【感動する話】両想いだった美人の幼馴染と音信普通になって10年後。大企業の顧問弁護士となった俺!ある日、社長の隣にボロボロの彼女の姿が…彼女が驚きの言葉を…【泣ける話】【いい話】
今日も早くから車のエンジンをふかす音が 聞こえて くる幼い頃から生活の音の一部として俺の 耳に染み込んでいる音 だ俺の名前は山辺 史郎昨日33歳を迎えたばかりの弁護士 だ俺は小さな町の整備工場で働く真面目な 父とそんな父をえる穏やかで優しい母の元 に生まれ た母は工場の近くにある食堂でアルバイト をしていて社長と一緒に食べにくる父と 親しくなりいつしか結婚し俺が生まれ た工場を社長から譲り受けた父は誰よりも 真面目に働いていたそうだそんな父の口癖 は決まってい たしろ勉強は嫌いじゃなければ続けた方が いい分からないことや知りたいことがあれ ば貪欲に 学べ中卒だった父から自分をひげするよう な言葉は聞いたことはないいつも前向きで 自分が経験し学んだことをいつも俺に話し て聞かせてくれ た俺には小学生から腐れ園の幼馴染みが いる彼女は草マリアと言って父親が不動産 ブローカーをしている家の娘だっ たマリアは普段はどちらかといえば愛その ない女子だったが俺は不に見せる笑顔が とても可愛いと思ってい たたまたま小学校の6年間マリアとはいつ も同じクラスだっ た自然と仲良くなって体育も勉強もよく 競い合ったものだ 今日の算数のテストはマリアの勝ちね 50m層は俺の勝ちだから なこんな風に競いながら時には喧嘩したり 時にはふざけて遊んだりお互いがとても 大事な存在だっ た何度かマリアの家にも遊びに行ったこと があっ た彼女の母親はとても優しい人でいつも俺 を笑顔で迎えてくれてい たマリアの父親はいわゆる地上げ屋という 仕事で柄の悪そうな人がよく家を出入りし ているのを見たことがあっ たマリアが怖がってその人たちから逃げて いたのを俺はなんとなく覚えて いるその後俺たちは公立の中学に進み小 学校の頃のように無邪気にマリアと関わる こともなくなっていった 当時父の工場は思ったほど修理の依頼も 入らなくなり銀行からお金を借りていたが 資金繰りは苦しくなってい た新たな融資を受けることもできず父はや なくマリアの父親に借金をお願いすること になっ
たマリアの父は不動産ブローカーと同時に 貸金もやってい た借りたお金で一時工場の経営は持ち直し たと父から後になって聞かされたお父さん 草部さんから借金するのだけはやめて ちょうだいあそこは評判が良くない わ母は借金をすることを最後まで抵抗して いたが働いている従業員の給料を支払う ことができなくなっていた父には他に方法 はなかったと いう中学に入ってからマリアとはあまり 話すこともなかったがある日マリアの方 から話しかけてき た最近史郎君私のこと無視してい ない別に無視したつもりはないが自分から マリアに話しかけるのには抵抗があっ た子春期ということが影響していたと 思う別に無視なんてしてないよ それならいいんだけど私ねシロ君と一緒に 遊んでいた頃は楽しかったなって最近思う んだ色々競争して張り合ったりして さお互い切磋琢磨して勉強も運動も頑張れ たのだと話して くれるそれは俺も同じだった私また昔 みたいに史郎君と勉強も運動も勝負したい んだ 無邪気に笑う彼女の顔は小学校の頃俺が何 度も見たあの頃の笑顔のままだっ [音楽] たそれから俺たちはまた昔のように一緒に 勉強をしたり時にはテストの点を競い合っ たりして多くの時間を過ごすことになっ たやっぱりマリアと競い合うことで自分で もやる気が出て成績も上がっていくのが 分かった 私将来看護師さんになりたいん [音楽] だマリアは将来の夢を語ってくれたマリア が小学3年の時母親が病気で亡くなった ことは知ってい たあの頃優しくしてくれた看護師がいたと 何度か彼女から聞いたことが ある史郎君は将来はお父さんのお仕事を 継ぐのまだ将来なんか考えたことない よ正直父の工場を継ぐことは考えたことは なかっ た父からは勉強はちゃんとするように言わ れて工場の仕事について聞かれたことは なかったそれなら一緒の高校を目指そう よマリアが目指している高校は県内でも 偏差値の高い学校だ俺は勉強は好きだった から入れないほど難しくは ない分かったよお互いに頑張って同じ高校 に合格しようやった約束 ねそれからの俺たちは以前にも増して勉強
に取り組んだ父も母も俺の受験勉強を応援 してくれ た中学3年になり受験まであとわずかと いう頃だっ たが図書室でマリアと勉強して家に帰って くると工場のガラスが割れていた驚いて中 を覗けば父が柄の悪い連中に囲まれている 父さんどうした の慌てて父に駆け寄る と山辺さん借金を返さないから痛い目に 会うんだぞ次までに金を用意して おけよ男たちは脅すような口ぶりで工場 から出ていく俺は工場がこんな状態だとは 全く知らなかっ た今日が初めてじゃないのもう何度もあの 連中がやってき てここ数週間は毎日のように借金を返済 するように脅しに来ていた らしいもうこれ以上はどうしようもでき ない状態になっていたの だそしてこの日父から工場も家も捨てると 言われ俺たち家族は誰にも内緒でこの町を 出ることになったの だ俺たち家族は町から遠く離れた場所で 新たな生活を始めた父は自動車の整備工場 で雇ってもらい母はスーパーで働き始めた そして俺は新しい中学に入り卒業し市内の 公立高校に通い始め た両親が気持ちを切り替えて新しい生活を 始めているというのに俺の心の中でどうし ても気になっていることがあっ たそれはマリアとの約束のことだっ た同じ高校を受験しようという約束を 果たすことができずもう2度と彼女にも 会うことはないのだと思うと悲しみが 込み上げて くるこの時やっと俺は彼女のことが好き だったんだと気づい た彼女への思いを断ち切れないまま俺は 高校生活を続けてい たそんなある日俺が所属しているバスケ部 がタコと練習試合をすることになっ たそれがまさかマリアと受験すると言って いた高校だと知った時は驚いた もしかしたら彼女に会えるかもしれないと 思うとどうしようもなく胸がドキドキし たもしかして史郎 君校舎の中に入るといきなり声をかけられ たそれはマリアだった ああ久し ぶり俺はなんて言ったらいいのかわから ない言葉が続かない あの町から夜逃げしたことは彼女もきっと 噂で知っている だろう恥ずかしくてまっすぐに彼女の顔を
見ることができなかった久しぶりじゃない よ何の連絡もせずにいなくなるなんてひど すぎ ないマリアはボロボロと大粒の涙をこぼし ている驚いて動揺してしまっ た俺は慌てて彼女の腕を掴んでの裏まで 走ったマリアいきなり泣くなよ誰が泣かせ たと思っているの よ彼女は泣きながら怒っているその様子が なんだかおかしくてそして久しぶりに会え たことが嬉しくて俺は思わず笑ってしまっ た再会できたことが嬉しかっ た俺はこの日の再会の勢いのままは彼女に 好きだと告白し彼女も同じ気持ちだと言っ てくれ たそして俺たちは付き合い始めることに なっ た中学生の頃のように毎日会えるわけでは なかったがたまに会えるだけでも幸せだっ た俺は新たに見つけた夢をマリアに語っ た俺は将来弁護士になることに決めたよ 困っている人を助けたいん だ自分たち家族のように何かに困ってい たり悩んでいる人たちの力になりたいと 思ったのだそしてお互い目標に向かって 頑張っていこうと誓い合っ たそれから俺たちはそれぞれの目標に向け て励んでいたそして高校3年生になり マリアは看護学校俺は大学へ無事合格する ことができ たそれぞれの生活は忙しかったがメールや 電話でのやり取りを重ねて順調に交際も 続けてい たそんなある日テレビのワイドショで驚き のニュースが流れたなんとマリアの父親が 経営する会社が訴えられたと報道されてい たの だ俺はマリアが心配ですぐに連絡をたが何 度連絡しても繋がらない仕方なく彼女の 通う看護学校に行ってみると家庭の都合で 退学したと聞かされた家族が住んでいた家 も抵当に入れられたらしくそこには誰もい なかっ た唯一マリアの消息につがったのは彼女が 普段から付き合いのあった友人 だけその友人から聞かされた話ではマリア は親戚の家に住むことになったそうだ しかしどこの家かは分からなかっ たマリアどこに行ったんだ よ俺は諦めずにマリアの携帯に連絡をし 続けたメールも電話も彼女から一切返事は 帰ってこ ない俺が諦めそうになった時さらなる風音 が襲いかかってき た俺の携帯に父から電話がかかってきた母
が事故にあったというのだ俺は急いで病院 へ向かったが母はすでに帰らぬ人となって い た母さんずっと無理していたんだ熱が高く てフラフラ歩いているところを信号無視の バイクに跳ねられたそうだ 母さんどうしてこんなことに 俺も父も母をなくした悲しみは 大きく母の葬儀が終わった頃には俺の中に ほっかりと穴が開きマリアを探す気力は なくなってい たそして5年の月日が流れ た俺は司法試験に合格して弁護士になっ た父は俺が弁護士になったこととても喜ん でくれた亡くなった母にも俺の弁護士姿を 見て欲しかっ たそしてもう1人マリアにも夢を叶えた 自分の姿を見せたかっ た今彼女はどこにいて何をしているの だろう白地方試験に合格した祝に飯でも 食いに行くかそうだね焼肉でも食べに 行こう か父と2人でビールで乾杯しお腹いっぱい 焼肉を食べた父も母が亡くなった時は 抜け殻みたいだったが随分と元気になっ たこれからは俺が父を支えていくつもり だそれから俺は弁護士事務所に就職し弁護 士として働き始め たそんなある日の以来が事務所に入ってき たそれはある障害事件の被疑者の弁護だっ た俺は依頼人の名前を見てすぐにその事件 の担当を申し出たその名前に見覚えがあっ たから だ草部さん今回の弁護をさせていただく 山部と申し ます竜地所で被疑者である草部吉蔵と 向い合って名刺を見せる あんたは確かマリアの同級生そうか弁護士 になったの か草部吉蔵さんはマリアの父だっ た以前も会社が訴えられて問題を起こした が今回は障害事件の被疑者とは思ってもい なかっ た俺は草壁さんのケが少しでも軽くなる ように尽力した 最終的に実刑は受けたがそれでも相手の 状態を考えるとかなり軽い系だったと 言える山辺先生私ちゃんと罪を償います ありがとうございまし た草部さんは今回のことに真摯に向き合い 反省している俺に向かって深深とお礼を 言って くれるそして然話題を変え語り始め たそれはマリアのことだっ た私は君とマリアが付き合っていることに
は気づいていた よその頃草部さんの会社が多額の慰謝料の 支払いをすることになり草部さんは自分の 父親である草部大治郎に援助を申し出た つまりマリアのおじいさんだ 草部大次郎は大企業の経営者でいくつもの 会社を経営してい たそんな彼の唯一の悩みが後継者問題だっ た息子である吉蔵は経営者の器ではないと 花から相手にしていなかったが吉蔵の不 祥子の知りをする代わりに孫であるマリア を利用することを思いついたと いうマリアは看護師の道を進むべく努力し ていたが大次郎は優秀な部下と結婚させ 草壁の血を残すことにし たおじいさん嫌です私は看護師になるん ですそう言って彼女は大次郎からの申し出 を1度は断ったが結局マリアは父である 吉蔵を助けることを選んだの だその話を聞き 自分の目でマリアの様子を確かめたかった 俺は死者狂いで草大次郎の会社の顧問弁護 士になるべく動い たそしてなんとか会社に入り込むことが できたの だ山辺先生のおかげで契約が順調に運び ましたよそれは良かったです今後とも よろしくお願いし ます草長は限で俺の仕事ぶりを褒めてくれ た2人で並んで会社の廊下を歩いていると 目の前から若い2人連れの男女が向かって き た女性の方を見て俺は一瞬息を飲ん だこの会社の顧問弁護士になって数ヶ月 経つがこうしてマリアの姿を見たのは今日 が初めてだっ た山辺先生うちの孫娘とその婚約者 です草壁社長が俺にマリアを紹介し たマリアも俺を見て一瞬はっとしたがすぐ に表情を元に戻して釈を するその時はお互いに気づかないふりをし た草部社長の話を聞き流しながら俺は マリアの隣に立つ男性を見 た高級そうなスーツに耳を包み社長にお 世辞ばかり言うこの男性を俺は冷たい目で 見つめてい た実は俺はこの会社の顧問弁護士になって からずっと調べていたことがあったそれは 会社の金が不正に利用された形跡を見つけ たから だ少しずつ時間をかけてその不正に手を 染めた人間も突き止めたそれはマリアの 婚約者の男 だ証拠もすでに揃えてあり俺は草部社長に その事実を告げる日を待ってい
たここで気になっていたのはマリアの存在 だっ た俺がこれから会社の不正を暴くことで 婚約者である男性を貶めることになるから だ俺は思い切って会社のロビーにいた マリアに声をかけ た草壁さんいや マリアシロ君弁護士の夢を叶えたんだね私 は看護師の夢諦めちゃった よ彼女は悲しそうな顔をして俺を見たその 気になればいつでも夢は叶えられると思う よそう かしら私にそんな自由な道があるのかしら 昔のマリアはいつもどんな時でも前向きで 笑顔が素敵な女性だっただが彼女は変わっ てしまったのかもしれ ない俺は君の婚約者の罪を明日社長に報告 する彼女は驚いた顔をした後小さく笑っ た好きにすればいいわ私はこの会社にも あの婚約者にも興味はない からそうなの か分かった よ彼女のその言葉で彼女が抱える深い 悲しみが伝わってき たそして1週間後俺は草部社長に全てを 伝えた会社の横領事件はすぐに解決へと 向かった社長はすぐにマリアの婚約者を 解雇することを決断したそして社長室で マリアと社長と今回のことを話してい た君のおかげで助かったよ息子の吉蔵から 聞いていた通りの素晴らしい弁護士だ な驚いたことに社長は俺の崇を全て 調べ上げてい た君が弁護士として素晴らしいということ もそして君とマリアとのことも私は知って いるんだ よそうだったんです [音楽] か俺は会社の問題が解決したら社長に 話そうと決めていたことがあっ た社長どうかマリアさんを自由にしてやっ ていただけませんか史郎君急にどうした のは社長に頭を下げたマリアはこれまで ずっと父親のためにそして祖父のために 自分の夢を諦めて過ごしてきた彼女には もう自由になって欲しかっ [音楽] た君のような弱いもに会社を守る人間の 気持ちは分からんだろうな私には信頼の おける後継が必要なんだ よ社長はは俺に向かって厳しい声で言っ た確かに私は弱いもです経営のなんたるか も分かりませんでもお孫さんの気持ちは よく分かっているつもりです彼女に自分の 道を進ませてやって
ください無害者の君に家族のことに口出し して欲しくはない な社長はそう言って立ち上がったすると 社長の前にマリアが両手を広げ立ちはかっ たなんだマリアどけなさい私1度は諦めて 逃げてしまったでも今はもう逃げたくは ありません私はおじいちゃんの会社のため に生きる人生なんて嫌なの私を自由にして くださいお 願いマリアは深く頭を下げたそこには昔の で強気な彼女がい た俺も彼女の隣に立ち社長に頭を 下げるすると草壁社長が大きくため息を つい たそう かマリアお前がここに来てから初めてだな 自分の気持ちを言ったの は別に私は孫娘を不幸にしたいわけじゃ ないんだぞ分かったよ お前の好きにすればいいそれにその男は お前を幸せにできるかもしれないしなお じい ちゃんそう言うと社長は部屋から出ていっ たもしかし て許してくれたのか なマリアは表紙抜けしたという様子で俺を 見るマリア社長は分かってくれたんだよ もうここに縛られる必要はないんだよもう 自由になったんだ よ彼女は涙を流し抱きついてき た今までいろんなことがあったが俺たちは 再び付き合い始め たマリアはもう一度看護師を目指し専門 学校に通い始めたそして俺は今も草部社長 の元で顧問弁護士として働いて いるマリアは数年後無事に看護師の免許を 取得し病院で働き始めた今は一緒に暮らし て いる毎日笑顔のマリアを見ることができて 俺は幸せ だそして今日久しぶりにお互いの休日が 重なってデートを楽しんだ子供みたいに はしゃぐマリアがが本当に愛しくてたまら ないこんな風に毎日マリアの笑顔を見る ことができて本当に俺は幸せだ な私も史郎君の隣にいられて 幸せ私たちそろそろ結婚してもいいと思わ ない え今なんて言った の驚いてマリアの顔を見 た史郎君も私も無事に夢を叶えたでしょ もう他に結婚を先延ばしする必要はないと 思うん だ彼女は笑顔で俺にプロポーズしてくれ たそうだな結婚
しよう俺は今世界中で誰よりも一番幸せな 男だと [音楽] 思う DET
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4件のコメント
こんな波瀾万丈な愛の力凄いですね‼️ヒヤヒヤしながら良いお話聞かせて頂きました。ありがとうございます😊めでたしめでたし❤😂
お互いに波瀾万丈な人生で両想い
なのに酷い再開だなあ
何で自由にさせない親子は鬼だよなあ
よかったですね
最後に真利亜を守れてよかったですね
がんばれ!がんばれ!!
興信所に頼まない弁護士笑える、それにマリアは中古だけど良いのかな