自転車の事故を防げ!石川県警が一斉取り締まり実施 (2024年5月10日)
後を立たない自転車の事故を防ぐため交通 ルール強化に向け警察が呼びかけを行って い ます県は毎年5月をサイクルマナーアップ 強化月間と定めていてそれに合わせて今朝 県内50箇所で一斉に自転車の取り締まり が実施されまし たこのうち野市駅前では警察官が一時停を 守らなかったり右側通行をしたりしている 自転車の運転を呼びためカードを渡すなど して注意を促しまし た少しでも多くの方にえヘルメットを着用 していただいてですね生命身体えこれを 守っていただきたいそういう思いでえ 取り組んでおり ます県内では先月末までに自転車が関係 する事故が53件発生していて件数は去年 の同じ時期と比べて24件減っていますが 既に去年の死者数を超える2人が犠牲に なっています
5月は自転車を利用する人に安全運転を呼びかける「サイクルマナーアップ強化月間」です。
石川県警は通勤通学の時間帯に合わせて県内一斉に自転車の取り締まりを行いました。
石川県は毎年5月を「サイクルマナーアップ強化月間」と定めていて、それに合わせて5月10日、県内50カ所で一斉に自転車の取り締まりが実施されました。
このうち、野々市駅前では警察官が一時停止を守らなかったり右側通行をしたりしている自転車の運転手を呼び止め、警告カードを渡すなどして注意を促しました。
白山警察署・地域交通官 山田和也警視:
「少しでも多くの方にヘルメットを着用していただいて、生命・身体、これを守っていただきたいとの思いで取り組んでおります」
県内では2024年に入ってから4月末までに自転車が関係する事故が53件発生していて件数は2023年の同じ時期と比べて24件減っていますが、すでに2023年の死者数を超える2人が犠牲になっています。
2件のコメント
東京神奈川の様な大都市では自転車は酷いのが多い。でも田舎でながら運転してる人はいない。もっと実のある取り締まりをしてほしいな
東京でもやってくれ