【総集編】霊媒師「ユタ」に憑依する沖縄の神様の正体とは?琉球の土着神についれ小原猛先生が教えます。
[音楽]
オカルトを楽しく学ぶオカルトエンタメ
大学のお時間となりましたえ皆さんも
こんばんは作家の小たしと申します
よろしくお願いいたします今日はですね
沖縄に住む神様についてお話したいと思う
んですが多分ですね日本で1番ま神様の
種類が多いんですよいい神様もいれば悪い
神様もいらっしゃるあるんですよねそれで
は早速事業を始めていきましょうえ昨日の
事業のですねまゆにつく神様について色々
お話をしましたけども復習しますとゆには
その神だりといってね神様がつく事象が
起こるんですが湯田さんっていうのはその
神様とコンタクトをとって神様の言ってる
ことを相手に伝えて何かを直していったり
ま問題を解決するわけなんですけども
あの昨日も言いましたけどゆによってつい
てる神様ってみんな違うんですよねあの
その神様ってのが一体どんな神様がいるの
かというのもえ後でちょっとお話したいん
ですがま私たちの生活の中にすごいなんて
いうか表意というか存在しる神様が
とにかく数が多いんですよ皆さんあの沖縄
を旅行したことがある方は分かると思うん
ですがうきと呼ばれてるものがねワン
ブロックごとにあったり集落の中ではそこ
ら辺にあるわけですで田舎に行くと例えば
シーサーとかそういうのが道のT次郎の
ここに置いていたりとか集落の入り口の
細い道にこう一体だけシサが置いてあると
かねそういうこともあるんですねあれは
警子真気のために置かれてるわけですねで
沖縄にはもう例えば屋敷の中にも神様い
ますし床の間にもいますしトイレにもい
ますま神様って聞くと普通はそのね女神様
みたいに優しくてニコニコしてあなたの
願いを言いなさいとか言うじゃないですか
沖縄の神様はそんなもんじゃないですあの
冷酷無常コンピューターみたいな感じです
ね1つ面白い話があるんですがチューブに
スクブウってあるんですよスクブってね
カタカナなんですがこれもみ殻の意味です
昔はそのもみ殻を使ってこうお祓いしたり
とかあったらしいのでまその名前がついた
らしいんですがま昔ねそこにその沖縄市の
三里尋常小学校ってのがあってこの校長
先生あの本土から転勤で来た方なんです
その滝ってまちょっとした公園みたいに
なってるのでまピクニックがてら子供たち
連れて行ったんですよ沖縄土着の神様に
ついてあんまり知識がなかったんでしょう
ね1番この山のところに生徒たちとし登っ
た時にここにね神氏と呼ばれてる神様の石
があるんですそこに何を考えたかこの校長
先生は座ったんですよそしたらあの生徒
たちが先生そこに座ると祟りがあるよなぜ
なら神様の石だからそんなもんあるかって
言って校長先生はその神石におしっこかけ
たんですよそしたらその先生はすぐ病気に
なっちゃってお腹痛い発熱する下痢になる
オトはするもうどうしようもなくなってで
学校で働いてたまちょっとゆみたいな人
その人にお願いして米粒で占ってもらった
んですあの沖縄には米粒をね使うまそう
いう伝統があって花って言うんですけど
ユタがそのあのうきを清める時に巻いたり
ねそういうのに使ったりするんですがそれ
で見た時にあんたあの神様にすごいブレな
ことをしたとそのために触りこれ祟のこと
で沖縄で触りって言うんですけど触りが来
てるからあの今すぐ謝った方がいいそのユ
の人は校長先生を目隠しして後ろ手に縛っ
てで階段を登らせたんですよ山あの
ほとんど捕虜みたいな状態ですよね昔ね
その状態で上の宴にこう謝らせたんですよ
そしたらがケロリと治ってしまってそれ
からなんか沖縄の宴にはブレをしてはいか
んって言ってこう人々に言い回ったって話
があるんですけどこれ沖縄で有名な話で
このスクブ滝ってね昔あの戦争号は米軍に
摂取されて基ん中だったんですよ米軍の
舞台がこれを壊そうとしてブルドーザーで
削ろうとしたらもう倒れて動けなくなって
でその後にフィリピンの舞台が駐留した時
もも同じように壊そうとしたんだけどもう
全く壊せなくて駐車場にしようとした
らしいんですそこを平らにしてねそれも
できなくてあの不祥事があついたのでもう
掘っておかれた場所なんですよ戦後ま
いろんなそんなこともあって鳥を立て直す
という話になってね鳥居がもうボロボロ
だったからで鳥を壊そうと重機を動かした
時もおかしくなってもう重機は故障するし
ドライバーの人は病気になるしで本当に
なんか力のある神様というか沖縄でそう
いう言い方をされてますねこのように見て
いくと沖縄にはね大体3種類の神様がいる
んじゃないかとそういう風に考えて
ます1つ目はねその琉球開闢の神様という
のがいますでこれは天尊師天の孫の子供
って書くんですけど天尊師の一族というの
がいるらしいんですよでその一族が天美き
とシネっていう2つの神様を下ろしたん
です氷島に伝わってる話ではこのつの人々
人なんですよここね裸で下ろされてま聖書
にあるじゃないですか自分たちが裸でいる
のは良くないっつって一時の歯を取って
隠したみたいなねあんな話まるまるあるん
ですよ聖書の中では人々を養うために神様
は天からマナっていうのをパンをね送るん
ですけど同じように天尊師もこの2人の
氷島の最初の人類ですよねえ養って彼らは
そのイルカが交尾してることによって生存
する道をこう思い出すみたいなそういう
ストーリーなんですけどまその天尊師が
本当にいたかどうかは私たち分からないん
ですよ天尊師は天にいますからお墓とか
ないわけですよねところがあの奄美きシネ
きのお墓ってあるんですよあの浜島って
とこにあるんですけど山の上にあるのが
シミ教の墓ですね女性の方ですでこれれを
シミ中と言うんですけどシミ中はねあの
よくその小宝の神様と呼ばれててえ現在で
も進行されてますその下の方にあるのが
甘み中って言いましてここもねちゃんとお
墓があるんですよシリ器をえ女性の神って
言いましたけど男性って呼ばれてる場合も
あるんですよ甘みきが女性でシネきが男性
って呼ばれてることもあるんですでこの
男性女性はよく感動されて地域によって
違う場合もあるのでいろんな説があると
いうことであの考えていただきたいなと
思いますこのことから考えると甘みきシネ
きは最初は人間として降りてきて埋葬され
て神様になったと沖縄の文化で死んだ人
って祖先は全部神様になるんですよ33年
経つと丘から外されるんですけど骨はね
その魂というかまいはま神様になってます
からそのままその関係の守護心となるん
ですけども天尊師というのは実際いるか
どうか分からないですけどこれをま言い
出してるのがその琉球オフなんですよね
つまり宗教によって国を固めるとでそのた
には神様必要じゃないですかそのために実
はま大きい声では言いませんが作られたん
ではないかとまそんな風な説もありますよ
ねえ金マモという神様いるんですけど沖縄
を統治する神様なんですでどこに
いらっしゃるかって言ったらまこれは
もちろん天にいるんですけど北部の厚い
っていう山があるんですねこれねすごい
ですよあの登れますけどもう垂直の山で神
様が降りる山なのですごい神聖な場所なん
です昔ですね琉球の様が代替わりする時に
この金萬もも謁見に来るんですよ王様に
厚いにはですね全長が出るんです厚いから
降りるんです神様その全長を見るためにア
のそばにはこの馬を携えた見張がいまして
ですね24時間厚いにですね7色の光の柱
が立つんですよこれUFじゃないですか
そのまんまそしたら金マモが降りてくるん
ですねそれをこの役人は修理場に知らせ
ないといけないから北から南にバーって馬
で走るんですけどま到底間に合わずにこの
見張が修理場に着いた頃には謁見はすでに
終わってたというね話が載ってますで金馬
モ女性なんですねで昔その梅島のトナ
ハージって人に金馬モンが会いに行ったん
ですよで謁見したんですけどそのトナハジ
の息子が実はすげえイケメンだったんです
よあのガサわかチャラとがガサわかチャ
ラって言いますけども金馬モは王様の方を
見ずにずっとガサわかチラの方を見て
たってっていう記憶が残ってますだからま
人間っぽいですよね沖縄の神様ってねあの
都市伝説ですけど金馬モは実は海にいるん
じゃないかという説があって何人かの田
さんがね別に関係ない人ですけど同じこと
言ってて金馬モンは巨大なイカの姿をし
てると言われてます本当かどうか分から
ないですけどね江戸崎の上の方にいる
らしいです会いに行ってみてくださいねま
琉球局のその公務員だった時とか
シャーマンの野ですねこういうその琉球
神話の神様と更新をしてたわけです野は
特にどこでやってたか特にきこえ大き野の
頂点の聞こえ大き身はセファウっていう
ところに行くんですね皆さんあのもしかし
たら沖縄観光行ったらセファウ行ったかも
しれませんけどあそこね実は男性入っちゃ
だめなんですよ本当に昔ね琉球オフの時代
も王様でも入れなかったんですセファには
ここにはきこ君と大月の野さんあと女性
だけしか入れなかったんです昔入った王様
がいるんですけどその王様様子を見ようと
女装をして入ったそうですまその後どう
なったか分かりませんけどねでは実際に
そういう琉球心っているのかどうかって
いうのはま僕には分かりませんが実際です
ね湯田さんの後ろに天美きがいるとかね私
の後ろには天尊師の一族がついてるって方
には会いました会ったことあります何かが
ついてるとしてそれがが実際に天尊師の
一族がどうかは分からないですけどそう
言ってるだけかもしれませんしいたかい
なかったか分かりませんが琉球天尊師の神
様というのはその国を作るために琉球国と
いう国を作るために非常に重要だったんで
はないかなと思われますでもう1つですね
土着の神様なんです
けどウイシって言いますこれどういう意味
かって言ったら踊りです踊り神ですねう新
はその集落で例えばお祭りととか最やる時
にま踊りますよねこれは日本全国どこでも
一緒ですよねでそういうものを司ったり
するのと同時に僕が聞いた怖い話はう維新
にかかると舞踏病にかかるとそれにかかっ
ちゃったらずっと踊ってるような病気なん
ですよさっきも言いましたけど沖縄の神様
には人間とっていい神様と悪い神様がい
ます例えば沖縄民友とか沖縄の踊りをやっ
てる方はう心をこうなんて言うんですか
稽古場にちゃんと飾ってるですね飾ってる
か祭ってるんですよねそういうこともある
んですけどまちょっと怖い神様でもあるん
ですけどもう1つはですね盗る神ですこれ
びっくりするかもしれませんけど盗人の神
様です泥棒の神様なんですよ例えば万引き
した子供にね親があんたそんなことしたら
本当に盗にかかられちゃうかやめなさいと
かよく言ったらしいです昔はねあんた盗神
のてしたかとかね僕の取材した人で1人
この盗神に書かれた人がいて泥棒です本当
に知念刑務所にいた方ですその方ね1回
溺れかけたことがあるんですよ海で川だっ
たかそん時に入ってきたらしいんですよ彼
曰く家の前に立つじゃないですかそしたら
この家にはどのぐらいお金があってどこに
何があるてのがパッて分かるらしいんです
よでこの時間には鍵が開いてるとか分かる
からそれで何回も何回も泥棒して結局
捕まっちゃったんですけど一応そういう
ものも沖縄にはいますあとですねまあいい
かさんですねシぬかみていうのがあるん
ですよこのCっていうのは精神のせですね
つまり木のせとか鼻のせとか妖精のせなん
ですけどこれ何するかって言ったら子供
守るんですよあの夕暮れとかま該当のない
時代に子供が家帰るじゃないですか帰る時
に危ないからつって距離を置いて前と後ろ
をこう守ってくれるんですけどこの死神は
可愛くて小さい子供なんですよおかっぱの
昔の服を着た女性の子供なんですけど取り
して現れるんですねこうやってすごい
可愛いじゃないですかそれで子供を守るん
ですよねこれは本当に神様ザ神様って感じ
なんですけどあとですねクデジの神様って
のがいますこれ阿島の話なんですけど昔
ですね阿島にウランだ線って呼ばれてます
けどウランダーってのはこれオランダの
ことです沖縄に来た船はみんな外国人の船
はウランだー線なんですよあの区別つき
ませんからオランダ人イギリス人
アメリカ人そのオランダ線が来た時にクシ
デジの神様がいるあのそばのなんか岩をね
越しちゃったんですよでこのクジの神様は
津波を起こしたそのフランダー線をこう
座しさせちゃったんですけどこの串の神様
が面白いんですビジュアルが書いてあるん
ですよ目も鼻も口もないんですでも神様な
んですね僕このクデの神様をほとんどこれ
乗ってないんですけど探すきっかけとなっ
た話があって司令の女性がま阿出身なん
ですよね今結婚して本土にいますけどで
その女性がある時そのワンコインで占いが
できるみたいなねよくあるじゃないですか
あれで見てもらったそうなんですよそん時
にあんたには目も鼻もない変な神様がつい
てるよって言われたんですよでそれねはっ
て思い当たったことがあるんですよ早祖父
がいつもねアグニには串デジの神様がいる
とでこれはすごい力があってウランだ線を
ナパさせることもできたんだとそれがうち
にはついてるからねということを言ってた
そうなんですでもそこれを聞いても彼女が
ネットで検索しても串デジの神様ってない
んですよそんな名前の神様は小原さんこれ
聞いたことあるって言われて図書館で調べ
ました色々アグニのことこれ龍大かなその
出してた機関誌があるんですけどそこに
ちゃんと乗ってたんですよあのクシデジの
神様がいるっていうのがだからネットを
検索してもま多分ほとんど僕がちょっと
以前に沖縄のYouTubeで喋ったこと
しか出てこないと思うんですけど実際ある
んですねクゼの神様って今ちょっとずらっ
と見てきましたけど土着の神様ってもう山
ほどいるんですよ沖縄にはねでそういうの
を見ていくとあの非常に面白いと思います
あとその土着の神様はま油についてるのは
結構聞きます最後はですね来放神と呼ばれ
てる神様なんです
けどこれはあの柳田邦男さんがマリ人言わ
れてますけど年に何回かとか100年に1
回とかあるいは毎年旧暦のねあの2月月の
ウちって呼ばれてる時期があるんですけど
その時期にま回ってくる神様ですよねあの
離島に多いんですけど石のね素集落に
面白い神様がいるんですよミルクシって
言うんですけどミルクカカナでミルクこれ
は何かというとま魅力菩薩ですねえ魅力の
世が来るためにこう回ってくるわけですよ
ところがそこに1人変な神様がいるんです
よこれはねホホって言うんです知らない方
是非検索してください面白いですよおほほ
方おほほこれ何かって言ったら祭りの中盤
出てきてお金巻くんですよおほほおほほて
言いながらで顔はオランダ人です格好も
オランダ人です長いブーツを履いてて
ちょびひげ生やした日本人じゃない格好の
人がお金を巻いておほほほほほって言うん
ですけどおそらくそのお金は漂着した
オランダ人がとの仲良くなりたいからお金
を巻いてるとそういう構図なんですよこれ
は紛れもない来方針ですよねそれが神様
だったかどうか分かりませんけど元をたせ
ばま外国から海を渡ってきたものじゃない
かという感じがしますあとはですねあの
パーントゥってのがいますこれも聞いた
ことあるかもしれませんけど宮古島の島尻
集落で泥の中から生まれるんです神様が3
体でその人がたちがもう仮面かぶって泥
だらけなんですけどそれを集落の人とか来
た観光客嫌がる観光客になすりつけていく
というねすっごい楽しいお祭りがあります
この
ですね実は話で読むともっと面白いことが
あってこれ民の中では卵で生まれた3人の
神様がという記述があってなんか日本全国
の伝承の中で非常に珍しいみたいですね卵
で生まれるというのはまちょっと考えると
ね沖縄って実は蛇信行なんですよ蛇と人間
が結婚して生まれた人々が都子の人々なの
でま卵というのは利かなってるんですが
非常に面白い来方針だと思いますライ放神
というかまま卵で生まれた神様なんです
けどこれと似たようなのがですねトカ列島
の悪石島にありますボゼという神様いるん
ですよこれもねめちゃくちゃラ方針なん
ですけどビジュアルがすごいです検索して
みてください悪石島のボゼですね全体も
ポリネシアなんですよ日本じゃない
ポリネシアの神様が3体時期になったやっ
てきてま海を渡ってやってきてあのボゼボ
というですね赤土のついた棒で子供たちと
か女子つくんですかやってそしたらムビを
裁になるというですねひどい話ですけどね
今言った来放神がゆに作ってこのは
あんまりないですね大体海から来た神様
ってのは来放神ですからいつもここにい
ないわけですよね1年に1回とか回って
くるから来放神丸人なのであって多分そう
いう神様は忙しいんでしょうね沖縄の板
さんの後ろにはついてあま聞いたことない
ですね以上沖縄の神様をですねまざっくり
ですですけど3つぐらいにまとめてみまし
たがま沖縄には他にもねもっと話していく
といろんな神様がいらっしゃいますので
また次の機会にねお話していきたいなと
思います興味があればねまたコメント欄で
色々質問してみてくださいそれでは明日の
授業でまたお会いしましょうオカルトを
楽しく学ぶオカルトエンタメ大学のお時間
です作家小原たしと申します今日も
よろしくお願いいたします今日はですね
沖縄にはたくさんの神様がいると言いまし
たが同じぐらいたくさんの魔物真文もいる
んですよまあ昔からね恐れられてきたこの
マジの正体って一体何なのかというのをえ
今日は詳しく見ていきたいと思いますそれ
では早速授業を始めていきたいと思います
沖縄のですねこのマジムンにはいくつか
呼び方があるんですけど1つはね火事と
いう呼び方がありますこれが風ですね風昔
琉球王国だったトカレトではすかというの
があります好きな魔物の風って書くんです
ねこれが例えばあののこの隙間とかから
入ってくると人は病気になると風ってのは
何かねあまりいいイメージがないんですよ
例えばですねあの悪い風と言って悪カって
言いますこれもマジムンの名前ですそう
いうものを運んでくるもんですねでこのカ
にはいろんな言葉のなんか変化形があって
やなか嫌な火汚なカ汚い風いろんな呼び方
があるんですよちょっと考えたら沖縄って
昔は風俗だったんですね風俗馬って洞窟と
かにこう遺体を置いて遺体が朽ていくのを
待つわけですよねで遺体が朽ていったら
結局はそれ洗骨といって洗ってg子神と
呼ばれてる図ガつまりコツに収めるわけ
ですけども死体がずっと置いてあります
から風船馬の周りって最初すごい匂いする
わけですよだからそれと関係してるのでは
ないかという説がありますね風が邪なもの
であるという呼び方ですねでもう1つは
ですねあの幽霊これを沖縄では有利と言い
ますユリですこれはまおそらくですね比較
的新しい言葉じゃないかと本土から幽霊と
いう言葉が入ってきてそれがま生ったん
じゃないかとね呼ばれていますがあとその
面白い名前がついてるこれ有利なのか
分からないですけど中西兵というものがい
まして那覇の塩当たりはっていうところで
夕方中西合あるいは中西ヘイて呼ぶと
現れるとで特に子供が呼ぶと人さいにあ
でししまうという妖怪なんですがなぜこの
中西という人間の名前がついてるのかって
のは謎なんですえなぜなら沖縄のその集落
近辺には中西という名前ないんですよま
いろんな説があるんですがこれもまあ有利
っぽい話ですよねあとですね私はヨバル町
というところに住んでるんですがユバ
ヤージというですね化け物がいますこれな
どんなものかと言ったらまあ人を襲う
化け物としか分からないんですけどユナ
バルヤージの意味はヨバルに住んでいる
ヤギさんなんですよでこれもう完全人の
名前ですよね地名と人の名前ここ米原に
住んでるヤギさんが化けて出たものですよ
ねこういう人が化けたものみたいなものが
色々あってあとその例えば血のウってのが
いいますこれは父の親って書きますね元々
ですねこれちょっと岸本人的なマムなん
ですけど子供が大好きな子供を守るま神様
だったんですね血の親はあの身寄りのない
子供がなくなると沖縄ではちゃんとしたお
に入れないんです実は昔のお墓は洞窟を
作ってその中にコツツを入れてこう蓋を
するみたいな感じだったんですけど地域に
よってちょっと年齢さあるんですが6歳と
か8歳ぐらいでなくなった子ってのはこの
お墓に入れないんですよでその横にわビン
チーバカって言って子供用のお墓を作って
そこに入れるんですねなんでそんなこと
するのかとまいろんな説明はできますけど
例えばイブ島っていう島では6歳かな8歳
かなまでなくなったは崖に捨てるんですよ
お墓に入れない骨を捨てるところを悪魔
捨てどと言います悪魔ってのはねあの皆
さんキリスト教用語だと思ってますがあれ
仏教用語ですから昔から日本にある言葉な
んですでなんで8歳までとか亡くなった
子供悪魔って言って崖に捨てるのかったら
親不幸の悪魔って言うんですよまそこには
ね多分離島の悲しみもあると思うんです
けどね離島でそういう苦しい状況の中で
死んだ人を悪魔と呼んで逆に忘れるみたい
な農業とか漁業とかが思でしだから家の
ためになれなかった子供という意味でなん
かそういう分けていたようですお墓をね
それを守護する神様が実は父の親だった
わけですこの神様がいつからかですね死ん
だ子供以外生きてる子供を欲しくなって
生きてる赤ちゃんの魂をまを取りに来ると
いうそういう話になったみたいですねです
から今でもね北部とか離島の方はこの血の
は非常に怖かってます元々は人間だったの
かもしれませんしそれが死後神様化してね
最初その亡くなった子供たちの守護心だっ
たのかもしれませんがいつしかその人間の
子供が欲しくなるっていうのはこれは
なんかね考えてみたらやっぱり血のっての
は元々人間だったんじゃないかとなんか
そんな風に考えてしまいますねあとですね
うちゃたいマグラっていう人間の幽霊も
いいますこれ完全人間ですウ茶たマグこれ
漢字で書くとねお茶当たりウ茶刀ってうん
ですお茶出す役人です昔はいたんだよそう
いうのがねでマグラてのは新五郎マゴって
書くんですけどつまり役人の名前のマグラ
さんです日原町にいた人なんですけどこの
人ね実は調べていくとねお茶役人って無外
に聞こえるじゃないですか違うんですよ
この人調べたらスパイだったんですよ修理
城直轄のスパイだったわけです修理城から
ちょっと離た場所でこいつがもし修理場に
無法を立ててとかそういう情報があったら
このうたマグが行って調査する密偵だった
わけですねでこの人は亡くなってからあの
西原町のお墓でもう大騒ぎしたんですよで
周りのマジ分たち集めて宴会開いたりとか
付近の集落を襲ってそこにある食べ物の
正規を取っちゃうんですその西原の田治
集落では作った食べ物がすぐ腐るとだから
この上に3っていうのを置くんですすすき
をこう結んだえお守りをポンて置いてそれ
でその茶タマグを払ったっていうのがこの
3の始まりなんですけどここの辺がね
ジャンル分けとしては難しいですね妖怪な
のか幽霊なのかっていうはねまそれを
一括りにするのがマジムンという言葉なん
ですよ
ねマジムってのは多分もう沖縄で1番
メジャーな言葉なんですね混じないマジも
とかねそういう護がまなったものだとされ
てますけどもマムにはですね人動物物色々
はあるんですが代表的なものがワー
マジムンて呼ばれてるものがいましてえ
ワーはね豚です豚の妖怪これね結構いらな
とこに出るんです沖縄はね家畜が化けるん
ですが牛豚アヒルですね
アフィラボ化けますワーマジムンはよく
坂道に出てます坂道とか段階絶壁に出てき
て人をそこに追い詰めるかあるいは下に
落とすんですよで落としてま殺してしまう
というマジムンなんですけどあとですね
ハメマジムンとかアカングアマジムンとか
いるんですよこれ何かって言ったらハー
メっておばあちゃんですハオの中におばあ
ちゃんが座ってて旅人に向かって
襲いかかってくるとかアカングアマジムン
は宴会で人がお酒飲んでるじゃないですか
そしたら急に固まるんですよ金縛りになっ
て向こう見たら腐敗した赤ちゃんが
ズルズルズルズルズルズル来て首閉めるん
ですよねこれちょっと会いたくないですよ
ね怖いすよねあとそのミシゲマジムンとか
まシャ文字ですよねこれはあのつくも神
です要するにちゃんと使った火道具とか
日鳥品をま沖縄の人って多分結構その海辺
とかにポイって捨てる習慣が離島とかあっ
たんですよそんなことしてるとそれが化け
て出るんですである人が夜道歩いてると
海辺でこう楽しそうにすごい宴会やってん
ですよでそこに入ってくとあの色々お酒
飲まされたりいい気になるんですけど朝
起きたら周りにはシ文字とかお玉とかそう
いうのが転がってて自分が飲んでたのは牛
のおしっこと赤土を食べてたというそう
いうおちがついてますけどまこういうね
ものが化けて出るというのは日本全国に
あるのかもしれませんねとにかく目に見え
ておかしなもの悪いものはマムだって言っ
てたら多分間違いないと思い
ますこの基本的なマムの目的は何かという
と人の魂まいを取るんですでこのまいは
ほっといても落ちるんですねただ
びっっくりしたりバイクで交通事故にあっ
たり失恋したり親に怒られたりなんかそう
いうことで人のまいて落ちるんですよ落ち
たらどうなるかって言ったらもう不抜と
いうかもう何もできなくなる活力も気力も
なくなってしまってついには病気になっ
たら死んでしまうっていうのはこのまいで
すごい大事なんですねあのまいが落ちると
人はまいを拾いに行かないといけないそれ
はどうするか言ったら例えばここの信号の
前で交通事故に会いましたとじゃあ後日
この人は事故に起こった信号のところに
行ってまやまぶ内味装置って言うんですよ
これはどういう意味かというとまぶまぶ魂
魂私のところに戻ってきなさいとそれを
言ってその1つの印としてここにあった石
を持って帰るんですねで家に持って帰って
その石を仏壇に置きながら魚のおつゆと
握り飯を食べるとこれはセットなんですね
そうしないとまは定着しないんですけど
驚かさなくてもまいを取るのがこの
マジムンなんですね沖縄で考えられてる
マジムンの語言はまそういう魔ない的なム
なんですよこのムてのがすごい大事で昔の
時代はですねあの得体の知れないけど異父
すべきもの私たちが恐れるべきに足りる
存在がムと呼ばれてましたですのでまマジ
ムてのは沖縄のそういうねあのモヤモヤし
てなんか分からないものが多いのでそう
いうものに当てられる言葉としてはすごい
いいのかと思っております妖怪という言葉
には当てはまらないようなものが沖縄では
マムててます逆に神様じゃないのに僕らの
認識としてね神様じゃないけど何々神って
ついてるもうほとんどマムでしょみたいな
のもいるんですよ僕はそれを妖怪心と呼ん
でますけどそれ以外に表現ないですから
言葉としてねでこのマム結構たくさんの
種類がいるので神様と同じぐらいい
ます片足ピザーの話ですねあのカパ
あるんですけど本当の肩パグ
ピンザアブと一緒に飛んできてここに
当たるんですねバーンってで当たった人に
は何が当たったかわかんないけどとにかく
飛ばされるわけですよ顔を上げてみたら
ワイシャツのここにヤギの足跡がついてる
そういう話があるんですがその一方でえ3
本足のヤギを見たっていう話もあるんです
ね沖縄ではですね真面になる時に牛でも豚
でもそうですがどこか欠損してるってのが
1つの特徴であって奄美の妖怪でミンキラ
ウっているんですよこれミンキラウワは耳
が切られた豚です耳がないんですよ
あるいは食い切り牛って言いますこれは首
が切られた牛です胴体だけなんだけど坂の
上からもうバーっと降りてくるわけですよ
めっちゃ怖いですよねこれねこの片足
ピン子の話はもっと面白い話があってこれ
が出るのが宮島のガング湯田という場所な
んですあの交差点なんですよ普通のねその
ガング湯田の意味はガってねあの死者を
その墓場まで持っていくもの風俗場所に
持っていくまお見こしみたいなもんなん
ですよその癌は何回も何回もこう
リサイクルして使うんですよで使っていく
と汚れるんですねで汚れているものは真面
になるという考え方なんですですので癌を
入れる場所を癌や癌の屋敷って書くんです
がそのガングゆっていう意味は癌屋があっ
た四つ筋の湯なんですよ癌ってのはほっ
とくとえお祓いとかをしないとワー
マジムンとか動物の家畜に化けるわけです
ピザマジムンも癌から化けて出るんですね
でそれを考えると実はここには昔そのガヤ
があってだからガングユタと呼ばれてで
ガヤには化け物が出るんですよでその4つ
であったので今もその岩屋が亡くなった後
もこだまとしてそういう話が残ってるん
だっていう考え方もできるんですよねこれ
はちょっと非常に興味深いなと思います
もう1つはねアフル
アフィラボされてる話が多くて小動物って
まこのぐらいじゃないですかでそれが地面
から10cmぐらいのところこうふやす
漂ってるとで形が定まらないから多分その
日はアヒルに見えたりあるいはマヤ猫に
見えたりあるいはそのウサギに見えた
カエルに見えたとでいろんな名前がつくん
ですよマジにね面白いアヒルマジムンが出
た例があって沖縄で有名な活動家でもあっ
た福知弘明さんってね1ft運動とかね
いろんな反省のことに立ってる有名な方が
いたんですけど彼が本に書いてるのが末吉
神宮ってちょっとあるんですけどまその
王族も拝んでた場所なんですけど戦時中に
そこにもう日本軍がいっぱいいて基地が
あったんですよねまほとんど玉砕に近い形
で日本兵がなくなっちゃったんですけど
その戦後ですね福知さのお友達が修理の末
をしをれた時にアフィア自分がいっぱい来
たそうなんですよところがよく見ると
アヒルの形をちゃんとしてるんだけどここ
に日本兵の八巻をしてたっていうんですよ
そのアフルが襲ってきたというこれは
面白いなと思って僕はもうこれちょっと見
てみたい気がするんですけどねこういう
有名なマジムもいますであとねガーナー
向いってのがあるんですよこれ何かって
言ったらあのま正直ガメラです岩でできた
ガメラ大野山公園でね有名な球場がある
ところがあるんですけどそこの道離れた
モノレル駅のちょうど横に小学校がある
一角の真ん中に立ってる岩山があるんです
ねでこれがガーナー向いと呼ばれてて昔は
その自由に動きもあってたらしいんですよ
人々を食べて毒がは吐くわ家は壊すわで
すごい大変だったんですけど後に湯田さん
がお祈りをして天から2つの石が落ちてき
てそれでも毒ガを吐いて対抗したので那覇
からちょっと離れた富代の方にシサを2体
置いてですねこの山を閉じ込めたという
伝説がありますその山は今も本当に小学校
の真横にバーンてあって非常に面白い伝説
があるなという場所ですちなみにガーナー
無いの意味はガーナーっていうのはタコ部
ですこういうねタコ部ねタコ部の無いは森
ですねタコ部の森っていう意味で一度登っ
てみると面白いと思います最後に沖縄の
キムなんですよキジムナって皆さんなんと
なく聞いたことありますよね沖縄の真島
って言ったらね名前をねどういうものかと
いうと基本森か洞窟に住んでるとで山に
宿ってるものもありますしその大木に宿る
のもあります格好は子供ぐらいです昔の服
を着てたりあのわを着てたりするんです
けどとにかく手足が長い色が赤いんですね
で髪の毛がボサボサで振り乱してるとこれ
は何をするかと言うとままず第一に人を
金縛りに合わせますこれは多いですねあ
あのキジムナの木の横に住んでる家の人と
かはもう頻繁にキジムナに金縛りに合うの
でそれを止めるためにキジムナ封じという
のをやります何するか言たらゴス釘買って
きてキジムナの入気に打つんですよ
キジムナの名前の語言は記事ムなんです
マジムと一緒ですね記事ム生地ってのは
機能ですね木のせなんですよねちょっと僕
が1つ言いたいことがあって本でも書いた
んですが水木しぎ大先生が僕はもう本当
尊敬してるんです1回1回電話でおしり
できたんですけどこれ聞けなかったのが
すごい心残りでキムの絵を書いてるんです
ねその絵は木のミの上に丸いのが3つあ3
つかなもうちょっとあったかなそれがね
ほほと鳴いてるよなおおって言って泣い
てるのがキジムナって書いてるんですけど
あれ間違いですこの場で言いたいですけど
キジムナっってのは人の形してるのであれ
はね実は木主という別の妖怪なんですよ
北部の仰木みその貴女家に前田さんって
いうきな向こで屋って呼ぶんですが屋を見
た有名な方がいらっしゃってその方にこの
取材であった時に木村について水希先生を
紹介してもらって案内したと気場官をねで
その時に一緒にその木主の話もしたと木主
は丸い形で木村は人間の形をしてるとけど
絵に上がってきたら丸くだった後で獄彦
さんにも確認したんですが小原君あれは水
さんの間違いだよって言われましたので
あの安心したんですが木主とキジムナって
別なんですよあとですねキムはおならが
苦手なんですよキムと仲良くなった人は
毎晩釣りに誘われるんですねそのき長緒の
釣りに行くともう大量なんですよこれね
現代の階段でもあるんですけど生むがつい
た人がとにかく魚が釣れるようになったと
それはいいんですけど毎晩誘いに来るん
ですよね365日台風が来ても毎日来る
わけですよそれ嫌じゃないですか人間で嫌
だから
ある時点でイけがさして生むにおならし
たりするんですよそしたらキム逃げて帰る
んですけどおならがなんでダメかっていう
のはねま臭いとかそういうのもあるん
でしょうけどある文献読んでると沖縄では
その仏教が入ってきた頃からおならをする
とブっていう音がブッタを連想させると
そのため生の前でお習うするとブッタを
連想させるから逃げるんだという書いてる
んですね文献が真面目にありました本当か
なと思いますけど
ねあの皆さん疑問が出たかもしれませんが
沖縄の土着の神様と真文どう違うのかと
いうことなんですねこれ僕の答えは一緒
だろうと思いますなぜなら現象はムと呼ば
れたからですね全部ムだったわけですよだ
からそれがいいか悪いかはその時々状況に
よって変わってきたかもしれませんしなん
ですかねあの沖縄には今も現在も色々なム
がいてそれに我々が名前をつけてるだけだ
なという気もしています皆さんはどう思わ
れましたでしょうか何か質問とかご意見
ありましたら是非ぜひコメント欄の方にて
よろしくお願いしますそれではまた次の
事業でお会いしましょうオカルトを楽しく
学ぶオカルトエンタメ大学のお時間ですえ
皆さんこんばんは沖縄の怪談坂小原たと
申します今日はですね沖縄に残る神話
そして聖地をちょっと紹介していきたいな
と思っております太古からですですね沖縄
は自然崇拝の島ということで自然そのもの
をですね神様と捉えて崇拝してきたわけな
んですねま今風な言葉で言うとまパワー
スポットの宝庫というかそんな感じになる
んですがこれからですね沖縄のパワー
スポットとか整地を巡る方々がですねこれ
らのことを知っておけばもっと深い理解が
できるよという話をこれから紹介したいと
思いますそれでは早速事業を始めて参り
たいと思います島にはほとんどですねこれ
そのアダムとイヴみたいな話が残ってます
男女が氷島に落とされたんですねすごい裸
で落とされたんですけども裸だと恥かしい
のでクの葉クってあのこんなえよく最新
使われる葉っぱなんですがそれで局所を
隠してですね2人は生活するようになった
んですある日神様が天からお餅を振らせる
んですよこれ聖書だとパンとかマナとか
言われるものなんですけどでそれを食べて
生きてたんですが餅をこの2人は蓄えて
働こうとしなくなっちゃったんですよで
それを見た神様はお餅を下ろすのやめたん
ですね生きるために食べないといけない
ですから彼は海に潜って魚を取るように
なりましたである日ですね浜辺でこれ呪言
って説もありますしイルカって説もあるん
ですがそれらがその交尾してる様を見て
2人は子供を作るのを知ってそれが沖縄の
子供たち今の思想につがるというこの思想
伝説があるんですねまほとんどね聖書の話
と一緒なんですよねそっからそのこの島は
食い島って呼ばれるこようになって食い島
っていうのは恋の島のことですね最初の恋
が生まれて愛が生まれた島ということで
回る場所はいっぱいあるんですが最近です
ね実は観光客が増えすぎたんですよこの
氷島にはハート岩っていうのがこうこんな
ね2つの岩なんですよそれがある角度で
見ると合体してハートに見えるんですねで
その岩を宣伝で使ったためにもう観光客が
これの前殺しましてですね現地がパンク
状態になってしまってあの本当に村人が
入るような宴にも勝手に観光客が入って
なんかそこにガムのカスせたりとか枝を
折ったりしたので今フェンスが払えて入れ
ないウも作っちゃったんですねまそういう
ちょっとま悲しい側面もあるんですが
とにかく氷島は一度ぜひレタがかれて行っ
てみてくださいその際是非ですねその自然
を破壊したりとかあそこ神の島ですから神
の島からは石とか葉っぱとか本当持って
いっちゃいけないんですよだから浜辺砂浜
に行ってもなんかそこにあるサゴとかを
拾って持って帰らないように是非して
いただきたいなと思い
ます皆さんはニかないって言葉聞いたこと
ありますよねニかないっていうのはよく
訳されるのが理想教とかね海の彼方の神々
の住む島とか言いますが実際あのかない
って言い方は昔の言い方じゃないんですよ
あれ近代の言い方なんですね本当はですね
義かないなんです義これが何かと言うと神
様がやってくる場所が義可ないなんです
リグのことも義って言うんですよね海の底
にある神様の国ですね沖縄には実は義か
ない信仰と没かぐ信仰っていうのがあり
ましてこれ簡単に説明しますと水平軸から
やってくる神様と垂直軸からやってくる神
様がいるんですよこの水平軸はま海の彼方
とか海の底あるいはあの根の国と言いまし
て地の底からやってくる神様なんですね
これを義かないの神様って言いますけど
もう1つ天からやってくるもの宇宙から
やってくる神様って言ってもいいかもしれ
ませんえそういうものがあってこれを没
神楽と言います没神楽っていうのはよく山
の上の浮きとかですね配所配所っていうの
は神様拝むところなんですけどそこで祀ら
れてることが多いんですがこの2つのえ
オボ神楽義家内が交わる地が沖縄なんです
よだから私たちの住んでる地はこの両方の
神様が生きできるというね地なんですね
両方の神様がやってくる地が宴と呼ばれる
パワースポットなんですよねうには必ず
航路というものがあるんですが航路って
こんなね長方家のレガみたいな石です琉球
切開岸を切り出したものが多いんですがま
そこの上にあのよくね10円玉を置いたり
とか先行を置いたりとかねするんですがお
寺行って皆さん仏像に拝むじゃないですか
あれと一緒なんですけど沖縄はそういう
対象が実はなかったんですよこの場所が
うきだからこの場所で祈るんですよ特典の
目標というかターゲットがなかったので
人々が混乱してくるので航路っていうのが
ね導入されて一応それを寄りしとして人々
は拝むようになったんですけどもまそう
いうコがあるところがま浮きなんですけど
ないところもあるんですよそこは何が新か
というと森自身あるいはその井戸とか海と
か浜辺とかそこが聖域なので入るだけで
私たちはその神様の地に足を入れるという
ことで非常にあの自然進行というか自然
崇拝のね形があるんではないかと思います
沖縄ではですねお墓ま風俗が多かったん
ですけど今はま仮想になってますが骨を
ですね石神というコツに入れて保管するん
ですが33年出すと神様になるんですよ
先祖は神様になったらお墓にいる必要ない
から骨を出しちゃうんですねでその魂が
どこに行くかってえば義家内に戻るわけ
ですよそこはその33年経ったら死んだ人
は神様になるのでま神様とうちの先祖たち
がこう同系列になるわけですよねその神様
は大体1年に1回島に戻ってきてですね
私たちと一緒に職を共にして宴をするん
です
ね垣とかにはですねよくそういうお祭りが
1年に1回あるんですが海の彼方から
ミルクシってのが入ってくるんですよミル
クってのは魅力菩薩のことですねでもま形
はちょっと魅力菩薩とは似てないんですが
でっぷり太った黄色い服着たおじさんが丸
坊主のニコニコしながらやってくるんです
ねで面白いのがその後ろにホほっていう神
様いるんですけどホほってねどう見ても
長いブーツを履いたオランダ人なんですよ
でオランダ人がお金巻きながら
おほほほほほほ
てですね非常楽しくあのまコミック
リリーフ的に出てくるんですがそれも含め
て神様なんですよ明らかに多分これは遭難
したオランダ人が現地の人と仲良くしよう
と思って現地のお金巻くんですけど誰も
相手にしてくれないみたいなねそういう
ものを含めて神様の祭りとしてみんなで
楽しむんですよその日は本当にあの神様も
人間もなくなった先祖も一緒になって
踊り踊ってご飯を食べて感謝をして帰って
もらうというね神様と人が一体になる瞬間
このお祭りというのもね一種のパワー
スポットだと思うんですよねその祭りの1
つとしてあの赤間黒まというですね有名な
話があるんです皆さん多分ちょっと話を
聞いたことはあると思うんですがよく
ネットでねなんかあの秘密の祭りを見た
なんか新聞記者が海に投げれて殺され
ちゃったとかねいう話がありますけどま僕
の個人的な考えですよあってもおかしく
ないと思うんですよというのも島の人って
のはこの1年の1回のお祭りに全勢力を
かけて生きてるわけですよこのお祭りの
ために生きてると言っても過言ではないん
ですその日のために食物を食べていろんな
儀式の準備をしてやるわけですよねで
ほとんどその儀式の時には孔島もそうです
けども今も島以外の人は渡れないんです船
も出ませんその日はでそんなお祭りを島民
だけでこうやろうとしているのにわざわざ
外部から入ってきて取材をするというと
やっぱり感情に触れるじゃないですか島
ってのは小さな地域ですから島民はお金で
動かないです感情で動くんですよですから
赤黒の祭りがどんなお祭りかはま明らかに
されておりませんがそれを取材しようとし
ていろんななんか災いが起こっても不思議
ではないと思いますねだからそういう見て
はいけないお祭りをを見に行こうとする
こと自体が僕はあの神様に対する冒涜だと
思うんですよそれはそれでもう地球の悪る
日まで秘密でもいいような気がします
そんなことしてどうするんですか
YouTubeで流しますかそれが本当に
いいことかどうか僕にはあんまり理解でき
ないですよねえ沖縄にはですねたくさんの
その聖地と呼ばれる場所があります毎2の
ないぐらいあるのでこれ名前言ってもね
終わら1時間でも終わらないぐらいあるん
ですけどまあ是非パワースポットとして
そういう成長回るのもいいですがただ1つ
ねその成長を汚すことしたりその聖地内に
あるもの持ち替えるってのは沖縄ではダメ
とされてるのでやめていただきたいと思い
ますちなみに私の知り合いが下島から
たくさん石を持って帰ったら夜になった
その石が飛び跳ねて泣き始めたってそれで
あの仕事を休んでまた島に戻って石を返し
に来たバカな人がいますんであの本当そう
いうことはやめた方がいいと思いますね
そしてあの聖地の中には入ってはいけない
場所もあります久高島のクウとは女性しか
入ってはいけない今は女性も入ってはいけ
ないような場所になってるのでそこの辺り
はねちょっと気をつけていっていただき
たいなと思いますえマナーを守ることです
ねこれは大事だと思いますというところで
私の事業はこれまでになりますえ私の事業
で質問や疑問点相談ごとなどありましたら
コメント欄に書き込んでいただけると幸い
でございますえそれではまた次の事業でお
会いいたしましょう
🔽ユタにまつわる小原猛先生の授業はこちら
🔽小原猛先生のXはこちら
Tweets by damdambooks
🔽オカルトエンタメ大学のオリジナルグッズはこちら
https://occultseikyo.base.shop/
🔽オカルトエンタメ大学のXはこちら
Tweets by OkarutoEntame
🔽運営スタッフはこちら
動画ディレクター:KIO
メイク&衣装:カシマレイコ
サムネイル:nico2 design
制作デスク:三木彩子
特別協力:平井祥之、萱原玲
代表:小柳大侍
#オカルト#オカルトエンタメ大学
19件のコメント
沖縄独自の神様の捉え方が分かりました。沖縄文化の勉強にもなりました
小原さんのお話は本当に興味深いです👏動画をまとめていただき見やすい😂ありがとうございます✨
ファンキー中村が語ってたけど、沖縄の離島で大きな蜘蛛に襲われたそうだ
顔が女で体が大きな蜘蛛だったそうだ 妖怪・土蜘蛛か?
沖縄にはすごい妖怪がいるもんだ
小原猛先生のお話は、(大好きな)沖縄のオカルトがよく分かって、いつも勉強させて頂いてます。ありがとうございます。
「アマミキオとアマミチューは別の神さま」と云う説があって、(私はこの説が好きなんですが)天照大御神(アマミキオ)の先祖に、最初に世界を造った造化三神と云う神さまが居られて、そのトップが天之御中主神と仰る方で、この『天之御中』を別の読み方をすると『アマミチュー』となり、「神さまは最初に浜比嘉島に降臨されて、津堅島から久高島へと上陸されたのではないか」と云う説があります。
造化三神は旧約聖書やカバラで、「神が最初にどうやって世界を造ったか」と云う話に似てると思ってます😅
神武天皇の子孫である昭和天皇も、(沖縄本島ではなく)わざわざ浜比嘉島を訪れられたと云う史実もあって、個人的にはこの説が推しです😊👍
はじめまして。私は内地にいるんですが 沖縄に行った時に神様が8名現れて 一緒に祓いをされました。浜比嘉島に行きたく またうかがいます。先生と話したいです。😮
七福神はいないのかなぁ?中国からの八仙渡海とかありそうだが🙄
「ムン」って「オーム」に近い語源でぞっとしました。
あと温かい気候や極寒の気候だとマジムン達の力が強くなるのかな?と思いました。
湿度によって強弱が有る気がする。
温かいほどミクスチャーが進み、寒い程純化が進むバフがあると考えます
空っとした地中海気候の地域で呪い話あまり話聞かないよね・・・。
砂漠気候まで乾いたら別だけど。
(何らかの思念が定着するには、
湿度と核になる何かが(砂・塵)が無いとダメなんだろうと推測します。)
本州ですが、樹木の新芽やお茶の若芽が「神の供物」に成る話は聞いたことがあります。
沖縄なら甘茶が貴族のステータスだったようなのでそれでしょうね。
ユタと呼ばれる地域と、神人(カミンチュ)と呼ばれる地域とがあるそうですが神人。
表に出ることを回避される方々のお話を聞いてみたいです。
神様の石を世界中に置いたら平和になるんだろうか
泥棒の神、今で言うクレプトマニアのことなんでは?祟ってくる系の神が多くいたり基層文化は日本なんだなと思う話が多い
ところどころ桶川?て思って聞いてたら沖縄(ウチナー)だった
勉強になりました。
大変面白く拝聴させて頂きました。
こういった考察をたくさんお話してください。
小原先生のお話 聞きやすいし、知らなかったことや沖縄のことなどいろいろと聞けてよかったです
また、機会があれば
先生の話聞きたいです
よろしくお願いします
最近、キジムナーをキムジナーと言う人がいて不安になっていたんですが、先生がキジムナーと言っていて安心しました。
ウドゥイ神はアンデルセンの赤い靴に似てる気がします。アンデルセンはデンマークの産まれらしいですか、デンマークにも沖縄と似たような信仰があるのかな、と思いました。
踊り神って激動の昭和史の戦車の前で踊るオバア思い出した。あのシーン凄い怖いんですよね。
御嶽を管理するのはノロ(神司カンツカサ)です。ユタは御嶽の事には携われないです。簡単に言うと、ユタは神様を降ろすことは出来ないです。
ノロは官職でユタは民間(誰でもユタと名乗ることはできます。ただ、霊感のない人がユタを名乗るとカカリムンのなります😂)
神石もしくは霊石(八重山ではイビと言います)神様が休む石では無くて、神様が降りて来る時に最初に爪先を立てる大切な石です。
※祖納は西表です。石垣ではないですね。
来訪神はニライ・カナイから来るニールンピトゥ(根の国の人)ですね。ミルクはミルクユーを実現するために現れる神様で来訪神とは少し違いますね。
毎年の沖縄旅行が一年の楽しみなんですが、小原さんの本を読んで、沖縄のスピリチュアルな文化に触れて更に沖縄が好きになります〜😊
なんでこんなに独特なんだろう、
沖縄の人の、信じる心ゆえなのかなぁなんて思います。