高知市は2012年から国の支援を受けハード面とソフト面の整備を通した中心市街地の活性化に取り組んでいます。11月8日に開かれた会議では58の事業計画案が検討委員会のメンバーに報告されました。

そのひとつが2023年3月からの導入を予定しているシェアサイクル事業です。大人用のカゴ付き自転車30台が用意され、利用者は高知駅やはりまや橋交差点など中心市街地5カ所に設けた駐輪場で自由にレンタルできます。事業者は現在募集中でクレジットカードなどキャッシュレスでの決済を予定しています。

こうした計画案で高知市は2027年度までに中心市街地の歩行者の通行量を現在より約2万4000人増やすことを目標としています。計画案は11月18日に行われる会議などを経て年内に取りまとめられ、2023年1月に国へ認定申請するということです。

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