【持出禁止】朝の目覚め用怖い話110【作業用】
[音楽] おはようございます赤尾です本日は朝の 目覚めよう怖い話1110をお送りいたし ますでは 早速朝子 は去年体験した話なんだが文章あまりうく ないので見たい人だけ見てくれ夏休み ちょっと前くらいのこと俺と友人abが 夏休み中にNけの山奥へキャンプへ行こう と計画を話しているとそれを聞いていた 遊学生2人が一緒に連れて行ってほしいと 声をかけてきたその2人は俺たちとゼミが 一緒だったのだが特に親しく会話したこと もなく仲がよくも悪くもなかったためなぜ とみんな疑問に思ったがまあ断る理由も ないためOKすることにした当日今まで その遊学生2人とほとんど話をしたことが なかったためこの機会にと話してみると 2人とも少しナルシストっぽいところと 自己中なところはあったがまあ普通なやつ だった少なくともその時の俺はそう感じた たいもない話を続けながら電車に揺られ 途中からバスに乗り換えキャンプ場に着い たのだが時期が時期であったため家族連れ やら俺たちと同じような学生やらで キャンプ場がごったしているここで キャンプするのかなんかゆったりとか のんびりとか全くできなさそうだぞそうだ ななんかトイレや流し場なんか順番町の 行列になりそうだなすると会話に加わらず 地図とめっこしていたBがこんなことを 言い出したこの先2km奥にサボダムがあ るっぽいんだがそこが結構開けていて キャンプできそうだぞそっち行かね遊学生 2人もここまで来てこんな混雑は いやらしく俺とも同なので迷わずBの意見 に賛成した幸いキャンプ道具やBBQ用の 道具は自賛しているので何もない場所でも 問題なくキャンプはできるむしろ人口的に 作られたキャンプ場よりそっちの方がいい んじゃないかとも思えてくる俺たちは荷物 を持って山道を進んでいったのだが山道と いうものを少し甘く見ていた当初の目的地 のキャンプ場に着いたのは昼頃だったのだ がサボダムに着く頃には午後3時を過ぎて いて疲れていたがそうそうにテントの設置 と晩飯の準備を始めないといけなかった俺 とAはテントの設置と晩飯用のかなどの 準備BとCDは焚拾いにと2手に分れて 作業をすることに俺とAは黙々と作業をし 始めたBとCDは何往復か焚を持ってやっ てきて次で最後かなと考えていたがいくら 待っても3人が戻ってこない時間は手際が 悪かったのと遊びながらだったため予想 以上にかってしまいもう6時を過ぎている
そろそろ暗くなるし早く戻ってきてくれ ないかななどと考えていると林の中から 高論のような声が聞こえてくるしばらく俺 とAがそれに耳を傾けているとBとCDが 口喧嘩をしながら帰ってきた何かBと遊学 生2人の間に険悪な雰囲気が漂っている俺 とAはこんなところまで来て喧嘩をしたく ないためまあまあと3人をなめひとまず 平和に晩飯を済ませ今まだブチブチ文句を 言っているCDをテントに押し込めると俺 とAはBに別のテントの中で事情を聞いて みたイカはBの語った話3回目の焚拾いを していると留学生の傍のDが川の上流の 岩場の先に洞窟を見つけたらしい3人が その洞窟の中に入っていくと洞窟という より人口的なホラーナっぽかったらしいが 10mほど奥にボロい小さな祠があった らしいBは何かその祠から嫌な感じがした ため早急に立ち去りたかったらしいが遊学 生2人は大興奮していてBの精子を一切 聞かずに祠の扉を開けてしまったおい やめろよこういう場所は意味があるんだ 余計なことするなよ別にいいだろ誰も見て ないしビビってるのかcとdは完全にBを 馬鹿にしていたらしいそして扉を開けたC が何かを見つけたそれは半島名の茶色で 一見すると琥珀っぽい石のようなものだっ たBはその石を見た時に何かいい知れない 不安感を感じたらしくとにかくその石を 置いてホラ穴から出ていかないといけない と感じたらしいそして高論となったそれは この祠のものだろさっさと元に戻して 戻ろう俺たちが見つけたんだから俺たちの ものだろこんなところに武人にあるんだ から捨ててあるのと同じだろ俺たちが もらっても問題ないはずだ誰のものとか そうじゃなくてそれはそこにアチしてある ものなんだから勝ってに持ち出しちゃだめ だろ誰がそんなこと決めたんだよ祠があ るってことは誰かがここを管理して るってことだろ人のものじゃないか さっさと戻せよ大事なものなら鍵くらい するだろないなら捨ててあるのと同じだだ から俺たちのものだBが何を言ってもCD は言うことを聞かず最後には顔を真っ赤に して激怒し始めそのまま高論をしながら 戻ってきて今に至るらしい俺とAがCDの 非常式さに呆れているととbはこう言い 出した実はさあの祠の扉何かお札みたいな のが張ってあったんだCはそのお札を破い て扉を開けていたあれは絶対何かやばい ものだってBが真顔でそう話すのを聞いて しまったためか俺は何か不気味な視線が こちらを覗いているような気がしてきて急 に寒気がしてきたAも同じように感じた
らしく押し黙っているすると外でcとdが 騒ぐ声がするどうやら2人は俺たちはほっ といて外で酒盛りを始めたらしい俺たち3 人はそこに加わる気にもなれず遊学生2人 にもう寝るから少し離れたところでやって くれと伝えるとテントに入って寝ることに したその時cとdどちらか知らないが ぼそっとそいつらの国の言葉で俺たちを 馬鹿にするような言葉を履いたのをよく 覚えている発音のニュアンスと表情でそれ が分かった真夜中俺は何かの物音で目を 覚ました天と近くの広場を誰かが歩く音が する初めは誰かしべでも言ってるのかと 思ったが何か様子がおかしい足音は2つの テトを中心に広場をぐるぐる回っている ようで止まる気配がない上にそれどころか どもだんだんと足音の人数が増えているc とdが何かしているのかとも思ったが足音 から察するに人数は少なくとも56人は いるそれと何かよく分からないが妙な違和 感も感じた俺はたごではないと思い横で寝 ているaとbを起こすことにしたaとbは はめ寝ぼけていたが外の様子がおかしい ことに気づくと目が冴えたらしく聞き耳を 立て始めたしばらく聞き耳を立てていると 何かおかしくないかどう考えても今の状況 はおかしいだろいやそうじゃなくてじゃあ なんだよそこで俺は違和感の正体に気が ついた俺たちがテントを張っている場所は 開けているとはいえそこまで広くはない広 さは畳15畳ほどだろうかその周囲を 大回りに歩けば普通は草のすれる音やすぐ 横にある川に入って水しぶきを上げる音が しないといけないでもそんな音は全くし ないただ地面を歩く音しか聞こえないえも それに気づいたらしくしばらく3人とも 沈黙していたやっぱ原因はBの言ってた石 のせいだよなだよな俺たちは外に出て何が 起きているのかを確認する勇気もなくその まま寝ることもできずじっとしていたする とどくらいの時間が経ったかわからないが 足音がしなくなったしばらくの沈黙後俺が 外に出て確認しようかと2人に話している 時に食うせふとヒジコルプと隣のテント から遊学生2人のものすごい悲鳴が聞こえ てきたなんと表現したらいいのか言葉で 表現できない悲鳴だった俺たちが声に驚い てビクッとなっていると悲鳴に続いて隣の テントで何かが揉み合うような音と2人が 何か懇願するような声を上げている俺たち はさすがにまずいと思い3人で目くばせ すると勇気を振り絞って懐中伝統を片手に テトの外に出た外の様子を見た時そこで絶 して固まってしまった隣のテントから2人 は引きずり出されており2人は地面に頭を
抱えてうまり彼らの国言葉で何か叫んで いる異様なのはその周囲で2人の周囲には ボロボロの服を着た青白い顔の人々が重数 人群がり無言で留学生2人の体に何か黒 っぽいものを塗りたくっているその ボロボロの服を着た人たちはしばらくその 行為をし続けていたが不にそれを止めると 一斉にこちらを振り向いたその後の記憶は 俺たちにはない気がついたら朝になってい て俺とaとbは自分たちのテントに 寄りかかるような形で気を失っていた気を 失う前cとdに群がる人たちの顔を見た はずなのだが俺たち3人にはどんな顔をし ていたのか全く思い出せなかった遊学生 2人は生きていたがその姿は異様だった体 全体に黒い液体を塗りたくられたらしく 真っ黒で塗りたくられていた黒いものは すでに乾いていたが生臭い匂いがしており とても近づけないほど臭いとにかく2人に は川で体を洗うように言うとガタガタ震え て泣きながら体と服を洗っていた俺たちは テトをその間に片付け2人に石はどうなっ たかと聞いたするとCが自分のリュックを 指差したため中を見てみるとタオルに包ま れた石が入っていたとにかくこれを返しに 行き謝罪しようとBが言ったしかし彼らの 反応はひどかった行くならお前たちで 行けよお前たちがここに連れてこなければ こんなことにはならなかったお前たちの せいだふざけんなお前らがBの言うこと 聞かずに石を持ってきたからこんなことに なったんだろそうだお前らが原因なんだ から石を返して謝罪するのは当たり前だろ シとD名も食い下がり片に石を返しに行く のを拒否し顔を真っ赤にして激怒しながら 俺たちに殴りかからんばかりにお前たちの せいだと叫び続けたするとそれを黙ってみ ていたBがもういいよならcとdは勝手に しろよ俺たちで返しに行くから呆れたよう に言うと1人で石を持って川の上流へ 向かったため俺とAは仕方なく高論をやめ てBについていくことにしたcとdはその 間に自分たちの荷物をまとめて帰った らしいBについてくとホラ穴があった確か にBの言っていたようになんか雰囲気が おかしいここだけ空気が違うというか言葉 ではうまく言い表せないがとにかく妙な 気配のするホラ穴だった俺たちは昨晩の こともあったため怖かったがこのままにし ておけないためホラ穴の奥に進み石を祠に 戻した祠の近くに破れたお札が落ちていた のでそれで効果があるのかは分からなかっ たがやらないよりはマだろうと持ってきて いたガムテープでお札を可能な限り原型に 戻るように張り合わせて元あった祠の扉に
貼り付け3人で手を合わせて謝罪してキに 着いたキャンプから戻ってから数週間その 間は特に何もなく課題をこなしたり レポートをしたりバイトをしたり遊び回っ たりと平和な日々が続いていた事件から1 ヶ月くらい経った夏休みの終わり頃 ややこしくなるので最初に説明しておくと 俺は学生専用のアパートに住んでいてAと Bも同じアパートの住人昼過ぎにBとAが 俺の部屋を訪れゲームをしたり漫画を読ん だりとゴロゴロしていると下の階の住人が 俺の部屋へやってきたドアを開けると何 やってるのか知らないけどうるさいんだ けどそんなに大音量でやってるつもり なかったけどゲームの音うるさかったそれ とも声がうるさかったいやそうじゃなくて さっきからお前ら部屋の中を大人数で バタバタ歩き回って何してるんだよ別に バタバタ歩き回ったりしてないんだが ずっとゲームやってたしまあ気になった ならすまん静かにするそれで下の階の住人 は帰ったんだがなんか変だなとは思い ながらAとBには下から苦情が来たので ちょっと静かにしようと言っておいた30 分くらいするとまた部屋のチャイムが鳴っ た出るとまた下の階の住人で今度はかなり 怒っているお前らいい加減にしろよ バタバタ歩き回ったりブツブツなんか 聞こえてきてうざいんだだけどこっちは レポートまとめてる最中なのに集中でき ないんだけど窓締め切ってかなり静かにし ていたのにこう言われてなんか釈然とし ないがまあ揉めるのも嫌なのでこう返した そりゃ悪かった注意してたつもりなんだ けどまあいいや俺たちこれから出かける ことにするわそれなら問題ないだろ そもそもこのアパートは結構新しくそんな に音が響くわけないし最初に注意された時 以来かなり静かにしていたのに理不尽だな と思いながらAとBに事情を話して 出かけようと切り出した今から考えると今 まで結構騒いでもどこからも苦情がなかっ たのでこの時に変だと気づくべきだったか もしれない時間は午後2時頃とりあえず ゲセンとかに行って暇つぶしでもしようと いうことになり俺たちはアパートを出た それからゲセン行ったり買い物したりと 時間を潰しファミレスで晩飯を送っている と今度はアパートの管理会社から携帯に 電話があったまるまるを管理している まるまる不動産のものですがまるまる丸合 室のまるまるさんでしょうかそうですけど 何ですか実はそちらの部屋がうるさいと 苦情がありましてお伺いしたのですがご 不在のようなのでお電話しましたああ苦情
来たので昼過ぎから出かけていました以後 注意しますまたかよと思い俺がうんざりし ながら答えると不動産屋が変なことを言い 出した昼過ぎというと何時頃からですか 確か2時2時半頃だったと思うんですが それは間違いないですか注意して欲しい 特上の電話があったのは6時過ぎ頃なの ですが今の時間は午後8時過ぎあれから 1度も帰っていないのでどうもおかしいA とBに事情を話し不動産屋には今から帰る ので部屋の前で待ち合わせすることになっ たアパートに着くと不動産屋30歳くらい の女の人が待っていて苦情の電話をしてき たのがやはり下の会の住人だったのでまず こへ行くこととなった出てきた下の会の 住人はやはりかなり不機嫌で話によると あれからしばらくは静かだったが5時過ぎ 頃からまたうるさくなり注意しても誰も出 てこないので管理会社に電話をしたらしい 俺があの時に出かけたまま帰っていない ことを話すと最初は疑っていたが買い物を した時とファミレスで飯を食った時の レシートの時刻を見せるとさすがに納得し たあのもしかしてアスではさっきまで うるさかったかまだいるかもマジかよ まるまるお前鍵ちゃんとかけたかちゃんと かけたけどお前も見てただろつうか俺の 部屋入って何盗むんだよとりあえず部屋に 行ってみて確認すればはっきりするんじゃ ねということで俺とAとBそれと不動産屋 と下の会の住人で俺の部屋へ行ってみる こととなった俺の部屋に着くと予想通り鍵 はかかっていたアキスが鍵をした可能性も なくはないので俺が鍵を開けてかの様子を 見たが玄関から見た範囲におかしなところ はない全員で俺の部屋に入り部屋の中や ユニットバスの中なども調べたがやはり何 もない出ていく前に飲んだジュースの ペットボトルとかもそのままで人が入った ような痕跡はまでない下の階の住人は何か 食前としない顔をしていたが人がいた痕跡 は全くないのが現実でどこか他の部屋の音 を俺の部屋の音と勘違いしたのではなどと 話していると玄関横のユニットバスの部屋 からずずずずずガコガコと変な音がカスカ に聞こえてきた何風呂場からだよなさっき 見た時は何もなかったけどなんか臭くない ですかとりあえず中を確認しようと扉を 開けた瞬間異様に生臭いというか不Myに 近い匂いがしてきた鼻を抑えて中を 覗き込むとバスタブの排水溝から黒い液体 がゴポゴポと湧き上がっている匂いの元は それらしく排水溝の奥からガコガコと変な 音は相変わらず聞こえてくるあまりの臭さ に顔をしかめながら窓を全開にして換気扇
を回していると俺はあることに気がついた この匂いってキャンプの時にシートDに 塗られた黒い液体と同じじゃないかab ちょっとこの匂いってあお前もそう思った か偶然だよなそんな話を俺たちがこそこそ と話しているとかちで鼻と口を抑えながら 不動産屋が騒音の原因はこれかもしれませ んね明日業者に来てもらうのでまるまる さんはこちらでホテルを用意しますそちら で一泊してもらえませんかこれではここに いるのは無理でしょうし本来ならこの提案 は受けるべきなんだが俺は草さと同時に あの時の恐怖が蘇っていたためとてもこれ から一晩1人で過ごす勇気はない不動産屋 には今日はAかBの部屋に泊まるのでそれ はいいといいさと全員を部屋から出し鍵を 閉めたとてもじゃないがあの部屋にこの ままい続けるのは匂いもあるがそれ以上に 奴らがきそうで恐ろしかったから下の階の 住人は排水感が詰まったかなんかして変な 音がしていたのだろうと納得し俺に誤解を して済まないと軽く謝罪をすると帰って いき不動産屋も明日の予定を軽く説明する と帰っていった残された俺たちはおそらく 真っ青な顔をしていたと思うただのの つまりか何かだよなあれは関係ないよな俺 たち関係ないだろ石持ち帰ろうとしたのは cとdだし偶然だろありえねえよとにかく 3人とも偶然だということで済ませたかっ たが匂いがまさにそのままな上に変な音と いうのも気になるみんな1人で夜を明かす のは恐ろしかったのかこんばんはBの部屋 に3人で止まることにしたそれからBの 部屋で朝まで起きているつもりだったのだ がなんか妙23人とも眠気があったため1 時過ぎ頃寝ることにした深夜3時頃俺はB に起こされたAも起こされたらしいなんで 起こしたのか聞いてみるとBが言うには窓 の外から大勢の話し声が聞こえてきていて それが徐々に近づいてきているらしい 聞き耳を立ててみると確かになんか 聞こえる神経室になりすぎじゃないか誰か 外で話してるだけだろいやでもなんだよ ここ3回だぞなんでしじゃなくて横から声 が聞こえるんだよ確かに言われてみれば そうだ気のせいなのかもしれないがなんか 気味が悪いひとまずもう寝ていられないの で電気をつけてゲームの続きでもしようと 映画電気をつつけるため天井の方を見たA がそのままゼックして硬直している何事か と俺とbがaの見ている方を見てみると 何十人という青白い顔が俺たちの方を無 表情に凝視していた体はない顔だけが天井 に何十と張りついている うわあ俺たちはもう恐怖心で強行状態に
なり木のみのままBの部屋を逃げ出した俺 とabはもう部屋に戻る気になれなかった 明るくなったらすぐ神社かお寺でお祓いを してもらうことにしてそのまま恐怖心を 紛らわすためカラオケボックスで火が高く なるまで無理にハイテンションになって 歌い続けた午前10時頃俺たちは携帯で 二駅先に神社があることを調べそこでお 祓いをしてもらうため電車に乗った俺は 電車の中であることに気がついた俺たちを 見ていた顔普通の人の顔ではなかった 青白いとか死人っぽいとかそういうのでは ないおかしかったのはそいつらの目普通の 人の目は大雑把に書くとこうだよな俺たち が見た顔の目はこれが盾になっていた うまく伝わるだろうか目が横に水平では なく縦に平行になっていたこんな 感じ要するに人じゃない後から聞いてみる とAとBもそれに気づいていた神社につき 神主の人に事情を話すとかなりうさん臭 そうな顔をしていたが俺たちがあまりにも 必死な顔で話すので一応最後まで真剣に 聞いてくれてお祓いもちゃんとやってくれ た神主の人が言うにはその祠に2度と 近づかないなら多分大丈夫だろうとのこと お祓い後は俺たちに妙なことは起きてい ないもう1つキャンプの時一斉に振り向い た顔それも同じ目をしていたことをなぜか お払い中に不意に思い出した以上が俺たち の体験書き忘れていました翌日不動産屋 から電話があったのだが業者に見てもらっ たところ配管には何の問題もなかった らしい一応何かが逆流してきたのは事実な ので他の部屋や地下の配管も調べたが結局 何もなくしばらく様子を見るということに なったとかその後排水感の逆流とかは起き ていないお祓いが効果あったのだと思い たいちなみに掃除業者が入って俺の部屋の ユニットバスを綺麗に掃除してくれたのだ がしばらく匂いが取れず匂いが消えるまで 俺は不動産屋の用意してくれたホテルで日 ほど暮らすことになったなんか少し得した 気分だったキャンプから帰った後cとdに 何が起きたのか2人と交流のあった人たち の話をつなぎ合わせて書きますほぼ全部が 電文なためどこまで正確かは分からない あと電文ばかりなためおとあまり関係ない かも話の展開上電文が多いため交互長の 部分はほとんどありません少し違和感ある かも夏休みが終わり大学へ行くとCDと そこそこ交流のあった友人が俺たちに 話しかけてきて変なことを言ってきたcと dがキャンプについて友人に話したらしい が長いので要約すると俺とabと一緒に キャンプへ行ったそこまでは合っている
問題はそこからでキャンプ地で洞窟を 見つけたのだがcとdは面白そうなので見 てみたいと言ってみようとしたという一緒 にいたBは暗がりが怖いのか怯えていたが 1人になるのも嫌なようでついてきた洞窟 の奥には小さな建物があり祠のことだろう それだけだったので引き返そうとするとB が建物の扉を開けて中の石を持ち出そうと していたcとdがそれに気づき注意したが 聞き入れられずそこで喧嘩になったそこ まで聞いて俺は事実と違うと話したが友人 はなんか思わせぶりにまあ分かってるから 最後まで聞いてくれと先を続けたその夜石 のせいで俺とAとBが幽霊に襲われ ガタガタ震えながら泣いて謝っているのを 見かけたのでcとdは勇気を振り絞って 飛び出し石は返すからという霊を説得し 追い払ってあげたらしい翌朝にcとdが 咲夜のことは石のせいなのだから返しに 行こうと俺とAとBを誘ったが恐ろしくて いけないということで代わりにcとdが 返しに行ってそのまま帰った俺はあまりの バカバカしさに怒りすら湧いてこなかった なんであの晩のことがcとdの武勇伝 みたいになってるのかと俺は友人に話の 内容が大きく改変されていること大筋で俺 とabの位置がCDと入れ替わっており しかも所々に妙な客triまであることや 俺たちが2人の巻き添えで夏休み中ひどい 目にあったことを伝えると友人はだろうな と全て分かっていたかのように笑いかけて きたちなみにその友人は自分も妙な現象を 見るまで幽霊の話はネタだろうと思ってい たとか友人が言うにはキャンプから戻って 数日後cとdの姿を見かけると後ろに黒い モのようなものが見えたりCDと一緒に いるとぶつぶつと囁き声のようなものを 聞いたりと戒厳象が続いたのでおそらく 原因を作ったのはcとdだろうと直感的に 感じていたらしいさらにこの直感に 追い打ちをかけたのが話を聞いてから2 週間後くらいからCとDはCの部屋に こもるようになり親が金持ちらしく そこそこ立派なマンションに住んでいた金 を下ろすのと飯を買いに1回のコンビニへ 出かける時以外ほとんど外に出歩かなく なってしまったそのため友人はやはり原因 を作ったのはこの2人だったかと妙に納得 したとか友人はこれ以上は詳しく知らない らしくその後2人と会っていないというか 電話をしても外に出ようとせず友人に 会おうともしない上にこもっている事情も 一切話さないため今どうしているのかは 知らないというこの話を聞いた後夕方近く にBから携帯に電話があったBが言うには
Cとdがキャンプでの話を改変して あちこちに言い回っていたためBや俺たち は霊現象を別にしてもへたれのレッテルを 貼られてしまっていて誤解を解かないと まずいようだAにも連絡を取りなんとか 誤解を解く方法はないかと話し合ったが 結局一案は浮かばず1人1人誤解を解く しかないという結論になったこの後実は ある出来事をきっかけに5回はある程度 解けたのだがそれは省きます大雑把に書く とcとdがゼミの教授に泣きついてきたの だがその時話した内容がそれまでのブリ伝 と違っていたためそれをきっかけに2人の 嘘はばれたこの一見があるまで俺とabは cとdも俺たちがお祓いした神社へ連れて いくつもりだったしかしひどいようだが あれだけ怖い思いをした挙句にこんな出を 流されたのでもはやその気はなく俺はab 2人と話し合って遊学生2人を放置する ことにした大学が始まってから2週間後 ようやくcとdが大学に現れた俺たちは もう2人に関わる気がなかったので2人を 無視していたんだがaとbが学職で飯を 食っているとcとdが現れて因縁をつけて きたらしい俺はその時別の友達と大学の外 で飯を食っていたので何を逃れたaとbが 他の友達数人と飯を食っているとcとdが 同じ留学生仲間何人かと2人と仲のいい 日本人何人かを連れて2人のとろにやって きたそしてお前らのせいでひどい目に会っ ていると大声でわめき散らしてきたらしい 留学生2人の話をようやくするとあれから 毎晩のように無言電話がかかってきたり 水道の蛇口から霊の臭い液体が流れ出し たり夜中に窓を外からバンバンと激しく 叩く音が聞こえてきたり駅のホームで電車 を待っていると後ろから突き飛ばされて ホームに落ちそうになったり青白い顔の霊 の連中に跡をつけ回しれたりとかなり色々 起きているらしいしかも最近はその頻度が 多くなってきていてあまり外に出る気も 起きないとか人切り離すとCがBの胸ぐら を掴みお前のせいだお前が原因だと 殴りかかってきたそれを見ていたAや友人 たちがCを取りをたするとしばらくはえて いたCとAたちを引き剥がすとしていたD は窓の外を凝視して動かなくなりしらする と ああと絶叫しながら逃げていったcとdは 何かを見たらしいのだがAやBとその友人 たちそれとcとdの仲間には何も見え なかったらしくしばらくcとdが逃げて いった先を呆然と見ていたcとdの仲間は 2人が逃げていってしまったためどうする こともできずそのまま帰っていった俺はa
とbからその話を聞いて夏休み中のことも あって怖かったがまあ自業自得だろうと しか思わなかったちなみにCを引き剥がす としていたAによるとカカではあるがし から霊の生臭いというか腐臭というかあの 匂いがしていたらしく多分またどこかで 塗りたくられたのではないかとも言ってい たcとdはゼミが同じなのでその後も何度 か顔は合わせたがお互い会話することも なく学職での一見のように因縁をつけ られるともなかったが2人は会う旅に俺 たちを睨みつけていたそんなことが しばらく続いたある日事件が起きたどうも 2人が失踪してしまい5かほど全く連絡が つかないらしいそれからさらに3日後2人 は民家の庭で泥だらけで震えているところ を警察に保護されたとか泥だらけと聞いた が俺たちはおそらくまたあの液体を塗られ たのだろうと思ったちなみに失踪前にある 出来事があったため俺たちは何か大きな 事件が起きることが想像できていたそれは 何かと言うと2人が失踪する前日俺たちが 大学の帰り道でcとdを見かけたのだが 2人の後ろを10人ほどの集団がついて いっているように見えたなんとなくその 後ろ姿を見ているとその集団のうち1人が こちらを振り向いたその時俺とabは硬直 した格好は普通のサラリーマン風だったの だがそいつの顔についている目は俺たちが 夏休み中に見たあの目だった一瞬だっった が町違いない外が明るかったのではっきり と見てしまい非常に気持ち悪かったcとd がなぜ数日間失踪したのかその間何をして いたのかそのあたりは分からないその事件 の後2人はしばらく入院していたが親が 2人を連れて帰国しそのまま大学を自子 退学したらしい彼ら2人の身に何が起きて いるのか今後何が起きるのかそれは考え たくもないどちらにしろろなことになら ないだろう最後に試験だがの事件では必ず 生臭いというか不のする黒い液体が関わっ ているもしかするとあの液体が気持ち悪い 目の集団が標的を追跡する目標になって いるのではないかと思ったかなり長い話に なってしまいましたがこれで俺の体験は 全て終わりですお払い以降俺たちには何も 起きていないためもう大丈夫だと思います 長々とお付き合いありがとうございまし た 突然だが本で呼んで以来赤真という得体の 知れない物の話を集めている赤真とは呼ん で字のごとく赤真これは全国筒裏裏で目撃 されているらしいでこのすれの情報量を 頼って似たような話があったら聞きたい俺 が覚えている赤真の話は大体いかのような
話ある人が引っ越しして間もない昼間 チャイムがなった引越しきたばかりで 知り合いもなく訪ねてくる人の心当たりも なかった厄介なセールスだと困るのでドア スコープから様子を伺うと誰もいない おかしいなと思いながらも部屋に戻ると またピンポンとチャイムが鳴る再びドア スコープを覗いても誰もいないそして部屋 に戻るとまたピンポンとチャイムが鳴る そうだと思い立ち玄関が見える部屋に行き カーテンを開けて玄関を覗きみたドアの前 に立っていたのは真っ赤な色した人型の ものだったといううわと思ってすぐに顔を 引っ込めたがその時またピンポンと チャイムがなった一体あれは何なんだと 思うと怖くてたまらないチャイムが鳴る度 に体がすくんだというあんなものに気づか れたらどうしようそう思って子供部屋を出 て絶した玄関の上にある最高葉の窓に赤い 頭と手が張り付いていたのだという身長が 2m以上あるどうしようと思った瞬間外に 出ていた娘さんが帰宅した驚いて大丈夫 だったと聞くと何がと笑われたという数日 後友人夫婦が引っ越し祝いに来てくれた 玄関に行ってみると旦那さん1人しかい ない奥さんはと聞くと旦那さんは分からん と首をかしげた俺をマンションの下に 下ろしたら慌てて自分だけ帰ってしまった と言って変な顔をしたというやがて縁も 竹縄となったやっぱり奥さんに来てほしい その人は奥さんに電話してみたすると奥 さんは言いにくいんだけどと前置きして こんなことを言ったマンションに行くと マンションの5階にあるあなたの部屋の前 に大きくて真っ赤な人間がいて体をくの字 に曲げて中を覗き込んでるの主人には見え なかったみたいだけど私は怖くて帰っ ちゃったのこのことを人にすると火事の 全長かもしれないと言われたのでしばらく 紐に気をつけて生活したしかし結局火事は 起らずその赤い人間がまた現れることは なかったで俺が集めたこの赤真の特徴体が 赤い稀に緑色ないし色の場合もあるシャレ コアの青い人が来るなどもこの類いか赤真 とは単に一番オーソドックスな色なだけで 別に赤い種類だけがいるわけではないのか もしれない体が巨大であるもしくは目鼻 などの凹凸がないなど人間とは少し異なる ものの人型をしている寝室鬼没で特定の 場所に出るというわけではない取りつくと いうことも未だ聞かない何かの全長である とも聞くその場合は火事の全長であると 解釈される場合が多い稀に知り合いの名前 を語って玄関に現れることもあるらしい 赤真の名前はこの特徴から見える人と見え
ない人がきっぱりと別れるらしいネットや 本を読む限り結構目撃されてるようなので このすれでも似た話が出ると思う年末に変 なことを話すが知ってる人がいたら教えて くれ よ結構前にあった話なんだけどもその日 いつものように仕事が終わって夕方6時 過ぎくらい家に帰って来たいつものように 今に入るとそこでお袋が部屋の電気もつけ ずに耳塞いで暗い部屋の中でうまってたん だかなり面食らった私だってこんな様子の お袋見るのは初めてだったんで何かあった と焦ってお袋のそにかけよって声をかけた んだちょっとおふ何かあったのどうしたの 部屋の明りもつけないでおふはいきなり声 をかけたんでかなりびっくりした様子だっ たけど私の顔を見てしたのかなんだ まるまるかびっくりさせないでよとかの たまったいやびっくりしたのはこっちだし 暗い部屋の中で電気もつけずに耳塞いで うまってた人間の言うことかなんて ちょっと呆れかけてたんだけどもこの後お 袋が妙なことを聞いてきたていうか まるまるお前どこから家に上がってきたの どこから家になんとも妙な問いかけに半ば 呆れながらあのさおふどこかから家に行っ てそりゃ玄関からに決まってんだろつさ どこから帰ってきたと思ってそう言い 終わらないうちにその玄関からコンコンと ガラスをノックする音が聞こえてきたあれ 誰か来たかな私は誰が来たのか確認しよう と玄関の方を覗きみようとしたんだけどお 袋が焦った様子で止めてきたまた来た さっきのあれだ絶対さっきのあれ私は何の ことだかさっぱりだったんだけどもきた時 のお袋の様子とさっきのあれだってのは 関連してると思ったね帰ってきた時すごく 様子がおかしかったけどそのさっきのあれ てやつが原因なのこの問いかけにお袋は 黙って頷きあれがねずっと玄関をノックし てるのあんたが帰ってくる少し前から お母さんそれが怖くて怖くてたまらなかっ たのだからずっと耳塞いでそれがいなく なるの待ってたんだけどそうしてるうちに が帰ってきたのよ玄関からお袋の顔が 青ざめているちょっと尋常じゃないなと 思ったあれって何見たんでしょお袋は顔を 下に背けてる思い出したくもないって様子 だったこの感もまだ玄関からコンコンと いうノックの音は続いてるこのままじゃ拉 が開かないと思いちょっと見てくるよ さっきのあれとは違うかもしれないし宅配 とか近所の人が来てたら困るでしょそう私 が言うとお袋がだめだって行かない方が いい絶対後悔するからと言ってつかんだ腕
を離してくれない大丈夫だっって何か やばいもんとかだったら玄関開けたりし ないしただ見てくるだけだからお袋が掴ん でる腕を強引に振り払って私は玄関に 向かったうちの玄関は曇りガラスが張って ある引き戸なんで玄関を開けなくても外に どんなやつがいるのかはある程度分かる私 は玄関まで行きそのノックしてるやつが どういったやつなのかその曇りガラス越し に見た多分お袋も来客だと思って玄関まで 行きこれを見たんだろうね玄関に立つ赤い 人影を最初見た時はそんなに違和感とか変 なものって感じはしなかっただってただの 人影だったんだもん背は多分小学生とか それくらいだったかな赤いってことを覗け ばねだからただの来客だと持って玄関を 開けようと本当ガラス1枚のとこまで 近づいたんだわその時ノックする手が ガラス越しによく見えたんだよね真っ赤な 人の手がさ本当に真っ赤だった赤い手袋と かでなくて真っ赤な素でこの時あこれは人 じゃないなってやっと気づいたのよただ もう気づいた時は遅かったんだよねだって 玄関開けようと近づいてるわけじゃないだ から向こうにも見えちゃったんだよね私が 近づいてる私の存在に気づいたそれはこの 後ものすごい勢いで玄関をノックし出した んだ わ本当すごかったもうね玄関のガラスが 割れるんじゃないかってくらいの勢いで 叩き続けてる本当はすぐに逃げ出したかっ たんだけどね動けなかった怖くてさだって 真っ赤な人影がすごい勢いで玄関叩いてる んだ よてあれにはマジでビビって足がすん じゃったよいい大人なのにねだけどずっと その場にはいられないだって怖いもんだ からなんとか気を張ってその場から 離れようとしたただこういう時って不思議 と駆け出せないんだね多分相手に気づかれ ないようにって考えが働くからなんだろう けどゆっくりゆっくりと後ろに下がって いったんだはすると人影にちょっとした 変化があった最初見た時とは違ってなんか 背が高くなっているような気がするけども ノックをスルーではさっきの位置とは 変わってない背が高くなってるんではなく て伸びてるんだよね頭がさ首が伸びてるん ではなくて本当に頭だけが上に向かって 伸びていってるそんな感じがしたそして その伸びた頭は徐々に玄関の上にある小に 近づいていってるんだけどもこの子窓って やつが運が悪いことに明りを入れるための 窓なもんだから曇りガラスではないんだよ ねだからその小窓に近づいてるのが分かっ
た段階で人影から目をそらすべきだったん だよね本当はさだけども目がそらせなかっ た怖くて逆に目をそらせなかったんだよね そして見ちゃったんだよね真っ赤な人影の 顔を多分小学校低学年くらいの子供だと 思う真っ赤な顔でさ神と眉はなか 印象的だったのはだらりと開けられた 真っ黒な口とカッと見開かれた目その目で さギョロギョロと家の中を見てるんだよ もうそれ見たら限界だったいい大人が わあって叫んで駆け出してたよで今に 逃げ込んでお袋と一緒に耳塞いでガタガタ 震えてたどんだけの時間耳塞いでうまって たかわからないんだけどいきなりおいどう したって肩をつまれ起こされた仕事から 帰ってきた親父だった親父かよビビらせん なよ何がビビらせんなだびっくりしたのは こっちだどうした2人して電気もつけずに 部屋の中でいきなり声をかけられて びっくりはしたが正直帰ってきた親父の顔 を見てほっとしたそして思わず聞いて しまった親父一体どこから家に上がってき たんだとこういった体験だったんだけど これが数年前の話 で最近になって新耳袋とかでも似たような 話が載ってたんだけどもこれって全国的に 出没してるんか ね親父の実家は自宅から来るまで2時間弱 くらいのところにある農家なんだけど何か そういった雰囲気が好きで高校になって バイクに乗るようになると夏休みとか 冬休みなんかにはよく1人で遊びに行って たじいちゃんとばあちゃんもよく来てくれ たと喜んで迎えてくれたしねでも最後に 行ったのが高校3年に上がる直前だから もう10年以上も行っていないことになる 決して行かなかったんじゃなくて行け なかったんだけどそのわけはこんなことだ 春休みに入ったばかりのこといい天気に 誘われてじいちゃんの家にバイクで行った まだ寒かったけどヒロエはポカポカと 気持ちよくそこでしばらくくつろいでいた そうしたら ピピ ピピピピピと変な音が聞こえてきた機械的 な音じゃなくて人が発してるような感じが したそれもダ音とも半濁音ともどちらにも 取れるような感じだったなんだろうと思っ ていると庭の池垣の上に帽子があるのを 見つけた池垣の上に置いてあったわけじゃ ない帽子はそのまま横に移動しかねの 切れ目まで来ると1人女性が見えたまあ 帽子はその女性がかぶっていたわけだ女性 は白っぽいワンピースを着ていたでも池垣 の高さは2mくらいあるその池垣から頭を
出せるってどれだけ背の高い女なんだ驚い ていると女はまた移動して視界から消えた 帽子も消えていたまたいつの間にかぽぽぽ という音もなくなっていたその時はもも背 が高い女が調圧底のブーツを履いていたか かとの高い靴を履いた背の高い男が女装し たかくらいにしか思わなかったその後今で お茶を飲みながらじいちゃんとばあちゃん にさっきのことを話したさっき大きな女を 見たよ男が女装してたのかなと言っても へえくらいしか言わなかったけどかきね より背が高かった帽子を被っていてぽぽぽ とか変な声出してたしと言った途端2人の 動きが止まったんだよねいや本当にぴたり と止まったその後いつ見たどこで見た垣根 よりどのくらい高かった とじいちゃんが怒ったような顔で質問を 浴びせてきたじいちゃんの気迫に押され ながらもそれに答えると急に黙り込んで 廊下にある電話まで行きどこかに電話を かけ出した引き戸が閉じられていたため何 を話しているのかはよく分からなかった ばあちゃんは心なしか震えているように 見えたじいちゃんは電話を終えたのか戻っ てくると今日は止まっていけいや今日は 返すわけにはいかなくなったと言った何か ととんでもなく悪いことをしてしまったん だろうかと必死に考えたが何も思い当たら ないあの女だって自分から見に行ったわけ じゃなくあちらから現れたわけだしそして ばあさんあと頼む俺はけさを迎えに行って くると言い残し軽トラックでどこかに 出かけていったばあちゃんに恐る恐る尋ね てみると八尺様に見いられてしまったよう だよじいちゃんがなんとかしてくれる何に も心配しなくていいからと震えた声で言っ たそれからばあちゃんはじいちゃんが戻っ てくるまでぽつりぽつりと話してくれた この辺りには八尺様という厄介なものが いる八尺様は大きな女の姿をしている名前 の通り八尺ほどの背丈がありぐぐぐぐと男 のような声で変な笑い方をする人によって 服を着た若い女だったり留袖の老婆だっ たり野木姿の豊島だったりと見え方が違う が女性で異常に世が高いことと頭に何か 乗せていることそれに気味悪い笑い声は 共通している昔旅人についてきたという噂 もあるが定かではないこの地区今はマシの 一部であるが昔は松村今で有王技に当たる 区分に自蔵によって封印されていてよそえ は行くことがない八尺様に見いられると数 日のうちに取りこされてしまう最後に八尺 様の被害が出たのは15年ほど前これは後 から聞いたことではあるが自蔵によって 封印されているというのは八尺様がよそへ
移動できる道というのは理由は分からない が限られていてその道の村境に自蔵をまっ たそうだ八尺様の移動を防ぐためだがそれ は東西南北の教会に全部で4箇所ある らしい最もなんでそんなものを止めておく ことになったかと言うと周辺の村と何らか の協定があったらしい例えば推理権を優先 するとか八尺様の被害は数年から10数年 に1度くらいなので昔の人はそこそこ有利 な協定を結べばよしと思ったのだろうか そんなことを聞いても全然リアルに思え なかった当然だよねそのうちじいちゃんが 1人の老婆を連れて戻ってきた偉いことに なったの今はこれを持ってなさい計算と いう老婆はそう言ってお札をくれたそれ からじいちゃんと一緒に2階へ上がり何 やらやっていたばあちゃんはそのまま一緒 にいてトイレに行く時もついてきてトイレ のドアを完全に閉めさせてくれなかった ここに来て始めてなんだかやばいんじゃと 思うようになってきたしばらくして2階に 上がらされ一室に入れられたそこは窓が 全部新聞紙で目張りされその上にお札が 貼られており四には森塩が置かれていた また木でできた箱上のものがあり裁断など と呼べるものではないその上に小さな仏像 が乗っていたあとどこから持ってきたのか お丸が2つも用意されていた これで用を済ませろってこかもうすぐ日が くれるいいか明日の朝までここから出ては いかん俺もばあさんもなお前を呼ぶことも なければお前に話しかけることもないそう だな明日朝の7時になるまでは絶対ここ から出るな7時になったらお前から出ろ家 には連絡しておくとじいちゃんが真顔で 言うものだから黙って頷く以外なかった今 言われたことはよく守りなさいお札も肌 話さずな何か起きたら仏様の前でお願いし なさいとけさんにも言われたテレビは見て もいいと言われていたのでつけたが見てい ても上の空で気も紛れない部屋に閉じ込め られる時にばあちゃんがくれたおにぎりや お菓子も食べる気が全く怒らず放置した まま布団にくるまってひたすらガブルして いたそんな状態でもいつの間にか眠ってい たようで目が覚めた時にはなんだか忘れた が深夜番組が映っていて自分の時計を見 たら午前1時過ぎだったこの頃は携帯を 持ってなかったなんか嫌な時間に起きたな なんて思っていると窓ガラスをコツコツと 叩く音が聞こえた小石なんかをぶつけて いるんじゃなくて手で軽く叩くような音 だったと思う風のせいでそんな音が出て いるのか誰かが本当に叩いているのかは 判断がつかなかったが必死に風のせいだと
思い込もうとした落ち着こうとお茶を一口 飲んだがやっぱり怖くてテレビの音を 大きくして無理やりテレビを見ていた そんな時じいちゃんの声が聞こえたおい 大丈夫か怖けり無理せでいいぞ思わずドア に近づいたがじいちゃんの言葉をすぐに 思い出したまた声がするどうしたこっちに 来てもええぞじいちゃんの声に限りなく似 ているけどあれはじいちゃんの声じゃない どうしてかわからんけどそんな気がして そしてそう思ったと同時に全身に鳥肌が 立ったふと住の塩を見るとそれは上の方が 黒く職していた一目さんに仏像の前に座る とお札を握りしめ助けてくださいと必死に お祈りを始めたその時ピピピ ピピピあの声が聞こえ窓ガラスがトントン トントンと鳴りだしたそこまで背が高く ないことは分かっていたがあれが下から手 を伸ばして窓ガラスを叩いている光景が 浮かんで仕方がなかったもうできることは 仏像に祈ることだけだったとてつもなく 長い一夜に感じたがそれでも朝は来るもの でけっぱなしのテレビがいつの間にか朝の ニュースをやっていた画面隅に表示される 時間は確か7時13分となっていたガラス を叩く音もあの声も気づかないうちに病ん でいたどうやら眠ってしまったか気を失っ てしまったかしたらしいモジはさらに黒く 変色していた念のため自分の時計を見た ところほぼ同じ時刻だったので恐る恐る ドアを開けるとそこには心配そうな顔をし たばあちゃんと警察さがいたばあちゃんが よかったよかったと涙を流してくれた下に 降りると親父も来ていたじいちゃんが外 から顔を出して早く車に乗れと促し庭に出 てみるとどこから持ってきたのかワン ボックスの番が1台あったそして庭に何人 かの男たちがいたワンボックスは9人乗り で中列の真ん中に座らされ女子席に計算が 座り庭にいた男たちも全てのだ全部で急人 が乗り込んでおり発砲全てを囲まれた形に なった大変なことになったな気になるかも しれないがこれからは目を閉じて下を向い ていろ俺たちには何も見えんがお前には 見えてしまうだろうからないいというまで 我慢して目を開けるなよ右隣に座った50 歳くらいのおじさんがそう言ったそして じいちゃんの運転する軽トラが戦闘次が 自分が乗っている晩後ろに親父が運転する 常用者という車列で走り出した車列は かなりゆっくりとしたスピードで進んだ おそらく20kmも出ていなかったんじゃ あるまいかまもなくけさんがここが 踏ん張りどころだとつぶやくと何やら念仏 のようなものを唱え始めた
ピピピピピピピピまたあの声が聞こえてき た計さんからもらったお札を握りしめ言わ れた通りに目を閉じ下を向いていたがなぜ か薄を開けて外を少しだけ見てしまっ 目に入ったのは白っぽいワンピースそれが 車に合わせ移動していたあの大股でついて きているのか頭はウインドウの外にあって 見えないしかし車内を覗き込まとしたのか 頭を下げる仕草を始めた無意識にひ声を 出す見るなとが声を荒げる慌てて目をゆっ とつりさらに強くお札を握りしめ たガラスを叩く音が始まる周りに乗っいる 人も短くへとかんとか声を出すあれは見え なくても声は聞こえなくても音は聞こえて しまうようだ計算の念仏に力が入るやがて 声と音が途切れたと思った時けさがうまく 抜けたと声をあげたそれまで黙っていた 周りを囲む男たちもよかったなとアドの声 を出したやがて車は道の広いところで 止まり親父の車に移された親父とじい ちゃんが他の男たちに頭を下げている時 計算がお札を見せてみろと近寄ってきた無 意識にまだ握りしめていたお札を見ると 全体が黒っぽくなっていた計算はもう 大丈夫だと思うがな念のためしばらくの間 はこれを持っていなさいと新しいお札を くれたその後は親父と2人で自宅へ戻った バイクは後日じいちゃんと近所の人が届け てくれた親父も八尺様のことは知っていた ようでで子供の頃友達の1人が見いられて 命を落としたということを話してくれた 見いられたため他の土地に移った人も知っ ているという晩に乗った男たちは全てじい ちゃんの一族に関係がある人でつまりは ごくごく薄いながらも自分と血縁関係に ある人たちだそうだ前を走ったじいちゃん 後ろを走った親父も当然血の繋がりはある わけで少しでも八尺様の目をごまかそうと あのようなことをしたという親父の叔父は 一晩でこちらに来られなかったため血煙は 薄くてもすぐに集まる人に来てもらった ようだそれでもさすがに7人もの男が今の 今というわけにはいかなくまた夜より昼の 方が安全と思われたため一晩部屋に 閉じ込められたのである道中最悪ならじい ちゃんか親父が身代わりになる覚悟だった とかそして先に書いたようなことを説明さ れもうあそこには行かないように都を押さ れた家に戻ってからじいちゃんと電話で 話した時あの夜に声をかけたかと聞いたが そんなことはしていないと断言された やっぱりあれはと思ったら改めて背筋が 寒くなった八尺様の被害には成人前の若い 人間それも子供が会うことが多いという ことだまだ子供や若年の人間が極度の不安
な状態にある時身内の声であのようなこと を言われればつい心を許してしまうの だろうそれから10年経ってあのこととも 忘れがちになった時シャレにならないご実 談ができてしまった八尺様を封じている 地蔵様が誰かに壊されてしまったそれも お前の家に通じる道のものがなとばあ ちゃんから電話があったじいちゃんは2年 前に亡くなっていて当然ながら葬式にも 行かせてもらえなかったじいちゃんも 起き上がれなくなってからは絶対こさせる なと言っていたという今となっては名神 だろうと自分に言い聞かせつつもかなり 心配な自分がいるぽぽぽというあの声が 聞こえてきたらと思う と ピピピピピこれは5年ほど前からの話です 当時私は不労者でした東京の中央公園で 縄張り争いに破れて危うく殺されかけ追放 された後各地を点々とし最後に近畿地方の とある山中の神社の廃墟に住まうように なりました麓に降りては何でもやと称して 里の人の手伝いをし手間ちを頂いて 食いつなぐの上でしたその生活の中で一番 恐ろしかったのは人間ですなんでもやです 何か御用はございませんかと言っただけで いきなり良住を向けられたこともござい ます1度玉を込めたまま人間に向けてみ たかったんだほらよと口止め街の大金恐怖 においた代金は1万円でしたを渡されまし たね付近を走る暴走族にお前に人権はねえ と追い回され棒切れで叩かれた挙げ句足が 折れたこともございますその時はよく 手伝いに行く代わりに野菜を分けて いただいてた農家の方が様子を見に来て くださり危く歩けずに餓死するところを 救われ病院にかかる代金まで持って いただきましたその農家の方からは様々な 恩を受けました手に職はあった方がいい うちじゃ雇ってやれないからせめて作物を 育ててみてそのようにおっしゃり色々な苗 や種を分けていただきました荒れた形代の 砂利を少しよけて硬い土を耕し近くの川 から下手くそな水路を引いて引き入れ ちょっとした農園を作るに至りましたある 時何度かに分けて訪れた茶髪の廃墟探検の 人たちにこの農園は大量の女装剤をまかれ て全滅させられました私はこういう団体が 来る度暴走族の一見を思い出して隠れる ようにしていたのですがこの時ほど拡材で も持って殺してやりたいと思ったことは ございませんそこでの生活はどなたかから 恩を受けそれをどなたかに奪われることの 繰り返しでしたこうした生活をしていると 不思議と心が住んできます所詮人間は悪徳
の持ち主ばかりだと悟るのですそして得の 高く優しい人たちに憧れるようになります そういう風になってくると別に幽霊を見て も必要常に怖くなくなります実はこの神社 社務所に本当に幽霊が出たんです髪が ボサボサで白着物にひの女性でした生活し 始めの頃に気づき依頼えて社務所には 近づかず物置き小屋で暮らしておりました しかし悟ってしまった頃から頻繁に社務所 に出入りするようになり大工の親方とも 知り合い古くなった工具を分けてもらった 4年前仕事を覚えてみるついでに社務所の 修理を始めました出ていけ祟り殺すぞって 具合に睨まれましたよ何度かちびりました でもね修理をして雑巾がけをしていくうち にだんだん付き合い方を覚えましたまず 必要以上にうるさくしない次に神さんじゃ なくてその人に挨拶をしてから入り出る時 も挨拶して出るシャム所が綺麗になる頃に は幽霊のお嬢さんは出てきても穏やかな 表情をするようになりましたたまに さらさら音が聞こえたような聞こえてない ような時は決まって髪を串で吸ってる2年 前前に私の足を追った暴走族がまた携帯へ と上がってきましてね私逃げきれずに 捕まって袋叩きにされました頭も殴られて グワングワン言ってましてね足なんか痙攣 してて立ち上がって逃げようにもすぐ転ぶ 深夜の話なんで昼間よりもっと助けも望め ずこりみこさんのお仲間になるなと思い ました若者たちはヘラヘラと笑っているし 私がもう命の限界に近いなんて理解もして ないようでしたすると驚いたことに形代を 駆け上がってくる足音がするじゃないです か暴走族たちも私を殺そうとする手を休め てそちらを見ましたすると麓の危ない領 持ちのおじさんがやってきていきなり銃を 暴走族たちに向けるじゃありませんか しかも発砲したんですよわざと外したよう ですがね暴走族が慌てて逃げ出したのを見 て私意識失いました病院で目を覚ました後 見舞にやってきたおじさん聞けば巫女の 幽霊に夢の中で脅かされ飛び起きたら目の 前に血走った目をした巫女の幽霊がいた なんて肝縮まる思いをしたそうで幽霊打つ ために取った銃も重傷で殴りつけてもそや 素通りだったそうですよあまりの怖さに 逃げ出したら追っかけられて神社まで 追い立てられたとだから私ね実はあの廃墟 に巫女の幽霊が出るんだよって切り出して 社務所の修理と巫女の幽霊が怖くなくなっ たとこまで話してやったんですそしたら おじさんそりゃあんた幽霊と内炎の夫婦に なってるよと真顔で退院して真っ先にお礼 しましたよ依頼ちょっと生活苦しくても
巫女さんのために一前のご飯用意してね嫁 の飯も用意できないんじゃ男廃りますし 多分あれはただの夢ですが巫女さんと何度 も一晩中むさぼりあった言もあげましたよ 神主もいない神社ですがまあ新前結婚の 気分でね1年前この神社の廃墟を含む山の 所有者って方がやってらっしゃいましてね 元々はこの神社の神主の一族だって話し てらっしゃいましたこの神社別に例言新た かでもないし歴史的に優勝あるわけでも なし終戦後の浸透の混乱期に神主不在と なって以来あれ放題だったとかところが ミスらしいのは同じでも神社がすっかり 正規溢れてることに感激したって泣き出し ましてね私に神社のある山と麓ののを くださったんですどうせ2速3問の土地 なら活用してくれる人に持ってて欲しいっ てね農内はよくしてくれた農家の方に安く 貸し出し私は今東京に出稼ぎに出てます なかなか家には戻れんので嫁が夢に出て くることが多いですがいつかこっちも くばってその後ずっと一緒に入れるんだ から我慢してもらわないと今は金を貯めて 私らが死後暮らすあの神社をもっと ちゃんと修繕もう1度ちゃんと神社として 神主を迎えられる状態にしないといけ ない面白い人生ですね無一問から山の所有 者になるなんてせっかく巫女さんともいい 縁をもらったんだから出稼ぎしないでなん とか自給自足の官主として修了したら他人 から感謝され尊敬される人になれれば もっといいのだけれどそこまでた感はでき ないです人間の汚い部分随分と見てきまし たから悟ってはいても政治とかの悟り方 じゃないだから特の高い人に憧れるんです よそれに体操俗物でね夢かつか今でもよく 分かりませんが嫁との夜のほにゃららが 楽しみでならんのです死んだ後なら嫁と 子供作れるんだろうかとか本気でそんな こと考えてるくらいの俗物です鬼人変人の 類い幽霊の嫁さん持ってる自称官主になら 慣れても特の高い立派な神主は荷が重いだ から私は障害かけて神社本丁に登録された 神社にしたいんですよこういうとこの修繕 費は軽く数をすっ飛んでくんで人間1人の 夢にしちゃこれでもだいぶでっかすぎます そのために大工やってるんですがねおみの 仕事にも混ぜてもらって材料費だけ揃え たらあは自分で直しちゃろうと十分得の ある願い情熱だと思いますよしかし自力で はなく他力を引きつけられれば実現は早い でしょうあなたはしいたれたこれは大事な 試練でした捨てる神あれば疲労神ありをち で生きていらっしゃる見ていないようで誰 かが見ていますまして巫女さんも神さんも
ついているじゃありませんか見いられてる だけじゃねその色欲すら新物は利用して あなたを選んだのかもしれませんよ信頼の 見た如ぼの夢狩猟する人間が前世からの 報いでたえ女性を抱くことがあっても私 観音が玉のような女性の姿となって抱かれ てあげようそして一生の私がその仏道者の 身をよく包み守り臨には導いて極楽に 生まれさせてあげようお2人の話を総合し てみるとひょっとしたら神社再建のために 選ばれたのかもしれないという気にもなり ましたもし見られたり利用されていたりし ても後悔はないですけど幸せです からある私は中学からの友達で今も同じ クラスの友達mとゲームをしていた私とM は1週間前から始めたオンラインゲームに はまっていて夜になるとほぼ毎日ゲームに 開けくれていたオンラインゲームの中に私 とM共通のフレンドも2人できその日は その4人でゲームをしてたんだけどこの人 たちリアルではどんな人たちなのかなって なんとなく気になった聞いてみると1人は どうやら中学2年の女の子さってキャラメ の可愛い女の子を使っていてリアルでも 可愛い子なのかなとか勝手な想像をしてた もう1人は28歳の社会人男性で普段 関わらないような年代の人それが何か新鮮 な感じがして面白かったキャラメはおいも マジポテト海パンに鯉のりをさすという 斬新なスタイルだったそれぞれのリアルの 話で盛り上がっていたらMからゲーム内で メールが来たオンラインゲームではみんな に送れるメールと個人的に送るメールの2 種類があってMから来たメールは私にだ だけ送られてきたものだったメールの内容 はなんかさ怖いんだけど私はなんでて返し た何かさっきから私たちのことばっか聞い てくる確かにちょっとすとか個人情報聞き すぎだよねうん違うのえ何が何か私たちの こと知っててそれを特定しようとして るっていうかそれは考えすぎじゃない次の Mのメールに私は少しぞっとしたじゃあ なんで私たちがリアとって知ってるの確か に2人とも高校生だとは言ったけど1度も リア友なんて話はしていないきっと私たち が最初から仲良くたからそう思っただけだ よそうだよねごめん考えすぎたその日は そんな感じでゲームをやめた次の日の夜私 はまた一緒にやろうとMを誘ったんだけど Mは予備こがあるらしく今日日はできない と断られてしまった仕方なく1人で始めて たんだけどチキンな私は1人で知らない人 の中に入っていく勇気がないのでじゃあ オンラインなんてやるなとか言わないで 1人で装備を整えたりしながらフラフラし
ていたやることがなくなったのでフレンド リストを見てみるとおいマジポテトがログ インしている私は芋マジポテトをメールで 誘ってみたそれから10分くらいすると芋 マジポテトから変身が来たいい出すよあし も今1人でもじもじしてたんで一緒にやり たいだすぶっちゃけラッとしたけど暇だっ たので追いもいるロビーに行ってみた ロビーに着くと海パンに鯉のぼりの男が ブレイクダンスを踊っていたのですぐに 発見できたどこ行きますもうすぐ緊急 ミッション発生しますよどこ行きますもう 緊急ミッション行くしかないような展開に イラっとしたけど特にこだわりはなかった のでついていくことにしたそういえば今日 は他の2人はイしてないんすかねMは今日 はイできないって言ってたけど桜はどう だろうさっき見た時はいなかったけど ちょっと1回見てみますねしばらくして おうんさくちゃんがイしてるよマジでどう するもちろん誘っちゃういちいちイライラ させるしばらくしてお芋が叫んだあうん来 たよさくちゃんからだなんだってまるまる ちゃんがいるなら来たいってあしはねえ あしはなんで私って思ったけどあまり深く 考えずじゃあ誘ってみようって言った なんか悲しいでも誘っちゃうしばらくして さが現れたさちゃんあれなんか雰囲気近く ない前まではピンクの服とかきて 可愛らしい感じだったけど今日はちょっと 地味であまり目立たない服を着ていた こっちの方がまるまるが親近感湧くと思っ て意味が分からなかったそしてなんか空気 が重くなった気がしたうんあ緊急 ミッション始まるよその後は何事もなく ゲームをしてその日は普通にゲームを終え た桜が収支無言だったこと意外特に変わっ たことはなかった次の日私は学校でMと 話していた内容はゲームの話で昨日追いさ でやったことを告げるとさどうだったって 聞いてきたなんかずっと無言でちょっと 怖かったよえ何それ子見た目とかすごい 変わってての方が親近感枠でしょとかわけ のわからないこと言ってた えMの顔が青ざめていたその日の夜はMと ゲーム内で待ち合わせしていて夜の7時 くらいから一緒に始めたしばらくするとお 芋からメールが来てお邪魔していいか聞い てきた別に断る理由もなかったので承諾し たしばらくしてお芋が現れるごめん待った 待ってない待ってない何それマジポテト 意味わかんないからあそういえばさちゃん もいたから一緒に来たよよく見ると右 斜め後ろにさがいた全然気づかなかった こんばんはこんばんは正直あんまり来て
欲しくなかったそれからしばらくは普通に ゲームを楽しんでた相変わらず桜は無言 だったけどあんまり気にするのをやめた 時間も12時近くになりMがそろそろ寝る から落ちるって言い出したのでその流れで 今日は解散することになったみんなお休み とか言って解散しようとすると無言だった 桜が急に話し出したありがとうあの頃 みたいで楽しかった意味が分からなかった その後私は何も言わずパーティーは解散し た次の日の学校でまたmとその話をする 最後の桜の言葉何だったのかなわからない よ全然意味が分からなくて何か君が悪く なってきただよねその後mと話し合った 結果私たちは桜をブラックリストに登録 することにしたブラックリストに登録する と相手からは私たちの情報が見えなくなり パーティーも組めなくなる私たちが解除し ない限り2度と一緒にゲームをすることは できないその夜も私とMはゲームを始めた 桜が来ないことに安心した私たちはいつも 以上にテンションが上がっていたそこに ポテトが現れたまたあいつ来たよ暇人か まあ私たちものこと言えないけどやあやあ とかテンション低くないいやそんなこと ないけどどうしたのポテトの雰囲気が 明らかにおかしいいや君たち桜と何かあっ た のなんでいきなりいやささっきイしたら メールが30通くらい来てていつもそんな 来てたことないからなんだろう思って確認 したら全部桜からで最初は君たちがどこに いるか教えて欲しいって感じの内容だった んだけどけど次第にまた逃げるのとかわけ が分からない内容になってきてて私たちは ぞっとした最後のメールはあんまり言い たくないんだけど何だったの言ってポテト はしばらく黙った後しぶしぶメールの内容 を教えてくれた今度はあなたたちが死ぬ晩 私を置いて逃げたこと絶対に忘れないもう 逃がさないこんな感じ私はあまりの恐怖に 何も言わずパソコンの電源を落として しまったそしてあるを思い出してた昔小学 生の頃私とMにはもう1人の友達Tがいた 私たち3人は毎日一緒に遊んでいて周り からも仲良し3人組なんて言われたりして たこの先大人になってもずっと友達で いようねある夏の日私たち3人は海に来て いた普段海に行くことなんてあまりなかっ た私たちはいつになくはしゃいでいたMは 活発でお姉さん気質な性格でTはどちらか というと控えめで地味なタイプMはいつも Tをいじるように接していてTもそれを 全然嫌がってなくて本当に気が合ってて 時々羨ましいって思ってたMがどんどん沖
の方に向かっていくTはそれ以上言ったら 危ないよっって感じで後をついていってた そんなTの中国を全く聞かずMがどんどん 沖に進んでいった次の瞬間突然すごい 大きい波が押し寄せてきた私とTは慌てて Mの元に近づいたんだけど間に合わずMは 波に飲まれてしまった私は急いで周囲をを 見渡すすると水の中からMがブッはって 感じで勢いよく飛び出してきたどうやら 無事だったようだよかったMの無事が確認 できたことを喜ぼうとTの方を向くと今度 はTがいない私とMはその場でTの名前を 叫んだけど全く反応がないしばらく当たり を見渡していると私たちから見て10m くらい沖の方でTが溺れてるのが見えた私 が慌てて助けに行こうとするとそんな私を 押しのけmがTのの方に向かっていく私は ただ見てることしかできなかったけどM なら絶対にTを助けてくれるって信じてた もう少しでTに手が届くMが思いっきり手 を伸ばしてと手が触れ合った時あろうこと かまた大波にTが飲まれてしまっ た結局Tは助からなかった私たちはその後 も日が暮れるまでTを探した警察の人も来 てて一緒に探してたんだけど警察の1人に 今日はもう遅いから帰ってなさいって言わ れしぶしぶ帰ることになったもう諦める しかなかったんだそれから私たち2人は かなり落ち込んでしまって何日も何日もT のことを思い出して泣いてたそれから何年 も月日が流れ私たちはTの存在を忘れつつ あった次の瞬間私ははっと我に帰るなんで 急にこんなこと思い出したんだろう理由は 分かってた桜が私たちに発したわけの わからない言葉の1つ1つが彼女をTに 当てはめるとすると恐ろしく辻妻があって しまうからだでもそんなわけはない何年も 前に亡くなった友人がゲームの中で 現われるなんてあり得るはずはない次の日 また学校でMと話していた内容はもちろん 昨日の桜のことだ昨日落ちた後私はTの ことを思い出したことを話したするとMも 同じことを考えていたらしい私たちはもう 桜のことで頭がいっぱいになってしまって いて桜の言葉の意味を知りたくて仕方なく なって その日の夜私たちはゲームを始めたでも 今日ゲームを始めた目的は単純にゲームを 楽しむ目的ではなく桜のことを調べるため だ私たちは一時的に桜のブラックリストを 解除し桜が現れるのを待ち続けたすると しばらくして見慣れた名前が現れるポテト だヤフー元気かいすっかりうざい テンションに戻ってる悪いんだけど今日 私たちはミッション行かないよ
ふえどうしたんだパーブ今日はちょっとさ と話したくて音してるだけだからやっぱり さちゃんとなんかあったんいやそれを確認 するためなんだよえ何この仲間はれか一体 どういうことなんだいこいつは全て話さ ないとしつこいそう思った私は仕方なく桜 の言葉の意味とTのことをポテトに話した 要するにだ君たちは幽霊とゲームをしてい たかもしれないとつまりそういうことベイ ベイすぐにこいつに話したことを公開した でも次にポテトがすごいことを話し出した 君たちそんなに気になるならIDから桜の こと調べちゃろかそんなことできるのうん まあ本来違法なんだけどやろうと思えば できるじゃあお願い意外なところで役に 立ったそれから30分くらい経ち私もMも 待ちくたびれていた早くことの真相を知り 実は私たちの考えすぎでしたっていう展開 を期待していたそしてやっとポテトが喋り 出したなんだよそれ結構時間かかったね なんか分かったのごめん待たせたいやでも そんなわけないんだよえどういうこといや おかしいんだよポテトはおかしいおかしい というばかりでなかなか教えてくれない もったいぶらないで早く行ってMが口調を 強めるとポテトは話し出したえっと そのIDを調べたんだけどおかしいんだ何 がおかしいのいないんだそんなユーザーえ いやそんなID自体このゲームに存在して ないんだそれってつまりどういうこと俺 たちはこの世に存在しない得体の知れない ものと連日ゲームをしてたってこと背筋が 凍りついたキーボードを打つ手が震えて いるとその時どこからともなくさが来た私 は恐怖のあまりリアルでも大声を出して しまったまた遊んでくれる私とmは何も 言葉を発することができないずっと近くに いたのに気づいてくれなかったごめん 悲しませるつもりはなかったんだけど 私たち忙しくてさそれで一時的にブラック リストに入れちゃってたんだそうもう逃げ たりしないうんごめんね本当に逃げたりし ないもうまるまるちゃんとMちゃんに 気づいてももらえないのは嫌だよ私は震え が止まらなくなったなぜなら今確かに1度 も話していない私たちの本名を呼ばれた からだ桜がTとしか考えられなくなった それ以来桜は無言になった私たちが何を 言っても反応がないまるでもうここで話す ことはないと言っているかのようにずっと 黙っている私はその無言に耐え切れず パソコンの電源を強制的に落としてしまっ たすると電源を落とし真っ暗になった パソコンのモニター越しに何かが見える見 てはいけないこれは絶対に見てはいけない
背中に今まで感じたことがないような寒気 がする次の瞬間片をポンと叩かれた勢いで 私はとっさに振り返ってしまうそこには私 の顔と5cmくらいの資金距離にTの顔が あり私の顔を両手で掴みこう行ったやっと 気づいてくれ た 私は友人の間では幽霊よけ扱いされてい ます言ったら絶対何かあると言われている ような心霊スポット巡りに私が同行すると 何も起こらない自殺者が出た部屋に入居し た友人が霊現象で悩まされてた時も私が 泊まりに行ったらそれ以降霊現象はぴたり と病みましたオカルト好きな友人からは よっぽど強い守護霊がいるんだねと言われ ますが私の後ろにいるのは守護霊という よりも音量に近い存在じゃないかと思って ますそういうものに守られてるのかなと 自覚したのは子供の頃です当時小学4年生 だった私は2歳上の兄と一緒に母方の 祖父母の家に遊びに行きました毎年夏休み の間お盆前後の1週間から10日近く滞在 することになっていましたいつもは母と 一緒に行くんですがその夏は初めて子供 だけで新幹線に乗ったということもあり 覚えています祖父母はずっとその土地に 住んでいたのですがなんとなく近所とは 付き合いが薄い感じで私と兄は身内以外の 同年代の子と遊ぶということもありません でしたかと言って差別されているような 雰囲気でもなくどちらかといえば経緯を 払われていたように思います祖父の地元で は本西の時神社の経済で神楽舞のような ものを奉納するのですが立ちを持って魔物 を追い払うといった役割の舞手は常に祖父 の一族の誰かが務めています その夏も例年通り神社で神楽舞が行われる ことになりましたこの年の舞手に選ばれた のは兄で舞を覚えるため子供たちだけ先に 田舎へ向かったのですちなみにこの時兄 だけでなく私も舞を覚えさせられました兄 は退屈な田舎で前の練習をさせられるのが 嫌でたまらずしょっちゅうたちと抜け出し てはさぼっていましたそれでもなんとか 祭りまでには一通り舞えるようになってい たようです祭りの当時 立ちを持つメインの舞手は朝から神社の 配電にこもらなければならないという敷 たりがありました兄は最初大人しく配電に こもるふりをしていたのですが大人たちの 隙を見て私を身代わりに配電に押し込め いこと一緒に出かけてしまいました祖父の 田舎には絶対に足を踏み入れてはいけない 山があったのですが兄と従たちはその山へ と向かったそうです祭りの時なら大人たち
は忙しくて気がつかないだろうと考え兄 たちは神社の裏手から伸びる山道を伝え 金属地とされた山へと足を踏み入れました 兄の話によるとその山へと入る山道には ボロボロのトリーがあって道を塞ぐように シナが張ってあったそうですトリーは ボロボロなのにシナは新しく定期的に誰か が取り替えているように見えたとのこと でした悪がきだっった兄たちはその縄を 超えて山へと入りました奥へと進むに従っ て真夏とは思えないほど気温がなんだか 生臭いような吐き気を催す匂いが鼻をつい たそうです誰からともなく帰ろうと言い 出した頃には少し開けた場所へと出てい ましたそこには大きな岩がありその岩にも 縄が巻きつけてあったそうですみんなが なんとなく黙り込む怖がっていた中で リーダー格の中学生の従が山に入った証拠 を持って帰ろうぜと言い出しその縄を解き ましたしかしほいた縄は地面に触れた瞬間 ぐずぐずに朽てしまったそうですその異様 な光景にみんなが声を飲んでいると妙な声 が聞こえてきました最初は怖がった従の誰 かが泣いているのかと思ったそうです しかしそれ はという唸り声でしかも兄や従たちを囲む ように周囲から聞こえてきます何かが唸り ながら木々に紛れて自分たちの周囲を ぐるぐると回っているそのことに気づいた 瞬間兄たちはそのから逃げ出しました みんな必死になって山を下りしめ縄を張っ たトーのところまで逃げてきたのですが その時兄がしめ縄につまづき絞縄はたんで しまったそうです兄が本の一瞬だけ 振り返った瞬間大きく飛び跳ねながら 追いかけてくる何かの姿が見えたそうです 兄たちはそのまま神社に逃げ込み配電へと 戻ってきました私はと言うと兄たちを 待ちくたびれて居眠りしており戻ってきた 時にパニックを起こして泣いている従を見 てただ驚いていましたこの時は外で何が あったのかいくら尋ねても教えてもらえず 私はただ単に抜け出したのが大人にバレて 怒られたのかくらいに思っていましたその まま何事もなかったかのように再び兄が 配電にこもったのですが神楽舞の直前に なって問題が発生しました神楽舞の衣装に 着替えている時兄の左足首がひどく晴れて いることが分かったのです急遽大役を 立てることになり一緒に練習した私が舞手 を務めることになりました朝までは何とも なかったので兄は祖父やおじから何か悪さ でもしたのかと問い詰められていました しかし兄やいは抜け出したことを黙って おり大人たちも異変に気づいた様子はあり
ませんでした神楽舞は確か夕方頃から 始まり最初は女性が数人で踊ったりしてい たように思います前の姫はいつも剣を持っ た武が竜のような妖怪を追い払う踊りでく マックスの頃には周囲にかがり火を炊いて 当たりを照らしていました武の巻いても竜 の巻いてこちらは正月の四姉妹のように 2人一組でしたも面をつつけるのが決まり でしたそして舞が終わった後武の舞手は 神社から少し離れた山の中にある祠のよう な場所で一晩過ごす敷たになっていました 前の後私も敷たに従い祠に入りました1人 きりは怖くてしょうがなかったのですが外 には一応村の人が2人付き添っていてくれ ました時々声をかけてくれたのでそれほど 怖い思いはせずに住んだのですが3上ほど の大きさの祠の中でロソの明りを頼りに 1人でいるのはやはりあまりいい気分では ありませんでした兄はこれを知っていたの で巻いてをいやがったのだろうかなどと 考えました眠くなったら祠の中でなら眠っ てもいいと言われたので疲れていた私は そのうちぐっすりと寝入ってしまいました しかし寝入ってどれぐらい経った頃か 分かりませんが外からものすごい悲鳴が 聞こえてきてそこで目が覚めました社の外 でもかがり火を炊いていたはずなのにそれ が消えて真っ暗になっていますロソの日も いつの間にか消えていて私は外にいる村の 人の名前を呼んだのですが返事がありませ ん ただという唸り声のようなものが聞こえて きます村の人が怪我をして唸っているのか と思い怖くなって思わず祠の扉を開けまし たすると扉のそばにいた私を突き飛ばす ようにして何かが中に飛び込んできました 飛び込んできた何かは祠の中をものすごい 勢いでぐるぐると回りやがてぴたりと 止まりましたこの日は満月ではなかったの ですが扉を開けると突きあかりでかなり はっきり当たりを見ることができました そして突きあかりが差し込む祠の中に異様 なものが立っていました剥げ上がった頭に 巨大な1つ目1本足そんな化け物が私の方 を見ていました化け物と目があった瞬間私 は悲鳴を上げて祠から飛び出しましたただ ひたすら集落の方へ逃げようと思ったの ですが当たりが暗い上に祠周辺は初めて来 た場所なのでどちらに行けばいいのか さっぱり分かりません祠の横の方に細い道 が伸びていたのでただひたすらそちらに 向かって泣きながら走り出しましたその すぐ後ろをあれが1本足で飛び跳ねながら 追いかけてくる気配を感じていました やがて少し開けた場所に出たのですがそこ
は集落の入り口などではなくいくつかの墓 が並んだ古い墓地でした隠れる場所も 逃げる場所もない私はあれに捕まって しまうのだと思いましたそれでも少しでも 身を隠したくて一番奥にある墓の裏手に 回り込むと駆け寄った時です不に破壊しが がりと揺れて倒れ地面に開いた穴から何か が踊り出ました墓から踊り出たのは 血まみれの刀を下げた鎧武者でした型に矢 が刺さっておりカブをかぶっておらず長い 髪を振り乱しています私は思わず大声で 叫んで腰を抜かしてしまったのですが鎧 武者は私には一別もくれず刀を下げて私が 逃げてきた山道へと向かって駆け出しまし た少し離れた場所 でというものすごい弾流してそれを聞いた 瞬間気を失ってしまいました目を覚ました のは翌朝でした私と月役の人たちが戻って こないのを不審に思い主さんを始めとと する祭りの世話役の人が祠に向かいそこで 異変に気づいたとのことです月役の人たち は特に代償はなかったのですが起こされる まで気を失っていたそうです私は昼前に 古い墓地で叔父に発見されました月役の人 たちは何があったのか全く覚えておらず私 は泣きながら昨晩1つ目の化け物が祠に来 て追いかけられたことを大人たちに話し ましたすると誰かがもっけが出たんかと いい主さんがバババを見てこいと指示を 出しましたちなみに私が隠れようとした 破壊石は倒れていましたが地面に穴は開い ていませんでしたそれから祖父の家に戻さ れその日1日神主さんがずっと私に 付き添っていましたその時に神主さんから 1つ目の化け物について説明を受けました 1つ目の化け物はこの辺りではもっけと 呼ばれていること山の中に住み山に入って きた村人をわせ女を犯し時には食っていた ことしかしある侍が当時の神主の協力を得 て山の中の岩に木気を封じたことその岩に はしめ縄をして岩に続く道にも鳥居を立て てしめ縄をし立ち入り禁止にしたこと今 行われている神楽舞はその一連の エピソードを元にしていること正直嘘だろ と思ったのですがさすがに自分が見たもの を否定することはできませんでしたすでに 皆様を察しかと思思いますが兄たちはその 木気が封じられていた禁域を犯してしまっ たのです神主さんが言っていた バババというのは木気を封じた岩のこと でした岩を見に行った人の話によると岩は 真ッ立つに割れていたそうですトーの しめ縄も緩んでいたので誰かが侵入したん だということが分かり大騒ぎになりました そこで兄たちは黙っていられないと思い
大人たちに禁域へと足を踏み入れたことを 打ち明けたそうです 兄たちはみっちり叱られていました兄の 左足が晴れたのはおそらく縄につまづいた からだろうとのことでした封じていたけが 放たれたと青くなる神主さんに私は墓から 飛び出した鎧武者のことを伝えました神主 さんは阪神半疑といった顔つきでしたが やがて私を見てもっけに追われたのに逃げ 切ったという話は確かに今まで聞いたこと がないとつぶやきました主さんが私に 付き添っていたのは私の体調を心配してい ただけではなく木気から守るためでもあっ たそうです同系列の神社の神主さんにも 協力を青いで岩を調べたところもっけの 気配は綺麗さっぱり消え失せていることが 分かったそうです肝心の鎧武者について ですがどうやらこれは私のご先祖様では ないかとのことでした祖父の家の墓は母 大寺の墓地ではなく祖父が持っている山の 一角に墓地を設けています持家に追われた 時に私がが逃げ込んだのがこの墓地だった わけです祖父の家の祖先を辿っていくと何 でも平気の落ち武者になるとのことですが 本当かどうかは分かりませんですがこの 出来事以来私は霊感があるという人から高 確率であなたに武士の守護霊みたいなもの がついていると言われるようになりました 守護霊みたいなものという表現が少々 引っかかりますがある人からは守ってくれ ているけど決していいものではない と言われましたそして神楽舞ですが祖父が 住んでいた地域は現在市町村の統合などで 地名が変わり祭りの携帯も変わったと聞い ています私も兄もけが出た夏以降の数年間 祖父の家に泊まりに行くことはありません でした神楽舞は今でもやっているそうです が兄や私が習った武が魔物を追い払う舞は もうやっていないそう です経路が違うけど面白い話やねこれって しれはけですねうんすごく引き込まれた しかし守ってくれているけど決していい ものではないって引っかかるねそりゃ もっけから助けてくれた音人だしその後も 色々守ってくれているっぽいがいいもので ないってことは今後とんでもない目にあっ たりしないのだろうか文章がうまいし 面白いねけは妖怪の1本だたらに近い感じ かなこのくらい長文だと途中で読むの飽き ちゃうことが多いけど一気に読んじゃった 興味深くて面白い話をありがとう長文なの に読みやすかった守ってくれているけど 決していいものではないで思い出したのが シャレコはまとめの救うもシリーズ出が 分かってるからここまでひどくはない
だろうけれど949です少しだけ補足させ ていただきます後ろの人が平気の落ちだ からなのか8万宮形の神社に足を 踏み入れると高確率で体調不良になります 高校の時修学旅行で京に行ったのですが 戻ってから高熱が出て大変でした幽霊余計 で友人の部屋に行った後はひどい帯場方針 に悩まされたのですがそちらはただ タイミングが悪かっただけかもしれません あともっけですが鳥山関園の混じガ族 100期によく似たものが載っていました そちらでは賛成と記載されていましたが ただ私が目撃したのは腰の姿ではなく ボロボロの着物をまとっていました叔父に 聞いてみたところ木気を封じたぐも祖父の 祖先だそうですただこちらは原平合戦の頃 の話ではなくもう少し時代が新しい伝承と のことでした舞のしはいつも剣を持った武 が竜のような妖怪を追い払う踊りで神楽舞 は今でもやっているそうですが兄や私が 習った武が魔物を追い払う舞はもうやって いないそうですこれ前とでは竜という言葉 が入ってるけど竜のことではなくて あくまで竜のような魔物でいいのかな ちょっと竜っていうとありイメージがある から牛に属するのか魔物なのか気になる 先ほどもう一度叔父に聞いてみました数年 前に祖父がなくなったため今伝承に1番 詳しい親族は叔父なので八幡宮にお参りし ない方がいいというアドバイスをくれたの も叔父でした前でもっけ封じを再現するに あたって触りが出てはいけないということ でもっけの姿をそのまま表すのではなく言 のような形にしたそうです今まですっかり 忘れていたのですがそういえば魔物の面は 1つ目でした額に角がついた面だったので 子供の頃の私はその魔物を言と認識してい たようですしかし触りがあるかもというの ならなぜわざわざ舞を作ったのか少し奇妙 ですね久々の対策おもろかったサンキュー 他のネタあったらよろしくいや盛り上がっ たな素晴らしい一本だたらかと思ったが そうじゃないのもいるんだなもっけても毛 がなった感じなのかなあまりにも面白くて 色々妄想してしまった神社の軍事が退治 しようとするがもっけが手不完全な 封じ込めしかできなかった封印が解かれた 時のために軍事はある仕掛けを残した無念 の死を遂げた兵ちむ者を三玉に仕立て毎年 の神楽舞でお祭りし神格化させるもっけ 封じが破れた時に三玉が発動するように 呪いをかけるバカ兄のおかげでもっけ復活 するが呪いが発動され無事見たに退治さ れる玉武者は用になったので神楽も行われ なくなった三玉は元々号の死を遂げた未常
仏霊即仏できるわけもなく居場所もがない ので949に取り付いているなんてね 949が実はだとすると木気の正体は山族 たちの慣れの果てだろう山族たちが成敗さ れてその霊が1つに固まったかその怨念だ と思う解放された木気は武士の子孫に立る 確率が高いだろ作り話だといいんだけどな 1つ目に1本足だろ見るからにたらけだと 思うんだがあらさすぎるしな案外戦とかで 怪我して古里にも戻れず山賊に落ちぶれた 人たちだったのかも な目は覚めましたか朝の準備をして仕事や 遊びに取りかかりましょうではまた ね H
#アカオさん #朝怖#怖い話
4件のコメント
3/21今日は誕生日ですっ🎉
どぞっ❤
あさこわぁ~
廃墟から時計を盗んだのもK国人の二人組でしたね。ネタにしやすのかな。アメリカでも散々な目にあっているのでスッキリしました。
鎧武者は守護してるんだと信じてる