高校生に自転車の盗難被害防止を呼び掛けるキャンペーンが山形市で行われました。
8月24日は警察や高校の教員らがJR北山形駅前で高校生をはじめとする駐輪場の利用者に自転車の施錠の徹底や二重ロックの重要性を呼び掛けました。
山形警察署によりますと管内の今年の盗難被害は、7月末現在で130件と2022年の同じ時期を44件上回っています。
駅周辺の駐輪場で無施錠の自転車が盗まれるケースが特に多く、通学で利用する高校生などの10代が被害に遭っているということです。
【山形警察署生活安全課犯罪抑止対策係長 山形県警部補 山口真さん】
「これから夏休みも終わった季節で学校と家を往来する機会が増えると思うので自転車から目を離した時は短時間でもいいので鍵を掛ける習慣を付けてください」
【山形テレビニュース】
https://www.yts.co.jp/news/
1件のコメント
警察官の方お疲れ様です。