陰キャの俺が暴走族の女総長に勝利してしまった結果…【ゆっくり】【2ch馴れ初め】
仲間に手出してんじゃねえおい待てよこれ
には理由があってうるせえ勝負だどこあ
買っちゃった学校では陰キャの俺がある日
ひょんなことから暴走族の早朝と退治して
勝利してしまったそしてこのことが自分の
人生に大きな天気をもたらすなんて俺は
想像すらしていなかったんだ今日は俺と嫁
の少し変わった出会いの物語を話そうと
思うよかったら聞いてくれ俺は賢介高校2
年生小さい頃から親のすで入った道場で
愛機道の稽古に励んでいるでも周りの友達
に愛木道と言ってもサッカーや野球のよう
にパッと浮かばないらしく話が盛り上がる
ことはない小学生の時にそのことを悟った
俺は愛機動をやっていることを小高に言う
ことはなくなったそのうち体つきもクラス
の男子の中では記者だったことや無口で
花型のスポーツをしているわけでもない俺
は中学も高校もクラスカーストで言うと下
の方いわゆるイキグループに属すように
なっていたあと俺がイキ認定されているの
にはもう1つ分けがある昔のトラウマの
せいで女子とうまく話せないんだそれは俺
が小児だった頃のこと俺に当時えりちゃん
という好きな女の子がいたえりちゃんは
全身をピンクに固めていかにも女の子と
いう雰囲気の子だえりちゃん可愛いな俺は
毎日えりちゃんのことを考え授業中も彼女
のことが気になって仕方がないそんな中
えりちゃんとクラスの女子の会話が聞こえ
てきたんだ昨日のお笑い劇場見たうん
面白かったよね特にあの一発ギャグがさ
それそれえりお笑い芸人さんみたいな
面白い人と結婚したいなふむふむえり
ちゃんは面白い人がタイプなのかそこで俺
は自分の中で選抜した最強ギャグをえり
ちゃんにぶつけることにしたえりちゃんあ
けす君おならをするぞは臭いぞえお金取ら
れたおっかねああれここで爆笑が起こる
はずなんだが少し焦った俺だったが気を
取り直してネタを続けるアルミかの上に
あるみかんけす君面白いけす君みたいな人
がタイプとなるはずだったのになぜかえり
ちゃんの顔からはどんどん表情が消えて
いくカレー屋さんが言いましたお疲れ賢介
君それ何ついに口を開いたえりちゃんの声
はそれまでに聞いたことがないくらい
低かったえぎギャグけす君全然面白くない
がんギャグで大笑いさせて俺のことを好き
になってもらおうと思ったのにまさか
面白くないと言われるなんてこのえり
ちゃんに言われた賢介君面白くないという
言葉が俺の心に深く突き刺さったそれから
俺は女子に話しかけたらまた面白くないと
言われるんじゃないかと思いうまく話す
ことができなくなったんだ元々男臭い道場
で育ったこともあり自分の心を閉ざして
からというものますます女子と絡むことは
なくなって気がついたらもう高2になって
いたもちろん女子と仲良く話す同級生を
羨ましく思うこともあるが彼らは別世界の
住人だと俺は心に線を引くにしている
そんなある日の放課後俺がかりの仕事で
リカ準備室に向かっていると通りがかった
男子トイレからチアンの悪い声が聞こえて
きた俺はそっと仲を覗くさっさと出せやも
もうないです嘘つけポケット全部裏返しに
しろいやなら俺らが服脱ぐの手伝ってやる
よややめてください厚揚げかそこにいるの
は安田だなあとは数人の取巻き安田たちは
前からそこが良くない奴らだったけど2年
になってからはますます調子に乗っている
やられているのは恐らく1年生だろうあだ
先生こっちですトイレの中でいじめられ
てる子がいます俺は最大限大きな声でそう
叫んだ豪打先生は影で鬼軍曹と呼ばれる
ほど威圧感が半端ない生徒指導のどんだ5
ゴだやべえ俺の声を聞いた安田たちが一斉
にトイレから飛び出し走り去っていく
ちなみに豪打先生が来るっていうのは大嘘
だが安田たちには効果的面だったようだ
はあ全くその日の帰り道俺が道路を歩いて
いると道端にしゃがみ込んでバイクを
いじっている金髪で上下ジャージを北同年
くらいの少年が視界に入ったそして横には
なぜか仁王立ちをした警察官がいるなん
だろう事故かなそれにしてはどこかに
ぶつかったとか誰かが怪我をしている様子
もないこれ本当に君のバイクここで何して
たのそうだって言ってるじゃないですか
ちょっとエンジン音がおかしいなと思って
様子見てたんです最近バイクの部品が盗ま
れる事件が多くてねちょっと免許証見せて
食かあの高セト犯だと疑っているようだ
けどバイクの部品盗むならもっと暗くなっ
てから人が少ない場所でやるだろなんか
怪しいんだよなまだぶつぶつ独り言を言う
警官になんとなく理不尽な空気を感じた俺
はとっさに2人の間に入ろうとするさっき
もそうだが俺は困った人や理不尽な目に
会っている人のことを見るとすぐに助け
たくなる勝文なんだち回りさ俺がそう
言いかけた時これ以上何が怪しいんですか
これは自分のバイクだし免許証も見せた
だろバイクの少年が眼光鋭く正論を言う
するとさすがにこれ以上つくところがない
と思ったのかしつこかった警察官もごご
協力ありがとうございました安全運転で
帰ってねと言ってそさと言ってしまった
ああよかったと俺もその場を去ろうとする
と不にバイク少年と目が合う改めてその
眼光は鋭くて印象的だ俺が良かったねと
いう気持ちを込めて笑顔を返すと少年は
軽減そうな顔をしてバイクで走り去って
いったブンブンぎはははうるせえな来週
行われる定期テストのために部屋で勉強し
ていた俺は外から聞こえてくるバイクの
騒音とばか騒ぎする若者の声がうるさくて
イライラしていた俺の家の隣は公園になっ
ているまでは子供たちや近所の人の憩いの
場だったが最近はヤンキーたちが我が物顔
でたまり出しみんな怖がって近づかなく
なってしまったもちろん通報する人もいた
みたいだが警察も注意はするがその場だけ
を解散させるのが精いっぱいらしく
いたちごっこのようだきはははまた奴らの
声が聞こえた時ついに俺の堪忍袋の尾が
切れたねえ君たちちょっと静かにしてくれ
ないあなんだてめえ安田この公園で騒音を
撒き散らしていたのは後輩を担げしていた
安田たちだっただが奴らは俺が普段陰キ
すぎるからか同じ学年の生徒だということ
に気がついていないようだ声もうるさいし
公園にバイク持ち込むなよ迷惑なんだよ
てめえ何行きがってんだうヒョロヒョロの
くせに俺たちに文句言うとかふざけんなよ
そう言うと突然安田が殴りかかってきた俺
はとっさに安田の手首を掴みそれをひねり
あげると地面に倒して動きを封じるふえ
こんなの攻撃したうちに入らないんだが他
の奴らは俺の動きに少したじろぎながらも
そうと言って次々と向かってくる俺は
さっきと同じように相手の力を利用して
投げたりひねったりして奴らを制圧して
いった稽古だと相手がちゃんと受け身を
取ってくれるんだがきっと奴らはこれまで
力技だけでやってきたんだろううまく
受け身を取れずに地面に叩きつけられ
すっかり繊維を喪失している公園に来るの
は構わないけどバイクを持ち込むなよあと
大声で騒ぐのも禁止破ったら次はこんな
もんじゃ済まないからな武道の油断者が
素人をぶちのめしたら最悪過剰防衛とも
言われかねないがこいつらにはいい警告に
なったようでみんな瞬としていた仲間に
手出してんじゃねえそこに突1人の少年が
現れたんだあそれはこの前路上で直出され
ていた少年だったから俺はびっくりしただ
けど相手は俺のことを覚えていないようで
お前らこいつにやられたのかと怒っている
はは早朝こいつにやられました伸びる寸前
の安田が絞り出すような声で言ったえ早朝
そういえばさっき仲間って言ってたっけと
いうことはこいつが安田たちの頭ってわけ
か仲間に手出されたら黙っちゃいられねえ
なおい待てよこれには理由があって
うるせえ勝負だ言ってそいつは俺に掴み
かかってきた俺も応戦するが早朝と呼ば
れるだけあって安田たちとは比べ物になら
ないほど俊敏な動きをしているこれは
ちょっと集中しなきゃな俺は一旦奴から
離れ呼吸と姿勢を整えるなんだビビったの
か少年はにやりと笑ってまた飛びかかって
きたが俺は体の下に回り込み溝落ちに一発
かましたどこううめき声をあげた少年は
その場に崩れ落ちるきっとしばらくは
立ち上がれないだろうもういいかな
とりあえず約束守ってよ勝負はついた
だろう俺は家に帰ることにしただが相手に
背中を見せるのは良くない奇襲される可能
性があるからだ俺はゆっくり後じりし
ながら奴らが追いつけなさそうな場所まで
来たところで全速力で走った家を知られて
報復されても困るしなこれでやっと集中
できる俺はほっと一息つくとまた机に
向かってテスト勉強を再開したそれから
少ししてバイクが走り去る音とともに公園
には静寂が戻ってきた翌日俺が下駄箱で靴
を吐き変えていると誰かとぶつかったあ
ごめんつえなこらあお前昨日の俺が
ぶつかったのは安田だったああバレたか
昨日は私服だったし学校では気配を消して
おけば安田たちに気づかれることはない
だろうなんて気楽に考えていたんだが
こんな早くにばれるとはてめえ昨日はま
まあいいわてっきりまた掴みかかられるか
と思ったんだがなぜか安田は言葉を濁して
いってしまったそしてその日の昼休み俺に
予想外の珍事が降りかかるこのクラスに
賢介さんいるか安田たちがクラスまでやっ
てきて俺のことを名指ししたなんで3漬け
なのかは分からないただクラスのみんなは
ヤンキーが揃いでインキ俺を呼び出した
もんだから心配そうにしているなんだよ俺
が安田たちの元へ行くとちょっと顔貸せ
じゃなくてえっと貸してくださいと変てこ
な日本語を話してきたいいけどさっさと
終わらせてくれるまだ昼飯の途中なんだあ
はいこうして俺が安田たちについていくと
そこは体育間裏だったこんなとこに連れて
きて何なんだよ早朝連れてきましたえ早朝
ってまさかあの少年もこの学校の生徒だっ
たのかだが目の前に現れたのは黒髪で
スカートを履いた女子だったさらに彼女は
スカートの下にジャージを履いていてその
色から学年が3年生だということが分かる
昨日早朝と呼ばれていた少年とか色や格好
は違えど不思議なことに眼光の鋭さは確実
にやつのそれだどういうこと双子イジョン
賢介来てくれてありがとうえあうん突然
女子に話しかけられて俺はしどろもどろに
なってしまうするとなぜか目の前の女子は
頭を下げてきた昨日は悪かったえ安田たち
に呼び出され体育間裏なんてかにもな場所
に連れて来られた俺は昨日の復讐をされる
のかもと身構えていたなのに突然女子に頭
を下げられるなんて全くの想定外だったよ
公園に着いたらこいつらがやられてたから
すっかり喧嘩だとばかりでもよくよく聞い
たら完全にこっちが悪いって分かったんだ
うちのチームは喧嘩する時は売られた時
だけ仲間を守る時だけって散々言ってる
はずなんだけどなすすみません早朝ギロリ
と睨まれて安田たちが平謝りしたやっぱり
早朝って言ってるどういうこと混乱する俺
をよそに目の前の女子は言葉を続け
それにお前めちゃくちゃ強いんだなえあ
えっとととりあえず何か言わなきゃところ
であのさどうしたき昨日神金髪じゃなかっ
たそれに男じゃなかったなんで黒髪
スカートあこれウィッグそれで私見ての
通り女ウィッグてかつらまあそうだけど
かつらって言われるとなんかダサいなえで
もなんで早朝が女ってバレルとたのチーム
に舐められるだろ余計な喧嘩もしたくない
しだから外では金髪にして男っぽい格好し
てるんだでもほら学校は学校でゴダのやつ
が髪色とかうるさいからさ面倒くさいけど
普段はこうしてるんだよねなんて
ややこしいちなみにうちのチームは喧嘩が
1番強いやつが早朝になるって決まりで
それが私ってわけでも昨日賢介に負け
ちゃったからさってことで今日から賢介が
早朝なは何言ってんだこいつややめろよ俺
暴走族なんてつもりないまあまあそう言わ
ずに私も自分より強いやが目の前にいるの
にこれまで通り早朝なんて言えないんだよ
うんとりあえず1度集会にでも来てくれよ
わ分かったけどせめてテスト終わってから
でいい真面目だな分かったよ相手が男なら
こんなむちゃくちゃな申しでは断固拒否
するところだが男だと勘違いしていたもの
の昨日女子の溝落ちにコを入れてしまった
ことは事実なわけで女と子供には決して手
を出さないという自分のポリシーに反した
ことで罪悪感に苛まれ俺は集会に行くこと
を受け入れてしまったそれに1度だけ集会
に出てやっぱり無理って言おそう安易な
ことを考えていたんだそして迎えたテスト
の最終日放課後待ってましたとばかりに安
だから集会があることを知らされた早朝が
迎えに行くって言ってるんで5時に例の
公演前にお願いします安田の態度が俺が
時期早朝だと決まっていることを物語って
いるはあ集会とか嫌だなだけど行くって
言っちゃったもんなとりあえず俺は時間
通りに言われた場所で早朝を待つことにし
たするといかついバイクが目の前に到着お
待たせあうん乗ってそう言って早朝が
ヘルメットを投げてきたあいいよ俺歩いて
いくし場所どこ何言ってんだよ早く乗れ
いやえっと乗りたくないとか云々の前に
バイクに乗るってことは早朝にしみつくっ
てことだろ女子と話すのも緊張するのに
そんなことしたら俺の心臓は口から
飛び出すと思うなんだよビビってんのかそ
そういうわけじゃないけどまあ突然早朝に
指名されたんだから当たり前か先に
ちょっと公園で話そうかそう言うと早朝は
ヘルメットを俺を公園のベチに促した俺は
緊張しないようできるだけ早朝の顔を見
なくていいように真正面を見つめる改めて
次の早朝の剣頼むなえあのいとところでさ
早朝ってなんで暴走族やってんの男しかい
ないしああきっかけは私のお父さんが死ん
だことかなえ私のお父さん一川で溺れてる
人を助けようとして死んじゃったんだそ
そうだったのか私お父さんのことが大好き
だたんだよね私だけじゃない家族みんな
父さんが好きだったそれがいきなりいなく
なっただろ家の中の雰囲気真っ暗でさ
お母さんは気を紛らわすためなのか仕事だ
からって遅に帰ってくるしお姉ちゃんも
全然帰ってこなくなっちゃった毎日シーン
とした家に1人でいるうちに私もここには
いたくないなってそれで私に残ったのは
高校入ってすぐに取ったバイクの免許と
父さんが乗ってたバイクだけでさ気が
紛れるかなってバクで街を走るようになっ
たんだそうなのかそうしたらアルヒの
チームのやに絡まれたまあ向こうも初めは
私のこと男だと思って絡んできたんだけど
ね私ちっちゃい頃から柔道と空手やってた
んだけどそれもあって向かってきた相手の
ことをとっさに投げ飛ばしたんだそしたら
そいつが前の早朝でさその時に早朝倒した
んだから明日からお前が早朝って突然指名
されたんだよねなんだよその場当たり的な
システムまあやりたこともなかったし
よくよく聞いたらチームにいるやはみんな
私みたいに家にいたくないとか親とうまく
いってないとかそういう境遇が多くてさ
お父さんが死んでから初めて仲間がい
るって思えたんだよねそれから私が早朝に
なった後犯罪行為は禁止喧嘩は仲間を守る
時だけってルールを作ったんだえでもま頭
に目を話すと安田たちみたいに人様に迷惑
かける奴らがいるからその度に閉めてる
けどね手を焼くこともあるけどみんな根は
悪い奴らじゃないんだ世間からは冷たくさ
れることも多いけどさだから余計に私が
あいつらの居場所を守ってやりたいって
思ってたんだ俺は早朝のことをただの
トップオブヤンキーだと思っていたけど
こんなにしっかりした考えを持っている
なんて意外だったそして早朝の話を聞いて
いるうちに俺はあることを思いついたもし
俺が早朝になれば少なくとも安田たちが悪
さをするのを防げるんじゃないかそうし
たら校内に加害者も被害者もいなくなるん
じゃないかって思ったんだま基本的には
みんなで楽しくバイク乗ってるだけだから
さ早朝って言ってもそんなに気はなくて
大丈夫だよって私ばっかり話しちゃって
ごめん何か質問あるそれまで前を向いて
話していたのに突然こっちを見るもんだ
から俺はテンパった質問質問ああの早朝の
名前ってなんていうのえあはははは早朝は
変に壺に入ったらしく涙を浮かべて
しばらくの間を笑いしていたごめんごめん
突然すぎてつったそういえば名前言って
なかったねあ私は海だよう海か良い名前だ
なありがとうお父さん海も好きでさそれで
けたらしいそうなんだなあそれと俺バイク
の免許持ってないおそっかじゃあみんなで
走る時は私の後ろに乗ればいいよえそんな
ことしたら格好悪いってなめられないか
賢介の強さはみんな知ってるから大丈夫
そっ
かこうしてひょんなことから俺は暴走族の
朝をすることになったんだ正直朝ってても
何をしていいか分からなかったけど
とりあえず海に言われるがままメンバーと
ただ街をバイクで走るという日々が続いた
ちなみに最初こそ海の腰に手を回す時は
手汗脇汗が半端なかったが実際に乗って
みると風を切って走るバイクの爽快感が
最高で俺はすぐに鳥子になったバイクって
いいだろうんなかなかいいもんだなこうし
て日々を過ごすないつの間にか俺の中で海
の存在は切っても切り離せなくなっていた
相変わらずクラスの女子は苦手だけど海は
男だとか女とか関係なく仲間で同士って
感じで俺も自然体でいられるんだそそれに
海の後ろにまたがってツーリングすると
なぜか心が癒されるあれ俺海のことたまに
俺って海のことが好きなのかって気持ちが
むくむく湧いてきたがきっと海は俺のこと
をただの仲間だと思っているだろうもし
この思いを伝えて変な雰囲気になって
しまったらどうしようという考えが先に
立って俺はいつもその気持ちに蓋をしてい
たそんなある日のことその日は天気も良く
てチームみんなで海岸まで足を伸ばしてい
た俺と海がはしゃぐ仲間たちを眺めながら
柔らかな潮風に当たっていると年下の修が
嬉しそうに話しかけてきたんだなんか長と
海さんってチームの親父とお袋みたいっす
ねなんだよそれどういうことだって俺たち
が悪さするとすぐに飛んできてぶっ飛ばす
し相手に一緒に謝ってくれるじゃないです
かまあ俺の親はそんなことしてくれない
けどうんそう言われるとそうなのかなつう
かまずお前は悪さをするな
はい全くあいつなあけすどうした私さっき
修が言ってたことちょっと嬉しかったと
お袋って言われたことかうんっていうか
うちらが周りにそう見られてるってことへ
なんかいつもと違う空気を感じた俺は思わ
ず海の方を見るすると海は今まで見たこと
がないくらい真っ赤な顔をしていた海あの
さ賢介これからもずっと私と一緒にいて
くれるそれって私賢介のことが好きなんだ
海のまさかの告白に今まで蓋していた感情
が体中から爆発しそうになったが惹かれる
と困るので俺は頑張って平常心を保つお俺
も好きだこれからも一緒にいて欲しいって
思ってる本当うん海がチームのみんなの
こと考えて行動してるところとかすごく
尊敬してるまあ閉める時はめちゃくちゃ
怖いけどでも本当は優しいところも大好き
だ賢介こうして俺たちは付き合うように
なったんだそして俺と海は俺が高校を卒業
する時に一緒にチームを引退することにし
たちなみに時期早朝は修に引き継いで
もらうことにしたよ腕っぷしもそれなりに
強かったし何より俺と海の仲間を大切に
するっていう思いを引き継いでくれると
思ったんだたまに海と一緒に後輩の様子を
見に行くんだが俺の期待通り修二は
しっかりチームを仕切っていて心強いよ
高校を卒業後バイク好きが講じてバイク屋
に就職した海は毎日楽しそうに働いている
俺は地元の専門学校に進学したんだが最近
車の免許を取るのと同時にバイクの免許も
取得したバイト台もそこそこ溜まってきた
し近々海に俺にぴったりのバイクを選んで
もらう予定だけす今日はこれから海と一緒
にちょっと遠出するんだこうやって海の
後ろに乗るのもあと少しだと思うと
名残り惜しい気もするが自分の愛紗で海と
ツーリングする未来を思って俺はワクワク
しているよ最後までご視聴ありがとう
ございます励みになりますのでチャンネル
登録もよろしくお願いいたし
ます
陰キャの俺と暴走族の女総長との馴れ初め物語です。
毎日ほっこりして過ごして頂くために、チャンネル登録、高評価をお願いいたします!
BGM : MusMus
#2ch #馴れ初め #ゆっくり
2件のコメント
えぇ話やないか。どうぞご安全に!
暴走族の女総長を 負かしたら総長になる❗🤔😳 彼女との出逢いが視野を広げてくれたね😅両思いで良かった❗😊 素敵な話を ありがとう、幸せになって下さい❗👍😃🥰♥️💯♾️✨💐🌹🌷🎉✨🙇