脚質を自分で簡単に診断する方法
こんにちはストラディスタ竜介です今日は 客室の話したいと思います客室皆さん気に なってるんじゃないでしょうか実は インターバルズっていうアプリを使えば 客室分かっちゃうんですね例えばこの表え パワープロフィールっていう名前の表なん ですけどもオレセングラフ見えると思い ますこのオレセングラフを見ればえ スプリンターだなって分かる人が見れば 一瞬で分かってしまうんですね逆にこの オレセングラフがえ右肩上がりであればえ 暗いだなって分かるんですねそしてこの インターバルズっていうアプリは無料で 使えるんですつまり誰でも簡単に客室が 調べることができるんですねただし先ほど 言ったみたいにグラフの形によって変わっ てきたりとかするので少しだけ知識が必要 になってきますということで今日は前半は 客室についての知識え簡単にお話しさせて いただいてえ後半で客室の調べ方について お話しさせていただきますチャプターけし ておきますのでもう客室については知っ てるよっていう人はえ後半の客室の調べ方 についてえ見ていただければいいかなって いうチャプターは分けとくんでねえ見て いただければいいかなっていう風に思い ますということでえ本題に行きたいと思い ますその前にですねえっと私 ストラディスタオリジナルのサイクルウア え販売中です今年のモデルはね本当に記事 とかあえあと形にこだわって作ったので 過去最高の出来だと思いますえ過去の方に もすごくリピーターとしてたくさん買って いただいてる方も本当に多くてえ本当に コスパ最強なんですよねなのでえっと概要 欄にですねサイクルウアえ解説したリンク 貼っておきますのでそちらからご覧 くださいもう買いたいよっていう人はえ 購入サイトのリンクも貼っておきますので そちらから見ていただけると嬉しいです それでは本題行きたいと思い ますでは客室についてえ解説していきたい と思います客室っていうのはえっと大きく 分けて4種類です実際には5種類に分類し た方がいいんですけどえっと1つの客室が ほぼスプリンターとほぼ一緒なので日本の ロードレース界においてはなので4種類と させていただいてますえっとまず1つ目が スプリンター2つ目がパンチャーえ3つ目 がルーラーもしくはクライマーそして4つ 目がオールラウンダーなんですねでこの 客室何で決まるって思ってます か皆さんあのりがである平坦が得意であ るっていう湧き方をする人が多いと思うん ですけど実際にはシャド関係ないんですね
これ結構面白くないですかシャド関係ない んですよこれどういう風な あの具体例あげると分かりやすいんです けどこのえストラバのセグメント見てみて くださいえストラバっていうのがあって えっと全世界でこうランキングをえGPS のデータで争うことができるあのSNS って言ったらいいのかなっていうのがある んですけどぜひ皆さん結構面白いので ストラバ入れてみてくくださいこの話は ちょっと長くなるので今日は割愛してこの ストラバでえkomあの今世界ランキング 何かっていうところをえ争うことができる んですけど僕が持ってるセグメントがある んですねそのセグメントではえっと平均 シドが5%超えてるんですけれども スプリンターの僕がkomを取っててもう 56年ぐらいずっと誰にも抜かれてない ですねうんまつまり何が言いたいかって 言うとですねえっとスプリンターの僕でも 上りでKが取れるっていうことはえ 関係なくてこれ何何かって言うと30秒 ぐらいのセグメントなんですよ30秒 ぐらいのセグメントだったらえ上りが苦手 な僕のスプリンターであってもえ上りでえ komが取れる1位を取れるってことなん ですねこれ何が言いたいかって言う と上りとかシャドでは決まってなく得意な シャドでは決まってなくてえっと客室って いうのは一定時間で出力できる平均パワー がどの時間帯で強いのかっていうところで 客室決まってるんですえ具体的に言うと5 秒1分5分20分えこの時間帯どれが得意 なのかっていうので客室って決まってくる んですね具体的に話していきますまず スプリンターていうのはえ他のいろんな人 と比べて相対的に5秒もしくは1分が強い 選手がスプリンターと呼ばれていますま 実際に言うと1分が強い選手はパシュー トって呼ばれてるんですけどパシトが得意 な選手って呼ばれてるんですけど日本では あんまり馴染みがないものなので今回ハい てどちらかというとスプリンター寄りに なるのでえスプリンターに入れてます ちなみに僕もこの1分が強い選手でした えっと大体ね体重の11倍ぐらいのパワー を1分間出し続けることができ るっていうのが僕の特徴だったんですね でそのスプリンターがえどんなレースに 得意なのかどんなレースが苦手なのかって 言うとえクリテリウムはえすごく得意です 特にえ集団でスプリント逃げが逃げきる ことなくてえ最後え逃げが回収をされて その上で集団でみんなでえスプリント勝負 になった時っていうのはものすごく力を
発揮しますえ逆に言うとえヒルクライム レースっていうのはえ才能がありません 本当に登りとか長いこと出力し続ける ことっていうのは苦手ですこれはもう才能 の壁ですねうん弱点はヒルクライムって 言っても間違いないという風に思います ロードレースにおいてもですねやっぱり 長いの登りがあるレースっていうのは苦手 でえ1分とか2分とかそれぐらいぐらいの え上りが あるロードレースだったらいいんですけど それが5分になったりとか10分になると もうもうとんでもなくあの集団にはついて いけないなので戦えないっていうような形 になってきますこれがスプリンターですね そして2つ目パンチャーですえ5分が強い 選手をパンチャーと呼んだりとかもします えっと得意なことで言うと例例えば クリテリウムで言うと残り5分以内から アタックして単独でそのまま加速して逃げ 切るとかあとはヒルクライムにおいてで 言うとえ集団で我慢しながら最後アタック 合戦あのペースが上がったりとか下がっ たりとかを繰り返すようなレース展開に 持ち込むとえヒルクライマーに比べても 結構勝てるんじゃないかなっていうような 形 ですただし弱点としては例えばヒル クライマーに比べたらヒルクライム単独で 言うとえ力が及ばないし逆にえっと集団で 一気にま何十人かでスプリントするって いう機会になった時にはやっぱり スプリンターえ純粋なスプリンターには 叶わなくなってくるまいいとこ取りという かバランスがいい選手になりやすいんです けどまだからこのパンチャータイプが1番 オールラウンダーになりやすいんですけど えーこのオールラウンダーになればなる ほどえ武器がなくなっていくっていう特徴 でもありますつまりあのパンチャータイプ に関しては え弱みがないっていうところが利点なんだ けどえ強みもやっぱ作りにくいっていう ところがえ弱点なんじゃないかなっていう 風に思いますそして3つ目の客室え クライマーもしくはルーラーですねこれ 面白くないですかクライマーっていうのは 上りが得意えルーラーっていうのが平坦を ずっと一定速度で走ることが得意まえ タイムトライアルスペシャリストって呼ん だりとかもするんですけどこの2つええ 客室的には一緒で体重が違うっていう風に 思ってもらえればいいと思います体重が 軽いえこの20分が強い選手っていうのが クライマになって体重が重いえ20分が
得意選手っていうのがルーラーになって いき ます例えばえ得意なレースで言うと クリテリウムえに関してはもう最初から えっとアタックをしてえ単独でずっと逃げ 集団をえ作ってそこで逃げきるっていう風 なえ戦い方をする得意だと思いますしヒル クライムレースっていうのはもうえどう いった状況においても多分強いですね積極 的に前に出てえっとハイペースに持ち込む ことによって他の選手を脱落するこさせる ことができてえま優勝取るできる人もいる んじゃないかなっていう風に思いますえ逆 に言うとえ弱点はですねスプリントですね えっと短い時間のパワーっていうのはもう 絶対的にえ弱いえ選手たちになってくるの でえどうしても例えばえスプリンターとか えパンチャーとえスプリント勝負になった 時にはえ立ちちできないっていうような 状況にもなってくるかなっていう風に思い ますそんな感じかなえ弱点としては小さい ネ集団を作らないとまクリテリウムとか ロードレースとかではえま勝つことは 難しいんじゃないかなっていうような感じ ですねそして最後がえオールラウンダー ですね基本的にはこれはパンチャーの タイプもしくはえ1分が得意な選手とかが えなんとかえ1分が得意な選手が長距離の 登りを頑張って弱点を克服したりとか もしくはえパンチャーのタイプ5分が強い タイプの選手がえスプリントとかえ上り 長い時間の出力っていうのをトレーニング して弱点をなくした結果オールラウンダー になれるっていうようなえ感覚ですえ もちろんえ最初からオールラウンダーま 満面なく強いっていう人も全然いるんです けれどもえこのまどんなレースでもこの人 たちは戦えるしどんなレースでもえ上位え 入賞できたりとかもしますただえどんな レースでも1位になりにくいまももう少し え攻撃力のある武器を持った選手とかが いるとどうしても最後最後差し切れないっ ていうような状況にもなってくるま弱点は そういったところですかねということで4 つ目がオールラウンダーですまこの4つ えっとスプリンター5秒もしくは1分が 強い選手パンチャー5分が強い選手え クライマ20分が強い選手で オールラウンダーえどこも平均的に強いっ ていうこの4つのえ客室覚えていただける とえこれからのお話分かりやすいんじゃ ないかなっていう風に思い ますさてえここからはえっとパワー プロフィール一覧表っていうのを使ってえ 自分の客室がどこに当たるのかっていう
ところを説明していきたいという風に思い ますえ先ほど言った通りえ強いところ5秒 を1分5分20分でどこが強いのかって いうのを え明確にしたいんですけれどもえこれって 結局相対的なものなんですよね全世界の 人類の中でどれが比較的強くてどれが比較 的弱いのかっていうところをえ明確にして いくってことになりますめちゃくちゃ弱点 めちゃくちゃえ得意みたいなものばっかで えっとどっちかになればいいんだけどでも 実際には誰かと比べたら弱いし誰かと比べ たら強いみたいな相的な評価でしかないん ですよねなのでえこのパワプロフィール 一覧表っていうのを使うとえ比較的自分が どのレベルにえ位置してるのかっていうの が分かってきますどういったことかって 言うと全世界の平均値を1%から1番弱い 人から1番強い人までこう並べて自分が どこに当てはまるのかっていうのを資格的 に見ることができるっていうような表なん ですねなのでえっとこの表の中で折線 グラフがですですねえスプリンターの タイプの人であれば1番左の5秒が強くて え徐々に下がっていくで長時間の20分に 関しては結構弱くなってしまうっていう 特徴があってえこういった人はえ スプリンター右肩下がりのえ折れ線グラフ になりますそしてえ2番目が 強いそこまでスプリントは強くないんだ けどこの1分のところが強くてまた他の ところは下がっていくっていうこういう グラフにになる人山折のグラフになる人 これもえスプリンタータイプです パシュートタイプって呼んだりとかするん ですけどえ日本のえ競技においてはま スプリンターって呼んでもいいんかなって いう風に思いますそして3番目が強い スプリンターはあんま強くなくて徐々に 徐々に上がっていて5分が強くて20分が え弱くなるっていうタイプのえ選手だと これはパンチャーっていう形になってき ますそして4右肩下がり右肩上がりですね 右肩上がりのグラフになるのが20分が 1番強いのでえクライマーとかルーラーと かって呼ばれるようなえグラフの形になっ ていきますこれえパワープロフィール一覧 表に自分でこうどれに当てはまるのかって いうのを全部書き込んでってもいいんです けどでもこれ先ほども言った通り インターバルズっていうアプリを使えば 簡単にこのオレ線グラフ出してくれるん ですねえっとインターバルズっていうのは えっと下にリンクを貼っておくのでそちら からリンクえ登録をしてみてくださいそこ
でえま身長とか体重とか名前とかえあとは あのサイクルコンピューターと繋げたりと かずあのストラバと繋げたりとかすること ができるんですけどでそこでデータを取っ た上でですねえっとインターバルのサイド バーまスマホからも読めますサイドバーの このパワーっていうところを押して いただくとえ宣伝月日出て入れるとこが出 てきますで宣伝月を入れるとですねえこ そこにえ自分の過去のデータのパワー プロフィールが出てくる形になってますな のでえっともう本当にえこのインターバル ズっていうものを入れるだけでえっと同 年代のこのパワープロフィール一覧表って いうのが見ることができるようになって くるのでえそこでこの折線グラフの形を見 ていただければえっと自分の客室が明確に なるということになってますめっちゃ簡単 じゃないですかもし分からなければあの コメント欄とかにえ書いていただけるとえ おそらく僕が答えなくてもですねいろんな 人が見てえコメトで助けてくれると思い ますので皆さんえ質問がある方はコメント 欄え使っていただいてえもしあのそれ自分 で分かるよっていう方がいればですね えっとコメントえ困ってる方いれば誰か 助けてあげていただけると嬉しいかなって いう風に思いますでえっとこのパワー プロフィールというかえっと客室について 気をつけることいくつかあるので説明して いきたいかなっていう風に思いますまず気 をつつけること1つ目がですね最初はそこ まで え差が出ないっていうところです あの自転車トレーニングし始めて1年間 ぐらいは正直えそこの客室っていうのが表 に出てこないんですよなんでかて言と トレーニングはちゃんとできてないからで その上でえっと日本でやっぱトレーニング してると昼クライムを鍛えようっていう 流れが強いのでどうしてもみんな オールラウンダー的になっていくんですね でもそこでえっと例えば1分とか5分とか そういったものをちゃんと強化していくと えあ僕スプリンターだったんだ僕 パンチャーだったんだみたいなところが やっと出てくるっていうような感じですな のでえトレーニングしていくうちに少し ずつ出てくるだけなので最初はあの あんまり自分はルーラーなんだ自分は上り が苦手なんだ自分はスプリントが苦手なん だとかって思わずにいろんなことに挑戦し ていくっていうことがえっと大事なんじゃ ないかなっていう風に思います実際僕も 最初ってルーラータイプなのかなっと思っ
てたんですけど ま1年ぐらいえ毎日の自転車乗ってく中で あスプリンターなんだっていうことがなん となく分かってきたっていうのがうん1年 ぐらい経った頃だったと思いますそして2 つ目客室が向いてなくてもえアマチュアの チャンピオンぐらいにはなれますよって話 ですねえっとヒルクライムレース1番日本 で人が集まるのがフジヒそこでえ優勝する んだっていうのは正直やっぱ才能がないと 難しいと思いますただえ地方のレースとか でえ年代別でこうカテゴリーに分けられて 優勝するぐらいであればえそこまでま スプリンタータイプの人がヒルクライム レースで優勝するっていうのはちょっと 難しいと思うんですけどパンチャータイプ の人とかであれば別に優勝することできる と思い ます逆に言うとえっとパンチャータイプの 人がえオールラウンドタイプの人がえ クリテリウム出てえスプリント優勝する ことで全然可能だという風に思うしえただ ま上に行けば上に行くほどですね強い人 たちがこう集まってるので例えば実業団の E1のレースとかえっともちろんその上の プロのjptっていうところで戦おうと 思ったらえこの自分の得意なところで戦う しかないんですけどでもまあ地方のレース ぐらいでえま表彰台に登るぐらいであれば そこまでこの客室っていうものが邪魔をし てたとしてもねえっと努力次第でどうにか なるっていう風な部分はありますただ 先ほども言った通りえ上に行けば上に行く ほどえ努力では超えられない壁っていうの も出てくるんじゃないかなっていう風に 思います僕も実際ねえっと競技5年ぐらい やった頃にどうしても登りがあるロード レースで勝ちたいっていう風に思ってえ 登れるようにですね体重をかなり絞って 71kmとかぐらいまで絞ったのかなえ 結構ガリガリだったんですけどでえそうし た時にですねやっぱ登りは結局そこまで 登れるようにならないしでもえスプリント 努力っていうのはどうしても落ちてしまう しなのでま努力で超えられない壁っていう ものも実際に感じたこともありますなので え全てにおいて客室がえそのレースの結果 に反映されるわけではないしその通りに なるわけではないんですけどただ上に行く 行けば行くほどこれが明確に出てくるなっ ていう風には思いましたそんな感じかな はいえ今日は以上となりますえっとよかっ たらえインターバルえ下の概要欄にリンク 貼っておきますのでえそちらからえ登録を してえその上でパワプロフィールえ自分の
客室調べてみてくださいそしてえっと最後 にお知らせですえっとメンバーシップやっ ておりますメンバーシップではですね こんな感じでえっと客室を超えてえどう やってトレーニングをしていくのかとかえ 現在今やっているのがですねえ世界一 分かりやすいパワートレーニングセミ ナーっていうのをやってますえパワー トレーニンググっていうのをしっかりと 取り入れることで自分の弱点って何なのか レースでえ結果が出せない理由は何なのか あの人に上りでない理由は何なのかって いうのを明確化してその弱点を補うために は何をすればいいのかっていうところまで え明確にできるようにお話をしていきます え本当にま世界基準のトレーニングを僕が ま論文などを見て調べてえここでお話して ますので月額590円ですめちゃくちゃ 安くなっておりますのでえ是非えメンバー になるのボタンもしくは概要欄のリンク からえメンバーなってみてください本当に え損はさせないという風に思いますそれで はまたお会いしましょうりすでしたバイ はい
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0:00 脚質は簡単に診断できる
1:53 脚質はなにで決まるのか
4:09 スプリンター
5:47 パンチャー
7:12 クライマー・ルーラー
8:50 オールラウンダー
10:15 脚質の見極め方
14:17 脚質に関する注意点
17:49 まとめ
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今回の動画、凄く良かったですよ! 脚質の説明でこんなにわかりやすいと思ったのは初めてです(^^)
いい動画でした。