【能登半島地震】復旧へ課題…足りない災害ボランティア、少ない活動時間 発生から2か月

え私は発災から2ヶ月が経ちました石川県 和島市のマリンタウンというところに来て いますえその名の通り奥を見てみますと 日本海を望むことができるんですがその前 の堤防のようなものが見えるでしょうか あの辺りは堤防がえぐられておりまして また液状化したかのようにえ地面がですね 平らな部分がほとんどないという状況が 続いていますで平らな部分がないという点 で言いますと実は私の立っているところと カメラマンのいるところには段差があり ましてこの辺りはかなりの段差がずっと 続いていてえ路面がひびわれています さらに路面からですねこの土の部分にかけ てずっと1本の亀裂が走っているのが 分かりますでさらにですねこちら応急仮設 住宅が後ろに並んでいるんですがよく見て みますと木のスロープが見えるでしょうか あの辺りですねえ奥までゆっくりとご恒例 の方が上がっいるように工夫がされている ということですえこちらの応急仮設住宅 新たに28個が完成しましたえ申し込みが 行われまして全て入居する方が決まったと いうことで明後日からえ早い方ではこちら に入居されるということですえ元日に最大 震度7を観測した和島市では住宅被害が 1万旨以上に上り今なおおよそ2000人 が避難生活を送っています生活再建の拠点 ともなるこの仮設住宅ですが完成している のは300個程度石川県全体でです石川県 で着HOUSEしたのは3500個余りと いうことでま足りてるように思われるかも しれませんが実は和島市だけでも4000 件を超える入居申請があり受け入れの面で も課題があると言えますえそのために必要 になってくるのがやはりボランティアの 存在なんですね今回もですねボランティア センターを私訪れまして取材をしていたん ですが全国から多くの方が集まっいました ただ見えてきたのは活動が進まない現状 ですボランティアには県全体でおよそ3万 人が登録していますが活動は人数も時間も 未だ限定的ですなぜ妨が起きているのか 取材しまし た冷たい雨が降る 中おはようございますご苦労様 ですおはようございますご苦労様ですご様 です金沢市からバスに揺られ和島市に 集まった ボランティア金沢駅何時に出たんですか6 時半6時半そうですか今日はどんな思いで ボランティア活動されようと思ってるん ですかえとま少しでもお役にれたらいい なっていうとこ でその後それぞれの持ち場へ移動し火道具

の運び出しなどを [音楽] 少しでも役に立ちたいその一心で作業を 進めます がやりたいなっていう気持ちはあるのある んですけどなかなかこうはうまく いか日帰りで金沢へ戻るため作業できるの はわずか数 時間はなど特に被害が大きかった地域周辺 にボランティアが宿泊できる施設がないの ですそこで今週月曜日穴水町に作られたの がボランティアの宿泊拠点となる奥ベース キャンプ です廃校になった中学校の体育館にテント を貼るなどして最大100人の ボランティアが泊まれるようになりまし たこれまで毎朝金沢市に集まり被災地に 向かっていた ボランティア和島市や鈴島までは車で片道 3時間以上を用し作業後はまた金沢に戻る のでさらに3時間以上かかっていまし た今回和島市や涼しにも近い穴水町に宿泊 施設を作ることで移動を減らしその分を 作業時間に当てることができるの [音楽] ですただボランティアの課題はこれだけで はありませ ん最大振動7を観測した鹿町では ボランティアの依頼件数がこれまでに延べ 650件 ほどしかし2ヶ月経った今でも作業が 終わったのはおよそ350件にとまって いると言い ますボランティアの取りまとめを行う福祉 協議会にを聞くとうちの職員だけではまず 到底無理な人数あの建設になっております 支のキャパシティではあ現実的にあの 500人1000人来ていいただいても とてもさけるような状態ではありませんの でその辺のやっぱり事もあり ますボランティアを受け入れるにはまず 依頼内容を把握する必要があるため地元の 社会福祉協議会が住民立ち会いのも現地 調査を行う必要があり ますしかしその調査に時間と人手がかかり 結果的に受け入れ可能なボランティアの数 も限られてくるというの ですとはいえ高齢の住民にとってはすぐに でも来てほしい ボランティアちゃっていこれもダメなも これをなかなか出されんか男3人4人で 出されこっちのタスは家の外にもこっこれ も自地震で倒れたん倒れたおメ飾っちゃっ たが倒れてあじゃ中のものをバンって出 ちゃったのかなそうそう普段は地震から2

ヶ月経った今も火道具が放置された まままだ結果出てないまた調査で重要なの がでもじゃあ危険だから家から出てねって は言われてないんですねそれは言われれ 言わじゃないうん分かりました建物の状態 によってはボランティアが入れないと判断 し依頼を断るケースもあると言います一般 ボランティアとして入るには危険である 場合はごめんなさいあのちょっと今回は 入れませんていう風にお答えせら覚えない こともあります所事情をやはり整備できて 始めて増員てよな形にできるっていう形に なろうかなとは思いますけど も はいあのなかなかボランティアの皆さんと ニーズのマッチングが難しい状況が続いて いるんですが今お伝えした課題の他に赤い 危険判定の紙が貼られている建物が多く あるんですがその方が避難をしていて建物 の中のものを出して欲しいというニーズ 自体が届かないという一面もあるという ことですボランティアの皆さんの気持ちと いうのをなかなか届けづらい状況ここを1 つの課題として乗り越えるべきポイントな のではないかと感ました

能登半島地震から2か月。被災者に立ちはだかる、生活再建の課題とは――。藤井貴彦キャスターが石川県輪島市で取材すると、見えてきたのはボランティア活動が進まない現状でした。

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https://news.ntv.co.jp/category/society/a98a782cbe964d799c96e6d4cca3cce5

■仮設住宅の供給追いつかず “足りない”災害ボランティア

藤井貴彦キャスター(石川・輪島市、3月1日)
「私は、発災から2か月がたった石川県輪島市の『マリンタウン』に来ています。その名のとおり日本海を望むことができるんですが、その前の堤防がえぐられています。また、液状化したかのように、地面には平らな部分がほとんどないという状況です。

平らな部分がない、という点で言うと、実は、私の立っているところと、カメラマンのいるところには“段差”があります。かなりの段差がずっと続いていて、路面がひび割れています。さらに、路面から土の部分にかけて、ずっと1本の亀裂が走っているのがわかります。

さらに、応急仮設住宅が後ろに並んでいるんですが、木のスロープがあり、奥までゆっくりとご高齢の方が上がっていけるように、工夫がされているということです」

藤井キャスター
「この応急仮設住宅は、新たに28戸が完成しました。申し込みが行われ、すべて入居する方が決まったということで、早い方では3日から入居されるということです。

元日に最大震度7を観測した輪島市では、住宅被害が1万棟以上にのぼり、今なお、約2000人が避難生活を送っています。

生活再建の拠点ともなる仮設住宅ですが、完成しているのは、石川県全体で300戸程度です。石川県で着工したのは、3500戸あまりということで、足りているように思われるかもしれませんが、実は、輪島市だけでも、4000件を超える入居申請があり、受け入れの面でも課題があるといえます」

「そのために必要になってくるのが、やはり、『ボランティア』の存在です。今回、取材したボランティアセンターには、全国から多くの方が集まっていました。

ただ、見えてきたのは、活動が進まない現状です。ボランティアには、県全体で約3万人が登録していますが、その活動は人数も時間もいまだ限定的です。

なぜ妨げが起きているのか、取材しました」

■金沢市から日帰りのボランティア 課題は“少ない活動時間”

3月1日、冷たい雨が降るなか、金沢市からバスに揺られ、石川県輪島市にボランティアの人たちが集まりました。

藤井キャスター
「金沢駅、何時に出たんですか?」

金沢から来たボランティア
「朝6時半くらいですかね」

藤井キャスター
「どんな思いでボランティア活動を?」

金沢から来たボランティア
「少しでもお役に立てたらいいなと」

その後、それぞれの“持ち場”へ移動し、家財道具の運び出しなどを行います。

“少しでも役に立ちたい”…その一心で、作業を進めますが――

金沢から来たボランティア
「“もっとやりたいな”という気持ちはあるんですけど…なかなか、うまくいかないなというのはあるかなって」

日帰りで金沢へ戻るため、作業できるのはわずか数時間。実は、輪島市など特に被害が大きかった地域周辺に、ボランティアが宿泊できる施設がないのです。

そこで、2月26日(月曜日)に穴水町につくられたのが、ボランティアの宿泊拠点となる「奥能登ベースキャンプ」です。

廃校になった中学校の体育館にテントを張るなどして、最大100人のボランティアが泊まれるようになりました。

これまで毎朝、金沢市に集まり、被災地に向かっていたボランティア。輪島市や珠洲市までは車で片道3時間以上を要し、作業後はまた金沢に戻るので、さらに3時間以上かかっていました。

今回、輪島市や珠洲市にも近い穴水町に宿泊施設をつくることで、移動を減らし、その分を作業時間にあてることができるのです。

■ボランティアへの依頼進まず 人手不足などで「現地調査」に時間かかり…

ただ、ボランティアの課題は、これだけではありません。

最大震度7を観測した志賀町では、これまでにのべ650件ほど、ボランティアの依頼があるといいます。しかし、2か月たった今でも、作業が終わったのは約350件にとどまっているといいます。

ボランティアの取りまとめを行う、社会福祉協議会に話を聞くと…

志賀町・社会福祉協議会 岡部亮事務局長
「うちの職員だけでは、まず到底無理な件数。施設のキャパシティーでは、現実的に500人~1000人来ていただいても、とてもさばけるような状態ではないので、そのへんのジレンマもあります」

ボランティアを受け入れるには、まず依頼内容を把握する必要があるため、地元の社会福祉協議会が、住民立ち会いのもと、現地調査を行う必要があります。

しかし、その調査に時間と人手がかかり、結果的に、受け入れ可能なボランティアの数も限られてくるというのです。

とはいえ、高齢の住民にとっては、すぐにでも来てほしいボランティア――。
志賀町の依頼者の家を訪ねると、地震から2か月たった今も、家財道具が放置されたままになっていました。

依頼者
「これもダメ。これを出されんさかい。男3人4人で出されんさかい」

家財道具は、家の外にも…

職員
「これも地震で倒れた?」

依頼者
「倒れた。湯飲みやら飾ってたのが、倒れた」

職員
「中のものも出ちゃった?」

依頼者
「そうそう」

また、調査で重要なのが、建物の状態を確認することです。

職員
「“危険だから家から出てね”とは言われてない?」

依頼者
「それは言われてないです」

職員
「わかりました」

建物の状態によっては、ボランティアが入れないと判断し、依頼を断るケースもあるといいます。

志賀町・社会福祉協議会 岡部亮事務局長
「一般ボランティアとして入るには危険である場合には『ごめんなさい、ちょっと今回は入れません』とお答えせざるを得ない時もあります。諸事情を整備できて初めて(ボランティアの)増員になるかと思います」

■ボランティアと被災者ニーズの“マッチング”が課題の1つ

藤井キャスター
「なかなかボランティアの皆さんと、ニーズのマッチングが難しい状況が続いているのですが、いまお伝えした課題のほかに、赤い“危険判定”の紙が貼られている建物が多くあるんですが、その方が避難をしていて、“建物の中の物を出してほしい”というニーズ自体が届かない、という一面もあるということです。

ボランティアの皆さんの気持ちというのをなかなか届けづらい状況、ここを1つの課題として、乗り越えるべきポイントなのではないかと感じました」
(2024年3月1日放送「news every.」より)

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13件のコメント

  1. 初めボランティアを断っていて、今度は足りないとか😂
    だから役所は頭脳ボランティアを先に募集しろと言っていたのだ😂足りないのは人手だけでなく頭脳もだ
    初期対応の遅れは役所の仕事の許容範囲でしか出来なかったからで、一体いつになったら分かる?

  2. 野口健さんが、海外の難民キャンプより酷い避難所だ!って言ってましたね…
    ボランティアだけでなく、報酬を払って人を入れたらいいのに…
    海外からの義援金も何十億円も集まっているのに。
    自国民に何故かお金を使わないのよねー🤔

  3. ボランティアを管理しようとしてるからでしょ?なんで社福がでてくるの?ボラセンでボランティアコーディネーターが
    ニーズの聞き取り役を任命して各避難所や自宅待機してる被災者宅にいかせたり、ニーズに合った人員の選抜とか割り振るのに・・・人数が少ない社福が取り仕切ってたら回るわけがない
    今回は全て、道の復旧に時間がかかってるのが原因なんだから、自衛隊も民間にもお金だして冬場で仕事あぶれてる近県の土建屋集めていくつもJV立ち上げて復旧させれば、こんなバスで送迎しなくて済むのに。

  4. 何で仮設住宅が海側なのでしょうか?もし津波来た時逃げれるのでしょうか、津波到達時間が速いと無理ですよね

  5. 解体も無料、何もかも無料、そんな中、ボランティアが不足と来たもんだ⁉️いい加減にしてください‼️自分たちでもっと頑張りなさいよ‼️阪神大震災の時はいろんな面でお金がかかりましたよ‼️それにボランティアの人に対しても一つ違えば拡散するでしょ‼️本当に怖いわ⁉️

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