波打ち際を疾走 2輪ビーチレース

神栖市日川の日川浜海岸で17日、モトクロスバイクの速さを競う「2輪ビーチレース大会」が開かれた。波打ち際の砂浜につくられた全長約3.5kmの特設コースを約140台のバイクがエンジン音を響かせ、砂を巻き上げながら疾走した。

大会は2011年に始まり、今回で15回目。同実行委によると、海岸の砂浜を会場にしたレースは全国的にも珍しいという。レーサーたちは直線ではスピード感たっぷりの走行を見せながらも、コーナーでは悪戦苦闘。うまく回れず、倒れるバイクも少なくなかった。

2回目の参加となった埼玉県草加市の会社員、千葉哲也さん(58)は「砂浜のレースはとても貴重で、とても楽しい」と笑顔で答えた。同大会実行委員長の浅野政幸さん(67)は「大会を通じてレーサーの技術と、神栖市の知名度が向上してくれたら、とてもうれしい」と話した。

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