高校生たちに交通ルールを守ることの大切さを知ってもらおうと、スタントマンによる「自転車交通安全教室」が山形県新庄市で開かれました。

 JA新庄市と新庄北高校が主催したこの教室には新庄北高校の1年生およそ100人が参加しました。

後ろから車が走ってきた、時速40キロ。危ない、ぶつかるぶつかる!ガシャーン!また、自転車どうしの衝突による事故や、トラックの巻き込み事故など実際に起きた自転車事故をスタントマンが体を張って再現しました。

【女子生徒】
「もとから自転車が怖いがもっと怖くなった。」
【男子生徒】
「自分も自転車で学校に通っているのでものすごく身近に感じたし、自分もあらためて気を付けなければいけないと実感した。」

 県警によりますと2022年までの5年間で高校生が絡んだ自転車事故は496件発生したということです。

【山形テレビニュース】
https://www.yts.co.jp/news/

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1件のコメント

  1. こうやってスタントで見せることで「案外事故ってもどうってことないな」と思わせる結果になると思うんだよな
     
    特に運動部男子はあれなら俺でもイケるくらいに思うんじゃないかな

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