イベントアーカイブ【アートテラー・とに~と過ごすアートアワー】ゲスト:赤江 珠緒
えアートアワーは今回第2弾ということで 前回あのトニーさんとはけたコレクション のえYesyoucan10でご一緒させ ていただいたんですけれども今回も美術の 世界を分かりやすく楽しくご紹介して いただけるということではいよろしくお 願いいたしますそして今回はなんと第2弾 バージョンアップしてゲストとしてはい フリーアナウンサーラジオパーソナリティ としてご活躍されてます赤いたおさんを ゲストにお迎えしておりますこんばんは よろしくお願願いします楽しみにしており ますはいなんかだから玉結びの気持ちで やってますそうなんですちょっとラジオで 人とももうリラックスした形で展覧会を 楽しんでいただければと思ってますのそう あの番組の中で一緒に美術館行くかでき なかったんで今回ようやく実現してますの でそうなんですラジオブーストの中だけで そう知識を聞くことだけを聞いたんです けどあのなんかもう実際っていうのはね 体験できなかったの今日本当楽しみです はい嬉しいですで今日は一緒に回っていき たいなめはいそれでは早速ですがすぐ後ろ にそう多分皆さん気になってますよね何 でしょうこれはこんなにぶら下がっている のかはいうんいかがでしょうか全部同じ 椅子は同じ椅子ってことですよねそうです ねそうなんですうん雨が降ってるようにね こうこの手をちょっとこうグリッド線の ように はいらこれ椅子2脚展示しておりますはい でこの椅子をデザインしたのがピエル ジャンヌレという人なんですけれども えっとルコルビジェさっき言っていたあの 方のいこに当たるんですよねでインドの 都市計画のために2人がタックを組んで 都市のま建築を作る人でジャンヌレがこう いった家具を作る方に行ったんですよねで まうんイしたんだけれどもまそこがすごい ところなのがオープンデザインてって デザインをオープンにしているので結構 地元のあの工房やあの職人さんたちに委ね られてるので結構作りがよくよくこうやっ てるとあそれぞれちょっと違うそうなん ですここのVはちょっと太めだけどそっち は細いとそうなんです作られた方はこうま 違う方そうなんですでゆっていにその自由 度もちょっとあったりだからこそこの職人 のこの腕うん うんあはそのジャヌのこのインドのいうん もうジャンヌレは15年インドにいたそう なんですよそのためにですごい思い入れも あったので亡くなった後あの遺骨というか 牌をあのインドの湖に巻いてほしいってっ
ていうぐらいだからその思いと職人さんの こう結集したこのはものがこの椅子って いうなから大量生産はされているけれども 結構1つ1つとかエピうんあああとやっぱ 気になるのがなんか文字が書かれてるです なんか謎のそうこれ楽書きではないですよ 楽書きではないんですでこうこれ今回 360°はいご覧いただけるので見て いただくここも今度ここのまちょっと違 そうなんですこれがあの生産の工程とか あと使われた場所とかま資産になるので そういったあの管理番号うんになってるん ですよねなんので使われる場所が変わっ たらまたちょっと削られて違う番号が書れ たりとかだうん書く人によって全然こう 書いてるなるほど文字が違っていたりる今 で言うとオフィスでこうなんかシールで 貼ってるようなことを手書きだったんです よはいああなるほどなんか今度ここも ラタンがこううん編まれてるんですけど こっちこの枠にこう貼られてるんですけど こっちは何もなかったりとかあなんか同じ ように見えて違うはあはあだから今回は このま椅子として見せるというよりはもう その機能性じゃないところをんうんおする ことによってよりこの椅子にフューチャー できるようにと思ってこう展示をさせて いただいもうラタンだけですねそうなん ですへまこのラタンもこのチク剤もインド で手に入りやすいものあ地元でそうまそれ も考えてジャンヌレデザインをしていたの ででも普通コレクタだったら1個手に入れ たら1個で良さそうなもんだけどこんだけ たくさんコレクションされてるのでこう 見せてるってことですねはいああなんか 椅子って普段使いでねいろんなシーンで 使うじゃないですかでこう会話したりお 食事したりそうなんか記憶の雨の中の いろんなシーンの椅子がわーってこう降っ てきてるような素敵そん素敵なコメント ですねそんな風に見えましためちゃくちゃ 嬉しいです今のコメントもうこれを超える コメントはない ですで次の部屋はえっと抽象をテーマにし たお部屋にないかねなんか大きい作品が 多いんですけどまずちょっとでもこの目の 前にあるベンチなんですけどはいこれ実は 作品なんですこちもそうシャルロット ペリアンという女性のあの建築の建築家の 方がデザインした椅子で実際に座って いただけるのでちょっとあこれはいいん ですか座ってはい作品だけで座っていいん ですかそうなんですこのクッション部分に はいじゃすまん店員2名様なのでま座って いただきちょっとこさ座るとはい
低い位置になるとまた雰囲気変わりますね 確かにいつも立ってみますからね美術感で え座り心地はどうです かしっくり来る わですなんかパっと見低くそうに見えるん ですけど意外にいいですすごくいいですね 本当にええ高級な感じがします高級な感じ はいうん落ち着きますよねねぜひあの いらしていただいた方はここに座って いただいてゆっくり作品をうんしていけば なそれありますねなんか入ってきた時は このいろんな色にわってなって華やかて いうのでちょっと心がこうこう飛んじゃっ てしまうんですけど座ることによってまた 落ち着いてじっくりなんか確考えられる 感じしますなかだからお招きいただいた 感じですよねお家にうんだ美術館に見てる 感じというよりは本当にそのオタクで見 させていただいてるような感覚になるのか もしれないですねだからなんか竹内さんも おっしゃられているのがそのやっぱりこう いったを一緒に展示するというか置くこと で現代跡との距離を近めてくれるって おっしゃられるんですよねだから本当に まさにそういう感覚だと思うんですようん 中小がもなかなかそうなんですね中傷画と 言ってもやっぱりこういろんなこうタイプ のものがあるので本当に色々ご紹介できれ ばとはい思うポップでなんかハッピー オーラ出てますよこれ岡崎さんのあのあれ なんですよタイトルがめちゃめちゃ長いで おじお馴染みたタイトルってあこれ説明文 に一瞬見えるんですけどこれ全部タイ全 タイトルえだ4点あるからそれぞれの タイトルですよね左から順番にタイトルが え当てはまるようになってるんですけど タイトルはいタイトル道に牛がいなかった かとかいうなんかすごい会話になってます けどこそうえ説みたいなそうなんです覚え られる気がしないですよ覚えられないです え覚員さんでも覚えられないえじゃこの 作品ををうん言うにはこのタイトルをそう 一番上のでまたこの4つのこの関係性も あるのでそれぞれこう干渉しながら読んで いただいてまちょっと思いをこう寄せて いただく面白いひち石がカチンとぶつかり 火が飛び跳ねた死としていたものも空へ 向かい始める陽気な炎の周りの冷たい地面 の上で干したトウモロコシを引き私たちは 食事の支度をした奥さんは牛を怖がるの かしらがこちらです すごいそんなに読めないですゲムゲムじゃ ないけどすごいですねこタイトルがでも 噛まないのもすごかったさすですさすと 思って聞いてますえ面白いですねでも
そもそもですけど中小がにしたてもでかい 作品多いですね美術感にあるからそんな 違和感ないですけどこれがオタクにあるか と思うと衝撃です確かにいだからそのま今 までのコレクターの方々もそうなんです けどやっぱりお家にうんするていうことを 考える前にその魅力に引かれて購入され ちゃうっていうこともやっぱり多々あるの でなので展示購入されたけど展示がお家で できなくて展示してない作品がいっぱい あったりするのでここであの展示をする時 は是非この大きい作品を展示したいって いうリクエストを受けることはあります うんありますよね家のサイズ感がちょっと なんかね合わなくなっ てる うんまたねそれぞれ絵の存在感がすごい 強いのでうんうん1番おすすめはどれま どれも名品だと思います今藤さん的おすめ がぜひあればそうですねいやおすめという かこのサスナルこのポーランド出身の サスナルの作品はは蛇口じゃないですかお 見るからにそう見えますよねこれなんか 作家さんにインタビューをさせていただい てこないなのでちょっとこう印象がすごい あるんですけどこう元々ポーランドの出身 だしはいポーランドで制作されてるんです けどあのLAにも行かれてアトリエがある のでそちらでも制作されてるってことで この作品はLAでよくあのサイクリングが お好きだそうでサイクリングして行った 公園で見たこのスナップショットというか あいいなと思ったところをスナップ ショットで撮ってで作品にされたっていう ので大きな緑のこのうずのような特徴的な この部分はやっぱりその公のうん緑か水道 感だそうなんですよあじゃでもあっあって ますねうんうんで元々なんか黒じゃなかっ たそうでなんか黄色とかの色だったそうな んですねでもなんかすごい違和感作品にし た時に違和感があってこの黒にされたって いうえへえそうそんなエピソードがなんか こうねサイクリングされてそんなこうワン シーンなんだって思うとまたなくちょっと 見る目も変わっ違いますねこの緑が サイクリングのスピードで動いてる緑に 見えますねねでこれよく見るとここに なんか線が引いてあるじゃないですかだ からそう本当だ勢いで書いてるように 見えるけど結構計算計算して書いてますね こう見ると近づいて見てみると本当ですね うんちゃんとグリッド入れてますもんね こうやってやってそう元々すごい音楽も 好きで音楽のまそのジャケットを描く ところから始めたなっていう方だったり
するのでで映像も作られたりすごいはいな 作家さんですね確かに黒がそう言われると すごく生えてかっこいいですよねかっこ いいですよねこの退避のようなこの強さと うんこの自由な動きとうんこれはこの方は これからより来る人ですよねそうですまも そう日本ではあんまりなんですけどあんま りって言ったら失礼なんですけどでもあの そう海外ではすごくもう評価されて いらっしゃるのでどんどんもっとね日本で 紹介されるといいなと思ってますけど ヘルムサスナルさんですねはいはいで次は こちらの作品をうんうわあすごい花やか 綺麗ですよえうんすごい鮮やかだしただ よくよく見ていただくと中小画とはいえ いろんなものが見えてくると思うんです ほんとだなんか最初パッと見花束みたいに 見えてはいはいはいはい はい顔目目とかが目がいっぱいあります そう目がいっぱいあってでこの作品をか何 だろうと思った時にまずタイトルを ちょっとこれはい注目していただきたいな と思うんですけれどはいはスターリングと スターティングwithティアはい涙て いう涙から始まるってことでこの作家さん この北京出身の方なんですねで水木側を 習われてたことからメソ筆っていうの細い 筆で全部書き込んでるんですけどでも キャンバスに絵の具が落ちた時にそれが涙 に見えたそうで涙って楽しい時も辛いも うん流すと思うんですけどてするとこの涙 って人間のこの愛の歴史なんじゃないかと うんあ歴史とまま愛そうですねそうそう いうことからこの目は実はいろんな14 世紀から16世ぐらいのそ西洋画を参照し て書かれてるのであダビチが書いたやつと かそうなんですなんかあの作品かなみたい に思うものがなんか色々見えてくると思う んですよねうん貼ってるのかなと思った けど書いてるんですこれ書いてらっしゃる ん ですへえなか大胆にこう絵の具がある中で すごく細かく書かれてる部分もあったりし て見てるとすごくこう面白いうん作品だし なんかこう作家さんの思いを知るとまた こう色々こう想像できる作品になってるか なと本当だ立体感があるからこれはもう 実物見ないとわかんないですね平面じゃ ちょっと伝わんないです去年2023年に 書かれた作品品なので私たち解した時は まだ絵の具の匂いもするぐらいそうなん ですかそうですそういうもんなんですね ちょっと落ち着いてきたんですねちょそう ですねでもちょっと近くによってクンクン すると油のまだ匂いががるような感じがね
残ってますもんねへ ええこの中で赤さんもし1枚まもらえる わけないですけどもらえるとしたらはいも うわ です ね悩ましいですねあでも私これ好きか な うんいいですそうですね家に飾ると家飾り 飾りよがないけどもらえるとしたらとあで もあの奥のあのホタルが飛んでるような なんかあれ も綺麗ですけどね彼女ジャデフジュて味 さんというあのイギリス生まれの作家さん なんですけど本当に今人気の作家さんで まだ30ぐらいで本当に若くしてすごく 人気になった作家さんなんですけど今まで もあの他の天会でもねあの展示したこと あるんですけれども本当に色鮮やかだし よくよく見るとさっきおっしゃれてたよう になんかこういろんなものが見えてきます よねはいなんか月夜にホタルが飛んで みたいイメージでしたけどうんちょっと やっぱま離れてみるとまた良さというか 違いますね近で見るのと雰囲気変わります もんねうんうんうわあこれはじっくり 近づいたり離れたりそうなんですか彼女は 日本大好きでそうですそうなんですあの 本当日本に留学してたこともあってそうな んですねじゃあ早速また次のお部屋にはい 次のはいうわこれ素敵この青すごい良く ないですか目が高いですねもうまさにです かこれがブクラインの作品になりますブク ブクラインイブクラインはもう青のか かって言われてて青が好きすぎて自分で 青い眼力作っちゃったん自分で自分でイブ クラインブルーと付けて名前がついちゃっ てるそんな本当にもう書くんじゃなくて色 が全てっていう究極のうんこれサッカさん 吸い込まれるような青ですよね何とも言え ないですよねええ 美しいそううわこれこれ光これ欲しいなお これ欲しいなら確かにうんうんご自宅に 確かに家に飾れそうなこれ家にあって なんかもうここで泉がコンコンと湧いてる かのようにずっとこう見てるともう コメントが素晴らしすぎていやいや本当に え綺麗だな嬉しくなるコメントでもその横 にまたさらにシのあ全く違う今度は赤の はいこれがリヒターですねゲルハルト リヒターはいゲルハルトリヒターちょっと 玉結びでも1回紹介します学ばせて いただきましたコラ美術館さんが28億 だったかで入しましたたい話題になりまし たねまたなんか昨年古典日本で大きな展覧 会もうんされてるんですけどはいその作品
をまあの竹内さんがコレクターの竹内さん がその展覧会の最終日に行かれてでその 中小画の中に景色が見えるっていう風に 本当に感動されたそうでそれで購入された そうなんですうんこれうんそれぞれの巨匠 ですかもうもう大巨匠フランスとドイツの 素敵ですね並ばれるとまたでも確かにいい ですねこの2つを並べるってなかなか美術 感でやらないと思うですよ設定が術そうな んですこの2つを並べることってほとんど ないと言って多美術の学園さんが赤と青で 綺麗だから並べましょうって言ったらそ何 やってんだって言われちゃうけどちょっと バンってやられちゃでもコレクターならで はですよね赤と切れたから並べまていうの はで空最高麗ですも吉さんもこの究極の 2人を並べたいっていうことで楽装もこう 揃えてくださって白の壁にこう作品がより 生えるようにっていうことで今回のために 変えてくださったりしてこのツーショット は見れないですね引き立てあって色が 美しいそれプラスこの家具っていうはい これもさっきあのインスタレーションで 展示してたあのジャンヌレうんの椅子で これはさっきのに足がなってたんですけど これはXレックタイプてXになってるん ですよねう好きですわこねだからもう本当 はここに座ってねまたゆっくりなんていう 感じなんですけどちょっとここは座れない んですけどえでこっちのお部屋というか スペースはちょっと書斎をもしたような 展示の仕方にしてみましたはいはいかっこ いいですねおしゃれですねねなんか竹内 さんはその外にもいん家具をお持ちでで その関係性というか同時代に活躍された サッカーというかもうお持ちだったのでな それをちょっと表現したくてこういう形に したのでたさんの所をあの再現したわけで はないですはいなのでこのデスクが コルビジェのデザインしたものででこれが さっきあの釣ってたジャンヌレで ジャンヌレのラックで同じ事務所で働いて いたうんロトペリアンのランプああちらも ええそしてこのデイベッドがプルーベと いうやっぱり同じ時代でこの影響を 受け合いながらあの活動していた建築家の デザインしたものになり ますいいですねかっこいいですよね シンプルだけど作品も置かれて るってことですそうなんですで竹さんなん かさっきのお部屋だと大きい作品が多かっ たと思うんですけど結構うん小さい作品も お好きであのフランシスアイリスとかあと いろんな時代ですよね元長さんのあの作品 もあればあの竹かごとかはあの最近
あの田辺西さんご活躍でよくあのグッチと コラボをされ てそうですねそういう展示をあの大きな インスタレーションの竹でされたりし てらっしゃいますけどその2台目のうん 作品おじい様先々台 うんあそうなです日本のですねうんさらに 僕の結構好きな作家三男さんていう今年 91歳かはいはい作家さんが作ってるん ですこれはいはいあの缶に見えますけども これ実は陶器でできてるんですえそうなん ですえこれすごいですよねそっくりに作っ てるんですけど当期当期なんですよえ本当 だはいえだから持つとしっかり本当は重い ですあほそうなんですか決して空ではな これこうくっついてるんですかいやあの1 個ずつ別れていてま写真の通りに展示を こうえすごいするんですけどなんぜここに この勘がと思ってた思ますよね何も知ら ないとそうなんですよはい ええ面白いですね今人気ですもんね三さん 本にねええ90今91になるのかな 9192ぐらいだと思いますからリヒター と同じ年ぐらい世代的にはて感じですよね うんこう感覚がすごく若くてそうそうなん 新聞紙作ったりとかジャンプとかそういう ものを再現したりとかこうみんなが身近な ものを陶器で再現されあのここ天王図の近 ここのミュージアムの近くにはあの いろんなアート作品展示されたりしてるん ですけどその中にもまた三島さんのもっと これの大きいバージョンがきこれれぐらい のゴミ箱がありますです本当にゴミ箱と 思うような人がいるぐらいいいそう実際 捨ててある時もありますぐらいあのこっち と違って宿しでかくしてるんでうんとかの ゴミもこんなサイズになってるのでそう でっかい作ってますねあはいなので ちょっとそんなのも探していただけると ちょっと気になるこのカラーバーみたいな これはあそうこの2つで1つの作品あでも やっぱカラバですよねこれこれはカラ テレビのカ思これフランシスリスという 作家の作品なんですけどもちょっと タイトルにこのアフガンって言葉がある ようにそのアフガンのこの紛争とかそう いったことをモチーフになる作品を作られ てんですよねああそっかこうちょっと ずらして展示並べるあたりとかやっぱ センスですよね普通に並べちゃいそうな気 がします並べちゃいそうもうこれ指定なん ですこういうことですねこういうそう作家 がこう考えてやっぱやってるんですよね そうテレビの窓からねいろんな世界のね うんうんこういろんなニュースが届くって
いうイメージになりますね多分こうなると ねそうその下にこれがあるからやっぱり よりなんか日常感が出ていいんでしょうね 美術感で普通に展示されるよりも ね違い雰囲気随分変わりますそうですねえ 面白いですね話聞いてみると色々と面白い ですねやっっぱりだからご高齢と言ったら 変ですけどやっぱり90代これも存在あり ます90代のかそう902歳かなでえっと 去年の8月に亡くなられてしまったんです けど桑山さんの作品になりますもう山さん はあの亡くなられる1年前に私たちイさせ ていただいてそれYouTubeのあの 動画にアップされてるのでまた見て いただきたいんですけど本当にコロナの 期間もとにかくやりたいことがまだまだ いっぱいあってて何も変わらず政策に集中 してるっておっしゃられてましたし やっぱりアメリカの現代の1番盛り上がっ てる時代に行かれていたのでアメリカで ずっと活動されていたのでなのでお話が 全部アメリカのこの現ダートの歴史を伺う ような登場人物がすごい皆さん有名な方 ばっかりでええっていうそうなんですね すごいシンプルだけど存在感あって綺麗 ですねなんか工業製品みたいな感じですよ ねデ人工物それ以外のものは排除するって いうこのコンセプトで作られてるのであ 作品の裏はご覧にいただけないですけど 私たち展示の時見るので裏も本当に きっちり作られて綺麗に作られていてこれ 当然ですけど塗ってるってことですねき手 作業とは思えないですよ ね本当ですよねこの線もぴっちり黒い ところとかもうん素材の追求がすごいので そうですねここはなんか中小とは言っても はいこういった人の姿をした人を描いてる けれども抽象的な表現をしている作家さん 3名をご紹介していますうんこの平面作品 とこの彫刻は掛五郎さんという同じ作家 さんんうんうんはいちょっとなんか言 もらすなねそうですねうんまちょっと言い 方悪子供っぽいって言ったらあれかもしれ ないそう無邪気な感じですよねうんうん うんねかと思えば正面はうんこの同じその 加藤泉さんっていう作家さんなんですけど も3つ作品が展示されてますええ石だっ たりまこのユサ平面キャンバスに書いて あるものだったりこっちはよんよく見ると ちょっとなんかついてるの分かります フィギア的なものがそうなんです プラモデルがくっついていたりと本当に いろんな素材を巧みに使えるこう作家さん でねえ加藤さんもうみなんか加藤さんが 書くキャラクターみたいのがいるんですよ
ねだからこう大地のような虫のようなもう 加藤見たらもうすぐ加藤さんで分かるうん もうこの作風でずっとやられてる方ですよ ねうん不思議な世界にすーっと連れて行っ てくださる感じがしますねうんへえバンド も組んでるんですへえ音楽活動音楽活動も されてるってすごい多趣味な方で釣りも 好きだったりあそうなんですかそうなん ですでもずっとそういうことやりながら 作品のこと考えてらっしゃるのでこういっ た石の作品とかもこう釣りに行った時に こういい石を見つけてきてとかなんかそう いうこともあるそうです かいかいですよね 可いで3人目がこの方3人目が小さんでま 加藤さんの後にええなるんですよねでもか あの小西さんは本当にもうよくよく知って いるあのご家族とか本当ご近所の方みたい なそういったもよく知ってる人を描くて いう感じなのでよくタイトル見ていただく とかこの中にあタイトルぞと言いつつも ですねそうなんですマゾみ久ああお ナンバー名前が書かれてるんですよねだ からその人たを書くその人たちの思いを こう思いを形にするていう方なので逆に こういう顔がこうちょっとぐちゃってなっ てるの分かりますうんはいでもその顔を ありのままに書くってよりもその思いを形 にしてるのでこういう形になったってお話 されてますうん うんまなんか楽しそうなのは伝こうん笑っ てる感じに見えますもんね へえ鮮やかだったりするので うんこういう風にやっぱ書いてもらいたい ですかいや書いてもらいたいです家族きれ な色合いで好きな色合いですねこの水色と 色もうそのためには小西さんと仲良くなっ ていただく必要がそうですね知合になって もう本当になのであの美代のお勉強をする 時とかにモデルを書くじゃないですかでも モデルって知らない人がやってくるので 全くかけないっておっしゃれそうなんです ね仲良くなんないと本当にいうですだから この作品も今まで本当にご家族しか書いて なかったのがやっぱりこう島で暮らされて いてご近所の結びつきがどんどんどんどん 強くなってきたからかけたシリーズのうん 一点そうですしかもこれナンバーワンって ことはじゃこれが続いてくってことですね このそうのご家族もい たりへえ ええなんかでもその貴重なナンバーワンが 見れてありがたいですよね本当ですね ここの展示室は普段はこう真っ黒い感じな んすか今回だっけあ元々は他の部屋と一緒
でフローリングで白い壁だったんです けれどもちょっと他の展示の時に黒い壁に 頑張ってしたんですねそれで今回の展示を 考えた時にあれ黒のままでもいいんじゃ ないかな確なるなってここだけちょっと テーマ線も同じ抽象とはえちょっと違うの でなのであのこのちょっと異質な空間の中 でうんさせていただいたっていうなんか いろんな展示室があっていいですよね イメージがそれぞれ違いますなんか他の ミュージアムよりもちょっと小さいお部屋 がお部屋ごとにこう区切られてる感じが ここはあると思うんですけどその分このお 部屋ごとの特性というかなんかちょっと こう違う感じであの見ていただけるので 楽しめるかなとうんほとここは人にこう それぞれスポットライトが当たってる みたいにねプロが背景なのでなんか あったかい雰囲気しますよねその絵自体 からねうんへえ確かにでもやっぱりなんだ かんだずっとあの子と目 がずっと見てきますこっちずっと見てき ますも気になりますよねちんまりして あそこにいますもんねうんも期間中とか 写真撮る人とかみんなこう膝まずくじゃ ないけどそうです近くなっちゃうので そんな気をつけていただきながらですけど でも加藤さん島根出身なんですねなので やっぱり島ってこう言い伝えとかそういう のが残っていたりするうんそういう中で あのなるほど育ったいう環境もあってそう いうアニミズムじゃないですけどこうそう いう根源的なそうそういったものは やっぱりなんか自分の中にあるっていう うんことはおっしゃられてましたね なるほどはいうん今日はまだお伝えして なかったんですけどお誕生日なんですよね あさんおめござ美術館で祝っていただいた 初めてで嬉しいですそんな1日をご一緒 できたことも嬉しいですこちらこそなんか 心の栄養いいてるみたいですあじゃ もらえるとしたら本当にもらえるわけじゃ ないですねもらえるとしたでもその想像が 楽しいですよねななるほどはい私やっぱり あのイブブルーですねあイブクはいあの青 がなんかこうすごく引かれるなうんずっと こううんうん手元にあったらいいなって 思いましたうんいや吸い込まれるブルー ですよねあれはうんサイズ感もいい感じ でしたしいい感じでたねあれリに大きいの 見た後だったからこそですよね思いました よねリアリティがみたいな感じちなみに トニーさんはどの作品をもしせ僕も島でも やっぱ三島さん好きなのでああれなんか こうちょっと人ネタになるじゃないですか
家に置いていて実はこれ当期でねみたいな ちょっとそういうコミュニケーション できるのもいいなと思ってはいのねのや はいいいですねそっかはい赤井さんの言葉 が的確ですが現代美術に造形が深いん でしょうか感性 がすごい全く深くないです全く存じない ですいやも私も本当にもう今日何回も感動 しました本当ですか本当にうんあの美術館 とか行って本当にあのキア気分でここの 美術館で盗むんだったらうんとかって 考えるそ気持ちで見盗むんだったら私は これみたいな感じで見てることあるんです けど全然特に現代アトはどうやって見たら いいんだろうとかちょっと難しいかなと 思ってたんですでも今日見たら普通に見る だけでなんかこううってこううんうん訴え てくれるものがありますねそれは嬉しい うん言葉が的確でしたもんね本当ねあもう それそのままちょっと書きたいです書いて ちょっと皆さんにお伝えするなんかあの ツールにしちゃいたいぐらいなんかね 面白いなと思ったのはその現代アートの この空間をもっとね時間たっぷりゆっくり 回りたいとこなんですけどこうさーっと 回らしていただいただけでもなんかあ空間 にロをかけていただいてるような気がして おまた出たまた出ますんですかあの素人の 絵とかを飾るとやっぱりシがある状態で服 を飾っちゃってるみたいになるんですけど 1個1個の技術と情熱が素晴らしいものの 作品を前にすると空気もシが伸びるという かなんかこっちまでピントするような ねこれも次使おうと思いましたもんね1回 も出た言じゃなかったそんな想像でき なかったすごいも質問がトニーさんの アート講座は赤井さんに刺さりました アート力上がりましたかいや上がった でしょういやでも僕の力じゃないす絶いや いやいやいやいやいややっぱりこのねいや でもやっぱりあの色々とこう知識を持たれ て近藤さんとかトニーさんと一緒に回 るって楽しいですねあでもそれあ教えて いただきながら聞くとああそうかそういう また味方が変わってくるとかあこの椅子は そうかインド生まれなのかって分かるだけ でまた見え方全然違いますもんねうんうん 面白いなと思いましたもうほんとなんか 素直に楽しんでいいっていうのが伝われば いいですよね今回この本そうんですなんか みんな現代後て難しいとか式が高いと思っ てるけど意外とそんなことないすもんね うんそうですわからないっておっしゃら れる方多かったりするんですけど意外と やっぱりこう実際足を運んでいただいて
ちょっとだけなんかこううん実際自分で ご覧になった後にちょっとだけ音声がとか そういうのこうちょっと見ていいたりする とへえってなることがあって随分こう近く に感じることはいっぱいあると思いますし うんあとだからできれば誰かと来るといい ですよね1人だったらこれがこう発信でき ないけど誰かと話せばこう今みたいな話 できるわけじゃない一緒に今日も3人で 回らせていただいたからここう複数で回る と自分の思考とまた感じ方の違う思考を こう合わせたりうん作家さんもやっぱ現代 アウトだと若いのでうんうんなんか感性が 近かったり水々しい感じがしますもんね年 の人も絶対いますし世代が色々あります からねそういうので見るだけでもちょっと 近しく感じたりとか作品をコレクションあ してみたいと思ったことありますかとうん ありますあ本あの家にそれこそ1人暮らし ていた時なんか殺風景で絵を飾ろうと思っ てうん銀座のガロとかに行ったことあるん ですてお値段くらってしてで思わず自分で 白いキャンパスを買ってうんて飾っちゃっ たこととかあるんですけどすごいでもそこ で自分で書く方にそうそう赤さんが書いた 絵のキャプション書いた仕事ありました実 は実はあの書いたことあるんですけどだ からそうって素が書いた絵はやっぱりシが ね綺麗に伸びてない絵なんでなんかね空間 が歪むんです淀むんですよそれ がまないんですねさすがですねうんこれ 機械コレクションをってことですかね コレクションをでもなんかコレクションさ れまそれが値段にかわらずあのご自身の 今度お家に飾るとまたなんかこう見え方も 違うし毎日見てるとまたなんかこう違う 感じがあったりご家族の中でもね違う見方 するでしょうしお気に入りの空間が家の中 に1つでもあるとねうんいいですよねそこ からちょっと家片付けようかなっていう気 もがあります確確かにそれ大事ですねそれ はうんトーさん様改めて今日ありがとう ございますざました改めて感想いただけ ますかいあっという間でしたよねあっと いう間でしたこれレギュラーでややれば いいのにと思います本当ですね是非ぜひお 願いしたいですあと大さんも呼びたいもう 楽しいですねもうそしたらちょっとり計画 もうちょっとロングバージョンでやりたい ですてくださいぜひねええ会さんもいかが でしたかいやすごく楽しも元々楽しみに あの伺ったんですけどお仕事っていうこと も忘れてへええええみたいなもうすごい ワクワクしましたもっとじっくり見たい ですぜひまたちょっといらしていただいて
ねちょっとご案内できなかった作品もある のでまた改めてゆっっくりご覧いただけれ ばと思います今日ありがとうございます そして先ほど話題に出ましたが赤さんが 今日お誕生日ということだったので めでとう ござい嬉しいえありがとう ございすいません誕生日に ごをご一できてこちらこそなんだろう巨匠 に祝っていただいてるみたいな なんか皆さんからもおめで 思いいてると思うんですけれども良かった ですお祝いすることができていや本当に ありがとうございます素敵な1日を ありがとうございますご一緒できてよかっ たです今日はご視聴いただきどうも ありがとうございましたざございました はい皆さんさよなら さよなら
WHAT MUSEUMにて開催(2023/9/30-2024/2/25)していたTAKEUCHI COLLECTION「心のレンズ」展関連イベントとして、
2024年1月9日に実施したLIVEイベントの模様をアーカイブ映像としてお届けします。
本イベントでは、ゲストにアートテラー・とに~氏とフリーアナウンサーの赤江珠緒氏を迎え、
本展の企画担当者とともに展覧会を巡りながら、作品の魅力や本展の見どころを、
作家たちの貴重なエピソードも交えてご紹介します。
▼TAKEUCHI COLLECTION「心のレンズ」展について
本展は、IT分野で活躍されているコレクターの竹内真氏が、約5年前から収集をしてきた
現代アートと家具のコレクション「TAKEUCHI COLLECTION」をご紹介するものです。
コレクションのきっかけとなったパブロ・ピカソの作品から、
イヴ・クラインやゲルハルト・リヒターといった時代を代表する作家や、
近年魅力を感じている抽象画の作品を中心に約33点を展示します。
また、近代建築の巨匠の一人ル・コルビュジエらがデザインした家具もご紹介し、
竹内氏が日頃から家具とともにアート作品を展示して楽しんでいることから、
実際に椅子に座りながらアート作品をゆっくり鑑賞する空間も演出しています。
──────────────────
▼アートテラー・とに~氏プロフィール
1983年生まれ。千葉大学法経学部法学科卒。元吉本興業のお笑い芸人。
芸人活動の傍ら趣味で書き続けていたアートブログが人気となり、
独自の切り口で美術の世界をわかりやすく、かつ楽しく紹介する「アートテラー」に転向。
現在は、美術館での講演やアートツアーの企画運営をはじめ、
雑誌連載、ラジオやテレビへの出演など幅広く活動している。
著書に『名画たちのホンネ』(三笠書房)、『東京のレトロ美術館』(エクスナレッジ)など。
──────────────────
▼赤江珠緒氏プロフィール
1975年1月9日生まれ。兵庫県出身。
2007年に朝日放送を退社し、フリーアナウンサーとして幅広く活動中。
「スーパーモーニング」(2007~2011年テレビ朝日)、
「赤江珠緒 たまむすび」(2012~2023年TBSラジオ)など、代表作多数。
1件のコメント
誕生日おめでとうございます🎉