21日から秋の全国交通安全運動が始まり、大阪市の小学校では、子どもたちに交通安全を考えてもらおうとユニークな授業が開かれました。

 この授業は損保大手のアクサ損害保険が「子供の交通事故を減らしたい」と開いたもので、小学5年生の児童30人あまりが参加しました。

 古瀬朱理記者
 「子供たちが作っているのはこの免許証で、交通ルールなどが書いてあり、持ち歩くことで常に意識することができます」

 自ら作る免許証には、顔写真のほかに「停まっている車のすぐ近くは通らない」など、守りたい交通ルールを載せます。

 児童
 「(Q:学んだことは?)思いっきり走らない」
 「止まるという標識があったら1回止まって右左を見る」
 「信号を守る」

 授業では、自転車に乗る際の着用が努力義務になったヘルメットの重要性も学びます。小学校の高学年になると、自転車に乗っているときに事故にあう割合が急激に増えるためで、大阪市でも今月、自転車に乗っていた11歳の男の子が車とぶつかり死亡する事故が起きています。

 アクサ損害保険広報部 林なな美さん
 「おうちの方と登下校の注意事項や『ここが危険かも』というお話のきっかけになればと思います」

 アクサ損害保険は今後、全国の小学校に教材を配布するなど、事故を減らすための取り組みを続けたいとしています。

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