特集:「宇多丸プレゼンツ、1時間で宇内アナに森田芳光監督を好きになってもらおう!」
TBS
Pod早速なんですけどウナさんえっと
森田清水監督まあの今回のねま特集の
テーマとなってる題材となってる映画監督
2011年にお亡くなりになってしまい
ましたけどもうさんなんか作品で見たこと
あるやつてどれとどれとですかそうですね
まず黒い家おおあとモホハうんあとまみ
兄弟うんうんこの辺りは見てましたねでも
森田さんていうあんまり意識をせずにはい
見てたのであそうなんだと思っ本当に
いろんな作品作られてるなっていうそうな
ねはいま黒いも犯もあるし時期がねあの
連続してますからああいう感じまあなんて
いうかなちょっとサイコサスペンスキて
いうかねそういうのがあってそれもね
後ほど時間あればちゃんとしますけどえの
話でもあるけど宮兄弟っていう作品はえ
ファミリもというかなんだろう兄弟がいて
ねあれはねすごくその森田義光さんの
テイストまもちろんそのどれにも森田テス
ってのは実は入っているんだけども一番
分かりやすく森田吉光監督ぽいうん
うん
弟
兄弟なんか日々をまなんか楽しく生きて
るっていうかで特に変わったことはなんか
カレーパーティー開いたりノとして
ちょっとこう振られちゃったりとか色々
あるけどそんな大事件が起こるわけじゃ
ない平和でまそのなんて言うかむしろその
この兄弟がその人生をすごく独自のやり方
でこう目てるってか楽しんでるその様て
いうのがまそれを巡る人うん
うんしあるんけどあの基本的にはそのなん
いうかな世界を楽しむ方を示してるという
かそういう作品ですよねでやっぱあの
バランスの作品なかなかないじゃないあ
やっぱ森田義道作品の特徴でもあります
うんなかやっぱりだからご自身の中で変化
とかもあったんですかね私の中ではその
ちょっとなんかこうサスペンスとかホラー
調というかそういう最初のメージ最初みか
それだもんねそこからのああいう兄弟も
みたいないやこれはね実はその宮兄弟と
いう作品はむしろ原点怪奇的と言われる
作品なんですよねいろんな作品を撮るよう
になってで久々にあザモタワールドに帰っ
てきたというのがえその今おっしゃった
まゆで2006でしたっけねの作品なんだ
けどはいということでまでもそんなじゃあ
ねあのうさんに最終的に今日はねまうさん
がじゃ今見たい最後はうさんが今なんか見
たい気分っての聞いてその中で森田さんの
中のおすめ先私が進めるそんなとこに
えっと50分台には着地するみたいなそん
イメうんでお送りするえ本日私が勝手に
タイトルつけましたこちらですえ森田義光
70歳70まいう70歳関連企画うまる
プレゼンツこの1時間でう理沙さんに森田
義光ファンになってもらう
特集はいはいああもう最高ですねのような
もののこれねあのオープニングテーマで
流れるえ彼女はムービングオンというビト
イさんが歌ってる主題家でもうこれ聞く
だけでもう僕はもうなんかこう心が
ウキウキしてくるというかそんな感じなん
ですけどねはいということで本日はですね
えっと先ほどから何度も言ってます
2011年に亡くなられてしまった森田
義光監督のえ特集なんですねなんでこの
タイミングにそれをやるかと言いますとえ
9月16日に私が編著者として書かれまし
たまえっと私とまメインで実はねこれ
引っ張ってるのは三沢かず子さんという
森田さんのえ奥様でありえそしてその映画
プロデューサーとして森田作品のみならず
まいろんな読み本舗とかそういう
プロデューサーもはいまと森田さんのなん
て言うかな人生と仕事に並走されてきたま
うん望でもあるようなはいえ三沢かず子
さんえと私のまなんて言うかな企画ま元々
は新池袋あ池袋の新聞芸座であった全作品
上映のトークショーをベースにえそして
それをキネマ順法で連載しまして2019
年通してでこれが読者賞もらったりして
非常に評判も取りましたえで今回はそれに
さらに同歩過失大幅ですねもう
めちゃめちゃ同歩過失え修正なども加えて
さらにえ様々な業界の例えば番組えその
作品のスタッフであるとか出演者のみなら
ずこれめちゃめちゃ面白いのうん同業者
監督たですね映画監督の皆さんからもえ
森田道作品どのように見てきたかというの
をご行いただきえ1冊の本にしたのがこの
森田新物全映画という本9月16日に発売
になりますそれとえ先ほどもねえっとこの
時間がね事故前に言いましたけどえっと
森田全作品のほぼコンプリート1作のみ
ちょっとソバずという作品のみがですねま
ちょっと色々頑張ったんだけどえだめだと
いうことでですねまその1作の除いた全
作品コンプリートブーレイボックスもうん
え年内かなえ2021年12月20日一応
予定されてますけどねえA制作中でござい
ますのでそのタイミングで特集させて
いただこうかなま特集いろんなねゲストを
お迎えしてお話伺うのもありかなと思った
んだけど私何しろもうもう編著者うんもう
全知てるうまる三沢かず子ねなってますし
うんうん全部入ってますんでもうどんとい
という感じなんでえくうさんとまお話し
ながらその森田さんのすごさというのを
ちょっとこうなんていうかな知って
いただきそうですね私断片的にしかあの
わからうんでもねいいと思いますよすごく
い宮兄弟はすごく森田さんらしい作品だし
てかもどれも森田さんらしいんだけど黒家
はえこれはね1999年の作品ですけど
森田さんの1つの最高傑作森田さんの最高
傑作というととある作品のみが結構突出し
て語られがちなんだけどいやいや1999
年のこの対象的な2作もすごいよという話
も今日できいロは本当見た時すごく衝撃的
というかえ当時にこんな今だったらあいう
トリッキーな感じの作品あうんちょっと
笑えるホラーみたいなねはいでも当時
1999年と思うとなんかこうすごいな
うんうんうんそうどこがすごいかというの
も詳しくはこの本に書いてありますけど
ちょっと触りもね話してこうかと思う
ちなみに今日ちょっと私あの出かけにあの
うちにあるスマートスピーカーにちょっと
ちょっと気まぐれで思いついてあのOk
Googleつってねますいませんこれオ
Googleとかと皆さんのあれが反応し
ちゃうんだけどあのGoogleにね聞い
たのよあの森田義光のえ映画違う映画黒い
家について教えて聞いみたはいはいその
あのインターネットのその知識というかね
スマートスマートスピーカースマートな
野郎が俺に何教えてくれるのかなと思っ
たらなんとスマートスピーカーの野郎は
英語版wiikから調べてきましたつって
で英語版wiikではやっぱ森田密監督作
で云々ガのは出てきてでえっとツイン日本
におけるツインピークスのようなみたいな
説明されててまだからちょっと笑っちゃう
ダークコメディ調ホラーってそういうこと
なのかなみたいに思ってちょっと面白いな
と思っちゃいましたそうそうそうそうです
ね優秀なのか外のウからまでもツイン
ピークま合ってるようで合ってないような
気もするけどまそ面白いなっていうはい
そんな出来事ありました改めてね森田義光
監督ちょっとどんな人物かってもう
ざっくりしたプロフィールだけ言いますと
1950年1月25日生まれえ金川県
茅ヶ崎生まれで育ちはしえっと渋谷の
丸山町ま今で言あのクラブとかありますね
ハーレとかまホテル街とかあるそん中の両
に生まれられましておぼっちゃなんですね
おぼっちゃまというかおぼっちゃいわゆる
お金持ちと違うんと思うんですけどねその
中のその渋谷の中でまもちろんその近くに
ジャズ喫茶がいっぱいあってそこも出入り
されてたりあと映画館も複数あってえそこ
に結構出入りされてたりとかそういう文化
的に恵まれた状況プラスここがポイントな
んだけどいろんな水商売のそれこそせ
セックスワーカーの皆さんとかも含めた
いろんな水商売のお姉さんたちのに面倒を
見てもらって育ってるからそういうこう
女性たちのスノ姿というのかなほそういう
ところをすごくフラットに見てきた人でも
あお客さんとしてその両にそういう方が
いらっしゃったりしてかそそうその周りに
いっぱいそういう仕事してるいっぱいいる
からそうそうそうだしま色々普通に面倒見
てもらってるわけですよなのでそういう彼
の独自のそのなんて言うかな人間感という
かえ非常にだからまあなんていうかなうん
大人なというか特にね女性感みたいなもの
は当時のこの年齢の日本映画の監督として
は飛び抜けてフラットだしフェアだと思う
えそういうところがすごくこう出てたり
するわけですでえっとま日代の芸術学部と
かに入って最初はねそDJにね憧れてたり
したみたいですよ音に対する感性が非常に
強い方なんで子供の時からなんかテープを
編集してなんかその切り張りしてなんか
作ったりとかそういうこう編集と音しかも
それがすごくこう音楽的なこうテポ感とか
リズムとかそういうセンスにたけてる方で
だから映画ってさやっぱ編集でさその店舗
の良さでさこうなんて言うの話じゃなくて
その映画としてのテポでこう気持ちよく
なっちゃったりこう感動したりってある
じゃないそのセンスがすごいてるなうん
うんでまあの自主制作映画作品最初は実験
映画だったんですねこないあのえ上映会で
ヨスペレだったような実験映画から取り
始めてでですねえっと1970えっと8年
にライブイン茅ヶ崎というちょっとだけ
こう人間に焦点を当てたちょっとこう
ドラマ的なものがちょっとあるような作品
を作ってこれまでも8mmですよ今でいう
要するにわかんない今で言うiPhone
で撮りましたよりもっとこう普通の映画と
はちょっと楽さがあるような映像ですよ
8mmフィルムだからえでもそれを作った
とそのすごくうんした編集センスとえ独自
のユア感であるとかえみたいなものでねま
もうすでに森田義光職がすごく出てる作品
なんだけどでもとはいえあけずりな実作
作品なんだけどなんとこの1無名の若者が
作った実験映画をキネマ順法というま今も
もちろん非常に権威がある映画雑誌であの
片岡吉夫もう当時からもう全然もう超有名
作家ですよ片岡岡さんが見開き2ページ
使ってライブイン茅ヶ崎という映画を見た
とすごい映画だとめちゃめちゃ感動
えッへえすごいですねとか様々な聞きの皆
さんのそのえあれもあったりなんかしてで
ねあのそういうあれでま非常に森田っての
は才能あるらしいっていうんで森田さんが
なんとですねその当時日本ヘラルドだった
原田正さんというねまその映画会社の方と
当時の角川映画ですでに飛ぶを落とす勢い
の角川はきさんにこのえライブイン茅ヶ崎
という8mm作品を見せるわけですよで
森田さんとしては自信があるからもうこれ
でもう俺のうん感じで見せたんだけどなん
とここで川さんの言うことがやっぱり
面白い面白いけどまあこれ8mmだよね
みたいなで次はでこれここで角川さんが
いるのがすごいまそこまで分かるじゃない
まあ8mmだよねもこれだけじゃちょっと
商業的なポテンシャルどうだかわかんねえ
なここまでは普通だけど次は35で35で
持ってこいつまり35mmのフィルムで
長編映画なら見てやるよみたいなことをあ
いうわけですよで森田さんはそれを聞いて
間受けてと言いましょうかああやって
やろうじゃないかっていうんでこれ普通は
映画監督ねその当時だったら8mmの自主
制作映画を撮るでその次どういうステップ
アップするかて16mmの映画を取てとか
あとはその例えばその実際の商業映画の
監督の女監督につくとかそういうこう映画
監督としてデビューする道筋っていうのは
ま実政策出身とはいえあったわけですよで
も森田さんは既に当時もういろんな同世代
の監督が実政策映画出身でもうすでに世に
出てるの非常に焦りを感じもう30歳近く
てで大森あねとか石井総合監督であるとか
ももうすごく華々しくデビューしててで
自分はその飯田市の金霊ホールでもぎりの
バイトをしてでそれだけとで実政策映画も
注目はされてるけど別にそれで食えてる
わけじゃないていうとこでま非常に限界を
感じてる中でその角川はきさんの次は3号
で持ってこいていうワードに噴気したと
いうかま踏切りがついたのかうんやって
やろうじゃねえかってことでまこっから数
年後になるんですが実際に35mm作品を
ですよ自力で作ってうんうんうんデビュー
するというでも相当お金とか人も必要に
なりますよねそ簡単に実いいいいいい流れ
作ってくれますねやっぱうさんねこれね
えっとここが面白いとこで森田さんはえま
もちろんお金お金はいろんな会社からね
集めてくるというのを作って一応
3000万のメドを作ったとところが森田
さんうんただ森田さんここはすごいのが
ただ作るんじゃないんですよお金集めて
作るんじゃなくて先に配給を決めるんです
で先ほどその8mmのえライブに茅ヶ崎を
見せた日本ヘラルド当時日本ヘラルドの原
原正斗さんいろんな映画のね大ヒットの
その裏にも関わってらっしゃる原正斗さん
後にも森田さんの映画例えば失落園の
プロデューサーとしてもあの関っ
てらっしゃる原正さんにえまその縁もある
からその私こういうあれで映画作ろうと
思うとでお金もはこっちで用意するし
スタッフも集めて要するにカパで映画は
作るから配球だけ日本ヘラルドさんやって
くださいよとで原ささすがにいやちょっと
そのそんな霊はないし海のうんと山のと
思って最初はちょっと迷われたんですって
そそんな原さんにえ森田さんあえあなたね
今ね日本映画のすごい才能をこれで潰す
ことになりますがそれでいいんですね
みたいなで原さんはさすがにこんなんち生
意な野郎なんだと思ったけどでもやっぱ
そこがやっぱ原さんとか日本ヘドも含めて
面白いとこでま面白いなこいつとで申し
まだ作ってないんです作ってないでやって
ごらんなさいとえいうことになるとで配給
決つまり映画さえ作ればその映画はもう
劇場で公開して見てもらうことでもここ
すごく正しいじゃないですか昨日のねあの
荒さんの荒さんのお話でやっぱりその自主
制作監督のそのネックっていうのは作って
もどうやって見てもらうかっていうところ
で1つ止まっちゃうそれでまたその何ヶ月
か何年かかまたなかったけなかった営して
なきゃいけないさんのこれめちゃめちゃ頭
非常にトリッキーだけど要すにそのくき
落としたわけだけどえまそれありだとでで
も商業映ですよ35なんか作ったことない
からスタ集からからうんえライブ内ヶ崎は
まどれぐらいの長さの映画映画くらいて
そんなでも業映画レベルではないだし話も
三分的でとはいえやっぱり実習映画だなっ
ていう作品なんだけどえのようなものはも
堂々たるもう本当にねえっと上映時間1
時間43分そして何よりもですよ皆さん今
今ここから出来上がったのようなもの考え
てみと先ほどテーマソング美東いおさんが
テーマソング中でも出演してますえ主演に
秋本秋吉久子さんですよもう当時の別に
一流女優さんですようんとかどうやってさ
こないだまで素人だけで映画作ってる人が
どうやってその人たちをブッキングするん
だってことじゃないかどうやってまず声
かけに行けたんですかねパイプがはいここ
がやはり森田さらに炸裂まず配球を決め
ましたこれも変わってるし次に森田さんが
やったこと三沢さんがやったことこうやっ
て出演交渉とか仕事の交渉をする時に学生
映画でございといった不で喫茶店でね
しょぼい喫茶店でコーヒー飲みながら
打ち合わせなんかしたんじゃ普通悩め
られるしこんなのには任せらんなって思わ
れちゃうでしょということでうんうんうん
え今の青山の子供の国の裏側に今もあるえ
青山に事務所を開きましたちゃんとした
事務所を開くことで信用してもらうと家賃
高いですよね頑張って開きましたとえそれ
までの実績ってまだ実政策映画実政策映画
しないでもそこに開いてそしてヘラルドに
階級が決まってるとうのももちろん1つ
グランドになりますそれでとやっぱりこれ
三沢さんもおしゃってたけど例えば秋組子
さんにしろ美尾さんにしろ割と2つ返事で
決めてくれたんだってもちろんヘラルドの
信用もあったでしょうけどうん
若いてようがん終わりだったんじゃないか
なるほど
そうそう時代もあんのかそのお二方の人柄
もあるのかというかはいなのでまず秋吉み
さん決まったとか美さんてくれるちゃんと
その3000万円用意してるからギャラも
しっかりお払もちもちろんそれも当然で
スタッフもこうやって集めスタッフもでも
そんなプロのスタッフ集めたことない人た
ですよ集めたことないしプロのスタッフ
使ったこともない人たですよでもなんとか
こうう勉うんすごいですねえで例えばなん
だけどこれ森田さんがていう風にやると
すごく手堅くじゃ勝負しようとしてるのか
と思うかもしんないけどこのもようなもの
という映画は非常にでもやっぱり自主政策
映画の実験精神にめちゃくちゃ溢れたうん
うんちょっと実験的なやっぱり映画でも
あるわけですようんうんまさっき言った
ように編集の人なので例えばえっと映っ
てる画面とその流れてるセリフが違ったり
とかあと演技もあえて棒読みみたいな演技
みたいなのをしてうんの店舗で笑わせたり
とかするようなことをしてるのでいわゆる
ラッシュっていうその撮った映像
とりあえずちょっと見てみたりするじゃ
ないそのラッシュ編集する前そうすると
要するにただの棒読み演技っていうかなん
か素人っぽい演技が映ってたりするから
やっぱ会社のみんな暗になっちゃって
ヘラルドの人は結構多いおいとこれでいい
のいやお前学芸界じゃねえぞみたいなこと
言ってでも出来上がったら皆さんもちろん
それはああなるほどってなるわけだけど
やっぱその状態だとみんな不安になったり
しその不安の要素のさたるものが主演の
伊藤勝信さんというですね伊藤勝信さん
当時は学生落語で勝さうん出た新作落語で
非常に破壊的な落語というかうんうんま
土地なりがすごいきついですしね今も俳優
さんと活躍されてますけどうんまその
とにかくその変わった感じの人なんですよ
もう見れば分かりますけどもう出だしから
出てきますけどこんな男と結婚してあ
こんな男と付き合ってどうするんですか
みたいなそう変わったノりの人なんですよ
その人が主全く無名ですよもちろんうんだ
からそういう手堅いのか冒険的なのかああ
でも森田さんの中にはすごくやっぱり
ビジョンがあったんでしょうねなどで実際
この出来上がったのようなものという作品
ま今となって本当に青春映画の名作として
もう今でも名画座に何度もかかりますし
かかれば人が若い人も集まってくる未だに
エバーグリーンな傑作ですけど当時の評価
が気になります当時のいや当時はやっぱ
評価されました非常に面白いとあの
ユニークの作品であるとまあの例えばどこ
がユニークかていうとさっき言ったその
編集で遊ぶまあの海外で言えば映画的に
言えばゴダールとかがやってたようなま
その映像とかの遊びみたいなものをま
持ち込んでるんだけど同時にそこにこれ
うん若い落語家の話なのねはいで若い落語
家さんたちがまその明日を夢見る話なんだ
けど大雑把に言えばその若い落語たちに
当時のね1970これえっと81年公開
ですけど1980年代初頭の日本映画皆
さん横並びで当時どんな映画があったかを
多分DVDとか見れば分かりますけどうん
うんまあど臭いんですよ東が赤抜けないん
ですよ格好とかそういうのもうんなのを
森田さんは分かった上でえその若い落語家
全員にとあのビルックという1960年代
にアメリカの大学生がしてた格好の日本的
解釈で1960年代70年代にかけてま
要する日本のファッションのま1つ
トレンドを作ったような要はすごく小綺麗
な格好うんシャツシャツとかブレーザーと
かとにかく小綺麗な格好ファッションを
ちゃんとてそう赤抜けたていうかそのま
綺麗に見える格好で要するに画面も統一感
があるし今みみんながそういう感情してる
から要するに画面のコントロールを洋服
からするということをちゃんとやってるん
ですよしかももう1つこれが実はも聞い
てんのはそういうアメリカの学生がしてる
まトラッドと言われるようなそういう
ファッションは古びないじゃないですか
はいそうですね今でも素今でもその古く
ないじゃんそれってま今見ても古くないっ
てのもそうだし落語家っていう商売の
タイムレス感ともあってるわけですよ確か
に確かにだからギャプそうそこで森田さん
の計算がまず1つ当たってるとあとこの
映画もう1つ新鮮なのは秋吉組子さんが
演じてらっしゃるのは当時で言トルコ城今
で言ソープ場なんまセックスワーカーです
ねなんだけどそれまでの日本映画うんる
セックスワーカーの描か方ってのやっぱり
落ちたこうちなんていうかな色々あって
落ちた女性上しかもそれをま男側が勝手に
同情したり思い入れたり逆になんか下に見
たりとそれ作ってあげよみたいな感じだた
そうあくまで男性がの幻想としてのその
セックスワーカーとしての女性だったわけ
ですよねそれ今でもあるかもしんないけど
うんでも森田さんが描くこのエリザベスと
いうこのま今で言そのセックスプわあス
さんが演じる彼女は完全に自立した
あそうなんです劇中でかにかいいなんです
憧れ男性もそう全然そうていうかだから
そのしとちゃんもまとちゃんすいません
あの主人公のね伊東のもまあの最初はそう
いうお客として知りあるんだけどま仲良く
なってその仲良くなり方もなんかギトとし
てま普通に本当に友達として仲良くなって
もちろん男女の中ではあるんだけど
いわゆる男女ってよりはやっぱ友達みたい
な感じででやっぱすごい尊敬してるわけ
エリザベスさんかっこいいからかっいねジ
ンうんみたいなっそんなこと言ですねで
もうエリザベスはとにかくもう自分の人生
をコントロールしてる人とでやっぱり森田
さんはいろんなお姉さんをねその丸山町
そち見てるからそういう人たちをその勝手
な色メガネで見るっていう世の中に対して
も一言言いたかったわけですよいろんな人
しっかりしてる人もいるしいろんな人も
いるしそういう人たち同士の例えばあの室
石さんがね当時はその実政策映画の
クイーンだったんですけど室石さんがお
友達で出てきてやっぱそのね普通に
フラットなお友達関係であるとかまそう
いうねそのエうんみたいなのも斬新って
いうかそのフェアっていうかはあ多分今う
さんが見ても絶対に嫌な気持ちにならない
へえそういう先進先進性というかそのうん
ちゃんとしてた森田さんはそういうとこが
素敵ですねそうでねあの語り口すごい
変わってるしすごくとにかく実験的だし
ギャグもなんて言うかなオフビートなうん
感じなんですよでその例えばオープニング
でもういきなり女の人がこう男とね
ヤンキー町のこのカプルがこうイてるとこ
にその若い落語家のしとちゃんちゃん非常
に新魚と書いて新とちゃんなんだけどすっ
げた調子でおじゃ誰も飲みに行きませんか
かなってきてお前あんた何言ってんの
みたいなでこんな男と付き合って将来どう
するんですかなんつってでこうやってで
こうやって揉めてなんだとこの野郎なん
つってでこう揉めてるとバキュンバキュ
ンって音が重なったりなんかとにかくこれ
何言ってかわからないと思いますけどて
いう調子がすごく面白いパッてパッと場面
が変わるとこの2人の結婚式になってしと
とちゃんがこの結婚式の視界をやってる
なるほどじゃ何があったか分かるんだけど
そのパッと切り替わってる間も何見てる側
も分かる仲良くなったんだなってなるで
視界をやってるでそこでのようなものって
のがバーンって出るっていうオープニング
なんだけどですごくすっけたこうおかし身
溢れたまちょっとシュールでもあるしって
感じなんだけどこのオープニングでね
こんな男と付き合ってどうするんですかっ
ていうこれ最初はギャグとしてしか響か
ないんだけど実はこの映画全体が要するに
落語若い落語家がしかも全然その時点では
実力も認められてないてか下手って言われ
てるそういう人がうん将来どうすんの俺
このままでいいのかなっていう
うあああなるほど全然目も出ないしこの
ままやってていいのかなっていうでも
それってしかも私たち誰でもそういう時期
あるじゃない実はポップでキャッチーで
オフビートなコメディ映画なんだけど熱い
んすよに流れてるものが例えば途中でその
しとちゃんとそのま後輩というか仲間に
あたる震災がねこう稽古えてその稽古も
しとちゃんは怒られるさちゃんはよく
できるでそういうのがあった後にこの後
どうするてまちゃんはこの後の予定を聞い
てんだよねこの後どうする震災つったらえ
どうするって僕は落を続けますよそんな
こと聞いてんじゃないよみたいな会話が
あるこれでこ軽い会話に聞こえるんだけど
うわ考えてることのずれを感じますいや
ずれていうか違うんですよだから常に彼ら
はそれを考えてるんですよそのしとちゃん
も考えてるでクライマックスっていうのは
ねクライマックスらしいクライマックスは
真宮兄弟と同じでないんだけどましと
ちゃんにま高校生の彼女ができるのね高校
のお見の彼女がでているとはいでその彼女
とま1日楽しいデとしてで彼女のうまで
送ってくよとでしたらお父さんそのうちの
お父さんとばったりやっちゃってお父さん
がま厳しいお父さんなのかちゃんと紹介
しろっていうことなのかちょっとちょっと
やな感じでちょっとうちに来てもらい
なさいとはいでこうやってビール飲み
ながら君その落語家なんだってといくらお
金もらってんのみたいなこと聞かれながら
ちょっとややってどうなのなん食えんの
みたいなやってみてと見たいもんだね考て
したらやりますとでそのお父さんの前です
よ初デートした彼女のお父さんの前で
ザブトン引いて針のむでしょでここでまた
ね
森田さんの編集の技がえまくってそれがま
絶対うまくいくわけないなって思う我々の
観客の予想を先取りするようにうんうん
うん駅はもう終電で終わっちゃって何にも
ないってつまりちょっと未来の時間をそこ
にちょっとくっくって編集で挟み込むん
ですよええサササか編自系列をちょっと
いじって彼は結局しょんぼりして帰るって
ことがもう予見されるような編集を
ポンポンとで終わるとでお父さんが随分
下手だねとでそのぜもっとねも昔の人たち
僕が知ってる人なんかもっとうまかったよ
みたいなこと言うあの人たちはな新内です
からあのそれぞれのことですからでもね
その新人のサラリーマンだってこんぐらい
稼ぐのに君どうやって食べてのなんで
そんなこと言われなきゃいけないんですか
みたいなちょっと言い合いになるそうする
とその高校生の彼女がすごいいい子なんだ
けど私もそう思うしとちゃん下手よてで
しょんぼりしては帰りますってでしと
ちゃんは歩いて帰るところがこの歩いて
帰る途中に彼の復活のヒントががあるん
ですこれがこの映画のクライマックスなん
ですよ要するに彼がおそらくおそらく彼が
今後新作落語としてやっていくであろう
着想を彼はこの帰り道で得るんであろうっ
てことが非常にまされてるわされてるから
それがクライマックスなんですまちょっと
これ見てください道中付けという名作
しかもその頃新とちん下手よって言った
その彼女こやって地図をなんか見てバイク
で彼女この彼のことを追っかけるそこで
朝方帰ってきた新ちゃんとその2人がこう
あってそこで女がかける一言これですよ
もうというで最後はこれねでちなみに最後
のシーンはえっと美尾さん演じるま先輩の
その落語家の方がようやくもう美ささ当時
からもう全然ベテランっていうか大物です
けど彼もようやく非常に時間があったけど
新内になったとで仲間内で新内のお祝い
パーティーをしましょうっていうんでま
どっかのあのビアホール安いビアホールで
仲間内で盛り上がってるとえいうことなん
でねで僕ちなみに初めてその森田さんの画
たのはうなもののこのラストシーンでこれ
どういうこと当時の名画座って日本立てと
かじゃないですかで最初は僕こっちのうな
もの申し訳ないけど目当てじゃなくて同
そう同時だった大林彦さんの天生を見に
大井蔵のかてとこに行ってそた前の会がの
ようなものででほら前の会に先に入って席
取っとくみたいなシステムあるでしょで先
入ってああこれあなんか秋吉組子がトル上
やるって言ってたなんかワイドショーで
やってたわみたいなあこれだみたいな感じ
で座って見ててしたらそのおじさんたが
うんうんうんビアホールで打ち上げして
3355帰って行ってうんうん終わるん
ですよほなんだこの終わり方確かになんだ
この映画と思ってうんうんでちょっとこれ
ちゃんと見なきゃなと思って後日見直して
あのすごい大ファンになったという感じで
これもだからそのただそのなんて言かな
あの打ち上げでま帰ってくだけなんだけど
そこでやっぱりその新さ行ったねその仲間
とその落語うまくなりたいねね新内になり
たいねうんうん落語が潰れるってことは
ないんですかね潰れるかもないけどそん時
は日本だって潰れるさみたいなこと言って
でこうやって話してるとおい西こっち来い
よあるよねこういう盛り上がりでもさこう
やってわーって盛りがってる時に話してた
人がこっち呼ばれて自分ちょっとふっと
1人になっちゃっああはいはいはいでその
ふっと1人になった自分の脳裏にえっと
ちょっと前におの方に自分は移りますと
しとちゃん来ればいいじゃないだから長
良かったんだけどもう多分そんなには
親しくなれないかもしれないエリザベスの
去っていく姿とそして彼は未来の自分を
見るていうそういうですねだからすごく
ふざけたすっぼけた映画なんですよふざけ
たこといっぱいやってんですよもうバカ
みたいなギャグいっぱいやってんだけど
うんうんうんうんでも誰もが我々誰もが
思いでるドラがそう何もの我々の誰もがの
ようなものだった時があるんですのような
ものってそういうことですねだからうさん
で言えばゲームのやりすぎで浪人をしてい
たあの頃そして僕であればやっぱり30
超えてそのまだ実家でラッパーはやってる
けどうんだからより大人になってから
めっちゃこの映画の良さって分かった
みたい
あがあってこういう時自分もあったな
みたいなそうそうあちなみにの言い忘れ
ましたのようなもの先ほど3000万
いろんな会社から集めてきてというえ話
ですけどその約束全部飛んでそうです
スタッフとか秋吉さん全部抑えてたのに
そのお金の当てが全部消えちゃったんです
よほう森田さんどうしたかえっと実家を
抵当に入れてえっといろんな人から借金し
まくって3000万借金し
て作りましたという作品ですところがま
この作品非常に高くもちろん評価されまし
たはいえまいろんな賞も取りました特に
横浜映画祭はなんと新人賞とかではなく
作品賞えすごいいきなりこれは素晴らしい
頸がですよねとかまあのちゃんといろんな
その宣伝の仕方もあってまこうそうしてお
客もまあの渋谷の東急ねあのそこの本当に
一貫上映であの決してそれでペイするわけ
じゃないけどお客も入ってであの東映のね
当時のおし社長っていうのが来てね当時
そのえうん着実むっていうねあのハドコア
プルノっていう本番プルノってもすいませ
んね今死後になっちゃいましたけどそれが
同人公開戦も大ヒートしてたはいえでそれ
をその様子を見に来たその岡田社長がその
そちのようなものを見てあヒットしてる
じゃないかと大したもんじゃないかつって
やっぱりポルノは強いってこう要は秋吉
久子さんがトルコ場演じてるからこっちも
ポルノだと思ったみたいでやっぱりポルノ
は強いって言った爆笑エピソードとかあと
この劇場になんと厚清さんとかAさんもえ
見に来たえすごいこの若い才能にやっぱり
キャッチしてたんですよなるほどあちなみ
に劇中で演じてる落ち犬のその美島尾さん
が演じてる落ちけの先輩モデルは高田文男
さんですうん高田文男さんがIBルックで
いつも決めてたのでそれがモデルにもなっ
てるそうですへえすいませんちょっとの
ようなものの話でこんなボリュームになっ
ちゃったうんすごいですねでもデビュー
からそうなんだろうデビュー作に行くまで
のその道のりも道も面白いしなんか普通
じゃない普通じゃない普通じゃないし
出来上がったデビュー作もはっきり言って
普通じゃないしうんうんでもそれが
ちゃんと評価され評価されてるし評価され
てるし木を狙いまくってる夢向えて
めちゃくちゃ普遍的なんですようんうん
テーマがしっかりとそうテーマがそう
やっぱ熱い気持ちがやっぱちゃんと人の
気持ちが入ってるうんうんうんだからね
えっと僕はもうぶっちゃけ見ちゃいます
けどあの真宮兄弟はもクライマックスって
やっぱりその振られたその兄弟が自転車で
東京の街をこうやって走って東京トリビア
クイズを出し合いながら走ってくでしょ
あれはのようなものの先たクライマックス
の実はなんていうかなリフレインというか
だったりするんよねなるほどそう意での
原点会そうそうそうなのでもう言っちゃい
ますけどあのウさんにはやっぱりのような
ものはまずお勧めしたいなと思って皆さん
にも是のようなものをお勧めしたいなと
いう風に思ってたりするんですよねではい
あそうでしたCMに1回も言ってなかった
そっかうんえということで1時間でうリサ
さんにえっと森田吉光監督ファンに持って
もらおう特集一旦お知らせ
ですはいということで1時間でうリさんに
森田密ファンになってもらおう特集えっと
CM前はあのうんちょっともう30分経っ
ちゃいましたけどえっとデビュー作
1981年ののようなものに至るまでの話
をさせていただきましたはいいや作品は
もちろんですけど森田さんのそのなんか
生き様みたいなものもこうこちらは興味
心々そうなんですよだからねその森田さん
実家をそうそうそうそうそう作品を作る
ためにそこまでできる行動力とかもすごい
なてそうそうそうだからその森田さんの
キャリアってねその追っかけてくのが
面白いのはそういうまそれはもちろん賭の
今はギャンブルの部分の話しましたけど
ちょ勝負というかねあの毎はいごとにその
なんていうかな課題っていうかなその
超えるべきハードルをまご自身でその設定
されてでそれを自分なりのやり方でその誰
かがやってたようなやり方とか映画誌的に
はこうやるのが普通みたいなやり方では
なく自分が考えたやり方で飛び越えてい
くっていうそれの繰り返しなんですよ
例えばなんか1番まちょっとこれ後ほど
言ってきます順番に行きますねまあのもの
ようなものでデビューしてでその後えっと
例えば渋体のえっとボイズ&ガールズと
いうまアイドル映ですはいうんすに業監督
として何ってアズアイル画あ2本のロマン
ポルノ取りますでこのロマンポルノ2本
取ったことで実はそのあんまり分かって
なかったプロの監督としての例えばカメラ
の動かし方とか技術的なところをここで見
につけるわけですほほほほほほホップ
ステップジャンプ1983年え家族ゲーム
家族ゲームはタイトルは聞いたことあるん
ですけど見たことないんですよねあのぜひ
あのま1本目家族ゲームでもいいかもしれ
ないやっぱり家族ゲームはま森田さんのま
やっぱり代表作だしま最高傑作の1つで
やることはもう間違い疑いもないしあの
その年の映画賞をですねもう接見したのは
もちろんのことえっと公開36年後キネマ
順法2019年1月上旬後なたる未者たち
ね114名が投票というかねその合評と
いうかみんなで投票して選んだえ1980
年代日本映画堂々ベストワに未だに輝い
その10年間で最も1番いい映画だったと
はいそう
み沢清さんがえっと今年になってえっと
坂本一さんとの対談GQかなの対談で
えっと未来に残したい映画というんです
一応1980年代日本映画ってりだったと
思うけど戦メリとかと並んでえ家族ゲーム
あげてらっしゃったりするとはいという
ことでま家族ゲームに関してはもうねあの
この本にももちろん詳しく色々載ってます
し例えば僕細田守さんとこの本の中で対談
してるんですけど細田守さんの家族ゲーム
の視点っていうかねそのねそこ意外と言及
されてないけど家族ゲーム超重要なとこ
みたいなさすが細田さんみたいな話も聞け
てたりするんでちょっとぜひこは聞いて
くださいあとその家族ゲームのえその自作
にあたる時めきにというですね1984年
作これはもう僕生涯ベスト級の一作である
とかですねあるいはその次門川春樹ですよ
角川さん3号で持ってこいと言ったあの太
はきとそしてあのライブイン茅ヶ崎を絶賛
した片岡吉夫さん原作のメインテーマと
いうのがその1984年にあったついに
そこでタをせでメインテーマもこれ非常に
ですねあの見るリテラシが実はいる映画な
のでどこがすごいのかっていう話をこの本
読んでくださいもうメインテーマの
読み解きは僕はもうすごく絶対の自信が
あります特にえカメラワークであるだけで
なくファッションの使い方とかねそういう
ありぜひ見てくださいというでですねえ
そのメインテーマの次1985年に夏目
漱石原作のそれからというのを取ってえ
松田作さ松田作さんとにかく命コビだった
んですね非常に気心も知れててソルメート
と言ってもいいぐらいの名だったこれで
再びというか完全に日本映画のま巨匠と
いうか頂点を極めるわけですこれも小を
接見しましてですねえでまその後ね
トンネルズ主演のソバずくという破壊的な
コメディねえこれはですね小林香さんが
もうねもうとにかく最高です小林香さんと
渡辺徹さんのこの悪役コンビがもう爆笑を
さっていくもうこれこの2人を見るために
見てくださいソロバンずとかあるわけなん
ですが
えまだんだんと要するにそのなんて言うの
かな戦列なデビューを果たしたまそのあれ
もあってうんなんて言うかなえっと
もちろんバーってこう注目された後って
そのぶり返しがあるじゃないですか最初は
すごく新鮮に迎えられたけどでまその後も
ね僕から言わせるとすごくあのどれも
めちゃめちゃ面白い作品がいっぱいあるし
あの評価されるべき作品いっぱいあるんだ
けどだんだんと森田さん的にはその自分の
そのなんていうかな好き放題やるその自分
がやりたいことをやるというその実政策
映画出身ならではの支出と職業監督として
やっぱりその森田さん非常にあの責任感が
強
映画
入ぼりするとやっぱり映画人入ってないと
あるいはスタッフみんなのことをすごく
考える人なんですねみの活も考そう活とか
わってくれた人みんなのことも考える人だ
からそういうなきゃいけそうちゃんとヒト
させなきゃいけないっていう責任感えと
いうところでやっぱ職業あとそのなんて
いうかなやっぱ評の皆さんも最初は絶賛し
てくれたんだけどそうやって自分がその
うん的な方にちょっと触れたりすると批判
されるしあなるほどありですねうんそのと
かなんか盛りたらしさみたいなもの
ばっかり失れたって言われたりそういう
ものばっかり求められたり自分としては
脱皮してきたいのに森田さんはぶに
どんどんどんどん自己変革してきたい人だ
から自分はこうやそうですそう最初のまま
じゃないって本当はいいことのはずなのに
なかなかそこをず求められちゃったそう
そうとか板になっちゃってちょっとどうし
ていいかわかんなくなでもその間も本当に
面白い例えばですねえ19これは92うん
のえ藤子藤子F藤先生の原作未来の思い出
とかは僕はすごい森田作品が最もなんて
いうかなストレートなエンターテインメン
トっていうのに振り切って本当にタイム
ループものなんですけどめっちゃ面白い
からうんへ最高ですよもうしかも女性2人
のシスターフッドものとしても最高ですよ
これはいだったりするんだけどなんとこの
92年をすごい若ホリックなんですよ森田
さんってのはずっと映画をね止まらない人
なんだけどこの92年からちょっと
スランプに入っちゃって4年間新公開し
ない時期ええもう八木早にどんどん
どんどん作品を作ってやってたんだけど
ちょっとどうやるのが正しいかやっぱ自分
で分かんなくなっちゃったみたいなでこん
時にやっぱり僕は僕が評価してますよ
みたいなのちょっと届けときゃ良かった
みたいなことでもあるんだけどそして4年
経ってしまうそしてもう1つ大きいのは
やっぱ松田優作さんなくなられちゃって
要するに松田優作さんとのコンビであれば
多少の無茶も通るわけですようんうんうん
商業要すにちょっと実験的なことも松作
コビなら行けたのにやっぱ計算が狂っ
ちゃったはい自分のキャリアのちょっと
計画がどうしていいかわかんなくなっ
ちゃったそういうとこもあるわけですでま
非常に落感もえ抱えたままもう途中はま
森田さん競馬とかギャンブルも大好きだ
からまこのままこう競馬ライターとしてね
やってくのもいいな元映画監督競馬
ライターとしてでうんたまに地方競馬の
司会とかやればいいかとかそんなことまで
そうなんですね思ってたらしいんですよ
うんところがですねま天気が訪れるえ森田
さんがこれね三沢さんがこんな話で
がっかりさせてすいませんって言うんだ
けど競馬で当てたんだってある時ね大当て
たんだってでちょっと小金が入ったとで
周りの人はこ監督これまうんねギャンブル
に突っ込んで全部吸っちゃうから監督に
何かこう身になるものをにね使わせなきゃ
いけないっていうんでえ当時まだま浸透期
だったパソコンを買わせるわけですはい
森田さんにはいでま森田さんその新しい
ガジェットも好きだからパソコンこいてで
パソコンやってるうちにま当時行く@
ニフティとかのフォーラムと呼ばれたよう
なやり要するにそのネット上で知らない人
とコミュニケーションを取るというばま今
はもう普通ですけどまそれを森田さんそれ
知ってうんうんこれ面白いと面白いしあれ
これああこれもしかして作品みたいな
みたいなうんこれ映画にできんじゃない
これなら俺俺しか作れない映画作れんじゃ
ないかってことを思い出すでねまもちろん
そのえパソコン通信と言われていた当時の
ま今で言だからメールですけどねの
やり取りみたいなのを軸にした映画の構想
が立つんだけどそれをこれで行こうって
たどるのに1つ森田さんには超大胆な仮説
があるんですよこれ何かって言とねこ当時
19990年代ってのは今から想像つか
ないぐらい若い人ってやっぱ日本が見
なかったわけですよやっぱうんまだまだ
全然が要すに日本映画ってダサいくらい
なんとかだって感じでねええま日本映画が
すごく見ない時期っていうのがあったとで
若い人は日本映画あの洋画ばっか見てると
森田さんはここで1つ仮説立てますうん
うんうんひょっとして日本人がこんなに
外国映画が好きなのはははい字幕がある
からじゃないのかほうという仮説を立てる
わけです字幕が好きなんじゃないのかみ
なるほどっていう説を立てるわけです字幕
であれば日本後のセリフで言うとちょっと
気恥ずかしいセリフとかもすっと入ってき
たりするうんほうんとかうんまいろんな
ことを考えるでね僕は当時もう日本語
ラップやってましたからその森田さんが
そういう仮説を立ててこの次の春という
作品を作るんですけどその仮説っていうの
を聞いた時に完全に俺と問題式同じじゃ
ないかとつまり日本語というのはですね
えっと言葉この音声言語として言葉を
成り立たせてる音の要素音素って言うん
ですけどまいろんなこう発音とか音の要素
がちょっと少なめな英語とに比べと
ちょっと少ないですうんうんうんえで同音
とかも多いしえ要はその音だけで聞くと
ちょっと情報量が少ないて聞き取り
づらかったりすることそれだけでも意味が
伝わらないとありますそう日本映画でも
ありますよねなんかちょっとうん昔の日本
映画とにす引き取りづらかったりするじゃ
ないですかという点が1つとでもそれに
対して日本語ってひらがなカカ漢字場合に
よってはアルファベット確表現方法はい
文字にすれ色々あるしま漢字なんかねあの
表文字でもあるからとにかく文字にしたの
情報量の多あうん
文字だと一に圧縮して情報が伝えられる
わけですよはいはいとあとま僕はいつも
言ってますけど原文不一致問題やっぱり
文章に書く言葉と言葉にして話す言葉って
ちょっと違うじゃないですかそうですねて
いう原文不位置の問題もあってつまり日本
語っていうのでそのドラマティックなこと
であるとか何か情報を伝えようとした時に
ちょっと不自由を感じる瞬間って音楽とか
ものを語ろうとする日本語を使って語ろう
とする時に誰もが多少は感じたことがある
はずなあだからそこだけ英語にしたりとか
そうそうそうそういうのあると思うんです
よねで監督はこれ字幕をじゃあ主役にすれ
いいんじゃないかあともう1つは松田優作
が死んでしまったともう松田坂に変わる
主役はもう字とかしか
ないすごいということでということで森田
さんはこの1996年に春という映画を
作るんですけどこれはまその当時の
パソコン通信えうちの西洋さんと深田
えっと深田さんあの深さんふさんの2人が
れたとにんであうんこともない2人が
パソコン通信を通じてえなんていうかなお
互いのことを深く知りというような話なん
ですねなるほどでその通信で全部地起こし
というか字幕にするってことなのかそう
ところがねこれねここの映画が春が
やっぱりちょっと頭抜けているのはこれ
普通だったらまコンピューター
ガチャガチャこう打ってたりとか
コンピューター画面ぐぐって
コンピューター画面に字を打つちなみに
森田監督の作品は文字演出っていうのも
すごく特徴の1つで例えば家族ゲームだっ
たら皆さん画面いっぱいにわーっと広がっ
ていくゆれゆれれいゆれぐれぐれとかうん
うんえ時室のコンピューター画面とか今
までも文字情報っていうのを画面の映画の
中で使うのがめちゃくちゃうまい人なん
ですけど春は要するにもう字がずっと出
ますよねなんだけどそれをコンピューター
のリアルな画面としては実はそんなに見せ
てないっていうかコンピューターの
キーボードを打つところも最初の方でしか
見せないんですよはいはいそれによって
どういう効果があるかって言とつまりもう
魂まず1つはその時代を超越しますよね
要すにガジェットが変わっても今スマホで
それやりとりするようになってもうんを
通したやりってとこは変わんないですよね
え時代を超えられるとそしてもう1つは要
はこれってその魂同士が直接更新してる
ようなものだっていうかその姿形が見え
ない分その人の本質が見えるやり取りをし
てるんだっていうこのなんて言うのかな
ネットを通したこのやり取りそのものの
本質が浮かび上がるようになってるんです
よしかも森田さんのことだからやっぱり
編集とか店舗っていうのにすごくこう
センスがある人だから文字がどのスピード
で現れるとか文字の後ろの色はとか
あるいは実の後ろにうん字を移す時はどう
いう景色例えば車が止まってて動くとか
そういうタイミング1個1個に計算をし
尽くしてお芸術的見れば分かると思うん
ですけど春という作品はだから字が出て
くるタイミングとか消えてくタイミングと
かそれ自体が独自の気持ちよさ持ってるん
ですよなるほど結考えられてるんですね
さらに言えばあったこともない2人のま
人間同士が心ソウルメイトとして心を通わ
せ合いでしかもねこれがね最初はお互
ちょっとそっちの方うん行くからていうん
で新幹線で通りすぎるこれは黒沢明の天国
と地獄の森田三流解釈でもあるんだけど
通り過ぎる時にお互いビデオカメラで通り
すぎる瞬間向こうにいるあれで手を振り
合ってっていうところがで2人は直接は
もう最後の最後まで合わないんです最後に
会うっていうところまでがこの映画なん
ですけどうんだからすごくこうなんて言う
かなとってもロマンチックな確かに話でも
ある今のその新幹線のシーンを聞いただけ
でもなんかキュってなりましたすごいん
です本当にだからもうもうそのまこれをだ
から恋愛と名付けなくてもいいんですよ
本当にうんうん人森田さんの作品ってこれ
を映画を作る時にあのエドワードホッパー
のあのナイトホークスというですね
ホッパーの絵をスタッフみなに見せたって
いうのがそれは要するにそういうホッパー
風の絵みたいな瞬間もあるんだけどそれ
よりはいろんな都会の中でみんな人
それぞれ孤独に生きてるだけどふっとその
それが寄り添い合うその瞬間っていうのが
あるじゃないとこのようにはその瞬間って
素敵じゃないていう森さんうん全てそれを
描いてるとも言えるんだけどハはそれを
やっぱりそのパソコン通信という目新しさ
当時は目新しいものだったけど今となって
は普遍的なコミュニケーションの道具を
使ってその人と人との心の交流みたいな
ものを描いてるんですねだから春という
作品は実はモタ作品と知らずにすごくこう
なんていうかな好好きだっていう人が
すごく多い作品になったりしてうんうんで
森田さんはですねこの作品ははっきり言っ
て工業的にはやっぱ変わった映画だった
こともあってちょっとけちゃうんですけど
まその当時そのなんだろうインターネット
で人繋がり合うっていうのがみ
やってないやってないですだってこの映画
の中でインターネットって言葉出てこない
ですからあでその例えば宣伝しようとして
もパソコン通信とはなんぞや説から入ら
なきゃいけないでそういうでパソコン通信
という風俗を扱った映画なんですねって
いう理解で止まっちゃってたよ当時はだ
から逆にでもねその後ビデオとかでロング
セラーというのかなすごく愛される作品に
なってモルタ作品の中でもやっぱり非常に
評価も高いですしあのなんて言うかな今の
方がむしろそういう目新しいガジェットの
話じゃないって分かってるからうん
うんうんうん多分音質が分かるんじゃない
かなと思いますえっと森田さんの中でだで
これ1996年ですよねで森田さん4年間
のブランクがありましたでこれ映画工業的
にはこけちゃったけどま評価もすごくさ
ちなみにこれを最終的に東方が配給するん
ですけど東方が配給を決める時の
エピソードも最高なんでほおそれは本に書
てあるこいてありますああやっぱりね女の
人がやっぱり正しいそしてやっぱり森田
さんの作品はやっぱり女の人が正しく
キャッチするあていうことを証明するよう
な素晴らしいエピソードがあるんでぜひ
これキャッチしていただきたいんだけど
森田さんねあの電源増えちゃんだけど春で
一気にスランプから出しちゃうんですねあ
なるほど俺行けるとあこれやりたいこと
こういうことだみたいだし俺には俺俺は
この時代にも新しい映画が取れるって確信
をやられたんでしょ森田さん次に取るのは
あの失落園ですから1997年大ヒット
社会現象ですよそして皆さん失落園って
いうと皆さんね社会現象になったから
ちょっとなんかなめて慣れてるでしょ
こんな最初から最後まで死の匂いに満ちた
映画なかなかないから俺ホラだと思って
ますあのえとにかく最初っからああ死ぬな
これは死ぬうんそっちに行ったら死ぬうん
逃げられないだめだ死に向かっていくああ
なんかだからね見てくとずっとやな感じや
な感じですずっと正規が抜け抜いてかれ
るっていうかどんどん死に引っ張られて
いくど墜落していくな主人公みたいな
そして渡辺純一さんの原作に対する映画
ならであの批評的視線みたいなも実は
すごく入ってる作品ですうんすげえ映画
ですよ失落園これをだからこれでだから
工業的にも大ヒト飛ばしちゃったうんうん
そしてその失落園の次に来るのが99年に
先ほどえっとうさんがご覧になったった
黒いは99年の2本目なんですけどはい
99年2本まその心理スリラー
サイコロジカルスリラーみたいそんに短い
ファンで映画バンバン取れちゃうんですね
まその実は撮ってたのがちょっと前だっ
たりするんだけどえっと39警報第39条
というのと黒い家というのが同じ年に公開
されてですねはいで両方とも
サイコロジカルスリラーみたいな意味では
最高的スリラーって意味ではちょっと通じ
てるのにうんうん全く3001360°
同じな180°違う方向なんですよ306
での傑作なんですよ39刑第39条は多分
完成度って意味では森田作品の中でも
トップクラスじゃないまいわゆる社会派
エターとえっと刑警報39条というま
要するにその新身喪失者は罪に問いません
とか罪を軽減しますよっていう法律に対問
提うんあかこれいかにも原作がありそうな
骨太な話なのにこれオリジナル脚なんです
はいええすごいはい森田すさんというね
見事な脚本家のコンビがでこれはやっぱり
ね鈴木京花さんとえうんええっとんちゃん
大森大森すさん失礼しました脚本のね
えっと鈴木京花さんとえっとつ慎一さんつ
一さんはこの時点ではそこまで知れてる
あのもちろん勝ちされてましたけどそこ
までの今みたいなスター俳優じゃなかった
んですよ鈴木京さんがまそのえうん心理学
者でで筒新一さんがまある犯罪を犯してま
裁判にかけるんですけどこの映画のつ新一
の演技やばいですよええとにかくあのね
これは実はね39条は演技についての映画
でもあるんですよ演技とは何かっていうか
だから我々はその津新一の踊るべき演技
スキルを目の前でつまり演じるということ
の奥深さ体の知れなさっていうのをまさに
目の前で目撃するような映画ですこれは
ああなるほどそういう物なわけですもんね
主人公これはねこれはちょっとどういう
人物かはちょっと言いませんネタバになる
んでるなるほどお私めちゃくちゃ見たく
なりましたそうこれもすごいめちゃくちゃ
面白いテマ自体も興味ありますしすごく見
たくなりましたはいでもそれがすごく
エンタメ的にまとまって素晴らしい作品
すごく完成度が高い作品なのに同じ年に
今度は黒いこちらはね原作もありますけど
これね同じ原作で韓国でえっとファンジョ
民主演であのまた映画化もされてるんです
よこれと比べるとよくわかるんだけどうん
うんそっちは普普通にまホラーなんですよ
ねでちょっとウッと見もあるようなあま
普通にやればこうなるよねうんでもこの
黒い家はコメディーなんですよ基本は覚え
てらっしゃると思うけど基本はダークコメ
ディっていうかはいコメディタッチなん
ですね全体がすごくデフォルメされてるし
なのにクライマックスちょっともう
ちょっとま勘弁してってさじゃないいや
もう怖い怖すぎますよはいま和せ悪魔の
生贄とも言っていいような展開にもなって
くんだけどとにかく大竹しさんがすごいよ
ねうんでこの映がすごさっいうのだから
そのポップなホラーというのを目指してる
んだけどもこの映画のすごいところまず1
うん色演出なんですね前半ではえっとその
西村正彦さん演じるキャラクターが緑色の
いつも服を着てるんだけど彼が演じる
キャラクターの緑が多いんですけど後半に
行くにつれてそのえ大竹しのぶさん演じる
キャラクターのイメージからひりの色でも
ある黄色がメインカラーになってくる
どんどんどんどん黄色が増えてくはい後半
に行くに従ってその黄色の面積が増えてっ
てあなるほどだもうもうしまには黄色が
画面に入ってるとあもうなんか命が危な
いって感じがしてくるあそういう資格的な
そういう資格的な演出そしてもう1つは月
というか丸を使ったモチーフ目のまん丸暇
えひまわりのまん丸そしてガスタンクがね
この家の近くに出てくるんですけど家この
ガスタンクを背景に橋を渡ってくるっとう
同じ絵が何度も出てくるんですけどこの
ガスタンク三日月が状に影がかかってたの
が満月にガッとこうなるとかこれ照明で
実際にやってたりしますあは
クライマックス最後夏祭りをバックには
とある恐ろしいクライマックスがあるん
ですがそこでの月あるいはその丸というの
を使ったこの演出のきめ細かさというか
画面の隅々に至るまでの計算の雪とこれね
これも完成度って意味では森田映がもう
多分トップだと思うんけど資格的な
すり込みをしていってどんどんどんどん
エンディングに向けてそういうことです
資格的なライトモチーフ演出というのかな
これがいかに決め細かいかぜひこれモタ
シム前が読んでください私の読み解きこれ
も相当細かくやってますんであお時間来て
しまいましたで森田さんねこの後2011
年に亡くなるまで様々な映画捉えてあの
ただそこあたりに関してはご覧になって
なかったりあるいは森田吉光映画として
評価されてなかったりする方も結構いると
思うんですがそんなことはないんだと
あるいは映画誌的に例えば武士の家計簿と
いうこれ森田さん映画の中では比較的
らしからぬ方に入るオーソドックスな作風
の作品に見えますがこの武士の家計簿と
いう作品一本がこの後小竹の定番ライ1つ
のジャンルを作っちゃうんですうんうん
うんおっきいんですよ日本映画的にとか
こんな話もしている本でございますうんう
さん興味持っていただけましいやもう
めちゃくちゃ見たい作品いくつもできまし
たはいということでえこんなような私がね
えこんなような話を客運10ページに渡っ
てしております森田吉光全映画え私宇と
三和子さんの店長でございますいろんな
豪華え執筆人も帰っていただいてるこの本
リトルモアから税別6500で発売になり
ますそしてえっとブルーレイボックス
えっとこれ完全受注限定版というかねその
あれですよね限定版ですよねえモニター
作品完全コンプリートのようなものソバ
ずくがね入ってないんだけど
ね
ね色々頑張ったんですけどねこちらもえ
現在予約受付中ですあのサイトによっては
8万円台で抑えられたりしますしこの本を
読んだら絶対全作品見返したくなるんで
はいそんな感じでえ楽しんでいただけと
思いますこの後ポッドキャストでさらに
あのちょっと見逃されがちな森田映画の
クプのおすすめポイントまたちょっと内
さんすいませんねこんなベいいやまだまだ
聞きたいことたくさんあるんでファファン
になりましたいやもうすごく早く見たい
です今作品が良かった1時間でウリサさん
を森田吉光監督ファンにする特集でした
成功アー6ジャンクション
宇多丸さんのライフワークのひとつ「森田芳光研究」の集大成とも言える書籍、『森田芳光全映画』が、いよいよ9月16日に発売。
この本の発売を機会に、あらためて、森田芳光とはどんな映画監督なのか?
「点」ではなく「線」で捉えることで見えてくる、新たな「森田芳光」像とは?をあらためて解説!!!
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1件のコメント
伊藤克信ってズームインのイメージだったけど、のようなものってそれよりずっと前なんだな