頃父は他の従業員からこう言われた あいつあの後もずっと言ってたんです やっぱり勘違いじゃない近づいてきて るって海に出るのが夜が怖いって自分の手 が及ばないことだったとは分かっていても 後悔してもしれんだがこれだけは覚えて おけ海を甘く見るな海はお前が思っている 何倍も怖い場所なんだ父はそう話を 締めくくっ [音楽] たんで見たオカルト好きで怖いもの知らず の俺が完璧に舐めて貸物件に住んでみた話 だ物件は駅から徒歩10分2LDKで 3万5000円この地域の相場の半額だ不 動産屋で貸物件で安いところを探してると 言って見つけた本当に出るらしいあまりに 回転率が激しいため敷金税金はなしだと いうことで即決した荷物は最低限にした すぐ逃げれるようにだ実際ダンボール2箱 以下その時の記録記録は次の日に書いてた 1日目特に異変なしトイレの電球が切れる 2日目部屋住がなんか匂う何かが腐った 匂いトイレの電球交換3日目匂いが増し てる消臭剤を大量に置くトイレの電球が また切れる4日目消臭剤が効かない不動産 屋似てるトイレの電球また切れる人生初の 金縛り5日目不動産屋が調査とりあえず 排水感の掃除を専門用者に依頼するとの こと電球が切れてないことが判明消えた 理由調査で電気屋に来てもらう結果異常 なし金縛りに合う耳鳴りがひどい6日目 職場で話したこともない事務員さんに あなたついてますよと言われる知ってます よと答える部屋にいる間中耳なり部屋は 臭いトイレの電球消える実家で記録結果7 日目で退去時間は見確認だが寝ていると 金縛りで意識が起きる目を閉じてるはずな のに見える視野の下から顔が出てきた閉じ てる目にはその姿をそらす方法はなかった 多分若いであろう女性目はない口を開け 近づいてきた噛まれると思ったが耳元で なんでこしたそう聞こえた言葉に出せない 俺は心の中で俺じゃない俺じゃないと叫び ながら気を失った朝目覚めて荷物をまとめ て退去した不動産屋からはじだと聞いてい た退去後すぐ電話し確認したがやはりじだ と言われた退去のことを伝えると鼻で笑わ れた馬鹿はその足で警察に行った一部四十 話した話を聞いてくれた警察官が笑いを こらえた表情でご協力ありがとうござい ますと言ったご実談はまだない [音楽] かほ後 なれ個人的に興味深い話なのでもし似た ような話聞いたことあるよ似たような体験 したことした人を知ってるよって人がい たら教えて欲しいです知り合いのカップル の彼女さんが教えてくれた話です彼女さん のお相手カレオ君は同棲してからという もの彼女さんが町へ遊びに出かけるのを嫌 がるようになったらしく出かけるのを許し てくれたとしてもヒールだとつまづき やすいニットだとされに引っかかりやすい しまには絆創膏を持たせてくるほどかほ護 なんだとかある日出かける前その日も同じ ようにかほ護にしてくるカレオ君に子供 じゃないんだからとつい強めに行って しまったらしいそしたらカレオ君は黙って しまってそんな様子を見た彼女さんはああ またかと思ったそうですというのもカオ君 かなり見える人らしくて話を聞いてみると どうやら今回も心霊関係のことでかほ護に なっていたのだそうですカレオ君が言うに は同性を初めてすぐの頃街で買い物をして いる時にうっかりつまづいてしまいその時 に痛くもないのにいっと声に出てしまった その瞬間冷や水でも浴びせられたように なっていつの間にか女が耳元でいっって 言ったよね見えてるんだよねって延々と つぶやかれてたこれはやばいやだと思って 思いつきで持ってた創膏を指に張って軽く さすりながら無視して歩き始めたら少し ついてきた後諦めて離れてくれたとのこと 町にはきっとまだあいつがいるから彼女 さんが迂闊にいっと言わないようにかほ護 になっていたんですねカレオ君の話を聞い た彼女さんは怖かったのでちゃんと気を つつけるねと伝えて出かけようと玄関へ 向かいました靴を吐く彼女さんへカレオ君 は続けました俺は見えたから振り切れた けどまるまるは見えないからついてきてて も気づけないんだから本当気をつけて ただいまあって玄関開けたら女がしだれ かかってるなんてことがあったら家に あげれないからねなんて言われたそうです この話を教えてもらった時に絆創膏まみれ の手をずっとさすってる彼女さんの様子に 嫌な説得力を感じずにはいられませんでし [音楽] た座敷わしのようなもの 怖いかどうか分からないけど話させて ください俺の家は宮城の田舎の方にあって 状況してからはなかなか遠いところになっ たそんなこんなでしばらく連絡も取り合っ てなかったんだけど急に親から連絡が入っ た家をお祓いしたって言い始めたんだその 霊媒師が言うには霊道になっていたらしい その話を聞いた時なんでっていうより やっぱりって感じだった俺の家はなんか 雰囲気をおかしかったんだ昼でも暗くて じめっとしてて友達の家に遊びに行った時 におかしいんだって気づいたそんな家だ から霊感とか感じた瞬間がない俺でも何度 か変な体験をした今で寝てると周りが 騒がしくて1日25回くらい金縛りとか よくあって誰もいないはずの2階から スリッパで歩く音がするそんなある日父親 が2階の廊下にお菓子を置き始めたんだ なんでも2階に座敷わしがいるってって その時は親父が病んでるのかなと思ってい たんだけどそんな話を聞いてから気持ちの せいか赤い着物の女の子を視界の橋に見る ようになった怖いっていうよりなんか 可愛いなって感じで俺も物置きから昔使っ てたおもちゃとか出して廊下に置いといた それからもその子を見たりしてもなんと なく気にしないで過ごしてたそんなある日 だった夜に急に金縛りにあって目が覚めた その時ちょうど机の上のライトをつけっ ぱなしで寝てたから部屋の家具がうっすら 見えるくらいだった経験はあったから 溶けるまで目を開けて天井のシミとか見て たでもその日はそれでは終わらなかった しばらくすると耳の中深いところで金属が こられるような高い音がずっと鳴っていた こういう音がする時は何か見えた気がし ちゃうから俺は天井を見てその他は意識的 に見ないようにしてた目も閉じられない からするとどうも机の子が気になる誰か 立っている気がする見たくないなて思って ても目は動いてしまうギギて目が音を立て て動いていく感覚目の端にそれの姿が徐々 に見えるそれは赤い着物を着た女の子だっ たでもバランスがおかしい頭がビニール袋 にパンパンに空気を入れたみたいに膨らん で怒りに満ちた表情でシが深く刻まれてい たそれが微動だにせずこっちを睨んでるな んだろう何を怒ってるんだろう脳みそを ぐるぐるかき回されてまともにものを考え られなくなっていたそいつの体がふつふつ と揺らいでいった時に俺は意識をなくした 朝起きるとそれはいなかった体には妙な 検体感と肌に張りつく寝巻きで起きる気が しなかったあれは座敷わしだったのか もっと恐ろしいものだったんじゃないか俺 はその日から親父にお菓子を置くのをやめ させ [音楽] た お菓子なんかもらえたらいついちゃうよね そうだないなくなってくれますよう に今回のお話皆さんはどう思われましたか コメントで感想を聞かせてくれると嬉しい ぜでは今日の怖い話はここまで動画が 面白かったら高評価ボタンを押してくれる と嬉しいなチャンネル登録もよろしくお 願いしますそれでは次回の動画でお会いし ましょう最後までご視聴ありがとうござい ました [音楽] [音楽] IK
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今回は総集編として、たくさんの怖い話を紹介します。ぜひ、ごゆっくりとお楽しみください!
本編開始0:00
「カエルのキーホルダー」0:43
「一定の足音」8:05
「生活音」9:53
「人間じゃない」11:15
「釣り人」13:32
「気づいてほしい」15:53
「異様な女性」19:05
「人気物件」24:11
「色々集まる廃墟」27:46
「仰向けの女」28:49
「チャンネル」30:09
「面白いビデオ」31:57
「牛女」33:53
「Pの復讐」35:57
「フェンスの奥」49:47
「電話で聞ける怖い話」1:00:45
「心当たり」1:02:02
「苦情の電話」1:04:41
「キリン」1:06:25
「笑う男」1:10:57
「牛蒡種」1:26:07
「一階の物音」1:29:41
「霊なのか幻覚なのか」1:31:53
「足ばかり怪我をする」1:35:12
「集落と人形」1:37:20
「侵入者」1:45:26
「夜中の電話」1:52:50
「頭の中の文字」1:55:25
「夢で見た場所」1:56:38
「五時間目」1:57:54
「学生時代に見たモノ」1:59:00
「疲れたような美人」2:00:21
「微笑む女性」2:03:42
「左半身だけ」2:08:43
「双子」2:10:28
「白装束の三人」2:13:05
「車内の遺体」2:14:14
「毒草」2:17:41
「ががーーん」2:20:55
「ピアノの前で」2:38:36
「黒魔術」2:40:51
「外の気配」2:43:17
「アパートの気配」2:44:47
「人形の祟り」2:47:53
「携帯電話の持ち主」2:55:57
「運転手のいたずら」2:58:37
「母の骨」3:01:11
「突き当たりの部屋」3:03:39
「おばさんを見た後」3:04:45
「男顔」3:07:49
「初めての金縛り」3:17:00
「海の黒い影」3:19:01
「住んでみた」3:22:15
「過保護な彼」3:24:48
「座敷童のようなもの」3:27:13
効果音素材:ポケットサウンド – https://pocket-se.info/
引用元:
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1449924627/
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1454518647/
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10件のコメント
ついにキタャー
長時間の総集編嬉しい!
うp主さんこんにちは👋😃総集編動画お疲れ様です😌💓😸
うpありがとうございます😄
長編は、睡眠用に特に重宝させてもらってます😊
怖い話しは苦手なのに何故かいつも楽しみにしております😅このBGMがこれまた怖い😱ですよね。最近このメロディ🎵が頭の中をグルグル🌀回ってます😅1番はこのメロディ🎵を口ずさんでいた自分が凄く怖かったです😱ひぇ〜‼️
どの話も面白かった!
侵入者…以前も観ましたが正体はいったい…。
侵入のやつ流石に嘘すぎで
草
かなり怖かったので書き込みます。
さっきこれ聞きながら寝てたら、夢の中で館に居ました。真っ暗な空間で数人人がいてライトで周りを照らさないといけないくらい真っ暗でした。その中に透明なバケモノがいてオォッオォッオォッと言いながら追いかけてきて周りの人と最終的に自分が○されました。○された時の絶望と苦しみが妙にリアルで冷や汗かいて起きました。
侵入者の話が少し変わって夢に出てきたんだとおもいます。
夢の中ではオッオッオウって言ってて本当に怖かったです…
今まで怖い話を聞きながらも怖い夢は見なかったので寝れてましたが、今日から怖い話を聞きながら寝るのはやめます。
夜寝れずに、6時前に寝てたはずなのにお陰様で2時間せず目が覚めてしまいました😭
ががーん、すごい怖いのですが、最後のおじいさん(力のある僧侶の方)がちょっとコミカルでバランスよくて好きです。