【朗読】山の不気味な話
[音楽] 地名は忘れたしうえなんだけどどこかの 民山の上の池の主だか化け物だが洪水を 起こし近の村を沈めて自分たちの住処を 広げようと相談をしていた 崩れない包みにするには人柱を埋めるしか ないが人間は知らないから安心だなと笑っ てい たしかし旅の坊さんにそれを聞かれて しまう坊さんは逃げようとするんだが 気づいた主たちは坊さんを捕まえて命が 惜しければ誰にも喋るなと脅して解放 する坊さんは逃げようとたが次第に村が 不便になり村人に全てを話して しまう大慌てで包みの補強を始めたが主の 言う通りなら村を守るには人柱を建てる しか ない村人が悩んでいると坊さ自身 が私は主との約束を破ったため助からない だろうならば人柱になってこの村を そう言って自ら人柱になることを申して た包みは完成し村は助かり坊さは村人に よって祀られ たしかし時が立つにつれてその場所がどこ だったのかは忘れられてしまっ た大こういった 話そんな昔話が伝わる土地である時大きな 工事をすることになっ た地面を何メートルも掘り進むうちに 大きな亀が見つかっ た亀の中には人骨が一緒に僧侶のもの らしい持ち物も収められていた らしいこれは言い伝えにある村を救った 僧侶の骨じゃないだろうかということに なり今では下からライトして博物館高に 展示されているそう だ長々と多分すいませ んこんな話もあるから人柱伝説ってのも穴 がち話じゃないんだろうなと思いまし てまあ実際こんな感動的なことがあったの かは分かりません が坊さんライトなんか当てられて かわいそうだそれに写真入りだったんでで お化け屋敷に飾ってある骸骨みたいでした し友人と2人で車でスキー旅行に行った 帰り真中3時 過ぎ東北の某村を近道して通り抜けようと 車を走らせていました 土地感がない上に街灯のない真っ暗な道で 2人ともかなり不安でし た両脇の畑は山折で真っ白でし た不に脇から松明を持った老人が何か叫び ながら私たちの車に向かってくるのが見え まし た老人の表情が尋常でないのが怖かったの
ですが何を言ってるのか聞くことにして 車を止めて窓を開けまし た方言で聞き取りにくかったのですが怒っ た口調で先に行くなと言っているようでし たしかし今から来た道を戻る気にはなれ なかったのでどうしてこの先に行けないの か聞き返しましたですが老人はこの先に 行くなの 一点張りこちらも意地になって窓をめ 車を発信させまし たするとまたその先で松明を持った別の 老人が切言から現れまし た同じことを言われるのが嫌だった私たち は車を止めずに行き過ぎまし たところが今度はいきなり道がなくなって い ます急ブレーキで止めた車のヘッドライト の光線は何も照らしかすこともなく本当に 漆黒の闇 です何事かと思い2人で車を降りて立って みた光景は信じられないものでし た凄まじくでかい穴が節減に空いているの ですその穴はクレーターのような形で穴 自体には山折がありませんから昨日今日に できたような感じ ですそこには鳥が立て 鳥の周りで松を持った人が何か儀式らしい 動作をしてい ます2人とも同時にこれはまずいぞと感じ て大急ぎで車に乗り込み元来た道を戻り まし た道の途中で10数人の老人がこちらを 睨みつけている横を通り抜ける時には本当 に冷汗が吹き出しまし た山を1つ超えて街灯のとった街中に入っ た瞬間に友人も自分もやっと口を開きまし た後日あの穴は何だったのか確認しようと 昼間同じ村に出かけたのですが穴はなく道 も全く途切れていませんでし たただゴルフ場を作る工事の告知の看板 だけがそこにありました 高校の山岳部でイデ連邦を縦走し た下山日に行動を下げ最終宿泊地へと 向かっ た林の脇に川筋を見る細い道を進みもっこ 渡を渡り 水面から十分な高度を取った河の一角の 大きな木の根元に三角張りの天幕を張り 爆音を始め た夕食の準備とキロの偵察を行い気分は 最高みんなで歌を歌い大いに盛り上がっ た時刻は9時 前後参考としてはかなり遅くまで騒いで ことに なる残った食料を平らげさあ寝るかと準備
を始めた時OBの1人が不思議そうな顔を し たどうしたんですかと問いかけると遭難者 かもしれない静かにしろと 言う聞き耳を立てたが川のせせらぎ以外に 聞こえ ないOBが見つめてい先を追うと懐中伝灯 の光が林を縫うように近づいて くるヘッドランプをつけた登山者と同じ くらいの高さを林の木々に遮られながら もっこに近づいて くる自分たちは次に起こるであろうことを 想像ししまり返っ たすると光が消え辺りは漆黒に染まった もっこ私は渡れば大きな音が する異常があれば見に行き助ければ いい静寂の中数分間暗闇を見つめてい た突然3年生が大きな木の小を見つめなん だこれはと叫ん だ全員が立ち上がり彼の見つめる小を眺め た そこには先ほど小に隠れながら近づいてき た明りが輝いてい た10mほどの高さにかなり明るい光が あっ た懐中電灯を点灯し小を照らすと突然明り が消え たなんだ今のは化け物か何かの発酵現象 かあれを 見ろ誰かの叫びが聞こえ た彼の刺す方向川に沿って20mほど 下流今まで小で輝いていた光がそこにあっ た光はすごい速さで川を下るように移動し やがて見えなくなっ た光の大きさは20cmほどちょうどヘド ランプの光のような色だっ たあれから随分時が経つがあれが一体何 だったのか未だにわから ないラスベガスではグランドキャニオンへ 行くことができるツアーが あるヘリア飛行機で行けるのだが途中ごく 稀にヘリの事故が 起きるヘリ自体が気流に乗らなければ不 安定になってしまう作りでうまくそれに 乗らなければ失速して急行化してしまう こともまま あるあるパイロットから聞いた話なのだが グランドキャニオンへ向かう途中過去墜落 事故があった地点を通ると まるでエアポケット現象のように機体が 急行化してしまう場所があると いうパイロットはそこでは必ず彼らに 引っ張られるんだよ立て直すのに大変だと 苦笑してい たそしてついこの間道場していた客がその
彼らの姿を見たのだと いう彼らの姿は下半身がなく目はくぼみ頭 からどす黒い液体を流しヘリの足に ぶら下がってまるで登ってこようとしてい たのだと いうその目撃があってからグランド キャニオンはその場所を通る時に君らも 乗るといいグランドキャニオンの 素晴らしい景色を見れば安らぐよと心の中 で語りかけると期待が引っ張られる感じは 消えて代わりに期待が重くなったと いうしかしなぜか帰りには重みや違和感が 消えていた らしいパイロットは彼らはヘリの墜落で グランドキャニオンの景色が見れずに 亡くなった方たち だろう一緒に連れてって見せてやれば満足 するさただ乗りだがねと言って笑っ [音楽] た明治以前は鉄砲に使うなりの玉を漁師 自身が溶かして作っていたと いう夜鍋仕事に炭火でなりを溶かしそこの 丸い鉄鍋で玉を丸めるを続けていると 不思議なことに家の年置いた猫がこくり こりと首を 振る漁師は刺して気にも止めず夜が吹ける まで次の量に使う玉を作り続け た 翌日山にうっすらと雪が積もり始めたその 日はしとはいえ稀に見る不良の1日で 黄昏れ時が迫ろうというのに山取りの一話 も姿を見せ ないさすがの漁師もとうとう諦め山を 降りることにし た 日暮れ雪明かりでようやく道が見える自分 に漁師は山の出口に差しかかっ たとその時林の中に2つの光が見え たすぐに獣の目と知れたがその輝きが尋常 では ない漁師はすぐに鉄砲を構え頭とおし位置 を打ち抜くが一瞬瞳が隠れると同時に玉は 金属音を立てて弾き返すれ た事態の飲み込めぬ漁師は玉を込め続け様 に打つが皆同じように弾か れるとうと実に作った玉を全て打尽して しまうとそれが分かるのか瞳がゆっくりと 近づいてき た漁師たちは昔からの習いでいざという時 のためたった1発だけ余分の隠し玉を常に 持って いる漁師は隠し玉を鉄砲に込めるとこれが 最後と覚悟を決めて引き金を引い た最後の玉は見事にあたり凄まじい悲鳴と とに影が倒れ込ん
だ遺産で漁師が駆け寄るとなんとそこには 年置いた飼猫が機体を打ち抜かれて死んで い た横には玉を作る鉄鍋が落ちておりこれを かぶって鉄砲を防いだものと知れ た前の日この猫が仕切りと頷いていのは玉 の数を数えていたので あろう畜生は朝すると化けて人に害を 及ぼすこの漁師の村ではそれ以降畜生の見 ている前で玉を作ることはなくなっ [音楽] た親父にに聞いた話ですが当時の親父の 趣味は渓流釣りでたまたま山中で知り合っ たまをなりわいにしていたAさんに教えて いただいたそう ですAさんは当時群馬県の常川を7日から 20日くらいかけて野営をしながらマやあ など狩から上流へと吊りのり民宿などへ 下ろしていたそう ですそんなAさんが何何度か経験した怖い お話 ですいつものようにポイントを変えるため に山中を歩いているとその人の表現山が 笑うで静かだった山中が急にざわざわと 騒がしくなり四方発砲から視線を感じる時 があるそう ですそしてそういう時は必ず決まった行動 をしたよう ですずった川魚を腐敗防止のためにさき ながらザックに入れていたそうですが さばきに使用するナイフをザックの口部分 に歯が真上に向くように固定して歩き続け たそう ですそうすると不思議と笑いが収まったの だそう ですAさんとは1度だけ会ったことがあり ます私が小学生の時親父に初めて釣りに 連れて行ってもらった時 ですAさんの容姿は全く記憶にないのです が釣り上げたその場で焼いてくれた鮎の 塩焼きの味だけははっきりと覚えてい ますとっても美味しい鮎でし たよく山が笑う経験してい ます仕事でよく山にに入るのですが今でも よく経験し ます私の場合は普段ナを腰の後ろに吊るし ているのですがそれが横に水平になるよう に付け替え ますこれは地元の元英輪書務めの牢屋から 聞いて実践しているお間ないみたいなもの です 木の後追いというものがあり ます林の後いっていう人も いる確かに進んでいるんだけど周囲の危機 が変わら
ない木っていうのは慣れてない人にはどれ も変わらないように見えると思いますが歯 のつき方ミの状態それぞれ全く違うんです です ねそんなことがあるから山の中で正しい道 を進んでいるのに道に迷ったと思われる方 がいるのかもしれませ ん興味あります歩いても風景が全く静止し た状態なのかしばらく歩くと何度も同じ 風景が出てくるの かたぬきに馬鹿されたとか言われる状態と は違うのですか被害を加えられたなどと いう例はないのでしょう かさあどちらでしょうか気がついたら同じ 気が同じ配置で周囲にあったという感じな の でしばらく歩くと何度も同じ風景が出て くるに近いと思われ ますたぬきにばかされたというものとは 違うような気がしますばかされたことは ないのです が初めはぞっとしたもんです独特な雰囲気 があります よどちらかと言うと下山する時に多いので 後追いと言っているよう です危害は特にありませ んたまに後追いと笑いがミックスして 起こることがあるらしいのですが私は遭遇 していませ ん後追いにあった時これも伝承のお間ない ですが1度全ての道具を下に置けと言われ てい ます再び顔をあげた時後追いの木は消えて いるだろうというもの です解説ありがとうございます文から精 一ぱい状況を掴み取った限りでは本来そに はないものが見えている状態ですかね確か にぞっとしますね 山のせとか物あたりでもついてきてるの ですかねでも危害は特にないとのことなの で安心しました山歩き好きなの で日本の山には髪が済むとか言うけどこう いうことを指すのですね 多分色々聞いてみたのですが後追いにも 種類があるようです 私が経験した気づいたら同じ木が同じ配置 で周囲にあったというのは周囲の人による とどちらかというと林の後追いのようです ところが人によってはそれが1本だけある という人もい ます同僚の人で山頂近くの木に麓まで 追いかけられたという人もいまし た下山しながら後ろを振り返ると同じ距離 を保ってその1本がずっと追いかけてくる んだそう
です翌年同じ場所を測量した際確かに 見覚えのある木が山頂近くにあるのを確認 したそう です木の話ばっかりになって申し訳ないの ですが私が以前北海道の原生林で研究して いた自分に聞いた話 ですある山の場所では紅葉寺の葉っぱの 表裏が逆になっている場所があるそう ですその場所の木の枝は全て尋常ではない 角度で上を向いているそう ですもう1 つある山のある場所にはつなぎ木という ものがありその木の枝が全て周囲の木に つがっいるそう ですつきの枝を払って道を開いてはなら ないもし払ったらつきに身を取られると いう話 ですこれは親父の話なんだ けど親父は大学の時地質学やってたらしく 山に行ってりゃ出席になるくらいのところ だったから毎日山登ってた らしいである山登って地質調査していたら なんかこう手のひらぐらいの石が積み重ね られているものがあった らしいイメージはさの 河珍しいというかそこらの石とは明らかに 違う石でまさしたのか1個を取って割っ ちゃったんだよねそしたらさ親父は突然冠 に襲われたり熱が出るというようなことが 起こるようになっ たやばいと思ったらしく下宿の近くの神社 に相談してお祓いを受けたって言って たそれ以来親父はむやみあたらに石を割る ことはしなくなったっていうお 話ら神にたたり なし小学校の遠足で山登りした時だけど 休憩した沢のそばに水人様の岩ってのが あってそこに小石が少しだけ積み重ねられ てたんだよで誰かがその山を崩しちゃって うわどうすんだよ水人様に怒られるぞとか 言ってたらその23分後に特に天気が 悪かったってわけでもないのに突然票が 降ってきたでも小学生だったんで生まれて 初めてのひって人が多くわーいひだひょだ と喜びながら票を楽しん だ小さい頃石川県の田舎へ夜行列車で帰省 していた時の 話どこのトンネルかは覚えてないけど過去 岐阜の辺りだったかな必ずそこを通過する 前に理由も言わず窓の日を下げてくれと アナウンスが入る区間があって車内の誰も が疑いもせず閉めるんだよ親に聞くとお 化けがが出るからだよと言われ最初の頃は それだけでビビってトンネルを抜けて親が いいよというまで目隠しして
ただけど何度目か過去毎年通るのでに 男の子だから怖くないぞと思い切って日の 外を見たことがあった見た途端ててて無数 の手というか白い 手形ぼやっと顔らしき ものもう言葉にならず結局親にしがみつき 目隠しなんとも情けない 話時は立ち俺も厨房になった頃たまたま 田舎へ1人旅する機会がありどこの トンネルだったっけかと気にしながら 向かってたがそのアナウンスもなく結局 わからなかっ た親に後で聞いても昔は機関車だったんで トンネルに入る前は煙が入らないように窓 を閉めたものだよっ てつうかさすがに俺は機関車世代じゃない んだけどってことで終わった けどあれは 幻でも兄は覚えてるって言うんで本当だと 思うが同じ経験した方いらちゃいます [音楽] か俺が荒野山に住んでいた時こんな噂話を 聞い た 曰く昔坊主専用の車が山のどこかにあっ たその車は終戦後取りつかれて廃墟になっ たが今でも形を保って いるそこはとんでもなくやばいところで何 が出るかは知らないが行ったら正気では 帰ってこれれないとものすごく好奇心を そる 内容当時両性だった俺はある夏の休日に涼 の後輩を無理やり引き連れて噂の廃墟へと 向かったのさと言っても廃墟の場所は正確 にわからないからちょっとしたピクニック 気分で山の中に入っていったん だそれが甘かっ た高屋さんの山の中って同じような木が 同じように生えているばかりで1度迷っ たらなかなか現在位置が分からなくなるん だよ ね面白がって細い獣道ばかり選んでいた俺 らはそれこそ一瞬にして迷っ た帰り道どころか今どの山を歩いているの かもわから ない歩けば歩くほどより奥に迷い込んで いく感じだっ たいよいよ紐限り始めてきた頃誰かが迷っ たら鬼に出ろと言い出し た多分どこかでの聞きかじりだったの だろうけど一面牧の木に囲まれているより は周りがが見渡せる方が回だとにかく上に 向かって登り始めた俺 たちどのくらい登ったのかおらしきところ に出るとやっと周りを見渡すことができ
た遠くに大きな町と反対側の近くに小さな 町あれは奈良で反対側は久山かと推理して も現在地は 不明その時はもうみんな疲れきった上空腹 で喉も乾いて いるとにかく沿いに歩くしかないと遠くに 見える町の方に歩き出した時後輩の1人が 水水がありますよまるまるさんと叫ん だ立ち止まり耳を済ますと確かに水の 流れる音が する水の匂いも漂っている近くに沢がある の かとにかく乾いていた俺たちは水の音に 向かってダッシュし た5分ほどヤを踏み越えていくといきなり 周囲の景色が開けて驚くくらい大きな川が 流れてい た大きな川と言っても幅は56mくらい だったのだけれど もとにかく水があったことでみんな激しく 喜ん だまず靴を脱いで足を浸すものコンビニの ビニールに水を組もうとするものなどいた けれど俺はまず水が飲みたかったから水を 両手ですってそこで固まっ たおい待てお前らこの水飲む な不審そうな後輩たちの視線を浴びながら 俺はを指さし たその川は看板の上をずっと水が流れてい たのだけれども水底の岩の色が普通じゃ なかっ た 真っ赤これ以上ないくらい 赤上流までずっと鮮やかな 赤あまりに鮮やかな赤い川を見ながら みんなが同時にあることを思い出してい た 昔々炭社とかタとか呼ばれて万能薬とされ ていた公物があったと授業で聞い た小田さんも荒野さんから京都にその薬を 持ち込んでいた らしいでも実際は人体にとって毒物でしか なかったと いうでおそらく水に混じって流れていたの はガ板を赤く染めていたのはその単者万能 薬要するに流下 水銀流花水銀の 赤色毒も気持ち悪いけどそれ以上に何か 触れてはいけないものに触れたようで全員 がそこに固まってしまっ た川底の板は流に向かってより赤みを増し ているようだっ た面白い論文が書けるという誘惑は確かに あっ たでも誰も川を遡るとは言わなかっ
た登山の常識としては最悪だと聞いたけど 俺たちはそのまま沢を下ることに決め た2時間ほど歩いて偶然にも小さな集落に 出て俺たちは親切な農家のおじさんの 軽トラで最寄り駅まで送ってもらうことが でき たでその荒野さんに帰った俺たちはまた 普通通りの日常に戻ったわけ だしばらくしてから農家のおじさんにお礼 に行ったらすでにそこは配送になってい たりまた赤い川はもう見つからなかったり とかしたけれどそれはそれでいい体験だっ たと [音楽] 思う私の高校の知り合いの 話彼は1人で山に登るのを趣味としてい まし たある日いつものように土日を使って 山登りをしていた時の ことその日は天気も良くて彼は昼の休憩の 時に飲んだビールの酔いも回ったせか かなりご機嫌で山道を歩いていたそうです そのうち山道が少し狭くなって片側が急な 崖になって突き出しているところに さしかかりまし た下の方には大きな看板があって知り合い は酔っ払い特有の好奇心でなんとなしに崖 から身を乗り出してみたそうですで結果彼 は足を滑らせて下に落ちまし た右足と胸の辺りからものすごい激痛が 走って体がしびれたようになって動けず声 もろに出せない状態でしばらく看板に 横たわっていたそう ですそのまま時間は過ぎて日はどんどん 傾いていきます上の方で登山者も何人か 通っているはずなんですが気配も感じられ ずどうやら彼がいる場所が見えにくい らしく誰も覗き込んできたりしてくれない まま ですするとどこからか複数人の話し声が 聞こえてきたそう ですこれが最後のチャンスだそう思った彼 は必死にかすれ声で助けを呼ぼうとしまし たしかし奇妙なことに気がつきました 話し声が聞こえてくる方向が明らかに おかしいのです 本来なら彼のいる岩盤のはるか上の崖の上 から聞こえてくるはずの 話し声それが看板の下の方から聞こえてき たのだそう です岩盤の下はまた急な崖になっていて 細い川が流れているので人が通れない場所 のはず ですだんだん話し声が近くなってきたこと に恐怖感を感じた知り合いは怪我をしてい
ない右手を動かしてリュックの脇につけて あったお守りをぎゅっと握りしめてこっち に来ないでくださいこっちに来ないで くださいと心の中でひたすらつぶやき続け たそうですしかもそのまま気を失って しまったそう です気がついた時彼は病院のベッドにおり 崖の上から写真を撮ろうとした人に助け られたことが分かったそう ですあんなに握りしめていたお守りは 手のひらに爪が食い込んで傷になっていた くらいだったのにどこかに行ってしまって おり病院の人に聞いてもそんなもの持って いなかったと言われたそう ですこの話を病室で聞いた時私は思わず それって助けてくれた人たちの声だったん じゃないと突っ込みましたすると彼は発見 してくれた人は1人だったと言った後に 少し黙り込んでか こうつぶやいたのをよく覚えてい ますすっごい怖かったのがその話してる人 たちの声ははっきり聞こえるのに何を言っ てるのか全然分からなかったんだ よ日本語なのは分かるのに意味が分からず 方言みたいな頭に響いてくる言語ですごく 気持ちが悪かったと言っていまし た 昔バイクの免許を取ったばかりの頃 とにかく林道を走るのが好きで地図を見 ながら次はどこへ行こうかと胸を弾ませて いた夜のビバーも好きだっ た相模湖から奥たへ向かう林道は何本か ありどこの道だったか忘れてしまったが ここだと思った俺は地図を頼りにその道へ 目指し た夜も暮れてそろそろどこかでビバーク ポイントでも探そうかと思っていた 時片道通行の赤信号に差し当たっ たもちろんこんな道の林道に対抗車線など 来るはずもないが今まで警戒に走っていた のでまあエンジンを休めるのもいいかと 止まってみたアイドリングの今にも止まり そうなパランパランという音と回転数が 下がったために暗くなるヘッドライトに 少しぞくっと感じ たすると後方から林道上がってくる明かり バックミラー越しに覗くとどうやらライト は一等に見えるああ俺と同じ物好きの バイク面かとほっとしたのも つのこちらへ向かってくるが減速する気配 なし こいつ信号無視する気だなとバックミラー 越しに追い越していったが追い越したはず なのに目線の先には何もいないえと思い 振り返ってみたがテールランプにうっすら
赤く染まった闇を だけ幽霊や頂上現象など信じていないわけ ではないが生まれてこの方体験がないので さすがに焦り信号が青に変わるまでの カウントダウンがはあと5秒というところ で一気にアクセルを上げた待てよこういう 時は焦らず騒がずと自分に聞かせくねる カーブをアウトインアウトのセオリー通り ゆっくり急いで走らせ たしばらくするとカーブの出口付近に数台 の車が見え た原速し辺りを見渡すと眼下に焚き火の光 があったため一目さにその光へ向かっ た何もなかったかのようにこんばんは ちょうどここでビバークしようと思ったら 人がいらっしゃったのでびっくりしました などと話しかけてみるとおおと完成の中 まあまあ一緒にバーベキューでもやろうと いう話で盛り上がっ た先ほどの体験もすっかり忘れ見知らずの 方と盛り上がっていた最中1人の女性が あれ何あの光と山の頂上付近を指さした みんななんだよどれなどと暗闇の中を凝視 したするとその光はぐんぐんとこちらへ 向かってきたおいなんだ あれみんな口を揃えた俺はとっさにさっき の体験を思い出しまさかというのとほら やっぱりというのとなんか複雑な気持ちて いた誰かがに逃げた方がいいんじゃないと セリフが早いかどうかのところでうわあと いうように車へ向かってしまっ た俺も逃げたいのは本音だったがあれが 何か見てみたい好奇心もあってしばらく バイクのおかに気配を消してい たサーチライトのようなものが先ほどの 焚き火やバーベキューの跡を照らして いるこりゃUFOかヘリならバタバタと音 が聞こえるしななどとかなり冷静に考えて い たサーチライトが俺のバイクに気づいたや べぐっ左手でバイクのグリップを握り身を 伏せたがあまりにビビってたらしくなんと バイクを倒してしまっ たしまったこれはもう冷静に考えてる暇 などない とっさにバイクを持ち上げキーをひねった がセルモーターなどついてるバイクでは なかったのでそのまま2速で走りかけ エンジンのブオーンとともに思わす アクセルを全開にしてしまったためまるで 暴れ馬を追いかけるような状態でバイクと 一緒に並走してしまっ た一気に飛び乗りエスとすんなよとバイク に生かせ元きた林道へ駆け上がった さっきの光も獲物発見と言わんばかりの
スピードで駆け上がってきたちょっとシレ にならんぞこりゃと思いながらも今までに ない多分世界レーサーよりも早く林道を 走り続け た霊の光はサーチライトなるものを照らし 続けながらまるで遊んでいるかのように 遠のいては近づいて いるしばらく走るとやはり世界レーサー パリの走りを見せた成か先ほど逃げていっ た車のテールランプが見えてき た4wdのでかい車だったのでこの狭い 林道ではこのスピードで精一杯だったので あろうすぐに追いついてしまっ た前を走る車は限界速度後方からは謎の光 どちらにしても前の車が事故るか俺が 事故るかそんな状態が続く中1本の車止め がしてある道が前に見えたこの状況なら車 は入らないだろうなバイクならなんとか なるかあの 隙間多分洗濯に2秒とはかからなかったと 思うこっちに来たら来ただそん時はどうに かなる べわずか50cmくらいの隙間をめかけて 足が当たらないようにまるで仮面ライダー のように足を後ろへ回し車止めのを くぐるち何か当たったなステップかバイク が ふらつくクソと姿勢を整えバックミラーを 覗くとなんとあの光は車の方に興味が映っ たらしくそのまま行ってしまっ た光の仲間がいるかもしれないと思い エンジンを止めたとにかく 真っ暗何もない感じそれの方ががよほど 怖いていうかあの車の人たちは大丈夫なの か何か俺が連れてきてしまったようにも 思って罪悪感が増してきたよし 追いかけようそう決心した俺は再び林道へ 出 た林道のカーブよりも空の方が気になり ながらあの車が事故でも起こしてなければ 良いといろんな考えが頭の中を回っている 走行しているうちに林道の頂上付近に 差しかかっ たうっすら空が知らんできて いるとにかくあの4wdを探さないとと 思いバイクを走らせたが結局4も開け奥た の麓まで来ても見当たらなかったもちろん 事故った形跡も皆無だったうまく逃げられ たんだと心に思いキロについ たちゃんネでもしこのすれを見て心当たり のある方がいたらやすくださいあれから 15年近く立ちますがとても心配に思って ますちなみにその帰り道青梅でノーヘルで 白居に捕まりましたあのバーベキューして た河で慌ててメット置いてきちゃったもん
で JA
人柱伝説 / 穴 / 林を縫う光 /グランドキャニオン / 猟師の弾作り / 山がわらう/ 木の後追い / 積まれた石 / 窓の日よけを下げてくれ / 高野山 / 話し声 / 林道で遭遇した謎の光
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13件のコメント
おお!山の話だいすきです!
お坊さんの人柱って
あの 有名なミイラになってるお坊さんの事?
00:11 人柱伝説
03:14 穴.
06:40 林を縫う光
10:21 グランドキャニオン
12:42 猟師の弾作り
15:57 山がわらう
18:32 木の後追い
23:22 積まれた石
25:26 窓の日よけを下げてくれ
27:39 高野山
34:10 話し声
38:02 林道で遭遇した謎の光
猟師の弾作り・・・・ね、猫がそんなんなる訳無いもん(´;ω;`)
これ前にも聞いた話がありますね!!
とっても美味しい鮎でした。すきです笑
投稿ありがとうございます!
今から小さい山登りながら聴きます((((;゚Д゚))))
わーいありがとうございます😊
山で木に囲まれると怖い感じがします😮迷子になりそうになった事あります。
高野山、林道で遭遇した謎の光、面白い!
洒落怖の「危険な好奇心」読んで頂きたい。
面白かったー👍🤣🤣🤣
冬の夜話として布団の中で聞いています。ありがとうございます。
怖い話より不思議な話が似合う。
もう何回聞いていますが、安心安全な声で安らぎます。ありがとうございます。