【始業式に向かう途中…】自転車と軽自動車が衝突 自転車の高校生が数メートル飛ばされ鎖骨骨折、脳挫傷などの重傷【徳島・鳴門市】

徳島県鳴門市の交差点で8日、軽自動車が通学途中の男子高校生が乗った自転車と衝突しました。高校生は重傷です。
 8日午前8時ごろ、鳴門市大麻町にある市道の交差点で、西に走っていた軽自動車が、南に向かっていた高校2年の男子生徒(16)の自転車と衝突しました。
 警察によりますと男子生徒は、鳴門市内の自宅から徳島市内の高校への通学途中でした。
 男子生徒は事故の衝撃で数メートル飛ばされたといい、頭を強く打つなどして重傷です。ヘルメットはかぶっていなかったということです。
 現場は信号のない見通しのいい交差点で、警察が衝突の詳しいいきさつを調べています。

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2件のコメント

  1. 高校生は、やっぱりヘルメットを被っていなかったのですネ😟自転車の事故は、必ずと言っていいほど頭部を損傷する😟頭部の損傷は、本当に死に至る事が多いので、ヘルメットの着用を、強制した方が良いと思う

  2. 自転車は車が自分の存在に気付いていると思っているかもしれないがそんなことはない。運転技能の低い人や衰えた高齢者は前方の狭いエリアしか見ていない事が多く自転車なんて眼中に無い。しかもそういう人達は咄嗟の判断力も乏しくパニックになって脳がフリーズする傾向がある。自転車に乗る人は優先とか権利とか関係なしに自分で自分の身を守るようにした方がいい。

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