【自転車のヘルメット】9歳の少女が交差点で独自調査→新たな発見も 地元の警察署長も感服! 福岡

さてこちら警察から感謝場が送られている のは9歳の女の子です夏休みの自由研究で 自転車に乗車する時のヘルメットをテーマ に新聞を作ったことが評価されまし た今日佐原警察所長から感謝場が送られた のは青南学院小学校3年生の伊ささん9歳 ですさんは自転車に乗る際のヘルメットの 着用についてニュースで知りヘルメットの 重要性について警察官へのインタビュー 取材や独自の調査を重ね夏休みの自由研究 として新聞にまとめまし たニュースに見るよりは勉強になって自分 が聞きたいことも聞きた から去年の4月から努力義務化となった 自転車乗車時のヘルメット着用 警察庁によりますとヘルメットを着用して いない場合着用している時と比べると死亡 する割合はおよそ3倍になり ます福岡県警が去年7月に行った調査では 県内全体でヘルメットを着用していたのは 全体のおよそ 10%10人に1人しかかぶっていないと いう状況 ですささんは去年7月末から8月にかけて どれくらいの人がヘルメットをつけている のか独自に実数調査を行いまし た夏休みを利用して午前7時から8時と 午後1時から2時の1日2回14日間さら の西神交差点でヘルメットをつけている人 とつけていない人の数を調べまし た さくさんの調査の結果ヘルメットの着用率 は 99.5%高校生以下の場合は28と高校 生以下の子供の方が着用率が高いことが 分かりまし たつけてない人が多かったうんけてる人が 少なかった からえっとけつけるようにした方がいい なって思いました この新聞は小学校で掲示された後佐原警察 所にも掲示され書に来た人からも大きな 反響があったと言い ます夏休みの課題をですね本当にあの1人 であの俗人調査をしてこの立派なあの新聞 を作っていただいたということでこの調査 力に復する次第でありまし て夏のさにも負 宿やいもしながら作った桜 新聞新聞を通して伝えたい思い はヘルメットをたくさんつけて自分のイメ を守ってほしいなっていう気持ちがあり ますサ警察署はヘルメット着用率の向上に 務めていきたいとしてい ます

3年前、福岡県の私立高校に通う17歳の男子生徒が自殺したことをめぐり、継続的ないじめを行ったとして当時の部活動の上級生4人に対し、男子生徒の母親が損害賠償を求める訴えを起こしました。

提訴したのは、生徒が亡くなって3年となった3月10日でした。謝罪すらないという「加害者たち」へ悲しみと怒りをぶつける日として、我が子の命日を選んだ母の思いです。

息子の3度目の命日に、母はおにぎりを握っていました。

■侑大(ゆうだい)さんの母親
「おにぎり大好きでしたね。やっぱり大きく作ってないと。」

塩だけのおにぎりにノリをまいた母のお手製おにぎりです。それを頬張ってから、剣道の朝稽古に励んでいたという侑大さん。亡くなってから3年の月日が流れました。

■母親
「侑大、おにぎり好きやったんよ。知らんかね?」
■友人
「めっちゃ食べてましたよ。」

この日、侑大さんの自宅には友人たちが集まっていました。

■友人
「2個で足りるかな、10個じゃなくていい?」

少年剣道で親しくなった友だちや、中学校の剣道部でともに汗を流した仲間たち。剣道で出会った友人はみんな、侑大さんにとって大切な存在でした。

■友人
「本当にずっと優しい子でした。」
「剣道の時と普段の様子は別人のように変わるのですが、やっぱり優しい。」

■侑大さんの母親
「ここに本人がいたら。亡くなったときもすぐに駆けつけてくれて、みんな泣いてくれて、こんな仲間がいるのに、なんで一人でいっちゃったのって。」

侑大さんは幼い頃から大好きだった剣道をさらに極めようと、2019年に進学した東海大付属福岡高校でも剣道部に入りました。

しかし、入部後まもなくして侑大さんを待っていたのは、剣道部の上級生からのわいせつな行為など悪質ないじめの数々でした。

侑大さんの自殺後に学校が設置した第三者委員会は、10件のいじめを認定しました。一方で「自殺の直接的な原因は特定できない」と判断しています。

侑大さんが17歳で命を絶ってから3年、同級生は20歳という節目を迎えました。

■同級生
「それこそ20歳になって、みんなでお酒を飲んでってことがしたいなって話していたけれど、そういうのが、もうないなあと思うとやっぱり、どうにもやり場がない気持ちですね。」

二十歳の約束をかなえられず、同級生たちの心には大きな穴が空いていました。

侑大さんの母親は、息子が命を絶って3年となったこの日を、訴えを起こす日として選びました。

■侑大さんの母親
「侑大という子がいたこととか、侑大がされていたことを、加害者自身も忘れないでいてほしいという思いがあって、3月10日は意味があるのかな。」

相手取ったのは、継続的にいじめを行ったとされる、当時の上級生4人です。彼らには、一人の未来ある若者を死を選ぶまで追いつめた責任に、向き合ってほしいと考えています。

■侑大さんの母親
「侑大がされた行為は犯罪だと思っています。なぜ自分たちがした行為に対して、何も思わないんだろうかという怒りの方が強いです。」

息子と同じ苦しみをもう誰にも味わってほしくない。母は迫り来る悲しみを押し殺しながら、強くあろうとしています。

母親の訴えによりますと、侑大さんは2019年、剣道部に入部してわずか2か月の間に、悪質なわいせつ行為など12件のいじめを上級生から継続的に受けました。

母親は、侑大さんを自殺に追い込むほどの強い精神的苦痛を与えたとして、上級生だった男性4人に対し、損害賠償を求めています。

侑大さんの母親によりますと、これまで上級生からの直接の謝罪はないということで「犯した罪にきちんと向き合って、 忘れないでほしい」と訴えています。

厚生労働省や自殺防止活動に取り組む専門家などは、悩みや不安を抱えていたらひとりで解決しようとせず専門の相談員に相談してほしいと呼びかけています。

ふくおか自殺予防ホットライン:092-592-0783(年中無休24時間)

24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(年中無休24時間)

きもちよりそうライン@ふくおかけんLINEID:@469xxbam(月曜と木曜 午後4~午後7時)

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8件のコメント

  1. ネットである程度数字がわかるこの時代に、自分でしっかり調査をしてその数字の差異を確認するのは大事なこと

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