日田市の国道でバイク事故 福岡県の男性死亡 交通安全運動期間中の死者は2人に 大分

15日、大分県日田市の国道でバイクが転倒する事故があり、運転していた福岡県の43歳の男性が亡くなりました。

事故があったのは日田市中津江村合瀬の国道442号です。
警察によりますと、きのう正午ごろ、福岡県方面に向かって走行していた中型バイクが転倒し、運転していた男性が足を骨折するなどのけがをして病院に搬送されました。

運転していたのは福岡県八女市の会社員・川間大輔さん43歳で、搬送当時は意識はあったものの、その後容態が急変。事故から約6時間後に死亡が確認されました。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、警察は川間さんが運転操作を誤ったとみて事故原因を詳しく調べています。

春の全国交通安全運動の期間中に大分県内で亡くなったのはこれで2人となりました。
日田警察署では今月18日まで交通非常事態宣言を発令して取り締まりなどを強化します。

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11件のコメント

  1. こりゃ中型ではなく6Rでなかろか?内臓から出血してたんかな?後から容態が悪化するのも怖い。交通安全強化の期間でも事故は起こってしまうんだな。無茶せずにコーナーリングを楽しんで欲しいね、バイク乗りの皆さん。

  2. バイクはカーブでは細心の注意が必要です。砂や石ころ等異物を踏めば確実に転倒します。

  3. 無理に大型バイクかな?これはコ−ナをせめる必要ないんだよ、ゆっくりと走っていたら転倒するとこはなかったかもしらないね、コ−ナで速度が出過ぎて曲がりきれなかっのかなあ?骨折したと報道が出て容体が急変して亡くなったと言っているけど骨折だけですむはずなんだけどどうしてだろう、不思議でしかないよ、

  4. こういう山間部で事故ると手術可能な地域中核病院まで数時間かかる場合あるからね。
    自分のよく行ったツーリングコースにも病院まで数時間かかるって看板立ってましたわ。

  5. もし対向車がセンターライン割ってきたのを回避しようと転倒とかだとしても、もう○人に口無しになっちゃうよね。。。

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