【沖永良部島②】映画「男はつらいよ」のロケ地巡りをしてみた

[音楽]
お疲れ様ですえ沖の選ぶ島後半戦はまず
こちらからスタートいたします実況ヌフと
呼ばれる平成名水100線に選ばれてる
場所なんですがこちらでまず男は辛いよ
くれないの花トラジくれないの花で撮影が
使われましたあそこにあなんか池みたいに
なってるんですがあそこは元々ですねこの
沖の選ぶ島がまだ水道が整備されてなかっ
た時に生活要子としてでこの島の島民たち
が使っていた場所とかあとはなんかみんな
が集まりやすい場所よく集まる場所として
えなんか賑わってた場所だったみたいなん
ですねで映画の中でも吉岡秀高さんがここ
であの水を浴びてるというシーンが使われ
ましたおおあまさにあの映画当時のまま
残ってますね今はこういう風に綺麗に整備
されてるんですが実際に生活要子として
使っていた頃はまこんな感じではなかった
んじゃないでしょうかね今でも水が湧き出
ておりまして
こういう感じであいいですね豊富に水が出
ております多分山の上から来たものだと
思い
ます吉岡秀高さん演じる3は多分この辺り
で水浴びをしておりましたあとこの辺に
おばちゃんが座ったりしてたので多分
カメラはこの辺から構えられたものと思わ
れます映画の時と見比べてみたんですが
多分カメラはこの辺りから向こうを構えた
んだと思いますこういう感じでえ似たよう
なカットがありましたまずはこちらの
カットを較します少しアングルは異なり
ますが石造りの端が特徴的であることが
分かります周辺は当時とそれほど雰囲気は
変わっていなくて右側の住宅も屋根の色は
変わっていますがカオはそのままとなって
おります手前の石垣も色合いはことなって
いるものの同じものだと思いますそして
カメラはだんだんと手前の方にアングルを
向きましてこの辺りえっとここですねこの
水場で吉岡秀隆さんがえ水浴をしていると
そういうシーンがが撮影されましたカメラ
のアングルが下がったところを比較します
この辺りも詳細に見ていくと特段変化は
ないように思えますが奥に人が立っている
部分あたりなんですが新しい階段ができて
いたり今の方がはっきりと段差が見えてい
たりと微妙な変化があることが分かります
そして最後にさらに手前側を移したカット
で矢印の男性が吉岡秀隆さんになります
ここは少し整備されていて手前には石碑が
ありますが平成14年にチナ指定有文化財
に指定された時に建てられた石碑だそう
です映画当時はまだ存在していなくて何も
ないことが分かりますねちなみにこの場所
は実況ぬ法と呼ばれる場所ですが実況法と
は方言名で実況はこの場所のあである
セリカのことぬはの方は川セリカの川と
いう意味になるらしいです今はさすがに
水道が整備されているのでここの水を生活
要子として使うことはないと思いますが
なんか川川開きというなんかイベントが
あるみたいでその時にはここに人が集まっ
てみんな水浴びをするみたいですねま多分
子供たちだけだと思うんですけれど映画
当時この石碑はなかったと思いますこれは
後ほど作られたものですねあ実況ぬ法って
書いてありますね平成14年2月と書いて
ありますのではいえっと映画公開映画の
公開が平成の6年とか7年ぐらいなので
映画の後にできたものですねこの周辺は
こういう感じで整備されておりましてま
ベンチとかもありますのでま公園として
利用することもできそうですこうしてみる
と水はかなり済んでますね一応まなんか魚
とかはいないみたいなので確かに生活様子
として使えそうです多分この階段は古いの
でま当時アイバーとして使われてた場所
だったんじゃないでしょうかこういう感じ
で降りてきてねここでなんか水でごしごし
ごしっとここの立派な石作りの橋も当時
から存在していましたこうして言ますと
映画の時とはそんなに様子が変わってい
ませんがあのここの上を走るこれ剣道なん
ですけどこの剣道の工事が行われた時に
さらに老朽化対策がなされたそうですまだ
沖の選ぶ島の水道が十分に整備されてい
なかった時ま水を求めて島の人たちはここ
に集まっていましたなので憩いの島民たち
の憩いの場ともなっていたそうです映画の
中の舞台は天美島の方にある掛島なんです
がなぜかいくつかのカットはこの沖の選ぶ
島まで取られましたというわけで次のロジ
ポイントに向かい
ますまだ雲は結構分厚いですがなんとか
天気は保っていますあと目の前に見える
この畑はこれは砂糖キビ畑になります
まさかの沖の選ぶ島では砂糖キビの収穫も
行われてるんですねちなみに沖の選ぶ島の
中には里キビ工場正当工場もあるみたいで
でそこ国東とかに加工して輸出するみたい
なんですねなのでこの島には産業があると
いうわけです昔行った沖縄の南大東島と
ちょっと近いところを感じました里キビ畑
の横にはこういった石碑がありましてこれ
はパイン産業開発の日と呼ばれるものです
あのパイあの沖の選ぶ島ではパイナップル
も作ってるみたいなんですがまそれの近代
化を記念して作られたものみたいですね
パイナップルの他にはマンゴも作ってる
みたいでま本当にも沖縄と変わらんなって
いう感じなんですけどあの船とかこういう
台風とかよく来るので船とかが止まると
そのパイナップルとかマンゴ出荷できない
とそうすると結局出荷できないとどうなる
かって言うと島民に安く売るしか道が
なくなるんですね産業地でパインやマンゴ
を買うのと例えば東京とかでマンゴとかを
買うのだと全然値段が変わってくるので
出荷できないと結構利益が下がるみたい
です砂糖キビや番号といった産業や食べ物
は豊富だけどまとかそういう気候だけが
天敵なんじゃないのかなと思いますところ
で沖の選ぶ島をバイクで走っていると時々
セゴドのロケチの看板を見かけましたセゴ
ドンとは2018年のNHKタガドラマで
主演は鈴木両平ドラマの主役である西郷
高森は一時期沖の選ぶ島に島流しされてい
てその関係でこの沖の選ぶ島がロケ地に
選ばれたということだと思われます
せっかく看板があったのでちょっと寄って
みたいと思いますセは2018年のタガ
ドラマでえまここでこの沖野選ぶ寺まで
撮影されたみたいですおお素晴らしいま
こういうなんか小さい浜みたいになってん
だえ下はもう完全に砂浜ですセゴ丼が放送
されたのは2018年ということで今から
約6年ぐらい前のことです
ね主演が鈴木亮平さんみたいですちょっと
私あの全く見てなかったのでどういう内容
かよくわかんないんですけどま多分
タイトル的に最後高森の話だと思います
沖野選ぶ島に切って2日目ですが海の近く
に寄ったのは今日が初めてです本当に沖縄
の海と遜色ないぐらいの綺麗さがあります
エメラルドグリーンの海が見えますねこう
いう感じです多分夏場はここで泳げるんだ
と思います今日は結構風が強めなので波も
ちょっと強い感じがし
ますここは一体が自衛隊基地ってなってる
んで結構関係の施設があるみたいですはい
これから沖野選ぶ島の1番高い場所にある
と言われている大山展望台というところに
行きたいと思いますまこういう風に周辺は
野営キャンプ場とかになってるみたいなん
ですが特に今人はいませんえここから歩い
て287Mのえ夕歩道があってえ終点まで
行くとその展望台にたどり着けるという
ことなので早速歩いてみたいと思います島
の至るところに大山展望台のあの看板とか
道しべがえいくつも立てかけられていたん
ですが近くまで来るとねあの本当に不親切
で急に不親切で詳細の場所を教えてくれ
ないという感じでちょっとさっきこの辺
ぐるぐるしてしまいました一応この近くは
自衛隊の基地の一部となっているみたいで
え周辺にはねあの軍事施設と思われるもの
がいくつも見えましたまこういう森の中を
歩いてはいますが沖島にはハブはいない
みたいなのでまそういった心配はなさそう
です少し開けたところに出ましたなんか行
みたいなのがありますねあであそこ展望台
見えてきた多分もう少しで着くと思います
あれが大山展望台沖の選ぶ島まで一番高い
場所になるみたいですシャドがあるあどっ
から来れたん
だろうこの辺りずっとぐるぐるしてたん
ですけどこの展望台まで来るには歩くしか
ないのかなと思ってしまいました結構細い
道だけど車で来れたみたいですえどっから
来れたんだろうとりあえずはい大山展望台
に着きましたでこれ多分上に登れると思う
ので行ってみます螺旋階段場になってます

おお長めいいな
はい到着しました大山の
場鉄士みたながらかちょっと見えづらい
です
ね天気がいいとこの展望台から沖縄本島が
見えるみたいなんですが多分方向的には
こっちだと思うんですけど今日は見えませ
んご覧のように今日の天気は曇りで晴れ間
も少しだけ出てますけどま主に曇り雨も
とどポツポツ来てました多分今日地はこれ
以上良くなんないんじゃないのかなと思い
ます本当にこうしてみるとこれ以上高い
場所はないですね反対側はこんな感じで
自衛隊の基地が見えたりしますあの辺りの
建物は全部え軍事関連の施設となっており
ますそして画面正面の奥が和泊町今僕が
いる場所は知多町とえいうことで沖の選ぶ
島は2つの街で構成されていますじゃあ下
に戻りましょうちょっとバス停があったの
で気になって止まりましたあの沖選ぶ島に
はバスが走っておりましてま例えばこの
バス停だと上平川っていうバス停なんです
が1日4本えち行きが4本和ま行きが4本
とまやっぱり少なくなっておりますねまま
しま少なくなってても別にこれで十分こ
足りるダイヤなんだと思い
ますはい到着しました半崎でございますま
半崎というあの先端まみさって言っていい
のかなまとりあえずこういう場所でござい
ますここで男はつらいよトラジのくれない
の花の撮影が行われましたここでは集九
さん多分来てないんですが朝岡瑠璃子さん
と吉岡日坂さんが来ておりますまこの辺
からこのねこのまっすぐこの前の道を吉生
岡平たさんが歩いていくというシーンが
使われたはず
ですそしてこの半崎から車が去って行こう
とするシーンがあるんですけれどそれが
このこのカメラアングルだと思いますこの
辺は特に変わってないんですがま季節柄
ちょっと左右の左右に入っている草が
ちょっと違うかなぐらいですねまあの草の
背丈も当時とは少し異なってると思います
ではこちらの車が下がっていくカットを
比較しますここは今も昔も全く変わりは
ありませんこの場所は半崎という三先に
なるんですがここまではほぼ一本道となり
ます映画の中では沖の選ぶ島とかけろまで
それぞれシーンを取って1つの島として
表現しましたこの辺からのカットが使われ
まし
こういう感じで三尾が奥の方に歩いていき
ます車道から半崎の海側を移したカット
です半崎に入っていく道が当時から変わっ
ていないことが分かります奥の広場になっ
ている部分は当時からきちんと芝が狩られ
ておりまして誰でも入りやすくなってい
ます三尾はこの道をさらに奥に歩いていき
ます今日はかなり風が強くてあとなんか雨
もなんかやっぱり今にも降りそうな感じ
ですねでも奥の方は景色が良くて結構絶景
です
撮影の時にはこの辺りなんかタポっぽいの
が咲いていたんですけど今花は花は生えて
ないですねで映画の中では自殺防止の木中
が立っていたんですが多分それがこの辺り
かな映画の中に映っていたのは多分セット
だと思います多分立っていたのはこの辺り
ですね映像を比較しますが自殺防止の目標
があったらもう少し奥の方かと思われます
やはり目標は映画のセットだと思うあれ
現在は存在していませんでしたまた自殺の
名所にあるような自殺防止の看板などは
現在では見当たりませんでしたがやはり
ここでも時々飛び降りは発生しているよう
です三尾があの辺に立ってカメラはこの
辺りから抜けたカットもありました半崎の
先端部分に吉岡秀高さん演じる三尾がいる
カットです奥の崖の形が当時と今で変わっ
ていませんねここは柵が一切ないので
ぼーっとしていたら誤って落ちてしまう
可能性があります夜は伝統もないので本当
に危険だよなという感じがしますが吉岡
秀孝さんは結構崖のギリギリのところまで
行っています今日はかなり風が強くて下の
波打ち際も相当迫力があります三尾が立っ
てたのはこの先か
な今日はかなり強風なので風に煽られて
本当に下手したら落ちてもおかしくない
ぐらいの感じなのでちょっと気をつけたい
と思いますうお怖
あの辺の波の感じで風の強さ波の高さが
よく分かるかなと思います本当落ちたら
もう人たまりもないですからね海は結構
綺麗です
ね今度はこういうカットがありました
リリーさんと三尾朝岡瑠子さんと吉岡秀高
さんがえ喋ってるシーンをこの辺りから
カメラは向けましたこういう感じだと思い
ますこのカットでも岡秀さんが結りの
ところにいることが分かりますちなみに
矢印の女性は朝岡瑠子さんになります海側
の岩が当時と今で全く同じです僕が撮影し
た時は風が強く波もかなり高かったんです
が映画の中でも白波が立っていることから
この時も波が高かったことが分かります
ただこの場所は年中こう風が強いところ
みたいです多分その辺りに立っていたと
思うんですが吉岡高さん結構崖のギリギリ
まで行ってたんじゃないのかなと思います
私ねちょっともであのあの今こういう
ところにいるんですけもこの先すぐもう崖
だからこれ以上行きたくないんですよね
半崎という場所なんですが落ちたら人
たまりはあれませ
んうう
怖あの辺とかあの辺とか水のしがもう上の
あの陸のところまで来てますからねかなり
やばいなんかあそこにライフジャケット
みたいなものが浮かんでるけど関係な
いっすよねこの半崎の少し向こうにある
そこの岩これは軍艦岩と呼ばれてるみたい
ですま軍艦みたいな形してるからその名が
ついたんじゃないのかなと思いますこの
半崎を反対側ぐるっと見ますとこういう
感じですなんか今そこでパターゴルフだか
あのゲートボールかわかんないんですけれ
うんそういった遊び場にもなってるみたい
です
ね地元の方フィリピン人の方に教えて
もらったんですがなんかねクジラが今いる
みたいであの辺さっき一瞬塩吹いたのを僕
も見たんですけどちょっとカメラに収まら
なかったですねこの辺りあの3月とか4月
頃になるとクジラが結構来るみたいでで今
でもね今1月なんですがま今でもクジの
親子3東がこの周辺にいるみたいですで
それはあの
今今沖野選ぶ島に来てるフィリピンの方々
もなんか毎日ねここでホエルウォッチング
をしてるようです映画の中でリリーさん
たちが乗っていた車は多分この辺りに止め
たんじゃないのかなと思いますこういう
感じのカットがあったかと思います車を
乗り入れているシーンは大体こういう
アングルかと思われます実際に地元の方も
中に乗り入れていたので入ってもいい場所
なんだと思います左側は当時から綺麗に芝
が狩られていて僕が来た時はここでパター
ゴルフをしている地元の方がいましたその
方からも色々と映画のロケの話を聞いたん
ですがやっぱり最初に出てきたのは男は
辛いよの方ではなくて八墓村の方でしたね
ここであの男は辛いのロケがやったと思う
んですけどみたいなこと聞いたらあそう
だったかなみたいな感じでしたねでは次の
ロエポイントに向かいますまさかここが
クジラのホエルウォッチングのスポットだ
とは思わなかったですクジラの発見には塩
が吹いた瞬間にあそこにクジラがい
るっていうのが分かるみたいなんですがま
多分素人目も僕とかだと多分普通の波と波
波しぶきと違いがつかないので多分わかん
ないと思うんですよねで先ほどの
フィリピン人の方は車でずっとその塩が
吹くのを待機してもう塩が吹いたら出て
いくみたいななんかうんすぐ分かるみたい
ですねさっきあの僕もねあのあそこに出
たって言われてパッて見て確かに塩が吹い
てるのは分かりましたただあのクジラの体
とかあのそういうのは見えなかったです
先ほどの半崎からバイクで走ること5分海
がビューポイントという場所に行きました
こ通称が海ガメビューポイントと呼ばれ
てる場所ではなくこの場所がちゃんと
海ガメビューポイントという名前みたい
ですでまこの辺りこの下で結構海ガメがま
産卵とかしにくるのかなまそういう上陸と
か産卵とか多分しにくるんだと思いますが
そもそも砂浜があそこ
だ結構遠く下の方に砂浜が見えるんですが
あの辺りに海亀が上陸するんでしょうかで
一応まビューポイントということでこの
望遠鏡も設置されておりますま子供がね
行けるように子供が建てるようにステップ
もあるんですがよいしょとこれあの別に
コイ式じゃなくて無料で中を覗くことが
できますこの双眼鏡が向いてる向こうの
水平線上になんかね肉眼では見えないん
ですが新規みたいなものが見えました
なんか1つの建物がポツンと立っていてま
ぼんやり浮かんでましたねま多分新ロなん
でしょうけどまさかこんなとこで見れると
思わなかったなあの肉眼では見えなかった
ですはいというわけでございまして沖の島
男はついよ最後のロケポイントに着きまし
たこの周辺は墓地でえ結構高台ありまして
すぐ下はガには海が見えておりますでこの
辺りでリリーさんたちが乗った車が走って
いくというシーンが取られたはずです
おそらくこの辺りから車道に向けてカメラ
を向けたものと思われますがおそらく映画
では結構ねキャタストが使って高いところ
から取ったものと思われます似たような
カットを取ることは難しいです海沿いの
墓地が映るカットですこの周辺の墓地は
沖縄のように1つ1つ敷地が広く取られて
いますちなみに沖の選ぶ島には先祖と共に
信念を祝う墓
という伝統行事がありその行事の際には墓
の敷地内で親族が集まって酒盛りをすると
のことで現在でも沖の選ぶ島の一部の地域
ではその風習が残っているそうですそう
いった伝統行事もあることから元々墓の
敷地が広く取られているのかもしれません
ただ現在ではやはり縮小傾向にありまして
墓参りをして終わりという観客化している
家族もあるそうですまた映画の時と比べる
と石でできたこの小屋のような建物が並ん
でいましたが一部消えていて少し寂しく
なっている感じもありましたそして
アングルはそのままこうやって左側に向き
ますこっからねこの位置だとちょっと
シャドも映らなくて車が走っていっても
わかんないんですが方向は合ってると思い
ます反対側のカットはこんな感じです
こちらは逆に墓の敷地内に石作りの建物が
できていたり囲いが石垣からブロックベに
変わったりしていました映画に映っている
ハイビスカスはこの時は見られませんでし
たこの辺りのお墓にはまこういう風になん
か石作りの小屋みたいなものが付いている
んですけれど映画の中ではもう少しあり
ましたま1番奥の区画にもそれがまだ残っ
てるんですがその隣の区画とかこの辺には
全てそれがついておりました映画にはそれ
が映っておりますただ現在では防石しか
残っていないところもありますこの辺とか
ね新しくコンクリート製になっていたり
するのでま取り壊された後につけられたん
だなということが分かります今回紹介して
トラジくれないの花も1995年公開なの
でもう30年近く経ってる作品だからま
変わってしまっても無理はないかなと思い
ます一応車道の方から取るとこういう感じ
になります右側こっちが墓地でえこういう
風にリリーさんたちが乗った車がこの
シャドを向こうからやってきますこういう
感じで車は移動して向こう側に行くとそう
いうカットが取られました映画では奥から
手前に向かって車が走てきますこの車道
走ってきたことになります反対側はご覧の
ようになりますご覧のように海のすぐそば
なんですが結構高さがあって落ちたら戻っ
てこれません転落防止のコンクリート性の
低い壁は当時と変わっていないようです
カメラは墓地の中からこっちにアングルを
向けたものと思われますが見えなかったの
でえここで取っておりますまこの辺りのま
低い平和当時から変わっていないと思い
ますこういう感じです今日はかなり波が
強くて岩にぶつかる波の音とか結構
恐ろしいです
ね下を見ると海は透明で綺麗なことが
分かりますこの辺りにも海神が来るんです

ねというわけですでに日が傾きかけてもう
すぐ日の入りの時間がやってまいりますの
でさっさと和泊町の方に戻りたいと思い
ます

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10件のコメント

  1. 素潜り漁師Youtuberのマサルさんには会いませんでしたか?
    寅さんの加計呂麻島の方のロケ地には行ったのですが、沖永良部島でも撮影されてミックスされてたとは知りませんでした。
    沖永良部島の観光スポット。平成初期に行きましたが、全くと言っていいほど変わってないですね。5月に乱れ咲くエラブユリの群落が見事ですよ。

  2. 実際現地に行ったら風景に感動するんだろうね。
    それにしても岸壁怖すぎです。
    画像で観ているだけでも恐ろしさが伝わってきましたよ。

  3. 遠くまでロケ地巡りお疲れさまです!

    私は大河ドラマ西郷どんの砂浜シーンを良く覚えています☝️

    西郷どんが砂浜の牢獄に入れられていて、沖永良部島での撮影とはわかりませんでした😅

  4. 沖永良部島まで行かれたとは凄いですね。
    私は加計呂麻島には行きましたが沖永良部島は中々ハードル高くて…

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