【ゆっくり怖い話】住職も青ざめる地獄級の代償→最怖の呪いをかけた結果がヤバすぎた…【オカルト】田舎の学生

今回は人を呪わバーナ2つ田舎の学生高み ちゃんの妹都内のカラオケに行くことに なったという話を紹介しますでは どうぞ昔から人を呪わバーナ2つなんて 事業があるけど今回は呪いについて話して いこうと思う小学生の時に俺は母親をさ人 事件でなくしている事件は俗に言う強盗さ 人キャバクラで遊ぶ金が足りないからと いった本当に自己中心的なさ人だった大切 な人を失わされた恨みというのはおそらく 人間が抱える負の感情恨みという言葉の中 では最大であることを当時小学生ながらに 感じていた犯人は近くのコンビニの防犯 カメラに移っていた映像から足跡をたどり 1週間後には逮捕されたさ陣犯は当然無き 懲役を課せられたが俺の恨みは晴れること はなかった小学生判決後は中学生の俺に とっては母親というもののが大きすぎた なんで母親をこした人間が能々と生きて いるんだろうなんで刑務所の中で生きて いることを許されているんだろう許せない 絶対にあいつを生かしておいてはいけない 犯人も当然だがあいつに生きることを許し ている人法律全部許せなかった刑務所の中 に入っている以上自分が直接手を下すこと はできないなんとか関節的にあいつをこす 方法はないか考えた毒10なんて中学生の 俺には入手不可能な上に刑務所内にいる あいつには届かない呪いしかないと思った いろんな呪いを試してあいつが死ぬまで 続けるんだそう決めたそれが悪かった呪い のことを知る必要があった俺は学校が 終わった夕方図書館に何度も通って調べた 呪いとは端的に言えば怨念を乗せて呪文を 唱え時に物も使って相手を不幸に 落とし入れこと定番のわ人形から海外の 呪い色々調べたたどり着いたのはサマ音的 法呪いの中でも最も強いと言われる最悪の 呪いだったやり方は以下の通り1爆弾の木 で筒を作る2筒の下に相手の名前を書く3 相手に見立てた人形を不同明王像に踏ま せる4踏ませた人形を筒に入れて像の前に 置く518同胞と呼ばれる行をする6人形 を取り出し燃やす簡単層で難しい当時中学 生の俺には難しいと思える内容だ それでも親された恨みは強くなんとかして この呪いを実践する必要があったまず知る 必要があったのは爆弾の入手方法不道明王 像の場所18道のやり方だった爆弾に関し ては調べていくうちに竹ずつでも問題ない ことが分かったため近所の山に落ちている 乾いた竹をのりで切り取って頂戴した人形 を入れるために節を残して切り取ったが 人形を入れるために節に穴を開けるのは 苦労した不動を見つけるのは案外簡単だっ

た不動明王が祀られているのは不動村と いう寺不動村は調べてみるとそこら中に あることが分かった幸いなことに近所の山 に不動村が存在しており下身にも言ったが 小さい不動像と小さい祠があることを確認 したあなたも地図で不動産と調べればどれ ほど身近な存在か分かるはずだ問題は18 同法の実施方法だったここでは詳細な実施 方法は省くがとにかく複雑で手順の多い 行法だた簡単な流れを説明すると明王様を お迎えするために身を清め仏像の周りを 清め結界を張り思なしをするという行で ある信言集の方は知っている人も多いので はないだろうかここは自分なりのアレンジ を加えながら実践することにしたこれで 準備は整った人形は布と綿で簡易的な人形 を作成した俺は色々な呪いを調べた結果 強い呪いには血を使うということを知って いたこの呪いでなんとしてもあいつをこす ために本来家庭にはない自分の血を使う ことにした昔から鼻が弱くすぐ大量の鼻血 が出る癖があったため自分で鼻に指を 突っ込み爪で思いっきり引っ掻いた案の定 すぐにボタボタと血が落ちてきてさらに血 を溜めたそこに人形を浸して血で染めた 自分でやっておきながらぞっとしたものを 感じた少し乾かしてから竹ずつに名前を 書き体を清めるためシャワーを浴びた一目 に触れないよう次の日学校が休みの金曜日 の深夜親が寝たことを確認した1時頃に不 道明王増に自転車で向かったこれであいつ をせる深夜に山へ行く怖さよりも興奮と ワクワクが止まらなかった山は暗く持って きた懐中伝統を持って不動明王の祠へ 向かう参道なので自転車は入り口に置き5 分ほど山を登った予定通り人形を不動明王 像の足に強く押し付けあいつをこして くださいと強く言葉に出し願う人形を筒の 中に入れ祠の中へ入れたその後は祠の周り を掃除して塩を巻き結界代わりの塩と酒を 持った供え物を置き10分ほど呪いをかけ ながら待った山の中ということもあり無音 の中の風音木の音に少し恐怖を感じながら も強く願い続けたそして人形を取り出し祠 の前でライターを使って燃やしたこうして 俺の呪いは実践に成功した最後に祠に一礼 しよろしくお願いしますと強く願い家に 帰ったあはの死を待つだけだとドキドキと ワクワクが混じった感情で眠りについた 特に何事もなく1週間が経過した俺の体長 に変化が現れたまずは欠便血尿夜お腹周り に違和感があってトイレへ行き流す前に トイレの中を見るとちまみれになっており 驚いた特に強い痛みはなかったが父に報告 したらすぐに病院へ連れて行かれた非行機

下に行ったところ尿検査血液検査スコープ なども突っ込まれたが結局原因不明で経過 観察しばらく血尿は続き病院に通ったが 結局1ヶ月ほどで結knowも止まり やはり経過観察ということで一段落した この時点で何か嫌な予感はしていた続いて 定番かもしれないが交通事故にあった学校 は自転車で通っていたが車がガードレール に向かって俺を挟むようにして突っ込んで きた右足大体骨骨折左腕骨鎖骨骨折姉妹に はうまくつかず神経障害が残った最後に夢 を見るようになった寝ていると無数の手に 足を引っ張られてベッドから引きずり 下ろされる最初はそこで目が覚めていた週 にに3回夢を見るようになった3度ほど 引きずられる夢を見てから目が覚めなく なったベッドから引きずり下ろされた後山 のような場所にすごい勢いで引きずられて いき大きな穴のようなものが見えるその後 大きな穴に向かって引きずられていき穴に 落ちる深く落ちていく今度はそこで目が 覚めるみんなもどこかから落下する夢を見 たことがないだろうかあんな夢を週に何度 も見ることになる以上だった10回目 ぐらいだろうか穴に落下するところから夢 を見るようになった落下してから少し 明るい光が見えてくるなんだと思っている と熱を感じた日だった日の中に落ち日に 焼かれる完全に地獄に落ちる夢だと思った 何度も夜中に日に焼かれて目が覚める そんな日が何日も続いた俺は後悔していた これが呪いの反動であることはなんとなく 理解していた呪いをかける前から多少の リスクは覚悟していた自分がひどい目に あっても犯人が死ぬのならそれでいいそう 思って呪いを実践したなのに犯人が刑務所 で死んだというニュースも流れずそんな 連絡も一切入ってこない夜寝るのが怖かっ た何度も泣いたお母さんに会いたかった なんで自分がこんな目に会わなくちゃいけ ないんだ悪いのはあいつなのにあいつが 全部壊したのに呪いが悪かったなら謝り ますと今度は神に何回乗ったりしていた そんなある日夢に母が出てきた久しぶりの 母の姿は当時のまま嬉しくそして寂しかっ た俺は泣きながら母に近づこうとするが なぜか動けない母は悲しそうに笑いながら 近づいてきて俺を抱き寄せた暑かった日の ようにその瞬間体が軽くなったことを覚え てるそこで目が覚めると朝日が登っていた 久しぶりのすっきりとした目覚めだった そこからは夢を見ることもなくなった お母さんがけてくれたんだとすごく 嬉しかった亡くなってから2年目の母の参 階機母の墓参りへ行った東家には先祖代々

の墓があるが生前に夫婦で一緒の墓に入り たいなんて雑談をしていたらしく大人に なってから聞いたが新しいお墓を作ってい た母の墓は立てて2年目にも関わらず他の 墓と比べても黒墨が激しく何本か薄い亀裂 が入っていた父がお坊さんに聞いていた 気づくといきなりクンできて何度か表せて ももったが落ちず汚れがどんどん強くなっ ているらしい母は自分の代わりに地獄に 落ちたんだそう思った人を呪わばな2つ人 を呪えば自分に跳ね返ってくるだから墓穴 を2つ用意しておくそんな意味の事業だ俺 は犯人への像から呪いに手を出し母を地獄 へ落としたみんなはどんなに辛いこと 悲しいこと憎いことがあったとしても呪い へ手を出すことは絶対にやめた方がいい 絶対 に これは僕が大学生だった時の話だ田舎の 学生といえば基本車か原付で移動すること が多く僕も例に漏れず本田の原付で大学や バイト先に出かけていた時には田舎から年 まで30kmくらい走ったりそれを超えて 海まで行ったりもした便利な足を初めて手 にした僕はどこへでも行けるような気がし た僕は家から10kmほど離れた大型 ショッピングモールの本屋県雑貨店で バイトしていた理由は2つ自由な金が 欲しかったのと母親に迷惑をかけずに就職 まで進むための資金稼ぎ父親を中学生で なくした僕は少しでもそうした負担から 母親を解放したいいわば早く自立した男と して生きていく気持ちが強かった田舎では 仕事は少なく給料も安い近所の畑の学生 バイトも季節により蹴りだったそこで少し 遠方のところまで足を伸ばして働くことに したのだバイク乗りはみんな知っていると 思うが夏は暑く冬は寒い当然夏は日焼けし て真っ黒に冬は帰ったらすぐに風呂に 飛び込んだでもバイクに乗るのは気持ちが 良かった風を切って走る爽快感がそれに まさったそんな気候に悩まされる時期の間 寒くも暑くもない6月にそれは起きた バイト先のショッピングモールから出てキ に着いた僕はいつも通り原付で帰っていた 日が長くなってきてそろそろ帰りも サングラスをかけなきゃなと考えながら 夕方と夜の間くらいの街を走った日が ちょうど落ちるか落ちないかの時で道中 サングラスをかけていないことを公開した が走行中に取り出すのも面倒臭くてその まま走った幹線道路の車線変更をして橋を 渡っていたその時だった日が強く当たり 視界を奪った思わず目をつったが時速 60kmで走行中で車も多く無理やり目を

開けた視界は真っ白でこんなことあるのか と思ったしかし徐々に視界が戻ってきて ほっとしてそのまま橋を降りる方向へかっ たこの橋が実は昔から不思議だった詳細は 特定されるかもしれないからぼやかすけど 橋の途中で道路のある種別が変わる不思議 な道路でそれゆえに地元住民からはある 相性で呼ばれていたそういった不思議な 道路で事故も多かったのでいつも警戒して いた道路だったなんとなく事故が多いのは 太陽の光が入り込むタイミングとかなのか なとか考えながら橋を降りたそこで違和感 に気づいたその橋を降りた先の道はいつも すごく混むそれなのに1台も車がなかった 最初はあれラッキーと思って走ったが次の 交差点でもその次の交差点でも車どころか 人1人見つけられないそのまま走って家に 着いたなんかおかしいような気がしたけど 道中見かける家の明りはついているし街灯 も信号もついているその光の実に支えられ て家に着くことができた家に着いたら母が いなかったもうすでに当たりは真っ暗で いつもなら母は帰っている時間これは いよいよおかしいのではそう思って母に 電話しようとして携帯を取ろうとポケット に手を突っ込んだらいつも入れてる ポケットに携帯がないあれと思ってバッグ を見てもないバイト先に忘れたかそれとも この家のどこかに置いたのを忘れただけか と考えて分からなくなったのでとりあえず 自分の携帯にかけてみることにした今は昔 家の固定電話があった時でその固定電話 から空で覚えてる自分の携帯電話にかけて 耳を済ませたどこからもバイブ音は聞こえ ないどうやらバイト先に置いてきたみたい だなとか考えながら受話を置こうとした時 に不に違和感を覚えて受を耳に当てた コール音が鳴っておらず誰かが応答して いる気配があった誰かに拾われて通話に出 てくれたのかそれともバイト先の店長か どちらかの可能性が高いなんとかするべく 話してみたあのすいませんその携帯僕のな んですがそちらはどなたですか応答はない 僕は耳を済ませて相手の出方を伺ったカカ に向こうの周囲の音が聞こえるどこかの店 らしくBGMが流れているクラシック長の 音楽で曲目が判別できるほどは聞こえ なかったしかしその後も電話は誰も喋らず で僕は仕方なく受話を置いたその瞬間電話 が鳴った固定電話の番号通知には母の名前 もしもしどうしたんこんな時間までどこ いんのと僕が話し出すと母親の声が聞こえ たが何と言っているかが分からないなんか 電波悪いみたい聞こえるもしもしそう僕が 言うと母の方の声が次第に聞こえてきたわ

大丈夫えなんてそんな感じで答えていると 不に自信のように地面が揺れ始めたうわ 自信かもそっちは大丈夫と答えながらも 揺れは大きくなっていくねで母の声は相 変わらず聞こえにくい自身の揺れが大きく なっていく中このままじゃまずいと思った 僕は母親にごめんちょっと机の下に行くわ と言って切ろうとした時母親の声が鮮明に 聞こえた何言ってるのあんたトラックに 跳ねられて今救急車やろえ返事をした瞬間 僕の目の前には白衣の男性がいた僕の右耳 には受話が当てられてて僕は ストレッチャーの上だった窓を見ると街灯 が素早く移動する明らかに救急車の中だっ た全てを察して僕は母親に行った偉いこと になってしもたごめんほんますまんそう僕 は途中でトラックと工作して事故を起こし て気を失って搬送されている最中だった それまで見た風景は多分夢かなんかなん だろうそう思って目を閉じたらそのまま 気絶した次に目を覚ましたのはいわゆる 集中治療室自分の間近でなったナース コールで目を覚ました夜中に目を覚ますと 看護師がやってきて安心させるような言葉 をかけて去っていったそこでまた気絶して 翌朝鏡を見て驚愕した事故の影響で ボコボコに晴れていた医者は笑いながら 大体治るから大丈夫と言葉をかけてくれた が目の下の骨を折りも膜も少し傷が入った ようで経過観察と絶対安静をよぎなくされ た僕を見て母親と姉は泣いた僕は本気で 詫びたその時初めて自分の命が自分だけの ものではなかったことを知った入院中は たくさんの人に支えられた大手術もした今 ではそんなこともあったなと思うが当時は 本当に大変だったもう2度とこんなことに なりたくないそう思った大学の開校期間中 に復帰できた単位もいくつか落としたが 周りの支えもありなんとかなったそうして 時は過ぎていった僕は大学3回生になり 就活をしていた就活は本当に大変だった 毎日色々なところに行っては説明会に出 たり面接を受けたりテストを受けたりして いた順調に物事が進むようには思えなかっ たそんな時のことだった大阪の地下を就活 の合間に歩いていた僕の就活の息抜きは ラーメンで色々な店を探してわった今回は 淡々面今もあるかどうかは分からないが 有名な泉の広場を抜けた先にある本格淡々 面の店に向かい注文した料理が出てくるの を待っていると携帯が鳴った僕は先行の 連絡かなと思い危機として通話ボタンを 押したその瞬間口の中に誰かが手を 突っ込んできたのかと思うほど口が 引きつりれなくなったなんでこんな時に

こんなことになるのか病も何もないのに なぜと思いながら耳を済まして相手の声に 集中した後で駆けかせばなんとかなると 思ったすると聞こえてきた声は意外なもの だったあのすいませんその携帯僕のなん ですがそちらはどなたですか間違いなく僕 の声だったそして彼は電話を切ったその 瞬間僕の口は元に戻っていたそんな馬鹿な 間違い電話だろうと思う僕にた面が運ばれ てきた食べようとした瞬間僕の耳に聞こえ たのは店内のBGMに使われていた モールトの呪われしもをばしだっ た子供の頃に体験した話生後に進級した春 クラスメイトの高みちゃんと同じ図書委員 になった高みちゃんは本月な子で休み時間 はいつも何かを呼んでいる週に1度高 ちゃんと放課後の図書室で用する貸出しの 受付をしたり返却された本を棚に戻したり と結構忙しい最初の頃は作業に必要な会話 しかしなかったが徐々に雑談を交わすよう になった好きな本屋先生の話題ゲームとか 漫画の話といったたいもないこと中でも 高みちゃんが一番多くしたのは妹のかずみ ちゃんの話だったかずみちゃんは2つ下で 引っ込みじあんだけれど笑顔が可愛い 明るい子だと言っていたかずみちゃんは 高みちゃんを笑わせるのが大好きらしく いつも変なことを言ったり驚かせたりして 楽しませてくれるらしいただ体の具合が 悪く今は学校に通っていないそうだへえ俺 も一度たみちゃんの妹に会ってみたいな いつか家に来てね弘樹君俺も絶対仲良く なれるから夏休みが始まる直前くらいには 俺と高ちゃんの距離はかなり縮まり図書室 以外でも会うようになったただ他の クラスメイトにからかわれるのは嫌だった ので一目につかないところでしか合わない 放課後図書委員のない日は学校の近くで 待ち合わせて一緒に帰るようになったし 夏休みには図書館へ行って宿題をやったし プールや縁日にも行ったもう俺は高み ちゃんに夢中で頭の中は高みちゃんのこと でいっぱいだったまだ告白はしていなかっ たが俺の行為は通じているだろうし高み ちゃんも多分俺のことが好きだったんだと 思う2学期に入ると隠れて分数するように なった1冊のノートを使って1日1回交互 に手紙を書く生後の男子なんてバカが服着 て歩いているようなものだから俺はノート に随分くだらないことを書いたはまって いる漫画やゲームの話お気に入りの芸人の ネタなんかも書いて馬鹿なりにたみちゃん を楽しませようと一生懸命だったそんな 馬鹿げた手紙にも高みちゃんはいちいち 返事を書いてくれるけれど高みちゃんが

一番多く書いたのはやはりかずみちゃんの ことだった今日はかとこんなことをして 遊んだとか一緒にテレビを見ている時にか がこんなこと言っておしくてたまらなかっ たとか俺はまだ会ったことのないかずみ ちゃんにカカな嫉妬シを抱くようになって いた10月のある日下行中に高みちゃんが 不に弘樹君これから家に来ないと聞いてき た突然の誘いでも俺は反射的に行くよと 答えた密かにライバルししていたかずみ ちゃんと会える返事を聞いた高ちゃんは 嬉しそうによかった今日お母さん家にい ないんだこれでやっと弘樹君を紹介できる と言ったその言葉は一瞬引っかかったが 深くは考えず高みちゃんについていった 高みちゃんの家は母家庭で生まれた時から お父さんはいなかったそうだお母さんは夜 の仕事をしているらしく時々知らない男の 人を家に連れてくるらしいそんな時は高 ちゃんとかずみちゃんは押入れに入り男の 人が帰るまでじっとしていると言っていた 弘樹君ここが私の家古いけど我慢してね たみちゃんの家は一等に4個が入る平屋の 文化住宅で赤茶色い屋根がの汚れと外壁に びっしり伝う雑草が建物の年期を物語って いる間取りは2D系で玄関を開けるとそこ がダイニングキッチンその奥に二間が直列 に続いている真ん中の部屋に通された俺は 少し緊張しながら茶台に向かって星座した ちょっと待っててねかを呼ぶからそう言う と高ちゃんは襖を開けて1番奥の部屋に 入ったえやだ知らない人なんか会いたく ない襖の向こうから高ちゃんとは違う女の の声がするきっとこの声の主がかずみ ちゃんなのだろうわがまま言わないでよ せっかく来てもらったんだからかずみも 絶対仲良くなれるよえきっと私のこと怖 がるよそんなことないって奥の部屋との境 には襖しかないから声がよく聞こえる2人 はしばらく言い合っていたがかずみちゃん が諦めたのか小さな声で分かったと言った ごめんね弘樹君お待たせしちゃってそう 言いながらたちゃんは襖を開けたその時俺 はあれと違和感を抱いた開け放たれた 向こうの部屋には高みちゃんしかいない それでも何事もないように高みちゃんは俺 のいる部屋に入ってきた小さな箱を両手で 大事層に抱えて箱は20cm四方ぐらいの 大きさでパッとみだと高級メロンの化粧箱 のようにも見える少女雑誌の付録やお菓子 のおまけについてくる可愛いシールで装飾 されており一目見ただけでこれが高み ちゃんにとって大切な箱であることは 分かる高ちゃんちゃんは茶台の上に箱を 置くとそっと蓋を開けた箱は浅い底に蓋が

覆いかぶさるケーキボックスのような構造 で開けただけで中身が全て見える俺は言葉 を失った箱の中身は人間の頭蓋骨だった 大きさから言っても大人のものではない色 は茶色く表面は雨のようにつやつやして いる弘樹君妹のかです仲良くしてあげてね 高みちゃんがそう言うと頭蓋骨が俺の方を 向いた気がした俺は硬直したまま何も言え ずにいるとガチャガチャという音と共に 玄関ドアが開くドアの向こうには女の人が 立っていたその人がたちゃんのお母さんで あることはすぐ分かったあらお友達呼んだ のたみお母さんこれからたみちゃんの お母さんはそこまで言うと靴も脱がずに いきなり部屋へ飛び込みたみちゃんの方を 思いっきりビタしたあんた何やってんの何 やったか分かってんの凄まじい行走で 叱りつけるお母さんにもひまず叩かれた方 を庇いながらたみちゃんはだってかず ちゃんにもお友達作りたかったんだもんと 言い返し大粒の涙をポロポロと流した突如 訪れた修羅場にオロオロするだけの俺に 高みちゃんのお母さんは変なところ見せ ちゃってごめんなさいねせっかく来てくれ たみたいだけどもう帰ってくれるかなと 極力感情を押し下げ言った俺はかじては はいとだけ答えて高ちゃんの家を出た たった今怒った出来事の全てが理解できず 俺は下を向いたままとぼとぼと歩く来た時 には考えられないほど足が重いこのまま 進めば地面に沈んでしまいそうだ高み ちゃんの家を出て5分ほど立ったところで 誰かが追いかけてきたそれが高みちゃんの お母さんであることはすぐに分かった全力 で走ってきたせいか俺に追いついたところ で高ちゃんのお母さんは前々と息を吐き 両膝に手をついて呼吸を整える本当に ごめんなさいね高が変なもの見せちゃって あの子ちょっと変わってて先ほどとは売っ て変わって優しく話し始めた仕事柄そうな のか少し口調が甘ったるいそれで弘樹君 さっき見たことは誰にも喋らないでくれる かなお父さんお母さんにもお友達にもそう 言うとたみちゃんのお母さんは俺の左手を 両手で包んで何かを握らせたははい誰にも 言いませんだからもう高みちゃんをぶた ないでください俺は今言えるせ一ぱいの 思いを高ちゃんのお母さんに伝えた ありがとうひき君ひき君が内緒にして くれれば大丈夫だからこれはおばちゃんと 高と弘樹君との約束ねそう言うと高ちゃん のお母さんは小指を立てて俺の小指に絡ま せたアンドした様子で家に戻る高ちゃんの お母さんを見送りその姿がドアの向こうに 消えたところで俺は左拳を開く高みちゃん

のお母さんが握らせたのは紙幣だった額面 は1万円俺は慌ててズボンのポケットに しまい周囲に誰もいないかを確認した別に 悪いことをしているわけではないが証が 持つには分相応な禁だ思わぬ臨時収入に心 が浮き立つ一方俺はことの重大性を ひしひしと感じ始めた子供に渡す口止め量 として1万円は高すぎるつまりそれほど 重い秘密なのだとこれは死ぬまで黙ってい ないといけない高みちゃんのためにもと その時はガキなりに決意した翌日高ちゃん は普通に投稿してきた特に変わった様子は ない少しほっとした俺は下行時いつも 待ち合わせる場所で高みちゃんを待った ほどなくして高ちゃんは来たが俺の前では 表情をこらせているごめんね弘樹君もう 弘樹君とお話できないんだじゃないとかと 一緒にいられなくなるから小刻みに体を ふわせながらそれだけ言うと高みちゃんは 背中を向けて1度も振り返らずに俺から 離れていった小さくなる背中を見つめ ながら俺は終わったと巨大な喪失感に襲わ れた結局高ちゃんは俺ではなくかずみ ちゃんを選んだのだあのドを数日後に高 ちゃんのお母さんが校に来て高ちゃんは 図書委員を辞めてしまった卒業までクラス は同じだったけれどあれ以来一言も口を 聞いていない中学は別々でそれ以降は消息 がえた今でも時々ググっているが高み ちゃんの行方は一切わからない大人になっ た今ではあの出来事を多重人格とか イマジナリーフレンドとかトリックなんて 言葉で説明することはできるんだろうけど あの日襖に聞いた2人の会話はそんなもの だとは到底思えない確かにあの時ふの 向こうには高ちゃんともう1人誰かがいた だから襖が開いた時に俺は違和感を抱いた んだ俺の話はこれで終わりもう20年も前 の出来事でずっと誰かに聞いて欲しかった けれど結局誰にも話せなかったからここに 書いたさすがに1万円分の口止めはしたと 思う最後まで呼んでくれた人 ありがとう現在進行起きてる話です初心者 なので読みづらかったらすみません カラオケで変なものを見てから自宅で妙な ことばっかり起きるんですことの発端は 今年の2月末くらいに友人が地方へ転勤に なり差別会という名の飲み会が開催され ましてその2次会で都内のカラオケに行く ことになったんです多分1時過ぎくらいで 私はまあまあ寄ってましたカラオケにつく なり急に模様して1人でトイレに行ったん ですトイレに入ると手洗い場の前に壁に背 をつけて暗めの髪色で髪長めの女性がお腹 を抑えながらうずくまっていました飲み

すぎたのか女の子の日か放っておいて 大丈夫かとか色々考えたんですけどさすが に無視はできなかったので声かけたんです お姉さん大丈夫ですかお水とかお持ちし ますかでも返事はなく少し荒い呼吸が 聞こえるだけだったので返事をする余裕も ないくらい苦しいのかと思い店員さんを 呼ぼうとしたんですが尿意が限界近かった のでようたしたら店員さん呼びしますねと 伝えましたこの時女性に向かってかがんだ のですがタバコの匂いが少しきつかった ですそ作用を足して個室から出て女性に目 を向けるとうずくまってた女性は壁に顔を ピタっとつけて立っていてでもただ顔を壁 につけてるんではなくて上半身を辞儀する ように曲げて顔だけを壁にグリグリ 押し付けてる感じかなり不気味な光景 だっったもので関わっちゃいけない おかしい人だ何されるかわかんないと思い 怖すぎて再度声をかける勇気はさすがに なかったので手も洗えず逃げるように私は トイレを出ました横切った時に女性はふ あれふふふあれとか言ってたんで出てから はエレベーターまで脱ししました私は霊感 とかなくてそういう体験も今まで全く なかったからこの時は幽霊だとかは思い ませんでした普通に変な人だと思ってたん で見た瞬間は密室だったのもありかなり 怖かったんですけど友人の元に戻ると怖さ もほぼ消えていて友人にはトイレに めっちゃ変な人いて超怖かったとか軽く 話しただけで普通に飲んで朝方帰りました その日当たりから自宅で色々妙なことが 起きるようになって今もずっと続いてる 感じです最初に起きた出来事がカラオケの 日から1週間経ってないくらいの時私は自 共に認めるブラコンでよく弟と食事したり 買い物したりするんですけどその日も弟と 買い物をして弟も休憩がてら一緒にに支度 に帰ることにしました自宅について洗面台 に直行し手を洗ってると先に部屋に入った 弟から姉ちゃんタバコ吸うようになったの と聞かれ私は昔からかなりタバコが苦手で それを弟も知ってるはずですしもちろん 吸ってないので否定した後なんでそんな ことを聞くのか尋ねると部屋なんかタバコ 臭いよって言うんですよびっくりして部屋 に入ると確かにちゃんとタバコ臭くてでも 部屋全体というかベッドの弟が腰かけた 周辺だけがやけに匂うんですでも匂いの 発生限はどこだとかなんでタバコの匂いが するんだとかはその時あまり気にならなく てそれよりとりあえずタバコの匂いが私に は深いすぎて換気してスプレイしまくって 招集しましたその後弟とどこから匂いが

入ってきたのかって話になったんですけど 外から入ってきたんだろうってことで 落ち着きましたそれ以外思い当たることが なかったのでその後はほぼ些細なこと ばかりなんですが玄関のライトのセンサー が反応して電気がつく怖かったんで早々に センサーは切りました買ってる犬がやたら 洗面所に行きたがり気になっていくとお 風呂嫌いで全然近づかなかったのにお 風呂場の方をずっと見てたりお風呂場にい たり私の家の間取り的にベッドの頭側の壁 の向こうがお風呂場なんですけどベッドで 寝転がってるとお風呂場からごとごと物音 がするんで犬が悪さしてると思い犬の名前 を呼ぶと足元の寝てると四角になってると ところからひょっこり出てきたりお風呂場 からコンコンと壁を叩く音がして夜起きて しまうこともしばしばこういうことが不 定期にずっと続いててなんか家にいるんだ なって思うようになりました今の自宅は 住んでて数年経っていますがこんなことは 初めてですし愛犬の気候も初めてなので妙 なことが起きるのはカラオケで変な人見て からだなと気づき始めた頃カラオケのこと も含めて友人に話すとカラオケでついてき たもんが部屋に入るやいなやお前が スプレイとかするからお風呂場に逃げたん じゃねとか言うんです例って消臭スプレイ 嫌いなんですかね最初は怖かったものの数 ヶ月この調子で姿を見せてきたりとかは 特にないので今はもう怖いとかないですし 人間じゃなくて霊の仕業ならいかくらいの 気持ちなのですがこのまま放置していたら 徐々に悪化してきたりするんでしょうかと いうかこの何かの目的は何なんですかね ちなみにタバコの匂いはもうあの依頼して ないのでもしかした本当に外からなのかも しれない です話は以上となりますコメントをして いただけると動画制作の励みになります チャンネル登録と高評価もお願いしますご 視聴いただきありがとうございました次回 の動画をお楽しみ に

00:00 本日のお話
00:11 人を呪わば穴二つ
09:29 田舎の学生
17:41 タカミちゃんの妹
27:24 都内のカラオケに行くことになった

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#怖い話 #ホラー #オカルト

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6件のコメント

  1. 不動明王の話自分の血使えば自分を56してくださいって言ってるもんやからなぁ相手の髪の毛とか手に入れば成功したと思うんやけど

  2. 呪法に失敗したんだよ
    何故、相手を呪うための呪物に自分の血を入れた?そこは怨敵の身体の一部を入れるべきだし、手に入らないならそのまま実行すれば良かったのに
    おまいは呪いに失敗して自分の母を地獄に突き落としたんやで……

  3. え、自分の血を入れる?それって呪うターゲットを「自分」にしてる、自分呪ってるだけじゃ・・・

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