ロックバイクスに潜入!代表に聞くロックバイクスの秘密!

パチャンネルですロックバイクTVです
えっと今日はロックバイクさんのこちらの
店舗の方にちょっとお邪魔させていただい
ておりますていただいてありがとうござい
ますいや長さありがとうございますで
ちょっと紹介となりますがえっとロック
バイクスさんの代表となる西山さんとなり
ます私ルメントあの今日はね対談方式で
ちょっと何色々と話題をね話していきたい
と思うんですがよろしくお願いします
よろしくお願いします改めましでえロック
バイクスの西山と申しますよろしくお願い
しますでえっとまずねロックバイクスを
知ってる方はどれぐらいいるかねちょっと
まだ分からないんですがそんなに多くは
ないと思いますね残念ながらはい結構ね
あのニッチとは言わないんですが知人と
知るブランドかなっていうとこがあるん
ですが当店でもはいえっと今回はねその
ロックバイクさんのその歴史だったりどう
いうバイクを作っているのかそのを
ちょっと徹底的にちょっと教えて
いただこうかと思ってこの場をね設けさせ
ていただきましたなるなで早速なんですが
まずロックバイクスっていうあのバイク
ブランドはどういうブランドなのかを
ちょっと教えていただいてもよろしいです
かはいえそうですねロックバイクスはえま
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません
がえ僕元々ねえフジっていうブランドのえ
ブランドマネージャーをそうですね67年
ぐらいさせていただいてましてえそこで
割と
うんセールスが得意でそのブランド
マネージャーになったっていうケースでは
なくえ商品開発をしてえそのブランドのま
マネージャーになったっていうえどっち
かていうとちょっとねえ割と珍しいタイプ
なんですけれどもそんな中でえ皆さんよく
ご存知のえピストのフジフェザーを作って
みたりあとはえその当時に色々売ってた
ようなクロスバイクとかえクのロード
バイククロスバイクみたいなものとかって
いうのをたくさん出かけてきて
えレースっていうよりはもうちょっとその
日常とかえ街のリストリートに指したよう
なものていうのを多く手掛けてきたんです
がえやはりどうしてもフジって人の
ブランドなのでそれもうちょっとえ自分の
考えたものそのままを出したいなっていう
ま自分の理想を形にしたいなと思い始め
ましてえ以前務めていた2012年に退職
しましてでえ2013年にロックバイツを
立ち上げましたえ今言ったようにそのま
もうちょっとストリートに指したような
ものでえカーボン死体ではないような金属
のフレーム皆さんが買いやすい価格帯え
そういったものを意識したブランド作り
たいなと思ってえ始めたのがロッベクスの
きっかけですねはいはいまこんな感じでね
あの6バ元々富士っていうねブランドあの
皆さんもね富士っていういうブランドは
結構あの大きなねブランドではあるんです
がそこで話も出てきたフェザーですねあの
ピスト文化の日本でねピスト文化を寝付か
せたって言ってもいいぐらいの車種ですね
あのシンプルなフレームにあの本当に必要
最低限のえっと自転してピストとして
成り立つフレームワークっていうのがある
んですがそれが今でもねあの根強い人気を
持っているバイクなんですがそれを当時ね
開発あのしていただいたのがこの西山さん
ていうところなんですがえっとその6
バイクスなんですがその先ほど言ってた
その手頃な価格でその街乗りいうところな
んですけど細かいところで言うとどの辺り
をあの考えてく開発されてますかそうです
ねま基本的にはえカーボンのフレームは
やらないうん金属のフレームのみまこれは
えっとそのコストはい値段がねどうしても
だと高くなりすぎちゃうっていうところも
あるプラスえっとカーボンはどうしてもえ
そのフレームの設計ジオメトリーとかです
よねを自分の思った形にしようと思うとま
型がねそうですねかかっちゃうんですよ
はいでもちろん片をかければ作れるは
作れるんですけどもそうするとえ我々の
ような小さなメーカーでそれを全部こうえ
1回転させようと思うとま長い間打って
いかなきゃいけないのでえその都度都度
っていうのがなかなか難しくなってしまう
一方でえアルミとか黒盛だったらそのえま
トップチューブ長いくらにするとかえ
ヘッド角シート角いくらにするとかって
いうのが比較的やっぱりこううんえ溶接で
できてますんでまその設計の変更がし
やすいでえっと僕らその設計者からすると
はいそのついてるパーツがえやれ105だ
とかえやれデラSだとかっていうことより
もフレームの各部の寸法とか角度の方が
よっぽど大事だと思って作ってるのでそれ
をまえ手軽にというか皆さんにえユーザー
さんにあまり負担を知らないようにえそれ
をこう色々作り替えていくっていうのが
やっぱり金属フレームの方がやりやすかっ
たていうところでえまずは金属フレームを
重視してえま開発をするっていうのがま第
1ステップですはいあの先ほどねカーボン
はちょっとまいわゆる費用がねあのかかる
のとま肩っていうねん制約があるんですが
ま型をね作るとそれなりの水100万って
いうねあの型がかかるんですがそのそれを
ねあのアルミえっと鉄ですねすることでま
融通が効くと考えてもいいですかねそう
ですね融通も聞きますしえ全体的なそのえ
完成者の価格を下げることができるって
なるとえま組み合わせるパーツもやっぱり
カーボンになるとどうしてもえカーボン染
者作りましたま極端ななそれをターニで
組みますって言ってもちょっとちなものに
なってしまうそうですねユーザーさんが
求める範囲はあのやはりそっから上のね
しっかり使えるっていうかはいその辺りを
選びますねはい逆にま黒盛なりアルミなり
で作ればもちろんターリってわけにはいか
ないかもしれないですけどま空とかえ
フラットワコンボだとアルタス汗とかで
組み立ててもまその完成者として成り立つ
というかそうすると売価としてもその
10万円以内当時だったら本当ね6万円と
か7万円ぐらいでもえ出せるような商品
っていうのをでもフレームっていうのは
ちゃんと自分のこだわりを詰めたものって
いうのを作れるっていうことがあったので
ま先ほど言ったフレームの設計
プラスアルファとしてそういったパーツの
選定っていうののえ自由度も高いっていう
はいでただやはりそのえ街乗りに手間を
置いてますので街乗りで使い勝手が悪いっ
ていうわけにはいかないのでまその錆び
やすいところはできるだけ錆びないような
そういう表面処理を施したりま例えば
テレースのを使うとかしたりだとかていう
えそういう日常の使い勝手を考える
プラスアルファとはいえその使い勝手だけ
だと面白くないのでちょっとこうね変わっ
たエッセンスを盛り込む自分の独自の
こだわりを詰め込むみたいなことていうの
を意識してって僕ね
あのの初めて見た時にまずはね結構見た目
的にすごいインパクトがあったんですよ
はいはいあのその当時はあまりされなかっ
たあのフィン付きフレームであったりとか
あとアルマイトのちょっとカラーもので
あったりあとコンポの統一性はいはいはい
あのコンポと言ってもハンドルステム
シートポストクランクなどのパーツの一貫
性を持ったブランドだなっていうところも
あのよく似てたんですがちょっとね後ろに
もね並んでる通りねあのちょっといいです
かはいどうぞどうぞはいこんな感じで
ステムとかですねこれ6コンポーネント
さんのえっとパーツになるんですがこの
ようにえっとアルマイトをかけたカラー
もっていうのもあの多く出していたなって
いうあのあですそうですねはいま時代の
流れとして今はねこういったカラアラ
マイトのものって減ってきましたけど
やはり当時は
え市場からも求められたっていうことも
あってまそういったものを数をリリースし
てたりだとか先ほどおっしゃったように
そのえ部品のま統一性それもえ1つの
ブランドである以上やはりチグハグに
たくさんのブランドそこにこう詰め込むっ
てことあんましたくなかったのでえ1つの
ブランド6コンポーネンツもこれあの自社
のブランドになりますのでそれで統一し
たかったま見た目的に合わせるようにし
たかったっていう思いもえありますし
もちろんあの高価格帯でそういうことやっ
てるブランドってもたくさんあるんですが
10万近とか10万円未満とかでそこまで
やってるって今はどうなのかなあまり当時
はなかったと思うんですよでそういう
ところも1つチャレンジしたいえ最初に出
ましたねフィン付きはあれは正直ねえっと
こういわゆる通常ランナップであったもの
ではなく1個1個もう本当僕が手作業で
作ってたものになるんですけどまああいっ
たえそれこそね昔昔チネリのレーザーが
やったようなああいったちょっといわゆる
ちょっとエポックメーキングの
はいましも自分のブランドだからこそ
できるチャレンジのブランドだとまそう
いった勝手な行為はできないのでですま
そこでいわゆるコストだかっていうとこも
出てきますよねただこのえっと規模のあの
会社っていうかねそのブランドだからこそ
あのできる範囲だったっていうところです
かねあそれもありますねなのでそこはもう
本当お客さんとの対話の中でえもうちゃ
これぐらいやるとえこれぐらいかかります
けどどうですかみたいなそういうことがま
うそうですね半分ブランド半分ショップ
みたいなあの立位でえずっと僕が元々
目指していたのはいわゆるその当時黒盛の
ピストとかすごく流行ってえ国内の
ハンドメイドのフレームビルダーさんと
いうのが脚光浴びてた時期ではあったん
ですがうんどうしてもえ注文しちゃうと
フレーム単体でね20万とそうですね高く
なっちゃうじゃないですかはいで一方でえ
超マスプロをやってて1台あたり何千台と
か何万台とか作るっていう規模になって
くるとえどうしてもそのえ決断をするのに
時間がかかったりだとかえっと売れにくい
商品っていうのなかなか開発できないって
いう身軽さとは反対にあるようなうんえ
部分があったりするんでその中間ぐらい
はいをちょっと目指してえまもちろん我々
はマスプロではあるんですけれどもえ数理
を少なくしてえちょっと変わった
チャレンジもできるとはいえ1個1個の
ハンドメイドではないのでそこまで子育に
もならないっていうなちょうど間のそう
いったこう商品作りっていうのはできるん
じゃないかなと思ってはいでも確かにあの
大手メーカーってねあの話するとあれなん
ですけど大手メーカーさんはまいわゆる皆
さんに受け入れられるマイクってのが多い
とは思いますあの誰が乗っても楽しめ
るっていとこあるんですがロックバイク
さんそのビルダーさんが作るような
1人1人に向けたバイクとその間に位置
するちょうどあのちょっとね癖ありでも
あるんですが求められるあのバイクを多く
あの出してると考えております僕もで
えっとこれからねあの6バイクさん今後
どのようなあの考えて今後のロック
バイクスというのはどういう風に進んで
いくのかっていうのは考えられてますか
そうですねやはりえっとま当初自分がこう
思い描いたその今言ったようなえマスプロ
とハンドメイドの中間にあるようなうんえ
かつえやはり価格的にはそんなに高くなり
すぎないように買いやすいブランドって
いうのは
えここはまキープコンセプトでえやって
いきたいなと思ってますでえっとそうです
ねま昨今例えばそうですねグラベルバイク
とかえ流行ってきてえタヤの太いものが
求められるとかえま色々そのトレンドドっ
ていうのはあるかと思うんでそのトレンは
ねもちろん意識はしていきたいなと思うん
ですけれどもえまそんな中でえまもう12
年今やってるんですけどもそれなりに知っ
ていただいてるお客様がえロックバイクス
に対して求める形っていうのものをえ僕ら
としてもなんとなくあきっと皆さんこう
いうことをロックバイクスに求めてくれ
てるんだな例えばそうですねえ黒森の
ホリゾンタルのフレームベトだったりだと
かはいはいうんそういうところをやっぱ
大事にしてなていうだからそこはえっとん
でしょうねあのま皆さんが期待するものっ
ていうのを意識してえリリースしていき
たいなそのえ乗り心地乗り味を犠牲にはし
たくないんだけれどもそればっかり
追い求めてえなんかすご普通なものになり
すぎないようにですはいそこは意識してい
たとあの最近のバイクって言うとちょっと
あのダメかもしれないですけど最近ね
やっぱり性能を求めすぎると
確かにね全部同じようなバイクにあの特に
カーボンバイクはいあのいわゆる今エアロ
そうですよねねエアロあっても後ろ
ドロップチェーンあのシートステであっ
たりあのシートポストがねちょっとエアロ
系になったりとかあの前のりになってくる
ていうどのバイクを見ても似てきてるん
ですそうですねはいでそこで最近はねあの
いわゆるグラベルロードとかは各者すごい
考えがまだ成熟しきってないってったれ
ですけど考え方が出てくるんで面白い
バイクが多いなってイメージがあるんです
がそういうなんかあの皆さんが求めている
高性能ではないけどその必要な楽しさの
ポイントっていうのが多いのがノック
バイクスうんうんそうですねその皆さんが
えっとま皆さんがというかそのえ業界側が
えこういうバイクが今いいんですよって
いうそこはもちろん意識はしなきゃいけ
ないんですけどそれプラスアルファとして
いやいや僕はううんこいうのがきっとえ皆
さん乗ってて楽しいと思いますよそれはえ
もちろん自転車のそのまピラミッドその
製品のピラミッドってやはりレーシング
カテゴリーを頂点としてえ裾のがやっぱり
その街乗りというかま日本で言うと1番
そのがねママチャリとかちゃってくると
思うんですけどもえっとこのピラミッドで
どうしてもそのここありきで物作りをする
わけなんですけども僕らはやっぱりこの辺
のお客さんがえっとま乗って楽しいとかま
乗って使いやすいかつ長持ちするとかって
そこを意識して作るべきだという風に思っ
てるんでえそうそこを基準にしたいなここ
を基準にするんじゃなくてここを基準にし
てえ作っていきたいなっていうところは
あのすごく思ってありがとうございますえ
あと何個かねまだ気になる点あるんですが
はいそのこのロックバイクスっていう名前
はいはいはどういう理由できロックていう
のがあのなぜロックなのかいうところとも
気になるところなんですがその辺りも教え
ていただいてもよろしいでしょうかなる
はいえっともう単純にこのロックって別に
岩ではなくま音楽のロックンロールの
ロックなわけなんですけどもま自分がそう
いったロックミュージックが好きだっ
たっていうこともえありますしえそのま今
えま常にどの時代でも今ですけど今え
世の中がえこれが正しいと思われてるその
さっき言ってたねカーボンのエアロのと
かっていうそれがえトレンドとしてはそれ
がいいことになってるんだけれども
果たして本当にそれがいいのか自分なりに
解釈するといやいやここはこうあるべき
じゃないのかみたいなマイノリティの意見
だとしてもそこはそのいわゆる
反体制というかマジョリティに対する
アンチテゼを投げかけるようなそういった
ロックンロールの魂を持ったブランドで
ありたいなとはいそのま業界にこう物もつ
存在でありたいなっていう本当にそれが今
必要なていうかその場が正解なのかいうね
あのみんなが求めてるものはそこなの
かっていうところを投げかけながらてい
意味ではいそうですねそのあくまでその
業界発信裏側主導の物づくりではなく
やっぱりそのマーケットの声を吸い上げ
たりあとはえやってる自分がこうやってみ
たいことだったりっていうのをま大事にし
ていきたいなっていう思いを込めてそのま
その反骨精神っていうような部分を強く
打ち出したくてだったらもうストレートに
うんそのロック魂を持ったバイクでロック
バイクでいいんじゃないみたいなそういう
流れでロックバイクスというお名前であの
始められたというはいそうことですね確か
にバイク見ててもかなりあの思いが強い
バイクがよく見られますままそう思ってね
いただけると嬉しいんですけどでえっと
先ほどねちょっとあの倉庫の方あの
ちょっと見学の方させていただいたんです
はいはいが結構ねあのお客様のバイクが
並んでいてあのなんかカスタムも多くされ
てるっていうことなんですがあの出荷時に
何かカスタムとかそういうあ要望っていう
のが伝わったりもするって感じなんですか
そうですね基本的にはえっと今ある
ラインナップの中でえまずはえっと選んで
いただいてでそこプラスアルファでえうち
がパーツ単体でもね持ってるようなもの
といっていうのがあったりするのでそれの
組み合わせをお客様の方で例えばこの
バイクにこのハンドルってつけてもらう
ことできますかとようなことがえあれば
基本的にうちの中でできることはえ基本
し点ノは言わないおえ形でえまそれぞれに
低下がえ存在しその組み合わせた形として
ねえしてるわけではないので都都お
見積もりとかさせていただくんですがあ
基本的にはそういったカスタムは受ける
ようにしていますでえプラスアルファ
えっといわゆる例えばこれをまシマノの
これこれれで組んで欲しいとかっていう
ようなことがあってえそのタイミングで
うちがこう入手できるようなものであれば
えまじゃあそれだとアップチャージこれ
ぐらいになりますけどいいですかていう
ような形でえご対応はさせていただいて
ますはいでそれ以外にもえお客様が
持ち込みでとかえこれつけて欲しいとかえ
普通にはこれつかないけれどもなんとか
加工すりゃつくんじゃないですかみたい
はいっんあれれ基本的にはえ対応してます
すごいですねあのなんだろうブランメー
カーっていうよりショップはいとビルダー
とはいもいわゆるブランドはいその3つが
合体したっていうような感じですねそうね
あの元々やっぱりさっき言いましたように
僕はそこに行きたかったというかそれがま
長年ちょっとかかっちゃったんですけど
そういったこう形を形成していきたいうん
と思ってを始めているんで今ようやくその
えまこうやってお店さんとのお付き合いを
さしていただいてやっぱりこうロバイク4
に広めたいと気持ちも当然ありますし一方
でせっかくそのねうちのことをこうファン
になってくれて来ていただけるお客さんに
はできる限りのことえをしたいなとも思っ
てますんでえそういったご望にも答えれる
ようにうんでまこれは忙しくなってくれば
できないタイミングれるんですけれども
はいえっと別にもう正直うちの自転車じゃ
なくてもえよそのブランドであってもいや
6のこのパーツつけたいんですとかって
いうのご要望あれば別にそれもお断りする
つもりないですし僕ができる範囲でえそう
いったカスタムの提案とか現実ちょっと前
もはいえスペシャライズドのマウンテン
バイクを引っ張り出してきてロードバイク
に組み替えたいみたいな割と無茶な注文を
いただいてまこれも作りましたああいける
とはいあのいわゆる
え2000年代頭ぐらいの自転車を
マウンテンバイクを今のグラベルロードに
仕立て直したいみたいうんうんうんある
じゃないですかそう
いうそれもまあのできる範囲ないでという
かえまお客さんとこう来ていただいてお
話しながらこんなことできたらいいよねっ
てこれつけれないかなみたいなだまねここ
をちょっとこう加工すりゃつくんちゃい
ますとかていうそこまでひっくるめていや
これつかないんですよってお断りするのも
せっかく来ていただいたんでうちでしか
できないんだったらじゃあやりましょう
かっていうなねあの先ほどね作業場の方も
見せていただいたんですがもうブランドて
かねそのメーカーさんのビットコーナーで
はなくもうショップビルダーさんぐらいの
あの作業バートあののように感じるぐらい
のピットコーナーがありましたねえでは
レバーこれね先ほどがちょっとあの会話に
入ってきるお客さんがこの場所はいこの6
バイクさんえっと大阪の山はいそうです
あここにていくていうことも可能ことあ
あのちょくちょく来ていただいてますよ
はいあの来られるかまだやっぱり場所もね
なかなか分かりづらいしえおそらくその
そのブランドの会社というかなので来たら
あかんのんちゃうかなと思ってはる方は
多いと思うんですけどもうん通常はそう
ですよねあの普段のメーカーさんに一般の
お客さんが行くっていうことはほ逆に禁止
されてるっていうかショップは絶対言う
なんよていうのが基本なんですがないです
ないですないともう別にい来ていた
もちろんあのお休みの時はあれですけど
基本的にはあのまえっと来られることをね
あの事前にごご連絡までもなしに来られる
方方もいますけどねフラッとちょっとね
あの位置的には大阪の南側のねあの地域に
なるのでそうあの郊外から来るってなると
ちょっと大変だと思うんですけどそうです
ねでもいろんな方いらっしゃいますよその
まここ来られて分かると思うんけどま車
ないときついよねみたいな場じゃないです
かでも電車とバス乗り継いで来られる方も
いらっしゃいますしま市内から自転車で来
られる方もいらっしゃいますしうん阪市内
だったらねあの自転車十分来れる範囲です
ので大丈夫ですでまあの展示っていうより
ちょっと倉庫に並べているバイクが色々
あるのであの今ラインナップにないバイク
とかもいっぱいあるんですがあのそういう
のもね見ていただけるようなちょっと
ショールーム的な感じもありますねそう
ですねまあの本当ショールーム全として
綺麗にしてるってわけではないんです
けれどもえ今あるものであればお客さんが
ま来てもらってえま見てみたいもしくはえ
ま全てが全てじゃないかもしれないです
けどちょっとまがってみたい乗ってみた
いってことぐらいだったら基本的には対応
させていただきますんではいまあのこの
自転車にドロップに組み替えたらどんな
感じになるのみたいなものがもしまその場
にあればあこんな感じですって見せること
も可能ですしこれはねではできないあの
システムですなのでま台数があってえっと
この6コンポーネンツのパーツも結構ね
豊富に在庫されていますのでそういうとこ
見ながらていいいかと思いますはいはい
はいでちょっと最後にねあのこのね今西山
さんと喋ってきたんですが西山さんの経歴
っていうねあのまずその富士のブランドに
入られた時は元々その自転車業界っていう
かその自転車のえっと設計に携わりたくて
入りたいあの入られたのかそういうことで
はないのかとかその辺りもちょっと教えて
ほしいなそうですねえっとなかなか
あのねこういった話ってする機会はないん
ですけれどもうん割と特殊なえ経歴という
か人生を歩んでおりましてえっと僕小学校
小学校ぐらいまでちょっと遡っちゃうん
ですけどえっと小学校6年生を人生で3
やってるんですよんで中学校ほぼほぼない
まんまはいえ高校3年生も2回やってんの
かなはいはいでえそうですねえっとみ
いわゆるこうダブリって言われる人たちと
同じ年齢で1切遅れて大学に入学しみたい
な経歴なんですけどまずえっと中学校1年
生の頭うんに親父の仕事の関係で僕
ヨーロッパにはいはいえっとま家族全員
行っちゃうんですねドイツに3年間ほど
住んでましたはいその時にえまヨーロッパ
のその学校制度っって中学校からすごく
難しくなるのでうんえで東洋人線も
ちっちゃいし小6でえんちゃうっていう
感じでコーディネーターの方が小学校に
入れてくれたというか中時んだけども小
学校に入ってってそこからまその後2年
そこの小学校にあのああ入残留するのはい
はいでまその後一応の中学校枠に入るん
ですけど入ってすぐにもう帰国が決まっ
ちゃってうんで帰ってきたらもう年齢的に
は高校1年生なのでえま特別枠でちょっと
テストしてもらってえま市立の高校に入り
はいでまたそこからこうう普通に高校生活
を送るんですけどここ3年生の時にうん
えっと留学をしました今度アメリカにあ
はいでえ1年立って帰ってきたけどま単位
が認められずに残りの半年間をま日本のこ
なのではいもう1度単位取り直して
くださいとなので都合えっと2年高校3年
生をやって1年遅れて大学に入るっていう
でそういうような経緯をしながらまなぜ
説明したかというとそもそもそのドイツに
行ったっていうのが僕の自転車人生の第1
章みたいなところがあってはいはい
えっと中学校に上がる時ってみんな自転車
1回買い直しじゃないですか買い直しね
はいで僕らの世代ってみんなあの
ママチャリのカマキリハンドルっていう
そういう時代だったんですねはいあります
ねはい僕どうしてもそれが嫌であで
カタログ見てるとこうま当時本当にねあの
で来たばっかりというかマウンテンバイク
ブームのまただ中僕すごく田舎9年か80
年のそうねもうまさにそんなぐらいそ
ぐらいですねえっと89年90年あたりな
んですけど激の時代ですよねそうそうただ
僕住んでたとめちゃくちゃ田舎でまそう
いう部分は来ていないんですけれども
たまたま見てたカタログにそのマウンテン
バイクま言ってしまえばルック車なんです
乗っててこれがいいってことになってはい
えそれを選びでさっき言ってたその
ヨーロッパへ家族に引っ越すってなった時
それを持ってヨーロッパに行くわけなんあ
はいはいでえま曲がりなりにもそれを街ね
街中とか自分地の周りで乗ってるんです
けどうん自転車へも興味があって行くわけ
じゃないですか同時こできないですよでき
ないんですけど行くわけじゃないですか
はいそうするともうすごくかっこいい
マウンテンバイクが山のように並んでて
もうブ終っただからはいでそれでまお小遣
炒めて部品買って交換してみたりだとかあ
企画がこれとこれ違うからつかないんだと
か知りながらでも頼る人がいないんでそこ
でも独学で勉強しながらはいだから
えっと歳かな14歳でホイール組に初めて
チャレンジあ14でですか早すぎないです
かえというのがリムがそのまま
うあはいはいはいで組ホルなんて当時ない
ですないですないですリムから組み替える
しかないで自転車に行ったらリム売ってる
んでお小遣いためてなんとかリム買うわけ
です当時多分アヤのRM19かなんか買っ
たんですけどはいはいあのダブルモールの
はい出たての頃の出立のはいガメタの色の
っねなんか当時はね太いタイヤに対して
細いリムがかっこよかったんですよ分かり
ますポコってなるかっこいいですねはい
それ買ってきて組み替えるんですけど1回
全部スポババラすというか外すルニップル
を外す方法を知らないわけですよはいでも
まそういうこともなんとなくこうやって
いきながらニップルレンチ持ってないけど
モンキーでなんとか回してるはいはいはい
まあまあ曲がりなりに一応組み立てて
すごくこうねあの考えながらあってたか
どうかもよくわかんないですけどでそう
するうちにこうあこっち引っ張ったら
こっちによるんだとかうんあのそのホイル
組のねホイル組の台もないのでああほんま
ですね自転車逆さにしてブレーキのシの
当たりはいはいまそう験しながら徐々に
徐々に独学で覚えていってっていうことを
やってずどっぷりそのマウンテンの世界に
はまっていって日本帰ってきてもっていう
ような形でずっとやっててただうんえっと
やはり時代も時代なのでうん当然男の子
オートバイとことが好きになっちゃって
はいなりますねああ一時離れてオートバイ
だやれ車だっていう時期がも長らくあった
んですがえっとそうですねちょうど
2006年77年6年かなはいででまその
仕事探してた時にえ全の富士をの代理店を
やってる株式会社保さんていうところを見
ててえその募集要綱に
はい自転車が詳しい方はい英語ができる方
で乗ってたんですよ全てじゃないですかで
この僕が住んでるこの田舎のえっと大阪の
南川というエリアになるんですけどこの
エリアでこんな人いないんちゃうかなでま
入ってていう感じでえそこから急に自転車
その自転車業界人がスタートするんですが
ただ別にその頃は設計をやりたいとかそう
いうことは全く全くなくはいま配属される
がままにうんっていう感じでやってたん
ですがたまたまその何でしょうえっと自分
の得意な分野とうまいこと合致してでえ
富士が配属富士に配属が決まった時からえ
こういうもの作った方が売れるんじゃない
とかま富士あの当時すごく落ち目だったの
でうんうん色まやってえ見ながらそれも
本当独学で覚えていった台湾に行き中国に
行きヨーロッパに行きアメリカに行き
みたいなことを繰り返しながらあ今こう
いうのが流行ってるもんねみたいなうん
うんうんでこういうことをあのま物づくり
っってこういうプロセスを踏んでこういう
人たちと交渉してっていうのをま徐々に
そこで学ばしていただいてそその学んだ
そのんでしょうも本当長い年月をかけ
人付き合いとかえそうものをいっぱい経験
したことていうのがえ独立してからも
生かされてるっていうそんなような感じ
ですかねさ本当にじゃああの明保さんあの
富士の方に入ってからその設計とかにか
触り設計ってかそのえっとバイクのはい
えっと提案ですねを始めたっていうのはい
えっとま実際実務としてはそうなんですが
えそのま自分が趣味でやってたうん間に
色々学んだこととかえちょっとりました
けど職その望さんに就職する前に僕5回か
6回か転職を繰り返してるんですけど
その間にいろんな製造業に携わって自転車
は全く関係ないですけどただそこでの得た
知識えっと例えば鉄工業界にいてうんえ
それこそCNCはいはいアルミのCNC作
とかのオペレーターやってたことはもあり
ますしそういう会社だとえっとアルマイト
の工場に持っていくわあそうですねそこで
アルマイトの工場担当長マトてどうやって
できてるんかねみたい話もするでそういう
とこでやっぱり知識がこうはい徐々に徐々
にその自転車とは元々関係ないけれども
自転車を作る上で上で絶対必要なね加工で
はあるのでそれもま自分がそういう物作り
とかなんか改造とかが好きだったので
ちっちゃい頃からまいわゆるプラモデル
作るとかミニオクやるとかラジコンやる
みたいなことをでそっからえスクーター
触ってオートバイ触って車触ってみたいな
ことず
まそれがたまたましたというかそれで
えっとその自転車のそういうのに立った時
に一気にそれがこう生かされるようなうん
形になってきた確かにね
あの自転車って実は工業製品のそうですり
であってあのエンジンはないけど燃料系は
ないけれどもやってることはもうほとんど
一緒のような加工が全部含まれてます
まさにそうですねはいねまもちろん溶接
パイプのあの抜き差し
ありますしま先ほどと言ったCNCはいま
アルマイトもうそれ以外鍛造とかねもう
様々な要素が入った製品なのでそういう
ところをね1個1個積み重ねてきたって
いうところでほんとねたまたまなんです
けどねすごいですよね気としてま自転車の
ねあのビルダーさんとかで実はもう初め
からビルダーやりますっていう方だったり
そういう技術的なっていうかねせ製造の
中身っていうのは知らない方も意外に多い
あの触手ではあるのでそうかもしれません
やはりその何かに特化していくとそれ以外
のことがどうしても分からなくなってしま
うっていうただえっと僕が今やっている
仕事っての富士の頃からもそうなんですが
その設計をやらなければいけない一方で
そのまグラフィックもねある程度決めて
いかなきゃいけないカラーのチョイスをし
たりだとかロゴのそういうこそロゴも自分
でまブランドやるとロゴも自分で作ん
なきゃいけないのでロゴもやったりだとか
そういったえっといわゆるビジュアル的な
部分も作っていかなきゃいけないこれは
えっと好きな方だったらできるかもしれ
ないですけど物理的にそれを形に落とし込
むっていう意味ではそれこそアドビの
イラストレーター使えなきゃいけないフォ
ショップ使えなきゃいけないとかっていう
のあるじゃないですかあとキャド触ない
はいていうようなそのま二次的に技術が
必要なことっていうのが出てきたりだとか
え当然今度ブランドやってくってなると
そのブランドを周知させていくための
マーケティング手法みたいなことも覚えて
いかないはいうんもうこうどんどん
どんどんいん要素が付随してきて覚えて
いかなきゃいけないことが増えていくん
ですけど1つ1つもそのなんか子供の頃
から培ったいうのがどっかで生かされてる
みそういうことがま重なっていってえ得意
なところはそれでうまく伸びていき不得意
なところはなかなか停滞してっていうのを
やりながらまこうブランドはいやってる
感じですかねはいなんかあのなんだろう
子供の頃のなんか物作りの感覚に似てる
かいなと思うんですよそうですねあのね
小さい頃先ほどね僕ら多分あのミニオクと
かンとかってあの分からないけどサワって
どんどんやっていってでもこれを作りた
いってなった時にあのやっていくんです
けどその時って技術ないのに最後の方に
なると何気にできちゃうっていうそうそう
それが今このブランドにそうですね僕多分
人生をかけてそんなことやってやって
るっていう状態ですねねそんなあのロック
バイクさんなんですけどあの
今ねこの狭山市であのやってるんですが
今後の販売としてはどんな感じでえっと
繰り広げていこうかとかりますあのはい
どちらかていうと先ほどね来店いいてとか
もあるんですけど当店みたいにお店に
下ろしていただいてとかもあるんですが
はいあのその他に通販とかもされてるん
ですがはい今後のその大きな販売の流
れっていうのはどんな感じではいえっと
そうですねまず販売の流れとしては基本的
にやはりえっとまメーカーブランドですの
でえショップさんへのおろしっていうのが
ま1つの大きな柱にもなると思いますえ
これはえっとまもちろん僕の今やってる
やり方をご賛同いただけるようなお店さん
とは今後ともやっぱり仲良くさせて
いただきたいなと思ってますしあただ一方
でえっとまうちはその直接販売もやってる
しえ今通販の方も力入れてやってい
こ通販をメーカーが独自でやるとは何事だ
みたいなことを思われるお店さんも少なず
いらっしゃいますんではいえじゃあどっち
取るのって言った時にまあまあ僕らとして
どっちを選ぶってなかなか難しいので
先ほども言ったようにま今のやり方に賛同
していただける方とはえ今後も一緒にお
仕事させていただきたいなという風には
思ってますそれがま販売の流れとしては1
つそういうところうんで今後の商品の
ラインアップののえ方針としてはえやはり
まマウンテンバイクをちょっと前にね始め
たのでマウンテンバイクもえちょっとずつ
やっていきたいなと思うんですけどやっぱ
手がはそのオンロードというかに主眼を
置いてえ相変わらず金属のフレームに
こだわっていきたいホリゾンタルなえ
スケルトンにこだわっていきたいえみたい
なところをえメインにしてであとは
やっぱりその自分のこの今の現状をえなん
でしょうねこう作ってくれたというかえ
シングルスピードピストっていうものはえ
こうこれからもラインナップの中から絶し
たくないというのがあるのでそこはえ
しっかりと守っていきたいなっていう風に
思ってますはいありがとうございますはい
じちょっとこの辺りでおわらして
いただこうと思うんですが最後に一言あの
ユーザーさんにあの一言あのよければお
願いしますはいはいえでは改めましてえま
ロックベクスのミと申しますえっとそう
ですねえ今バイクスでえーもうこのお話の
中で何度も出てきてるえ金属のフレーム
アルミとかえ黒盛のフレームっていうのを
え今後もえ魅力的な商品たくさん作って
いきたいと思いますで
えっとやはり皆さんそれぞれに作りたい
作りたいじゃない乗りたい形とかっていう
のはあるかと思いますのでえそんな際は
えーもう遠慮せずにというかえ
じゃんじゃんこんな形が欲しいんだよとか
えこういうカスタムがしたいんだよとかっ
てことを言っていただければえ可能な限り
のはずに対応をしていきたいと思いますん
でえまそういう姿勢もひっくるめてそれが
え僕自身のロックバイクス感だという風に
思っているのでえじゃんじゃんこうね質問
というかをしていただいてえあのまお
問い合わせもいただいてえ自分のここんな
ものが欲しいをえ言っていただければえ
なるべくそれにお答えできるようなえ
そんなことをこれからもやっていきたいと
思いますのでえこんな日なブランドです
けれどもえぜひぜひ今後ともよろしくお
願いしますはいじゃあ本日はありがとう
ございましたあうございましたえとエヴ
チャンネルとはいロックバイクTVでした
はいありがとうございましたまたねバイ
バイ

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