特集「キャッチ」漫画で“1型糖尿病”に理解を 突然発症し生涯インスリン注射が必要 姉がきっかけで描いた漫画は映画化へ 福岡
特集キャッチお伝えしますこちらの漫画市 型糖尿病という病気をテーマに北九州市の 漫画家が書いたものですはい血糖値を一定 に保つ働きのインスリンが分泌されなく なる一型糖尿病その患者への理解を深めて 欲しいという願いが込められてい ます春からずっと体がだるくて入院した 病院で型糖尿病ですって言われた 漫画の主人公は小学5年生の少女 過去型糖尿病を患った過去が同じ病気と 戦う子供たちと様々な体験をするサマー キャンプを舞台に仲間と助け合い成長する 姿が描かれてい [音楽] ます作者は北九州の 山田子さん です型糖尿病は社会認知活動で様々な人 たちが努力してますがなかなか広がりきれ ず知ってほしいということ ですもうそれに尽きるの でこの漫画を書くきっかけになったのは 小学生の時に型糖尿病を た姉の子さんでし たもう絶対に誰にも知られたくないって いう風に姉はずっとあの身内以外には 決していません見せませんみたいな感じ だったん今でさえこの1型糖尿病っていう のを知らない人たちはいっぱいいるし新潟 との区別がつかない人たちとかいっぱい いるのでそんな追いそれと簡単にカミング アウトするっていうのは難しいんです よ 血糖値を一定に保つホルモンインスリンの 働きが悪くなるのが主な要因の糖尿 病糖尿病には1型と2型があり日本糖尿病 協会によると患者の9割近くが体質や生活 習慣などが原因で中高年に多く発症する2 型 ですこれに対し市型は生活習慣と関わり なく 誰もが突然発症する可能性があり子供に 多いのも特徴 です水にある細胞が壊されてインスリンが 出なくなり生涯インスリンを補充しなけれ ばなりませ ん福岡市南区にある糖尿病専門の クリニックここにはおよそ2000人の 患者が 夜結になったりとかはない特にないです ねこの日診察に訪れたのは中島巧さん48 歳 です中島さんは福岡市常南区の米店で天使 を務めてい ます4年前に型糖尿病と断されまし たえっと血糖値はま血で測るのが一番正確 なんですけどアプリとセンサーを連動させ てもう常時24時間測ることができるの でデータは常に計測されアプリに表示され ます失礼しますすいませんじゃおと持ち ですね はい中島さんは1日に最大20件の配達を こなし ます1度に20kmの米を手際よく運び ます がアラートがらし た 95突然低血糖を知らせるアラートがなり まし た すぐに血糖値を上げるため常備している ドーナツを食べてしぎ ます型糖尿病は低血糖になり場合によって は意識を失うこともあると言い ますこの日は4回フラートがなりまし た低粉が2つくらい食べていし備えるため にやるんだったら つく状考え られる配達から帰ってきた中島 さん昼食は母親手作りの酒の塩焼き です食べる前にも必ずしなくてはいけない ことがあり ます大僕は12 です血値をコントロールするための インスリン 注射食前と体調によっては寝る前にも自分 で打ち ますインスリンは非常に大切です インスリンがなくなってしまうとあのもう 栄養が体に行き届かなくなるので痩を整え て最後なくなるっていう感じになりますね これも自分の臓器なんであの内臓と同じ ですねなのでそれを持ち歩くていう感じな ので この日中島さんは業務用の棚を作ってい まし たなぜ今やるかって言うと血糖値が200 あるから安心だからです ね高いうちにやって しまい生活の中で常に血糖値を気にし なければなりませ ん今の血糖値状態でやることが変わっ ちゃうは必ずいりますはいあのわけわかん ない行動してる風にしか見えないと思い ます中島さんは病気を公表し同じ市型糖尿 病の人を支えようと情報を発信しています 加し てつい最近1がって震災されましたみたい な方も始めてられるんでその時の職名とか やってますね 大丈夫なんだよっていうその普通に働ける しいろんなことできるっていうことを広め ていけばま隠さなくてもいい社会ってのも できてくるのかなっていう感じです ね毎朝糖尿病の勉強して運動会に水遊びに 本当に何でもできるんだって分かってきた よ糖尿病を正しく理解してほしいと書いた 山田さんの漫画は映画になることが決まり まし た今年中に制作が始まる予定 です病気はたまたまなったもの病気のため に生きているんじゃないんですよだから こそこの一方糖尿病の漫画も映画も希望に 溢れてキラキラ輝いたものであってほしい そして一緒に学んで欲しいんです 全国におよそ10万人と言われる型糖尿病 の 患者その人たちが病気を隠さず生き生きと 過ごせるようにそんな社会の実現を願って い ます
特集「キャッチ」です。「1型糖尿病」という病気をテーマに、北九州市の漫画家が描いた漫画です。血糖値を一定に保つ働きのインスリンが分泌されなくなる「1型糖尿病」、その患者への理解を深めてほしいという願いが込められています。
■主人公・かこ
「春からずっと体がだるくて。入院した病院で『1型糖尿病です』って言われた。」
漫画の主人公は小学5年生の少女「かこ」です。
「1型糖尿病」を患ったかこが、同じ病気と闘う子どもたちとさまざまな体験をする「サマーキャンプ」を舞台に、仲間と助け合い成長する姿が描かれています。
作者は北九州市門司区の漫画家、山田圭子さん(58)です。
■漫画家・山田圭子さん(58)
「1型糖尿病は、社会認知活動で様々な人達が努力しているが、なかなか広がり切れず、知ってほしい。それに尽きる。」
この漫画を書くきっかけになったのは、小学生の時に1型糖尿病を発症した姉の康子さんでした。
■山田さん
「絶対誰にも知られたくないと、姉はずっと身内以外には決して言いません、見せません、みたいな感じだった。今でさえ、1型糖尿病のことを知らない人がいるし、2型との区別がつかない人たちがいっぱいいる。簡単にカミングアウトするのは難しい。」
血糖値を一定に保つホルモン・インスリンの働きが悪くなるのが、糖尿病の主な要因です。
糖尿病には1型と2型があり、日本糖尿病協会によると、患者の9割近くが体質や生活習慣などが原因で中高年に多く発症する「2型」です。
ID:
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1型は糖尿病全体の1割
FBS福岡放送
これに対し、「1型」は生活習慣と関わりなく誰もが突然発症する可能性があり、子どもに多いのも特徴です。
膵臓にある細胞が壊されてインスリンが出なくなり、生涯、インスリンを補充しなければなりません。
福岡市南区にある糖尿病専門のクリニックには、約2000人の患者が通院しています。
■医師
「夜間に低血糖になったりとかは?」
■中島さん
「特にないですね。」
この日、診察に訪れたのは中島拓海さん(48)です。中島さんは福岡市城南区の米店で店主を務めています。4年前に「1型糖尿病」と診断されました。
■中島さん
「血糖値は血で測るのが正確だが、アプリとセンサーを連動させて24時間測ることができる。」
データは常に計測されアプリに表示されます。
■中島さん
「失礼します。お米とお餅ですね。」
中島さんは1日に最大20件の配達をこなします。一度に20kgの米を手際よく運びますが、突然、低血糖を知らせるアラートが鳴りました。すぐに血糖値を上げるため、常備しているドーナツを食べてしのぎます。
1型糖尿病は、低血糖になり場合によっては意識を失う事もあるといいます。この日は4回、アラートが鳴りました。
■中島さん
「低血糖なら2つくらい食べていいし、備えるためなら1つ。(糖分を)全く持たない状態は考えられない。」
中島さんが配達から帰ってきました。昼食は母親手作りの鮭の塩焼きです。食べる前にも必ずしなくてはいけないことがあります。
■中島さん
「大体、僕は12単位ですね。」
血糖値をコントロールするためのインスリン注射を、食前と、体調によっては寝る前にも自分で打ちます。
■中島さん
「インスリンは非常に大切。インスリンがなくなると栄養が行き届かなくなるので、痩せ衰えて最後は亡くなる。これは自分の臓器。内臓と同じです。それを持ち歩くという感じ。」
この日、中島さんは業務用の棚を作っていました。
■中島さん
「なぜ今やるかというと、血糖値が200あって安心だから。高いうちにやってしまえば。」
生活の中で常に血糖値を気にしなければなりません。
■中島さん
「血糖値でやることが変わる。周りの理解は必ずいります。訳の分からない行動しているふうにしか見えないと思うので。」
中島さんは病気を公表し、同じ1型糖尿病の人を支えようと情報を発信しています。
■中島さん
「1型の方も訪ねてきて、その時に説明で使っている。大丈夫なんだよって、普通に働けて、いろんなこともできると広めていければ、隠さなくてもいい社会ができてくるのかなって。」
■主人公・かこ
「毎朝、糖尿病の勉強して、運動会に水遊びに。ほんとに何でも出来るんだってわかってきたよ。」
1型糖尿病を正しく理解してほしいと書いた山田さんの漫画は、映画になることが決まりました。ことし中に製作が始まる予定です。
■山田さん
「病気はたまたまなったもの。病気のために生きているんじゃない。だからこそ、この1型糖尿病の漫画・映画が、希望にあふれてキラキラ輝いたものであってほしい。そして一緒に学んでほしい。」
1型糖尿病の患者は全国に約10万人といわれます。その人たちが病気を隠さず生き生きと過ごせるように、そんな社会の実現を願っています。
山田さんが描いた漫画はウェブで無料で見ることができます。タイトルの「げんきの森日記」で検索してください。
最新のニュースは https://www.fbs.co.jp/fbsnews/ をご覧ください。
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8件のコメント
1型糖尿病は生活習慣に関係なくなるから身体障害者になって年金が出るようにしてほしいですね。
糖尿病を治す研究をしているが実現してほしいです。
今まで大病もしたことがない30代、去年急に発症しました…
しかもバセドウ病と併発
未だに注射している自分が信じられない
倒れて緊急入院し、救命病棟の集中治療室に数日間入れられ、身内は命が助からないかもと言われたそうだ
冗談じゃなく、死ぬ直前だった😢
本間太希さんも1型糖尿病の患者と交流しましたね。
皆さん。。頑張っていますよね。
私は、同じ病の上、指定難病も2つあります。
必ず良い時があると信じて生きて行ける事に私は感謝しております。
応援します😅
頑張りましょうね♪
1型糖尿病の事は
普通に 病院で 働いている
看護師さんや医師の人達は
ほとんどの人は
理解をしてくれないです😣
理解ない人は多いけど意外にカミングアウトすると分からないことは説明すれば理解してくれますよ!
確かに心無い言葉も言われることもあるかもですが、低血糖で私は3回ほど救急車にお世話になったので言わないは本人にとってもよくないと思うのでやめた方がいいかなと思います!
95は低血糖では無い。。。それに低血糖ならブドウ糖摂取しましょうね。。。
血糖上がるスピードが違うので!
ちなみに1型糖尿病歴約20年です!
1型の民です。家族にさえ理解してもらえないので諦めてます。