【不思議な話】お菓子をあげると除霊してくれる友人の能力が凄すぎるんだがw【2chスレゆっくり解説】
今回は土着新女霊尻尾深夜のツーリングと
いう3つの話を紹介しますでは
どうぞ友人はお菓子を報酬として稀に女霊
している人霊媒師にはなりたくないらしい
友人は結構力が強いのだがあんまり自分
から活動はしたくないらしく女霊をすると
しても妹さんの知り合いとかご両親の
知り合いとかまあ自分に近い人の女霊を
メインにしている今回はその中のらくど
着信友人曰くと神様の話依頼は妹さんの
部活の友達のお母さんの知り合いという
とても遠いところから来た正直そんな遠い
人の依頼なんてめどくさかったらしいが妹
さんの部活の友達というのが結構スポーツ
の方面がすごくて世界各国を飛び回って
いる子だったらしいその友達は一た国で
色々連れて帰ってきてしまう子で定期的に
友人が見てあげていたその筋からのお願い
ということで受けたようだまず友人の経験
上お化けに疲れたと騒ぐ人は大抵レとは
関係ない原因で不幸なことになっている
らしいなので最初に写真か写メをもらって
本当に霊が原因か見るそうだ今回の場合も
他の原因だろうなと思っていたが違った
もらった写真の家の床からぼっこぼこ黒い
ものが吹き出ていたあやべ床だどうやら霊
に間違いないらしのでここで初めて友人は
依頼主に何に困っているか聞いた大体
こんな感じ家族の中がスコブル悪くなった
子供の怪我がどんどんひどくなる怪我が
産むとかではなくすり傷の次は骨折など
程度がひどくなっていっている家族の仲が
悪くなったに含まれるかもしれないが男の
人は怪我をして女の人はヒステリーが
すごくなっていたらしい最初に書いたよう
に友人は霊媒師ではないので普通の仕事を
しているなので行ける日も限られているの
でその間の予習のために家や周辺の写真も
たくさんもらったらしいただここで異変を
感じたのは友人は依頼主の奥さんに写メを
送ってくださいと言ったそうだそうすると
家の写真が送られてきたそれから3時間
友人の携帯には途切れることなく家と庭の
写真が送信され続けてきたうわと思った
友人はどうにか有給をもぎ取り予定よりも
早くその家に訪れ
その家は友人卓から来るまで2時間かかる
同家内の山奥にあった高速から降りた瞬間
から違和感に気づいたらしい友人は普通に
霊が見える首のもげた霊が何かめきながら
カフェでお茶を飲んでいるのを日常的に見
ているなのでいろんな種類の霊を知って
いるだがその山の霊には共通点があった体
のどこかしらが1部分かけているのだ2つ
ではなく必ず1つ参道に入ると中に巫女
さんさんがチラチラ見えるようになり
みんな九段の家を差し示していたなんて
親切なんだと思いながら家に着いた友人3
世帯住宅で家もにはもものすごくでかかっ
たらしい友人を出迎えてくれた奥さんは
やれきっていたしかし奥さん自体には何も
ついていなかったらしい嫌な感じはした
けど嫌なものはいなかったので友人は各
部屋を覗かせてもらったするとここの霊は
貴帳面だったらしい各部屋に周辺にた霊の
かけた体が収納されていたこの部屋は足
こっちは腕みたいにこの辺りで友人はこれ
霊じゃなくねと思ったようだ写真を見た時
も思ったのだが親玉となりそうなやつが
全く映ってなかったそうだ実際に見ても
それらしきやがいないそこで友人は奥さん
にこう言った庭でタバコ吸わせてください
経験上タバコを吸うと出てくることがある
ようだあと水晶があるなら何でもいいので
もっきてくださいと言った水晶は
モンスターボール的な役割らしいその間
友人は友人なりに選んだ酒を飲んでいた
彼女はめっちゃ酒に弱いので大丈夫なんと
聞いたら女霊している時は全く酔わないよ
と言っていたそんなこんなしてたら奥さん
がなんでこんなん持ってるのと思うくらい
のでかい水晶を持ってきてくれたお分かり
かと思うがこの時点でタバコを吸い酒を
かっこみ水晶を片手に持っているという
異様な20代前半当時の女が出来上がった
わけだそんな異様な光景に周りの普通の霊
がビビっていたらしいまず家の中心に推奨
を置く友人はまだ相手の姿が分からないの
でひたすらタバコを吸うという時給戦に
なった友人がその家に訪れたのが11時
くらい準備にさらに1時間半そこから
ひたすら夜の1時半までタバコと酒の
ターン通常の霊ならこんなめどくさいこと
はしなくても払えるらしいが土地の神様
だろうなと荒い手段には出なかったらしい
2時を過ぎた頃急にタバコの煙が友人に
かかるようになったあ来たやっぱり霊では
なかった猿のような白茶色のものが現れた
普通だったら悪業退散とかかっこいいのを
想像したいが友人はお経も分からない
そしてもう夜の2時である彼女は待ち疲れ
ていた友人の女霊スタイルは話し合いで
あるだから喋れないみ子や外国人は大変
らしい今回は猿である喋れなかったお前何
したかった
のなるほどわからんそんなわけで多少困る
友人猿だとは思っていなかった帳面に収納
していたから人間だと思ったらしいそうし
ていると昼間道案内をしていた巫女さんが
集まって通訳をしてくれたこの猿友人に
攻撃を仕掛けていたらしいがなぜか聞か
なかった後日聞いたところによるとその
代わりに家の中にいた息子さんが規制を
上げて飛び跳ねていたらしいこの猿の寄り
しを見つけないといけないのだが話ができ
ないのでわからないそのうちに息子さんは
家を飛び出していったとりあえず猿捕まえ
ないといけないので水晶に閉じ込めた
らしい水晶の能力には時間制限がある
らしく急いで息子さんを探すと庭で穴を
ひたすら掘っていた巫女さんの話によると
この土地は元々自主がが住んでいたらしい
その事主というのが女をとかへひっかえ
食うやつだったのだが死んでからも美人を
見つけると祟りこして食っていたようだ
そこで土神の猿がこれはあかんと地主を
食べたらしいが逆に自主に乗っ取られた
らしいなので騒いでいた猿は地主体の一部
を大切にしていたのは生前からの行い
らしい自分のものだという印だそうだ息子
さんが穴を掘っていたのはその生きている
時に集めた体の位置たちの上に家を建てて
しまったからだ話を聞かせてくれた巫女姿
の子たちは猿が神様だった時にそれに使え
てたもの本当は人格が変わる危険があるの
で普段はやらないがついているものと猿を
無理やりひっぺがして自分に取り憑かせて
お持ち帰りした友人が言うには巫女さんが
もう神様じゃないと言っていたので大丈夫
だろうと思ったそうだ女性では不利な類い
だと考えてその足で友人祖父の霊山に捨て
てきたらしいあと30年もすれば普通の霊
になるんじゃないかな自分に外がないうち
で良かったとも言ってた山神様は女性なの
で男例の猿は大人しくしているだろうと
後日また家を訪れると息子さんは元に戻っ
ていたらしい友人は巫女さんの苦をして家
を後にしたおかしまじうまかったとは彼女
の感想終わりです怖くなくてすみません
よしは神様じゃなかったので見つけなくて
もだったらしいですちなみに食ったの意味
はお法の意味合いです自分がおした女の体
の一部を収集しており死後もそうやって
依頼主の家に閉まっていたらしいです周り
の霊も全部女の子だったそうです山に捨て
たらうんぬんは山神は土とか土地とかだ
から沈める系だから女性髪の方が優しい
印象があるし男性神みたいにすぐ怒らない
詳しいことは分からんらしい
です
これは俺の祖父の父俺にとってはひじ
ちゃんが体験した話だそうです大将時代の
話です大分昔ですねひじいちゃんを仮に
まおとしときますねまおは仮が趣味だった
そうで暇さえあればよく山狩りに行き
イノシシや脳さぎ生地などを取っていた
そうです良住の腕も大変な名人だったそう
で仮仲間の間ではちょっとした有名人だっ
たそうです山というところは結構不思議な
ことが起こる場所でもありますよね俺の
じいちゃんもまおからいろんな不思議な話
を聞いたそうです今日はその中でも1番
怖かった話をしたいと思いますその日は
からっと晴れた5月日よりでしたまおは
幼獣を担いで1人でいつもの山を登ってい
ました愛犬である秋田県のたるも一緒です
山狩の経験が長いまおは1人で借りに行く
ことが多かったようですその山にはマが
自分で建てた山小屋があり取った獲物を
そこで料理して酒を飲むのが一番の楽しみ
でしたその日は早朝から借を始めたのです
が獲物は全く取れませんでしたすでに夕方
になっており山中は薄暗くなってきてい
ますまおはあと1時間くらい頑張ってみる
かと思い借を続けることにしましたそれ
から30分ほど経った時ですまおが今日の
獲物をほぼ諦めかけていると突然目の前に
立派なイシが現れました子連れですマは狙
を定めた間を打とうとしましたが突然現れ
た人間にびっくりしたイシは急反転して
参道を駆け上がっていきますマは一発打ち
ましたが外れたようです愛犬のたるが
真っ先にイシを追いますマもそれに続き
険しい参道を駆け上りました15分ほど
追跡したでしょうか等々まおはイノシシの
親子を見失ってしまいましたたるともはれ
てしまって途方に暮れていたところ遠くで
たるの吠える声が聞こえますその吠え声を
頼りにマは参道を失踪しましたさらに10
分ほど走ったところに武尊はいました深い
茂みに向かって激しく吠えていますそこは
左右に巨大な松ノ木がそびえておりまるで
何かの入り口のようにも見えますまおは
そこをよく知っていました仮仲間の家その
周辺の土地に住む全ての人々の暗黙のタブ
絶対入ってはいけない場所でしたマは幼い
頃から何度も両親に聞かされていたそう
ですあここは山の神さんがおるでな迂闊に
入ったら食われてまうどとしかしなぜか
その禁断の場所からさらに奥へ進むと獲物
が面白いように取れるのだそうですただ掟
てを破ってそこに侵入した漁師などは昔
から行方不明になるものが後を立たない
そうですたるがその茂みに向かって果敢に
吠えていますあのイシ親子が近くにいる
ことは間違いないのですマは誘惑に負け
禁断の知恵と足を踏み入れてしまいました
告は午後5時を過ぎておりまだなんとか
周りは肉眼で見渡せますが借をするには
もう危険な暗さですたるも先ほどから
吠えるのをやめていますさすがにもう
諦めるかなとまおが思っていた時再びたる
が猛然と吠え出し駆け出しますまさおも
それ追い50mほど走ったところでたるが
唸り声を上げながら腰を落として威嚇の
体勢を取っていましたとうと見つけたかと
マは思い前方を見るとそこは少し開けた
広場のようになっていましたそこに黒い影
がうまって何かを咀嚼するような音が
聞こえてきました凄まじいほどのけ臭が
当たりに漂っていますマオは唾を飲み込み
地面に片膝をついて良住を構えました
イノシシじゃないなマはそう判断しました
イノシシにしては体が細すぎるし毛も
そんなには生えていません狼か一瞬そう
思いましたがこの山中に狼がいるなんて
聞いたことも見たこともありませんよく
見るとそれは地面に横たわった先ほどの
イノシシの子供を食べています獲物を
横取りされたように感じたマはそれに
向かって良住の狙いを定めうとうとしまし
たが引き金にかけた指が動かないのです
それどころか体が金縛りにあったかのよう
に動きません奥歯だけは恐怖のあまりに
ガチガチなっていますそしてまおの気配に
気がついたのかそれは食事を止めゆっくり
とマの方に顔を向けましたどう見てもそれ
は人間の顔だったそうですしかも23歳
くらいの赤子の体調は1m50cmほどで
兵のような体薄い毛分かりやすく言うなら
ば兵の体に顔だけ人間の赤子といった風貌
ですバケモンだまおの恐怖は絶叫に達し
ましたそれはイノシシの血でギトギトに
なった口を下で舐め回しながらまおに
近づいてきますこされるマがそう思った
瞬間たるがそれに飛びかかりましたたるは
それの右前足に食いつき首を激しく振って
いますそれは人間の赤子そっくりの鳴き声
を上げ左足でたるの鼻先を引っ掻いてい
ますしばらくア然としていたマですが我に
帰ると体が自由に動くことに気がつきまし
たすぐさま一発打ちます不発でしたそんな
ばかなまおは両重の手入れを欠かさずやっ
ており今日も両に出る前に最終確認をした
ばかりですもう1度引き金を引きました
不発ですまおが手間取っているうちにそれ
はたるの首筋に食らいつきましたたるが
非想な鳴き声をあげますマは無が夢中で腰
につけていた大型の山刀を振りかざし
こちらに背を向けているそれの背中に
切り付けました
うわあと発祥機の猫のような鳴き声でそれ
は泣きましたがまだたるの首筋に
くらいついたままですまおはもう一度山形
なを振りかぶりそれの尻尾を切断したの
です尻尾を切断されたそれは
あると叫び声をあげ森のさに奥の茂みの中
へと消えていきましたまおはしばらくの間
呆然と立ち尽くしていましたがたるの苦し
げなはっはっはという息遣いを聞いて我に
帰りましたたるの首筋には人間の歯形
そっくりの神跡がついていました失血はし
ていましたが傷はそれほど深くなマは消毒
薬と布をたるの首に当て応急手当てをして
やりましたなんとか自力で歩ける様子です
もたもたしているとまたあの化け物が襲っ
てこないとも限りませんマはたると共に
急いで参道を降りましたやがてマの山小屋
が見えてきましたここからだと真尾の村
まで30分とかかりませんアンドしたマは
さらに足を早めて村へと急ぎました変だな
と正が思ったのは山小屋から下って15分
ほどたった時です同じ道をぐるぐる回って
いるような錯覚を感じたのですこの山は
真尾が幼少の頃から遊び回っている山なの
で道に迷うなどということはまずありえ
ないのですいい知れぬ不安を感じたマは
さらに足を早めましたさらに15分経った
時そんな馬鹿な目の前にさっきの山小屋が
あったのですまおは混乱しましたがあまり
の出来事に気が同点し道を間違えたの
だろうと思いもう一度いつものおじを下り
ましたしかしすぐさまマは絶望感に襲われ
ましたどうしても山小屋に戻ってきて
しまうのですたるも息が荒く首に巻いた布
からは血が滲んでいます真尾は気が進み
ませんでしたが今日は山小屋に泊まること
に決めました真尾が山小屋の中へ入った時
はすでに午後8時を過ぎていました急に
アド間疲労感空腹間が尾を襲いマは床に台
の字になって寝転がりましたそして先ほど
遭遇した化けのことを考えていました
やっぱりあれは山の神さんだったんじゃろ
かそう思うと体の震えが止まらなくなりマ
はきつけにと山小屋に保存してある焼酎を
飲み始めました保存食用のイノシシの燻製
もありましたがあまりのど通りませんでし
たたるに分けてやると喜んで食いつきます
今日は眠れねえなそう思ったマは領を脇に
置きネの番をすることを決心しまし
[音楽]
たを引っかくような音でマは目が覚めまし
た疲労感や酒も入っていたのでいつの間に
か寝てしまっていたようです時計を見ると
午前1時過ぎでし
たその音は山小屋の屋根から聞こえてき
ますたるも目が覚めたようで低く唸り声を
あげていますまおも無意識のうちに幼獣を
手に取っていましたまさかあいつが来たん
じゃなかろうかそう思ったまおですが
山小屋の外に出て確かめる勇気もな良樹を
握りしめてただ山小屋の天井を見つめてい
ましたそれから10分ほど天井を爪で
引っかくような音が聞こえていましたが
やがてそれも病みましたまさおにとっては
永遠に続く悪夢のような時間でした音が
病んでも尾は天井をじっと睨んだままでし
たがやがてぼそぼそと人間のつぶやく声の
ような音が聞こえてきたのですぽぽまおは
恐怖に震えながらも耳を済まして聞いて
いると急にたるがすごい勢いで吠え始め
ましたそして何かが山小屋の屋根の上を
走るような音が聞こえ何か重いものが地面
に落ちる音がしましたたるは今度は山小屋
の入り口に向かって吠え続けてい
ますさっき屋根の上にいた何かが山小屋の
入り口の扉を引っ掻いているようですたる
は尻尾を丸め交代しながらも果敢に吠え
続けていますだ誰だ思わずマは叫びました
領を扉に向かってえますすると引っかく
ような音み今度はその扉のすぐ向こう側
からはっきりと人間の子供のような声が
聞こえてきましたしっぽしっぽあいつだ
まおは恐怖に震えましたガチガチなる奥歯
を噛みしめ何のようだと叫びましたたるは
まだ吠え続けていますしっぽしっぽ私の
尻尾を返しておくれそれははっきりと人間
の言葉でそう言ったのですまおはたまらず
に扉に向かって3段銃を1発打ちましたき
と奇妙な叫び声が扉の向こうから聞こえ
まおは続け様に2発3発と打ちました3段
銃に開けられた扉の穴から真っ赤にちば
しった目が見えましたしっぽしっぽ私の
尻尾を返しておくれ人間の用事そっくりの
声でそれは言いました尻尾なんて知らん
帰れまおは続け様に引き金を引こうとし
ましたが体が動きませんしっぽしっぽ私の
尻尾を返しておくれそれは壊れたテープ
レコーダーのようにただそれだけを
繰り返しますし知らんあっちに行ってくれ
尻尾尻尾私の尻尾を返しておくれ再び
ガリガリと扉を引っかきながらそれは扉の
穴から怒り狂った赤い目でマを見ながら
繰り返し言いますたるも吠えるのをやめて
尻尾を丸めて縮こまっています俺じゃない
お前の尻尾なんて知らねえあっちに行け
マオは固まったままの体で絶叫しました
するとそれはいいやお前が聞きたんだと
叫び扉を破って中に入ってきたのですまお
の記憶はそれから途切れ途切れになってい
ました扉を破って現れた幼児の顔怒りを
むき出しにしたちばしっため鋭い前足の爪
自分の顔に受けた焼けるような痛みそれに
飛びかかるたる無が夢中で3段銃を打つ
自分まおが気がついた時は村の病院の
ベッドの上でした3日間昏睡状態だった
そうですマの怪我は左方に獣に引き裂かれ
たような連勝右足の骨折体のあちこちに見
られるすり傷などかなりの重症でした真尾
は村人には熊に襲われたとだけ言いました
しかしなんとなくマに何が起こったかを
感づいたようで次第にマは村蜂部のような
扱いを受けていったのですやがてマは東京
に引っ越しそこで結婚し俺の祖父が生まれ
ましたちなみにこの話はマが肺がんで
亡くなる3日前に俺の祖父に話して聞かせ
たそうです地名は和歌山県のとある森深
山中での出来事とだけ言っておきます
ちなみに愛犬のたるですがまるでマを守る
かのようにマの上に覆いかぶさって死んで
いたそうです肉や骨などはほぼ完璧な状態
で残っていたそうですがなぜか内臓だけが
1つも残らず綺麗になくなっていたそう
です
今から10年以上前に先輩から半年間
預かっていたバイクで夜のドライブへ
出かけた時の恐怖体験を書かせて
いただこうと思う少し長文になってしまっ
たのがお付き合いいただきたい千葉から
出発して勝浦へ着いたのは深夜2時を少し
回った頃だった行は車通りの大い幹線道路
を使っていったので同じ方面へ行く車や
対向車とも頻繁にすれ違っていたのだが
帰りはあえて車通りの少ない参道を選んで
帰ることにした勝浦から鴨川方面へ抜ける
国道をのんびり走り天子港の辺りから剣道
81号線へ入るこの道は全てが舗装されて
いるのだがちょっとした山道や林道のよう
な細い道を抜けていくのでバイクで走るの
はとても楽しいのだそれまで昼間の明るい
時間帯には何度も利用していたお気に入り
のコースだった今では幅の広い立派な
トンネルができたらしいのだが俺が利用し
ていた当時は文字通り手掘風の狭い
トンネルしかなく深夜にそこを通るのは
ものすごく恐ろしかったちょっと大きな車
なら天井や側面をこすってしまいそうな
イメージの非常に狭いそのトンネルは照明
も十分ではなく例え事故を起こしても翌朝
まで誰も気がついてはくれないような場所
にあるのだそれまで俺は幽霊のようなもの
を1度も見たことがなかったしまた成人
するに見たことがなければその後見ること
もないというような話も聞いていたので
心霊的な意味での夜道の恐怖というものを
美人も感じてはいなかったのだがあそこの
トンネルなら出てもおかしくはないかも
しれないと考えていただからその場所を
平然と抜けられるかどうかだけを気にかけ
ていたと思うトンネルまではほど遠い
ぐねぐね曲がりくねった狭い道を通り抜け
土砂崩れを修復しているような極端に狭め
られた道を超えたに30mほどの直線が
現れたハビームにしたヘッドライトが
突き当たりに橋の欄間を照らし出すこの橋
を見た瞬間何か強烈に嫌な予感が襲ってき
たのだパニックブレーキのような強烈な急
ブレーキを見識のうちにかけていた路面が
やや濡れていたので降臨がスライドし
ながらもバイクは最短距離で停止した
ヘッドライトの衝動がやや落ち
アイドリングのリズムに合わせて明暗を
繰り返すその先にぼやと浮かび上がる道は
橋の直前でぐいっと右に折れているため
自分の位置からは橋を横から見るような形
になっているその端は右奥の方へ伸び林の
影になっているのでほの一部しか見ること
ができない照度が落ちたとはいえ
ヘッドライトが照らし出す範囲はまるで
フラッシュを炊いたかのような明るさに
満ちている反面その範囲の外は漆黒の闇に
包まれていて生きた人間の侵入を拒むかの
ような暗黒の世界が広がっていたこの橋の
直前までは薄ぐらいが伊が適度な感覚で
配置されていたのだがなぜかこの橋の部分
は街灯の明りがまで見えない街灯が玉切れ
しているのだろうか立ち止まって嫌な予感
の原因を探ってみたのだが街灯の明りが
見えない以外には特に不自然な部分がある
わけでもなかった木を取り直してギアを
一速に入れクラッチをつぐそろそろと走り
始めるとやはり圧倒的な拒絶感が生じて前
に進めないもう1度停車してみたものの相
変わらず見える範囲には何もないふと
腕時計に目を落とすと深夜2時30分を
超えたあたりになっているUターンして元
北道を変えることも考えたのだが下り坂で
あると同時に道がかなり細いためバイクと
家ども何度か切り返さなければUターン
できそうにない何よりそんなところで
もたもたするのはなんとなく嫌な気がした
のだ今では体が全力でこの場を離れと悲鳴
を上げているように感じられた本能的な
嫌悪感を無視してサイドギアを入れ一気に
突き進む橋に近づくに連れその全体像が
明らかになってくるしかし何もおかしな
ものは見えなかった容子抜けして一気に橋
を渡り渡り切ったところで一旦停車して
振り返るやはり何もないしばらくその場に
とまって様子を見ていたのだがそれまでに
感じていた胸騒ぎは一体何だったのだろう
とアンドしながら前へ向き直りもう1度
バックミラーで真っ暗な後方を確認して
いると突然自分の正面の方で何か白いもの
がすっと動くのに気が付いた作りとし
ながら慌ててそちらを見ようとした瞬間
エンジンがストールヘッドライトが正面の
白い何かを捉えたまま急速に消えていく俺
はあまりの出来事に恐怖の叫び声を上げ
ながらパニックに陥った他のバイクは
分からないが俺が借りていたバイクは
エンジンが停止すると引きずられて
ヘッドライトが消灯する仕組みになってい
たので完全な闇に包まれたのだ手探りで
キックスターターのペダルを探し当て狂っ
たようにエンジンをかける1回2回3回
ドルルンという虚しい音だけが周囲に響き
一向にエンジンのかかる気配がないしかし
キクと同時に一瞬ヘッドライトが薄暗く
点灯しその先に何か白い服を着た人の輪郭
がぼんやりと見えている56m程度先
だろうかか白っぽいワンピースのような服
を着た髪の長い女性の後ろ姿であることが
分かったそれを正面に見据えつつなんで
かからないんだよと心の中で叫びながら
少しアクセルを開けてもう1度強くキック
する今度はエンジンがかかったのだが
しっかり点灯したヘッドライトが
照らし出したのは何もない空間だったあれ
ほどはっきりと存在感のあった白い後ろ姿
がいつの間にか忽然と姿を消していたのだ
その場所へは絶対に近づきたくないだけど
ここでUターンするのも怖い真っ暗闇の
後ろを振り返ることもできそうにないその
場から全く動くことができず今見た白い影
を必死に分析しようとしたあれがもし仮り
に本当に人間だったとしてもこんな暗い
場所で周囲には何もない林道のような
寂しい道のしかも深夜の2時半に女性が
1人で歩いていることはあり得るだろうか
明りも持たずに1人でいることなどどう
考えても絶対にあり得そうにないしかも
こちらに背を向けて道の端にじっと立って
いることなど決して生きている人間の
なせることとは思えなかったその上道の
両端は深い森のようになっていてそこに
入り込んだとしてもこれほどの一瞬で姿を
見失うことはなさそうだブルブル震え
ながら進むことも戻ることもできずにその
場で立ち王場していると今度は突然耳元
から一緒に探してどうしても見つからない
のといううつろな女性の声がはっきりと
聞こえてきたその後も何か聞こえたような
気がしたがもはやじっとしてはいなかった
グリーンシグナルが点灯したレーシング
ライダーのようにものすごいスタート
ダッシュでその場を離れ後ろを振り返る
ことなく逃げ出したその後は特に何もなく
無事帰宅でき特に体調にも変化はなかった
もののあの時耳元で聞こえた言葉が何を
意味していたのかは結局分からなかった
そのとネットで調べた限りではあの橋の
周辺で何か事件や事故のようなものは
見当たらなかったのだが一体過去に何が
あったのだろうか彼女は今でも深夜1人
ぼっちで見つからない何かを探しているの
かもしれ
ない話は以上となりますコメントをして
いただけると動画制作の励みになります
チャンネル登録と高評価もお願いしますご
視聴いただきありがとうございました次回
の動画をお楽しみにY
ご視聴いただきありがとうございます。
よかったらみなさんの感想を
コメントで教えてください!
▼守護霊・守護神のお話
▼神様のお話
▼チャンネル登録はこちらから
https://www.youtube.com/channel/UCgN4bVthnG_BCWPezYsyUXQ/?sub_confirmation=1
3件のコメント
赤ん坊の様なバケモノは
『饕餮(トウテツ)』じゃ無いかと思う!!
わざわざ追いかけて来て、しっぽの次は首までくれるンかーーッ(バーサーカーまさお)
霊媒師・霊能者・霊能力者の違いについて聞いた話です。
霊媒師はイタコ(東北)・ユタ(沖縄)のように自身に霊体を取り入れ交信。
霊能者は人にとりついた霊をとり除くのみ。
霊能力者は人にとりついた霊を取り除き、そして浄霊ができるとの事でした。