【地震】東日本大震災級の特大地震…国内で切迫している特大地震がヤバすぎる【東日本大震災】【ゆっくり解説】
ゆっくり霊夢ですゆっくり魔理沙だぜ 東日本大震災から早くも12年が経ったと 考えると10年なんてあっという間だった ように思うわね確かに時が立つのは早い ものだと思うぜあの震災は私たちに多くの 教訓を残すものだったよな今後も日本の どこかで大きな自信が起こる可能性は避け られないと思うと怖いわね残念だけど自信 事態をなくすことはできないと思うぜ何回 トラフ巨大自信や直下地震など日本で今後 起こると考えられている地震は数多くある んだもし大きな自信が起こった時には かつて起った地震の教訓を生かして可能な 限り被害を抑える努力が必要ということね まさにその通りなんだぜ何回トラフやしと 直下地震以外に地震のリスクが高いと考え られている地域ってあるのかしら数多く あるとは思うけど最近話題になっているの は北海道の釧機だと思うぜなるほど北海道 なのね実はその北海道釧機で最大震度 500の地震が2023年2月25日に 起こっていたりするんだもしかしたら 大きな地震の全長だったりするかもしれ ないのねまその可能性がないわけじゃない から警戒しておいた方が良いとは思うぜで は過去に北海道で起こった地震に関して 詳しく知りたくなってきたわねそれじゃ 今回は北海道で起こった地震に関する話を してみようと思うぜよろしく頼む わ日本海千島海沿の巨大は暴走半島東方沖 から三陸海岸の東方沖を経てエトロフ島の 東方沖までの日本開口と千島開口の近くの 教会島を震源とする地震のことなんだ エトロフ島ってことはかなり北の方まで 関係があることになるわね昔から日本開口 千島開口周辺ではマグニチュード7から8 を超える巨大地震や地震の揺れが小さくて も大きな津波を発生させる津波地震と呼ば れる地震まで足したような地震が発生し 幾度となく大きな被害をを及ぼしてきたと 考えられているそうだぜなるほど地震の 揺れは小さくても津波を引き起こすタイプ の自信もあるってことねそのため過去に 発生が確認されている地震を想定して政府 は日本開校千島開口周辺開口型地震防災 対策推進基本計画を策定しているんだぜ 何事も事前の計画が1番大事ということね その計画に基づいて防災対策が進められて いたところ2011年3月11日がやって きてしまったんだ東日本大震災が起こった わけねそれは従来の想定をはかに超える マグニチュード9.0の地震だったのは 言うまでもない事前に予測されていた地震 の希望はかに超える大地震だったわね宮城 県栗原市で震度7宮城県福島県茨城県栃木
県で震度6橋を観測し東北地方から関東 地方北部の太平洋川沿岸に巨大な津波が集 し犠牲者行方不明者2万2000人以上 全回か12万等以上と造の被害が発生した のは霊夢の知ての通りだこの教訓を踏まえ 中央防災会議東北地方太平洋置き地震を 教訓とした地震津波対策に関する専門調査 会では今後の地震津波対策の想定を あらゆる可能性を考慮した最大クラスの 巨大な地震津波を検討していくべきである と提言されたぜあの震災の後に本当に多く のことが議論されてこれまでの地震対策が 全面的に見直されたわけねそれだけ 東日本大震災が想像をはかに超えた災害 だったということが大きかったわけだ 北海道で想定されている地震はどのような 被害が想定されているのかしらそれじゃ次 は想定されている被害に関して話してみる ことにしようまず想定されている津波の高 さから話すことにする津波高の推計結果と しては日本海口沿では福島県南総馬で 19m宮城県気仙沼で16m岩手県宮越市 で30m青森県八戸市で27m島海口沿で は北海道えりも町薬代町で28mだったぜ どれも10mを超えるものばかりだわこれ は沿岸部の被害は甚大なものになるように 思うわねそして震度に関しては日本海口沿 では岩手県大船都や青森県六か所村で6強 千島海口沿では北海道エリモ町や悪市町で 震度7の強い揺れが予測されているんだ 震度7ってことは津波の到達前にすでに 多くの建物がダメージを受ける可能性が 高いでしょうね的被害の予測はどうなって いるのかしら犠牲者数が最も多くなる ケースとして避難を始めるまでに時間が かかり積雪の影響で移動が難しい冬の深夜 を想定した場合は想定される犠牲者数は 日本開校で約19万19000人千島開校 で約10万人にもなると考えられている そうだそんなに多くの犠牲者が出ると予測 されているのね驚くのはまだ早いと思うぜ また津波から逃れたものの停滞音象で犠牲 となるリスクが高まる停滞音象対処者に ついても推計されていて日本開校で約 4万2人千島開校で約2万2000人の 被害が予測されているそうだぜ地震による 揺れや津波による被害から逃げ延びても次 は寒さとの戦いが続くことになるのね もちろんこれは最悪の時期に発生した想定 だから対策をしっかり講じば被害を抑える ことができるとは思うけどな他にはどの ような被害が予測されているのかしら建物 の被害は積雪により建物の被害が増え出荷 の恐れがる冬の夕方を想定した場合日本 開口で約22万等千島開口で約8万4等が
被害を受けるそうだぜなるほどね積雪が あると被害が大きくなるってわけねまた 経済的被害額は主に資産等の被害と生産 サービスの低下による影響が評価されてい て資産等の被害は建物やインフラライフ ライン施設等の復旧再建に要する費用の 総額とされ生産サービスの低下による影響 は資産や労働力の減少サプライチェーンの 寸断による影響を考慮した被災地域うちの 生産額低下に加え被災地域外への影響も 考慮して推計したものだそうだ確かに被災 地だけに限らず周辺の地域にも大きな影響 を与える可能性が高いもんね経済的被害は 日本開校で約31万円千島開口で約 17万円だと予測されているぜさっきの 犠牲者の数から考えても甚大な経済的被害 が出るとは思っていたけどここまでの額だ とは正直考えてもいなかったわここまでで 見てきた通り南海トラフ巨大地震やと直下 地震も大きな被害が予測されているがこの 北海道における地震もかなりの被害が出る 可能性があると言えるだろうな本当にこの 国は地震という爆弾を数多く抱えている 感じがするわねまあ日本に関してはしょう がないことだとしか言えないぜ北海道で かつて起こった地震はどのようなものが あったのかしらそれじゃ次はその辺りの話 をしてみることにしよう北海道の海岸近く では過去の津波で運ばれた体積物が発見さ れていると言われているなるほど過去の 地震で発生した津波の痕跡が見つかって いるわけねこの北海道や東北の調査から この地域は3400年ごとに津波に襲われ ていると予測されているんだ300年から 400年周期で大きな津波が起こっている なんて恐ろしいことねまそれもあくまで 過去はそうだったってだけで今後も同じ 周期で起こるわけではないからなちなみに 前回は17世紀に津波が従来したと考え られているからそろそろかもない周期的に はそろそろ来てもおかしくはないのかも しれないわねまあいつ怒ってもおかしくは ないと思うから警戒が必要ってわけなんだ ちなみに北海道は開拓前の地震に関する 情報がほとんど残っていないことから研究 が難しいそうだそれはどうしてなのかしら 先住民族であったアヌ民族には文字が なかったことが原因だと言われていること が多いぜなるほど文書による記録が残って いないから正確な情報がつめないからよく わからないのねそういうことなんだぜ彼ら は電という形で伝承されてきた話だけしか 残っていないそうだぜなので自信研究に おいてもそういった言い伝えを研究する しかないと言われているなるほどね言い
伝えの中に自身のことが含まれている可能 性が高いってことなのねただその話の時期 がいつなのかどこで起こった話なのかを 特定するのはこんなんだ確かに文字による 記録じゃないと情報が伝言ゲームになる から情報の伝達する経路が長くなればなる ほど変化してしま可能性が高いということ ねただ彼らの津波対策は今の私たちと同じ だったことが確認されているそうだぜ アイヌの伝承にはこんなものがあるそうだ 津波は悪い髪が引き起こすもので津波が来 たら標高の高い山に避難する津波の発生 要因はさておき高いところに逃げるという のは当時も今も同じなのね嫌うしという 高台があるそうだが意味は逃げる場所だと 言われているそうだ何か起こったら ひとまずそこに逃げるように事前に決め られていた感じなのねつまり北海道の地震 の歴史を研究する際にはアヌ民族の研究も 必要になると言われているぜ地震の歴史を 参考にしてより正確な地震の対策ができる かもしれないわけね北海道の地震の歴史が もっと分かると良いけど難しいのでしょう ね今後の研究で色々分かってくるかもしれ ないから期待しておこうぜちなみに千島 開校や日本開校で起こる地震は30年以内 に80%の確率で発生するそうだ何回 トラフと同じくらい発生する可能性がよう に思うわね対策が急がれているわけが 分かるだろそういえば北海道でクジラが 漂着したってニュースでやってた気がする わね確かにそんなニュースもあったぜ あれってもしかして自身の前兆なのかしら まその可能性もあるから注意してくれ自身 の全長に関しても知りたいわねそれじゃ 自身の全長である自信雲に関して話して みよう自信雲という言葉は聞いたことが あるだろう自身の前に見られる雲だとか 言われているやつねその通りで自身の前に 発生すると言われている雲のことなんだ 形状や種類はその時々で違うんだけどこれ まで見たこともないような色形をしている から普通の雲との違いが分かるとされて いるぜ自信が起きるとよくSNSに画像が 上がっているけど審議のほどは分からない から注意が必要ねそれにすごく神秘的にも 見えるけど地震の全長だと思うと怖いわね 地震雲が発生するタイミングは決まった パターンがあるわけではないと言われてい て自身の1日前に見られることもあったり 10日前にられることもあるとも言われて いるそれでも自身の前に発生するという点 は同じということなのね基本的には自身の 前に起こるものだそうだその中で特に有名 なのは阪神淡路大震災の前に出現したと
言われる地震雲だ地震が発生する役1週間 前に明石海峡大橋の真上にこの地震雲が 発生したと言われている形は竜巻城の雲 だったという説があるんだぜそれが地震雲 だと後々言われるようになったわけねそう いうことなんだ他の自身の前にも地震雲が 発生したことてあるのかしらもちろん多く の目撃例があるんだ最近で言えば2016 年の熊本地震の前にもこの地震雲が発生し たと言われているんだぜ熊本地震は最大 震度7を記録した東日本大震祭以来の 大きな地震だった地震雲はいつ頃発生した のかしら地震発生の当日と3日前に発生し たと言われているぜしかも複数の地域で 異なる時期に発生したという点からしても 異常なことだという人もいるぜ当時は 不思議な雲に魅了されて写真を撮った人が 多かったみたいだけど熊本地震の後には これらの雲が地震雲だったのではないかと 考えられるようになったそうだ最初は地震 雲とは思われなかったわけね地震雲に関し てはどのような形があるの地震雲として 一番多いと言われているのは太い帯状の雲 だと言われているぜその他には放射線上に 広がる放射線雲や竜巻型の竜巻雲空と雲の 教会が鮮明に分かれている断層雲や波の ような波紋雲弓に似た休憩雲などがあると 言われているぜ結構色々な形があるみたい ね形以外の違いいってあったりするの かしら夕焼や朝焼けなどの時に空やもの色 そして色彩やコントラストが異常なものに なることもあるそうだ赤や紫黄色や金色 など見る人によって表現は様々だけど普段 見るものとの違いが分かるからその異様な 光景に気づく人も多いと言われているんだ 明らかに珍しい感じがする雲ってわけなの ね自信雲の発生メカニズムは分かっている のかしら自身が関係しているとは思うけど 仮説としては震源周辺から発生する電磁波 が雲の生成に影響を与えることで地震雲が 発生するのではないかと言われているけど あくまで仮説の息を出ない話だから注意し てくれはっきりと解明されているわけじゃ ないってことなのね地球の磁場や宇宙船太 洋風による磁場などがあるけどこの仮説の 電磁派はそれらの磁場の異常や他の原因に よってできた磁場によるものではないかと 考えている説もあるんだ磁場の異常が何ら かの原因で起こって雲の生成に影響を与え て地震雲ができる感じなのね地震の発生前 には断層周辺に大きな圧力がかかるから その圧力によって何かしらの影響が出ると 考えられているってことになるだろうな 確かに膨大なエネルギーが発生しているの は間違いないわね岩石の中には圧力を
加えると電磁波を発生させるものがあると 言われていて大きな規模で圧力がかかると 大きな電磁波と磁場が発生する可能性が あるという人もいるぜ磁場が変化するのは そういった岩石の影響かもしれないって ことねまた圧力によって地中の自性体が 変成したり変形したりして磁場に影響を 与えたりガ板の破壊や圧力編成による地 電流の異常が磁場を変えたりすることも あるらしいぜ地震雲はそうやって発生して いるのかもしれないのねまあくまで仮説だ からその点は注意してくれよこれまで地震 の際には地震雲が目撃されていることが 多いから今後の研究によっては自身の予測 に関して使えるかもしれないと思うわね そういった目的での研究も進められている かもしれないなそしていつかはその メカニズムも分かる日が来るだろう今回は 北海道における地震の話をしたぜ北海道で 起こるかもしれない地震は思ったよりも 予測されている被害が多くて驚いたわ日本 の太平洋側は特に早い地震対策が重要に なってくることが理解できただろうの半島 では現在も群発地震が続いているんだ石川 県の地方では2018年頃から地震回数が 増加傾向となっているんだ5年も前から 群発地震が続いているのね特に2020年 12月から地震活動が活発になったとされ 気象庁によると2021年1月以降震度1 以上の揺れが15回以上も観測されている ものすごい数でちょっとびっくりしたわ 特に2022年6月19日に起きた マグニチュード5.4の地震では涼しで 震度6弱の揺れを観測しているこの地震は 大地震の全長でである可能性を多くの人が 考えたそうだまこれだけ揺れてればそう 思っても仕方がないけどなしんど1とは いえ頻繁に自信が起こっていていきなり新 156なんてきたらそれは驚くのも無理 ないわそれ以前の2021年9月16日に も震度5弱を観測するマグニチュード 5.1の地震もあったからななんか大きな 自信の起こる前ぶれのように思うわね一連 の地震活動は東西約15km南北約 15kmの領域で発生していると言われて 特に北側から東側にかけての領域で地震 活動が活発だと考えられているぜすごく 狭い範囲で起きているってことなのかしら 群発自身の詳しい原因は分かっていない けど金沢大学教授の平松義浩によると地下 から上昇した幽体により近が膨張している 可能性が指摘されている地下から上昇した 幽体ってマグマのことおそらくそうだと 思うぜそれが近に影響して自信が起きて いる可能性がある地面が有機する近変動も
観測されており涼の観測点ではこれまでに 地面が4cmほど勇気しているとの報告が あるみたいだぜこれは大きな地震が起こる 可能性があると考えてもおかしくはないわ ねの地方のように周囲に火山がない場所で これほどの近く変動が観測されるのは かなり珍しいことだと言われているんだエ 火山がないのにこれだけのことが起きて いるなんてことあるのの半島には火山は ないぜそれなのに地震が起きたり近く変動 が起こったりしているなんて不思議な話ね 地下の様子は私たちの目では見れないから な予測するのはとても難しいことなんだ この群発自身の原因というのはさっき言っ てた幽体が上昇して近を持ち上げている からなのね現在発表されているメカニズム の1つだなただ言えることはどんな メカニズムにしろ近く変動が観測されて いるのは確かってことだ地面が4cmも 勇気しているところがあるなんて ものすごいことだからな地面の下から何か が持ち上げているってことは確かなのね ちなみにこの幽体の圧力が収まるためには 2つの方法しかないんだ1つは地上に 吹き出すことそしてもう1つは幽体が徐々 に拡散して収まることだな幽体が吹き出 すってそれ火山の噴火みたいな感じにな るってことよねまさにそういうことだな もし今後この圧力が高まっていって噴出 する結果となったらノト半島で大きな地震 が再度起きる可能性が高いと思うぜ新しい 火山が誕生する可能性すらあるわねできれ ば徐々に拡散して収まってくれるといいん だが今後どうなるかは誰にも分からない からな今後も気をつけておかないといけな いってことねノト半島の地震がその地域 だけで限定するとも限らないことにも注意 だぜ他の地域での地震が誘発される可能性 もあるって話があるんだなるほど遠く離れ た地域に影響を及ぼす場合があるのね常に 警戒が必要だってことねこれまで王自身の 前にはこのノ半島のような群発地震が 起こってきたことが分かっているだから この群発地震は要注意なんだぜの半島以外 ではどこで怒っているのかしら実は千葉県 沖でも怒っている可能性が指摘されている んだぜあそれってまさか霊夢もさすがに 気づいたみたいだなそう首都直下型自身の 全長かもしれないんだそれだけじゃなくて 何回トラフ去大地震の前兆かもしれないわ だから気をつけておかないとだめだぜそれ で次はゆっくり自信ってやつだけどどんな ものなのかしら何回トラフ巨大地震に備え て何回トラフ周辺では近く変動に関する 多くの測が行われているんだぜなるほど近
変動を観測することで何回トラフに何が 起こっているのか解明するわけね何回 トラフ周辺の近く変動に関しては会場保安 長が長期に渡って観測をしているんだ会場 保安長が行っているのは初めて知ったわね 資料によると南回トラフの海底2箇所の 観測点を平成18年度から設けているそう だ平成27年度の資料では南海トラフ巨大 地震の想定震源域におけるプレートのの歪 状態が初めて明らかになったと言われて いるこれまでそこまで踏み込んだ調査が できていなかったのかもしれないわねまあ 調べるにしてもエリアが巨大すぎるからな 仕方ないぜそれで何が分かったの1940 年代に発生したマグニチュード8クラスの 地震の震源駅西側の沖合いと想定東海地震 の震源駅の南西側に歪の強い領域が伸びて いること以前から予測されていた沈み込む 海山やゆっくり自身の活動域との弱い領域 が合致することが初めて実際に確認された こと以上の2点が平成27年度の報告で わかったそうだ歪の強い領域が広がってい るってことはつまりは自信が近い将来 起こるかもしれないのね確かに何回トラフ 地震から80年近く経ってるから当たり前 といえば当たり前なのかもしれないけど さらにゆっくり自身の活動域と歪の弱い 地域が合致することも分かったんだ ゆっくり自身って何か他人のような気がし ないのよね私たちは関係なくて通常の地震 よりもゆっくりと破壊が進む地震現象の ことなんだそういう地震の名前がゆっくり 地震なのねさらに南海トラフにおける陸側 プレートの歪蓄積の度合も推定されている 場所にもよるけど年間5cmから年間 3cmだと言われているぜ巨大なガ板が 5cmも1年で動くわけだからものすごい エネルギーねこの調査で報告されているの は歪が強いところと弱いところがあ るってことなんだ場所によっての蓄積に差 があるってことね歪の強い場所では近の 動きが大きく歪の弱い場所では近の動きが 小さくなる観測でこのような歪の強弱と 近くの動きの関連が分かってきたんだここ までしないと分からないのね海底に装置を 設置して測量線と音響を用いて距離などの データを集めているらしいぜそしてその 測量線とGPS衛星をつなぎGPSにて 位置を測位するそうだ海底に設置した装置 が音を使うのはなぜなの基本的には水中で は大幅に電磁波が減衰してしまうからだと 思うぜまた水中では空気中より音が早く 伝わるというのもあるかもしれないぜ電磁 波が減衰するってことは電波が届きにくい のねそれでもすごい技術だわ昔自身の研究
をしていた学者たちに見せたいわね令和 元年の報告では新たに海底基準点を4つ 増やしたとあるぜ観測点が4つ増えたって ことはもっと多くのことが分かるかもしれ ないのねさらにこれまでのGPS即位から gnss底意が活用されるようになった こともすごいことなんだぜGPSとは違う のかしら簡単に言うとGPSよりも即位 制度が高くなったシステムのことを指すぜ 従来のGPSでは衛星が理想的な位置に ないと正確な即位ができないという弱点が あったんだがこのgnssではより多くの 衛星を使うことで高精度の得意が可能に なるそうだぜ最も精度の高い測位法を用い た場合だと即位制度はプラマ2cmとも 言われているから驚きだろ2CMの精度 って相当高い精度だわでもそれだけ精度が 高い底意をしないと数CMの近くの動きを 掴むことはできないのね技術が防災の面で 大いに役立っている事例の1つってことね ただそれでも観測点における観測を正確に 行うのは難しいと言われているぜやっぱり 難しいのね海底で起きていることだから 無理もないけど今後の技術確信でさらに 精度の高い観測ができるようになるかも しれないぜ今後の技術確信に期待したい ところね令和2年の報告書では何回トラフ における海底近でゆっっくり滑りに起因 する近変動のシグナルが検出されたと報告 されているんだなんか私たちが滑っている みたいに感じるわねプレート教会断層が数 日から数年かけてゆっくりと滑る現象の ことだからな霊夢とは関係ないぜところで そのゆっくり滑りが観測されたことは どんな意味があるの巨大地震の発生体と なるプレート教会では多様なスロー地震 現象が発生していることが主に陸域直下に 当たるプレート教会を対象としたgnss や歪系などを利用した高精度な地震近く 変動観測によって徐々にではあるけど解明 されてきたんだ陸側ではこのゆっくり滑り が観測されていてまたそういったところで 巨大地震が起きやすいってことねつまり このゆっくり滑りは巨大地震が起こる発生 体で観測される現象の1つなんだけどこれ まで海底において観測することが非常に 難しかったと言われているそしてに海底に おいてこの現象が発生しているデータを 得ることに成功したんだなるほどさっき 紹介してくれたgnssなどの技術によっ て制度が上がったことや観測点を増やした ことによって海底におけるゆっくり滑りの 観測につながったわけねちなみにこの ゆっくり滑りはプレート教会が強く固着し ていると考えられている領域の旋舞の外側
で起こっていることが観測データから 分かったんだ何回トラフ自身がいつ起こる か断定できるような観測データというわけ ではないんだが何回トラフ自身の発生過程 に関する理解や発生リスクに関する評価を 進める上で重要な知見を提供するかもしれ ないと期待されているんだぜこういった 地道なデータ収集が自信を予測する仕組み を生み出すかもしれないのよねいずれは 自信も完全に予測できるような未来がやっ てくるのかもしれないわねもしそれが実現 したならすごいことなんだけどさすがに何 年もかかると思うぜまそれでも少しずつ 研究が進んでいるってことは確かなん でしょそれは確かなことだぜまた 東日本大震災を引き起こした東北地方太平 洋置地震はスロースリップの広がりによっ て東北地方太平洋置き自身の破壊開始点へ 集中して力が作用し本身の発生を促した 可能性があると言われているんだつまり 東日本大震災の前にはこのスロースリップ が起こっていた可能性があるのねそれなら この分野の研究が進めば巨大地震が起こる 前に気づくことができるかもしれないわね そういうことなんだぜ自信事態を止める ことはできないまでも自信が起こるリスク や時期に関することが今以上の制度で 分かる可能性があるんだ実に興味深いわね 現在も他の大規模自身の全身活動について 調査が進められていて本身の破壊回視点 付近でスロースリップが起こったのでは ないかと思われる事例が多数見つかって いるんだぜこれまで大きな自信が起こった ところでもスロースリップが起こっている ことが分かったのねもっと早く分かって いればって思ってもしょうがないかもしれ ないけど思わずにはいられないわね今後の 地震予測は大きく変わっていくかもしれ ないぜ無論日本で地震予測の手法が確立し ていくと多くの国で自信対策として活用 できる可能性もあるもしもそうなるなら 人類は自信を克服できないまでも無力じゃ なくなるかもしれないわねこれまでも人類 は決して自身に対して無力だったわけじゃ ないぜ自身で家が破壊され誰かが犠牲に なったり火災で間違が焼けたりと多くの ことが歴史的にも起こったことは知っての 通りだけどそれでも人類は前に進んできた からな確かに魔理沙の言う通りね決して 無力なんかじゃないわね日本開校千島開口 沿の巨大地震は暴走半島東方沖から三陸 海岸の東方置を経てエトロフ島の東方沖 までの日本開校と千島開校の近くの教会 などを震源とする地震のことだエトロフ島 ってことはかなり北の方まで関係があ
るってことになるわね昔から日本開校千島 開校周辺ではマグニチュード7から8を 超える巨大や地震の揺れが小さくても 大きな津波を発生させる津波地震と呼ば れる地震まで足したような地震が発生し 幾度となく大きな被害を及ぼしてきたと 考えられているぜなるほど地震の揺れは 小さくても津波を引き起こすタイプの地震 があるのねそのため過去に発生が確認され ている地震を想定して政府は日本開口千島 開口周辺開口型地震防災対策推進基本計画 を策定しているんだ何ごとも事前の計画が 1番大事だだもんねその計画に基づいて 防災対策が進められていたところ2011 年3月11日がやってきたんだ東日本大 震災が起こったってことねそれは従来の 想定をはかに超えるマグニチュード9.0 の地震だったんだ事前に予測されていた 地震の希望はかに超える大地震だったわね 宮城県栗原市で震度7宮城県福島県茨城県 栃木県で新15六教を観測し東北地方から 関東地方北部の太平洋側沿岸に巨大な津波 が従来し犠牲者行方不明者2万2000人 以上全回下12万等以上と未の被害が発生 したのは霊夢も知っての通りだぜこの教訓 を踏まえ中央防災会議東北地方太平洋置き 地震を教訓とした地震津波対策に関する 専門調査会では今後の地震津波対策の想定 をあらゆる可能性を考慮した最大クラスの 巨大な地震津波を検討していくべきである と提言されたぜあの震災の後に本当に多く のことが議論されてこれまでの地震対策が 全面的に見直された感じよねそれだけ 東日本大震災が想像をはかに超えた災害 だったということなんだ北海道で想定され ている地震はどのような被害が想定されて いるのかしらそれじゃ次は想定されている 被害に関して話してみるぜまず想定されて いる津波の高さから話すぜ津波高の推計 結果としては日本海口沿いでは福島県南 総馬市で19m宮城県気仙沼市で16 岩手県宮越で30m青森県八の兵市で 27m千島海口沿では北海道えりも長約白 町で28mだとされているどれも10mを 超えるものばかりだわ沿岸部の被害は甚大 なものになりそうねそして震度に関しては 日本海口沿では岩手県大船年や青森県6 か所村で6橋千島海口沿では北海道えり町 やけ市長で震度7の強い揺れが予測されて いるんだ震度7ってことは津波の到達前に すでに多くの建物がダメージを受ける可能 性が高いと思うわ人的被害の予測はどう なっているのかしら犠牲者数が最も多く なるケースとして避難を始めるまでに時間 がかかり積雪の影響で移動が難しい冬の
深夜で想定される犠牲者数は日本開校で約 19万19000人千島開校で約10万人 にもなると考えられているんだそんなに 多くの犠牲者が出ると予測されているのね 驚くのはまだ早いぜ津波から逃れたものの 停滞音象で犠牲となるリスクが高まる停滞 音商用対処者については日本開校で約 4万2人千島開校で約2万2000人の 被害が予測されているんだ地震による揺れ や津波から逃げ延びても次は寒さとの戦い が待っているのねもちろんこれは最悪の 時期に発生した想定だから対策を講じるば 被害を抑えることができるはずだぜ他には どのような被害が予測されているのかしら 建物の被害は積雪により建物の被害が増え 出荷の恐れが高まる冬の夕方を想定した 場合日本開口で約22万等千島開口で約 8万4等が被害を受けると想定されている なるほどね積雪があると被害が大きくなる のねまた経済的被害額は主に資産等の被害 と生産サービスの低下による影響が評価さ れていて資産等の被害は建物やインフラ ライフライン施設等の復旧債権に要する 費用の総額とされ生産サービスの低下に よる影響は資産や労働力の減少サプライ チェーンの寸断による影響を考慮した被災 地域内の生産額低下に加え被災地域外への 影響も考慮して推計したものなんだ確かに 被災値だけに限らず周辺の地域にも大きな 影響を与える可能性が高いわね経済的被害 は日本開口の場合で約31万円千島開口の 場合で約17万円だと予測されているぜ 犠牲者数から考えても甚大な経済的被害が 出るとは思っていたけどここまでとはね ここまで見てきた通り何回トラフ巨大地震 やと直下地震も大きな被害が予測されて いるがこの北海道における地震もかなりの 被害が出る可能性があるのが分かったと 思うぜ本当にこの国には地震という大敵が 常にいるのね日本に関してはしょうがない ことだと思うぜ北海道で勝つて起こった 地震はどのようなものがあったのかしら それじゃ次はその辺りの話をしてみるぜ 北海道の海岸近くでは過去の津波で運ばれ た体積物が発見されているんだなるほど 過去の地震で発生した津波の痕跡が 見つかっているのねこの北海道や東北の 調査からこの地域は300から400年 ごとに津波に襲われていると予測されたぜ そうなのねまそれもあくまで過去はそう だったってだけで今後も同じ周期で起こる わけではないから注意だぜちなみに前回は 17世紀に津波が集落したと考えられて いるから分かるよな周期的にはそろそろ来 てもおかしくはないってことねいつ怒って
もおかしくはないと言えるだろうなちなみ に北海道は開拓前の地震に関する情報が ほとんど残っていないことから研究が 難しいこともあるそれはどうしてなの かしら先住民族であったアヌ民族には文字 がなかったことが原因だと言われている なるほど文書による記録が残っていない から正確な情報が分からないのねそういう ことなんだぜ彼らの苦という形で伝承され てきた話しか残っていないそうだなので 自身においてもそういったいい伝えを研究 するしかないんだぜなるほどね言い伝えの 中に自身のことが含まれている可能性が 高いってわけねただその話の時期がいつな のかどこで起こった話なのかを特定するの はこんなんだろう確かに文字による記録 じゃないと情報が伝言ゲームになるから 情報の伝達する経路が長くなるほど変化し てしまう可能性が高いってわけねただ彼ら の津波対策は今の私たちと同じだったこと が確認されているそうだぜアヌの伝承には こんなものがあるそうだ津波は悪い髪が 引き起こすもので津波が来たら標高の高い 山に避難する津波の発生要因はさておき 高いところに逃げるというのは当時も今も 同じなのね嫌うしという高台があるそうだ が意味は逃げる場所だったとも言われて いる何か起こったらひとまずそこに逃げる ように事前に決められていたのねつまり 北海道の自身の歴史を研究する際にはアヌ 民族の研究も必要になるそうだぜ自身の 歴史を参考してより正確な自身の対策が できるかもしれないから北海道の自身の 歴史がもっと分かると良いわね今後の研究 で色々分かってくるかもしれないぜちなみ に千島開校や日本開校で起こる地震は30 年以内に80%の確率で発生するそうだ何 回トラフと同じくらい発生する可能性が 高いわね対策が急がれているわけだよな そういえば北海道でくが漂着したって ニュースでやってたわ確かにそんな ニュースもあったなあれってもしかして 地震の全長なのかしらまあその可能性も あるかもしれないな自身の全長に関しても 知りたいわそれじゃ自身の全長である動物 の異常行動に関して話してみよう有名なの はクジラが浜に打ち上げられるという前兆 だろうな確かにそういった話は私も聞いた ことがあるわ2011年に発生した ニュージーランドのカンタベリー地震では 発生2日前に同国のスチュアート島に権藤 クジラが107等も座ししていたと言われ ているんだ数が多すぎて想像もつかないわ ねそんなに集団で座長したりすること なんてあるのねこれは本当にあったことな
んだぜ他にもクジラが座長した後に起った 自信ってのよねもちろん数多くあるんだぜ 東日本大震災の1週間前には茨城県鹿島市 の海岸に数ハゴ動が54等も座長してい たりするぜあの東日本大震災の前にも クジラの座長が起こっていたなんてこの ことはニュースになったりもしていたんだ けどな確かにそんなニュースもあったか なって感じだけどその後に東日本大震災が 起きているから完全に記憶の彼に言って しまったわねその後起った東日本大震災は まさにみの巨大災害だったかからな津波の 被害や原発の話など連日のニュースはそれ で持ち切りでクジラの話なんかどこへやら だぜ本当にあの2011年という年は忘れ られない年だわ他にも自身の前にクジラが 座長した事例ってあるの実は2016年の 熊本地震が発生する前にもクジの座長が 起きていたと言われているそうだぜそうな のねやっぱりこれは自身の全長に違いない わ熊本地震のよ構え長崎県長崎市大小町の 砂浜に座クジラが座していたと言われて いるぜ3つの事例のどれを見ても自身の前 にクジラに以上な行動が見られるのは確か みたいねまあ科学的に自身との因果関係が 証明されているわけじゃないからその点は 注意してくれそれでもどうしてクジラは 自身の前に座長したりしてしまうのかしら あくまで仮説の息を出ない話だと言われて いるけどよく言われているのはクジラは 地球の磁場を利用して法学を決めているの ではないかってことだなるほど地球の磁場 を利用して進む方向を把握してい るってことねままさに私たちで言うなら コンパスってところだな自身の影響で知が 乱れてしまってクジのコンパスが狂って しまうのかもしれないそして法学を誤って 本来生活している海域を離れてしまうって ことなのねそういえば地震と電力層って 関係があるとか前に言ってたわね確かに 自身の全長として知の乱れや電理想に変化 が見られるといったことがあるんだその 辺りのこととクジラの座長は意外と関係が あるのかもしれないと思うわね確かに知が 乱れるという現象と電離想の影響は関係が あるかもしれないぜ今後の研究で新しい ことが分かってくるかもしれないなそう いえば言い忘れていたけど2022年12 月14日に起こったことだけど北海道裏川 の海岸でクジラが打ち上げられていたそう だぜそれって自身の全長が起こったって ことになるわねさらに淀川や東京湾にも クジラが迷い込んだりと気になるニュース があったのも記憶に新しいよな注意した方 が絶対に良いってことね開口沿で発生する
怪大型地震は特定の震源域を持ちその震源 域によって特定の名称で呼ばれる地震で時 として隣り合う複数の震源域が連動して 動き連動型巨大地震となることがあるんだ ぜということは今回の北海道における地震 と他の震源域の地神が連動するかもしれ ないのね実は東北地方太平洋置き地震は誰 もが予想しなかった連動型巨大地震で発生 して初めてこのような地震が起こりうる ことが分かったからなということは例えば 何回トラフ地震が起こった後に首都直下 地震が起こる可能性もあるのかしら可能性 はあると思うぜちなみに何回トラフを震源 とする東海地震東南海地震南海地震は連動 あるいは短期間のうちに連鎖的に発生する 傾向があるとも言われている過去にすでに 起こった事例があるのね千島海口沿の 北海道東部とか釧屋日本海口沿の仙台平野 でも巨大な津波がしばしば来週したことが 体積物の研究で分かりこれらの津波は連動 型巨大地震により発生したものと考えられ ているからな大きな地震が発生した後は他 の地域でも同様の自信が起こる可能性が あるから警戒しないといけないってわけね そういうことなんだぜだから震源域別での 対策にとまらず日本全土で自身に対する 総合的な対策を講じる必要があるって話も 言われているんだ政府にはもちろん全国的 な自信対策を行って欲しいけど私たち 1人1人が備えておくことも重要ってこと ねまさにその通りだぜ自分の身は自分で守 れってことだまさにその通りだわ阪神淡路 大震災は1995年の1月17日に兵庫 県南部で発生した地震だぜ高速道路が投壊 した写真で有名な地震だねそうだな負傷者 のうち継承者も含めると約4万人避難人数 は30万人にも及んだぜ当時の人は関東 から関西や地方へ避難したという話も聞い たことあるわ人的被害だけではないぜ道路 過量の被害額は約10兆円だぜ10兆円 そんな金額だったんだね改めて知ると 恐ろしい災害だったんだねそうだぜ特に 90年代はまだ一般の家は日本河を使った 木造住宅が多く現在よりも耐震の性能が 圧倒的に低くさらに基準も今ほど厳しく なかったことからそのことが被害を大きく したと言われているぜ今の基準はとても 厳しいんだねそれもまた時代の影響ね特に 木造であたことが火災の発生を促したこと も知っておいてほしいぜ1度燃えてしまう と日が止まらなくなってしまうね全体では なんと7000等近い建物が消失したと 言われているぜ本当に悲惨な災害だったね 自身にも警戒しないといけないけどそれに 伴う二次災害にも注意しないとね次に紹介
する地震は東日本大震災だぜ東日本大震災 は2011年の3月11日に東北地方太平 洋沖で発生した地震だぜ原発の2次災害が 起きたことで有名な地震だねそうだぜ原子 力発電所の安全性を考えるきっかけになっ た災害でもあるぜこの地震は日本周辺に おける観測市場最大の地震でもあるんだぜ 観測市場最大それはものすごく大きな地震 だったんだねそういえば津波の被害もあっ たねそれだけ大きな地震だったというわけ だね阪神淡路大震災の死亡者が約6000 人だったのに対し東日本大震災は1万 6000人であり2倍以上も出てしまう 悲惨な災害になってしまったぜ津波の被害 がやっぱり相当だったのかしら本当に ひどい災害だわその通りだぜシーンの約9 割が津波だったんだぜ9割が津波という ことは阪神淡路大震災の教訓が生きていて 住宅の技術も向上して地震そのものでの 東海での死者は少なかったのねその通りだ ぜ建物自体の火災も少なくそこは良かった んだが前回入室は約12万個も出して しまうんだ津波の恐ろしさが分かるぜ自然 の力は本当にすごいわね東日本大震災の 被害額は約10兆円と言われておりこれは 阪神淡路大震災と同等だぜこの大震災も 阪神淡路大震災と同じように二次災害も 多くの被害を出したわねそうだな家事は 防ぐことができたが原子力発電所の問題と 津波の問題だな最後は熊本地震だぜ熊本 地震はどういった地震だったの熊本地震は 2016年の4月16日に熊本県熊本地方 で発生した地震だぜ何度も地震があって 止まらなかった地震だねそうだな震度さ 以上の地震は4月14日から7月2日まで で約500回以上発生してるぜ500回 以上そんなに頻繁に起こっていたんだね 死者は約270人負傷者は約2800人 だったぜ死者が出てしまったこと自体は とても残念なことだけどこれを見ると火事 も津波ももなかったんだね阪神淡路大震災 や東日本大震災と比べて少なくてそこは 良かったことだね避難者は18万人に登っ て被害総額は約5兆円だったぜやっぱり 大変な被害だったのねところで魔理沙1つ 疑問があるのだけどなんだぜ熊本といえば あさんがあるじゃないあさんが関係して いるの関係しているとすれば噴火も怖いと 思うのだけど九州大学の教授の見解では麻 さんのかなりの近い場所で大規模な地震が 発生したことで今後の火山活動に影響なし とは言いきれないと発表しているぜそれ じゃあ今後はそうだぜアさんの噴火にも 注意しないといけないぜ今後も注意しない といけないわけねそれじゃあ今回の本題で
ある何回トラフの地震どうしたの魔理沙何 回トラフの地震についてじゃないのそれも そうなんだがそもそも他の地震のリスクも 高まっているんだどういうこと何回トラフ 自身がもう少しで起きそうって話じゃじゃ ないのいや南海トラフだけじゃないんだ いろんな活断層が連動し合っているだから 南回トラフの発生確率が上がることは他の 大規模な地震の誘発につがっているんだ どういうこともっと他の地震も起きて しまうということそういうことだ今日は それについてここから解説していくぜ何回 トラフ自身の発生がココと迫ってることも あって色々な期間でそれに伴う自身の活動 シミュレーションや予測が行われているん だすごい時代ねそれなら多少は安心できる かもしれないわそもそもなんで何回トラフ や巨大地震が発生するのか分かるか霊夢 そういえばなんでだろう予言おいおい そんなわけないだろう現代の研究者が予言 や余地で自信が起きるなんて言い出したら 研究室から追い出されるぞそれもそうだね だったらどうやって起きるかどうか調べ てるんだろ何回トラフが起きる根拠として はいくつかあるんだけどその1つに活動機 というのがあるぜそれにともなって現在の 日本の自身の危険性について話していくぜ 何回トラフの危機が迫っているということ は内陸活断層による大自身のリスクもはん でいるんだぜということは何回トラフも気 をつけないといけないけどそれより先に 起きるかもしれない自信についても気を つけないといけないということそうだぜ つまり内陸直下地震にも注意しないといけ ないということだぜもちろん何回トラフが 起きた後内陸直下地震が起きる可能性も あるぜつまり2つの自身に気をつけないと いけないのねこれからは断層の活動機に ついて話していくぜ南海トラフ地震は フィリピン海プレートが沈み込むことに よって発生するぜそしてユーラシア プレートがそれに引っ張られて溜め込まれ て最終的にその歪みを解放するために ユーラシアプレートが跳ね上がることで 地震が発生するぜユーラシアフィリピン ユーラシアが日本側でフィリピンが太平洋 だぜ今はそのユーラシアプレートの歪みが 溜め込まれている状態なんだぜフィリピン 海プレートが沈み込むことで大陸側の ユーラシアプレートも少しずつ同じ方向へ 沈み込んでいくぜそして元に戻ろうとする 力も働いているんだぜこれが自信が起きる 理由なわけねその通りなんだぜ沈み込んで いく中でプレートの教会でも内部でも歪み が溜まっていくぜこの歪みが限界に近づく
と大陸プレートであるユーラシアプレート は活動機に入っていくぜユーラシア プレートは元に戻ろうとするんだけど元に 戻らないからそのを解放するには内陸部の 活断層を動かす必要が出てくるぜ告白して しまって元には戻せない関係を戻すために 活躍する友人が活談そうね突然いきなり何 言ってるんだとにかく話を続けるぜ ユーラシアプレートが戻る前に活断層が 動くことで先行して内陸の地震が発生する ようになるんだぜなるほど友人も好きに なっちゃって先に関係をもうその例えは やめた方がいいと思うぜそしてプレート 教会の歪みも限界に達することで何回 トラフが起きてしまうんだぜそれに連動し て余震が増加し再び内陸の活断層も多く 発生させるんだぜそして自身の起ない時期 が訪れるこれが一連の流れだぜこの流れは 大体90年から150年ごとにあると言わ れているぜ今はそのまっただなかってこと だなそんな恐ろしい時期だったのまたまた それは冗談でしょ魔理沙それがその全長が すでに起きてしまっているんださっき紹介 した熊本自身は活動機に言ってる有力な 証拠の1つなんだぜたくさんの余震が内陸 で起こっているからその通りなんだぜ阪神 淡路大震災福岡県西方沖地震内陸型の 大地震が頻繁に起こっているんだぜそこ から聖南日本は活動機に入ったと考えられ ているぜ東日本大震災は沖だけど他の2つ は内陸だもんねプレート教会型地震である 南海トラフと内陸型の地震が今後起きる 可能性があるそして何回トラフの前にまず 内陸型の自信が起きるというわけだぜ さらに言えば90年から150年という サイクルの中でこれだけ近年頻繁に内陸型 の地震が起きているということはそもそも 何回トラフも目前まで来ているということ だなるほどねそもそも阪神淡路大神祭熊本 自身も何回トラフの全長だったわけね理解 してもらえたようで嬉しいよちょっと待っ てよ阪神淡路大震災熊本地震レベルの地震 がこの後も起きるしさらに言えば必ず何回 トラフは訪れるってことじゃないそういう ことなんだぜさらに言うと古い地震記録を 検証するとそこには規則性があることが 分かっているんだその規則性の中には南海 トラフ地震だけでなく聖南日本の内陸での 大地震も含まれているぜ1707年に発生 した法栄地震の前後1662年に近畿地方 で大地震が起こっていたぜ1729年には ノト半島付近で大地震が発生していたんだ ぜ本当に前後に起っているのねつまりこの 近畿地方での大地震との半島の地震の間の 約70年間は活動機と言っても間違って
ないと思うぜその後70年間は比較的 大地震はなかったことから活動機に対して 正音期と呼ばれているぜなるほどだから今 は活動機で南海トラフは必ずいつか来ると 言われてるのねその後は1854年に安静 南海地震が発生したぜそして1819年に 文正大江地震が内陸で180054年に 以上の地震が1858年にも内陸で大地震 が発生しているんだぜ内陸地震が起きて それから沖で自信があってまた内陸である のが1つの流れなのねそうだぜそして40 年の正音期に入って50年間の活動機に また入るんだぜだんだん私たちの生きて いる時代に近づいてきたわね1944年に 昭和東南会自心が起きるぜということは この前後に内陸で地震が起きてるわけね そういうことだぜ1891年に濃尾地震が 内陸で1927年に北単子地震が起きて 1943年に鳥取地震が発生しているぜ そして50年間の正音期に入り阪神淡路大 震災につがるのねそうだぜ1995年の 阪神淡路大震災2000年に鳥取県西部 地震2016年に熊本地震が起こっている んだぜだからまず正音期ではなく活動機で あるわけだぜ1650年の活動機は50 から70年であるからその前にあった正音 期が約50年であったことから短くても 40年で長くても60年と考えられている ぜ1995年の兵庫県南部地震以降から 活動機が始まったと推測すると2035年 遅くても2055年には何回トラフが発生 するというわけだななるほどねとりあえず 人安心だよ魔理沙安心だと本当に私の話を 聞いていたのかえだって遅くてもあと13 年は余裕があるわけじゃないの何回トラフ は確かにあと13年の余裕があると思って もいい確証はないけれどしかしその前に ある内陸の自信もあると私は散々言った はずだぜそうか何回トラフの前にもあるん だったねそして何回トラフが終わっても 内陸型の自信はあるっていうことだねその 通りだぜだから必ず自信の備えはしておい た方がいいぜもしかすると明日内陸型の 地震が起きるかもしれないからなそうだよ ね阪神淡路大震災熊本地震クラスの地震は 大災害だもんねその通りだぜ明日にでも ホームセンターに行って備えるんだぜまず 2011年3月11日に東日本大震災が 起きたことは霊夢も知っているよな自信と 聞くとこの自信を思い出してしまうくらい 大きな災害だと思っているわただ近頃言わ れているのはこの自信は始まりに過ぎない という可能性があるってことなんだあの 震災が始まりに過ぎないってそんな怖い こと言わないで欲しいわねつまりは東日本
大震災がきっかけとなって何回トラフ巨大 地震や首都直下型地震が誘発される可能性 があるという説があるんだでも東日本大 震災は発生から10年以上経っていると 思うけどそれでもそんなことがあるの かしら霊夢は1つ勘違いをしていると 言えるんだ自身の揺れが小さくなったり 収まったりしているかもしれないけど今 この時もはか地下不のプレート協会面では プレートが沈み込み続けていて絶え色々な 動きが止まることなく続いているんだぜ なるほど自信を引き起こす様々な要素与え ず動き続けているってことね確かに大きな 地震から10年くらい経つからもう しばらくは大丈夫なんだと勝手に思い込ん でいたわ話を続けるけど東北地方太平洋 置き地震は千年に1度と言われるほどの 非常に珍しい地震だったと言われているん だぜ千年に1度って前に同じような自信が あったのは1000年近く前ってことに なるのかしら西暦869年に起きた上眼 地震以来の巨大地震だと言われているぜ 869年って言と日本は平安時代の話って ことね平安時代の記録にも自信があった 記録が残っていてこんなことが書いてある んだぜ5月26日無の国で大地震が起きた 空を流れる光が夜を昼のように照らし人々 は叫び声をあげて身を伏せ立つことができ なかったあるもは家の下敷となってあるも は地割れに飲まれた驚いた牛や馬は奔走し たり互いに踏みつけ合い白倉庫などが数も 知れず崩れ落ちた雷名のような海鳴りが 聞こえて潮が湧き上がり川が逆流し解消が 長くつって押し寄せ立ちまち浄化に達した 内陸部まで果ても知れないほど水浸しと なり玄野も道路も大原となった船で逃げ たり山に避難したりすることができずに 1000人ほどが溺れ後にはたたも人々の 財産もほとんど何も残らなかった確かに 大きな自信が起こっている記述だわなんと なくだけど側の氾濫だけではなくて津波の 被害もを受けているように感じる部分が 記録の中にあるわ実はこの城岩自身と 東日本大震災は似たような被害をもたらし たと考えられているんだやっぱり過去の 地震との関連があるってことねそしてこの 上眼地震の後887年には忍地震が起きた んだこれは何回トラフと関連した地震だと 考えられている上眼地震から18年後に 起きていることになるのねつまりこの忍ん 自身は上眼自身と関連して起こった可能性 があるんだぜつまりここまで聞けば霊夢も 気づいてきただろ東日本大震災は始まりか もしれないのねそういうことだぜちなみに 城岩自身と忍地震の間では相武蔵地震や
出雲においても地震が発生していると考え られているなるほどその地震も城岩地震と 関連があるかもしれないってわけねちなみ に東日本大震災や城岩地震を発生させた 要因となるのは大陸プレートの下に海洋 プレートが沈み込んでいる教会面だと考え られている洋側の海洋プレートは日本列島 が乗っている大陸プレートの下に絶えず 沈み込んでいてそれによって大陸プレート も同時に引きずりこまれているんだそして その間は大陸プレートはその引きずりこま れるのに耐えているけどいずれは限界が来 て大陸プレートは一気に反発してしまう わけだなそうなると大地震が発生するのよ ね東日本大震災や上眼地震が発生した要因 はまさにこのプレートの反発だぜそして今 この時も大陸プレートは引きずりこまれつ 続けているいつ反発してもおかしくないっ てことねちなみに東日本大震災は東日本が 乗っている北米プレートの地盤を大きく 変えてしまったという話もあるぜどのよう に変わってしまったの東北地方太平洋沖 地震の発生後に日本列島は5.3mも海側 へ移動してしまったと言われている劣等 ごと動くとか地震のエネルギーはすごいわ ねさらに太平洋眼では地盤が最大1.2m も進行したことが観測されたりもしている んだぜ日本レッド自体に影響が出ている 感じなのね東北地方から関東地方までの 太平洋癌地域が東西に広がりまた一部の 地域が大きく沈み込んだということになる ぜ結局結果としては日本の陸地面積は 0.9平kmほど拡大したんだぜ自身で 日本列島規模で地形に変化が生まれている のね想像もできないくらい大きなことが私 の知らないところで起こっているなんて 信じられないわね東日本大震災の本身の後 には長野と新潟の県境でマグニチュード 6.7の地震が発生した例もあったりする 大きな地震が他の地域における地震を誘発 したってことになるわけね正確にはその 可能性があるってことだけどなこういった 地震は内陸性の直下型地震となることが 多く突然強烈な揺れが襲ってくるから海で 起こる地震よりも建物の被害が大きくなる そうだ海の方で地震が起きているからって 内陸部が安全だというわけではないのね そういうことだぜむしろ海で起きた地震が 引き金となって誘発される地震が起き 始める可能性があるってことなんだだから 東日本大震災は始まりかもしれないとも 言えるぜなるほど歴史的に見ても 東日本大震災の後の地震を考えてみても その可能性は確かに高そうに思うわね 先ほど紹介したけど上眼地震の後に起きた
忍ん地震は何回トラフで起きたものと考え られていて歴史が繰り返すならやはり何回 トラフが原因の自信が起こる可能性がある と言えるだろう科学的にはいつ頃起こる 可能性があるって予測されてるのかしら何 回トラフ自身は2035年前後に発生する だろうと考えられていて多くの研究者が 2040年までに発生する可能性が極めて 高いと考えているんだぜ少なくとも20年 以内に起るってことになるわけねつまりは いつ起きるか分からないという方が正しい と思うぜ明日かもしれないし10年後かも しれないからな実はかなり切迫した状態だ と言えると思うんだぜ常に備えをしてい ないといけないわまあそれが1番大事なん だだぜ災害に対して備えが肝心なのはこれ までの歴史を見ても確かなんだぜ他にも 太平洋側で起こる可能性がある自身って どんなものがあるのかしら実は意外な地域 で大地震の可能性があると言われているん だ実は北海道沖の千島開校で大自身が 起こる可能性が指摘されているこれまでは 何回トラフや相トラフの話が多かったけど 北海道沖の話はあんまり聞かないわね マグニチュード9クラスの長巨大地震の 可能性が極めて高いと考えられているんだ ぜマグニチュード9ってとてつもない規模 の地震じゃないこの巨大地震は日本開校で 東北地方太平洋置地震を引き起こしたもの と同じタイプで複数の震源域が連動して 起こる長巨大地震であり通常の地震と比べ て一回り大きな規模で起こるこういった 地震をスーパーサイクルと呼ぶことがある 通常の地震以上の巨大地震って感じがする わねまさにそういうことなんだぜでも 北海道で自信が起こるかもってどうして 分かったのかしらちゃんとその根拠がある からよく聞いてくれ北海道の海岸近くでは 過去の津波で運ばれた体積物が見つかった んだなるほど過去の地震で発生した津波の 痕跡が発見されたってことなのねこの 北海道や東北の調査からこの地域は 3400年ごとに津波に襲われていること が分かってきたんだぜ300年から400 年周期でこの巨大地震が起こる可能性があ るってことになるのかしらねまあそれも あくまで過去はそうだったってだけで今後 も同じ周期とも限らないから注意が必要だ ぜちなみに前回は17世紀に津波が集落し たと考えられているからな周期的には そろそろ来てもおかしくはないって感じが するってわけねまあいつ怒ってもおかしく はないという方が正しいぜちなみに北海道 は開拓前の地震に関する情報がほとんど 残っていないのもこの研究を困難にして
いるぜそれはどうしてなのかしら先住民族 であったアヌ民族には文字がなかったと いうことが関係しているんだなるほど文書 による記録が残っていないからなのねそう いうことなんだぜ彼らは電という形で伝承 されてきた話だけが残っているだけなんだ なので自身研究においてもそういったいい 伝えを研究するしかないと言われている なるほどね言い伝えの中に自身のことが 含まれているってことなのねただその話の 時期がいつなのかどこで起こった話なのか を特定するのはこんなんだろうな確かに 文字による記録じゃないとはっきりした ことがわからないだろうしそれに文字で 残された記録ですら間違っていること なんてよくあることだもんねただ彼らの 津波対策は今の私たちと同じだというのは 興味深いと専門家は言ってたりするぜアヌ の伝承にはこんなものがあると言われて いる津波は悪い髪が引き起こすもので津波 が来たら標高の高い山に避難する津波の 発生要因はさておき高いところに逃げると いうのはいつの時代も共通認識なんだと 思うぜ嫌うしという高台があるそうだが 意味は逃げる場所だと伝えられているそう だ何か起こったらひとまずそこに逃げる ようにあらかじめ決めてあったつまり避難 先ってことねつまり北海道の自身の歴史を 研究する際にはアヌ民族の研究も必要に なるんだぜ自身の歴史を参考にして被害の 想定もできるかもしれないわね北海道の 自身の歴史がもっと分かるとこの自身の 対策になるのかもしれないわ今後の研究で 多くのことが分かってくると思うぜ最後に キラーパルスについて解説していこう キラーパルスって何なのキラーパルスとは 自身の揺れの周期のうち1から2病周期の やみ短振動のことをさんだほうほう具体的 に言うと自身の周期にはガタガタと揺れる 短い周期の揺れとゆっくり繰り返す長い 周期の揺れが同時に起こっているんだ そしてこの揺れの周期は地震学において次 の6つに区分されているんだぜ結構細かく 区分されているのねそうだぜそれで6つの 区分とは極単衆期単My期やや単衆期やや 長周期超周期超長周期なんだそして先ほど の周期のうちキラーパルスについてはやや 単集期の地震動に該当するんだぜなるほど ね周期にこんなに種類があるのは驚きだよ そうだよなまあ難しい内容なので全て学ん でくれとは言わないけど参考として覚えて おくと良いと思うぜ分かったわそれと 先ほどの周期に対して専門家は短い周期の 地震の揺れの場合には低層の建物が大きく 揺れやすく長い周期の地震の揺れの場合は
高層ビルや海川をまたぐ長い橋などの 大きな建物が揺れやすくなるとか考えられ ているんだぜそんなことが分かるなんて すごいわねまあ日本は地震大国なので地震 に関する研究は他の国よりも進んでいる からな確かにそうだよねまたキラーパルス について専門家は低層や木造の住宅への 被害が大きくなりやすいと考えられている んだぜえそれはやばいわね実際に過去に 起きた阪神淡路大震災新潟県中越地震及び 新潟県中越置地震では1から2秒の単My 期地震動が観測され住宅への被害が多く見 られているんだぜそうだったんだ一方 東日本大震災においては自身の振動による 建物への被害は比較的少なかったと報告さ れているんだそれはキラーパルスが発生し ていないからまさにその通りだぜ具体的に 言うと東日本大震災の地震動周期は主に1 秒以下でキラーパルスが少なかったことが 近年の研究で明らかになっているぜそう だったのねこういう話を聞くと自身の対策 をしっかりしておないとやばいわね確かに そうだなしっかり自信対策をしておくこと が大切だぜそれで具体的にどんな対策を 行えばいいの色々とあるんだけどまずは 防災バッグを準備すること食料を備蓄する ことが大切だぜなるほどねそれに加えて 家具などを固定することが大切になるんだ ねまさにその通りだぜ分かったわ魔理沙に 聞いたことを早速実行してみるわ是非とも そうしてくれ福島沖で一体どんなことが 起きているのかしら福島沖で自身がが 立て続けに起こっていたんだぜそれが 大きな地震の全長だと考えている人がい るってことかしらね数年前福島で起きた 震度六教の地震の前には福島沖で地震が 立て続けに起こっていたからなつまりこの ことが大きな地震の全長だとする味方もあ るってことだなそういえば大きな地震が 福島で起こっていたわねすっかり忘れてい たけど確かにそんな話あったわ自信が発生 したのが場所が場所だけに代々的に報道さ れたから印象に残っている人も多いと思う ぜちなみに東日本大震災の直前も似たよう な地震が起きていたとも言われているんだ ぜそういったところからも東日本大震災の 再来が近いと考えている人もいるようだぜ まあくまで似たようなことが起こっている だけってことでしょ13年前とは色々と 状況が違うはずだから必ずしも再現する わけじゃないと思うけど確かに霊夢の言う 通りなんだけど一応警戒しておいて欲しい ぜまた大きな自信が起こる可能性があるか もしれないからなだから限りなく0に近い 可能性でも気をつけておいて損はないと
思うんだぜなるほどね確かにその通りかも しれないわねそれなら少し東日本大震災を 振り返ってみたいわ確かに良い機会だから 13年前に起こった東日本大震災に関して 話してみることにしようよろしく頼むわ 東日本大震災と一般的に言われていると 思うけど地震自体は東北地方太平洋置き 地震と呼ばれるんだぜ地震そのものの名前 が東北地方太平洋置き地震でその地震に よる震災が東日本大震災ってことなのね そういうことになるんだぜ東北地方太平洋 沖地震は2011年3月11日14時46 分18.1秒に日本の三陸沖の太平洋を 震源として発生した長巨大地震だったぜお 昼過ぎに発生した地震だったのよね私は テレビでの地震速報が流れたのを見たのを 覚えているわ私は何をしていたか特に覚え ていないな自身の規模はマグ度9.0で 国内の観測市場最大規模だったと言われて いるやっぱり観測市場最大だったのね当時 の報道映像を見ているとそうなのかもと 勝手に思っていたけど間違いではなかった ということねさらに宮城県栗原市で最大 震度7が観測されたんだぜシド7って滅多 にない揺れの程度だと思うわシド7が記録 されたのは1995年の兵庫県南部地震 2004年の新潟県中越地震以来だったぜ この時点で観測市場3度目だったと言われ ているくらいには滅多にないものだったぜ やっぱり滅多にないことなのね霊夢も知っ ているとは思うけど本心とそれに伴う 大津波その後の余震は東北から関東にかけ ての東日本一体に甚大な被害をもたらした ことは言までもないどのくらいの被害だっ たのかしら人的被害は災害関連士を含め 犠牲者 1万7000人行方不明者2556人負傷 者6242人となっており日本日本におけ る第2次世界対戦後最悪の自然災害だと 言えると思うぜやっぱりとてつもない被害 が出ていたのね恐ろしい話だわ詳しく調べ たことはなかったから詳しい話は初めて わかったわねさらに国際原子力事象評価 尺度で最も深刻なレベル7と評価された 福島第一原子力発電所事故も合わせて発生 したことは霊夢も知っての通りだろう本当 に大きな事故だったわね当時は色々な情報 が溢れすぎて何を信じていいか分からない くらいにはパニックになっていたわね災害 時はそういった情報における混乱も注意し ないといけないという教訓も残しているよ な落ち着いた行動が必要だというのもこの 震災から学べることだと思うぜこの地震 って事前にある程度予知できなかったの かしらそれに関しても今回は話してみよう
東北地方太平洋置き地震は地震余地に成功 しなかったぜまた巨大地震の発生前には 全長滑りと呼ばれる現象が観測されること が多かったがこの自身ではそれが観測され なかったことも理由の1つとしてあげ られるだろうだから地震余地がうまくいか なかったということねまた地震学会で確立 されていると考えられていた自信の規模 発生域と発生感覚を予測する確率論的な 長期余地においてもこの地震のように東北 地方太平洋置の後範囲が破壊して マグニチュード9.0に達するような巨大 自心は予見されていなかったとも言われて いる全くの想定外だったってことになる わけねしかしこの巨大地震を余地できたか もしれない手がかりはいくつもあったとも 言われているのも事実だもちろん地震発生 後に改めて検証された結果分かったことが 多いけどなどんなことがあったのかしら まずは比較沈み込み額の日本開校は 沈み込む太平洋プレートが古いため長巨大 地震は発生しないこういった定説がかつて はあったんだけど古い海洋プレートが 沈み込んでいる地域で起きた2004年 スマトラ置き地震によってこの説が 疑わしいと考えられるようになってはいた んだぜただ残念なことに東北地方太平洋 置き地震を予知する結果とはならなかった ぜ巨大地震が起きないという説を否定する 事例が起きていたには起きていたけど従来 言われてきた説を覆すことはできなかった ということなのねそういうことになるんだ ぜまた2000年代に日本の地震学会での 指示が広がっていたアスペリティモデルに 対しても矛盾が指摘されていて自身の活動 度に地域さがある東北沖のような自身の 少ない地域では非時神性の滑りが歪を解消 しているという説を見直す動きもあったん だけどこれも自信を予知する結果にはなら なかったそうだなるほどねそういう話を 聞くとやっぱり東北地方太平洋置地震は これまでの想定をはかに超える地震だった ということなのね今魔理沙が教えてくれた 点も後からなら何とでも言えるものばかり だと思うし確かに巨大自身発生の メカニズムに関して従来の説とは違うかも しれない可能性が検証されるようになる 機会があったとしても地震発生前にどこ までそれが検証されたかは疑問が残ると 言えるだろうな他にも余地できた可能性 ってあるのかしらその他には地質調査に より仙台兵や内陸などでほとんど知られて いなかった巨大地震による津波の痕跡が 次々と明らかになっていてこれらの知見を 確立論的自信余地に反映しようとする動き
が始まっていたが東北地方太平洋置き地震 を想定するには至らなかったぜもう少し 研究が進んでいれば被害を減らすことが できたかもしれないってことなのね残念 ながら津波の被害に関してはそう言えるか もしれない点が多くあると言われている ちなみに現在では従来の説を見直す動きや 様々な方法で自信余地をしようとする動き が活発化していると言われているんだぜ それはいいことね同じ誤ちは2度としては ダメだわまた自身の発生想定の拡充を 求める意見や確率が低いから自信は来ない といった楽観論を生みやすい確率論的な 自信余地に対する批判反省を行う動きも あると言われているんだぜ確かに出された 確率が低いと楽観してしまうのはなんと なく分かる話だわそれを見直す動きも重要 なのは確かでしょうねさらに余地よりも 減災防災に力を入れるべきとする見解を 表明する地震学者も多く見られるように なった確かに余地できたとしても自信を 止められるわけじゃないのもまた事実ね いかにして自身の被害を抑えるかが重要 ってことなんでしょこういった経緯からも 分かるように東北地太平洋置き地震は地震 に関する多くの危険を見直すきっかけと なったとも言えるぜ色々な事故に関する話 と同じだわ事故が起こってからその危険性 が周知されて対策がようやく寝られるよう になる点が似ているわ安全に関する マニュアルは地で書かれているという皮肉 の話だな実は事後の検証において1976 年から2011年までの期間に本身震源域 で発生したマグニチュード5.0以上の 地震と長石力の関係をを調査したところ 1976年からの約25年間は相関関係が なかったんだけど2000年頃から次第に 相関関係が現れ本身の発生直前では明瞭な 傾向が出現して断層にかかる力が最大に なる時間帯に自身が多く発生していたと いうことが分かってきたそうだぜやはり あれだけの大地震だったから観測された データの中に兆候を示すものがあったわけ ね自身前にそれに気づくことはできなかっ たのが悔やまれるわね真とされる3月9日 11時45分に発生した自身の震源と本身 の破壊開始点の間の領域付近には強い相関 が現れていたが本身以降は長石力との関係 は見られなくなったことも分かっていると 言われているんだこのことは今後の地震 余地に使えるかもしれない現象の1つだと 言われているぜ研究が進められていると 思うけど正確な地震の余地ができるように なって欲しいものだわ他にも地震を予知 できた可能性ってあるのかしら東北地法
太平洋置き地震が発生した震源域では正音 家と呼ばれる現象が発生していたそうだ どんな現象なのかしら地震の数が減ったり する現象のことを指すぜちなみに東北地方 太平洋置き地震の前には長期的な正音化と 短期的な正音家の複数の正音化現象が生じ ていたと言われているそうだ自身の活動が 少なくなってくるのは巨大自身の全長かも しれないってことなのねこの正音家に関し ては多くの研究者が指摘しているみたいだ から巨大地震を予知するのに役立つかも しれないと期待されているんだぜところで 東日本大震災を超える地震が起こる可能性 が今この時もあるわけだが霊夢も知って いるだろ何回トラフ自身のことでしょ まさにその通りなんだぜこの地震に関して はかなり高い確率で起こると予測されて いるんだぜそしてその被害規模が東日本大 震災を超えるものになると言われている らしいわねこれまでに起った自身の教訓を 生かして被害を極力減らせるような努力が 必要ってわけだぜ確かにその通りね地震 発生時は早めに避難することや水や食料の 備蓄をしておくことが大事だと言われて いるぜ私も少しずつではあるけど用意はし ているけど十分ではないわね政府の地震 調査委員会は2022年1月に南回トラフ で今後40年以内にマグニチュード8から 9の地震が発生する確率を90%程度だと 報告していて30年以内を想定すると 70%から80%の確率で発生するとも 言っているんだぜもうほぼ確実に起るって 言ってるようなものねもし発生したら 東日本大震災をはかに上回る被害が予測さ れていて令和元年の予測では全国で23万 1000人が犠牲になり29万等の建物が 全開するそうだぜ東日本大震災では 1万6000人が犠牲になったと言われて いるからその10倍以上の犠牲者が出るか もしれないなんて恐ろしい話だわ 東日本大震災や関東大災をはるかに超える 巨大災害になるのは間違いないぜおそらく 過去にも例のないような超巨大地震にな るってことだ誰も経験したことがないよう な規模のものなのね東日本大震災を超える 何回トラフ巨大地震が起こる日もいつか 必ず来ると思うから日頃の備えをしっかり やっておくべきだと思うぜいつ自信が 起こるか分からないと考えるとちゃんと 準備しておくのって本当に大事なのね自分 が住んでいる地域のハザードマップを1度 見ておくのもいいかもしれないぜ避難場所 や危ない場所などを確認しておくといいっ てことね自信が起こった際はかなりの同様 があると思うから事前に色々な取り決めを
しておくといいと言われているからな私も 後で確認しておくことにする わ今回はここまでだぜ東日本大震災の教訓 をしっかり生かして来る大災害を生き残ら ないといけないわそのためには事前の準備 が大事なんだぜ何事も備えが1番ってこと なのねご視聴ありがとうございましたあ
今回は、について解説します!
ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!
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2件のコメント
13年では…
傷だらけの日本列島ですからね…
痕跡はそこかしこにあって、
房総半島では、海岸線が階段段丘になってたり…とか。
地震雲に関しては、地球サイズの火打石。な気がしてます。。