秋田県の保存車巡り ~発見!保存車をめぐる44~

保存車を巡る今回は秋田県の保存車を巡っ てまいりますスタートは土崎駅からJR 土崎駅から歩いて2分ぐらいの場所にある 自動公園で展示されている蒸気関車D51 370公園での屋外展示で常時見学する ことが可能ですがキャブ内には入ることが できないように作が設けられてい ます続いては秋田総合車両センターのC 5144 番機関車の構造の教材として利用されて いるため一部がカットされて中が見える ようになってい ます通常は一般公開されていませんが年に 1回大体8月のお盆すぎですねイベントと して一般公開される際に見学することが できます 2019年の公開示に訪問していますこの 際にはEF60の19番が展示されてい ましたこの後解体処分されていますこの他 クハ583の17番が工場の片隅に残され ていますこちらは今後の動きを注目して いきたいと思います大本線で小線との分岐 駅追駅へと向かいましてそこから歩くこと 20 分秋田県にはゆり高原鉄装のYR1503 の運転台部分が展示されています2018 年に博物館で開催された秋田大鉄道店の 展示物なんですが博覧会終了後もそのまま 残されています左右に二分割して館内で 切合していますこれ搬出が難しいようなん ですね博物館ですが入間料は無料です会館 時間に見が可能 です秋田市内には有高原鉄像の車両がもう 1 両2別宿の太平山リソートの入口付近です ねYR1501が保管されてい ます元々店舗か何かで利用する目的で搬入 されたようですが今のところ道路沿いの 仕打ちに置かれたままになっています さらに山に進むと2別森林博物館こちらの 入り口には北海道の桶森林鉄道で利用され ていた蒸気機関車2号機大正10年 アメリカボールドWi製の上機関 車館内に入ると二名森林鉄道のディーゼル 機関車D25が展示されています境性の 模擬式ディーゼル機関 車こちらは入間しなければ見学することが できませんがこちらの施設入間の時期が 非常に限られていますホームページの会館 情報よりも事前に電話をして確認した方が いいですね延々と山道を進んだ先にあり ますのでこれで閉管してるとかなり がっかりすると思います外側には他にも 保存者がいます表から見えにくい場所です ので忘れないように要注意ですこちらは

機動集材 車材機を乗せたトロッコ ですこちらは木製貨車材機が載せられ ます説明はありませんがホッパー車も置か れてい ます秋田内最後は上津本線新屋駅から歩い て20分ぐらい大森山公園で展示されて いる蒸気機関車D 5122大森山といえば動物園があるん ですがこちらが展示されている場所は公園 ですので常時見学は可能 です秋田市から南の方に行きましょう横手 です 代後の公園横手公園には蒸気機関車D51 270が展示されています常時見が可能 ですが駅からは2km近く離れています大 本線さらに下って湯沢駅まで参ります かつてはこっから羽後町の麓まで11.7 km羽交通小勝線が走っていました配線後 に沿線の保園に引き取られてハ3号 1983年に魚町の手によって復元され 現在は麓駅跡に設けられた保管庫で大切に 保存されています建屋の中にありますが 平日の10時から4時の間事前に町役場に 連絡しておくと鍵を開けていただけます また建屋の外からも窓越しに見ることは でき ます車内にも入ることができます綺麗に 復縁されています 昭和2年東京蒲田車両製造で当時の流行 だった丸窓が特徴 です縦穴には車両の他に後から作られた ものと思われる駅名表やパネル展示があり ますこの近くには除雪車両のゆきさんが 倉庫として利用されていました撮影は 2012年6月かなり崩壊が進んでいまし た この年の冬には積雪の重みで完全に崩壊し てしまいまし た崩壊後の画像は昔からの鉄の仲間電鉄 クラブさんが撮影したものです湯沢へと 戻りましてドライブイン小園という飲食店 には移動機と車掌者3両が展示されてい ましたその後4両とも宮城県の栗原へと 移動しまた移動機のみは中川セル鉄道に 引き取られ現在はこんな状態 です北へと飛んで5丁目町 です5条目小学校のブランドには5条名林 書のディーゼル機関車と運材代車が展示さ れていましたこの他廃線となった秋田中央 交通の鉄道線電気機関車のEB 111キハ04改造の客車長府20も展示 されていましたがこちらは訪問前に解体 処分されています 訪問したのは2008年の5月ご覧の通り

ボロボロの状態ですこのすぐ後に解体処分 されていますさらに北に向かって2つい町 田んぼの脇に二名森林鉄道の客車が置かれ ていましたこれも2008年5月の訪問で この後崩壊して撤去されまし た二森林の車両はこの他に北王の森ですが 森上にもあったようですがどれも崩壊して なくなっています土に帰ってしまったと いう表現があっているかもしれませ ん北秋田市です高駅から歩いて10分 ぐらいの米代自動公園には蒸気機関車C 11372が展示されています定期的に 整備は行われているようなんですが全勝灯 がなくなっているのが残念 です北北市続きます大野台ハイランドには 能代英輪所のディーゼル機関車運材代車 客車が展示されていましたご覧の通りもう すごい状態で客車は崩壊寸前という感じ でしたがこれらの車両は中川青龍鉄道に 移設されて現在は綺麗に整備されています 同系の客車がこの近くの自動車整備工場に 置かれていたようなんですがこちらは すでに撤去済みでし た [音楽] 秋田内陸間鉄道の兄 駅校内には廃車となった急行型のan 8901と890が置かれてい ますこれは解体待ちなのか部員取りなのか 保存なのか判断が難しいところです特に 定義はありませんので撮影できるものは とりあえず取っておきます兄駅から歩いて 3分ぐらいのところには兄保存伝感があり ますこちらの屋外にはアニ鉱山で使用され たトロッコが展示されていますバッテリー 機関車バッテリーボックスの蓋は開いた 状態 ですこれはあえて開けて展示してるん でしょう か木の蓋があって横から見えにくいんです が間に後車を挟んで反対側にはパケット ローラーがあります並んで展示されている 赤い方は外から見えやすいですとパケット ローラーが展示されてい [音楽] ます大館市内に参りまして大館駅前秋田犬 の里には渋谷で展示されていた東急 50001が展示されていますトップ ナンバーですが渋谷での展示の際に半分に カットされてい ます渋谷八校前から八校のふさ大館へと 移設されています撮影時は整備中でまだ色 なが置いてありました現在はすっきりした 形で展示されています大立市内個人の敷地 内です発酵だろプへの半期が置かれてい

ます場所の詳細は伏せておきます大館駅 からバスで15分の大館共同博物館には 花岡鉱山で使用されたトロッコが展示され ています入間料は 330円バッテリー機関車32番 3Tサイズで後車が連結されてい ますカーローダー600 BロッカーショベルRS 32カーローダー700 eパケットローダーは3台並べて展示され ていますこの他がタイヤローダーもあって 鉱山付きにはなかなか興味のある内容 です大館から小坂までは小坂鉄道線が走っ ていました東急5ccが設置されている 場所は小坂鉄道の大館駅の後あたりなん ですね配線跡の一部はレールバイクなどに も利用されています終点小坂駅の少し手前 小坂インターに近い配線跡の沿線にはホフ 50の廃車隊がありました2020年に 何か残っていないかと探しに行きましたが 熊が出たのですぐに退散しました少し前に 訪問した方のツイートを拝見したところ 車体は崩壊して大枠だけが少し埋まった 状態で残っているようです小坂鉄道の終点 小坂駅 あ駅の建物やレールは現役時代のものが かなり多く残っていて現在は小坂レール パークとして活用されてい ます営業期間は4月から11月23 日秋田県の保存者はここに限らず冬は見学 できないところが多いのでご注意いただき たいと思います入園料は 600円詳しい営業案内はホームページを ご覧いただきたいと思いますそれでは展示 車両を紹介してまいりましょう蒸気関車 11号議員者の客車は1を連結しています 展示位は入口近くの屋根と プラットフォームがある場所です通常客車 の車内は解放されていませんレールパーク 解説前はすぐ近くの小坂町強度間で保存さ れていましたディーゼル機関車DD 13小坂鉄道オリジナルの1号2号3号と 型紙から転属してきた556番4両とも 同体保存です校内を運転することができ 展示位置は日によってバラバラです ラッセル車木 115元国鉄の木 134冬はDD13556と組んで運用さ れることが多かった車両 です義 2101建屋の中で保管されていて通常 飛行開ですレールパークができる前は近く の小坂強度間で展示されていました波 210 ヤートの奥の方に置かれていますレール

バイクや観光トロッコいのと近くで見る ことができ ますテニス車両は小坂の車両だけではあり ません寝台特急明けの客車も展示されてい ますまた宿泊乗車も可能です同体 ですオハネフ2412番開放のB寝台です 利用時には寝台車両ではなく休憩所として 利用されていますオハ24555番B寝台 個室のソロですこちらは宿泊することが でき ますスロレ 24511人用のA寝台個室シングル デラックスですこちらも宿泊利用が可能 ですカ 2511電源車でこちらでも実際にとして 利用されています宿泊利用の詳細は公式 ホームページをご覧いただければと思い ますこの車両はエボルタ電池鉄道 パナソニックのエボルタの充電池を使って 小坂鉄道の配線跡を走らせた車両です保線 車両もあちこちに分散して残されてい ますR105モーターカーイベントで人を 乗せることもありますTMC100は観光 トロッコにも利用されてい ますTMC200は除雪用のラッセルを 取り付けています貨車も車輪を外されて 倉庫になったものからレールに乗ったもの まで多数残されていますこれらの車両の中 にはヤードの奥の方にある車両もあります ので観光トロッコやレールバイクに乗ると 近くで見ることができます同体保存の ブルトレはここだけです宿泊も再開して ますので是非とも訪れてみて くださいレールパークのすぐ近く小坂町立 総合博物館強度間には小坂鉱山で利用され たバッテリー機関 車後車とパケットローダー2両が展示され ています展示場所は敷地内有料施設内で 小坂駅の復建された駅舎の近くに置かれて います最後は風野市にある猿沢鉱山有料 ゾンに入る手前に展示車両があります国鉄 春の花駅で利用されていた日性の10T 移動 機パケットローダーと後車55 番電気機関車と後車7 両入口付近にも電気移換車と後車3 両 ここから先は有料ゾーン校内にもたくさん の展示車両があります観光行動見学コース は入場量1000円下4月1日から10月 31日までは9時から17時まで当期の 11月1日から3月31日までは9時から 15時30分までの営業時間ですこの先 トロッコの画像がまだまだ続き ます保存者訪問の際には必ずカメラは2台

以上持っています遠征中撮影できないと なると非常に残念な思いをしますので必ず 2台そして2台とも撮影をしてい ますこういった校内の撮影ではフラッシュ を対応しますバッテリーの消耗も早いので バッテリーの指も持っていきますねこの先 もまだまだ観光行動の車両の紹介続きます がナレーションはこの辺で終わりたいと 思いますどうぞ最後までご視聴ください ありがとうございまし [音楽] [音楽] た [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] JA

秋田県の保存車をスライドショーと簡単な解説で紹介します。
貨車、本線での動態保存は基本的に除いています。
一般公開していない車両や保存目的でない車両も含みます。

※コメント欄を限定的に開放しますが、以下の内容は削除対象です
・車両の状態に対するネガティブなコメント
・場所を濁している車両の場所に言及するコメント
保存車両には所有者の方がいらっしゃいます。整備したくてもできない場合もあります。節度あるコメントをお願いします。

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9件のコメント

  1. ※コメント欄を限定的に開放しますが、以下の内容は削除対象です

    ・車両の状態に対するネガティブなコメント

    ・場所を濁している車両の場所に言及するコメント
    保存車両には所有者の方がいらっしゃいます。整備したくてもできない場合もあります。節度あるコメントをお願いします。

  2. 広い構内活用とはいえ、小坂に縁もゆかりも無い寝台車両を持ってく神経が理解できない。おなじく、渋谷駅前で馴染だった玉電を、いくらハチ公の縁だからといって大館に持ち込み、観光施設に客を呼び込む添え物にしようとする了見が嫌だ。

  3. あの広い構内活用のためとはいえ、小坂に縁もゆかりも無い寝台車両を持ち込むのは嫌だね。同じように、いくらハチ公の縁とはいえ、大館市民には馴染の無い玉電車両を、集客目的で観光施設の添え物にしようとする了見も嫌だね。
    踊るポンポコリンじゃないが、なんでもかんでもみんな観光目的になってるのが嫌だね、大館も小坂も旅行のついでによく行っただけに。

  4. 小坂は自分達のオリジナル車両を大事にしてほしい。キハ2101と2106、クラファンでも何でもいいから資金を集めてキチンと整備して、動態保存運転すれば十分に集客出来ると思うんだけどなぁ…日車気動車の貴重な生き残りなんだから。

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