マツダ・T1500 #マツダ車 #T-1500 #オート三輪

マツダ T1500
神奈川県座間市のパーキングで偶然発見しました。
現役で活躍しいているオート三輪は、ほぼ見たことがないです。
綺麗に外装を仕上げられているトラックオート三輪でした。
二つの輪留めの石の間を抜け出てました。
【マツダのオート三輪の製造の歴史】
1929年(昭和4年)に試作を開始。1930年(昭和5年)に30台に市販をスタート。1957年、オート三輪のモデルチェンジ。バイクスタイルのバーハンドル式をやめ、右側丸ハンドルとコラムシフト・油圧クラッチを採用し、当時の四輪トラックに対抗できる仕様を備えた。エンジンのみ従来からの強制空冷2気筒を使用。1959年春、これまでの空冷V型2気筒OHVガソリンエンジンから水冷直列4気筒OHVガソリンエンジンに変更。同時にT1100に車名変更。1962年、1960年10月に実施された小型自動車規格の上限の改正に伴い、ボディサイズとエンジンを拡大。T1500となる。1970年代初めまで生産が続けられていた。全長4.3m、荷台長2.38m
T1500には、荷台後部分しか開かない標準型と荷台全てが開く3方開車のタイプがあります。
#マツダ車 #T-1500 #オート三輪

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