【 #怪談朗読 】職場で起きた #怖い話 厳選14話詰め合わせ【 #はこわけあみ / #怪談 /女性朗読/短編/眠れるBGM/睡眠用/作業用/勉強用/聞き流し】
[音楽] 後ろ姿私が昔バイトしていたセは入った 当初から先輩たちにこの店出るんだよと 聞かされてまし たなんでセに幽霊が出るんだなんて思って いましたが確かに閉店後の静まり返った 真っ暗な店内で人のぼそぼそ喋る声が 聞こえたり気配がしたりというまあ確かに ちょっと不気味だなって空気はありまし た特にに残っているのがこの 出来事ある日閉店後に店の掃除をしていた ん ですそしたらボクシングのパンチング マシーンがあるんですがブラウン感の テレビ画面って電源を消したら真っ暗な 画面に鏡みたいに周りが映りますよ ね 一瞬に男の人の後ろ姿が映ったん です髪が短くてシャツの上にベストを着た 男の人の 後ろ姿えとか思ってよく見たら消えて しまっ てめちゃくちゃ気持ち悪くなって同じ フロアにいた店長に今その画面にみたいに 話したんですが気のせいだろうと笑われ て気のせいかな服装や髪型まではっきり 見えたんだけどと思いながらもその日は 帰宅しまし たそしたら後日談があるん です数日後バイト仲間の女の子と遊びに 行く約束をしてい てその日は私は休みでその女の子は閉店 まで バイト閉店後に遊びに行く約束をしてい まし た閉店は夜12時なんですが12時半 くらいに電話しても繋がらないん ですあれ今日は忙しくて残業とか思って たら1時半くらいにやっと電話がかかっ て遅くなってごめん実はまた閉店後に幽霊 騒動になって さとの こと詳しく話を聞くと新人バイトの子が 幽霊を見たと騒ぎ出したらしいん です次の日バイトに行って新人さんに一体 何があったのと聞くと 昨日の閉店後新人さんがカウンターを 片付けていたらちょっとカウンターから 離れたところにある小さいゲーム機の 向こうに人の後ろ姿が見えたらしいん ですあれお客さんがまだ残ってるのかな 帰ってもらわ なきゃと声をかけに行こうとし たらカウンターの後ろの倉庫にいた真に ちょっと呼ばれたらしいん
ですほんのちょっと振り返って マネージャーと会話してまた元の方向を見 てみる とついさっきまでいた後ろ姿の人がいなく なっていたそう ですええってパニックになっ て店中探してもその人はい ない玄関はすでに鍵をかけていたから出 られないの にもうその子はめちゃくちゃ怖がり出して 泣きそうになって騒ぎになってた みたい私がどんな 後ろ姿はっきり見えたのと聞く とめちゃくちゃはっきり見えましたよ男の 人です髪は短くてシャツ着てその上に紺色 のベストでした それを聞いて今度は私が怖くなってしまい まし たその髪型と 服装数日前に私が見た後ろ姿と全く同じ だったん です カナの 鳥塚本さんという代行運転をお仕事にされ ている方の 体験45年前お得意のお客を自宅までお 送りし たいつになく酔っていらっしゃったので 自らも肩を貸して玄関まで同行してあげた そう だロレの回らない声でお礼を言われさて 帰るかと皇族係りが運転してきた車に 向かおうとした 時向いのオタの屋根の上に見慣れない鳥が 飛んでいるのを見 たえなんだありゃふ さそれともよたか 夜飛ぶ鳥の姿を頭に 思い描き今自分の目の前を飛んでいるもの と称号してみるがどれも全く一致し ない大きさは少し大きな鳩くらいだが まるでくじのような美しい羽に全身が包ま れて いる 綺麗な鳥で ある1匹2匹では ないどうやら45匹はいるよう だすげえなと眺めている とちょいとと後ろから声をかけられ た振り向くと背中がほとんど直角に曲がっ たおばあさんが立って いるおさっきのお客様の家族の人かなと 思っている とおばあさんは首を窮屈そうにかげるよう な仕草をして美しい鳥の群れを一別
しあんたにもあれが見えるんだ ね なりの強い声で 言うあれはカナの鳥だ よかわいそうにあの家も燃えちゃう よくわばらくわばら そう唱えながらおばあさんは道路の方へ出 ていっ たなんだいありゃ ちょっとおつがかんでらっしゃるのか い見事に曲がった背中を見送りつつ塚本 さんはそう 思う言っていることが浮きを離れしていた こともある がかわいそうにうんぬんなどと言っておき ながらおばあさんはなぜか 収支満面の笑みであったから だ あの塚本さんすいません あの皇族がかりの連れから声をかけ られるおおお お慌てて我に 帰る悪い 悪いさっきのおばあさんの言うところに よるとなあの鳥はかの鳥なんだとさ あばあさん 鳥そうさあそこに飛ん でるそう言いながら塚本さんは向いの家の 上空を 指さす何もいないあ あれ塚本 さんお前さっで出てったばあさん見なかっ た見てませんよそんなばあさんいなかった です よじゃあ一体と呟いたところ で塚本さん眠気のぶっ飛ぶ薬でもやってた んですかとそれからじめで言われたので バカ野郎と本気で叱りつけて車に乗り込ん だ不思議だなとは思ったが全く怖くは なかったのでその後はいつも通り仕事を こなし た翌日午前11時 過ぎ塚本さんは普通の人よりだいぶ遅い朝 の目覚めを迎え たぼんやり歯磨きをしていると昨日のカの 鳥の一見のことがに浮かん だありゃ何だったのかなあの向の家本当に 燃えちゃうの か今更ながら気になってきたので同居して いる年置いた母にかくかくしかじかこう いうことがあったんだけどと説明を しカナの鳥っておふは聞いたことがあるか いと続け たそんな不吉な鳥なんて聞いたこともない けどあんたが見たそのばあさんってもしか
しておテさんと違う の え言われてはっとし たそうかそんな人もいた な おばあさんか懐かしい な塚本さんがとても小さな 頃近所に90°腰の曲がった小手川さんと いうおばあさんが住んでい た新人深くて子供好きな人 で塚本さんもよくお菓子やジュースを もらっていたものだ 小手川という苗字をもじっておテ さんしかし当時すでに80近い恒例だった と記憶している がおふさすがにあのばあさんは生きちゃい ねえ だろ当たり前でしょうまさかあんた忘れ ちゃったのかいおさんあんたがに上がった 頃に家事でなくなっちまったじゃない かあそうだったのえ家事 でそう家族全員 ね計算してみると1970年代の半ば頃の ことに なるその年の末おさんの自宅 はとして炎に包まれ た周囲に被害は及ばなかったものの手がけ の家は 前哨テさん本人は愚かその夫と息子夫婦 2人の孫まで犠牲となったそう だ へえそれは不幸なもんだ なあああそうだねこういうのも不幸って いうのか ねんどういうこと だ家事には不審な点があっ た状況証拠からして放課の疑いがあったの だ事態を重く見た警察は徹底的に聞き込み 操作を開始し たするとほどなく1人の目撃者が現れたの だと いう夜中自転車に乗って小手川さんのタク の前を通りかかったらどう見てもあそこの おばあちゃんとしか思えないお越の曲がっ た影が家の外にうろうろしてい たこんな遅に何の用事があるものかと思い ながら通りすぎようとしたら不にプーンと 灯油のような匂いが漂っ たあれはおばあちゃんが自分の家に灯油を 巻いていたんじゃないかとその若者は神妙 な顔で語ったそう だすると 果たして火の周りの速さからも考慮し家の 内部にも灯油が巻かれた可能性が高いと いう見方がなされ
たそれができるのは無害者では考え がいすなわちこの事件はおテさんが家族 全員を巻き込んで無理神獣を図ったのだと いう形で決着を見たわけで ある 信じられねえ なあ真中つったって家族を巻き込む理由が ない だろう子供ながらにあのばあさんって結構 頭はしっかりしていたように見えた けどああボケちゃいなかったと思う ねそれじゃあなぜと塚本さんは 言うさしたんだよと母は 答える人間はある時突然に間さしちまう もん さこれはうまく説明できないけど長く生き てりゃ分かることだ よ当然恐ろしいこと愚かなこと気持ちの 悪い こと自分でわかってても 不にやりたくなるもんだ よそれが我慢できるかどうかで人間っての は価値が決まるもんさ ねあるいはそのカナの鳥とやらはそれを そそのかす化け物なのかもしれない ねあんた運転の仕事やってんだから肝に 命じておきなよ お母様はそう言ってずずずと音も高くお茶 をすすられ た数日 後鳥が飛んでいた家が本当に火を出し前哨 し た仕事のお客から聞いた噂によればどうも らしいそれ以上の情報はあえて シャットアウトするように勤めたという 塚本さんは以来交通安全のお守りを常に懐 に携えていると いう車男の鳥ってのもきっといると思うん ですよ ねだから えっとおふと一緒でうまく言えないけど おばあさんはきっと今もさっているはず だ と最後に彼は言い切っ た偶然の 一致 私は看護師をしてい ます私の務めていた病院は救急患者さんは 受け付けず入院中に容態が悪くなると救急 患者を受け入れる病院へ搬送していまし たそれでも夜勤をしていて部屋を巡回した 時患者さんが亡くなっていたりすると部屋 に入った瞬間何とも言えない空気を感じ ますこればかりは体験した人でないと 分からないと思うのですが何かおかしいと
感じると昼間に悲しい出来事があったり するの ですある時具合の悪くなった患者さんを 救急車で救急病院に搬送しまし たその時付き添っていたのが私 です結局その患者さんはなくしまいました がそれから数日後に私が夜勤をしている とその亡くなった患者さんが部屋へ入って いく姿を見まし た私は目を疑いすぐ部屋に行きましたが その人は愚かひこ1人いませんいるわけが ないの ですしかし頭では分かっていても目にして しまうと ああ幽霊って本当にいるのかもなと思わず にはいられませ んさらに聞いた話なのですが紹介し ますそこの病院の夜勤は看護師3人 ヘルパー3人医者は当直という体制で勤務 していたそう ですある日おじいさんが亡くなりました それから1ヶ月ほどしてその方の奥さんで あるおばあさんも亡くなりまし たこの状況だけ聞くとおばあさんは後を 追ったんだね寂しかったのねという解釈 くらいで終わるものですがあるスタッフが 気づいてしまいまし たなんとおばあさんはおじいさんと同じ 部屋の同じベッドでし さらにスタッフは全く同じ メンバー驚くことに当直の石まで一緒なの です7人のスタッフが1ヶ月後にまた揃う ことなんてほとんどありえませ んきっとおじいさんがおばあさん におばあさんこの人たちに見送ってもらえ たよとと伝えたかったのかもしれませ んそう考えると少し嬉しかったのです がこの話を聞いた時は思わず鳥肌が立ち まし た病院は不思議な出来事が本当に多く 起こる場所です よ 原が 悪い2010年前後のことと記憶して いるある日の生後過ぎの こと私の務めているかぽにいつも神聖な魚 を下ろしてくれる漁師さんが突然ふらりと 来店され たあれ今日は早いですね 何か取れましたかと尋ねる と今日は早く引けた魚はない酒ちょうだい とぶっきらぼう ぶっきらぼう常々のことなので黙っていつ ものコップ酒を差し上げたが浮かない顔の まま
一口なんと3ばかりの量をに飲み干しふう とため息を吐か れるどうしたのですかと思わず聞いて みる奇妙な魚をあげかけたと言わ れるとにかく化け物 よでかすぎて半分まで引き上げたんだけど こりゃ船の上にあげちゃやばいやつだと 思って よ逃がしてき た俺らもそのまま陸にトンボ帰り だ原が悪い ものすわ海の夕間階段ゲットかとはしゃい でしまったのは事実だ が詳しく話を聞いてみればエとサメの愛子 のような2m近い大魚で口の中には ものすごく鋭い牙が並んでいたというので なんだと落胆してしまったのを覚えて いるそれはおそらく 大型の逆ザメの一種なの だエとサの中間に位置する生き物で種類に もよるもの大型のはまさに 怪物主にインド洋に生息し日本では南海に しか見られないのであんな魚は初めて見た と漁師さんが言うのも 頷けるだが同種の顧問逆が有明海周辺では キャメの名で一般流通していることもある しここらの海で大型を見かける可能も 決してゼロではないので ある私はそのことをできるだけ平いに漁師 さんに説明し たそして別にお化けの類いではないから 心配はいりませんよと一言付け加えておい た漁師さんは苦笑し た そして兄ちゃんそんな問題じゃねえんだ よ俺たちにとってあの辺りの海は庭みたい なもんなんだ よそこに初めて見る巨大な魚が現れて みろ当たり前が崩れるんだ ぞあんただっって自分の部屋に知らないの 服が置いてあったら君が悪い だろう俺たちだって一緒 さそりゃ図鑑に乗ってる有名な魚なのかは 知らんが初めて見るそれが俺らの庭に いきなり現れたってだけでみんななんて 言うかな不安な嫌な気持ちになっちまう もん さ仕事にならんの さ 原が悪いてんだ覚えとき なと嗜められ た返す言葉もなかっ た余計なうんちをひけらかした自分自身に 猛省を感じたことがまるで昨日のことの ように思い出さ
れる さて 本題イさんという40代の釣り好きの男性 が行きつけの波止場で釣り竿を打たれてい た時の ことその日の海は恐ろしく静かでそして 長家の方にも恐ろしく乏しかったと いう おかしいないつも外れのないポイントなの に波1つ立たない海面を眺めているとなん だか不自然なものを感じ始め た何と言ったらいいかわからないがいつも の海とは違うの だしいて言えばそう 穏やか すぎるなぜ だろうと大きなあを吐き出した 直後 ん波が来 たそれが一筋だけの波なの だ広い海面に横1文字 細い線を描いたような波が 立ちそれがずっと沖の方からこちらへ ゆっくり押し寄せてきているので あるまるでミニチュアの津波だ なとイさんは感じ た珍しいものを見たと思っ ただがそれから約5分 後 お またもう1筋のミニチュアの津波が寄せて き た沖からずっとやってきて波打際で静かに 消滅 する続けて来られて気味が悪くなった あの今の波変でしたよ ね横から1人の釣り人に話しかけ られる ええあれはおかしかっ た多分もう1回きますよとイさんは答え た 双方無言のまま海面に注目し たするとそれから1分も立たぬうちだっ た える え波止場から10mほど離れた海面に銀色 の棒のようなものがいきなり現れ た長さは5m ほど太さは検討がつかなかったがおそらく ビールビの太いところくらいだったろうと いうまっすぐに突き出てギラギラと陽光を 反射して いる 釣り人2人が言葉をなくしている と10秒も経たないうちにそれは不に
くねくね全身をツイスとさせながら音も なく懐中に沈んでいっ た 直後また一筋霊の小さな波が来 た 私今日はもう引け ますうんそれがいいかもしれませ ん今日は言が 悪いそのすぐ 翌日元に王自身が襲うこととなっ た三層の船が 出る私の姉は看護師をしてい ます何度か病院を変わっていますが大概の 病院に霊的な噂があるとと言い ます中でも多いのが患者さんが亡くなる前 にお迎えが来るという話 です姉は特に霊感がある体質ではなかった のですが不思議な体験をしてい ますこれは姉から聞いた福岡県の某総合 病院での実話 ですある日姉の先輩がオペに入ることに なりまし た手術は無事に終わり領台も安定していた その日の 夕方先輩は姉にこう言ったそう ですYさんもうダメだと思う から手術も成功して容大も安定しているの になんでだろう 姉は先輩の話を軽い気持ちで聞いていた そう ですところが 後日やはりバイさんは亡くなってしまった の です姉は先輩の言った言葉が気になってい ましたが聞くことはしなかったそう ですそれから数日して内蔵の疾患で20代 後半の元気な男性の患者王さんが入院して きまし た比較的病気は軽い方で元気もいいし姉と 年も近いのでよく話をしており退院したら どこかへ一緒に遊びに行こうよなどと 言い合っていたそう ですそして姉に夜勤が回ってきた夜でし た夜の病室を見回りに行くと姉は王さんの 病室へ黒い影のようなものが入るのを目撃 したそう ですなんだろうと病室を除くもいつもと 変わらない光景で王さんは寝息を立てて 眠っており変化はありませ んしかし次の日の朝王さんは容態が急変し 緊急オペをすることとなりまし た その日のオプも無事に終わり王さんも 落ち着いて一般病室に戻ることができ みんなでよかったねと談話していたのです
が先輩だけはあまりそのことについて話を したがらなかったそう です王さんと仲良くしていましたし先日の 発言も気がかりだった姉は先輩の様子が気 になりどうしたんですかと尋ねると先輩 からこんな話を聞いたそう です実はね王さんが手術の時頭のとろに4 人の黒い人影が見えたん だ王さんもう長くないと 思う姉は前日の夜勤に黒い人影を目撃して いたのでその話にドキっとしたそう です先輩は さらに頭のとの人影が5人になったら患者 さんが 亡くなると続けまし たYさんの時も枕本に5人の人影がいた そう です結局嫌な予感は中してしまい王さんは 若いので回復も早かっそうですがやはり 容大が急変してなくなってしまいまし た姉の働いていた病院には以前からある噂 がありまし たそれ は三層の船が 出ると言って意味は立て続けに3人の方が 亡くなることが多くあるらしいのです ウルクからその病院で働く看護師さんは 1人が亡くなるとおそらく2名後に続く だろうとつい思ってしまうそう ですそして亡くなる患者さんには共通して 枕元に人影のようなものが5体集まって 連れていくというの です王さんが亡くなってから数日 後今度は高齢患者のMさんが階段で首を 散って自殺をしていたそう です夜勤焼けの朝方に発見されたと言って いまし たもしかしたらMさんの枕元にも5人の影 が来ていたのかもしれませ ん姉の先輩の話によるとその5人の影は 患者さんと関わりのある人物が多いよう です人が亡くなる 時よく三途の川のような夢を見て昔の知人 が手を振っていたというのを聞きます が自分の知り合いたちが迎えに来るのかも しれませ ん その病院の5体の黒い影 はひょっとし たら地人の顔をした死神なのでしょう か ジギ洋食店に勤務している20代の友人中 君と雑談をしていた時の こと彼はまだまだ厨房の中では新入りの 部類なのでお店が休みの日でも出勤し1
時間ほど翌日の仕込みをしなければなら ない話はそのことについて及ん だ将来自分の店をやりたい一心でのこと なら頑張れますけど休日に仕込みて地味に 萎えますよ ねまあそうだねと私は 答える私は現在働いている法の中でも10 年選手であるがマスターが私以降弟子を 取らない方向性を定めたため実は未だに 休日もに入っている始末なの だ彼の気持ちは分からないことも ない ああ松岡さん俺この話題でちょっと 思い出しまし た前におかしなことあったんす よ笑わないて約束してくれませんそしたら 教えます けどおかしなことって何と とおかしなことですよとオ返しをして くるもしかそれって怖い 話 えまあそれ系か などれくらい 怖いいや人に話したことないからどんだけ 怖いかは分からないす けどうーん 彼との会話は怪談の取材とは全く関係の ない場で行われたのでまさかこういう流れ になるとは思っても見なかっ た面白そうだな分かった笑わないよ教えて 教え てそうせかすとさ中君はニコと笑い直後急 に真剣な顔になって話を始め た1年くらい前のこと です夏のよく晴れた天球日のことだったと いう佐中君はいつも通り自分の勤めるお店 へ仕込みにやってき た期待の汗をぐなら裏口の鍵をあげようと して妙な光景に 気づくあれこの近所の子供らか な店の駐車場で小学校低学年くらいの子供 たちが56人ほど男女入り混じって わいわい騒ぎつつおかしな遊びをしてい た 白い1本のビニールテープを3Mほどに 長く伸ばして細い輪にし円を描くような フォーメーションで集まった子供たちが それを各々の手に握って次から次にたり 続けているの だ OSOSOS OSけるようなの笑い声を交えながら少年 少女はそんな綱引きを彷彿とさせる掛け声 をあげ 続けるテープには1か所だけ赤く染まった
ところが ありそれが子供たちの手から手へとじりに どんどん巡っていくのが わかるこんな遊びが果たして面白いん だろうかと佐中君は首をひねったと いうまあいいか営業中なら注意しないと いけないけど今日は休みだ しそれに元々あまり子供好きな処分では ない気づかないふりをして放っておくこと に決め たそれより仕込みである 相かを使って裏口を開けむわっと日差しの ネキがこもった店の中へと 入る とえあ こら1人の女の子が佐中君の脇の隙間を 縫うようにして裏口の中へと入り込んだ キャッキャと笑いながら店の廊下を パタパタ 走る待てよおい勘弁してくれよな もう追いかける佐中 君女の子はまるでこの状況を楽しむように 完成をあげながら廊下の突き当たりを右に 曲がっ た閉めた と 思うそこから先はすぐにどん詰まりになっ ており掃除道具入れを兼ねた簡易倉庫の ドアがあるだけ だ少し説教してもう2度と店の敷地内で 遊ばないと約束させ なきゃ子供には1度舐められたらおしまい だから な眉にを寄せ走る中 君そんな大人気ないことを考えながら自ら も突き当たりを右に折れ えええ え自らの目を疑っ た女の子がい ない見失ったので あるありえない ドアが開く音も効かなかったし他に身を 隠すスペースすらないはず だ一応中を確認してみるものの果たして そこには掃除道具や滅多に使わない機器類 がいっぱいに入って おり子供1人が入る隙間もないの だどうし てまた脇をすり抜けていかれたのか どんだけ素早いんだよと狐につままれた ような心持ちになったもの のそんなら引き返して説教 だ佐中君は柔軟に対応し た外にはまだ女の子の連れの友達だって いる
はず社会のルールというものをみっちり 教え込んでやるぞとやたらに噴気 する再び走って戻っ た裏口から睨みつけるような鬼の顔のまま 外に飛び出し たおいお前 ら あ霊の女の子がい た子供たちのの輪の中に戻りぐるぐると ビニルテープを振り回して いるがそのスピードが異常 だまるでDVDの早回し さらにそのまま一段は移動を開始し たエンジンを崩さず急発信した自動車の ような速さで走っ て OS OS OS Sあっという間に駐車場を抜け車道の 向こうに消えていっ たふざけたような笑い声と OSOSの掛け声だけがさ中君の頭の中で 延々とリフレインしてい た後にも先にもこの時だけでした ね松岡さん怖かったです かさ中君は半笑いで私に問いかけた 俺今話して改めて怖くなりまし たよくあることだよと私は彼の肩を叩い た 守行王大手コンビニチェーン店で店長を 務めるしさんがまだバイト時代の 話その頃彼が深夜勤務を担当していた店舗 にはありがたくない常連さんたちがい たヤンキー漫画の世界から飛び出してきた のですかと言いたくなるほど をした若者の集団で ある56人のそんな方々がまだ酔いの口 から駐車場に集まり店で500mmの ジュースなどを1本ずつ買ってそれが場所 代だとでも言わんばかりに深夜まで いるひたすらだべり まくる見た目が見た目なので彼らが集う 時間帯は明らかに普通の客のの利用が 少なく なるそのため同チェー店に務める友人との 会話から田店舗との入りの差を知った塩 さんは当時の店長に彼らと話し合いをする ことはできませんかと打ち明けたのだと いうだが店長が言うには彼らはいわゆる 筋金入りの類いであるから1度ことを 構えると面倒な事態になるなるべく音便に 勤めてくれないかとのことだっ た空手の勇断者でもあり腕っぷしには自信 のあった塩屋さんだ
が向こうには20人からの仲間が いるそれだけの人数のならずもから目を つけられ影に日に嫌がらせをされたりし たらたまったものでは ない警察から守ってもらうにも限界がある ぞ などと言い含められればぐの根も出 ないまよ遅くまで店の駐車場をねじにしろ でもない連帯感を温めているチンピラども に奥歯噛みしめながら仕事する日々だった と いうそんなある 日多分春口の頃だったろうとしさんは 言う彼がいつも通り深夜勤務についている と店の外からうわあおおと身も世もない のい男らの悲鳴が響いてき たそして今のは何だと思う間もなくいつも 外でたむろしている集団がわっと店内に なだれ込み出たよ出たよなんだよあれはよ と真っ青な顔で塩さんに詰め寄ってきた 落ち着いてください何があったんですか 全くさすがに不機嫌決まりない調子でし さんは対応したが彼らはなおも興奮を隠し きれぬ様子で外でダっていたら恐ろしい 怪物のようなものがいきなり現れた隙を見 て逃げ出しビの中に逃げ込んできたんだは なんだ心当たりはないのかとにわかに信じ がい話を一応に語り だすははこいつら俺をからかうつもりなん だなとしさんは思っ たくだらないおしりの話題もつきついに ここの店員でもおちって時間を潰そうとか いう流れになったの だろうそう考えると頭に来たが店長から 音便に音便にと言われている手前声を 荒げるわけにもいか ないはいはいわかりましたよと精一杯の 理性を発揮し彼は尋ね たところでそれはどんな怪物だったんです か全員巨となっ たの顔を見合わせ首をかしげそして減な 視線をかわし合って いるこいつらどうしたん だ思わずしさんも表情を険しくする とおいお前ら何やってん だいつも集団のリーダーシップを取って いる太った赤髪のグラさん男が激を飛ばし た揃いも揃ってなんでついさっきのことを 忘れちまってんだ よその時塩谷さんは確信し たこいつら打ち合わせが全然できていない んだ と俺ら本当に怪物にあったよなどんな怪物 だった あ一同はなおも無言
せめてどんな怪物が出現したかまで決めて から実行しろよ と塩さんはあまりのグダグダ加減に彼らへ 一種の道場を覚えたと いう本当に君らバカなの とするとその時あ あの 集団の中で1人だけ比較的普通っぽいなり をしたおそらく最年少とおし少年が おずおずと声を出し た他のメンバーに恐縮するような視線を 送り自分もしかして違ってるかもしれない んす けどと遠慮がちな前置きをした 後 えっとさっき確かみでダってたらいきなり なんか甘い匂いが漂ったんすよねで誰かが なんかの果物の匂いしねえって言いました よねそしたら吉田さんがいや違うこれは なんとかっていう高い酒の匂いだって言っ てそし たらその瞬間だっ た太った赤髪が何の前ぶれもなくスタスタ と早足で店の出入り口の方へと移動して いっ たそしてそのまま自動ドアをくぐり何ぬ 様子で外へと退出したのだえあ吉田さん 待ってくださいよ吉田 さんこいつが吉田さんかとしさんはため息 を つく結局メンバーは全員吉田さんを 追いかけて店の外へ出ていった 直後ブロロロという派なバイクのエンジン 音が聞こえあっという間に彼らは夜の町の 中へと消えていっ たな何なのだこの寸劇 は彼らが駐車場へ置きのしていったペット ボトルとタバコの吸殻を片付けながらし さんはあまりのアホっぽさに怒る気力すら うせていたと やがて世が 開けるもう少しでローテーションの時間だ なと塩屋さんが背伸びをしているといつも 朝の散歩の途中に立ち寄る常連のおじい ちゃんがようと来店され た兄ちゃん知ってるか いいきなり言われて何をですとおさにし さんは 返す何よって昨日大きな事故あった でしょうここらで人死んだんだ よそう言われ確かに救急者のサレを聞いた 覚えがあることを彼は思い出し た人が死んだのですかと尋ねると死んだ 死んだとおじいさんは力説してくる 若いもんがねバイクで5人ばかし全員織田
仏だっ て一瞬昨日のちんぴらどの顔が塩谷さんの ノりをかめ ただがおじいさんの話によると全員が 恐ろしく泥酔した上でバイクを走らせた らしいそり事故って だということなので違うかなとも思っ た昨日の彼らは酒など一滴も飲んでい ない店で買って飲んでいたのはいつもの ペットボトル飲料だし店内に詰め寄ってき た時だって誰からもアルコール集はし なかっ た事故が起きた時間を聞くとまさに彼らが コンビニを出た直後だ逆に考え がい物騒な話ですねと無難にまとめてお じいさんを見送っ たその夜いつものちんぴら連中は来なかっ た次の日もまた次の日も来なかっ たやはり彼らだったのかとさんは思っ た実際来店するお客さんから聞いた情報を 総合する限りそうらしかっ たしかし飲酒 運転ひどい泥水 状態コンビニを出た後どこかで10分 くらいの間に全員でウイスキーか何かを1 本ずつ開けたとでも言うのだろうかまさか そんな えっとさっき確かみんなでダってたら いきなりなんか甘い匂いが漂ったんすよね で誰かがなんかの果物の匂いしねって言い ましたよねそしたら吉田さんがいや違う これはなんとかっていう高い酒の匂いだっ て言ってそしたら まあ難しいことを考えるのはやめたんです と塩谷さんは言っ たむしろ柄の悪い連中がいなくなった おかげでお客さんもぐっ増えましたから 自分も気持ちよく仕事できるようになった し売上ももううなぎ登りで結果店長にまで 出世できましたしね 今も相変わらずそのコンビニに勤めている のだと いうあとうちの店舗だけは決して外に若者 がたむろしないんですあれ以来 ねどうしてなんでしょうねと私がしさんに 訪ねる と難しいことを考えるのはやめまし と元気に返されてしまっ た新旧 士僕真士をしてるんですこういうとなん ですけど真って古いう臭い術だと思われ てる方が多いんですよ ねけど今は国立大学でも緊急を専門に学ぶ 学科がありまして僕も筑波大学で4年間 勉強しまし
たそれからもう10年経つところですが 開業はせずある大学病院で理学療法として やって ますで専門に出したり もそれがおそらく目に止まったと思うん です けど3年前の秋に中国のある医科大学から 研究会で発表してくれないかって招待され たん ですああ大学名なんかは言わなくてもいい ですよね色々差し障りがあるかもしれませ ん から費用は渡航費用も滞在費も全て向こう 持ちで毎日のように豪華なレセプションが ありまし た中国式の乾杯には参りました けどそれでね発表が終わった日の晩 ですその時の晩餐会でそこの大学の学長 からこんな話をされたん ですあなたの技術を見込んでで診断治療し て欲しい患者がいる ってこれね向こうが本場なのに変だと思う でしょうけど給と漢方薬はともかくとして 針に関しては中国よりも日本の方がずっと 進んでるん ですほら中国から伝わってきた針は日本で 特殊な進化を遂げます て江戸時代以前から日本だと目の不自由な 人たちが針を打つようになってた でしょう手探りで脈を見ながら打つので その家庭で技術が進化し て経絡の考え方も中国よりずっと実用的な ものになってるん ですあと新刊っていう針に被せて使うくも 日本独自の発明 ですでもね今はそれ中国でも一般的に使わ れているん ですでねこの話を聞いた時はは共産党の 用人かその家族だろうと思ったん です党の幹部はいろんな特権があります から それと西洋医学では直せない症状なん だろうと もええ慢性的なアレルギーとか西洋医学に も限界はあり ますそれを保管するのが針を含めた東洋 医学です から翌日の8時ホテルにいるとにが来まし て王さんっていう大学の学部長の人でし た駐車場に大きな車が来ていて運転手が 乗っていまし たそれで最初にその市の中心部にある大型 の漢方薬店に行ったん です洋さんという天使を紹介され50代 前半くらいの背の低い人でしたね
王さんから必要なものがあったら何でも この店で揃えて くださいそう言われたんですが肝心の病人 の情報が何もない でしょう向こうからは教えちゃくれないし 聞いてはいけないような雰囲気がありまし てまあでもね僕はすぐ日本に戻らなきゃ ならないから継続した治療はどうせでき ないですから病気の診断をして治療の指示 を出すだけだと思ってまし た自分の針の道具は持ってきてましたので あとその店で必要と思えるものをいくつか 選んでまた車に戻ったん ですよさんも店を店員に任せて同行しまし たその時ジュラルミンの枠のついた頑丈 そうなケースを持ってきたん です大きさは普通のアタッシュケース くらいですがやや厚みがありでも重そうに は見えませんでし たもう一度整理してお話しすると その時車に乗っていたのは王さんよさん奥 それから一言も喋らない運転手の4人 です あああと言い忘れてましたけど僕大学で 学んで簡単な会話くらいなら中国語で できるん ですそれからが長かったです 車で4時間ほどかかりまし た市内を抜け郊外もすぎ補装してない道に 入ってさらに2時間ほど走りまし たですからその村に着いたのは12時を 過ぎた頃 ですこれはちょっと予想外でし た市内にある大きなに向かうとばかり思っ ていたの ででね行った先はその貧しそうな村の外れ 山に近い場所で大きなテントがいくつも 張られてあり軍用者が何台も止まってて肩 に銃を担いだ人民軍の兵士が見張りに立っ ていたん ですこれは何事だろうと思って緊張しまし た よまずテントの1つに入って軍の司令 みたいな人と王さんが 話しそれから僕に向かってお腹空いた でしょうが急ぎなもので早速感情を見て もらいますこう言いまし たテントの中には監視モニターがずらりと 並んでました ねでねそっからは歩いて道の両側に兵士が 並ぶ厳重な警戒の中を山の方に向かいまし たここ何です か王さんに小声でそう聞くと王さん は遺跡なんですおそらく関大 の最近発掘されたばかりで
まだ周辺施設が整ってなく て大きな岩の重なりに鉄の扉がついてて僕 たちの姿を見て兵士がデジタルロックを 解除しまし た 遺跡ますますわけがわからないですよ ねそんなところになんで病人 が中は洞窟のままで配線むき出しの照明が たくさんついていまし たあとね驚くようなものがあったん です何だと思います か水槽です よ水族館にでもあるような巨大な水槽が 両側に見えてきてこれも護のものに思え ましたが中に数メーもある魚が何匹も泳い でいたん です僕は魚のことはよくわからないですが 長めじゃないかと思いました ええあのキャビアを 取るやがて洞窟は突き当たりになり小さな 部屋がありまし たそこで僕は施術に着替え全員が消毒をし また頑丈な鉄の扉を開けるとそこが病室 だったん です壁は洞窟のままでしたがかなりの広さ があり縦に長いベッドがありまし た8mくらいでしたか ベッドの上は仕切りのカーテンで3つに 分けられ入ってきた場所からは真ん中の 部分が見えまし たそしてそこに真っ白な腹いや 胴体どう表現すればいいかわからないもの があったん ですそれは呼吸しているようでゆっくり 上下に動いていまし た胴回りは人間よりかなり 大きいこれがええ患者ですお願いします 西洋医学では無理です からとにかく まずその2mほどの胴体の部分を進し 肌は人間と似ていて体温もありましたが とどにギザギザの楓の形をした鱗のような ものがあったん です内臓も人間に似ていると思えまし たけど大きくて 長いCT画像なんかはあります か王さんに聞くと王さんは首を 振り放射線関係は全くダメ ですせっかく復活させたのに死んで しまう 復活これは 遺跡の走者なの かそこからは全神経を指先に集中させ気楽 を探っていったん です人間の血圧に当たるものが
弱く血液の循環が悪いのが分かりまし た家を消して循環器を回復させるための針 をていきまし た7本目で下半身との境のカーテンに 行き当たり僕は王さんを見てめくっても いいです か と王さんが頷き託し上げる とやはり全体が真っ白な魚の尾の部分が あったんです さっき見た長めによく似 た驚いてもいられず針を打ち進めていき まし た17本目の針を打った時ビタン尾が強く 跳ねまし たもし当たったらただでは済まないくらい の力でし た それはベッドからどさっと床に落ちピン ピンと何度も跳ね上がりまし た王さんが壁に駆け寄って非常ボタンの ようなものを押し警告音が響きまし た床の上のものはのた打ち上半身を 持ち上げその時髪の長い女の顔が見えまし た女はするすると床を吐いよさんが抱えて いたケースにガッと 噛みつきそこで僕はなだれ込んできた兵士 に部屋の外に連れ出されたん ですやがて遺跡の外で王さんと合流しまし たどうなったんです か神性剤を打ちましたおそらく大丈夫 でしょういやご迷惑をおかけしまし たテントの中で王さんや他の意思を交えて 僕が見たことを話し今後の治療についての 所感を述べまし たみんな熱心にメモを取って聞いていまし たよ それから車に乗ってホテルのある市に戻っ たん ですここからはご実談 です王さんは僕の日本の口座に 3000万円振り込むと言いまし た口止めのようなことはなかった ですそれと真っ白な鱗を1枚いいたん です王さん はこれは到底お金には変えられない いわゆる中国の宝物 ですそう言っていました ねその後遺跡の中のものがどうなったのか 分かりませ ん僕の勘違いなんでしょ が中国の用人の夫人の画像をテレビで見 てあの遺跡にいた長雨女に似ているように 思いまし たそれから去年所要で中国を再訪したん
ですあの遺跡のある場所とは随分離れた ところ です 空港から市街に入ると道に何人もの物乞い がいてその人たちは道端に布を敷いて寝て いて手足のない人が多かったんです がその中によさらしき人がいたんですあの 薬物省 の ただその物乞いは両目が潰れ両手足がなく 小さな木の車輪がついた箱のようなものに 乗せられていたのでこれは違うかもしれ ませ んもちろん 声はかけませんでした よずっと喋り 続ける北千住にあるロバ焼きの店でバイト していた時のお 話働いていた俺が言うのもなんですがいつ も暇な流行らない店でし た天主は50年配のおばちゃんで店を長年 1人で切りもりしていたのですが無理が 祟って病気になり俺が雇われた時には店の 外観も内装もボロボロでし た客も常連の年寄り ばっかりコップ酒に安いつまみでいつも 深夜までいっているの ですその中でも特にしつこいのがTさんと いう60代の1人暮らしの人でし たアルバンTさんが来まし たコップ酒とつまみを注文するといつもの ようにおばちゃんに話しかけてきまし たおかしいなと思ったのはTさんが来て 30分も過ぎた頃でし た普段から大きな声の人なんですが1本 調子で何度も同じことを話しいるの ですそれもカウンターの中で動いている おばちゃんが移動するとそちらに席を変え てその間もずっと喋り続けなの です俺は店の中にいるのも嫌になって掃除 や瓶の整理をしていまし た吹き掃除をしながら何気にTさんを見る と Tさんがカウンター越しに長く首を伸ばし ていまし たおばちゃんは狭いカウンターの中で精 一杯避けているのですが反対側に裂けると そちらにTさんが回ってくるので避けきれ ないの です異常な大声で喋り続けるTさんに俺も やばいと思い始めました しかし看板にすると言ってもTさんは 帰ろうとしませ ん包丁もあるし怖いなと思っていた 時仕入れ先のフードサービスの社長が来
まし たおばちゃんと俺が困っているのを見て カウンターに入るとTさんの目の前で鳥を さき始めまし た パーンと鳥の首を包丁で落とし ながらあんた帰らんかいと言うとTさんは 素直に帰りまし たTさんが死んだと聞いたのは10日後 です布団の中で亡くなって1週間以上誰に も発見されなかったそうです おばちゃん は時期に死ぬ人は寂しがるからねと言って いまし たその年におばちゃんは店を閉めて入院し 翌年の5月に亡くなったそう です今でもカウンター越しにニっと伸びて いたTさの長い首を思い出し ますTさんおばちゃんを連れて行きたかっ たんでしょう かセガサターンの100 物語ゲーム雑誌会社で働いていまし た当時はゲームと毎日向き合っていたので 振り返るのをやめていました が会社自体が潰れてしばらく立ちどこの 会社かバレても支障がなくなったのでその 時のことを書いてみようと思い ます仕事内容とは別に会社内でも色々な 怖い話があるんです がソフトに関係した話 を ゲーム雑誌にはいわゆる裏技コーナーと いうページがあり ます当時私の会社では定期的に裏技州を 集めた本を発行していまし たそこには最新のソフトばかりでなく昔の それこそファミコンや メガドラあるいはもっとマイナーな滅亡 機種の滅亡ソフトの技まで収録されてい まし た詳しい方なら出版社の検討がついたと 思い ますそこに納められている技についての 読書からの質問は新人編集者が電話で 答えることになっていまし た収録されている限りはどんなソフトでも OK ですある日いつものように読者から電話が かかりまし たソフトはセガサターンの100物語に つい て収録されている101話の階段がどうし ても始まらないというの です今となっては記憶が曖昧なのですが 確かあれは全100話分を全て見ると見
られるおまけみたいなものだったはず です担当者はそういうような胸を電話口で 伝えるのですが相手 はでも見られ ない初期出荷分だけなのではないかと言い ますそういう時やるのは実際にこちらで 確認してみることでし た こちらで確認いたしますので改めてお電話 いただけます か時間がないので明日までにお願いし ます電話を切ったのが午後6時 前後電話の相手は翌日の16時に電話を するとのことでし たソフトを探す 時間100話分プレイする時間技の 確認それを本来の仕事と並行しながら行わ なければなりませ ん効果不効果この日はdc市の 両日終わるまで誰も帰れないので一晩中 高校と電気がつき編集部内も賑やかです おまけに手が開いた人に手伝ってもらう こともでき ます新人編集と製作部の女の子たちが交代 でゲームをプレイすることになりまし た話によっては監修の稲川市が自ら出演し て音声で進めるものもあるためプレイを する人はイヤホンをつけまし た 怖い人興味のない人などは内容を 読み飛ばしてただボタンを押し続けるだけ です がたまに興味を持って進める人もいまし た自分のよう に夜もだいぶ回り4時くらいになった頃 ですぶっ通しでゲームを進め70話ほど 進行しまし た この辺りからこの辺りの時間から自分の 担当文が考量しそのまま机や仮眠室で力 尽きる人が出てき ますそのためプレ人数は減っていきやがて 自分1人でプレイしなくてはならなくなり まし たイヤホンからは稲川市の早口な喋りが 聞こえてき ます 正直体力が落ちているこの時間くらいに なると何を言っているのか聞き取ることが できませ んかなり疲れてきていたのか無意識に目を 閉じていたよう です不に音声が途切れまし たあ終わったのか なと僕は目を開けまし
た話が終わると消えていく100本ロソの 画面が出るはず です しかしそこには違うものが写っていまし た顔の下半分がぐにゃぐにゃに歪んだ老婆 の顔のアップでし た 元は何かの話のクライマックス用の ビジュアルなのでしょう か大きく口を開けた老婆がこちらを凝視し ていまし たディスクの読み込みエラーなのかもしれ ませ ん画面の下半分だけが痙攣したように ブルブルと震えそれに合わせて老婆の口も ぐねぐねと歪み ますイヤホンからは稲川市の 声じっと見ているんですよじっと見ている んですよじっと見ているんですよじっと見 ているんです よそこの部分だけが繰り返し再生され 妙にゆっくり とソフトのフリーズはしちですがこんな エラーの仕方は初めて ですやがてリピートしていた稲川市の音声 にブツブツと雑音が入り始めまし たSSはディスクを読み込もうとガリガリ 言い出しています 未部分の時間がもったいないとは思いまし たが僕は怖くなり電源を落とそうと手を 伸ばしまし たその 瞬間稲川市の声がぶりと 途切れゲームに収録されている効果音が むちゃくちゃに再生され始めたの ですクラクション音風の音カラスの声 すすり泣き 甘音そして下たげた笑う少女の 声老婆の画像のブレもどんどん大きくなり 顔全体が引きずったようにガクガクと歪ん でいまし た僕は電源のスイッチを叩き切りまし た切る瞬間男の声でおせえ よと聞こえたのを覚えてい ますそんなデータはなかったはずです が僕は逃げるように席を立ち近くで ぐったりとしていた同僚を叩き起こして 無理やりコントローラーを押し付けました 彼は急に起こされてわけのわからないと いう表情でしたが怖いから続きをやって くれという僕の頼みにニヤニヤしながら 変わってくれまし た明らかに小馬にしている様子でしたが 仕方ありませ ん
しかし数分もしないうちに彼は不機嫌そう に戻ってきまし た データ飛んでる ぞスイッチが切られモニターには何も映っ ていませ んしかしかかに映り込みがあったようで 宣告のローバの輪郭がぼんやり残ってい まし た本体の蓋を開けた状態で電源を入れ ますこれでセーブデータの確認ができます 本体メモリにセーブデータを保存してい まし たしかしデータが壊れていまし た正常ならソフト名の欄に半角カカナで 100 物語と明記されているはずなのですがそこ には ギギギと羅列してあったの です僕はそれをすぐに消去しまし たどうするんだと尋ねる同僚に僕は バックアップ用の外付けメモリロムを渡し まし た10話ほど遡るけどここにもデータが 入っているからこれで100話クリアして ほしいと頼みまし た当然ましたが何でもするからと懇願し しぶしぶ承諾してもらいまし た結果的には例の裏技は普通に始まり電話 の相手の取り残しかデータの読み込みミス だろうということで決着しまし たその一見についてはこれで以上 ですこのとも何か色々な逸話があったよう なのですが残念なことに詳しいことは知り ませ ん録音トラブルが耐えなかったらしいと いうのは聞きまし たゲーム開発会社や出版社というのは何か が起こりやすいところなのだそう ですソフトが直はこれだけでしたが不可解 な話は色々ありまし た昼夜の感覚が曖昧だったりいつも人がい たり機械が多かったり疲れてる人が多かっ たりそういった要因がおかしなものを 呼び寄せてしまうのかもしれません ね 倉庫県配送センターでの バイト3年前私は某会社の倉庫県配送 センターでバイトしていまし たそこは1階がトラックの 搬入口2階の半分は事務所であとは商品の 梱包 所3階から誤解は倉庫になってい ます私は2階の事務所でジムの仕事につい ていまし
た虫暑い夏のある 日仕事が終わらず残業をしていた時のこと です残っていたのは私とSさんだけでし たここではSさんと呼びますが どうしても彼女の名前が思い出せませ んSさんは当時35歳で化粧もせず地味な 感じの女性 です死んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ と急に言い出すこともあり優しい方でした が何か不思議な感じのする人でし た 8時を過ぎてもなかなか仕事が片付きませ ん普段は想像しいところだったので妙に 事務所内が死因と感じ ます彼女も黙々と仕事をこなしてい ます車の音虫の鳴き声さえ聞こえませ ん私は急にしけさが怖くなってSさんに話 をしようと口を開いた 瞬間ガラガラガラガラガラ 突然ものすごい音が響き渡りまし た驚いて立ち上がるとまた同じ音が聞こえ ますどうも3階で誰かが台車を勢いよくら せている音のよう です私はとっさに泥棒だと思いまし た警察に電話して早く逃げ ましょう私はそう叫びまし た女2人では泥棒に立ちちできませ んSさんを見ると目を閉じて何事かを 小さな声でブツブツと呟いています 何してるんですかここを出ましょう よ彼女は押し殺したようなうを言わさない 強い口調 で静かに黙りなさいあれは人間じゃ ない何か言い返さとしましたがなぜか声が 出ませ んそして一瞬静寂が訪れたかと思うと今度 は違う音が聞こえ ます ゴンゴン ガタン業務用の大きなエレベーターが動い てい ます事務所からもそのエレベーターは 見える位置にありまし た私が見た時には3階に止まっており 下行きのマークになりまし た全身がそうけ立ち逃げようとしても体が 動きませ ん何かがエレベーターに乗っているここに 来るそしてガタンと音がして2階で止まり ガーンと扉が開きまし たその瞬間エさんは一括するような声を 出し金縛りみたいになっていた私は体が 動きとっさに耳を負債でうまりまし た彼女は何か必死で叫んでいますが 聞き取れませ
んものすごい恐怖でし た私は助けてと心の中で叫びながら震えて いることしかできませんでした そんな中突然髪の毛をグイっと引っ張られ ぐ泣き声とも笑い声ともつかない男の声を 耳元で聞き自信してしまいまし た気がつくと彼女にもう大丈夫だから 帰ろうと起こされ私たちは逃げるように家 に帰りまし た不思議なのは家に帰った時間が12時を 過ぎていたこと です気を失っていた時間は5分ほどだった と彼女に聞いていたし感覚的に9時頃に 起こったことだと思っていたから です会社を休んで3日後彼女に会うと右 半神に真っ赤な出身が出ていまし た心配しないでと笑っていましたがあれは なぜでしょう かその時のことは私には恐ろしすぎてその 話題を口にすることなく仕事をやめまし たSさんはご主人ので九州に行かれたそう ですエレベーターに何が乗っていたのかS さんにしかわかりませ んあまり霊感のない私でも得体の知れない ものの気配は感じまし た私は音と声だけしか聞いていません があの声は今でも耳に残ってい ます 店内の モニター後輩Kは某コンビニで深夜バイト をしていた らしいそのコンビニのリチがリチだった せいかもしれないが深夜は本当に暇だった んだそうだ ケはいつも一緒にシフトに入っている先輩 と控室でまったりしていることが多かっ たその日も2人はいつもと同じように控室 でお菓子食べたり漫画読んだりダったりし てい た客も来ないし仕事といえば店内の モニター監視カメラをチェックするくらい だ モニターは画面が4分割になっておりレジ 2か所食品棚本棚が映されてい たケがふと気づくと本棚のとろに女が立っ ているのが映し出されてい た腰まで異様に髪を伸ばした女だっ た例えるなら貞子だろうか おかしいなあ客が来たチャイムがなら なかった ぞ先輩はいぶかしげだがチャイムはなら ないこともあったそうで2人は差して深く 考えず女が会計をするまで食ってい たしかしその女は全く本棚から動く気配が ない雑誌でも読んでいるのだろうかいや
その手には何も持たれてい ないひたすら本棚をじっと見つめてただ 立っている だけこいつ万引きするつもりなんじゃない か先輩が言っ た妙な雰囲気を持つ女だ ケも同じことを思い先輩の言葉に頷い た2人は女を挟み撃ちにしようと控室を出 た先輩はレジ側からケは控室の出入り口側 から本棚へ 向かういざ本棚へ到着してみて2人は首を かげた そこに女なんていなかったの だおかしい絶対挟み撃ちしたはずなの に2人が目を合わせた瞬間トイレの方から 水を流す音が聞こえてき たなんだトイレへ行ったの かしかし変な人だ なそう思いつつ2人は無言のまま控室へ 戻っ たしかし映し出されたモニターを見て2人 は息を飲ん ださっきと全く変わらない立ち位置に女が 立っていたの だおかしい早 すぎるトイレから本棚へ向かうのと控室 から向かうのとでは明らかに校舎の方が 早いはずなの だもしかしてモニターの故障なので は2人は顔を見合わせ頷き合ってもう一度 挟み撃ち体勢で本棚へ向かっ たやはりそこには誰の姿もなかっ た冷が滲み出るのを感じながら2人は控室 へ戻った どちらも何も言わないが真っ先にモニター に目をやっ た あ2人同時に声をあげ た女の姿はモニターから消えていたの だケはほっとして今一度確認しようと モニターへ顔を近づけたその瞬間 待て動く な先輩が押し殺した声を出し た はいいか絶対に振り向くな よさっきのこともあってケは反射的に従っ た2人ともモニターを覗き込んだ姿勢で 固まっている どうして先輩はこんなこと をケはそう思いながらモニターを凝視して い たそこで気づい たモニターに はケと先輩の顔が反射して いるだがその真ん中に2人の間に女の顔が
反射していたのだ 叫びたい衝動を押し殺しケは硬直し た2人が耐えること数 分女は何かつぶやくと2人からすっと離れ たどれくらい経っただろう かもういいかなという先輩の声にケは ため息をついた 恐る恐る後ろを振り返ってみたが誰もい ないまだ鼓動の早い心臓を抑えながらケは モニターから離れ たここって出るんだね初めて知った よ先輩は感慨ぶかにケの本を向い たそうですね振りで先輩を見た 瞬間ケは腰を抜かしそうになっ た先輩もただならぬケの様子に何事かと 思ってモニターを 見るモニターにはさっきの女が映し出され てい たただ本棚を見つめて立っているだけでは なかっ た カメラの方を向き叫んばかりの大口を開け て笑っていたの だ2人はコンビニの自動ドアから夜道へ 飛び出した らしい特則上の封入 作業 大学の時福祉系の仕事に着きたくて小作り のために福祉系公的施設でバイトしてたん だ がそこでやらされたのが福祉資金を貸した 相手に対しての特則上の 封入なぜか入り口近くの小さな会議室で やれと命令されて人が入るたに風が 吹き込んできて書類が士狭いしで奥の広い 会議室も空いているからそっちでやらせて ほしいと伝えたら絶対だめと拒否され た後日教えられたの は特則上の封入を以前奥の会議室でやって いた ところいきなり 死んでまで金を返せというのかと バイトが暴れ出したことがあった らしいその翌年も死んだら借金はチャラ だろと別のバイトが暴れて3年目からは奥 の会議室での特則上の封入が禁止になっ たちなみにそこは裏手に墓地があって一部 その敷地を譲ってもら立てたものなので もしかしたら借金取りに追われて追い詰め られて死んだ人の霊が特則上の反応でもし ているのかもと勝手に妄想して いる職場のおっさん 曰最近はサラ金ですら年収の3くらいしか 借りられない けど昔は普通の会社員が数千万の金を
サラ金から借りれた時代もあったと言って い たなぜか人気のある ビデオビデオ屋でアルバイトをしてい ます店長は週間ランキングなどのコーナー を作るため ベストランキングの集計をよくチェックし ますバイト長のRさんと僕はワースト ランキングの集計をチェックしてこの DVDやビデオを破棄するか決め ますビデオ屋で働いて間もなくからずっと 気になっていたことがあっ てまるまるのまるというタイトルのビデオ 有名でもない一作が連日ひっきりなしに 借りられているの にRさんまるまるのまるっていうビデオを 見たことあり ますいやないよどうし てこのご時世DVDが主流ですけど まるまるのまるっていうビデオ人気がある んです よに借りられてるん ですそうやな不思議や なこのビデオ1本しかないからベスト ランキングにも入らないから店長も気づい てないんやろう な名作なんちゃうか な今度うちに遊びに来た時一緒に見よう かRさんのアパートは僕の通っている大学 から近くサークル連中や釣れなどお酒を 飲んだ時によく止めてもらってい たRさんとは年は離れていますが時々飲み に行ったりする中 でその日は虫厚く体がビールを干してい まし たRさん今日飲みに行きましょうよしかも 明日授業あるしRさんのとろに止めて ください よいいよ俺も今日この虫暑さにビール飲み たくて飲みたくてお前誘うつもりやった からなまるまるのまるのビデオも借りとく わバイトも終わり立宮でビールを煽り 程よく酔っ払ってRさんのアパートで ビデオを見ていまし た ビデオの内容 は主人公は油田工場で働く男と結婚し ます男は事故に 合いそんな内容の映画 ですRさん はつまらないビデオやね決して寝よかと テレビの電源をリモコンで切ろうとした 時明らかにこのビデオ画像と内容が すり替えられていることに気づい た51分ビデオの再生時間のところから
画像おかしかった なRさんはテレビのリモコンをテーブルに 置い た僕 もなんか違う作品の画像がダビングされて ますねと答え た Rさんがそのビデオを見ていて僕にこう 言ってき たここに移ってる場所日本屋で 多分これこの 場所ここの近所ちゃうか な僕も気づきまし た確か隣町の沿いのとある場所ということ に国道を走っている車の中から8mmか 何かで撮っている画像でし たそして車が止まり徒歩で数十歩のところ の木が荒れ果てた住宅街から外れた 広場説明しにくいけど昔は住宅が立ってい たような今は荒れた土地に木々をかき分け 進んで いる手で草をかき分けている様子が 見える数分と経たないうちに古びた冷蔵庫 を発見 する音声は ない冷蔵庫に手が 伸びる冷蔵庫を開ける 冷蔵庫の中に は子供のような小さい体のフラして見るも 無惨な塊りのような画像 が僕はうわあ吐き そう時間にしてほんの5分くらいの画像が このビデオにすり替わっていて 本編のままの丸にまた戻って いるアールさんはぼかし入れとけよリアル すぎて印象きついわ目に焼きつく わRさんは映画の一部だと思っている らしい僕は警察に届けようか悩んでいます が Rさんや店長は映画の一部と信じてい ます今も店にままの丸は並んでい ます苦情もありませ んしかもひっきりなしに借りられてい ますあまり信じないので来週店長とRさん を連れて 冷蔵庫があると思われる現場まで行って みようと思い ますちなみ に僕の働いているビデオ屋は箱川にあり ます [音楽] til
〔お品書き〕
0:00:00 OP
0:00:14 「後ろ姿」
0:05:29 「火難の鳥」
0:18:52 「偶然の一致」
0:22:28 「“ゲンが悪い”」
0:32:40 「3艘の船が出る」
0:39:16 「児戯」
0:49:55 「酒香」
1:02:38 「鍼灸師」
1:20:17 「ずっと喋り続ける」
1:24:42 「セガサターンの百物語」
1:37:25 「倉庫兼配送センターでのバイト」
1:44:30 「店内のモニター」
1:52:06 「督促状の封入作業」
1:54:26 「何故か人気のあるビデオ」
※映像と朗読している話には一切関係はございません。
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2件のコメント
いつもありがとうございます😊
「鍼灸師」の話がSFぽくって個人的に好きです。それから「児戯」の子供の掛け声が可愛すぎます。悶絶死注意。